補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
下水道課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
近
隣
市
等
の
状
況
受領書類
中
間
報
告
受領書類
確認内容
水洗化に伴って必要となる排水設備の工事に要する資金(便器、洗浄 用具、排水管、桝、給水管等の工事費)を指定の金融機関にて貸付し た場合に発生する利子。
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
本市と同様、補助金の交付を行っている。
実
績
報
告
受領書類
書類審査及び融資内容の確認
確認内容
工事青果内訳書、利子補給金請求書 ―
―
書類検査、現地検査
補
助
対
象
経
費
の
内
容
融資あっせん申請書、工事見積書、固定資産評価証明書、納税証明 書、所得証明書、健康保険証の写し、利子補給交付申請書、融資金償
交
付
申
請
確認内容
― ―
浄化槽、汲み取り世帯に対して、水洗化の促進を図ることができる。
浦安市水洗便所改造資金融資あっせん及び利子補給金
浦安市水洗便所改造資金融資あっせん及び利子補給に関する条例
水洗便所への改造工事及び浄化槽廃止工事に対する助成策の一環とし て、市民の負担を軽減する融資あっせん(利子補給)を行うことで、水 洗化の普及促進を図ります。
浦安市水洗便所改造資金融資あっせん及び利子補給に関する条例に基 づき、最大200万円までをあっせん対象とし、最長5年(60ヶ月) の均等返済での利子補給を行います。
終了予定年度
平成2年3月29日
―
水洗便所改造資金の融資あっせんを行う世帯(個人補助)
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
事業が基本計画における施策の方向性と合致
しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
団体の維持目的に使われていないか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が
薄れたり・補助対象が減少していないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助額に見合う効果があると認められるか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直
したことがあるか?
補助期間(終期)を設定しているか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
団体の決算における繰越金(剰余金)が補助
金の額を超えていないか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
施策の目的に対する貢献度が高いか?
市の主要事業または特性を生かした取り組み
であるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
市民参加または協働を推進する目的がある
か?
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
廃止の
理由
見直し
の内容
水洗化100%を目指し事業を継続していくが、より広い範囲にわたる所得者への支援策について、 他市の状況等を調査し検討する必要があります。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
見直しの時期
廃止の時期
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
補助金の課題
水洗化率の向上に伴い、利子補給件数も減少して いる状況とともに、対象となる世帯の高齢化や所 有する建物の老朽化などにより、指定金融機関か らの融資を受けることが難しい状況があります。
■
現行のまま継続
現行
継続の
理由
利子補給件数も減少している状況である が、水洗化100%を目指し事業を継続し ていきます。