動作環境
はじめに
基本操作
文書の管理
文書の編集
メニュー解説
付録
デジタル複合機用
取扱説明書
ソフトウェア(ドキュメントマネージャー / ドキュメントビューアー編)
このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。 また、本書の内容は、お使いのパーソナルコンピューターの環境や、ネットワーク環境の基本的な知識や操作方法を習得さ れていることを前提に説明しています。2
Microsoft 、MS-DOS、Windows 、Windows Server、Windows Vista、Internet Explorer、Excel、 PowerPoint、Outlook、Windows ロゴは米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国におけ る登録商標または商標です。
Microsoft Corporation のガイドラインに従って画面写真を使用しています。
インテル、Intel ロゴ、Intel Inside ロゴ、Itanium、Pentium は、米国およびその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標または登録商標です。
IBM と AT は、 米国およびその他の国における IBM Corporation の商標または登録商標です。 USB-IF のロゴは Universal Serial Bus Implementers Forum, Inc の商標です。
Mac、Mac OS、Macintosh、True Type、Apple は、米国 Apple Computer, Inc の登録商標です。 Novell, NetWare, intraNetWare, NDS は、米国 Novell, Inc. の米国およびその他の国における登録 商標です。
PeerlessPageTMは Peerless Systems Corporation の商標です。
PeerlessPrint®と Memory Reduction Technology®は Peerless Systems Corporation の登録商標で
す。© 2005 PEERLESS Systems Corporation.
PCL は、米国ヒューレット・パッカード社およびその子会社の商標または登録商標です。 Adobe、Adobe ロゴ、PostScript、PostScript3、Reader は、Adobe Systems Incorporated(ア ドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。© 2005 Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)
Universal Font Scaling Technology (UFST) および、そのすべての書体は Monotype Imaging 社よ りライセンスを受けています。
ColorSetTMは米国の特許商標局で登録されている Monotype Imaging Inc. の登録商標であり、そし
て他の管轄区域で登録されている場合があります。
Monotype Imaging 社からライセンスしている ColorSetTMの技術により、生成および編集したカラー
プロファイルを使用しています。 © 2005 Monotype Imaging Inc.
このデバイス用のアプリケーションソフトウェアプログラムは、 GNU Lesser General Public License に基づきライセンスされるプログラムおよびその他のオ−プンソフトウェアが含まれてい ます。その詳細及びライセンス条件については、Panasonic Document Management System CD-ROM のはじめにお読みくださいを参照してください。
その他の本書に記載されている会社名および製品名はそれぞれの各社の商標または登録商標です。 なお、本文中では TM 、® マークは一部明記しておりません。
はじめに ... 4
動作環境 ... 6
基本操作 ... 8
メインウィンドウ ... 8 イメージ文書の取り込み ... 10 文書イメージの作成 ... 13 イメージ文書の編集 ... 15 イメージ文書の保存 ... 16 添付ファイルの編集 ... 17 文書の削除 ... 20 文書の並べ替え ... 21 送る ... 22 イメージの印刷 ... 25文書の管理 ... 26
文書のグループ化 ... 26 グループ解除 ... 29 ページを交互に入れ替えてグループ化する ... 31 フォルダーの作成と削除 ... 37 ページの並べ替え ... 39 情報の表示 ... 40文書の編集 ... 42
文書を開く ... 42 ページの移動 ... 45 ページの削除 ... 47 ページの補正 ... 48 アノテーションの作成 ... 50メニュー解説 ... 58
ドキュメントマネージャー ... 58 ドキュメントビューアー ... 60付録 ... 64
ソフトウェアのアンインストール ... 643
目 次
4
はじめに
はじめに
ドキュメントマネージャーとドキュメントビューアーは、コンピューターにあるさまざまなドキュメントを管 理するためのソフトウェアです。 ドキュメントマネージャーは、フォルダーツリーと共に、コンピューターのファイルやフォルダーを表示します。 ドキュメントファイルは縮小表示(サムネイル表示)されますので、そのファイルの内容やページ数、イメー ジなどが一目で確認できます。 ドキュメントマネージャーに表示されたドキュメントは、ドラッグ & ドロップによって移動、コピー、削除な どを行うことができます。また、ドキュメントマネージャーにアプリケーションを登録することによって、選 択したドキュメントを各アプリケーションから直接開くことができます。 ドキュメントマネージャーでイメージファイル(BMP、TIFF、JPEG、PNG など)をダブルクリックすると、 ドキュメントビューアーが開きます。ドキュメントビューアーでは、以下のようなイメージファイルの編集が 可能です。 イメージのカット、コピー、ペーストなどの編集をします。 イメージにグラフィックやテキストを重ね合わせて表示、印刷する「アノテーション」機能が利用できます。 印刷範囲に合わせて、イメージを拡大、縮小したり、イメージを回転することができます。 イメージファイルのファイル形式を変換して保存します。5
はじめに
コンピューターで扱うことのできるデータ形式は、「ベクター形式」と「ラスター形式」の 2 種類しかありませ ん。通常のアプリケーションでは、どちらか 1 方のデータ形式でなければ管理できませんが、ドキュメントマ ネージャーとドキュメントビューアーでは両方のデータ形式を一括して管理・編集することができます。 以下の 2 つのアプリケーションが用意されており、それらを用いて文書を管理・加工することができます。 ドキュメントマネージャー 文書を管理するアプリケーションです。 ドキュメントビューアー 文書を加工するアプリケーションです。ドキュメントマネージャーとドキュメントビューアーの最大の特長は、Microsoft® Word、 Microsoft® Excel® や
Microsoft® PowerPoint®などのアプリケーションで作成した文書ファイルと、ファクスで受信した文書やスキャ
6
動作環境
動作環境
システムメモリー : オペレーティングシステムごとに、以下のシステムメモリーが必要です オペレーティングシステム : Microsoft® Windows® 2000 (Service Pack 4 以降 ) 日本語版 *1
Microsoft® Windows® XP (Service Pack 2 以降 ) 日本語版 *2
Microsoft® Windows Server® 2003 (Service Pack 1 以降 ) 日本語版 *3
Microsoft® Windows Vista® 日本語版 *4
Microsoft® Windows Server® 2008 日本語版 *5
* ただし、以下のオペレーティングシステムには対応していません :
Microsoft® Windows Server® 2003 Enterprise Edition for Itanium®-based systems
Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise Edition for Itanium®-based systems
コンピューター本体 : IBM® PC/AT® 互換コンピューター(Intel® Pentium® 4 1.6 GHz以上のCPU を推奨)
*1 Microsoft® Windows® 2000 オペレーティングシステム(Windows 2000 と表記)
空きディスク容量 : 300 MB 以上(画像を保存するための領域は含まず) CD-ROM ドライブ : ソフトウェアのインストールに必要
インターフェース : 10 Base-T/100 Base-TX/1000 Base-T イーサネットポート
*3 Microsoft® Windows Server® 2003 オペレーティングシステム(Windows Server 2003 と表記)
*4 Microsoft® Windows Vista® オペレーティングシステム(Windows Vista と表記)
*5 Microsoft® Windows Server® 2008 オペレーティングシステム(Windows Server 2008 と表記)
Microsoft® Windows® 2000 日本語版
Microsoft® Windows® XP 日本語版
Microsoft® Windows Server® 2003 日本語版
Microsoft® Windows Vista® 日本語版
Microsoft® Windows Server® 2008 日本語版
: 512 MB 以上 : 256 MB 以上
: 1 GB 以上
*2 Microsoft® Windows® XP オペレーティングシステム(Windows XP と表記)
アプリケーション
ソフトウェア : Microsoft
® Internet Explorer® 6.0 Service Pack 1 以降
Microsoft® .NET Framework Version 2.0
7
動作環境
8
基本操作
メインウィンドウ
ドキュメントマネージャーを使って文書を管理したり編集するには、ドキュメントマネージャーの中に文書を 取り込み、その文書が管理対象であることを ドキュメントマネージャーに知らせる必要があります。
まず、Panasonic Document Management System の主要なアプリケーションのひとつ「ドキュメントマネージ ャー」を起動してください。
[スタート]をクリックし、[すべてのプログラム](Windows 2000 では[プログラム])、[Panasonic]、 [Panasonic Document Management System]、[ドキュメントマネージャー]の順にメニューを選択する。
お知らせ : ドキュメントマネージャーのアイコンがデスクトップにある場合は、そのアイコンをダブルクリックするとドキュ メントマネージャーが起動します。 ドキュメントマネージャーが起動する。(はじめて起動したときには、文書ウィンドウに文書は表示され ません。) フォルダーウィンドウ 文書ウィンドウ リンクアイコン ステータスバー フォルダーウィンドウ 文書が収められているフォルダーが階層表示されます。フォルダーをクリックして選択すると、フォルダー内 にある文書が文書ウィンドウに表示されます。 リンクアイコン ここに登録されたアプリケーションがアイコンで表示されます。アイコンに文書をドラッグするとアプリケー ションが起動します。たとえば「印刷」にドラッグすると文書を印刷することができます。 ステータスバー 選択されたフォルダー内の文書の数や容量などを表示します。 文書ウィンドウ フォルダーウィンドウで選択されたフォルダー内の文書が表示されます。初期設定における文書では、その文 書名とアイコンが表示されます。そのアイコンをダブルクリックすると、文書を編集することができます。
9
基本操作
取り込まれる文書ファイルのデータの種類には 3 種類あり、アイコンの表示も異なります。 ラスターデータ (スキャナー機能で装置から 取り込んだ文書ファイル) 添付ファイル付きのラスターデータ (Microsoft Word 文書が添付されて いる) 添付ファイル付きのラスターデータ (Microsoft Excel 文書が添付されて いる) ベクターデータ (Microsoft Word で作成した文書ファイル) ベクターデータ (Microsoft Excel で作成した文書ファイル) ラスターデータのアイコン表示 デジタルカメラで撮影した写真のファイルや、スキャナー機能で装置からパソコンに受信したファイルの場合 は、アイコンに写真や画像のイメージ(サムネイル)が表示されます。サムネイル表示されたアイコンをダブ ルクリックすると、ドキュメントビューアーが自動的に起動し、文書を編集することができます。 ベクターデータのアイコン表示Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint などのアプリケーションで作成した文書(ベクター データの文書)の場合は、アイコンの中央に、アプリケーションのアイコンが表示されます。このアイコンを ダブルクリックすると、文書を作成したアプリケーションで文書を開くことができます。 添付ファイル付きラスターデータのアイコン表示 添付ファイル付きラスターデータファイルとは、アプリケーション文書ファイルを[イメージ作成]した画像 データファイルと、元のアプリケーション文書ファイルとのリンク情報を合わせ持つファイルです。アイコン には、ページのイメージ(サムネイル)が表示され、アイコンの右下にアプリケーションのアイコンが同時に 小さく表示されます。 このアイコンをダブルクリックすると、ドキュメントビューアーが自動的に起動し、文書を編集することができ ます。また、このアイコンをクリックして選択し、[文書]メニューの[添付ファイル]を選ぶと、画像データ を作成した元のベクターデータの文書を開くことができます。ただし、この文書を編集して保存しても、ラスター データには自動的には反映されません。詳しくは、「添付ファイルの編集」(17 ページ)を参照してください。 また、文書が複数ページある場合は、アイコンの下にページバーが表示されます。 ページバーのページ番号にあたるページのイメージがアイコンに表示されます。ページバーの左向き矢印ボタ ン( )をクリックすると前ページのイメージがアイコンに表示されます。右向き矢印ボタン( )をクリッ クすると次のページのイメージが表示されます。
10
基本操作
イメージ文書の取り込み
ドキュメントマネージャーを使って文書を管理したり編集するには、ドキュメントマネージャーの中に文書を 取り込み、その文書が管理対象であることをドキュメントマネージャーに知らせる必要があります。 文書を取り込む方法として、パソコンおよびネットワーク上にあるファイルをドキュメントマネージャーに取 り込む方法が2つと、さらに本体のスキャナー機能を使って取り込む方法の3つが主として挙げられます。以 下を参照してください。メニューを使って取り込む
クリック クリック 文書ファイルをクリックする。 ファイルを選んで 開く(O) ボタンをク リックする。 取り込まれたファイルのアイコンが文書ウィン ドウに表示されます。 お知らせ : 文書がベクター形式であっても、ラスター形式であっ ても取り込むことができます。 [ファイル]メニューの[開く]を選択する。 「開く」ダイアログボックスが開く。11
基本操作
ドラッグして取り込む
文書が格納されている フォルダーを開く。 ドラッグ 文書が入っているフォルダーを開いて、文書のアイコンをドキュメントマネージャーの文書ウィンドウに ドラッグする。 取り込まれたファイルのアイコンが文書ウィンドウに表示される。 お知らせ : 文書がベクター形式であっても、ラスター形式であっても取り込むことができます。12
基本操作
スキャナー入力して取り込む
スキャナー機能を使って読み取ったデータをパソコンで受信すると、ドキュメントマネージャーに自動的に取 り込まれ、サムネイル(縮小画像)表示されたアイコンが表示されます。 本体のスキャナー機能を使って読み取った文書をパソコンに送付する。 表示 をクリックする。 取り込まれたファイルのアイコンが文書ウィンドウに表示されます。 お知らせ 表示されない場合は 表示 をクリックしても、[スキャナー画像]フォルダーに表示されないことがあります。表 示されない場合は、[F5]キーを押してください。最新の状態に更新されます。 「スキャナー画像」というフォルダーとは 本体のスキャナー機能を使って取り込まれた画像は、「スキャナー画像」という専用フォルダーの 中に自動的に保存されます。また、スキャナー画像を受信した際にドキュメントマネージャーによ って自動的に作成されるため、このフォルダーをユーザーが作成する必要はありません。 ラスター形式のみ取り込み可能です。 この方法では手書き文書や写真といった紙メディアをデータにして取り込むことができます。ただ し、文書ファイルは、ラスター形式のみとなります。 うまく受信できないときは 本体のスキャナー機能の設定で、送り先として利用するパソコンの IP アドレスを設定する必要が あります。システム管理者に問い合わせて確認してください。 取り込んだ後は 取り込む文書がラスター形式でもベクター形式でも、取り込む操作は同じですが、取り込んだ後の 処理が少し異なります。取り込んだ文書がラスター形式の場合、つまりスキャナーで読み取ったり、 ファクスで受信したイメージデータである場合は、特に手を加える必要もなく保管できます。 取り込んだ文書がベクター形式の場合、つまりイメージデータではない場合、取り込んだ文書を印刷イメージに変換して保管するのが基本です。Microsoft Word や Microsoft Excel などで作成した 文書などはイメージデータに変換しておくと、管理がずっと楽になります。この操作方法について は「文書イメージの作成」(13 ページ)で説明します。
13
基本操作
文書イメージの作成
ベクター形式の文書ファイル(アプリケーションで作成した文書ファイル)をラスター形式のイメージデータ に変更すると、画像データどうしで並べ替えなどができ、管理がしやすくなります。 イメージ作成された文書のアイコン(サムネイル表示されたアイコン)を見ると、その右下に小さなアイコン が表示されます。その小さなアイコンが添付ファイルのある証拠です。ラスター形式の文書と、その元になっ たベクター形式の文書を、同時に管理できるようになるのです。ベクター形式の文書ファイルはイメージ作成 するのが基本です。 お知らせ 元のベクター形式の文書ファイルはどうなる そのまま保存されます。ベクター形式の文書からイメージ(ラスター形式の文書)を作成しても、 元になったベクター形式のファイルが消去されるわけではありません。添付ファイルとして保存さ れるので安心です。 添付ファイルの利点は たとえば、ラスター形式の文書を使って文字を修正するのは面倒です。そんなときに、添付ファイ ルを使います。添付ファイルを開こうとすると、作成したアプリケーションが自動的に起動して添 付ファイルが開きます。そこで文字を修正して保存してください。ただし、イメージは再度作成す る必要があります。14
基本操作
クリック イメージ作成する文書ファイルをクリックして 選択する。 クリック クリック [文書]メニューの[イメージ作成]を選択する。 印刷イメージの作成が始まる。 サムネイルに変わる。 文書ウィンドウのアイコンが、サムネイル(縮 小画像)表示に変わる。 お知らせ イメージ作成のキャンセル イメージ作成を中止する場合は、ドキュメントマネージャーが最初に表示する作成中画面の キャンセル(C) を押します。Microsoft Word、Microsoft Excel 等の Microsoft Office アプリケー ションからのイメージ作成では、作成中画面の[キャンセル]では中止しにくい場合があります。 この場合は、Microsoft Word や Microsoft Excel などが立ち上がった後に表示される印刷中画面のキャンセル(C) で中止してください。 サムネイル(縮小画像)表示アイコンのサイズ [ファイル]メニューの[環境設定]から[サムネイル]を選ぶと、サムネイル表示アイコンのサ イズを変更することができます。 イメージ作成方法 [ファイル]メニューの[環境設定]から[アプリケーションファイル]を選ぶと、イメージ作成 方法を選ぶことができます。 イメージ作成できないデータ イメージ作成できるのは、Windows で印刷できるファイルに限られます。印刷できないファイル(拡 張子が .wav や .mp3 の音声ファイルなど)は、アイコンの形で表示されます。
15
基本操作
イメージ文書の編集
イメージ文書を編集するときは、ドキュメントビューアーを使います。編集したいイメージ文書をクリックし て選び、[文書]メニューから[文書を開く]を選ぶと、ドキュメントビューアーが起動し、イメージ文書が開 きます。ここでは、スキャナー機能を使って取り込まれたイメージ文書を回転させてみることにします。 クリック ダブル クリック ドキュメントビューアーが起動し、文書が開く。 クリック クリック [ページ]メニューの[ページ回転]から[180 度回転]を選択する。 画像が回転する。 お知らせ ツールバーのボタンで簡単に回転 または をクリックするだけで、 回転させることができます。 操作を元に戻すときは 操作した直後に をクリックすると、操作 前の状態に戻ります。 [スキャナー画像]フォルダーをクリックして、 イメージ文書をダブルクリックする。16
基本操作
イメージ文書の保存
編集した内容は、保存をしない限り、内容が変更されません。保存する方法は、上書き保存と、名前を付けて保存、 の 2 種類があります。編集した変更内容を元のファイルに反映するときは、上書き保存をします。メニューで は[保存]が使われています。ここでは、上書き保存をする場合を説明します。 クリック クリック [ファイル]メニューの[保存]を選択する。 ファイルが上書き保存されます。 お知らせ : [Ctrl]キーを押しながら[S]キーを押しても、同 じように上書き保存されます。 クリック をクリックする。 ドキュメントビューアーが閉じます。 お知らせ : 文書に変更を加えた後に保存しないまま、ウィンド ウを閉じようとすると、以下のメッセージが表示さ れます。[はい]をクリックすると、上書き保存され、 ウィンドウが閉じます。 クリック ドキュメントマネージャーに戻る。 文書ウィンドウに表示される画像が回転しま す。 [名前を付けて保存]は、通常、元のファイルに変更を反映させず、別のファイル名を付けて保存するときに使 われるメニューですが、ドキュメントビューアーでは、表示しているページだけを別のファイルに保存したり、 範囲指定した部分だけを別のファイルに保存することもできます。17
基本操作
添付ファイルの編集
イメージ文書には、イメージ画像だけのファイルと、イメージを作成した元のベクター文書が添付されている ファイルの 2 種類があります。イメージ文書に添付ファイルがついているかどうかは、アイコンを見ればわか ります。最初のページのアイコンの右下に、アプリケーションを意味する小さなアイコンがついています。 下の例では、イメージ文書のアイコンの右下に Microsoft Excel の小さなアイコンがついているのが見えます。 ここでは、Microsoft Excel で作成した文書(=添付ファイル)を開き、編集を加えてイメージを変更するまで の一連の流れを説明します。 クリック 文書ファイルをクリックして選択する。 クリック クリック [文書]メニューの[添付ファイル]を選択する。18
基本操作
お知らせ : ここでは、例として Microsoft Excel で作成した文書 のフォント設定を変更する場合を説明しているにす ぎません。変更する内容は場合によってさまざまで す。Microsoft Excel の細かい操作手順については説 明しませんが、重要なことは、変更された内容を保 存するときの操作手順です。 いちばん上の行に表示されているタイトルを大 きな文字に変更する。 クリック [添付ファイル]ダイアログボックスが開きます。 開く(O) をクリックする。 Microsoft Excel が起動し、元の文書が開く。 ここで、元の文書に編集を加えて変更すること ができます。 クリック クリック クリック クリック Microsoft Excel が終了します。 クリック 終了(E) ボタンをクリックする。 元の文書に加えた編集が保存されます。 [ファイル]メニューの[上書き保存]を選択 する。 [ファイル]メニューの[終了]を選択する。 [添付ファイル]ダイアログボックスに戻ります。19
基本操作
新しいファイルが作成されている。 ドキュメントマネージャーに、新しくファイル が作成される。 お知らせ : 添付ファイルを変更すると、自動的に新しいファイ ルが作成されます。ファイル名には、元のファイル 名の後に「(2)」が付きますので、新しく作成され たファイルを簡単に特定できます。 クリック クリック 新しく作成されたファイルを選択して、[文書] メニューの[イメージ作成]を選択する。 イメージ作成されたアイコンに変わる。20
基本操作
文書の削除
不要になった文書ファイルはゴミ箱にいれて、文書ウィンドウから消去します。データそのものを削除するた めには、ゴミ箱のデータを空にする操作が必要になります。逆の言い方をすると、ゴミ箱に移動したとしても、 ゴミ箱を空にしない限り、データを元に戻すことができます。また、ここで説明するゴミ箱は ドキュメントマ ネージャーとドキュメントビューアーのゴミ箱です。Windows のデスクトップにあるゴミ箱とは異なります。 ドキュメントマネージャーとドキュメントビューアーのゴミ箱を空にしても、Windows のゴミ箱内のデータは 消去されません。 削除する文書ファイルを選ぶ。 クリック クリック 削除する文書ファイルを選び、[編集]メニュー の[削除]を選択する。 クリック 文書削除の確認ダイアログボックスで はい(Y) をクリックする。 選択した文書ファイルが、文書ウィンドウから 削除される。 お知らせ ドラッグ&ドロップ 削除したいファイルを、リンクアイコンのゴミ箱のアイコンにドラッグしても、同じようにゴミ箱 に移動することができます。 ゴミ箱を空にするには、[ファイル]メニューの[ゴミ箱]から[ゴミ箱を空にする]を選択します。21
基本操作
文書の並べ替え
文書ウィンドウのアイコンの位置は、ドラッグをすることで自由に移動することが可能です。また、見やすい 位置に移動することによって、ファイルを整理し、管理しやすくすることができます。 お知らせ : アイコンの場所を移動するときは、別のアイコンに重ならないようにしてください。重なった状態でマウスボタンを離 してしまうと、2 つの文書が 1 つの文書としてグループ化されてしまうので、注意してください。 クリック 移動したいアイコンをクリックして選択する。 ドラッグ アイコンをドラッグして移動する。 アイコンの位置が移動される。 お知らせ 名前順に並べ替えたいときは ファイル名の名前順に並べ替えることもできます。[表示]メニューの[文書の整列]から[名前順] を選択すると名前順にファイルを並べ替えることができます。また、[名前順]だけでなく、ファ イルタイプの違い(種類)や、データの大きさ(サイズ)、保存した日時(日付)の順に並べ替え ることができます。 等間隔に並べ替えたいときは ファイル名を等間隔に並べ替えることもできます。[表示]メニューの[文書の整列]から[等間 隔に整列]を選択すると等間隔にファイルを並べ替えることができます。また、[自動整列]を選 択すると、フォルダーを開くたびにアイコンが自動的に整列します。22
基本操作
送る
ウィンドウの下端には、よく使われるアプリケーションや機能を、リンクアイコンとして登録することができ ます。ドキュメントをリンクアイコンにドラッグすることによって、さまざまなアプリケーションや機能を利 用したドキュメントの管理ができます。リンクアイコンの追加
ドキュメントマネージャーにリンクアイコンを追加します。 クリック クリック クリック クリック 追加(A) をクリックする。 ファイル選択のダイアログボックスが表示され ます。 リンクアイコンとして登録するアプリケーショ ンを選択します。ここでは例として、ペイント をリンクアイコンとして登録します。ファイル 選択のダイアログボックスで、WINDOWS フ ォルダーにある system32 フォルダーを選択し て、system32 フォルダーの中にある mspaint. exe(Windows XP の場合)を選択します。 [送り先の設定] のダイアログボックスが表示 される。 [ファイル]メニューの[送る]から[送り先 の設定 ...]を選択する。 [送り先の追加] のダイアログボックスが表示 されます。 [実行ファイル]の項目にある 参照(R)… を クリックする。 クリック23
基本操作
開く(O) ボタンをクリックする。 ペイントが選択されていることを確認して OK をクリックする。 クリック 送り先の設定 のダイアログボックスにペイン トが追加されます。 閉じる(C) ボタンをクリックするとリンクア イコンとしてペイントが登録される。 お知らせ : 同様の操作で、送り先の追加 のダイアログボックス でアプリケーションの種類に E-Mail を選択し、実行 ファイルで MAPI 対応をチェックし、 OK ボタンをクリックすると、リンクアイコンメール送 信が登録できます。 閉じる(C) ボタンをクリックする。24
基本操作
送る
リンクアイコンを使ってドキュメントを開く。
登録されたリンクアイコンを使って、ドキュメントを開いてみましょう。 ドラッグ 開きたいドキュメントをリンクアイコンにドラッ グすると、確認のメッセージが表示されます。 クリック はい(Y) ボタンをクリックする。 ドキュメントがリンクアイコンのアプリケー ションで開く。 お知らせ ここでは、イメージ文書をペイントによって開きましたが、同様の操作でメール送信のリンクアイコンにドラッグすると、メール送信のウィンドウが開きます。25
基本操作
イメージの印刷
ドキュメントマネージャーやドキュメントビューアーでは、直接イメージ文書を印刷することができます。こ こでは、ドキュメントマネージャーから印刷する方法を説明しますが、ドキュメントビューアーでも操作手順 はほとんど同じです。 印刷する文書アイコンを選択します。 印刷する文書アイコンをクリックする。 クリック クリック 印刷ダイアログボックスが表示されます。 クリック OK ボタンをクリックすると印刷が 開始される。 お知らせ モノクロかカラーかを選択したり、用紙のサイズを変更するなど、印刷のしかたを変えるときは、 印刷ダイアログボックスで プロパティ(P)… を選択してください。 [ファイル]メニューの[印刷]を選択する。26
文書の管理
文書のグループ化
関連する文書をグループ化してまとめることは、文書を整理する最も有効な手段のひとつと考えられます。グ ループ化する場合、グループに名前を付けて保存する、と考えがちですが、ドキュメントマネージャーではそ のような操作は不要です。文書ウィンドウにあるアイコンをクリックして選択し、別のファイルにドラッグす るだけでグループ化することができるのです。たとえば、「文書 1」(1 ページ)のアイコンを、「文書 2」(2 ペ ージ)のアイコン上にドラッグすると、1 つの文書にグループ化され、「文書 1」だけが残ります。つまり、「文 書 1」が新しいグループ名の役割を果たすのです。「文書 2」の 2 ページは「文書 1」の後ろに追加され、「文書 2」は削除されます。「文書 1」は 3 ページの文書となります。 このグループ化は、「文書単位」のグループ化の方法です。最初に選択した文書に、次に選択した文書がグルー プ化されるため、文書を選択する順番に気をつけて操作してください。27
文書の管理
ドラッグしてグループ化する
クリック 「文書 1」をドラッグして「文書 2」に重ねて 離す。 ドラッグ グループ化する「文書 1」をクリックして選択 する。 クリック 「文書 1」と「文書 2」がグループ化されて「文 書 1」になる。 「文書 1」の 1 ページ目 が表示されています。28
文書の管理
[Ctrl] キーを押しながら、「文書 2」をクリッ クして選択する。メニューによるグループ化
グループ化する「文書 1」をクリックして選択 する。 クリック クリック クリック [文書]メニューの[グループ化]から[文書単位] を選択する。 「文書 1」の場所に「文書 2」がグループ化さ れます。 [Ctrl]キーを押しながらクリックする。 お知らせ 選択する順番が重要 最初にクリックしたファイルが主で、2 番目以降にクリックしたファイルが従となります。つまり、 2 番目以降にクリックして選択したファイルのイメージは、最初にクリックしたファイルの後に順 にグループ化されます。ファイル名も最初にクリックしたファイルの名前だけが残り、2 番目以降 にクリックしたファイルの名前はなくなります。 ドラッグするときも注意が必要です。ドラッグしたファイルが主で、重ねられたファイルが従とな ります。ドラッグしたファイルの名前だけが残り、重ねられたファイルの名前はなくなります。29
文書の管理
グループ解除
グループ化されている文書とは複数のページがある文書のことです。グループを解除する方法には 2 つあります。 全ページをグループ解除し、1 ページずつに分割した文書ファイルをすべて作成する方法と、アイコンで表示さ れているページだけをグループ解除し、1 ページの文書ファイルを 1 つだけ作成する方法です。全ページのグループを解除する
クリック グループ解除する文書をクリックして選択する。 クリック クリック すべてのページが別文書になる。 ページ数の分だけ文書ファイルが作られます。 [文書]メニューの[グループ解除]から[全 ページ]を選択する。30
文書の管理
表示ページだけグループを解除する
クリック グループ解除する文書の下にある左右の矢印を クリックして、解除するページを表示する。 クリック クリック 表示したページだけが別の文書ファイルになり ます。 [文書]メニューの[グループ解除]から[表 示ページ]を選択する。31
文書の管理
ページを交互に入れ替えてグループ化する
両面原稿の文書を片面だけ読み取れるスキャナーで読み取る場合、1 ページずつ裏返しながら順に読み取るの は、手間も時間もかかり非効率的です。片面だけなら一気に読み取ることができますから、奇数ページと偶数 ページを別々に読み取って 2 つの文書ファイルを作り、ページ順に並べた 1 つの文書に合成すると効率的です。 奇数ページを読み取る。 原稿排出。 機種や読み取り方法によって原稿の順序の裏表や順序が異なるが、 偶数ページは「2,4,6」または「6,4,2」のいずれかの順で並ぶ。 偶数ページを 読み取る。 トランピング リバーストランピング32
文書の管理
このように、ページを交互に入れ替えてグループ化する方法には、トランピングとリバーストランピングの 2 つがあります。トランピングは、文書の頭から 1 ページずつ交互に並べ替えてグループ化する方法です。たと えば、ガラス面で書籍を 6 ページ読み込む場合、書籍の向きを変えなくてすむように片側ずつページ順に読み 取ってみましょう。まず、奇数ページ(1, 3, 5)を読み取って、ファイルに保存し、偶数ページ(2, 4, 6)を読 み取ってファイルに保存します。どちらのファイルもページ順に読み取られます。この 2 つのファイルをトラ ンピングでグループ化すると、ページ順に並んだ文書になります。 リバーストランピングは、1 つの文書は先頭のページから、もうひとつの文書は最後のページから、1 ページ ずつ交互に並べてグループ化する方法です。これは頻繁に発生します。たとえば、6 ページの両面原稿を読み 込む場合、まず、シートフィーダーに文書を差し込み、表のページ(1, 3, 5)を読み取って、ファイルに保存 します。次に、文書をひっくり返してシートフィーダーに差し込み、裏のページ(6, 4, 2)を読み取ってファ イルに保存します。裏のページは逆順に読み取られます。この 2 つのファイルをリバーストランピングでグル ープ化すると、ページ順に並んだ文書になります。33
文書の管理
トランピング
トランピングは、選択した文書を先頭から 1 ページずつ交互にグループ化します。これは、奇数ページだけの 文書と、偶数ページだけの文書を 1 つの文書にして、ページ順に並べ替えるときに利用します。たとえば、奇 数ページだけの文書が 1,3,5,7,9 の昇順に並び、偶数ページだけの文書が 2,4,6,8,10 の昇順に並んでいる場合、 トランピングでグループ化すると、1 から 10 ページの昇順にページを並び替えて 1 つの文書にすることができ ます。 「奇数文書」の ページ 「偶数文書」の ページ トランピング トランピングを行った文書 「奇数文書」のページ 「偶数文書」のページ34
文書の管理
トランピングが開始される。 終了すると「偶数文書」は「奇数文書」にグルー プ化されます。 ページの並びを確認する。ページをめくっていくと、1 ページから 10 ページまで昇順に並んでいること がわかります。 奇数文書をクリックして選択し、[Ctrl]キーを 押しながら偶数文書を選択する。 奇数、偶数の両方の文書が選択されます。 クリック [Ctrl]キーを押しながらクリックする。 [文書]メニューの[グループ化]から[トラ ンピング]を選択する。 クリック クリック35
文書の管理
リバーストランピング
リバーストランピングは、選択した文書を 1 つは先頭から、1 つは末尾から 1 ページずつ交互にグループ化し ます。これは、両面印刷の用紙を、両面読み取れない装置で片側ずつ読み取って 2 つの文書として取り込んだ とき、2 つの文書をページ順に並べ替えて 1 つの文書を作成するときに利用されます。たとえば、奇数ページ だけの文書が 1,3,5,7,9 の昇順に並び、偶数ページだけの文書が 10,8,6,4,2 の降順に並んでいる場合に、リバー ストランピングでグループ化すると、1 から 10 ページの昇順にページを並び替えて 1 つの文書にすることがで きます。 「奇数文書」のページ 「偶数逆順文書」のページ36
文書の管理
リバーストランピングが開始される。 終了すると「偶数文書」は「奇数文書」にグルー プ化されます。 ページの並びを確認する。ページをめくっていくと、1 ページから 10 ページまで昇順に並んでいること がわかります。 奇数、偶数逆順の両方の文書が選択されます。 クリック [Ctrl]キーを押しながらクリックする。 [文書]メニューの[グループ化]から[リバー ストランピング]を選択する。 クリック クリック 奇数文書をクリックして選択し、[Ctrl]キー を押しながら偶数逆順文書を選択する。37
文書の管理
フォルダーの作成と削除
クリック フォルダーを作成する上の階層のフォルダーを クリックして選択する。 選択されたフォルダーが反転表示になります。 クリック [ファイル]メニューの[新規フォルダ ...]を 選択する。 作成するフォルダー名を入力 する。 クリック フォルダーの名前を入力し、 OK ボタ ンをクリックする。 新規フォルダーを確認する。 新規フォルダーが作成される。 お知らせ 右クリックで簡単にフォルダーを作成することができます。 フォルダーを右クリックして[新規フォルダ...]を選択すると、[新規フォルダの作成]ダイアロ グボックスが表示されます。 右クリック クリック クリック [新規フォルダの作成] ダイアログボックスが 表示されます。38
文書の管理
クリック クリック フォルダーを削除するときには、削除するフォルダーを選択して[編集]メニューの[削除]を選 びます。「フォルダ削除の確認」メッセージボックスが表示されます。 フォルダーを削除するときは注意してください。文書ファイルを削除する場合は、いったんゴミ箱 に保管されますが、フォルダーの場合はゴミ箱には保管されずに消去されます。ただし、削除され たフォルダー内にあった文書ファイルは、ゴミ箱にいったん保管されます。39
文書の管理
ページの並べ替え
複数ページのイメージ文書に関して、ページの並び順を変更します。特にページが逆順に並んでいる文書を、 一気に逆に並べ替えるときに有効です。たとえば、 Microsoft Word のプリント設定で最後のページから印刷す るという設定をしている場合、Microsoft Word 文書を取り込むと、ページが逆順に並んだままの文書になって しまいます。もちろん、ページごとに移動することもできますが、その機能はドキュメントビューアーで内容 を大きく表示し確認しながら利用するとよいでしょう。 クリック クリック クリック クリック 並び順を変更させる文書ファイルをクリックし て選択する。 逆順にする(R) ボタンをクリックする。 クリック 文書全体のページが逆順に並べ替えられる。 OK ボタンをクリックすると、 ドキュメントマネージャーに戻ります。 文書全体のページが逆順に並べ替 えられる。 ページの並び順が変更される。 お知らせ [文書]メニューの[ページ]から[ページの 並べ替え ...]を選択する。 [ページの並べ替え]ダイアログボックスが表 示される。 [ページの並べ替え]ウィンドウで、表示されているページをクリックして選びドラッグすると、希 望するページに移動することができます。40
文書の管理
情報の表示
文書ファイルの詳細な情報を確かめたいときは、文書ファイルのプロパティを開いてください。 クリック クリック クリック [ファイル]メニューの[プロパティ]を選択する。 情報を確かめたいファイルをクリックして 選択する。 1 ページ目のプロパティが表示される。 文書がグループ化されている場合は、ページご とのプロパティを参照することができます。 マークをクリックすると別のページのプ ロパティが表示されます。 クリック 閉じる(C) ボタンをクリックする。 文書のプロパティが閉じます。41
文書の管理
42
文書の編集
文書を開く
ドキュメントビューアーは、ドキュメントマネージャーで管理しているイメージ文書を開く操作で自動的に起 動されます。ドキュメントマネージャーの文書ウィンドウに表示されているイメージ文書をダブルクリックす るだけです。メニュー操作では[文書]メニューから[文書を開く ...]を選んでください。 ドキュメントビューアーが起動し、選択されたイメージ文書がメインウィンドウに表示されます。 スタートメニューから起動するには、[スタート]をクリックし、[すべてのプログラム](Windows 2000 では[プログラム])、[Panasonic]、[Panasonic Document Management System]、[ドキュメントビューアー]の
順にメニューを選択します。
ドキュメントマネージャーの文書ウィンドウに表示されているイメージ文書をダブルクリックする。
ダブル クリック