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遺伝的アルゴリズムと最適化

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遺伝的アノレゴリズムと最適化

西川緯ー,玉置久

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1

.

最適化の考え方

い近似解法 J ,つまりあまり計算に手数がかからず,しか も安定的によい(必ずしも厳密な最適でなくとも,それ 何らかの意味で望ましい「もの」あるいは「行動」を に近く現実的に満足できる)近似解を求めうるアルゴリ 計画・設計したり実現・実行したりするのが技術の目的 ズムが必要とされるのである. であり,そのための手段や方法を体系化するのが工学の 従来からも,問題の特徴を巧みに利用してよい近似解 役割であるとすれば, r最も望ましくする J つまり 「最 を求めるために,各種のヒューリステイクスがしばしば 適化する J とし、う命題が生まれ,その方法を探究すると 用いられてきたが,遺伝的アルゴリズム (GA) はよい いう工学にとって必然的な課題が現われる [IJ. 近似解を求めるための,比較的一般的な枠組みを与える 最適化を数理的に扱う手法は, OR の分野で普から重 1 つの有力なツールである [3, 4J. ここでは,組合せ最適 要な研究課題とされてきた.いろいろなタイプの数理計 化問題への GA の適用について種々の構成手法を整理し 画法がその典型である.数理計画問題では,まずわれわ ながら解説するとともに,組合せ最適化問題の典型例で れが決定すべき,あるいは決定できる複数個の決定変数 あり,実際上も重要なジョブショップ型スケジューリン

が定義され,次に最小化あるいは最大化すべき目的関数 グ問題 (Jobshop Scheduling Problem

,

J S P) を対

(これは決定結果の良さ,あるいは望ましさを定量化し 象として, GA の応用を紹介する [5, 6, 7J. た物指)および決定変数が満たすべきいくつかの制約条 件が,数式として表現される.すなわち,制約条件を満 たす決定変数の組のうちで,目的関数値を最小あるいは 最大にするものを求めよ,と L 、う問題である [IJ. 数理計画問題のうち,変数が連続値(実数値)をとり, すべての数式が線形で表わされる線形計画問題は比較的 少ない手数できちんと解ける.しかし,そうでない非線 形問題は近傍の連続性にもとづく逐次近似的な方法でし か扱えず,しかも凸性が保証されないと局所最適解が現 われたりする厄介さを伴う.また,変数が離散値をとる 組合せ最適化問題では,解候補の組数は可付番有限個で はあるが,連続値の場合のような近傍の概念が成り立た ないので,原理的には全数探索(可能な場合の列挙)し か手がない.ところが問題の規模,つまり変数の数が多 くなると組合せ数は爆発的に増える(たとえば変数の数 に対して指数関数のオーダ)から,超高速計算機をもっ てしても現実には全数探索は不可能である [1 , 2J. したがって,非線形問題や組合せ問題に対しては, r賢 にしかわ よしかず,たまきひさし 京都大学工学部電気工学教室 干 606 京都市左京区吉田本町 1993 年 7 月号

2

.

組合せ最適化

組合せ最適化問題とは,組合せ的な制約条件の下であ る目的関数を最小化(または最大化)する数理計画問題 であり,一般に次のように記述される [1 , 2J. min

f

(x) z subject to x E

F

(1)

(

2

)

ただし , F は組合せ条件を含むもので,特に F が整数 条件を含む場合は整数計画問題と呼ばれる. F が組合せ集合である場合には,実数集合を対象とす る場合によく用いられる,連続性や微分の概念にもとづ く最適化手法は使えない.したがって,一般には可能解 を列挙する方法によらざるをえないが,先にも述べたよ うに,大型の問題に対しては列挙は事実上不可能である. たとえば n 変数の順列の数 n !は n =20 の場合でも 約2.4x 1018 となる.そこで,列挙の範囲をいかに限定す るかが重要になる. 従来の最適化手法を厳密性(得られる解の最適性)の 観点から見れば, (1) 厳密解法:厳密な最適解を求める方法, (2) 近似解法:近似最適解を高速に求める方法, (23)

3

4

7

(2)

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(b) 発見的手法 、。、 I戸、、 -v、槍晶、 _0 0 〆,0-r ・ i 、/-、、_/ I J 、 d〆、、 j 、, (c) 探索的手法 図 1 組合せ最適化手法 の基本的考え方 枠が可能領域(解の全体 集合),丸が 1 つの解候補 をそれぞれ表わす.また, 黒丸は最終的に選ばれる 解を表わす. に大別される_ (1)には動的計画法(D P) や分校限定法 (BAB) などがあるが,いずれも広大な解空間をくま なく探索することが基本になり,膨大な計算量(時間) を要する.それに対して, (のでは問題に関する先験情報 を利用して探索領域を絞り込むのが基本であるが,質の よい近似解を求めるにはなるべく広い領減の探索が望ま しく,一方,計算量を低減するには先験情報によってで きるだけ狭い領域に限ることが望ましい.これらはトレ ードオフの関係にあ弘前者を重視するのがランダム探 索法(モンテカルロ法)であり,後者に重きを置くのが 逐次改善法や欲張り法である. また,解の探索と L 、う観点、から見れば,最適化手法は 図 1 に示すように,次の 3 種類に分類される.すなわち (1) 列挙的手法:厳密な列挙あるいは等価的な列挙によ って,厳密な最適解を求める. (の発見的手法:最適解あるいは近似解を生成するため のルールを用いて,ただ 1 つの解を求める. (の探索的手法:上記 2 法の中間的方法で,解空間の部 分領域を探索することにより近似最適解を求める. GA は(3)に属するものといえるが,通常の探索法と異 なり, GA では単一の解候補でなくその集団を扱うこと によって,先に述べた探索におけるトレードオフに有効 な 1 つの解答を提供することになっている.

3

4

8

遺伝子型 表現君主

一一一一一、

40 時刻 i

川!?i|;-3』璽悶

J

l

I

i・",;':1

適応度 :82 目的関数 :40 図 2 遺伝的アルゴリズムによる最適化の枠組み スケジューリング問題を例として取り上げ,表現型 としてスケジュール(ガントチャート)を示してある.

3

.

遺伝的アルゴリズムによる最適化

GA による探索の枠組みを図 2 に示す. GA では,ま ず問題の解候補を個体の表現型と考え,それに対応する 個体の遺伝子型(染色体)を 0/1 記号列によって表わ す.便宜上,今後は個体の遺伝子型を単に個体と呼ぶ. 次にM個の個体からなる集合 (population) を作り,集 合中の個体に対して選択 (selection) 交叉 (crossover) および突然変異 (mutation) 演算を繰り返し適用し,適 応度 (fitness) の高い個体(すなわち質のよい解候補) を逐次生成していく.この過程では,記号列によって表 わされる個体全体のみでなく,その部分列 (building block) も評価され, 個体の適応度を高めるのに役立つ 部分列が選択によって同時並列的に増加していくこと

(

i

m

p

l

i

c

i

t

parallelism) も, GA の大きな特徴である

[3

,

4J.

GA における探索過程は,図 S に示すように探索近傍 と探索速度(方向と速さ)によって特徴づけられる.す なわち, (1) 近傍:表現型から遺伝子型へのコーディングのルー ル,および交叉演算子と突然変異演算子の実現法によ って定まる. (め速度:適応度の定義,定量化(スケーリング)法 および選択演算子の実現法によって定まる. 探索における上記のトレードオフを適切にパランスさせ 個体表現 適応度 交互,突然変異演舞子 選択演算子

(~')

最適解

x

図 3 遺伝的アルゴリズムによる探索

(3)

遺伝アルゴリズム コーディング 最適化問題 図 4 遺伝的アルゴリズムの標準型構成 解の評価方法(目的関数)などが,問題の 環境に含まれると考える. るためには,特に探索近傍の設計が重要な役割を担うこ とになる. ~、 L 、かえれば,コーディングのルールと遺伝 演算子との適合性に考慮を払うことが肝要なポイントで ある. GA のいくつかの応用事例を検討してみると,対象問 題の構造や解の性質の特徴が,遺伝子型へのコーディン グおよび演算子の実現に巧みに組み込まれた場合に成功 していることがわかる.つまり,現時点での GA は個々 の問題ごとに独自の設計を要求するものである.

3

.

1

アルゴリズムの標準型構成法 以上のような状況をふまえて,最適化に対する GA の 構成手法を 4 種類に分け,それらの特徴を整理してみよ う.標準的な構成手法を図 4 に示した.この過程では, 個体の遺伝子型へのコーディングが最も重要であり,演 算子には標準的なもの,たとえば 1 点交叉や 1 ピット反 転による突然変異が用いられる.

3

.

2

アルゴリズムの問題依存型構成法 効率的なアルゴリズムの構成,あるいはヒューリステ イクスとの融合を図るには,図 5 のように探索空間を問 題の解空間そのものとし,問題固有の遺伝演算子を実現 する方法が有効である.この問題依存型の構成は,問題 や解について十分な知見が得られている場合には有力な 手段であり,これまでの応用研究はこの手段によるもの が多い. (問題の解候補+問題構逃) をコーデイング 図 S 遺伝的アルゴリズムの自己組織型構成 見かけ上は標準型構成と同じであるが,問題の解候 補および問題の構造を遺伝子型としてコーディング している点が異なる. 図 5 遺伝アルゴリズムの問題依存型構成

3

.

3

アルゴリズムの自己組織型構成法 問題について十分な予備知識がない場合には,問題の 構造を表わすパラメータをも遺伝子型に含めておき,探 索の過程を通して自己組織的に解に関する知見をアルゴ リズムの枠内に取り込む,たとえば探索近傍の設計を自 律的に行なわせるようにすることが必要である.今まで のところ,このような考え方にもとづく研究はほとんど なく,構造パラメータの表現法などについても未解明の 部分が多い.しかし, GA と他の探索法との違いを明確 にしアルゴリズムの有効性を明らかにするうえからも, 図 B のような自己組織型構成法は今後の重要な研究課題 である.

3

.

4

アルゴリズムの強化学習型構成法 上記の 3 種類の探索型 GA 構成法とは全く異なるもの として, GA によって最適解を求めるためのルールベー スを構築する枠組み,すなわち学習型 GA とも呼ぶべき 方法がある.これは,強化学習と呼ばれる枠組みに属す るもので,探索型 GA と学習型 GA の相違点は次のよう にまとめられる. (1) 探索型:個体を問題の解候補に対応させる.適応度 による個体の評価は比較的容易である. (2) 学習型: {固体を探索のノレーんあるいはルールの集合 に対応させる.そのときは,個体と解候補が 1 対 i に 対応しないので,個体の評価が困難である. 学習型 GA の構成を図 7 に示す.このアルゴリズムで は,各ルールはルール強化(評価)機構によってそのよ さに応じた報酬を与えられ,各ルールが受け取った 報酬の総量に応じてその適応度が算定される[3J. こ 遺伝的 7)レゴリズム 図 7 遺伝的アルゴリズムの強化学習型構成

3

4

9

(4)

表 1 スケジューリング問題の例 仕事 作業{機械,処理時間) 先行仕事 J

,

0

,

(M" 5) 02 (M2, 4) J2 03 (M" 3) 04 (M2

,

4) J3 05 (M3

,

2) Jh J2 の枠組みは,ルールベース・システムにおけるルールの 自動評価・自動獲得を可能にするものとして注目に値す るが,ルール強化機構の実現に困難を伴うので,今後の 研究に待つところも多い.

4

.

スケジューリング問題への応用

この節では,スケジューリング問題への応用を通して, アルゴリズムの構成例を具体的に紹介しよう.

4

.

1

スケジューリング問題 生産や建設のプロジェクトを完成する工程では,いく 種類かの機械を使って,工程の単位となるいくつかの仕 事(j ob) を順序よく進めて L 、かねばならない. 何らか の基準(たとえばプロジェクトの完了時間)に照らして, 最も適切に各機械上における各仕事の l順序を決定する問 題がスケジューリング問題である.なお通常, \,、くつか の仕事の聞には,先行関係(ある仕事を始めるには,こ れだけの仕事が終っていなければならないと L 、う関係) が指定されている. スケジューリング問題のうち,複数台ある機械の機能 がすべて同じ場合を並列機械型,機械の機能が異なる場 合をショップ型という.さらにショップ型のうち,すべ ての住事で使用機械の順序が同じものをフローショップ 型,仕事ごとに機械の順序が異なるものをジョブショッ プ型,どの仕事でも機械の l順序が自由なものをオープン ショップ型と呼ぶ.

4

.

2

GA の標準型構成の例 筆者らは,ジョブショップ型スケジューリング問題を 選択グラフによって表現し,それにもとづいて GA を適 用する 1 つの方法を提案した [5, 6]. グラフによる表現 は,問題の直感的理解のためにもきわめて有用である. まず,仕事を節点に対応させ,あらかじめ決められてい る仕事聞の先行関係を節点聞の有向弧で表わす.問題の 決定変数に相当するのは,同一機械上で処理される 2 作 業聞の先行関係であって,それを選択弧と呼ばれる有向 弧の対で表わしておく.一例として,表 1 の例題を選択 グラフで表現したのが図 8 である.図中の破線が選択弧 対を表わしている.

3

5

0

M 1

M

2 図 S スケジューリング問題の選択グラフ表現 節点 O および*は,それぞれ開始および終了を表わ すダミー節点である. 選択グラフ表現した問題では,ある選択弧対から一方 の弧を除去すること(選択弧対の解消)で 1 つの決定変 数が定まり,グラフ中に閉路が生じないようにすべての 選択弧対が解消されたときつの実行可能なスケジュ ーんが与えられる. さて,選択弧対の解消方向をO と l で表わし o ある いは 1 を選択弧対の数だけ並べた記号列を個体の遺伝子 型とする.この遺伝子型によって直接グラフを構成する と(表現型にデコードすると),高い割合で閉路が生じて しまう.特に GA においては,初期個体集合で閉路を含 まないような個体ばかりを選んだとしても,交叉や突然 変異演算をほどこせば,閉路を含む個体が頻繁に生まれ るであろう.そこで,筆者らはデコーディングのルール に工夫を加えて閉路が発生しないようにした.そのルー ルによれば,遺伝子型にはデコーディングの際に参照さ れない記号(遺伝子)が L 、くつか含まれることになる [5]. つまり,遺伝子型は冗長性をもつことになり興味深い. なお,この方法によれば,スケジューんとして望まし いアクティブ・スケジュールの 1 つが得られることが保 証される.換言すれば,以上の標準型設計法はアクティ ブ・スケジューんという解の性質を利用して, GA の探 索領域を限定したことになっている.

4

.

3

GA の問題依存型構成の例 紙数の都合で詳細は省略するが.スケジューリング問 題に対する問題依存型 GA 構成法の例として,山田と中 野によるアルゴリズム【8J を挙げることができる. この アルゴリズムの特徴は,問題の表現型であるガントチャ ートをそのまま個体の遺伝子型に対応させる点であり, その遺伝子型にもとづくアクティブ・スケジュール生成 手11債に交叉および突然変異演算子を組み込むことによっ て,探索領域をアクティブ・スケジュール集合に限定し 得ている.さらに,標準型におけるような遺伝子型の冗 長性がないので,探索効率の点ではさらに優れたものに なっている.

(5)

店(

1

9

8

2

)

.

[2

J

茨木俊秀:組合せ一最適化分校限定法を中心とし

てー,産業図書(1 983).

[3 J D. E

.

Goldberg

Genetic AIgorithms i

n

Search

,

Optimization

,

and Machine Learning,

Addison-

W

e

s

l

e

y

(

1

9

8

9

)

.

[4J

西川稀ー:生物の進化と遺伝的アルゴリズム,科 学, 63巻 3 号, pp.147-155 岩波書店 (1993).

[5

J

西川韓ー,玉置久:ジョブショップ型スケジュー リング問題に対する遺伝アルゴリズムのー構成法,計 測自動制御学会論文集, 27巻 5 号,

pp.593-599

(

1

9

9

1

)

.

[6

J

西川締ー :GA のスケジューリング問題への応 用,計測と制御, 32巻号,

pp

.4

6-51

(1

9

9

3

)

.

[7]

西川稗ー,玉置久:近傍モデルによる遺伝アルゴ リズムの並列化手法とそのジョブショップ・スケジュ ーリング問題への応用,計測自動制御学会論文集,

2

9

巻 5 号,

pp.589-595

(1

9

9

3

)

.

[8 J

T.

Yamada and

R

.

Nakano

A Genetic

AIgorithm Applicable t

o

Large-Scale Job-Shop

Problems

,

P

a

r

a

l

l

e

l

Problem Solving from

Nature (PPSN),

2

,

p

p

.

281-290,

Elsevier

(

1

9

9

2

)

.

おわりに 本稿では,組合せ最適化に対する GA の特徴を整理す るとともに,考えうるアルゴリズムの構成法を分類して みた.そのうえで,組合せ最適化問題の典型例であるジ ョブショップ型スケジューリング問題(J

S

P) を取り 上げて,具体的な GA の適用例を紹介した.

J

S

P の解 法として常に GA が最も優れていると主張するつもりは ないが,問題とその解の性質についての予備知識を適切 に利用し,遺伝子型へのコーディング法や遺伝演算子の 実現法などに工夫を加えれば,有用なツールになりうる ことは確かであり,興味深い. 逆にいえば,各種の問題に対して標準的あるいは万能 ともいえる手法が確立されていて,誰でもいつでもそれ を機械的に適用すれば問題が効率的に解けるわけではな い. GA は未だそれほど成熟の段階に達しては L 、ない. GA のポテンシャルを掘り起こし,その利点と欠点につ いて見きわめるには,なお多くの興味ある研究課題が残 されている. なお, GA は並列化の比較的容易なアルゴリズムであ り [7J ,その点についても言及すべきであるが, 一切割愛した. [ 1

J

ここでは 参芳文献 西川締ー,三宮信夫,茨木俊秀:最適化,岩波書

5

.

4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・a・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同・・・・・・・・・・・・・岡、 進(神戸大学) 正剣(東京大学) 勝茂(南山大学) 磐郎(日本大学) 忠雄(東レ紛)

平成 5 年度役員・支部長名簿

井見木橋藤 藤伏津高伊 事 1/ 1/ 1/ 1/ 1/ 1/ 監 厚朋(北海道電力側) 圭一(東北電力側) 庸平(中部電力側) 俊秀(京都大学) 俊治(広島大学) 誠一(九州大学) 谷田中木崎本 猿幕田茨尾岩 1/ 支部長 北海道支部 東北支部 中部支部 関西支部 中国・四国支部 九州支部 正夫(中央大学) 元(近畿大学) 和良(脚日通総合研究所) 治(慶応義塾大学) 東(中央大学) 一誠(日本電気紛) 郁夫(三菱電機紛) 正人(日本アイ・ピー・エム紛) 晋(早稲田大学) 俊秀(京都大学) 雅夫(東京工業大学) 達雄(埼玉大学大学院) 宏文(東燃システム研究所)

理藤田井口田田戸木山原

伊権忍柳田紀山香森茨森大栗

会長 副会長 1/ 理事 1/ '/ 集 国際 無任所 務 会計 研究普及 編 1/ 1/ 1/ 1/ 庶 1/ 1/ 1/ 1/ 1/

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3

5

1

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参照

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