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計画書(高齢者が楽しく明るく元気になる「健康民謡」を普及させる事業) 平成28年度市民活動補助金交付事業一覧|浦安市公式サイト

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全文

(1)

平成28年度申請用

円 円

事業の概要

※3行程度で簡潔に書いてください。

この事業で解決あるいは改善したい地域課題

事業の内容

先人たちが残してくれた民謡を活用して健康づくりに役立てる【健康民謡普及活動】を展開します。 (1)定例の開催内容

①【民謡合唱】腹式呼吸をしっかり行い、大きな声で唄う(一般的に趣味の民謡では地声で唄う習わし) ②【民踊】(認知症予防への効果が期待されます)民謡に合わせて踊る。

③【座位でもできるストレッチ】足腰の弱い高齢者でもできるように、座位でのストレッチを取り入れます。 以上の3つを組み合わせます。

※開催は原則月2回とします。

(2)市民に認知してもらうための広報活動

①小冊子を発行し、民謡の素晴らしさ、楽しさ、活きる知恵の凝縮を優しく解説したものを用意してPRします。 ②老人会やイベントにも積極的に参加し実演を行って、健康民謡普及会の存在感をアピ-ルしていきます。 ③少々足腰が弱っていても、民謡なら唄えるし、心豊かになれることを実感してもらい、生きがいを感じて

もらえる場にします。

上記②と③に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。

民謡という「唄を活用」して、高齢者の交流や仲間づくりを促進し、みんなと一緒に唄って「明るく楽しく元気に なりたい」高齢者を応援する事業。民謡は健康によいといわれ、健康との相性もよい民謡の素晴らしさを普及 させることで豊かなまちづくりにつなげていく事業。

①当地区は入居が始まって38年、かってのニュウタウンも今やオ-ルドタウン、住民には高齢者が多く、足腰が 弱って出不精になったり、連れ合いを亡くされ途方に暮れられている方が散見されるようになってきました。 ②これ等は今後更に進み、認知症とか要介護あるいは孤独死など悲惨な事態が待ち受けていると思います。 ③寄せ集まり住民の街では、『隣は何をする人ぞ」の喩えの如く無関心・無干渉で、そこには地縁血縁のパワ-

(いわゆる『ほだし〔絆〕』という概念の力)も、地域社会を支え合う共助のコミニティ-パワ-も充分とは言えな い

と思われます。

④かかる現象に対処するには、従来の発想とか現状の延長線だけでは、なかなか難しく、隅隅まで手が届か なくなってきているのでは、と思われます。

(1)民謡が健康に役立つことがあまり知られていない。

①民謡に対する市民の関心や興味とか認知度が低いことです。

②民謡は遠い別世界のものとか、マニュアックな存在と思われがちで、さらに古い言葉や訛りが多く使われ、 節回しも独特で 唄うのは難しいという思いこみがあり、「健康に役立つ民謡」の存在はほとんど知られて いないのが現状です。

(2)会場の確保がカギです。・・・活動拠点は公民館です。

公民館は定期利用できないので、決まった日時、場所での定例開催が難しい。 (3)団体の認知度が低い。

発足間もない団体という点も相まって、団体そのものの認知度、その活動も地域に知られていません。

活動の継続に向けての課題

申請事業計画書(自立促進事業補助金)

事業名

団体名 浦安市健康民謡普及会

(2)

平成28年度申請用

事業のスケジュール

④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。

事業の効果

○地域課題の解決又は改善に 向け て

①少々足腰が弱っている人でも、民謡を唄うなら参加でき、高齢者の生活が「樂しい・明るい・元気」になります。 ②引きこもりも少なくなり、キョウイク(今日行く)キョウヨウ(今日用)がある生活パタ-ンへとシフトできます。 ③民謡の素晴らしさ健康への効果が実感できる様になると、認知症予防にも大きく寄与します。

○活動の継続に 向け て

①民謡が健康に役立つことを会員が実感して、これが口コミでひろがり会員も増え団体の運営基盤が確立され ます。

②健康民謡の素晴らしさをアピールする活動を進めていくことで、老人会、他の市民団体との連携が促進され ます。

○今後の展開

①施設や老人クラブで、一緒に唄う機会を増やし、他の機関とも連携が進む様にしたい。 ②他の公民館へも健康民謡の普及を行います。

③中長期的には、『民謡で健康な街づくりを進めるユニ-クな浦安市』を目指したい。

この事業により、地域課題の解決又は改善や、活動の継続に向けてどのように進むと

考えますか。

なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。

時期

4 月~

6 月

①毎月2回の定例開催。

②高齢者施設や老人会と連携し、健康民謡の素晴らしさを直に 伝える場づくりをする。そして、高齢者にとって民謡が身近な ものと感じてもらえるようにします。

④市のイベントにも積極的に参加して、健康民謡をアピ-ルして ゆきます。

⑤発表会に市民を招待し、いきいきとした会員の姿を見てもら う。

富岡公民館

参加人数;270人 (45人×6回) (初年度目標700人) 1

0 月~

1 2 月

1 月~

3 月

内容 場所や人数など

①広報への掲載申請/タウン誌への募集案内掲載依頼 ②募集「ポスタ-」及び「案内チラシ」の図柄をメンバ-で作成。 ③ポスタ-の掲示先選定し、掲示依頼及び配布依頼。

④教材などの調達/資料作成/印刷。 ※重点業務は会員の募集

①毎月2回の定例開催

②重点周知期間とし、無料で体験入会してもらう。

③先ずは誰でもできるをモット-に分かり易さ、楽しさに力点。 ④分かり易い挿絵などを織り込んだ小冊子を作成し、活用する。

①毎月2回の定例開催

②老人会や市のイベントにも参加し実演・体験を行う。 7

月~

9 月

浦安市老人福祉センター 参加人数:6人

富岡公民館

参加人数;210人 (35人×6回)

富岡公民館

参照

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