ニ ュ ー ス
日本の火山活動概況(2012年5月〜6月)
気 象 庁
十勝岳(43°2505N,142°4111E)
6月30日19時35分頃から大正火口付近が高感度カ メラで明るく見える現象が観測され,7月1日未明にか けて次第に強まりながら継続した.その後,7月1日〜4 日の夜間にも観測されたが,明るく見える領域は次第に 小さくなった.この現象は,高温の火山ガスの噴出や硫 黄の燃焼等によるものと推定される.これらの現象の前 後で,火山性地震の増加や火山性微動は観測されず,地 殻変動及び空振データにも特段の変化はなかった.
地震活動は概ね低調に経過しており,火口周辺に影響 を及ぼす噴火の兆候は認められないが,2006年からみら れている62-2火口直下浅部の膨張を示す地殻変動は現 在も続いている.
三宅島(34°0537N,139°3134E)
噴煙高度は火口縁上100〜300 mで経過した.
5月17日に実施した,COMPUSSを用いたトラバース 法による火山ガス観測では,二酸化硫黄放出量は一日あ たり400トン(前期間:4月9日700トン,4月19日500
トン)と,やや多量の火山ガス放出が続いている.また,
三宅村の火山ガス濃度観測によると,山麓で時々高濃度 の二酸化硫黄が観測されている.
山頂火口直下を震源とする火山性地震は,少ない状態 が続いており,火山性微動は観測されなかった.6月28 日09時40分に火口付近を震源とするやや大きいA型 地震が発生し,三宅島神着で震度1を観測したが,前後 で地震活動に変化は見られなかった.
地磁気連続観測では,火山体内部の熱の状況に大きな 変化はみられなかった.
GPS連続観測では,2000年以降,山体浅部の収縮を示 す地殻変動は徐々に小さくなりながら現在も継続してい る.島の南北を挟む基線では,2006年頃から深部の膨張 を示す伸びの傾向がみられている.
硫黄島(24°4502N,141°1721E(摺鉢山))
4月下旬から火山活動が活発化し,国土地理院の地殻 変動観測では,4月27日から28日にかけて急速な隆起 の後,沈降を観測したが,5月以降その傾向は次第に鈍 化し,ほぼ停滞している.また,火山性地震も4月27日 以降増加し,29日からは火山性微動も増加したが,5月 に入って回数は次第に減少し,火山性微動は5月4日以 降観測されていない.
海上保安庁によると,5月16日に第三管区海上保安本 部が実施した上空からの観測では,4月29日に島の北東 沖で確認された変色水は継続しているものの,当初の広 がりに比べて狭くなっていることが確認された.
また,海上自衛隊の協力で5月23日から24日に実施 した現地調査では,島北部の為八海岸の崖の一部に新し い崩落箇所があり,そこからごく少量の噴気が上がって いることを確認した.赤外熱映像装置の観測では,崩落 場所の海岸付近から“北の鼻”にかけての沿岸に高温域が 分布しており,さらに,同海岸の沖数100 m付近の海面 で,3箇所ほど白色の変色水が湧昇しているのを確認し た.島東部の離岸温泉跡では,前々回(2011年11月),
前回(2012年3月)の現地調査結果と比較して,隆起に より海岸線が後退して拡大したと思われる砂浜に湯だま りがあり,周辺の噴気量も前回と比較して多く立ち上っ ていることを確認した.
これら,島北部(北の鼻・為八海岸),島東部(離岸温 泉跡)で確認された現象は,4月下旬から5月初めにか けての火山活動が活発化によるものと推定される.
図 1. 2012年5月〜6月に目立った活動があった 火山
福徳岡ノ場(24°17.1N,141°28.9E)
5月11日に第三管区海上保安本部が実施した上空か らの観測によると,福徳岡ノ場の火山活動によるとみら れる湧出点付近から,幅約50 m,長さ約150 mの楕円形 状で乳白色の変色水域が確認された.また,同海域から 南西方向に幅約50〜150 m,長さ約1500 mにわたって,
薄青色の変色水が確認された.16日にも湧出点付近で わずかな薄白色の変色水が確認された.
6月13日に第三管区海上保安本部が,15日に海上自 衛隊が実施した上空からの観測によると,同海域で,僅 かな薄青白色の変色水が確認された.25日に第三管区 海上保安本部が実施した観測では,直径50〜60 m程度 の青白色の変色水が確認された.
これまでの海上保安庁海洋情報部,第三管区海上保安 本部,海上自衛隊及び気象庁による上空からの観測でも,
福徳岡ノ場付近の海面には長期にわたり火山活動による とみられる変色水等が確認されている.
阿蘇山(32°5301N,131°0549E)
噴煙活動は低調で,白色の噴煙が最高で火口縁上600 mまで上がった.
湯だまり量は5月22日の観測までは8割を維持して いたが,5月29日の観測で6割に減少し,6月中旬には 3割となった.しかし,6月下旬には6月15日以降の大 雨の影響で7割に増加した.赤外熱映像装置の観測で は,湯だまりの表面温度は63〜73℃で大きな変化はな かった.湯だまりの中央付近では噴湯現象を確認した.
南側火口壁の最高温度は228〜267℃で大きな変化は なく,南側火口壁の温度分布も特段の変化はなかった.
夜間に実施した観測(期間中4回実施)では,南側火 口壁の一部に赤熱現象を確認したが,領域に特段の変化 はなかった.
孤立型微動の月回数は5月が349回,6月が621回,
火山性地震の月回数は5月が312回,6月が369回で,
ともに少ない状態で経過したが,2012年2月頃からわず かながら増加傾向を示している.震源は,中岳第一火口 付近のごく浅いところに分布した.また,継続時間の短 い火山性微動が5月と6月にそれぞれ4回発生し,継続 時間の月合計はともに2分であった.
霧島山(新燃岳)(31°5434N,130°5311E(新燃岳))
新燃岳では,今期間,噴火は発生しなかった.白色の 噴煙が火口縁上100 mまで上がった.
4月18日に,海上自衛隊第72空隊鹿屋航空分遣隊の 協力を得て実施した上空からの調査では,前回(3月13 日)と比較して,火口内に蓄積された溶岩の大きさ(直
径約600 m)や形状及び周辺の噴気の状況には変化がな
かった.また,前回と比較して地表面温度分布に大きな 変化はなく,火口内に蓄積された溶岩の縁辺部が比較的 高温であった.一方,西側斜面の割れ目では,噴気は確 認できず,前回の調査と同様にやや温度の高い部分が認 められた.
火山性地震の月回数は,5月が82回,6月が23回で3 月(368回)や4月(356回)とくらべて減少している.
震源はこれまでと同様に,主に新燃岳付近の海抜下0〜3 kmに分布した.
火山性微動は今期間観測されなかった.
国土地理院の広域的な地殻変動観測結果では,新燃岳 の北西地下深くのマグマだまりへのマグマの供給に伴う 地盤の伸びの傾向は,2011年12月初め頃から鈍化した.
2012年1月以降はほぼ停滞していたが,「えびの」-「牧 園」基線では5月頃からわずかに縮みの傾向が見られる.
新燃岳周辺のGPS連続観測及び傾斜計では,火山活 動によると考えられる変化は認められなかった.
6月14日に実施したCOMPUSSを用いたトラバース 法による火山ガス観測では,二酸化硫黄放出量は一日あ たり100トンと少ない状態であった.
桜島(31°3438N,130°3932E(南岳))
昭和火口では,活発な噴火活動が継続した.噴火の回 数は5月が89回(そのうち爆発的噴火は64回),6月は 73回(そのうち爆発的噴火は51回)であった.大きな 噴石が3合目(昭和火口から1,300 m〜1,800 m)まで達 した爆発的噴火は,5月に4回,6月には発生しなかった.
このうち,5月23日14時54分及び24日04時29分の 爆発的噴火では,やや多量の噴煙が火口縁上3,500 mま で上がった.噴煙が3,000 m以上に達したのは2011年4 月4日以来であった.また,ごく小規模な火砕流が,21 日03時42分に発生し,東へ約300 m流下した.火砕流 の発生は,3月22日以来である.同火口では,夜間に高 感度カメラで明瞭に見える火映を時々観測した.
南岳山頂火口では,時々ごく小規模な噴火が発生した.
噴煙の最高高度は,火口縁上400 mであった.また,夜 間に高感度カメラで確認できる程度の微弱な火映を時々 観測した.
火山性地震は,一時的にやや増加した期間があったも のの,概ね少ない状態で経過した.
COMPUSSを用いたトラバース法による火山ガス観測
(期間中5回実施)では,二酸化硫黄の平均放出量は1日
あたり1,800〜3,600トンと多い状態であった.
有村観測坑道の水管傾斜計(大隅河川国道事務所設置)
では,2011年11月頃から山体がわずかに隆起する傾向
が続いていたが,2012年2月以降,停滞している.
GPS連続観測では,2011年9月頃から桜島島内のわ ずかな伸びの傾向が続いていたが,2012年2月頃から鈍 化している.また,国土地理院の地殻変動観測結果では,
姶あい
良らカルデラ(鹿児島湾奥部)深部の膨張による長期的 な伸びの傾向がみられる.
鹿児島地方気象台での観測では,5月20日09時〜翌 21日09時の24時間に733g/m2の降灰を観測し,5月の
合計は1,658g/m2(降灰日数13日)の降灰を観測した.
これらは,鹿児島地方気象台が1994年2月に東郡元に 移転して以来,降灰量としては最も多いものであった.
薩摩硫黄島(30°4735N,130°1819E(硫黄岳))
硫黄岳山頂火口の噴煙活動はやや高い状態で経過し た.
火山性地震は少ない状態で経過した.振幅が小さく継 続時間の短い火山性微動を1回観測した.
GPS連続観測では,火山活動に伴う特段の変化は認め られなかった.
口永良部島(30°2636N,130°1302E)
火山性地震及び火山性微動は少ない状態で経過した.
新岳しんだけ
火口の噴煙活動に特段の変化はなく,白色の噴煙 が火口縁上200 m以下の高さで経過した.
GPS連続観測では,新岳を挟む基線で2010年9月頃 から伸びの傾向が続いていたが,2011年9月頃から鈍化 している.
5月10日に実施した現地調査では,二酸化硫黄の平均 放出量は一日あたり20トンで,前回(1月12日:50ト ン,13日:100トン)の調査と比較して減少した.
5月11日に実施した現地調査では,前回(2011年12 月)と比較して火口内の形状等に特段の変化はなかった.
新岳火口内及びその周辺の地表面温度分布に特段の変化 はなかった.
諏訪之瀬島(29°3818N,129°4250E(御岳))
御お岳たけ火口では,爆発的噴火は発生しなかったが,6月
11日と13〜14日にごく小規模な噴火が発生した.十島
村役場諏訪之瀬島出張所によると,11日と13〜14日に 島内の集落(御岳の南南西約4 km)で降灰が確認された.
同火口では夜間に高感度カメラで確認できる程度の微 弱な火映を時々観測した.
火山性地震は少ない状態で経過し,A型地震の月回数 は5月:11回,6月:21回であった.B型地震の月回数 は5月:205回,6月:116回とやや減少した.
6月13〜16日,20〜22日に火山性連続微動が発生し,
火山性微動の継続時間の月合計は132時間24分(5月:
40時間11分)と増加した.
GPS連続観測では,火山活動によると考えられる変化 は認められなかった.
(お知らせ) 最新の火山活動解説資料は気象庁ホーム ページの以下のアドレスに掲載しています.
URL http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/
monthly_v-act_doc/monthly_vact.htm
(文責:気象庁地震火山部火山課 齋藤直子)
○人事公募
【地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)】
1.採用試験について(地質研究所分のみ)
(1)採用予定数 2名(地熱・温泉資源の評価,熱水 利用,及び地質災害に関する調査研究)
(2)受付期間 平成24年6月29日(金)まで[郵送 の場合は消印有効]
(3)第1次試験日 平成24年7月22日(日)
(4)試験地 札幌市 2.採用募集要項等について
下記のサイトから該当のファイルをダウンロード してください.
http : //www.hro.or.jp/information/information/
20120606855.html
試験内容や時間,出題分野などが記載されています.
試験区分:環境・地質(地質)
求める人材:地球科学の分野全般の基礎知識を有す る者.
1名:地熱・温泉資源の評価と熱水利用:[地球化学 及び火山熱水システム]に関する専門知識を有す る者.
1名:地質災害:[堆積学及び層序学]に関する専門 知識を有する者.
受験資格:昭和58年4月2日以降に生まれた者で修 士課程修了以上の者又は修士課程修了者と同等の 能力を有すると認められる者
お問い合わせ先:地方独立行政法人北海道立総合研 究機構本部経営企画部経営企画グループ
(電話011-747-0055)
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに6月8 日送信しました)
【京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻】
1.職種・人員:京都大学大学院理学研究科 地球惑星科 学専攻地球物理学分野
固体地球物理学講座 助教・1名
2.公募分野:広い意味での固体地球物理学に関連する 研究分野
3.応募資格および条件:
(1)着任時に博士の学位を有すること
(2)学部および大学院の教育に意欲的に取り組むこと
(3)固体地球物理学講座をはじめ地球惑星科学専攻 の教員と協力し研究を推進すること
(4)地球惑星科学専攻の運営に積極的に参加すること 4.勤務地:京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻 5.着任時期:可能な限り早い時期
6.応募書類:
(1)履歴書
(2)これまでの研究経過(2000字程度)
(3)研究業績目録
A. 査読のある論文および総説 B. 査読のない論文および総説 C. 著書
D. その他の出版物で特に参考となるもの
(4)主な論文の別刷りまたは著書3編以内(複写可)
(5)(4)の各論文・著書についての内容と意義を,A4 用紙1枚ずつにまとめたもの
(6)今後の教育および研究の計画と抱負(2000字程 度)
(7)応募者について意見を述べることができる方2 名の氏名および連絡先
7.応募締切:平成24年8月31日(金)〔必着〕
封書に教員公募と朱書し,簡易書留にて郵送すること.
なお応募書類は返却しません.
8.面接:選考段階で,面接または講演をお願いすること があります.
9.書類の送付先及び問い合わせ先:
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻 専攻長 余田成男
電話:075-753-3932 E-mail:[email protected] なお,公募に関する詳細は,
http : //www.kugi.kyoto-u.ac.jp/news/pdf/koubo120626.pdf を,また,本専攻に関する詳細は,
地球物理学分野基幹講座のホームページ http : //www.kugi.kyoto-u.ac.jp/
地球惑星科学専攻のホームページ http : //www.eps.sci.kyoto-u.ac.jp/
をご覧ください.
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに6月28
日送信しました)
【東北大学大学院理学研究科地学専攻】
1.所属:東北大学大学院 理学研究科 地学専攻
2.職名および人員:助教1名
3.専門分野:火山学・地質流体研究分野 4.応募資格:
(1)博士の学位を有する方
(2)実験的手法に基づいた,火山噴火機構に関する 研究業績,および実験手法の開発実績と競争的 資金の獲得実績を十分に有し,下記の職務に意 欲的に取り組める方.
5.職務内容:
(1)中村美千彦教授と連携し,火山学・地質流体研究 分野の先端的研究を推進するとともに,学生の 教育指導を行う.地学専攻の他の教員との連携 研究にも取り組む.
(2)東北大学における地球科学関連分野の教育を分 担する.学部学生,大学院生のための実習や演 習の実施,学部・大学院生への教育指導を行う.
(3)地学専攻設置機器類の取り扱い指導,その他専 攻の運営に関わる職務を行う.
6.着任時期:採用決定後なるべく早い時期
7.公募締め切り:平成24年8月15日(水)(必着)
8.提出書類:
(1)履歴書(写真添付,Eメールアドレス記入)
(2)業績目録および代表的論文5編までの別刷り(コ ピー可)
(3)現在までの研究業績の概要(A4で2枚以内)
(4)着任後の教育および研究に関する抱負(それぞ れA4で1枚以内)
(5)獲得した研究助成金(名称,年度,課題名,金額,
代表・分担別)
(6)応募者についてご意見をいただける方2名のご 氏名とご連絡先(Eメールアドレス含む)
9.書類提出先:
〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3 東北大学大学院理学研究科地学専攻事務室
「火山学・地質流体研究分野助教 応募書類在中」と 朱書きし,簡易書留とすること.応募書類は,原則と して返却いたしません.
10.問い合わせ先:
東北大学大学院理学研究科 地学専攻 地球惑星物質 科学講座 中村美千彦
(TEL:022-795-7762:E-mail:[email protected])
11.付記:
選考の過程で,面接を行う場合があります.ただ し,旅費は原則的に応募者の負担とします. 個人情 報保護のため,応募書類に記載された個人情報は,選 考及び採用以外の目的には使用しません.また,応 募の秘密は厳守します.
東北大学は,男女共同参画を推進しています.子 育て支援の詳細等,男女共同参画の取り組みについ ては以下のURLをご覧ください.
(URL:http : //www.bureau.tohoku.ac.jp/danjyo/)
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに7月12 日送信しました)
【京都大学防災研究所火山活動研究センター】
公募要項
1.公募人員:准教授 1名
2.所 属:地震・火山研究グループ 火山活動研究セン ター 火山噴火予知研究領域
3.研究内容等:
爆発的な様式で噴火活動を続ける桜島や関連した 火山をテストフィールドとした地球物理学的手法に 基づく火山観測により火山噴火予測を目指した研究 を行い,当研究所が中核となって行う国内外の研究 機関等との共同研究を推進する.また,京都大学大 学院理学研究科地球惑星科学専攻の教育を担当する 予定である.
4.任用時期:可能な限り早い時期
5.勤務地:鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-19
桜島火山観測所
6.応募資格:博士の学位を有すること.
国籍は問わないが,日常的に日本語が使えること.
7.提出書類:次の(1)〜(6)各一式
(1)履歴書
(2)研究業績一覧(査読付き論文とその他の論文,著 書,解説,報告などに区分けしたもの)
(3)主要論文別刷(コピー可)5編
(4)研究業績の概要(A4用紙2枚以内)
(5)今後の研究計画及び抱負(A4用紙2枚以内,説 明図の利用可:これまでの実績を踏まえてどの ような研究を行うか,応募者の考えを示すこと.
また,教育についても言及すること)
(6)推薦書(または,応募者について意見を伺える方 2名の氏名と連絡先)
8.公募締切:平成24年10月17日(水)【必着】
9.書類提出先:
〒611-0011 宇治市五ケ庄 京都大学防災研究所担当 事務室 気付
火山活動研究センター 火山噴火予知研究領域 准 教授候補者選考委員会 宛
(封筒の表に「教員応募書類在中」と朱書し,郵送の 場合には書留にすること)
10.問い合わせ先:
〒611-0011 宇治市五ケ庄 京都大学防災研究所担当 事務室 気付
火山活動研究センター 火山噴火予知研究領域 准教授候補者選考委員会 宛
e-mail:[email protected]
(封書あるいは電子メールに限る)
11.その他:
応募書類に含まれる個人情報は,選考および採用 以外の目的には使用しません.
なお,京都大学は男女共同参画を推進しています.
多数の女性研究者の積極的な応募を期待しています.
詳細は京都大学防災研究所ホームページの職員公 募欄を参照下さい.
http : //www.dpri.kyoto-u.ac.jp
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに7月18 日送信しました)
【京都大学大学院理学研究科】
1.職種・人員:京都大学大学院理学研究科教授・1名
2.専門分野:火山物理学分野
火山の活動や構造を,地震・地殻変動などの観測を 通して総合的に理解する研究および教育を推進でき る方
なお,理学研究科では,研究科附属施設の整備を進 め,教育研究の高度化に資することとしてきた.本 施設は,地球惑星科学専攻の一員として「水・熱フ ロー」をキーワードとした多目的野外観測拠点を形 成し,活地球圏における物質とエネルギーの循環過 程の理解を深めるとともに,京都キャンパスにおけ る地球熱学の基盤教育研究拠点を形成して若手研究 者育成に努めてきた.これらの観点から,本施設が 位置する九州地域の火山や熱的特性を活かした研 究・教育や京都キャンパスでの教育・研究の進展に寄 与できる方が望ましい.採用後は,理学研究科地球 惑星科学専攻の教育・研究に従事する.
3.応募資格および条件:
(1)博士の学位を有すること
(2)学部および大学院の教育に意欲的に取り組むこと 4.着任地:
地球熱学研究施設火山研究センター(熊本県阿蘇郡 南阿蘇村河陽5280)
5.着任時期:
採用決定後,できるだけ早い時期 6.任期
なし 7.応募書類:
(1)履歴書(氏名,生年月日,年齢,現住所,連絡先
およびe-mail,高校卒業から最終学歴まで,職歴,
資格等,博士学位の名称・取得大学・取得年月日・
論文名)
(2)研究業績目録 A. 査読のある論文や総説 B. 査読のない論文や総説 C. 著書
D. その他の出版物等で特に参考となるもの
(3)主な論文の別刷または著書5編以内(複写可)
(4)上記(3)の論文または著書について,内容と意 義をA4用紙1枚ずつにまとめたもの
(5)これまでの研究経過(2000字程度)
(6)今後の研究および教育についての計画と抱負
(2000字程度)
(7)本人について参考意見を述べられる方2名の氏 名・連絡先
8.応募締切り:2012年10月1日(月)必着
封書に教員公募関係と明記し,簡易書留にて郵送す ること
なお応募書類は返却しません 9.面接:
選考過程で,選考委員会による候補者インタビュー を実施することがあります
10.書類の送付先および問い合わせ先:
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5280 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設火 山研究センター 鍵山 恒臣
電話0967-67-0022
e-mail [email protected]
施設の概要はホームページhttp : //www.vgs.kyoto-u.ac.
jp/をご覧ください
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに7月23 日送信しました)
【東京大学地震研究所】
1.推薦者の資格:日本在住の,国立大学法人・公・私立 大学及び国,公立研究機関の教授もしくは准教授ま たはこれに準ずる研究者
2.被推薦者の資格と人数:教授,准教授,助教,博士号 取得後研究者もしくはそれらに相当する研究歴をも
つ外国在住の研究者 若干名
3.雇用期間:平成25年4月1日〜平成26年3月31日
のうち3ヶ月以上
4.研究分野:地震・火山および関連諸分野
5.推薦締切:平成24年8月31日(金)必着
6.提出書類:
○応募用紙(様式1:推薦者が記入のこと) 1部
○被推薦者の履歴書 1部
○被推薦者の業績リスト 1部
○被推薦者の研究歴(英語で300-500語程度) 1部
○被推薦者の地震研滞在期間の研究計画
(英語で300-500語程度) 1部
7.宛先及び問合せ:〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所
国際地震・火山研究推進室 佐竹健治 Tel. 03-5841-0219
電子メール:[email protected]
8.注意事項:「国際室外国人客員教員推薦応募書類在中」
の旨を記し,
書留郵便で送付するか,または電子メールに添付の ファイルで送付すること.
9.選考方法:東京大学地震研究所共同利用委員会が決 定する.
10.採否の決定通知:11月末頃までに書面または電子
メールにより通知する.
【共同利用HP:URL】
http : //www.eri.u-tokyo.ac.jp/ sharing/info.html
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに8月1 日送信しました)
【京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻地質学鉱 物学教室】
1)採用職名:准教授1名
2)所属分科:地球物質科学分科 3)期待する教育・研究分野:岩石学
専攻内の他の教員とも連携して教育・研究を推進 できる方.
学部・大学院教育では,岩石学関連の授業・偏光顕 微鏡実習・野外調査実習を,全学共通教育では,地学 関連の授業・実験を担当できる方.
4)応募資格:博士の学位を取得されている方
5)採用予定:平成25年4月1日以降のできるだけ早い
時期 6)必要書類
① 履歴書
② 業績目録(査読付き原著論文,紀要・報告など査読
のない原著論文,総説,書籍などに分ける)
③ 主要論文5編の別刷り(コピー)各1部
各論文の内容について和文の解説(約400字)を つけること
④ これまでの研究経過と研究成果の概要(約1000字)
⑤ 教育実績の概要(1000字以内)
⑥ 着任後の研究計画(約1000字)と教育についての 抱負(約1000字)
⑦ 最近10年間の競争的研究資金受領歴
なお,適任者を推薦下さる場合は被推薦者の氏名,
所属,連絡先を8月30日(木)までに,文書にて教 室主任までお知らせ下さい.その場合,上記の必要 書類は不要です.当方で被推薦者に応募の意志の確 認,及び必要書類の請求などを致します.
7)応募締切:平成24年10月1日(月)必着
8)書類提出先および問い合わせ先:
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学大学院理学研究科
地球惑星科学専攻 地質学鉱物学教室 教室主任 山路 敦
電話:075-753-4151 FAX:075-753-4189
注:封筒の表に「教員公募岩石学」と朱書し,郵送の 場合は書留便として下さい.教室段階での選考 結果については,確定次第本人に通知致します.
なお,原則として応募書類は返却いたしません
(返却をご希望される方は,その旨手紙に明記し,
返信用封筒を同封して下さい).
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに8月1 日送信しました)
【山口大学大学院理工学研究科】
1.公募人員 教授,准教授または講師 1名
(ポストに関しては,教育・研究業績に応じて審査・
決定します)
2.所 属 大学院理工学研究科地球科学分野(理学部 地球圏システム科学科)
山口県山口市吉田1677-1
3.専門分野 地球科学,とくに岩石学分野
4.担当科目 共通教育科目,学部及び大学院専門科目 5.応募資格
(1)博士の学位を有する方
(2)岩石学分野スタッフと協力しての講義・実験・実 習等を担当でき,フィールド教育(野外実習や野 外巡検等)に熱意をもって取り組める方.
(3)当学科ではJABEE(日本技術者教育認定機構)
認定プログラムに基づき教育を実施しておりま
す.当該学科のスタッフと協調して,このプロ グラムに沿って高度技術者となりうる人材の養 成に積極的に取り組める方.
6.着任時期 2013年4月1日
7.応募締切 2012年10月5日(金)(必着)
8.提出書類
(1)履歴書(写真を貼付し,学位,連絡先(住所,電 話番号,可能ならば電子メールアドレス,Web サイト)を明記すること.)
(2)研究業績リスト(研究論文,著書等に分けて,査 読の有無や印刷中,投稿中のものはその旨を明 記すること)
(3)業績リストに記した主要研究論文の別刷又はコ ピー(5編以内)
(4)これまでの研究経過と将来の研究計画(A4判で
2枚以内)
(5)着任後の教育に対する抱負(A4判で1枚)
(6)競争的外部資金の獲得状況
(7)応募者について照会可能な2名の方の氏名と連 絡先(所属・職名・勤務先住所・電話/Fax番号・
電子メールアドレスなど)
※書類選考後,面接を行います.面接に伴う費用等 は自己負担となります.
9.書類送付先 〒753-8512 山口県山口市吉田1677-1
山口大学大学院理工学研究科地球科学分野 専攻長 宮田雄一郎
※封筒に「地球科学分野教員応募書類在中」と朱書の うえ,「簡易書留」で郵送して下さい.
応募書類は返却しません.なお,応募書類に含まれ る個人情報は本選考以外の目的には使用しません.
問合せ先 大和田正明 TEL 083-933-5751
E-mail:[email protected]
10.その他 当分野のスタッフ及び研究内容につきまし ては,当分野のホームページをご覧下さい.
(http : //www.sci.yamaguchi-u.ac.jp/geo/index.html)
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに8月9 日送信しました)
○高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム
「サマー・サイエンスキャンプ2012」参加者募集 開催日:2012年7月23日〜8月26日の期間中の2泊3
日〜5泊6日
対 象:高等学校,中等教育学校後期課程または専門学 校(1〜3学年)
会 場:大学,公的研究機関,民間企業等(63会場)
定 員:受け入れ会場ごとに8〜40名(計989名)
※前年度平均応募倍率2.6倍
参加費:2000円(食費の一部に充当).プログラム期間 中の宿舎や食事は主催者が用意します.
※現地集合・現地解散です(自宅と会場間の往復交通費 は自己負担となります).
応募締切:2012年6月14日(木)必着 主 催:独立行政法人 科学技術振興機構 共 催:受入実施機関
応募方法:Webより募集要項・参加申込書を入手し,必 要事項を記入の上事務局宛送付
http : //rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/
スマートフォンサイト:
http : //rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/sp/
応募・問い合わせ先:サイエンスキャンプ本部事務局
(公財)日本科学技術振興財団 振興事業部内 TEL:03-3212-2454 FAX:03-3212-0014 E-mail:[email protected].
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに5月17 日送信しました)
○国際火山噴火史情報研究所 第1回公開シンポジウム のご案内
第1回公開シンポジウム「国際火山噴火史情報研究所は 何を目指すか?」
主 催:福岡大学 産学官連携研究機関 国際火山噴火史 情報研究所
日 時:2012年6月16日(土)10:00〜
場 所:福岡大学七隈キャンパス 18号館2階1821講 義室
「あいさつ・趣旨説明」10:00〜
1.あいさつ:西嶋喜代人(研究推進部長)
2.趣旨説明:奥野 充(研究所長)
「基調講演」10:40〜
3.金 奎漢(韓国・梨花女子大):Alkali volcanic and plutonic magmatism in the Ulleungdo volcano, South Korea:Nd-Sr and He-Ar isotopic signatures of alkali volcanic rocks and felsic plutonic back arc basin rocks 4.大木公彦(鹿児島大):南九州の地質研究と大学博物館
(昼食・休憩)12:40〜13:30
5.中村俊夫(名古屋大・年代測定センター):AMS14C 年代測定の現状と今後の課題
「海外研究」14:10〜
6.奥野 充(福岡大・理):アリューシャン列島,アダッ ク島のテフラ層序
7.小林哲夫(鹿児島大・院理工):南九州とフィリピン
のカルデラの比較研究 8.田口幸洋(福岡大・理):
フィリピン共和国,ブルサン火山に伴う地熱活動(温 泉)の特徴
「データベース」15:20〜
9.高橋伸弥・鶴田直之(福岡大・工)・奥村 勝(福岡 大・情報処理センター):
噴火史データベースは「情報爆発」を起こすか?
10.鳥井真之(熊本学園大)・西園幸久・稲倉寛仁(西日 本技術開発):
長岡信治氏のデータベース試作紹介-火山モノグラフ 作成のステップとして
「防災およびアウトリーチ」16:10〜
11.西園幸久(西日本技術開発):噴火史研究は,防災に どう役立つか?
12.大野希一(島原半島ジオパーク推進連絡協議会):
島原半島ジオパークでの事例発表
13.総合討論 16:50〜
18:00〜 懇親会
スカイラウンジ(文系センター棟16階)
(会費4000円の予定)
--- 準備の都合もありますので,下記のフォームでご予定 をお知らせくださると幸いです.
参加申込書 氏名
講演会 参加・不参加 懇親会 参加・不参加
申込書の送信先・連絡先:e-mail:[email protected]
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1 福岡大学理学部地球圏科学科 電話 092-871-6631(内線:6289),
ファックス 092-865-6030(理学部事務室)
奥野 充まで
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに6月4 日送信しました)
○研究シンポジウム案内
研究シンポジウム開催のお知らせ
「地震及び火山噴火予知のための観測研究」を実施して きた研究グループは,社会が地震や火山噴火の研究に対 して何を期待していると考えるか,その期待に応えてい くため地震や火山現象の解明に向けてどのような研究を 今後進めていくべきか,具体的にどのような研究が必要 なのかについて議論するシンポジウムを7月5〜6日に 東京大学で開催します.
これまで,「地震及び火山噴火予知のための観測研究」
に参加してきた人,こなかった人を問わず,広く研究戦 略の提案を募集します.詳しくは,以下のURLをご覧 ください.
http : //www.eri.u-tokyo.ac.jp/YOTIKYO/nenji/h24_planning_
workshop.htm
以上
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに6月4 日送信しました)
○ワークショップのおしらせ(9/17-21開催)
We will hold a Workshop on “ULTRA-DEEP DRILLING INTO ARC CRUST:genesis of continental crust in volcanic arcs”. Itwill be in Kona, Hawaii, September 17-21.
Applications are invited from scientists at all career levels who are interested in any aspect of deep drilling in oceanic arcs. No prior drilling experience is required. Attendees will be selected by the Steering Committee to obtain a balance of scientific expertise. Please also tell any of your possibly interested colleagues or students about this workshop and encourage them to apply. http : //www.jamstec.go.jp/ud2012/
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに6月8 日送信しました)
○第13回地震火山こどもサマースクール「東と西に引 き裂かれた大地のナゾ」
第13回地震火山こどもサマースクールのお知らせ 日本で最初に世界ジオパークに仲間入りした糸魚川ジ オパーク.
糸魚川のすごいところはなんだろう?
どんなヒミツがひそんでいるのだろう!?
きみはここは日本列島が東と西に引き裂かれた場所だ と知っていた!?
この夏,地震や火山を研究している研究員や,大学や 高校の先生たちが,日本各地から糸魚川ジオパークに 集結します!
どうして,大地が引き裂かれたの!?
第一線の研究者のアドバイスをもとに,野外観察や ゲーム,身近な材料を使った実験を楽しもう!
そして,糸魚川の大地のナゾを,全国の仲間と一緒に 解き明かそう!
【日程】
2012年8月18日(土)9時30分〜8月19日(日)16 時30分
【集合・解散】
ヒスイ王国館(JR糸魚川駅前,新潟県糸魚川市大町
1-7-11)※ビーチホールまがたまで解散後,ヒスイ王 国館まで送ります.
【活動場所】
ヒスイ王国館,ホテルホワイトクリフ,ビーチホール まがたま,糸魚川ジオ パーク各所
【宿泊】
ホテルホワイトクリフ
(糸魚川市大字山口151-1 TEL. 025-558-2316)
【参加条件・人数】
小学校5年生〜高校生40人(全行程,保護者の同伴 なしに参加できる方)
【参加費用】
3,000円(宿泊費,4食の食費,飲み物代,保険代な
ど含む.当日の受付時に集金します.)
【募集〆切】
2012年7月27日(金)[延長しました]
【応募方法】
ホームページ(http : //www.kodomoss.jp/ss/itoigawa/)
上の申込用紙をダウンロードして必要事項を記入し,
メールに添付するか,FAXで送付してください.
【記載事項】
1.参加者氏名・フリガナ(本人の自書),性別,保護者 氏名(保護者記載)
2.学校名・学年 3.住所
4.電話番号,当日の緊急連絡先電話番号,FAX番号,
Email(保護者記載)
5.健康状態・特記事項など(保護者記載)
6.糸魚川ジオパークや,地震や火山,近くの山や川の風 景について,普段から疑問に思っていること,不思議 に思っていること,研究者に聞いてみたいことなど を,本人が書いてください.
詳細は,ホームページ(http : //www.kodomoss.jp/ss/
itoigawa/)から要項をダウンロードするか,事務局(問 い合わせ先)までご連絡ください.
【主催】第13回地震火山こどもサマースクール実行委員 会(公益社団法人日本地震学会,特定非営利活動法人 日本火山学会,一般社団法人日本地質学会,糸魚川ジ オパーク協議会)
【事務局(問い合わせ先)】
〒941-8501 新潟県糸魚川市一の宮1-2-5 糸魚川ジオパーク協議会事務局
TEL 025-552-1511 FAX 025-552-7372
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに7月18
日送信しました)
○東アジア地震セミナーのご案内について
昨年5月の日中韓サミットにおいて日本,韓国,中国 の3国が防災分野でも協力していくとの合意を受けて,
昨年10月に中国北京で「東アジア地震セミナー」が開催 されましたが,今年度は,韓国気象庁(KMA)がホスト となって韓国の済州島で10月29日―31日に標記セミ ナーが開催される予定です.内容の詳細は,現在担当者 間で詰めているところですが,前回とほぼ同様,「巨大地 震」,「地震・津波の警報(モニタリングシステム含む)」,
「火山監視」,「情報の伝達」が想定されています.防災が 主なテーマではありますが,3か国の研究情報交換が目 的ですので,幅広にお申込みいただければ幸いです.火 山については,中国,韓国ともに専門家が少なく,日本 の研究について
いろいろ知りたいという希望が両国から寄せられてお ります.
※旅費ですが,10名程度まで韓国国内の交通費+宿泊 費についてはKMAより支弁されます.このうち最 大5名までは航空機代も支援されますが,申込みの 状況によっては,若手の研究者を優先させて頂きま すので予め御了承ください.
参加を希望される方は,下記の連絡先宛にメールにて,
発表題目,ご氏名,所属をご連絡くださいますようお願 い申し上げます.大変申し訳ありませんが,8月31日
(金)までに,ご連絡いただけますようお願いいたします.
最終的に発表をお願いするかどうかは,KMA(韓国気 象庁),CEA(中国地震局),JMA(気象庁)の三者で協議 しまして,選考させていただくことをご理解ください.
その上で,予稿原稿の提出等詳細につきましてご連絡い たします.
気象庁地震火山部火山課長 山里 平 連絡先:
○気象庁地震火山部地震津波監視課 国際地震津波情報 調整官 小泉岳司
E-mail:[email protected] TEL:03-3212-8341(ex.4552)
○気象庁地震火山部管理課 調査官 平祐太郎 E-mail:[email protected]
TEL:03-3212-8341(ex4519)
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに8月6 日送信しました)
○第33回猿橋賞募集のご案内
【女性科学者に明るい未来をの会】
1)対 象:推薦締切日に50才未満で,自然科学の分野
で,「創立の主旨に沿った」優れた研究業績を収めて いる女性科学者
2)表彰内容:賞状,副賞として賞金30万円,1件(1名)
3)応募方法:当会のホームページ http : //www.saruhashi.
net/ から推薦書類をダウンロードし,A4用紙に印 刷して,①推薦者(個人・団体,自薦も可)・受賞候 補者の略歴・推薦対象となる研究題目②推薦理由(800 字程度),及び③研究題目に関連する主な業績リスト
(指定は1頁です.やむを得ない場合でも追加は1頁 までです)を記入して,主な論文別刷5編程度(2部 ずつ,コピーも可)を添え,5)の推薦書類送付先ま でお送り下さい.
4)締切日:2012年11月30日(必着)
5)推薦書類送付先:〒270-1147 千葉県我孫子市若松165-5
女性科学者に明るい未来をの会
(当会の本宛先は推薦書受付専用です.書類は,猿 橋賞選考のためにのみ選考委員会などで用いられま す.書類は返却いたしませんのでご了承下さい)
今後,募集要項に変更がある場合は,ホームページ に掲載いたしますので,応募の際はホームページを ご確認下さい.なお,この件についての問い合わせ は,下記に電子メイルでお願いいたします.
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに6月19 日送信しました)
○「朝日賞」候補者推薦のお願い
【朝日新聞文化財団】
「朝日賞」は,1929(昭和4)年に朝日新聞社が創刊 50周年を記念して創設したものです.
人文や自然科学など,わが国のさまざまな分野にお いて傑出した業績をあげ,文化,社会の発展,向上に 多大な貢献をされた個人または団体にお贈りしており ます.
広く各界の皆様から候補者のご推薦を頂戴したあ と,さらに幅広くご意見を伺ったうえ,朝日賞選考委 員会で慎重に審議し,受賞者を決定いたします.」会員 の方で,ご推薦する方がございましたら,8月20日
(月)までに日本火山学会事務局にお知らせください.
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに7月20 日送信しました)
○平成25年度研究船利用課題の募集について
【独立行政法人海洋研究開発機構】
独立行政法人海洋研究開発機構では,平成25年度の
海洋研究の実施にあたり,弊機構が運航する「なつしま」,
「よこすか」,「かいれい」,「みらい」等を利用する課題の 公募を行います.
募集期間は平成24年6月27日〜7月19日です.
詳しくはウェブサイトをご覧ください.
http : //www. jamstec. go. jp/maritec/j/public_offering/
application/2013/
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに6月28 日送信しました)
○平成25年度地震研究所共同利用・特定研究課題登録 のお知らせ
【東京大学地震研究所】
1.登録事項:特定共同研究A,特定共同研究B,及び特
定共同研究Cの研究課題
2.登録資格:国立大学法人,公・私立大学及び国・公立 研究機関の教員・研究者又はこれに準じるもの.
3.登録方法:地震研究所共同利用ホームページから書 式をダウンロードして提出下さい.
http : //www.eri.u-tokyo.ac.jp/sharing/info.html 4.登録期限:平成24年8月17日(金)
5.提 出 先:〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学地震研究所研究支援チーム(研究協力担当)
TEL:03-5841-5710 Fax:03-5689-4467 E-mail:[email protected]
【共 同 利 用 HP:URL】http : //www. eri. u-tokyo. ac. jp/
sharing/info.html
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに8月1 日送信しました)
○Subject:AGU SessionへのAbstract投稿の呼びかけ 火山学会会員の皆様
12月3〜7日に開催されるAGU Fall Meetingにおいて 下記のセッションを企画しております.Abstractの投稿 〆切は米国東部現地時間8月8日23:59で,日本標準時
間8月9日12:59です.ふるって投稿してくださるよ
うお願いいたします.
V56 : Vulcanian Eruptions : Field Observations, Experimental Constraints, and Integrated Modeling
Description :
Vulcanian eruptions result from the impulsive decom- pression, fragmentation and ejection of magma residing in shallow volcanic conduits. Despite a general understanding of these eruptive processes, a characterization of the controlling parameters in different volcanic systems and a standard procedure for reliable forecasting are still missing. Recent
advances in multi-disciplinary monitoring and modeling have demonstrated the value of combining different but com- plementary techniques. We welcome innovative contributions on any of the above topics, with a particular focus on com- bined field observations, geophysical monitoring, laboratory experiments, and numerical models.
Invited Speakers :
Alejandra Arciniega-Ceballos, Universidad Nacional Autónoma de México Joachim Gottsmann, University of Bristol Takeshi Nishimura, Tohoku University
Conveners :
Haruhisa Nakamichi ([email protected]), Nagoya Uni- versity Jacopo Taddeucci ([email protected]), Istituto Nazionale di Geofisica e Vulcanologia Gregory Waite (gpwaite@mtu. edu), Michigan Tech University Akihiko Yokoo ([email protected]), Kyoto University Index Terms :
[8419] VOLCANOLOGY / Volcano monitoring
[8428] VOLCANOLOGY / Explosive volcanism [8434]
VOLCANOLOGY / Magma migration and fragmentation [7280] SEISMOLOGY / Volcano seismology
Sponsor : Volcanology, Geochemistry, and Petrology (V) Co-Sponsor : Seismology (S)
For additional information see http : //fallmeeting.agu.org/
2012/ or contact one of the conveners.
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに7月19 日送信しました)
○日本活火山総覧(第4版)原稿の連合大会での展示に ついて(気象庁)
火山学会のみなさま
日頃から気象庁の火山業務の実施にあたり,ご支援ご 協力を賜り,大変ありがとうございます.
現在,気象庁では,『日本活火山総覧(第4版)』の刊 行準備を進めています.2005年3月に現行の総覧(第3 版)を刊行してから7年が経過し,桜島昭和火口からの 噴火や霧島山(新燃岳)の噴火等の新たな火山活動があ り,また,活火山の追加,新たな観測網の整備,噴火警 報・噴火警戒レベルの導入等,様々な状況の変化も起こっ ていることから,これらを反映させた新しい総覧を年内 には刊行したいと考えています.
総覧(第4版)の作成にあたりましては,多くの研究 者の皆さまから多大なご協力をいただきつつ作業を進め ておりますが,このたび,より広い範囲の皆さまからも ご意見等を頂戴すべく,今週末から幕張メッセで開催さ れる地球惑星科学連合大会の会場において,総覧の原稿
を展示することにしました.学会期間中はご多忙のこと と存じますが,下記の展示ブースにお立ち寄りいただき,
実際に手にとってご覧いただけましたら幸いです.
記
場所:日本地球惑星科学連合2012年大会会場(幕張メッ セ国際会議場)
日本火山学会ブース(1階 学協会個別デスク 8番)
気象庁ブース(2階 団体展示38番)
期間:連合大会期間中(5月20日(日)〜25日(金))
本件に関する照会先:
気象庁地震火山部火山課 噴火予知防災係 藤原 Tel:03-3212-8341(内4527),
E-mail:[email protected]
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに5月17 日送信しました)
○新燃岳特集号のご案内
このたび,Earth, Planets and Spaceで,新燃岳の噴火に 関する特集号を企画しました.
http : //www. terrapub. co. jp/journals/EPS/pdf/announce/
CallforPapers_SHM.pdf
来年7月に鹿児島で行われるIAVCEIまでにon-line で公開し,海外への日本の火山学研究の現状の情報発信 としたいと思います.
EPSはこれまでImpactFactorが1以下程度と高くは ありませんでしたが,東北地方太平洋沖地震の特集号を きっかけにImpactFactorが急に上がっていると聞いて います.さらに,現在,海外への情報発信力を高めよう とする科研費(研究成果公開促進)制度の見直しに合わ せて,EPSを日本地球惑星科学連合の公式ジャーナルと して位置づけるように火山学会を含む5学会が連合に働 きかけをしています.
今回はGuesteditorとして3名の外国の火山研究者を
迎えていますので,内容的に手抜きのない特集号に仕上 げられると考えています.
皆さんどうかふるって投稿下さい.
編集者:
中田節也*(東大),鵜川元雄(日大)
Chris Newhall(南洋理工大),Steve McNutt(アラスカ大)
Tom Wright(ジョンホプキンス大)
市原美恵(東大),下司信夫(産総研)
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに5月31 日送信しました)
○「火山」57巻2号・目次
「火山」57巻2号・目次をアナウンスいたします.
目次・掲載内容のほか,メーリングリスト限定,著者 からの一言メッセージをご覧ください.
====================================
・論説「最近4000年間の鳥海火山の爆発的噴火活動─
湿原堆積物に保存された火山灰層の解析─」
著者:大場 司・林信太郎・伴 雅雄・近藤 梓・葛 巻貴大・鈴木真悟・古木久美子
著者からの一言メッセージ:
「鳥海火山山腹の御田湿原に堆積した火山灰層を詳 細に観察・分析し,火山灰層直下の土壌試料の年代測 定を行いました.この結果に基づき鳥海火山における 過去4500年間の噴火頻度と噴火様式の推移を議論し ました.」
・書評「世界の火山地形 守屋以智雄著」
著者:小屋口剛博
・追悼文「小坂丈予先生のご逝去を悼む」
著者:平林順一・野上健治
====================================
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに6月27 日送信しました)
○火山防災委員会の開催について
日本地球惑星科学連合2012年大会期間中に,火山防 災委員会を開催いたしますので,ご参集いただけますと 幸いです.
日本火山学会 火山防災委員会 世話人:荒牧重雄・中村洋一・藤田英輔
--- 日本火山学会 火山防災委員会
平成24年5月21日(月)17時30分〜19時30分 幕張メッセ 103
1.内閣府(防災担当) 新原俊樹 氏 25分
「我が国における火山防災の取組と火山防災エキス パート制度について」(仮)
質疑応答,討論など
2.時事通信社 中川和之 氏 25分
「東日本大震災の時の官邸・政府の対応から学ぶ想定 外大規模噴火災害への備え」
質疑応答,討論など 3.報告事項
---
「火山防災委員会」は委員会といっても,委員を限定 してそれ以外の人々を除外する会ではありません.日本 火山学会の会員諸氏には完全にオープンな会議でありま す.ご遠慮なく,自由に会議に出席し,討論に参加して ください.
また,日本火山学会の会員でなくても,自由に会議に 参加できますので,これらの話題に関心のある方にはお 知らせください.
※本メールアドレスは送信専用のため,返信いただき ましてもお問い合わせなどにはお答えできませんのでご 了承ください.事務局へのお問い合わせは下記メールア ドレスまでお願いいたします.
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに5月15 日送信しました)
○2012年日本火山学会秋季大会のお知らせ
日本火山学会2012年度秋季大会は長野県御代田町の
「エコールみよた」で行われます.
開催地は,浅間山噴火口から南に9 km,八ケ岳を遠望 し,国際観光都市「軽井沢」と北国街道の宿場町「小諸」
とに挟まれた高原の町「御代田」となります.
今大会は,会場に隣接する浅間縄文ミュージアムとの 共催となります.また,浅間縄文ミュージアムでは会期 中に浅間山の特別展示を開催され,学会参加者は自由に 観覧することができます.
現地討論会として浅間山および草津白根山での巡検旅 行を企画しています.
詳細は「火山」57巻2号に掲載されますが,最新の情 報は大会ホームページでご覧ください.
http : //www.kazan-g.sakura.ne.jp/doc/kazan2012/index.html 1.スケジュール
10月14日(日)午前 講演会 午後 講演会 10月15日(月)午前 講演会 午後 講演会・記念
講演会・懇親会
10月16日(火)午前 講演会 10月13日 現地討論会(浅間山)
10月13日 公開講座「火山学者と火山を作ろう!at 浅間」
10月13日 午後 火山防災シンポジウム
10月16〜17日 現地討論会(草津白根山)
2.講演会場
エコールみよた(浅間縄文ミュージアムと同一建物 内)
(〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町 大字馬瀬口 1901-1)
3.参加料(講演予稿集込み)
会員:2,000円 (学生・満70歳以上は半額) 非会 員:4,000円
※予稿集のみの販売も同額になります.学会事務局 にお申し込みください.
発行は9月下旬を予定しています.
※学部学生・高校生等の参加料は無料ですが,予稿集 は別途購入してください(1,000円)
4.講演申し込み・予稿原稿提出
http : //www. kazan-g. sakura. ne. jp/doc/kazan2012/2012_
fallmeeting_application.html
(「火山」57巻2号に掲載されているお知らせでは講 演申込ページのURLが間違っています.訂正してお 詫びいたします.)
締切
郵送の場合(学会事務局着) 8月3日(金)
Web登録&予稿原稿PDFメール送信の場合 8月10日(金)午後4時
5.秋季大会連絡先
〒113-0033 東京都文京区本郷6-2-9-406 日本火山学会事務局03-3813-7421 2012年度秋季大会実行委員会
E-mail:[email protected]
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに7月6 日送信しました)
○2012年秋季大会現地討論会のお申込について
A:浅間山(10月13日)とB:草津白根山(10月
16-17日)の2コースがあり,現在,参加申込受付中で
す.Bコースにはまだ余裕がありますが,Aコースはだ いぶ埋まってきています.
参加ご希望の方は,先着順ですのでお早めにお申し込 み下さい.
詳しくは大会ホームページをご覧下さい.
http : //www.kazan-g.sakura.ne.jp/doc/kazan2012/index.html なお,ホームページに掲載されています現地討論会申 込みフォームは,Acrobatのバージョンによっては問題 が生じるようです.申込みメールにテキストで,以下の 必要情報をご記入下されば結構です.
○参加希望コース(A,B,または,両コース)
○氏名
○所属
○住所
○連絡先:電話番号
○連絡先:メールアドレス
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに7月27 日送信しました)
○2012年日本火山学会秋季大会 講演発表申込〆切の お知らせ
長野県御代田町において,10月14日〜16日の日程で 開催される日本火山学会2012年度秋季大会の学術講演
申込の〆切が近づいてきました.発表を希望されるかた は,忘れずにお申し込みください.また例年〆切直前に はwebが非常に混雑しますので,早めのお申し込みをお 願いいたします.
Web登録&予稿原稿PDFメール送信の〆切 8月10日(金)午後4時
http : //www.kazan-g.sakura.ne.jp/doc/kazan2012/2012_
fallmeeting_application.html
今年度も「学生優秀発表賞」の表彰を行います.学生 の皆さんの積極的な発表を期待します.
大会の概要は以下のとおりです.詳細につきましては 大会ホームページをご覧ください.
http : //www. kazan-g. sakura. ne. jp/doc/kazan2012/index.
html 1.スケジュール
10月14日(日)午前 講演会 午後 講演会 10月15日(月)午前 講演会 午後 講演会・記念
講演会・懇親会
10月16日(火)午前 講演会 10月13日 現地討論会(浅間山)
10月13日 公開講座「火山学者と火山を作ろう!at 浅間」
10月13日 午後 火山防災シンポジウム
10月16〜17日 現地討論会(草津白根山)
2.講演会場
エコールみよた(浅間縄文ミュージアムと同一建物 内)
(〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町 大字馬瀬口 1901-1)
3.参加料(講演予稿集込み)
会 員:2,000円(学生・満70歳以上は半額)
非会員:4,000円 4.懇親会
日 時:10月15日(月曜日)18時00分〜20時00分 会 場:軽井沢プリンスホテル(JR軽井沢駅南)
参加費:一般5,500円,学生3,500円(予定)
5.現地討論会 A:浅間山(10月13日)とB:草津白根
山(10月16-17日)の2コースがあります.参加ご
希望の方は,先着順ですのでお早めにお申し込み下 さい.
6.公開講座
日 時:10月13日(土曜日)午後(予定)
会 場:浅間縄文ミュージアム・工作室 参加費無料・要事前申込
7.火山防災シンポジウム
日 時:10月13日(土曜日)14時30分-17時30分 場 所:エコールみよた あつもりホール
参加費無料・参加申込不要 8.秋季大会連絡先
〒113-0033 東京都文京区本郷6-2-9-406 日本火山学会事務局03-3813-7421 2012年度秋季大会実行委員会
E-mail:[email protected]
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに8月3 日送信しました)
○2012年秋季大会・現地討論会Aコース満員御礼
A:浅間山(10月13日)は,定員に達しましたのでお
申込みを締め切りとさせていただきます.
B:草津白根山(10月16-17日)は,まだ余裕がありま すので参加ご希望の方はお早めにお申込みください.
詳しくは大会ホームページをご覧下さい.
http : //www.kazan-g.sakura.ne.jp/doc/kazan2012/index.html
(上記のお知らせは火山学会メーリングリストに8月3 日送信しました)