5
学校教育部
教育総務課
(20事業)
事務事業名
ページ
事務事業名
ページ
私立学校等助成事業
6
中学校教育振興一般事業
26
教育交流事業
8
中学校理科教育振興事業
28
小学校一般管理事業
10
中学校情報教育推進事業
30
小学校教育振興一般事業
12
中学校増改築事業
32
小学校理科教育振興事業
14
中学校大規模改造事業
34
小学校情報教育推進事業
16
中学校新設事業
36
小学校大規模改造事業
18
中学校施設改修事業
38
小学校増改築事業
20
教育委員会事務局一般事務
40
小学校施設改修事業
22
小学校施設管理事業
41
中学校一般管理事業
24
中学校施設管理事業
42
102 一般会計 10款 1項 2目 12細目 (主な内訳) 360,000円 2,484,000円 国県支出金 100,000円 地方債 その他 一般財源 0千円 2,944千円 小規模校支援事業助成 ※翌年度繰越額 勤労学生等の教育活動の支援及び教育環境の向上を図る。また、私立高等学校への就学 による保護者の経済的負担を軽減する。小規模校で特色ある学校づくりを推進する高等学 校に対しては、支援することで入学者数の確保及び地元率の向上を図る。 事務事業名 施策 賀茂高等学校定時制後援会助成 根拠法令等 予算現額 2,814千円
3 事務事業の概要
0千円 0千円 2,944千円 2,944千円 私立学校等助成事業 学校教育部 教育総務課 教育総務係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 私立学校助成(2校) 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 子どもたちの確かな人間力を育成する学校教育の充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 2,814千円 財 源 内 訳 概要 2,814千円 0千円 0千円 0千円 予算科目 1 賀茂高等学校定時制後援会事業補助 生徒、 保護者の経済的負担を軽減し、教材・教具の充実、各種大会、学校行事への参加等を 可能にすることによって、教育環境の向上を図っている。また、雇用主及び保護者と学校の連 絡と協議を通じ、生徒の勤労と学業の両立を図り、その健全な育成を期するとともに、定時制 教育を推進している。補助金は定額の360千円。 2 私立学校助成 市内の私立高等学校に対し助成を行っている。補助金は生徒一人当たりの単価2,000円とし ており、学校での教材・教具、教育環境の整備に充てられている。 3 小規模校支援事業助成 東広島市安芸津町の豊田高等学校が、同町内の小学校及び中学校と連携することにより、地 域に同町内唯一の高等学校の存在をアピールし、地域に必要とされる高等学校として、入学者 数の確保及び地元率の向上が期待される。補助金は定額の100千円。視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 コスト削減の余地がある。 定額で補助しているものについて、生徒一人当たりの単価×在籍数で補 助する等のコスト削減が可能であると考える。 類似事業の 有無 負担割合の見直しについて検討する余地がある。 定額で補助するより、生徒一人当たりの単価×在籍数で補助をすれば、よ り適正な補助になると考える。 教育行政の一環として実施するものであるため。 概ね全ての業務を直営で実施している。 類似する事務事業はない。 教育行政の一環として実施しており、類似する事務事業はない。 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
2
コスト削減等に向けた改善策を検討する必要がある。
教育環境等の充実に寄与しており、今後も継続していく方向ではあるが、補助額についてより適正 な方法で算出する等の再考の余地がある。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおりの成果があった。 教育環境の充実等の成果があった。 負担割合の 適正度 教育行政の一環として実施するものであるため。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか あまり変化はない。 予算に見合った事業を計画されている。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 平成22年度助成額 ・賀茂高等学校定時制後援会 360,000円 ・近畿大学附属東広島高等学校 1,316,000円(2,000円×5月1日在籍者数658人) ・武田高等学校 1,168,000円(2,000円×5月1日在籍者数584人) ・豊田高等学校 100,000円 2 指標の推移 (単位:円) H20 H21 H22 H24目標値 定時制 360,000 360,000 360,000 3,000 ( 一 人当た り ) 私立(一人当たり) 2,000 2,000 2,000 1,900 小規模校 - - 100,000 100,000102 一般会計 10款 1項 3目 15細目 (主な内訳) 1,489,000円 2,156,000円 国県支出金 地方債 その他 一般財源 0千円 4,358千円 ※翌年度繰越額 姉妹都市である北海道北広島市の小中学校と相互に児童生徒を派遣し、交流することにより、両市 の教育の発展と児童生徒の視野の拡大や友好の精神を培う。また、友好都市である中国四川省徳陽市 と教育文化の交流を行い、互いの友好・親善を深め、児童生徒の国際的視野を広める。 事務事業名 施策 北広島市スポーツ交流事業 根拠法令等 予算現額 1,890千円
3 事務事業の概要
0千円 0千円 4,362千円 4,358千円 教育交流事業 学校教育部 教育総務課 教育総務係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 北広島市児童生徒教育交流事業 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 子どもたちの確かな人間力を育成する学校教育の充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 1,893千円 財 源 内 訳 概要 1,890千円 0千円 0千円 0千円 予算科目 1 北海道北広島市教育交流 隔年で小学校と中学校が相互に 、各校から選ばれた「子ども大使」と引率者からなる訪問団 を派遣し、相手先で、表敬訪問、交流校訪問活動を行う。 「子ども大使」は、原則最高学年を対象として、各学校の代表者を選出している。 2 北海道北広島市スポーツ交流 隔年で相互に生徒と引率者からなる訪問団を派遣し、相手先で合同練習や交流試合などのス ポーツ交流活動を行う。代表生徒は、中学校2年生を対象として、交流スポーツ種目の次年度 のリーダー候補を選出している。 3 中国四川省徳陽市教育交流 隔年で相互に児童生徒と引率者からなる訪問団を派遣し、 相手先で表敬訪問、交流校訪問 、 ホームステイ等の交流活動を行う。派遣する際の代表児童生徒は、小学校5~6年生、中学校 1~3年生を対象として、市立小中学校を通じて募集し、選考により決定している。視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 ほとんどコスト削減の余地はない。 参加人数や訪問期間など、十分に検討の上、双方の合意の下に最低限 の規模で実施しており、適正である。 類似事業の 有無 概ね適正である。 対象となる小中学生にあまねく参加機会を与えるためには、現在の負担割合は適 正なものである。 姉妹都市・友好都市交流の一環として、教育面での交流を行うものであ り、市教委が主導的な立場で実施する必要がある。 概ね全ての業務を直営で実施している。 一部の業務について類似している事務事業がある。 行政面での姉妹都市・友好都市交流については、市長部局企画振興部 企画課で行っている。 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
1
概ね計画どおり事務事業を進めることが適当である。
北広島市とは、姉妹都市提携30周年の節目を迎え、今回、更なる交流の発展を誓い合ったところであり、今後 も継続的に実施していく。但し、スポーツ交流については、全ての中学校でクラブ活動がある競技が限られるた め、その実施について再考の余地がある。徳陽市とは、先方から交流方法について、提案を受けているところで あり、今後交渉を行う予定である。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定以上の成果があった。 当該年度は、北広島市と姉妹都市提携30周年であったことから、記念行 事も行われ、十分に交流を図ることができた。また、徳陽市についても、 ホームステイ受入れ者から、交流について好意的な評価を得た。 負担割合の 適正度 姉妹都市・友好都市交流の一環として、教育面での交流を行うものであ り、市教委が実施する必要がある。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか あまり変化はない。 姉妹都市等との交流は、継続的に行うことに意義があり、その需要は十分 ある。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 ・北海道北広島市教育交流 <派遣>日程:平成22年8月7日~9日 人数: 小学生19人、引率者3人 <受入>日程:平成22年8月3日~6日 人数: 小学生10人、引率者4人 ・北海道北広島市スポーツ交流 平成22年度は東広島市の訪問団を北広島市へ派遣し、同地にて合同練習、交流試合を行った。 日 程:平成22年8月7日~9日 種目:軟式野球 参加者:東広島市 中学生14人、引率者3人 北広島市 中学生18人 ・中国四川省徳陽市教育交流 四川大地震や 新型インフルエンザ流行で過去2年度延期となっていた同市からの訪問団受入 れを行い、本市交流校7校を訪問した。 日 程:平成22年7月5日~11日 参加者:小学生7名、中学生1名、引率者2名 2 指標の推移 H20 H21 H22 H24目標値 北広島市派遣・受入延べ人数 (児童・生徒のみ) 627人 658人 700人 772人103 一般会計 10款 2項 1目 20細目 (主な内訳) 60,637,861円 13,845,740円 国県支出金 134,015,529円 地方債 25,804,996円 その他 33,307,700円 一般財源 0千円 308,722千円 光熱水費 委託料 備品購入費 ※翌年度繰越額 教育基本法、学校教育法、東広島市立学校設置条例 小学校教育の目標達成のために必要な教材・備品等の購入、施設運営費の負担及び環境の 美化を実施し、安全で快適な学習環境の整備を図る。 事務事業名 施策 消耗品費 根拠法令等 予算現額 309,707千円
3 事務事業の概要
0千円 0千円 318,448千円 308,722千円 小学校一般管理事業 学校教育部 教育総務課 学校財務係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 燃料費 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 332,321千円 財 源 内 訳 概要 309,707千円 0千円 0千円 0千円 予算科目 1 消耗品、備品等の購入 児童数、学級数に応じ各学校に予算配分し、学校運営に必要な物品を購入する。また、特別支 援学級の新設や学級増に伴う備品の購入や新JIS規格の机・椅子への計画的な更新を進める。 2 運営に係る経費負担 冬場の暖房に係る燃料費、電気、上下水道、電話料金等 環境整備及び廃棄物収集運搬業務の外部委託 機械器具(コピー機、印刷機、AED)リース料 3 備品管理 老朽化又は故障した備品の修繕、楽器の調整点検など。視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 ほとんどコスト削減の余地はない。 ― 類似事業の 有無 概ね適正である。 法律、条例により運営経費は、市が負担することを義務付けられている。 草刈、植栽剪定等の環境整備業務及び廃棄物の収集運搬業務について は、外部委託により実施している。 一部の業務について委託して実施している。 類似する事務事業はない。 ― 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
1
概ね計画どおり事務事業を進めることが適当である。
・夏季の酷暑に対する環境改善の要望が増大するものと考えられ、予算確保が必要となっている。 ・高額備品の老朽化に伴い、今後計画的な更新が必要となってくる。(暖房器具、耐火金庫、遊具など) ・学校に植栽され大木になった樹木の維持管理費が増大するものと考えられる。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおり事務事業を実施した。 ― 負担割合の 適正度 法律、条例により市及び教育委員会の実施が義務付けられている。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか あまり変化はない。 市民満足度調査における「教育施設・設備の充実」の項目は、重要度、満 足度ともに高い水準にあり、市民の関心は高いと思われる。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 (1) 管理備品、教材備品の購入 管理備品 電動裁断機ほか400件 33,307千円 (うち新JIS規格机椅子244セット 3,879千円) (2) 施設管理業務の外部委託 環境整備業務 125件 5,856千円 廃棄物収集運搬 19,948千円 (3)備品修繕 遊具修繕ほか139件 13,117千円 2 指標の推移 H20 H21 H22 H24目標値 備品購入件数 328 372 401 420 備品購入金額(千円) 38,867 32,692 33,307 34,972 対学校要望比率(%) 83.1 89.0 80.0 84.0103 一般会計 10款 2項 2目 22細目 (主な内訳) 6,127,794円 25,597,472円 国県支出金 地方債 その他 一般財源 0千円 31,725千円 ※翌年度繰越額 教育基本法、学校教育法、東広島市立学校設置条例 小学校教育の目標達成のために必要な教科別の教材・備品を購入し、教育内容の充実を図 る。 事務事業名 施策 消耗品費 根拠法令等 予算現額 32,300千円
3 事務事業の概要
0千円 0千円 32,378千円 31,725千円 小学校教育振興一般事業 学校教育部 教育総務課 学校財務係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 備品購入費 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 34,084千円 財 源 内 訳 概要 32,300千円 0千円 0千円 0千円 予算科目 1 消耗品、備品の購入 児童数、学級数に応じ各学校に予算配分し、各教科別に必要な物品を購入する。視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 ほとんどコスト削減の余地はない。 ― 類似事業の 有無 概ね適正である。 法律、条例により運営経費は、市が負担することを義務付けられている。 民間委託等は必要ない。 概ね全ての業務を直営で実施している。 類似する事務事業はない。 ― 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
1
概ね計画どおり事務事業を進めることが適当である。
新学習指導要領に沿った教材備品の検討、購入が必要と思われる。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおり事務事業を実施した。 ― 負担割合の 適正度 法律、条例により市の実施が義務付けられている。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか あまり変化はない。 市民満足度調査における「教育施設・設備の充実」の項目は、重要度、満 足度ともに高い水準にあり、市民の関心は高いと思われる。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 教材備品 和太鼓ほか449件 19,948千円 2 指標の推移 H20 H21 H22 H24目標値 備品購入件数 439 442 450 470 備品購入金額(千円) 28,815 25,902 25,597 26,876 対学校要望比率(%) 69.8 65.0 68.4 71.8103 一般会計 10款 2項 2目 23細目 (主な内訳) 2,150,507円 国県支出金 地方債 その他 一般財源 0千円 1,076千円 ※翌年度繰越額 理科教育振興法、理科教育設備費等補助金交付要綱 理科教育を通じて、科学的な知識・技能及び態度を習得させるとともに、創意工夫の態度 を養い、合理的な日常生活が営める人間を育成する。 事務事業名 施策 理科・算数備品購入費 根拠法令等 予算現額 49,005千円
3 事務事業の概要
1,075千円 0千円 2,151千円 2,151千円 小学校理科教育振興事業 学校教育部 教育総務課 学校財務係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 49,315千円 財 源 内 訳 概要 24,503千円 0千円 24,502千円 0千円 予算科目 1 備品の購入 国が定めた基準額に対する整備率が低い学校を対象として、補助金制度を活用し、理科及び算 数の授業のために必要な教材備品を購入する。 補助率 補助対象経費の1/2視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 ほとんどコスト削減の余地はない。 ― 類似事業の 有無 概ね適正である。 補助金交付要綱により、市の負担率が定められている。 民間委託等は必要ない。 概ね全ての業務を直営で実施している。 類似する事務事業はない。 ― 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
1
概ね計画どおり事務事業を進めることが適当である。
学習指導要領に準じた教材の選定と予算の確保が必要である。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおり事務事業を実施した。 ― 負担割合の 適正度 法律、条例により市の実施が義務付けられている。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか あまり変化はない。 市民満足度調査における「教育施設・設備の充実」の項目は、重要度、満 足度ともに高い水準にあり、市民の関心は高いと思われる。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 理科備品の購入 高屋東小学校ほか5校 1,732千円 算数備品の購入 板城小学校ほか3校 418千円 2 指標の推移 H20 H21 H22 H24目標値 理科備品整備率(%) 18.9 25.8 26.0 26.2 算数備品整備率(%) 24.3 26.1 26.6 27.0 ※ 「整備率」とは、年度末時点の現有金額/基準金額のこと103 一般会計 10款 2項 2目 24細目 (主な内訳) 63,987,366円 19,463,856円 国県支出金 2,331,000円 地方債 535,500円 その他 一般財源 0千円 93,906千円 教育用パソコンヘルプデスク業務 電子黒板リース ※翌年度繰越額 高度情報化社会に向けて、これからの時代に生きる児童の情報活用能力の育成や、IT 環境を活用した効果的な授業の実現のため、情報教育環境を充実させるとともに、情報教 育の一層の推進を図る。 事務事業名 施策 教育用パソコンリース 根拠法令等 予算現額 129,052千円
3 事務事業の概要
0千円 0千円 95,293千円 93,906千円 小学校情報教育推進事業 学校教育部 教育総務課 施設安全係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 教育用パソコン保守業務 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 129,887千円 財 源 内 訳 概要 105,694千円 0千円 23,358千円 0千円 予算科目 1 教育用パソコン整備 これからのIT社会に対応した生きる力を育てるため、小学校に教育用パソコンを整備し、 授業等で活用する中で、パソコンに慣れ親しみ、具体的な操作方法を学び、情報モラルを育 成することを目的としてPC教室等へパソコンをリースにより配備している。 2 教育用パソコン保守 リースにより整備した教育用パソコンについて保守を業者委託している。 3 サーバ統合 各学校に設置している校内LANのサーバを、1ヵ所に統合し集中管理することによって、 管理・運用の効率化を図り、トラブルの都度に各学校まで出向く必要をなくし、学校間の情 報の共有を可能とするとともに、ウィルス対応や接続許可されていない機器の接続監視など セキュリティの向上を図る。視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 コスト削減の余地がある。 サーバ統合の方式等を研究し、よりコスト削減効果のある内容での導入を 検討する。 類似事業の 有無 概ね適正である。 情報機器トラブルの原因切り分けをヘルプデスク業務として、機器の保守 を保守業務として民間委託を行っている。 概ね業務を委託して実施している。 一部の業務について類似している事務事業がある。 学校運営として切り分けられているが、情報管理や機器面において市政 情報課が類似の事業を行っているため、緊密に連携し事業を推進してい る。 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
2
成果向上、コスト削減等に向けた改善策を検討する必
要がある。
高度情報化社会における児童の情報活用能力の育成や、ITを活用した効果的授業の実現のた め、より一層の情報教育の環境充実と推進を図っていく。また、類似の業務を行っている市政情報課 との連携をより緊密にし、有効・効率的な運営を行えるよう整備を図る必要がある。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおり事務事業を実施した。 予定していたリースの更新を実施し、サーバ統合に向け予算化を行った。 負担割合の 適正度 教育環境の充実を目的として行うものであるため。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか 増加傾向にある。 高度情報化社会への対応として依然高いニーズにある。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 ・ 教育用パソコン整備 リース切れとなったパソコンの更新を締結した。 ・ 教育用パソコン保守 リース中のパソコンについて、必要な保守を行っている。 ・ サーバ統合 平成23年度からの統合に向けて、統合方式や 設置場 所等について作業を進めている 。 2 指標の推移 目標値 H20 H21 H22 PC教室 2人/台 特別教室 6台/校 目標達成 目標値維持 目標値維持 H23年度 サーバ統合 研究・方針 決定作業 研究・方針 決定作業 研究・方針 決定作業 3 今後の目標 目標値 H23 H24 PC教室 2人/台 特別教室 6台/校 目標値維持 目標値維持 H23年度 サーバ統合 方針決定・ 入札 随時統合103 一般会計 10款 2項 3目 25細目 (主な内訳) 16,626,750円 59,010,000円 国県支出金 274,712,550円 地方債 173,359,200円 その他 6,372,300円 一般財源 0千円 49,670千円 高屋西小校舎耐震補強工事 造賀小校舎耐震補強工事 原小屋体耐震補強設計 ※翌年度繰越額 地震防災対策特別措置法(地震防災緊急事業五箇年計画) 学校施設の安全・安心を確保するための耐震化、及び経年により発生する学校施設の損 耗、機能低下に対する復旧措置及び建物の用途変更に係る改装などの大規模改造を行うこ とにより、教育施設の改善、建物の耐久性の確保を図る。 事務事業名 施策 原小配膳室耐震補強工事 根拠法令等 予算現額 146,475千円
3 事務事業の概要
223,821千円 335,000千円 640,625千円 608,491千円 小学校大規模改造事業 学校教育部 教育総務課 施設安全係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 三津小屋体耐震補強工事 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 257,899千円 財 源 内 訳 概要 41,912千円 39,800千円 64,763千円 0千円 予算科目 1 耐震補強・大規模改造設計 (1)耐震補強の立案及び補強工法について第 3者機関の 評価取得を行い 、施設に最適な補強 方法を策定する。 (2)施設や機器の老朽化を調査し、防水、外 壁補修など 施設の延命化や 内外装、機器の更新 など大規模な改修を行う設計を実施する。 2 耐震補強・大規模改造工事 国庫補助を活用するため補助条件に適合し、工事中の安全確保を優先するとともに学校運 営と調整を図りながら工事を実施する。 工事の実施期間は、可能な限り夏休みを活用し、工事内容により期間を要する場合は仮設 教室を設置し、学校運営に支障のない工事計画とする。視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 コスト削減の余地がある。 耐震補強工法について、将来新たな工法の開発等によりコスト削減の可 能性がある。 類似事業の 有無 概ね適正である。 耐震性能の評価取得を含む耐震補強設計業務、工事及び工事監理につ いて、民間に委託し実施している。 一部の業務について委託して実施している。 類似する事務事業はない。 公共施設として耐震補強を行う他部局はあるが、学校施設とは耐震指標 や使用目的の違いがある。 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
1
概ね計画どおり事務事業を進めることが適当である。
国の方針による倒壊の危険性が高いとされるIs値0.3、q値0.5未満の施設を計画どおりに進める。 実施に当たっては、より低額な手法の検討を行うとともに、可能な限り仮設教室の設置を少なくするよ う学校運営のスケジュール調整を行う等、事業費の縮減に努める。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおりの成果があった。 平成22年度に予定していた耐震化は、予定どおり完了した。また、平成23 年度に予定している耐震化工事に向け、設計を行った。 負担割合の 適正度 学校耐震化は、児童、学校関係者の人命に係るとともに、国の方針として 早急に耐震化を進めることとしているため。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか 増加傾向にある。 市民の防災意識の高まりに伴い、児童の安全とともに避難所として安全性 が求められている。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 (1)設計業務実施 原小学校屋内運動場、川上小学校屋内運動場、八本松小学校校舎 (2)工事実施 原小学校校舎(配膳室)、三津小学校屋内運動場、高屋西小学校校舎、造賀小学校校舎 2 指標の推移 H20 H21 H22 小学校耐震化率 77.0% 78.1% 80.5% ※H20=H21年4月1日現在 H21=H22年4月1日現在 H22=H23年4月1日現在 ※耐震化率=(全棟-昭和 56 年以前建築棟+昭和 56 年以前建築棟のうち耐震性がある棟)/全棟 3 今後の目標 H23 H24 小学校耐震化率 82.7% 87.2%103 一般会計 10款 2項 3目 28細目 (主な内訳) 17,311,700円 13,853,700円 国県支出金 12,175,800円 地方債 その他 一般財源 0千円 44,539千円 西条小校舎増改築設計 ※翌年度繰越額 義務教育諸学校等の施設費の国庫負担に関する法律、義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律施行令 児童数の増加に対応し、仮設教室による運営からの解消を図ること、及び改修では保全 が不可能になった校舎の改築を行うことで、教育環境の改善を図る。 事務事業名 施策 三永小校舎改修工事 根拠法令等 予算現額 707,821千円
3 事務事業の概要
0千円 0千円 48,855千円 44,539千円 小学校増改築事業 学校教育部 教育総務課 施設安全係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 三永小敷地整備 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 754,836千円 財 源 内 訳 概要 83,919千円 381,700千円 242,202千円 0千円 予算科目 1 計画事業 (1)三永小学校の教室増築、管理諸教室の改築工事に伴う校舎改修工事の実施。 (2)三永小学校の運動場狭隘化に対応した敷地拡張に伴う整備工事の実施。 (3)西条小学校の仮設教室解消及び老朽化した校舎改修のための増改築に着手。視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 コスト削減の余地がある。 児童数の推移により、仮設教室の減少を図ることができる余地はある。ま た、増改築の手法・工法の検討により削減の可能性がある。 類似事業の 有無 概ね適正である。 設計業務、工事及び工事監理について、民間に委託し実施している。 一部の業務について委託して実施している。 類似する事務事業はない。 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
2
成果向上、コスト削減等に向けた改善策を検討する必
要がある。
教育環境の充実に努めるべきだが、その手法・工法について十分検討を行う必要がある。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおりの成果があった。 負担割合の 適正度 教育環境の充実を目的として行うものであるため。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか 増加傾向にある。 教育環境の充実は、市民の高いニーズがある。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 (1)三永小学校改修工事完了 (2)三永小学校敷地整備工事完了 1,110㎡ (3)西条小学校増改築工事設計完了 RC造3階建て 増室数: 6室 2 指標の推移 H20 H21 H22 増築計画数 0棟 2棟 0棟 3 今後の目標 H23 H24 増築計画数 1棟(※1) 1棟(※1) ※1 西条小(H23年度~H24年度にかけて行う)103 一般会計 10款 2項 3目 45細目 (主な内訳) 20,171,550円 13,812,750円 国県支出金 8,229,900円 地方債 4,063,500円 その他 19,898,732円 一般財源 0千円 50,624千円 久芳小簡易専用水道接続 中黒瀬小配膳室防水改修 償還金 ※翌年度繰越額 施設の維持改善を図るとともに、環境改善や教育内容の多様化に対応した改修を行う。 事務事業名 施策 大芝小敷地整備 根拠法令等 予算現額 139,557千円
3 事務事業の概要
24,656千円 0千円 86,634千円 75,280千円 小学校施設改修事業 学校教育部 教育総務課 施設安全係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 乃美尾小軒樋改修 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 198,213千円 財 源 内 訳 概要 139,557千円 0千円 0千円 0千円 予算科目 1 下水道・上水道への接続 公共下水・上水への接続 2 解体・改修工事 老朽化・廃校等により、使用不可能・不要となった建物の解体 学校運営上必要な環境改善 3 学校建設にかかる立替償還金 高美が丘小学校建設にかかる、都市再生機構への立替償還金支払 入野小学校建設にかかる、広島県住宅供給公社への立替償還金支払視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 コスト削減の余地がある。 劣化、破損の拡大を防止するよう通常の施設管理を充実させることにより、 改修コスト削減の余地がある。 類似事業の 有無 概ね適正である。 設計・監理の一部及び工事について、民間委託により実施している。 一部の業務について委託して実施している。 類似する事務事業はない。 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
1
概ね計画どおり事務事業を進めることが適当である。
学校と連携し改修必要箇所及びその緊急性の把握に努める。また、全施設とも老朽化が進んでい るため、引き続き計画的な修繕(工事)の実施を目指す。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおりの成果があった。 ある程度想定どおり実施できているが、施設の経年劣化等により必要工事 が増大しており、随時計画の見直しを行っている 負担割合の 適正度 教育環境の充実を目的として行うものであるため。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか 増加傾向にある。 教育環境の充実は、市民の高いニーズがある。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 (1)下水・上水接続工事 H21年度繰越予算により、久芳小学校簡易水道接続工事を実施 H23年度現年度予算による、川上小学校及び三津小学校の公共下水道接続工事の実 施を計画 (2)解体・改修工事 H21年度繰越予算により、中黒瀬小学校(配膳室)の防水改修、乃美尾小学校軒樋改 修工事を実施 H22年度現年度予算により、河内小学校校舎防水改修工事を実施 H23年度現年度予算による、西志和小学校敷地整備設計の実施を計画 (3)学校建設にかかる立替償還金 H22年度 高美が丘小学校分 6,206,560円支払 入野小学校分 13,692,172円支払 2 今後の目標 (1)下水・上水接続工事 H23年度 川上小学校及び三津小学校の公共下水道接続工事の実施 (2)解体・改修工事 H23年度 西志和小学校敷地整備設計の実施 H24年度 同上工事の実施 (3)学校建設にかかる立替償還金 高美が丘小学校分 残額68,272,160円(利息含) 平成33年度支払完了 入野小学校分 残額163,729,736円(利息変動のため元本のみ) 平成37年度支払完了103 一般会計 10款 3項 1目 30細目 (主な内訳) 34,829,156円 9,746,960円 国県支出金 61,037,705円 地方債 9,281,793円 その他 64,046,326円 一般財源 0千円 200,074千円 光熱水費 委託料 備品購入費 ※翌年度繰越額 教育基本法、学校教育法、東広島市立学校設置条例 中学校教育の目標達成のために必要な教材・備品等の購入、施設運営費の負担及び環境の 美化を実施し、安全で快適な学習環境の整備を図る。 事務事業名 施策 消耗品費 根拠法令等 予算現額 152,275千円
3 事務事業の概要
0千円 0千円 208,951千円 200,074千円 中学校一般管理事業 学校教育部 教育総務課 学校財務係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 燃料費 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 164,684千円 財 源 内 訳 概要 152,275千円 0千円 0千円 0千円 予算科目 1 学校運営に必要な消耗品、備品の購入 (1) 生徒数、学級数に応じ各学校に予算配分し、学校運営に必要な物品を購入する。また、 特別支援学級及び普通学級数の増設に伴う備品の購入や新JIS規格の机椅子への更新 を促進する。 (2) 中央中学校の開校に必要な消耗品及び管理備品を購入する。 2 運営に係る経費負担 冬場の暖房に係る燃料費、電気、上下水道、電話料金等 環境整備及び廃棄物収集運搬業務の外部委託 機械器具(コピー機、印刷機、AED)のリース料 3 備品管理 老朽化又は故障した備品の修繕、楽器の調整点検など視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 ほとんどコスト削減の余地はない。 ― 類似事業の 有無 概ね適正である。 法律、条例により運営経費は、市が負担することを義務付けられている。 草刈、植栽剪定等の環境整備業務及び廃棄物の収集運搬業務につい ては、外部委託により実施している。 一部の業務について委託して実施している。 類似する事務事業はない。 ― 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
1
概ね計画どおり事務事業を進めることが適当である。
・夏季の酷暑に対する環境改善の要望が増大するものと考えられ、予算確保が必要となっている。 ・高額備品の老朽化に伴い、今後計画的な更新が必要となってくる。(暖房器具、耐火金庫、楽器など) ・学校に植栽され大木になった樹木の維持管理費が増大するものと考えられる。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおり事務事業を実施した。 ― 負担割合の 適正度 法律、条例により市の実施が義務付けられている。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか あまり変化はない。 市民満足度調査における「教育施設・設備の充実」の項目は、重要度、 満足度ともに高い水準にあり、市民の関心は高いと思われる。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 (1)管理備品の購入 暗幕ほか146件 19,495千円 (うち新JIS規格机椅子 459セット 7,298千円) 中央中学校管理備品 64件 44,551千円 (2)施設管理業務の外部委託 環境整備業務 28件 1,809千円 廃棄物収集運搬業務 7,472千円 (3)備品修繕 楽器修繕ほか 80件 5,851千円 2 指標の推移 H20 H21 H22 H24目標値 備品購入件数 143 156 147 154 備品購入金額(千円) 17,658 18,383 19,495 20,469 対学校要望比率(%) 83.5 102.9 73.7 77.3 *H22の数値は、中央中学校分を除く。103 一般会計 10款 3項 2目 32細目 (主な内訳) 13,945,468円 83,412,393円 国県支出金 地方債 その他 一般財源 0千円 97,358千円 ※翌年度繰越額 教育基本法、学校教育法、東広島市立学校設置条例 中学校教育の目標達成のために必要な教科別の教材・備品を購入し、教育内容の充実を図 る。 事務事業名 施策 消耗品費 根拠法令等 予算現額 24,946千円
3 事務事業の概要
0千円 0千円 99,373千円 97,358千円 中学校教育振興一般事業 学校教育部 教育総務課 学校財務係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 備品購入費 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 25,338千円 財 源 内 訳 概要 24,946千円 0千円 0千円 0千円 予算科目 1 消耗品、備品の購入 (1)生徒数、学級数に応じ各学校に予算配分し、各教科別に必要な物品を購入する。 (2)中央中学校の開校に必要な教材消耗品及び備品を購入する。視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 ほとんどコスト削減の余地はない。 法律、条例により運営経費は、市が負担することを義務付けられている。 類似事業の 有無 概ね適正である。 ― 民間委託等は必要ない。 概ね全ての業務を直営で実施している。 類似する事務事業はない。 ― 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
1
概ね計画どおり事務事業を進めることが適当である。
新学習指導要領に沿った教材備品の検討、購入が必要と思われる。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおり事務事業を実施した。 ― 負担割合の 適正度 法律、条例により市の実施が義務付けられている。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか あまり変化はない。 市民満足度調査における「教育施設・設備の充実」の項目は、重要度、 満足度ともに高い水準にあり、市民の関心は高いと思われる。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 教材備品 剣道防具ほか229件 20,059千円 中央中学校教材備品 アンプ等音楽備品ほか70件 63,353千円 2 指標の推移 H20 H21 H22 H24目標値 備品購入件数 173 241 230 240 備品購入金額(千円) 19,054 21,408 20,059 21,000 対学校要望比率(%) 64.6 81.6 61.7 64.7 ※ H22の数値は、中央中学校分を除く。103 一般会計 10款 3項 2目 33細目 (主な内訳) 1,478,527円 国県支出金 地方債 その他 一般財源 0千円 740千円 ※翌年度繰越額 理科教育振興法、理科教育設備費等補助金交付要綱 理科教育を通じて、科学的な知識・技能及び態度を習得させるとともに、創意工夫の態 度を養い、合理的な日常生活が営める人間を育成する。 事務事業名 施策 理科・数学備品購入費 根拠法令等 予算現額 19,787千円
3 事務事業の概要
739千円 0千円 1,479千円 1,479千円 中学校理科教育振興事業 学校教育部 教育総務課 学校財務係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 19,882千円 財 源 内 訳 概要 9,894千円 0千円 9,893千円 0千円 予算科目 1 備品の購入 国が定めた基準額に対する整備率が低い学校を対象として、補助金制度を活用し、理科及び数 学の授業に必要な教材備品を購入する。 補助率 補助対象経費の1/2視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 ほとんどコスト削減の余地はない。 ― 類似事業の 有無 概ね適正である。 補助金交付要綱により、市の負担率が定められている。 民間委託等は必要ない。 概ね全ての業務を直営で実施している。 類似する事務事業はない。 ― 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
1
概ね計画どおり事務事業を進めることが適当である。
学習指導要領に準じた教材の選定と予算の確保が必要である。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定より成果があがらなかった。 ― 負担割合の 適正度 法律、条例により市の実施が義務付けられている。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか あまり変化はない。 市民満足度調査における「教育施設・設備の充実」の項目は、重要度、 満足度ともに高い水準にあり、市民の関心は高いと思われる。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 理科備品の購入 向陽中学校ほか3校 1,170千円 数学備品の購入 高美が丘中学校ほか1校 309千円 2 指標の推移 H20 H21 H22 H24目標値 理科備品整備率(%) 17.9 21.5 21.8 22.2 数学備品整備率(%) 18.7 19.9 20.3 20.7 ※ 「整備率」とは、年度末時点での現有金額 /基準金額のこと103 一般会計 10款 3項 2目 34細目 (主な内訳) 32,353,170円 10,809,438円 国県支出金 819,000円 地方債 321,300円 その他 一般財源 0千円 48,474千円 教育用パソコンヘルプデスク業務 電子黒板リース ※翌年度繰越額 高度情報化社会に向けて、これからの時代に生きる生徒の情報活用能力の育成や、IT 環境を活用した効果的な授業の実現のため、情報教育環境を充実させるとともに、情報教 育の一層の推進を図る。 事務事業名 施策 教育用パソコンリース 根拠法令等 予算現額 63,125千円
3 事務事業の概要
0千円 0千円 49,454千円 48,474千円 中学校情報教育推進事業 学校教育部 教育総務課 施設安全係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 教育用パソコン保守業務 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 63,983千円 財 源 内 訳 概要 57,313千円 0千円 5,812千円 0千円 予算科目 1 教育用パソコン整備 これからのIT社会に対応した生きる力を育てるため、中学校に教育用パソコンを整備し、 授業等で活用する中で、パソコンに慣れ親しみ、具体的な操作方法を学び、情報モラルを育 成することを目的としてPC教室等へパソコンをリースにより配備している。 2 教育用パソコン保守 リースにより整備した教育用パソコンについて保守を業者委託している。 3 サーバ統合 各学校に設置している校内LANのサーバを、1ヵ所に統合し集中管理することによって、 管理・運用の効率化を図り、トラブルの都度に各学校まで出向く必要をなくし、学校間の情 報の共有を可能とするとともに、ウィルス対応や接続許可されていない機器の接続監視など セキュリティの向上を図る。視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 コスト削減の余地がある。 サーバ統合の方式等を研究し、よりコスト削減効果のある内容での導入を 検討する。 類似事業の 有無 概ね適正である。 情報機器トラブルの原因切り分けをヘルプデスク業務として、機器の保守 を保守業務として民間委託を行っている。 概ね業務を委託して実施している。 一部の業務について類似している事務事業がある。 学校運営として切り分けられているが、情報管理や機器面において市政 情報課が類似の事業を行っているため、緊密に連携し事業を推進してい る。 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
2
成果向上、コスト削減等に向けた改善策を検討する必
要がある。
高度情報化社会における生徒の情報活用能力の育成や、ITを活用した効果的授業の実現のた め、より一層の情報教育の環境充実と推進を図っていく。また、類似の業務を行っている市政情報課 との連携をより緊密にし、有効・効率的な運営を行えるよう整備を図る必要がある。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおり事務事業を実施した。 予定していたリースの更新を実施し、サーバ統合に向け予算化を行った。 負担割合の 適正度 教育環境の充実を目的として行うものであるため。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか 増加傾向にある。 高度情報化社会への対応として依然高いニーズにある。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 ・ 教育用パソコン整備 リース切れとなったパソコンの更新及び、新設校中央中学校への新規設置のため、新た なリース契約を締結した。 ・ 教育用パソコン保守 リース中のパソコンについて、必要な保守を行っている。 ・ サーバ統合 平成23年度からの統合に向けて 、統合方式や設置場所等に ついて作業を進めて いる。 2 指標の推移 目標値 H20 H21 H22 PC教室 1人/台 特別教室 6台/校 目標達成 目標値維持 目標値維持 H23年度 サーバ統合 研究・方針 決定作業 研究・方針 決定作業 研究・方針 決定作業 3 今後の目標 目標値 H23 H24 PC教室 1人/台 特別教室 6台/校 目標値維持 目標値維持 H23年度 サーバ統合 方針決定・ 入札 随時統合103 一般会計 10款 3項 3目 35細目 (主な内訳) 8,842,900円 国県支出金 地方債 その他 一般財源 15,200千円 0千円 8,843千円 ※翌年度繰越額 義務教育諸学校等の施設費の国庫負担に関する法律、義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律施行令 生徒数の増加に対応し、仮設教室による運営からの解消を図ること、及び改修では保全 が不可能になった校舎の改築を行うことで、教育環境の改善を図る。 事務事業名 施策 安芸津中校舎改築設計 根拠法令等 予算現額 3,860千円
3 事務事業の概要
0千円 0千円 24,043千円 8,843千円 中学校増改築事業 学校教育部 教育総務課 施設安全係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 3,860千円 財 源 内 訳 概要 3,860千円 0千円 0千円 0千円 予算科目 1 計画事業 (1)安芸津中学校について、 老朽化した校舎の改築工事に着手 (2)武道の必修化に備え、西条中学校で武道場の新築工事に着手視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 コスト削減の余地がある。 増改築の手法・工法の検討により削減の可能性がある。 類似事業の 有無 概ね適正である。 設計業務、工事及び工事監理について、民間に委託し実施している。 一部の業務について委託して実施している。 類似する事務事業はない。 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
2
成果向上、コスト削減等に向けた改善策を検討する必
要がある。
教育環境の充実に努めるべきだが、その手法・工法について十分検討を行う必要がある。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおりの成果があった。 負担割合の 適正度 教育環境の充実を目的として行うものであるため。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか 増加傾向にある。 教育環境の充実は、市民の高いニーズがある。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 (1)安芸津中学校校舎改築設計の完了。 (2)平成22年度繰越予算による、西条中学校武道場新設工事の設計・工事を計画。 2 指標の推移 H20 H21 H22 増築計画数 0棟 0棟 0棟 3 今後の目標 H23 H24 増築計画数 2棟(※1) 1棟(※2) ※1 安芸津中・西条中 ※2 安芸津中(H23年度~H24年度にかけて行う )103 一般会計 10款 3項 3目 36細目 (主な内訳) 107,629,200円 9,362,850円 国県支出金 地方債 その他 一般財源 0千円 18,097千円 ※翌年度繰越額 地震防災対策特別措置法(地震防災緊急事業五箇年計画) 学校施設の安全・安心を確保するための耐震化、及び経年により発生する学校施設の損 耗、機能低下に対する復旧措置及び建物の用途変更に係る改装などの大規模改造を行うこ とにより、教育施設の改善、建物の耐久性の確保を図る。 事務事業名 施策 志和中屋体耐震補強工事 根拠法令等 予算現額 7,308千円
3 事務事業の概要
34,996千円 67,200千円 120,668千円 120,293千円 中学校大規模改造事業 学校教育部 教育総務課 施設安全係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 西条中校舎耐震補強設計 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 8,000千円 財 源 内 訳 概要 7,308千円 0千円 0千円 0千円 予算科目 1 耐震補強・大規模改造設計 (1)耐震補強の立案及び補強工法について第 3者機関の 評価取得を行い 、施設に最適な補強 方法を策定する。 (2)施設や機器の老朽化を調査し、防水、外 壁補修など 施設の延命化や 内外装、機器の更新 など大規模な改修を行う設計を実施する。 2 耐震補強・大規模改造工事 国庫補助を活用するため補助条件に適合し、工事中の安全確保を優先するとともに学校運 営と調整を図りながら工事を実施する。 工事の実施期間は、可能な限り夏休みを活用し、工事内容により期間を要する場合は仮設 教室を設置し、学校運営に支障のない工事計画とする。視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 コスト削減の余地がある。 耐震補強工法について、将来新たな工法の開発等によりコスト削減の可 能性がある。 類似事業の 有無 概ね適正である。 耐震性能の評価取得を含む耐震補強設計業務、工事及び工事監理につ いて、民間に委託し実施している。 一部の業務について委託して実施している。 類似する事務事業はない。 公共施設として耐震補強を行う他部局はあるが、学校施設とは耐震指標 や使用目的の違いがある。 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か
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概ね計画どおり事務事業を進めることが適当である。
国の方針による倒壊の危険性が高いとされるIs値0.3、q値0.5未満の施設を計画どおりに進める。 実施に当たっては、より低額な手法の検討を行うとともに、可能な限り仮設教室の設置を少なくするよ う学校運営のスケジュール調整を行う等、事業費の縮減に努める。 市が実施する必要がある。 コスト削減の 余地 想定した成果(目標)をあ げることができたか 想定どおりの成果があった。 平成22年度に予定していた耐震化は、予定どおり完了した。また、平成23 年度に予定している耐震化工事に向け、設計を行った。 負担割合の 適正度 学校耐震化は、生徒、学校関係者の人命に係るとともに、国の方針として 早急に耐震化を進めることとしているため。 市民ニーズ(サービス需 要)は増えているか 増加傾向にある。 市民の防災意識の高まりに伴い、生徒の安全とともに避難所として安全性 が求められている。 民間活力の 活用 市が実施する理由、事務 事業の目的、対象者の範 囲等の妥当性はどうか 他部局で同じような事務事 業が存在するのか 実施手段の適正化、電子 化、人員の見直し等によ り、コストを削減する余地は ないか 民間委託、指定管理者の 導入等、より良い代替策は 検討できないか 市の関与の 妥当性 市民ニーズ の傾向 コスト全体に占める自治体 の負担(補助)割合は適正 か 成果の達成 度 項目の説明5 事務事業の評価
評価内容 活動・成果 1 活動・成果 (1)設計業務実施 西条中学校校舎 (2)工事実施 志和中学校屋内運動場 2 指標の推移 H20 H21 H22 中学校耐震化率 64.7% 64.7% 67.9% ※H20=H21年4月1日現在 H21=H22年4月1日現在 H22=H23年4月1日現在 ※耐震化率=(全棟-昭和 56 年以前建築棟+昭和 56 年以前建築棟のうち耐震性がある棟)/全棟 3 今後の目標 H23 H24 中学校耐震化率 69.8% 71.7%103 一般会計 10款 3項 3目 38細目 (主な内訳) 12,124,500円 960,235,300円 国県支出金 11,720,000円 地方債 その他 一般財源 0千円 30,195千円 太陽光発電設備建築 ※翌年度繰越額 学校教育法、学校教育法施行規則 西条中学校は、開発等の進展により生徒が増加傾向にあり、これまで仮設教室の設置に より対応してきたが、今後もこの状況が続くことが予測されることから、中学校の分離新 設を行い、生徒の教育環境の向上を推進することを目的とする。 事務事業名 施策 工事監理委託 根拠法令等 予算現額 1,633,936千円
3 事務事業の概要
399,123千円 555,100千円 986,643千円 984,418千円 中学校新設事業 学校教育部 教育総務課 施設安全係2 事業費、コスト情報
1 事務事業に関する基本情報
所属 個の力が発揮でき、人の力で発展していくまち 校舎・屋体等建築 目的 まちづくり大綱 新しい時代を担う子どもたちを育むまち 時代に対応した教育環境の整備・充実 支出済額(決算額) まちづくり目標 平成21年度 平成22年度 1,675,687千円 財 源 内 訳 概要 75,553千円 1,285,600千円 272,783千円 0千円 予算科目 1 校舎等建設 校舎、太陽光発電施設、屋内運動場、グラウンド(屋外スポーツ施設)の整備 など 2 敷地整備 外構、防球ネットの整備 など視点 評価項目 必要性 有効性 効率性 ほとんどコスト削減の余地はない。 類似事業の 有無 概ね適正である。 設計・工事監理・工事については、民間委託により実施している。 一部の業務について委託して実施している。 類似する事務事業はない。 課題及び 今後の方向性 総合評価 必要性、有効性、効率性 の観点により、どう評価した か