ファミリー世帯
(18歳未満の子どもが 1人以上で扶養・同居している)が、親
(北区に10年以上居住)の近くで、北区内に
住宅
を取得した場合
、
その際に支払った建物の登記費用の一部
(
)
を助成します。
北区
住宅課
住宅計画係
〒114-8508 東京都北区王子本町1—15—22
北区役所 第一庁舎7階3番 電話:03-3908-9201
刊行物登録番号 28-2-072
親
元
近
居
助
成
平成29年度
申請時に①~⑥の条件を満たす方
① 同居する18歳未満の子ども(18歳に達した子であって18歳に達してから最初の4月1日を迎えてい
ない者を含む)を1人以上扶養している親子で構成される世帯であること
② 申請者世帯、親が北区内にそれぞれ別世帯で住民登録をしていること。申請者が、北区に転入した
場合、申請日現在住民登録していること
③ 親が、北区内に引き続き10年以上住んでいること
④ 区内に新築(中古)のマンション又は戸建てを購入取得したこと
⑤ 申請者及び同居者が、住民税を滞納していないこと
⑥ 申請者及び同居者が、北区親元近居助成事業を過去に受けたことがないこと
申請時に①~③の条件を満たす方
① 建築基準法その他関係法令の基準を満たし(建築後又は改築後の完了検査も済んでいること)、
新耐震設計基準(昭和56年6月1日施行)以降に建築確認を受けた住宅であること
② 住戸専用面積(登記の面積)が、55 ㎡以上であること
③ 申請者の名義で所有権保存登記又は所有権移転登記をし、申請者が登記費用の支払を行ってい
ること(同居世帯員との共有名義でも可。持ち分割合は問いません)
予算の範囲内で一住宅あたり1回限り
20万円を上限として助成します
ファミリー世帯の建物所有権設定のため司法書士等に支払った登記費用が対象となります
対
象
者
要
件
住
宅
要
件
助
成
内
容
受付期間
4
月~11
月 (12月~3月は、期間に計上しません)申請期限
申請者名義の建物の所有権登記完了の日から1年以内
(建物の全部事項証明書の所有権に関する事項の部分の受付年月日)
・申請書類がすべて整ったことを確認後、受付・書類等審査を行います。
・審査の状況により追加資料を請求する場合、実態調査を実施する場合があります。
結果
・受付後、約2~3週間で審査結果を郵送します。振込
・結果通知後、約2~4週間で指定口座に振り込みます。手
続
き
申請
−1−
受付
1
北区親元近居助成申請書
(国のその他補助事業についての承諾書を含む)
指
定
用
紙
記入例を参照ください(P6.P7)
・申請者は、建物の登記名義者です
・夫婦共有名義の場合は、どちらでも可
・消せる筆記用具は使用不可
・銀行印は持参不要、ゴム印不可
2 北区親元近居助成金請求書
3 支払金口座振替依頼書
4 印 鑑
5 申請者本人名義の預金通帳
・ゆうちょ銀行の場合
店 番⇒三桁の漢数字(例:〇〇八)
口座番号⇒7桁の英数字(例:0022666)
・インターネットバンキング等の振込は行っておりません
6 「建物登記」等に要した費用の『領収書』のコピー
・司法書士等が発行のもの
・自分で登記された方⇒法務局に支払った領収書など
7
建物の「売買契約書」又は「工事請負契約書」 の原本
8 建物の『検査済証』のコピー
『確認済証』ではありません
※ マ ン シ ョ ン な ど は 、 管 理組 合 や 管理 会 社で 保 存 して
いるようです。コピーをしてもらってください。
9 建物の登記簿謄本(全部事項証明書)原本
法務局・登記所で発行する建物登記簿謄本
(不動産登記情報提供サービスは不可)
10
申請者家族の
「戸籍全部事項証明書・謄本」・・・原本
申請者(配偶者)の父、母の氏名の記載を確認します
11
申請者家族の世帯
全員の住民票の写し・・・原本
※ 省略希望の方は、P3参照
12
親の住民票の写し・・・原本
(北区の住定年月日がわかるもの)
※ 省略希望の方は、P3参照
13
※平成28年度 区市町村民税納税証明書
(非課税証明書)・・・対象者全員(原本)
『課税証明書』ではありません
※P3 参照
※建物の登記費用が限度額の20万円を満たない場合
土地の登記費用(1年以内のものに限る)も合算して申請ができます。ただし申請時に以下の書類も合わせて 提出してください。
①「土地登記」等に要した費用の『領収書』のコピー、②土地の売買契約書(コピーをとらせていただきます)、 ③土地の登記簿謄本(全部事項証明書)原本
* * * 注 意 点 * * *
1.官公庁発行のものの有効期限は、発行から6カ月以内のものとします。 (建物・土地登記簿謄本、戸籍全部事項証明書、住民票、納税証明書など)
2.「国のその他補助事業」と「親元近居助成」の申請の重複はできません。重複した場合には北区 の助成金を返還してもらうことになりますので、くれぐれもご注意ください。
※「親元近居助成」を申請する際には別途「承諾書」を提出していただきます。
申
請
書
類
・コピーをとらせていただ きます。
【 申請書類 】
*** ***
1.申請者等は、北区が申請者家族の個人情報等の照会することについて同意し、申請書に本人が、自署・捺 印すれば以下の書類が省略できます。
1)申請者家族の世帯全員の住民票の写し・・・原本
2)平成28年度住民税納税証明書(非課税証明書)⇒平成28年の1月1日現在北区に住民登録のある方 2.申請書「3.申請者の親の状況」の欄に、北区が親の住民登録の個人情報等の照会することについて、親が
同意し、親が自署・捺印すれば以下の書類が省略できます。
1)親の住民票の写し・・・原本
*** ***
1.平成28年の1月1日現在北区に住民登録のない方(転入された方)は、省略できません
1)平成28年1月1日現在住民登録地で平成28年度納税証明書(非課税証明書)をお取りください。 ①納税証明書は、所得、扶養人数、住民税税額や納税額の記載されていることをご確認ください。 ②配偶者が、扶養になっていて非課税の場合は、配偶者の非課税証明書をお取りください。
【 登記関係 】
1.土地のみの登記費用の請求は、対象となりません。
2.「建物登記」等に要した費用の『領収書』の宛名は、登記名義人の名前です。 ①夫と妻の共有名義の場合は、連名で書かれていることをご確認ください。
【 検査済証 】
****「検査済証」が無い場合***
1.検査済証の記載事項の証明書を添付してください。(発行印のあるもの) 1)証明書の発行検査済証を発行した確認検査機関にて発行します。
①民間検査機関で検査した場合⇒その機関 ②北区で検査した場合⇒建築課建築指導係 2.マンション等は、管理組合や管理会社で検査済証のコピーをもらってください。
提出時の注意
検査済証の見本
昭和56年6月1日以降であること
1.近居の条件
⇒ファミリー世帯が親世帯と①別名義で建物を所有権保存登記し、②別々の世帯で住民登録を
していることが条件です。
※2世帯住宅の場合でも上記の条件を満たしていれば、対象となります。
ただし、親世帯と同じ住居の場合は、「近居」ではなく、「同居」となります。
◆近居なので対象
◆同居なので非該当
2.司法書士を使わず自分で行った場合
⇒対象です。法務局に支払った登記費用等の領収書をお持ちください。
3.登記費用が、住居の外に賃貸や店舗等を含んでいた場合
⇒対象となる場合とならない場合があります。
その他
北区内
北区内
北区内
登記も住民票も別世帯 登記も住民票も別世帯
登記も住民票も同世帯
この制度の目的は、ファ ミリー世帯の居住支援です。よって居住以外を含んでいた場合は、
状況確認した 上で按分等で算定しています。(状況確認のため現場調査、写真撮影など算
定のため、資料等を提出していただきます)
4.夫が単身赴任で遠方におり、住民基本台帳では、現在別世帯の場合
⇒対象となる場合とならない場合があります。
赴任命令、夫婦の婚姻が継続しており事実上の世帯と確認等させていただきます。そのうえで
審査いたしますので、あらかじめ住宅課にご相談ください。
5.中古住宅の場合
⇒対象となる場合は、検査済証の「確認済証交付年月日」が、昭和56年6月1日以降であるもの。 ※注意点は、新耐震基準以降に建築確認、完了検査を受けたどうかです。
6
.
申請する場合
⇒窓口で申請できる方は世帯主、または同居の配偶者です。
7
.
申請方法
⇒P2の書類をそろえて窓口にお持ちください。(郵送不可)