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開催記録(第1回新庁舎建設市民ワークショップ)

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Academic year: 2018

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第1回・新庁舎建設市民ワークショップ開催記録

1 開催日時 平成 18 年 11 月 23 日(木・祝) 午後1時 30 分∼午後4時 30 分

2 開催場所 文化会館 3 階・中会議室

3 テーマ 案内・窓口機能などについて考えよう!

4 出席者

Aグループ Bグループ

市民委員

安藝 孝彦 委員

小林 裕 委員

外山 慶範 委員

玉村 知子 委員

芦田由江 委員

上野菊良 委員

末益隆志 委員

谷 昌昭 委員

浜野裕子 委員

山西司郎 委員

職員委員

中山 高樹 委員

(経営企画部次長)

本田幸之助 委員

(経営企画部副参事)

ファシリテーター

砂金宏和

(㈱アール・アイ・エー)

篠崎次男

(㈱アール・アイ・エー)

事務局:経営企画部企画政策課庁舎建設準備室(海老沢伸夫室長、大塚孝一)

㈱アール・アイ・エー(石井俊明、船幸治、遠藤亮)

5 当日の進行

1.開会

2.挨拶

3.事務局紹介

4.ワークショップの趣旨及びねらいについて

5.会議の情報公開について

※ ワークショップの公開について、委員の了承が得られた。

6.新庁舎建設についての検討経過説明

7.ワークショップの進め方について

8.グループ討議

9.今回のまとめ

(2)

2

6 グループ討議の概要

Aグループ

○ 新庁舎のキーワード:明るい、親しみの持てる、やさしい、親切で便利

《案内について》

・役所に来る前に、ホームページで窓口業務などの検索ができること(どこに行けばよいのかを

事前に検索できるように)

・バス停から雨に濡れないで庁舎に来ることができる。また、おさんぽバスのルートを変更し、

もっと便利にする

・駐車場を使いやすくする。駐輪場を便利な位置に分散して配置する

・障害者が庁舎にダイレクトにアクセスできるように(スロープが不要となるくらいの便利さ)

・総合案内所の充実(OBなどを活用したコンシェルジュによる案内)と、各フロアの案内シス

テムの充実

・分かりやすい案内表示を行う

・銀行の案内のように、人が出てきて対応する体制にする

《窓口について》

・ワンストップサービスを可能な限り追求する

・執務空間のレイアウトでは、ベテランをカウンター側に配置し市民に対応

・カウンター、通路、待機スペースなどにゆとりが必要

《相談について》

・簡単な相談はカウンターで、複雑な相談は相談室で、など相談内容によって対応できる相談ス

ペースを配置する

・打合せスペース、座って話せるカウンターを配置する

・プライバシーに配慮した相談ブースを配置する

・相談の事前予約制を導入して、待ち時間がなくベテランが対応できるシステムにする

・広聴広報課から広聴機能を分離し、市民利用の多い 1 階フロアに市民相談に対応する専門部署

を配置

《その他》

・福祉ショップを配置、市民交流の多目的スペースや憩いのスペースを配置

・レストラン、カフェを配置

・市民活動センターを配置

・情報コーナーを充実(市内の公民館での催し物の広告、案内、チ

ケット販売など)

・手続きに必要なコピーをすることができるコピーサービス

・手続きなどで待ち時間のある人を楽しませる工夫や仕掛け

・禁煙、分煙の明確化、喫煙スペースは目に付かない場所にする

・点字ブロックは高齢者には危険があり、障害者と高齢者の両方の

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3

Bグループ

○新庁舎のキーワード:親切、人にやさしい、どこに行けばよいのか分からない人を受け入れる庁舎

《案内について》

・ユニバーサルデザインの庁舎とする

・だれにでも分かる案内サイン(シンプルなもの、市内公共施設のサインの統一、浦安デザイン

を考えていく)

・総合案内の充実(ゼネラリスト、OBの活用など)と、市民利用の多いフロアでの窓口案内

・各フロアでの人による案内(人が出てきて案内する体制、銀行のような案内体制)

《窓口について》

・今の高いカウンターで職員が顔を向けていない配置を改善し、一人は通路側に顔を向けた配置

にする

・できるだけワンストップサービスをめざす(関連課を集約する、待たないで用事が済む)

《相談について》

・カウンターに 1 人は顔を向けて受け付ける体制とする(誰に声を

かけたらよいのか分からない状態を改善する)

・案内窓口で、相談内容に対応する担当課を的確に案内する

・相談内容や相談に来た人の状況に応じては、担当者が出向いて対

応する体制にする

・プライバシーに配慮した相談室やブース

《その他》

・効率的な執務スペース、全体にゆとりのあるスペース

・NPO活動の会議の様子などが来庁者に分かる活動スペース

・時代の変化に対応できる可変的なスペース

・どのような用事があって市役所に行かなければならないのか

・ホールが暗い、もっと魅力的に

・庁舎が分散し不便、第二庁舎へは道路の横断があり危険

・駐車場が不足(イベント開催時にはいっぱいになってしまう)

・市の調査計画のデータや市民活動の情報を提供する機能を充実させる

・市民も利用できる食堂やレストラン

・パソコンのデータを修正、印刷のできるパソコンコーナー

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