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株式会社 全国商店街支援センター

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Academic year: 2021

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株式会社 全国商店街支援センター

平成25年度 THE商人塾!事業

事業報告書

平成26年2月

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目次

1.事業目的 (1)対象地域の概要と課題 ... 1 (2)次世代リーダー育成の目的(次世代リーダーの必要性) ... 5 2.事業内容 (1)実施体制(参加商店街、塾生、実施機関と協力機関との連携等) ... 5 (2)塾の運営方針(塾の目指す方向、塾のコンセプト等) ... 8 (3)カリキュラム(日時、テーマ、講師、出席者数、実施内容等) ... 8 3.まとめ (1)目標に対する成果... 14 (2)塾生による商店街活性化プラン ... 14 (3)新たな課題とその対策について ... 16 (4)今後の活動の展開... 16

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1 1.事業目的 (1)対象地域の概要と課題 ①鹿児島市の概要 鹿児島市は、県本土のほぼ中央に位置し、錦江湾をはさんで対岸にある 桜島を含む南九州随一の交流拠点都市である。 平成8年に中核市へ移行し、平成16年11月には周辺5町と合併して いる。平成22年の国勢調査時点の人口は605,846人となっており、 県人口の3分の1強が集中している。 地理的にも日本の南に位置する本市は、東アジアと近接しており、古く から沖縄や南西諸島との交流が盛んであったという歴史がある。 平成23年に全線開業した九州新幹線をはじめ、九州縦貫自動車道や南 九州西回自動車道などの高速交通網、さらには、離島航路との交通結節機 能を持つ鹿児島港や、東アジアの主要都市と短時間で結ぶ国際線を有する 鹿児島空港など、陸・海・空の交通結節点としての機能を備えている。 中心市街地は、地形的にコンパクトな都市構造となっており、都心部は 各種商業機能、文化・アミューズメント機能、官公庁等の中枢管理機能等、 様々な高次都市機能が集積する本市のまちの顔として発展した。本市の産 業構造の大きな特色として、3次産業への産業構造の特化が見られ、3次 産業従事者比率は増加傾向にある。 鹿児島県 鹿児島市

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2 ②大型店の動向について 天文館地区では、平成22年4月に旧三越鹿児島店を改装した商業施設 として「マルヤガーデンズ(売場面積18,700㎡)」が開業している。 また、中央駅地区では、平成16年9月に開業した複合商業施設である「ア ミュプラザ鹿児島(売場面積20,753㎡)」が、現在、今年秋の完成を 目指し、増床工事中で、売場面積約5,200㎡が増える予定である。 また、南部地区では、平成18年9月に「スクエアモール鹿児島宇宿(売 場面積12,141㎡)」、10月に「フレスポジャングルパーク(売場面積 13,770㎡)」、平成19年10月には「イオン鹿児島ショッピングセン ター(売場面積43,000㎡)」、11月には「オプシアミスミ(売場面積 18,300㎡)」が相次いで開業した。 また、イオン鹿児島ショッピングセンターも平成25年11月に売り場 面積を1.3倍に増床し、5万7000㎡・専門店205店が入る超大型店 となっている。 このように、鹿児島市における大型店の動向は天文館・中央駅・南部地 区の三極構造となっており、中心市街地、とりわけ天文館地区を取り巻く 商業環境は厳しさを増している。 ダイエー鹿児島谷山店 イオン鹿児島SC スクエアモール鹿児島宇宿 オプシアミスミ ダイエー鹿児島店 フレスポジャングルパーク ダイエー鹿児島中央店 アミュプラザ鹿児島 マルヤガーデンズ 山 形 屋 鹿 児 島 湾 ( 錦 江 湾 ) ニシムタ谷山店 天文館地区 鹿児島中央駅地区 市内南部地区 【参考:鹿児島市商業エリアの三極構造】

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3 ③鹿児島市の商店街の概要 鹿児島市の商店街数は、法人組織・任意組織あわせて116商店街(平 成25年4月1日現在)となっており、鹿児島市の商業エリアは、天文館 地区や中央駅地区、南部地区大きく3つの商業エリアに分けることができ る。 中心市街地にある天文館地区や鹿児島中央駅地区の商店街においては、 各種イベントなどを実施し、商業の活性化に取り組んでいる。 郊外地区の商店街も地域コミュニティの核となるべく様々な活動を展開 している。 法人格を持った商店街では、活発な取組みが見られるが、小規模な任意 の商店街では、街路灯の維持管理のみなど目立った活動が見られないのも 現状である。 【南九州を代表する天文館地区の商店街】 南九州を代表する広域商店街として発展してきた天文館地区は、最 盛期にはその商圏は宮崎や熊本の一部まで及んでいた。天文館地区の1 1商店街振興組合で構成する「中央地区商店街振興組合連合会」や大型 店・団体・個人等で組織した「We Love 天文館協議会」が中心 になって様々なイベント等を実施している。 天文館地区 面積約50ha (ピンク色のアミかけ部分) 天文館地区の年末一斉セール (レシート抽選会) 宇宿商店街 タウンガイドの作成

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4 ④鹿児島市の商店街の課題 鹿児島市商業統計調査結果によると、平成19年の地区別小売業年間販売 額は、天文館地区で1553億円、その他地区(南部地区等)3628億円、 地区別小売業売り場面積は、天文館地区で134,572㎡、その他地区で 396,042㎡となっている。 平成3年(16年前)の調査と比較していずれも天文館地区が減少、その 他地区が増加していることからも、天文館地区からその他地区への消費者や 商業地域の分散化を読み取ることができる。 平成18年から現在に至るまで、中央駅地区や南部地区に大型商業施設が 相次いで開業し、モータリゼーションの進展や居住人口の郊外拡散に加え、 消費者ニーズの多様化などとも相まって、これまでの天文館地区の一極集中 から他の地区への消費者の分散化が著しくなってきている。 相次ぐ大型店の出店・増床、高齢化の進展による顧客の消失等により、鹿 児島市内の商店街の空き店舗率が一時期上昇していたが、ここにきてやや下 げ止まった感がある。 しかしながら、どの商店街においても商業集積としての魅力不足や後継者 不足等の課題もあり、全国各地の商店街に共通する空き店舗、高齢化、後継 者不足といった課題を抱えている。

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5 (2)目標(次世代リーダーの育成像) 本事業を通じて、「商店街リーダーとしての自覚を促すこと」、「塾生によ る組織の活性化・事業活動の強化が図られること」、「参加商店街の連携強化」、 さらには、本事業後、「参加商店街による活性化プランの実施」や「具体的 な事業が実施されること」を目標とした。 2.事業内容 (1)実施体制(参加商店街、塾生、実施機関と協力機関との連携等) 塾生は、地域内の商店街に広く呼びかけ公募したところ、天文館地区、中 央駅地区、その他地区の13商店街・通り会から24名が参加した。また、 塾生の中から1名ずつ塾頭、副塾頭を決定した。 スケジュールについては、後述のカリキュラムに応じたスケジュールを 全国商店街支援センターと連携・協議の上、調整並びに講師選定を行なっ た。 ○塾生の年齢層・・・20歳代2名、30歳代7名、40歳代12名、 50歳代2名、60歳代1名 ○業種別・・・小売業12名、サービス業7名、飲食業3名、その他2名 なお、本事業の実施体制については、下記図の通りである。 全国商店街支援センター 鹿児島商工会議所 受託機関(事務・経費 管理) 南洲門前通り会 真砂通り会 一番街商店街振興組合 一條通り通り会 西田一丁目黄金通通会 いづろ商店街振興組合 天神おつきや商店街振興組合 天文館にぎわい通り商店街振興組合 天文館本通商店街振興組合 照国表参道商店街振興組合 金生通り商店街振興組合 天文館銀座通り会 天文館電車通会 中心市街地内 参加商店街 (天文館地区) 中心市街地内 参加商店街 (中央駅地区) 郊外 参加商店街 事 業 委 託

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6 (参考:参加商店街の概要) ○いづろ商店街振興組合 代表者名 田渕 健二 所 在 地 〒892-0828 鹿児島市金生町1-12 IZUROビル4F 設立年月日 昭和46年4月30日 組合員数 48 ○天神おつきや商店街振興組合 代表者名 俣野 公宏 所 在 地 〒892-0842 鹿児島市東千石町9-8 天神ビル5F 設立年月日 昭和51年5月6日 組合員数 37 ○天文館にぎわい通り商店街振興組合 代表者名 宮原 良一 所 在 地 〒892-0842 鹿児島市東千石町13-6 ダイイチプラザ 1F 設立年月日 昭和51年7月1日 組合員数 43 ○天文館本通商店街振興組合 理事長名 樋口 弘文 所 在 地 〒892-0842 鹿児島市東千石町14-3 オークルビル 設立年月日 昭和56年6月30日 組合員数 40 ○照国表参道商店街振興組合 代表者名 有馬 勝正 所在地 〒892-0827 鹿児島市中町 3-10 日専連ビル 71 号 設立年月日 昭和60年8月1日 組合員数 60 ○金生通り商店街振興組合 代表者名 上原 右名位 所 在 地 〒892-0828 鹿児島市金生町7-18 藤島ビル2F 設立年月日 平成10年3月26日 組合員数 50

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7 ○天文館銀座通り会 代表者名 本房 博臣 所 在 地 〒892-0843 鹿児島市千日町12-16 組合員数 53 ○天文館電車通会 代表者名 矢野 嘉浩 所在地 〒892-0843 鹿児島市千日町1-6 構成員数 26 ○一番街商店街振興組合 代表者名 庵下 龍馬 所 在 地 〒890-0053 鹿児島市中央町25-1 設立年月日 昭和52年4月22日 組合員数 97 ○一條通り通り会 代表者名 佐藤 進 所 在 地 〒890-0053 鹿児島市中央町1-13 組合員数 27 ○西田 1 丁目黄金通通会 代表者名 松下 和裕 所 在 地 〒890-0046 鹿児島市西田 1 丁目6-23 設立年月日 平成15年3月 組合員数 24 ○南洲門前通り会 代表者名 福丸 宏二 所 在 地 〒892-0851 鹿児島市上竜尾町5-28 構成員数 27 ○真砂通り会 理事長氏名:石塚 幸三 所在地: 〒890-0066 鹿児島市真砂町58-14 組合員(構成員)数 31

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8 (2)塾の運営方針(塾の目指す方向、塾のコンセプト等) 本事業を実施するにあたり、①運営方針と②育成方針を次のとおり取りま とめた。 ①運営方針 ○商店街の果たすべき役割や提供すべき商品・サービスの検討を行い、地 域や消費者のニーズを的確に把握した具体的な活性化プランの作成を 目指す。 ○商店街やまちづくりでの取り組み実績のある専門家、学識経験者はもと より、実際に現場で若手リーダーとして活躍している実務者を講師に迎 え、実践的内容の講座とする。 ②育成方針 ○商店街活動の重要性を理解してもらう ○商店街の活性化には個店の活性化が不可欠であることを理解する ○個店の売上に結びつく継続可能な活性化手法を先進事例等から習得す る (3)カリキュラム(日時、テーマ、講師、出席者数、実施内容等) 商人塾は、昨年9月から11月にかけて、講座8回、視察1回の合計9回 を開催した。 各回の内容については以下のとおりである。 第1回 9月10日(火) テーマ:「地域社会における商店街の役割」 講 師:㈱全国商店街支援センター 代表取締役社長 桑島俊彦 氏 内 容:全国の商店街に普及しているスタン プ方式のモデルとなった「烏山方 式」成功の秘訣や、コミュニティポ イントによる地域活性化、商店街再 生の活動事例についての講義。 出席者:20名

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9 第2回 9月24日(火) テーマ:「商店街活性化とコミュニティ機能 ~これからの商店街に 求められるもの~」 講 師:流通科学大学 商学部 特別教授 石原武政 氏 内 容:商店街で解決できることは買い物だ けではなく地域の人が直面する様々 な問題解決機能も求められている。 まちの賑わいと小売商業の役割や、 まちづくりの三つの視点「行政・地 域・生活者」それぞれを理解するこ との必要性など、マーケティングや 商業の専門的な話や考え方について の講義。 出席者:17名 第3回 10月9日(水) テーマ:「地域とともに地方商店街が目指す べき方向 ―みやのかわ商店街の取り 組みについて―」 講 師:みやのかわ商店街振興組合 専務理事 安田俊樹 氏 内 容:秩父鉄道秩父駅周辺の約 107 店舗が並 ぶ「みやのかわ商店街」。「みやのかわ ナイトバザール」では、夜の商店街を 歩行者天国にし、各店舗が売出しやイ ベントを実施し全国的に注目を集め た。近年は、「おたすけ隊」、「出張商店 街」といった福祉共生事業を中心とし た商店街活動を展開している。幅広い 世代に親しまれる、人気商店街のアイ デアと取り組みについての講義。 出席者:18名

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10 第4回 10月17日(木) テーマ:「元気な商店街から学ぶ ~まちゼミでファンづくりを~」 講 師:岡崎まちゼミの会 代表 松井洋一郎氏 内 容:商店主が講師となって、専門知識や プロならではのコツを来街者に無料 で提供する少人数制のゼミ「まちゼ ミ」の開催は全国で広がりを見せて おり 25 年度は 100 箇所を超える勢い である。「お店」「お客様」「街」の三 方よしの商店街活性化事例について の講義。 出席者:15名 第5回 10月22日(火) テーマ:「まちづくりと街の経営スキーム」 講 師:㈱大分まちなか倶楽部 タウンマネージャー 牧 昭市 氏 内 容:まちなか出店サポートセンターの運 営や、個店の経営指導、テナントリ ーシング、イベントミックス事業な ど幅広い事業と中心市街地の再生を 実現した「大分まちなか倶楽部」。中 心市街地を活性化するために必要な 民間投資の呼び込み方、失敗しない 空き店舗対策・テナントリーシング の手法、エリア活性化と財源確保の 両方をかなえるまちづくり事業につ いての講義。 出席者:13名

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11 第6回 10月30日(水) 視察先:宮崎県宮崎市 「宮崎 Do まんなかモール委員会」 (橘通周辺商店街) 「青島トゥクトゥクトローリー事業」 出席者:11名 第7回 11月 7日(木) 第8回 11月11日(月) 第9回 11月12日(火) テーマ:「商店街活性化事業プランの 立案ワークショップ」 講 師:中小企業診断士・中小企業大学校 登録研修指導員 新倉 勇 氏 内 容:商店街活性化事業プランの立案方法 を、補助事業・支援事業の活用事例 などを交えてのレクチャー 出席者:第7回12名 第8回 9名 第9回10名

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14 3.まとめ (1)目標に対する成果 塾生は、今回の商人塾を通じ参加商店街の連携強化を図ることができた。 また、商店街活性化プラン作成を通じて、商店街活性化の必要性を改めて認 識することができ、塾生自身による組織の活性化・事業活動への取組み姿勢並 びに商店街リーダーとしての意識を高めることができた。 (2)塾生による商店街活性化プラン 第7~9回の講座で、商店街活性化プランの作成を行なった。 商店街活性化事業プランで立案し、平成26年1月29日に開催された「商 人塾事業報告会」で発表した活性化プランの1例を掲載する。 【テーマ】 『アイム商店街地区 街づくり会社 設立と活用』 (3通り商店街で全店舗数100を仮想し、プランを作成) 【目 的】 ①3商店街が郊外大型商業施設に対抗する (背景に天文館地区商店街がおかれている厳しい商業環境) ②商店街のレベルアップ ③事務局の一本化(商店街同士の意思疎通と連携強化) 【狙 い】 ①知識・知恵の集結 ②商店街活動のサポートの確保 (商店街の人間だけでは負担が多いため) ③イベント会社によるイベント等のレベルアップ (天文館地区の魅力・集客力の底上げ) ④行政等との連携(法律・助成金関係の窓口、代行)

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15 【組織図】 社 長 副社長 理事長 青年会長 イベント会社 事務局 ← 3通り会理事長のうち 1名 ← タウンマネージャー(有識者) (通り会の意見集約) (労働力) (企画力) (会計) 【仕組み】 ①3通り会の100%出資 ⇒行政や他団体からの制約を受けない ②社長は理事長(商店街関係者が就任) ⇒商店街主導 ③3年契約(3年で交代) ⇒タウンマネージャー・イベント会社の見直し、業績結果の確認 ④取締役会(重要事項等の承認)

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16 (3)新たな課題とその対策について 今回の商人塾において、各商店街が抱える課題や現状認識を共有すること ができた。 また、商店街が活性化するためには、個店の魅力アップの不可欠であるこ とを再認識できたので、今後は個店の魅力アップを図るための取り組み等を 参加メンバーが中心となって商店街全体で考えていく必要がある。 事業終了後の活動についても、今回の参加有志者によるネットワークを形 成し、参加者間の横のつながりを活かすとともに、今回の参加者以外の次世 代リーダー候補者も受け入れる形で継続的な活動を行っていきたい。 (4)今後の活動の展開 今回の商人塾において、埼玉県秩父の「みやのかわ商店街」や、岡崎の「ま ちゼミ」、大分まちなか倶楽部タウンマネージャーといった、現場で商店街活 性化に取り組む実践者から直接お話を伺うことができ、新しいアイデアや方 向性の発見ときっかけを得ることができた。 また、「朝会」等の会議で、商人塾に参加できなかった商店街メンバーとも 商人塾で得た情報や知識の情報共有を図って行きたい。 今回の商人塾には、様々な商店街から、幅広い年齢層の方の参加があり、 通り会の地域を越えた意見交換や交流が生まれた。新たな連携とメンバーが 加わったことで、塾生間のネットワークを活かしていくとともに、商人塾で 学んだ活性化策を商店街活動に応用していくことにも早期に取り組みたい。

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18 平成25年度 THE商人塾!事業 委託元:株式会社全国商店街支援センター 〒104-0043 所在地:東京都中央区湊1-6-11 八丁堀エスワンビル4階 TEL:03-6228-3061 委託先:鹿児島商工会議所 〒892-8588 所在地:鹿児島県鹿児島市東千石町1-38 鹿児島商工会議所13階 TEL:099-225-9533

参照

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