∪.D.C.占21.314:る28.12
東京都水道局利根川系原水連絡ポンプ設備,
朝霞浄水場受変電設備用開閉ならびに制御装置
ControIEquipmentofMetropolitanWaterSupplyingPlant
大
音
透*
池
谷
要*
T6ru()oto MotomuIkeya内
容
梗
概 如(耶水道Jコ郎妄浄水場構内に. ̄削-られた利根川系原水連絡ポンプ設備は.記念舶勺大容量の6,200kWクレー マセットで駆動さjLるものである。このポンプ設備および浄水場設備に電力を供給する受変電設備もまた,水 道用として最大級のものであり,現在25MVA,将来75MVAとなる予定である。 これらポンプ設備および受変電設備の概要と,ヨ三要機尉1:様の按定に際して注意した事項および全設備の集 可 ̄偲税制御方式について]三要な点を説明する。 木設備は「椚不一139年B月川軋 好調に運転・いであるr〕1.緒
口  ̄d甜郁水道J・ ̄-),利根ノ11系原水連綿ポンプ設満は,朝霞浄水場矧勺 に・享貨けられ,郡内の水需要に応じて利毒則Il系原水を東村山浄水場ま で蛤6km送水するもので6,200kWクレーマセットで駆動される 大解量でかつ新しい構想のものである。この受変電設備は原水連綿 ポンプ設備のみでなく朝霞浄水場全プラントに電力を供給するもの で,現状25MVAであるが将来,75MVAの大容量となる一子走で ある.1 このような大容貴の.設備を,少数の人員で女乍,確実に制御でき るよう,制御矧凱£慎重に検討され挿々新しい方式がとりいれドJれ ていZ)「-、本脚括ほすでに附和39年8月川軋好調に運転石ごつづけて いる.-.2.設備の概要
第】図は糊㌫浄水場受変電▲制訪および原水連綿ポンプ設備の嘩線 描続図である「,東京電力株式会札了山ヒ線より140kV,2回線で受 電し,25MVA干仁変肛詩話で6・3kVに逓降したのち,浄水場の沈殿池, 汚泥処軋送水ポンプ設備および本館に配電するとともに,約300 m離れた原水連絡ポンプ設備へ送っている。また,非常電源設備と して625kVAディーゼル発電枚2f?を有している。 原水連綿ポンプ設備ほ6,200kW原水連絡ポンプ3計で,さらに 将凪導水ポンプが設樫される予定である。原水連絡ポンプは誘導 電動機の速度制御によ`)吐H流量が設定さJlた一走流量に一致する ようクレーマブチ式により運転されるが,l ̄仁i流電動機をI11二結して,2 次すべり電力馴1t収しながら効率よい速度制御と経剤勺な運転を子√ なうようにしている。-,以 ̄ト設備の特出を説明する「, 2.1主 変 圧 器 こ仁変圧掛£軽量25MVAで現在ほ1f・ナであるが,相 来,浄水場の拡張に伴い2f子増設し,最終的には75MVA となる予定である。、受電冠托ほ140kVであるが,・い閃電 ロミを御恭して各プラントの変電設備を簡略化するため, 両様6・3kVに逓降している。したがって140kV系統か 仁)のサージ`竜肝が6.3kV構内配電系統へ位人するおそ れが多いので,弟2図のように140kV側にODB200形 制弧避雷札6・3kV側にODBllO形制弧避雷器と0.3/∠F コンデンサからなるサージアブソーバを.言削ナ,さらに所 lノ+420V川路にもOD形避雷詩語・ミご.掛ナて機器の絶縁協調 * 上1_1ソニ梨附刑 ̄Ⅰミ1)ナ1 ̄二場 140kV そ変電設備 Dl-A OI)B-110 140kV′/,′′3甘・3〃旨
+至ヨー「柑古史
ヒ
イ ̄ゼルンノノ 1号ACG 対625抑A ぺ LS rD Dl-A Ol)B心0 占.4kV「j
+
3¢140kV帥1食掛郎二竃ナJ京北釦 】弓 2号塵
14瓜Ⅴ母線 1。RA付T SFLOCR-3YCP 25MVノI 148kV±l怖′′′6.3kl「 ト1B8 馴川-35一入tA 7.2kV3kA 1・】B8 Bふ仙l-50-M 7.2klr2kA 一W小竹もト.
Y T =Hり 1号原水 連鹿ポンプ DV-CV 1‖ケ沈て′九池 1日■シ送水 IM R A P 批弧 BいkV Juj 卜几丁向山
T ㌦ PI EW叫丁爪
水連結 ト▼+.叫■し ユ100kVA SC 2‖ケ接地心工信詰 2〔う書中岨器 3リワ沈で人池 2号沈でん削 1号汚泥 1‖ケ本陀[二うj
八二OW‰
MFBSP→ DC叩■157 tl【 'FR 導水ポンプ将来 3りゾ原水連敗和ポンプ 2号‥原水連結ポンプ鷺…ニ
2 2 2 433轡妻要
地 器 Y 條水連結すアン▼7●詣傾 ごPT 匡IWR [=]EX 第1「父l受変電設備および原水連絡ポンプ設備単線接続松1 6.3kV ■Ilr25MVA 140kV/6.3kV Dl-A OI)B-200 196kV 制限電柱 10kAのとき 532kV Cズ3 0.3/ノF DLA Ol)B-11(J &4kV 制限電圧 10kAのとき 24kV Tr2次腱サー▲ジ桝 ̄+一値(対地) 2次 移年頃 % ′蛋11三 2次価サ【ジ77ソ【バ 祉 17% りし_ _芦j撃 18.6kV 42〔)V 所内Tr l,000机JA 6.3kV///421)V 2次側サージ桝-f仙 5耽対地9.3ヒV 第2凶 絶 綽 協 調 DLA OD 600V 制限電上j二 1.5kAのとき4kV672 昭和40年4月 日 第3図 SFLOCR-3YCP形コンクリート防音変圧器 25MVA,R140/6.3kV,50c/s 蓋 整波
(]
立評
論
第47巻 第4号 ・臣F′ 第5図 OPG-750A-PAR形空気遮断署芹 168kV800A7,500MVA 第4国 140kV ス イ ッ チ ャ ード を保っている。七変圧1沿のサージ2次移行電圧は,2次卜Tl路にサー ジアブソーバを設けないと実測の結果90kV(17%)となって6.3kV 側機器のBILをこえることとなるが,サージアブソーバによFフこれ を18.6kV(3.5%)に低減することができた。この伯に対し,6,200 kW電動機ほインパルス試験により異常のないことを確認した。ま た,浄水場周辺は将来作宅地域となることが予想されるため,東京 都騒音防止条令にしたがい,変圧器騒音を50フォン以下に押える必 要がある。このため冷却装置を除き,変圧器本体をコンクリート娃 脚こ内蔵した防音構造を採用した「、策3図はその外観である。 2.2 母 線 構 成 140kV側付線には弟4図のようにアルミパイプ付線を採用した(、 パイプ付線はコロナ発生電肛が高く,鉄柄も架空地線用の見でよい から全体のまとまりがよく,据付期間も短縮さjtた。 主変圧器2次6.3kV母線ほ環状田線とし系統運用の融通性を高 めた。また各設備への配電線はおのおの異なる何棟区分から並行2 回線として引き出し,万一付線短結事故が発生しても,事故区間の みを遮断し,健全な1州練で常用機は運転を継続できるよう計伸さ れている。 一般の産業プラントにおいて3kVまたほ6kV級の構内配電系 統は中性点非接地方式が採用さjLているが,一一線接地事扱が発生し た場合,故障時の条件によってほ異常電肝が発生し,多重事故ある 第6固 BMM-50-MA形磁気遮断講話 7.2kV2,000A500MVA いほ短絡事故へ進展し被害が拡大するおそれがある。また,非接地 系統の保護方式には目立IGF形選択接地リレーのような高感度の ものが用いられるが,木浄水場のように構内に大容量の重要プラン ト多数があり,これにq仁行2川線で配電する場合,接地事故を選択 保護することほむずかしい。したがって今l[】tほ中性点択抗接地力式 とした。その結果,異常電征の発生ほ大部分抑制され,接地故障の 高速度保護も帝易となった。接地装 ̄F熟ま弟l図のように各母線区分 ごとに381kVA接地変圧器と38.1{ユ中性ノ亡よ接地航抗器(100A接地) を設け,メタルクラッド配電俄に内蔵した。 2.3 遮 断 器 140kV受電および変圧器1次側遮断詩諒としてほ弟5図のような 常時充気式州附桝路形空気遮断器(1)を採用した。)本遮断一器は将来, 東京電力株式会社,京+ヒ線の三相再閉路と脇調し三相再閉路を行な うよう,高速度再閉路形となっている。 つぎに6.3kV側にほ葬る図に示す磁気遮断器を用い,舞7図に 示す受変電設備用棍外形および弟8図に示す原水ポソプ用屋内形メ タルクラッド配電盤にそれぞれ収納されている。ポンプ設備には多 数の誘導電動機負荷が接続さjlるため,短絡事故が発生した場令に は 誘導電動機から供給される短絡電流を検討しておかねばならな い。弟9図は〕守来,全設備が完成したときの6.3kV系統リ7クタン東京都水道朗り梶川系原水連結ポンプ設胤眺望浄水場受変電設備用開閉ならびに制御装置
第7図 受変電設備用屋外用6.9kVメタルクラッド配電髄 第8図 原水連絡ポンプ設備用6.9kV屋内用 メタルクラッド配電盤 ス餅Ⅰと代衷的な点にこおける短縮容量計界結架をホしている。短絡′壷 流は事故発生l自二後にほ,誘導′竜動機から供給さオtる電流が垂岩二する ため非常に大きく,数サイクル後に遮断動作が行なわれるときには 大幅に減衰する。策1表はこの結果をまとめたものであり,遮断2謹 の仕様は事故発生瞬時の電流に対する短時間耐量と,遮断時におけ る遮断容量を考慮して決定された。3.監視制御方式
3.1集中監視制御方式 受蛮風設備および原水連綿ホンゾ.捌削よ比較的近接(距離的300 m)して避けられ,また相割こ関連するものであり,少数の人員で 全謹削宙を女仝,確実に制御するためには,これを総括して駁しい,既 視制御する方式を採用することが当主ましい。このため原水連結ポン プ設備の娃軌勺に,弟】0図の集小監規制御盤を設け,原水連綿ポ ンプ設備を制御すると同時に,受変電設術は,但接式速力制御装 樫(已)を介して,制御されるようにしてある(,さらに多数の機才詩を容 坊に-・人制御できるよう,選択制御方式(3)を採H]した。選択制御力 式は′ト形選択スイッチを押して,制御すべき機㌣:壬を選択したのち, 上棟作スイッチで,磯旨詩を動作させるもので,選択スイッチが二つ 第1去 7.2kV磁気遮断掛こ要求される短絡容立 短絡容量対称値 しMVA) 場 所 li 変 托 諾‡ 2 次 変 電 設 備 配電線川 原 水 連 結 ポ ン プ設肺 所 内 変 圧 器 1 次 故障発1三鵬時 l 遮 断 畔 602 703 762 330 495 493 673 ′「) ¢,n286(甘.折僻′存福一) 1n(1、(lr)(lkV∧′ (1R ′、--ユニノl 14()kV い上線 Cli cB Cli 几52 (l.52 n.52 (rI、.25hlVAl (T.25hlV八) (11.25ト】1・r八) CB Iこ1 6.3kV付稚 瞬叫卜濫旨三三呂≡三三ミ:三
十避糾:33nMVA Cti CB CB CB CB CBCIi 5.83 IトⅠ) (=)()Z2 CIl CB CB l.33 (lト11;..かりh:・86Ⅰ√2‡監護三三冒…罠.菜
速断:-n.川122 くノく l弓(水i一生細ホン 一線〆削 ■:捌各) Cl∃(二R 6、3kVH_秘 (ニ3 CB(二ⅠうCB 2.74 2.742.74 CBCBCBCB 6.06.0606.∩てt!H雷
r¢ F:. 6.2MⅥ'ゝ3 東寸こ郎:ト† 第9図 りフ,タメンス問および鮎総額追分布 lr卜7621付人 叫:J193八tVA 第10図 集 一戸 監 視 盤 以上同時に,あるいは引きつづいて退択されても,絶対に誤選択ま たは,2垂選択のないよう2垂選択防1L二[自l路が設けられている。小 形迷択スイッチには,衷ホ灯4個をlノ+威して,常時赤色あるいほ繰 出衷心灯で,機㍑詩の+人態を衷ホしているが,選択す才tば仁1色表示灯 な点灯して兵ノJミするし)機片紳)動作が終われほ選択表示灯は消え状態 表示灯ほ,l二j励的に変化し容易に監視できる。 受変電設備は,約300m離れた直接式速力f】ilj御装挺を介して,選 択制御されるが,制御ケーブル本数は最小になるよう考慮されてい るし.原水連絡ポンプは,選択項1_】が多いので,装挺を-ぎii純化するた め,まずポンプを選択し,次いで個別のて1ilj御内容を選択する2段選 択ノブ式t4)としてある。J 焦中監視盤ほ,グラフィックバネ′しとし,起動順序,運転状態, あるいほ故障状況を脚光模擬系統に∴【∴灯衷示し,設備の運転状況が 容払にほ拡できるようにするとともに,溶着いたふん脚気で1監視, 制御できるよう,鳩の体裁,控謹具の選定配敵および色彩調節を考慮 したでつ髄上の計掛こほ新しい九形広角度計器を採用し,髄面仕上は ア】ジュントグレー(マンセ′レNo.5GY8/0.5)となっている。 祭小制御机ほ,舞11図に示すように,全面ヒ、ソクー化粧板仕上 であり,グラフイツタバネ′L,および肝油室全体とよく調和し,か つ,一人制御に適するよう鮒′J、化されている。 3.2 受変電設備の制御 受変電設備の遮断器,断格技旨,凸イむ時タップ切換装躍,および非674 昭和40年4月 立 常電源用ディーゼル電発機は,約300m離れた原水連絡ポンプ設備 建屋内の集中制御盤から,直接式速力制御装置を介して,迷択制御 される。その概要を弟12図に示す。 遮断器を投入する場合,選択操作により選択補助リレーが働き, 投入すべき遮断器を選択しスイッチ内蔵白色ランプが選択状態を去 ホする。主操作スイッチを操作すれば,遠方制御受信リレーが動作 し,遮断器を投入する。選択回路ほ自動復喘し,選択表ホ用白色ラ ンプは消え,赤色ランプによって,遮断器入状態を表示するととも に,照光模擬系統がノ、烹灯表示する。引きはずしの場合も同様であるし LP) ド】 第11図 集中制御机(ヒッター化粧板仕上) 「一----1削綿】刺装置 一一血権人種〃制御装置一 上様作∴1一 ノ十 避‡R自利復イ京 ムよし【手動解除
ト削尺押ホダン
ト十---選ナ蛸【j剃りし 300m 集中称J卸繋順水連結十 音盤電設情 上郷こ押1ごクンスイ Lワー 遣れ i▲.操作7、1揮
入=> 選択 岩}㌔操作jiよ:一束イこ(票
へ rPl llバ1 Dn V∧ 2 (Nlド〕)
一指人村税 -リJ外材裸 トーーーーー た′+二 7■設備埋草l勺設置) :0即ケープ i阜接ユ(遠ち P N F■+ 52c 52h卜
Yハ 52 ド+卜 52aa 7 ---・-(U b. KS 52' -一指八l告2a
ーリlケト --- -j加l博一 -一 第12図 選択形巾接式遠方制御装置 、/ 八/ Y/ Xl-495. /ち \.-- 3 ー ∽yly2 -12 3 4 敬 l 2 3 4 与 6 7 8 9 10 1き 15 12 13 l旦 坤 ′′Z ′/Z ′ ===亡 寒ド八■ ■ノ.■ 95 巴+「+.h
評論
第47巻 第4 り・ 選択操作の際,誤って二つ以上のストソナが操作された場合でも, 多屯選択防1卜川路により選択凶絡はロックさJL‥まl主潮J,諾順作が 絶対に防止さJtる0 多重選択防止川掛3ト(いほ舞13匡=こ示すよう に,選択項‖をⅩ,Y,Z,平面に分割配搭し,選択スイッチな押すこ とにユダ),Ⅹ,Y,Z軸の補助リレー(Ⅹ-∼Ⅹ4,Yl∼Y。,Zl′、Z4)を動 作させる。・2r胴以上の選択スイッチが同時に押されても,Ⅹ,Y,Z帥 のうち,いずjtか一つの平面においては必ず2仰の紬助リレーが動 作するから,SRYリレーが動作し, ̄一三操作スイッチい+鳳ま開かれ, 操作が行なえないようロックされるとともに,遥机解除スイッチに 内蔵された白色ランプがノ朋J-し表ホする。押ボタンスイッチが1佃 操作されれば,SRXリレーが動作し操作スイッチを開くので,2胴 以上の選択スイッチが引き続き押されても,最紬に操作された項l_1 の克が,選択され他はロックされ,多亜選択ほ完全に軌卜できる。ノ 3・3 原水連絡ポンプの制御 原水連絡ホンプほ,6,200kWクレーマセットで駆動され吐出純 量が設定された-催流量となるよう,流量に応じた電動練達渡御御 を行なうが第14図のように直流電動機をオーバハングし,誘導電 動機2次すべり電力をトルクとして仙反しながら運転される。 誘導電動機すべり速度は,2次電旺に比例するが軌跡こより癖托 電動機の電機/・電比すなわち,誘導電噂 1+ditl泣こ写 ト=】H CII _+ 「 n(二 応.21)0いl■-川17朋∃㌣;
SH[更訂
l)r nVヰヰ・
界磁喪与二 机磁共布 DC ‖「 第14凶 6,200kWク レーマセットの制御 および仮題カノ℃ 』唯1什山.頂⊥
一 ゝ・li.狂爪l;川Ir】け存 --一 第13図 多 電 選 択 防 止 川 路 「.γ N 一 一 一 、u州一+
枚2次電肘よ定まるから,励磁詞掛こよ り,誘導電動機速度が制御できる。.涛導 電動機ほ吐出流量により,80-100%の速 度変化範P剛こわたって,効率よく経済的 に運転される。 原水連綿ポンプ所には多数の機拝:壬があ り,制釧勺容が複維であるため,2段逃 択ノブ式を採用し,あらかじめ制御すべき ポンプを速択し,次に胴別を選択するノブ 式としてある。また各段ごとに2最遠択 軌L装置を設けている。弟15図は本ノノ 式をホしたものである。ノ ポンプの選択操作は,受変電測桁の場 合と叛似であるが,主ポンプの起動,付 l上は,起臥 停止選択が行なわれ主操作 ストソチが操作されたとき初めて開始さ JLるこ.起臥 停Il順序ほ弟15図に示す ように,′-一人制御力式によって,自動的 に進Ffするが,最初の1台を起動すると きほ,クレーマ運転に切りかえた際,ポ ンプを最低速度(80%)に保ち,コーン弁 が全開して,完全に運転にはいってのち 流量速度調整を開輸し,徐々に速度を上 舛する。また,つぎの2台[1,3≠川を 起動する場合は,ポンプが止転逆流状態 となること剖妨止するため,それぞれ82 %,および90%速度に保っているり完1モ 運転にほいったとき,各ポンプの負荷の 1叩衡を防く■七め揃連動作を行ないなが ら,流量速度制御を行ない,最後に流量 に相当した各ポンプともl司-・の速度に到 達するぐj 3fナ運転しているポンプのうち 1子?を軌卜する場合,同様に正転逆流を 防止するよう停止するポンプほ90%ま で減速してから,コーン弁を閉じ 軌L するが,運転を継続する2fNよ,そのまり
l東京都水道局利根川糸原水連結ポンプ設備,朝霞浄水場受変電設備用開閉ならびに制御装置
675 トーポンプ選択---一一▲---一一ト一価別選択--→ 越州解除BS 押選択蒜S竿月環蕊
停寸選 一起→選一逮 止 択 連 j彗 転⊂ク択 動 転 転 閉叶却E姓監
選択宅sl一一座解除
洲鸞回回回回
押 2段選択および表示 ⑳:点灯を示す 嘩〉:消灯を示す 叫こH山「不づ(+l・■′し/ 7 ・4こHll川′トL11軒
川J ̄ ̄わ
「-一事- -, 2 l -㊦∴ 仲‥ 遇択BS 停止一選択 起動 主操作 スイソ S B 択 逮 ポ選リ (P)主操作スイッそヰ蒜二削磨塩
樟 止 冷 却 水 電 磁 弁 流 水 リ レ l 遮 断 器 液 体 抵 抗 器 ポ ン 70 速 度 ク レ 】 マ 接 触 器 ノヾ イ ノヾ ス 弁 托上 出 コ 】 ン 弁 流 虹 速 度 調 整 遷 転 亭止 仝 開 __圭 勅 作 ll二 段 人 ∠\ l 引 山日通 切換 _些1 過 劫 琶 択 l 肖 動 選 択 l 逆転 /総覧蒜
打儲 ̄▲ ̄1驚
附-+---トー1 選択起動 リレーリレ¶1 減 少 11 ム 口 ム 7(ト8 % % %%旦
%靴
I i■ 遵 転 開 (N)起;一軒1二静--リーヒニ
令 外与口9鵬l 全閉 l 動位置復巧
仝 1疋 後全 舟位復帰l
時限 閉 起 へ l 置 】 →:起動順序 -:停止順序 第15L考l原水連結ホンソ捌詩2段J引ノ山Jよび運転方式ヤ・「∵:小
γ‖ 一 川 ル ー■小 川 一一.1 門や卜甲血
ヽJ 心 ■′「\ 仙ワ⊥朗斡鞘轟‥▼ 発令
「一ト斡加町伽
ム,1+ ⊥細▼・ノl 八 州㊦ ム瓜 +臥 面 ▼川 31〃‖+†. ̄2りトlイl 帆心ヒ水音こ統 i†r月】水昇級 Jl三油=fこ組 AC りj心 TF+州`立郎† 卜茄軸′三 1ごノ/軒壬1 匹ヨ 匝ヨ71ト (†はほ 匡巧】仁聖】 1.仰n、1.n〔 J川ノ±J\ホIl 1,00叫7、JL 亭 12り卓∴l 卜駅 月l水㌻仁 lJ川l ̄ヰこ■r† f川水 .ナニンゾ 冷却水算禦
よ
り.4m) 1.nm) l.Rm) ・■三水‖ (FLノ川イ′†) \ 匡声 空1し用 l仁油槽 油√rン 排油・--)コン I■nけIJ )= 第16l:三l原水j朗汽∫一三ンゾ.設備の配管系統.fゴよひ.汁装 ンり二Jンヤたi允詰ま‡ 工)J-15.1 4Sx9Px6A 810V 2,310A「
「
71E シリコン軽流素J′・ 短絡検出装置 、 _▲_.▼_+
(1相分を示す) 第17凶 シリコン整流嘉/・短絡検出装置 //√I川 ‖房両 ̄史乍 ご;川月 () 。「甚 (。ほ岩盤附十)萌 1 }こ F 乱崩■占l ,/下 、哨罪器 ㊥寧
ロR 埜頗器 (風域附・t■) I_` 純三ナ.油疏† T 変換器 (計器盤収川 SI一 lり転 ̄: 1-OI) l岸l貯+; 質 ( 漁村】拡椚言 惜盤馴ナ)祈 2 + Ⅰ J 尺 記銘.言 ∫腎 己 A 旦鮎 l ̄黙.汁謹話.i亡iJ ま流量,速度制御を行なうから1設定水 虫一志の場合は,速度ほしだいに上ケJ-するし+2fナの場fナも同様に軌l∴するポ ンプは82%まで減速され仲‖二する〔) 1f「運転のポンプを仲!卜するときほ, J【遠低速吐(80%)まで減速してのち悼l[二 する。 流量速度制御装掛よ吐Hi水量を0・-、 16mAの由沈信り・iこ変換し,設定信り と比較して,偏差がなくなるよう,ク レーてセットil‡流電動楼の励磁を調薬 して,ポンプ速度を制御するtJ 起動のとき一時に吐附水暑が増加し て,受水井にダウンサージが起こるの を防l卜す ̄るため,励磁変化速度を制限 し肖ミ々にポンプ速度を_L対するように なっているが,万一受水升水位が-0.4 nl(ⅠノEVEL-1)まで低 ̄lごすると,流量速 度制御はロックされ,】1.Om(ⅠノEVEI一 --2)までのい]は,そのときの過渡を保 つ,なおダl〉ンサージがっづき水化が 低卜するときほ,一一1.8111(ⅠノEVElノー3) までほ,水位リミッタによりポンプ速 度ほしだいに低 ̄卜するしJ¶1.8m(LE-VEIノー3)においてホンプほ非常停J【二す る。水位が【り臓Lたときは逆の経過を たどり,-0.4m(IJEVEL-1)以上にな ればポンプほ流最,速度fliり御を開始す る。 3・4 計装および保護装置 原水連絡ポンプの計装は舞l占図に ホすように,信板度の高いrll㌧仝電√一 武l二業計器(ユニトロール)(6)が採用さ れている。VKP62形方止録計を計器盤 に,また小形エッジワイズ形指示計を 制御机に設けている。流量設定信号と 11_1JH流量ほ2要素指示計に何時に指ホ されるから流量制御結果を容易に監視 できる。 この受変電翻乱 原水連綿ポンプほともに人容量のものであり, 万一の故障にそなえ保護装掛ま万全を期してあるが,特に一部の故  ̄■ ̄面 ̄鮒亡 =吏 障 繊lト レ・ノ絹 発 止8S rBS た 滅押 押 市 ̄ 放 ドi六 保古重りL一刺作♭
掛11主 レ一山 J貫 人 【け ムヒ 閉鎖lルー 娃断器 釧乍Eノ∴ニてノ∴′r∴ごイ/′ 1巴断 選択BS⑮ 越州BS(臣) ぅ二子;t 減 Jf■ 日ヒ …lしうぅっ/ニイケニ∴い/′訝 し ㌧・ .な 批l;手去ノ)七推 =・、ト∴方ナ∵/:㍍ヅ′ン′押7 /\/し !年子光モギ系統 l暇氾セキシンボル7叫ンニポ頭停止
滅 ′/ナン イ 什ノ軸白日日日月が亭Jt二 腎臥l三才即事Jl二 8S(砺t) 占:小脇減
_⊥呈■艶
点巨ナシ1′ 抽 照仲仙 雪=辛 障 報1f一搾 報】卜 発 1トナ二BS一口丁.モ‡BS 【 減神子虹 さ成押 矩 抽 障 †米諮りし-杜囁椎モ8よノ川 「∴ † {l ラJ ̄7 ̄J〔拉P芦≠ミ_・し琴 r□【締ブく′J三川 l\J伯東小終 日8閑◆l l J・峨 プザ 腎主点滅停l】二 BS__(匿9 腎維F./】伽 ■ ∴+斬丁ご÷′ニオ如、=滅 lぎ
j…≦
川ざ
l 第18図 警 報 表 示 方 式676 1】≠卜和40年4JJ 立 評