補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
商工観光課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
□
事業補助
□
運営補助
■
混合補助
⇒
割合が大きいのは
□
事業補助
■
運営補助
近
隣
市
等
の
状
況
受領書類
中
間
報
告
受領書類
確認内容
漁場整備事業費、救難奨励事業費、旅費交通費、会議費、接待交際
費、通信運搬費、図書印刷費、消耗品費、備品費、修繕費、水道光熱
費、貸借料、公課費、清掃費、雑費、事故対策費積立金
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
市川市、船橋市などで実施
実
績
報
告
受領書類
予算配分・執行予定内容の適否、事業予定内容の適否
確認内容
決算書、事業報告書
事業執行状況が確認できる資料
執行状況等の適否
決算状況の適否、事業報告内容の適否
補
助
対
象
経
費
の
内
容
予算書、事業計画書
交
付
申
請
確認内容
東日本大震災を契機に補助金内容の見直しを検討したが、本市唯一の
第1次産業として、今後とも支援すべきものであり現行内容は適切で
あるとの結論に至った。
平成23年度
本市における水産業の振興が図られる
浦安市漁業組合事業育成補助金
浦安市漁業組合事業育成補助金交付要綱
本市における水産業の振興を図るため
水産業の振興にかかるもの
終了予定年度
昭和59年度
富津漁業協同組合浦安支部
浦安漁業生産組合
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
本市唯一の第1次産業として振興を図るべきものと考え ている。
事業が基本計画における施策の方向性と合致
しているか?
はい
「長期的な視点に立った地域産業を振興する」とした基 本計画と合致している。
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
社会経済情勢への柔軟な対応を可能とする市内の経済基 盤を築くために、地域産業の振興は不可欠となる。
団体の維持目的に使われていないか?
はい
第1次産業の発展の一助として適切に活用されている。事業を実施できる団体が他にいないか?
はい
他に創意工夫した事業を行う団体はない。市民からのニーズが高いか?
はい
漁業者である市民から、支援の要望がされている。事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
市内の水産業の衰退を招くこととなり、マイナスの影響 があると考えている。
市が関与する妥当性があるか?
はい
第1次産業の発展を支援するうえで、妥当であると考え ている。
他に類似の事業がないか?
はい
他に行政等の連携で展開する事業はないと認識してい る。
創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が
薄れたり・補助対象が減少していないか?
はい
本市唯一の第1次産業として振興を図るという目的は不 変である。
具体的に説明できる効果があるか?
はい
個々に操業している漁業者を組織化する効果がある。補助額に見合う効果があると認められるか?
はい
組織化された漁業者により、適正な漁業操業が図られる ため、補助金額に見合う効果があると考えている。
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい
市内の水産業の衰退を招くこととなり、事業の継続が難 しいものと考えられる。
過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直
したことがあるか?
いいえ
毎年申請の段階で適切かどうか、適宜判断している。補助期間(終期)を設定しているか?
いいえ
今後の事業実施等の中で補助金の考え方を整理する。対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい
要綱上は、組合が行う事業に対する補助としている。対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
いいえ
設定していない。交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい
事業を行った結果、効果がどの程度あったのか等をヒア リングをベースに行っている。
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
協議等により事業の適正化を図っている。団体の決算における繰越金(剰余金)が補助
金の額を超えていないか?
はい
超えていない。事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
はい
漁業の操業は連日行われるものであり、これに伴う組織 的な対応は随時求められるため、緊急性が認められる。
施策の目的に対する貢献度が高いか?
はい
本市唯一の第1次産業として貢献度は高く、今後とも必 要性が求められる。
市の主要事業または特性を生かした取り組み
であるか?
はい
水域に囲まれた本市の特性を生かすためにも、適切な漁 業操業が図られるように取り組んでいる。
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
本市の周辺を囲んでいる水域の活用を円滑にするために も、漁業者への支援は重要な取り組みとなっている。
市民参加または協働を推進する目的がある
か?
はい
行政の目的に基づいた漁業の操業を行うため、漁業者で ある市民との協働が不可欠となる。
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
本市唯一の第1次産業として、今後とも
支援すべきものであると考えている。
見直しの時期
今後も引き続き補助するものと考えている。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
現行
継続の
理由
本市唯一の第1次産業として、担う役割は大変
重要となっているが、漁業者の高齢化による後継
者不足が課題となっており、補助金を活用した有
効な取り組みが急務となっている。
補助金の課題
5
5
3 4
5
0 1 2 3 4 5
公益・ 公平性
必要性
効率性 合規性
優先性