船橋南部在宅療養研究会
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(2) 在宅療養関連事業所様. 各位 平成 26 年 8 月 12 日 船橋南部在宅療養研究会. 会長. 高木. 恒雄. 第49 回船橋南部在宅療養研究会開催案内 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による 日時:平成 26 年 9 月 12 日(金) 場所:セミナーハウス. 19:30~21:00. クロス・ウェーブ船橋(講堂). 住所:千葉県船橋市本町2-9-3(JR 船橋駅または京成船橋駅徒歩 10 分) TEL:047-436-0111. 板倉病院の隣です. 【プログラム】 1.「最新の創傷管理とドレッシングについて」 講師:アルケア株式会社. 三津間. 香織. 様. 2.「介護におけるジレンマ」 座長:アースサポート船橋本町. 鈴木. 講師:セコム船橋本町訪問看護ステーション. ひとみ. 山田. 直美. セコム船橋訪問看護ステーション. 武井. 泉. セコム訪問看護ステーション看護部. 佐藤. 十美. 様 様 様 様. 3.「末期がん患者の在宅看取りの問題点」 講師:板倉病院 研修会場は、セミナーハウス. 外科医. 久野. 慎一. 様. クロスウェーブ船橋です。お間違えのないようお願いいたします。. *平成 26 年度の年会費納入にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 *ご不明な点がございましたら、お手数ですが、下記担当者までご連絡下さい。 船橋南部在宅療養研究会事務局 増谷. 征史. TEL:047-431-2662 FAX:047-432-8576 お手数ですが、準備の関係上、ご参加される方は下記をご記入の上、事務局まで FAX にてご返信 下さいますようお願い致します。 所属機関名: 参加者名:. 締め切り:9 月 8 日(月) TEL:. FAX:.
(3) 第 49 回船橋南部在宅療養研究会 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による プログラム 1. 「最新の創傷管理とドレッシングについて」 講師:アルケア株式会社 三津間 香織 様 2. 「介護におけるジレンマ」 座長:アースサポート船橋本町. 鈴木 ひとみ 様. 講師:セコム船橋本町訪問看護ステーション 山田 直美 様 セコム船橋本町訪問看護ステーション 武井 泉 様 セコム医療システム株式会社. 佐藤 十美 様. 3. 「末期がん患者の在宅看取りの問題点」 講師:板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様 参加人数:70 名 感想:講師にセコム船橋本町訪問看護ステーションの山田 直美様、武井泉様をお招きし て「介護におけるジレンマ」について講演をして頂きました。 日常的に介護を行っている家族が、陥りやすいジレンマについて講演し、初めはジレンマ という言葉の意味を再確認しました。 介護者側がジレンマを抱える事が多く、 「なぜこんなに頑張っているのにわかってくれない のだろう?」 等、 実例を元に在宅ではどのようなジレンマがあるのかを紹介していました。 また、講演会は研究会参加者と対話をしながら、積極的に意見を求め、様々な意見が飛び 交い、有意義な研究会になりました。また、普段ではなかなか関われない多職種間で、意 見交換ができて良かったなどの声も上がっていました。 2つ目の講演では、末期がん患者の在宅看取りの問題点と題して、実際に数多くの在宅看 取りを行っている、板倉病院 訪問診療部の久野慎一先生に講師をして頂きました。 実際の看取りを行う過程でどのような問題が起こっているかをいくつか挙げて頂き、その 中でも病院退院後や施設退所後の各種社会資源の説明不足、訪問看護や訪問介護等、介護 サービスの調整不足を指摘されていました。 今後も、在宅で療養を続けていく患者様、ご家族様が不安になるような支援にならないよ う各職種間で密に連絡を取り、情報を交換していきましょうと呼びかけていました。 在宅医療に関わる職種が数多く参加され、大変貴重な時間を過ごさせて頂きました。 ありがとうございました。.
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(6) 在宅療養関連事業所様. 各位 平成 26 年 9 月 18 日 船橋南部在宅療養研究会. 会長. 高木. 恒雄. 第 50 回船橋南部在宅療養研究会開催案内 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による 日時:平成 26 年 10 月 10 日(金) 19:30~21:00 場所:セミナーハウス. クロス・ウェーブ船橋(大研修室). 住所:千葉県船橋市本町2-9-3(JR 船橋駅または京成船橋駅徒歩 10 分) TEL:047-436-0111. 板倉病院の隣です. 【プログラム】 1.「コミュニケーションの問題と介護負担の関連」 講師:第一三共株式会社. 池田 賢治. 様. 2.「認知症と在宅生活~認知症の人が一人で暮らせるには~」 座長: 板倉病院. 訪問診療部. 久野. 慎一 様. 講師:板倉病院. 心療内科医. 赤川. 和弘. 様. 3.「在宅看取りにおける第 49 回研究会から学ぶ連携強化のための行動」 講師:. 板倉病院. 研修会場は、セミナーハウス. 訪問診療部. 久野. 慎一. 様. クロスウェーブ船橋です。お間違えのないようお願いいたします。. *平成 26 年度の年会費納入にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 *ご不明な点がございましたら、お手数ですが、下記担当者までご連絡下さい。 船橋南部在宅療養研究会事務局 増谷. 征史. TEL:047-431-2662 FAX:047-432-8576 お手数ですが、準備の関係上、ご参加される方は下記をご記入の上、事務局まで FAX にてご返信 下さいますようお願い致します。 所属機関名: 参加者名:. 締め切り:10 月 6 日(月) TEL:. FAX:.
(7) 第 50 回船橋南部在宅療養研究会 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による プログラム 1. 「コミュニケーションの問題と介護負担の関連」 講師:第一三共式会社 池田 賢治 様 2. 「認知症と在宅生活~認知症の人が一人で暮らせるには」 座長:板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様 講師:板倉病院 心療内科医 赤川 和弘 様 3. 「在宅看取りにおける第 49 回研究会から学ぶ連携強化の為の行動」 講師:板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様 参加人数:100 名 感想:講師に板倉病院 心療内科医 赤川 和弘先生をお招きしまして、認知症と在宅生 活について講演をして頂きました。 近年、重度の認知症患者が、独居で暮らしている事が多くあり、在宅生活を支援している 多職種連携が重要となるとのお話がありました。 講演の中では、赤川医師が実際に訪問診療で伺っている実例を元にケースごとの注意点 や対応方法を説明しており、訪問看護の看護師や居宅介護支援事業所のケアマネージャー から、 「参考になる」や「在宅で独居生活を送っている患者さんの対応の参考にしてみます」 等の声があり、大変充実した講演になっておりました。 2 つ目の講演では、久野慎一医師から、前回の研究会での講演のさらに踏み込んだ内容 で講演して頂き、在宅で最期を迎える際の、本人、家族の覚悟がどこまで出来ているのか を介入時の早い段階で理解しておく事が必要であるとお話されていました。 また、CMとMSWの連携等もさらに深めていく必要性があり、退院前のカンファレンス を積極的に行う事で、本人、家族の不安等を取り除いていけるような支援が必要であると お話されていました。.
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(10) 在宅療養関連事業所様. 各位 平成 26 年 10 月吉日 船橋南部在宅療養研究会. 会長. 高木. 恒雄. 第 51 回船橋南部在宅療養研究会開催案内 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による 日時:平成 26 年 11 月 14 日(金) 場所:セミナーハウス. 19:30~21:00. クロス・ウェーブ船橋(大研修室). 住所:千葉県船橋市本町2-9-3(JR 船橋駅または京成船橋駅徒歩 10 分) TEL:047-436-0111. 板倉病院の隣です. 【プログラム】 1.「新規オピオイド薬タペンタドールについて」 講師:ヤンセンファーマ株式会社. 中村. 満宏. 様. 2.「がん症状マネージメントのエッセンス」 座長:板倉病院. 訪問診療部. 講師:千葉がんセンター. 久野. 慎一. 様. 緩和医療課 医長. 坂下. 美彦. 様. 3.「在宅看取りの連携強化の為の行動」 講師:板倉病院 研修会場は、セミナーハウス. 訪問診療部. 久野. 慎一. 様. クロスウェーブ船橋です。お間違えのないようお願いいたします。. *平成 26 年度の年会費納入にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 *ご不明な点がございましたら、お手数ですが、下記担当者までご連絡下さい。 船橋南部在宅療養研究会事務局 増谷. 征史. TEL:047-431-2662 FAX:047-432-8576 お手数ですが、準備の関係上、ご参加される方は下記をご記入の上、事務局まで FAX にてご返信 下さいますようお願い致します。 所属機関名: 参加者名:. 締め切り:11 月 10 日(月) TEL:. FAX:.
(11) 第 51 回船橋南部在宅療養研究会 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による プログラム 1. 「新規オピオイド薬タペンタドールについて」 講師:ヤンセンファーマ株式会社 中村 満宏 様 2. 「がん症状マネジメントのエッセンス」 座長:板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様 講師:千葉がんセンター 緩和医療課 医長 坂下 美彦 様 3. 「在宅看取りの連携強化の為の行動」 講師:板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様 参加人数:86 名 感想:講師に千葉がんセンターの緩和医療課医長の坂下 美彦先生をお招き致しまして、 がん症状マネジメントのエッセンスについて講演をしていただきました。 講演では、がんの基礎知識から各症状に対する専門的な目線での話まで幅広くお話しし て頂き、パワーポイントで動画を用いながらの説明であった為、より詳しく病気の事を知 る事ができたとの声がありました。 また、講演の終わりには、船橋市南部地域にて医療に関わっている医師・看護師から様々 な質問があり、各々の医療従事者が知識の再確認や新たな情報を入手する事ができた大変 貴重な場になったと実感できました。 今回坂下先生が講演の中でお話ししていた知識を今後の在宅医療に役立たせていければ と考えております。 久野慎一先生からは、 「宅看取りの連携強化のための行動」と題して講演を行って頂き、 在宅看取りには多職種の連携が肝になり、連携が行えていないと、患者、家族の不利益に つながる事がある為、十分注意していきましょうとのお話しがありました。 また、連携強化の為には病院側から退院前カンファレンス等の声掛けを積極的に行う事が 必要で、退院前のカンファレンスが充分に行えていない現状にケアマネやMSWへ奮起を 促していました。 今後も多職種連携を密に行い、在宅で最期を迎える方の不安を少しでも取り除けるよう、 連携強化を図れるよう努力してまいります。ありがとうございました。.
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(14) 在宅療養関連事業所様 各位 平成 27 年 1 月吉日 船橋南部在宅療養研究会 会長 高木 恒雄. 第 52 回船橋南部在宅療養研究会開催案内 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による 日時:平成 27 年 2 月 20 日(金) 19:30~21:00 場所:セミナーハウス クロスウェーブ船橋(講堂) 住所:千葉県船橋市本町 2-9-3(JR 船橋または京成船橋駅徒歩 10 分) TEL:047-436-0111. 板倉病院の隣です。. 【プログラム】 1.「ドライスキンに対する保湿剤の役割-ヒルドイドを中心に-」 講師:マルホ株式会社 藤井 彩夏 様 2.「在宅療養にて見かける皮膚疾患について」 座長:セコム船橋本町訪問看護ステーション 山田 直美 様 講師:板倉病院 皮膚科医 大久保 佳子 様 3.「在宅看取りの進め方について」 講師: 板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様. 研修会場はセミナーハウス. クロスウェーブ船橋です。お間違えのないようお願い致します。. ※平成 26 年度の年会費納入にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 ※ご不明な点がございましたら、お手数ですが、下記担当者までご連絡下さい。 船橋南部在宅療養研究会 事務局 増谷 征史 TEL:047-431-2852 FAX:047-432-8576 お手数ですが、会場準備の関係上、ご参加される方は下記をご記入の上、事務局まで FAX にてご返信 下さいますようお願い致します。 所属機関名: 参加者名:. 締め切り:2 月 16 日(月) TEL:.
(15) 第 52 回船橋南部在宅療養研究会 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による プログラム 1. 「ドライスキンに対する保湿剤の役割―ヒルドイドを中心に―」 講師:マルホ株式会社 藤井 彩夏 様 2. 「在宅療養にて見かける皮膚疾患について」 座長:セコム船橋本町訪問看護ステーション 山田 直美 様 講師:板倉病院 皮膚科医 大久保 佳子 様 3. 「在宅看取りの進め方について」 講師:板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様. 参加人数:63 名 感想:講師に板倉病院皮膚科医の大久保佳子先生をお招きし「在宅療養にて見かける皮膚 疾患について」の講演を行って頂き、褥瘡、疥癬、白癬等の特徴や症状、注意事項につい て講演して頂きました。 講演では、褥瘡や疥癬を専門的に治療しない場合、どのようになるか等を実例写真付きで の紹介があり、一人の思い込みで判断や処置するのではなく各職種で観察や情報の共有を 行い、同様の患者を生み出さないよう注意していく事が必要と各職種に呼びかけていまし た。 また、ここの所、褥瘡処置での入院受け入れを積極的に行っている病院があるとのお話 もあり、重点的に治療を行う事ができ、在宅で処置しきれなくなった場合は一つの有効な 方法となるとの事でした。 久野慎一先生からは、在宅で看取りを行う際の準備から実際に始めてからの起こり得る問 題点や家族の覚悟の確認方法について講演していただきました。 病院から退院し、オムツ交換や点滴等の指導をしたとしても、患者本人を看取る家族の 覚悟ができていない事が多いとの事で、本人だけでなく、家族の精神的なケアも含めて在 宅看取りの大切な所とお話しされていました。 在宅で多くの患者を看取ってきた久野先生ならではのお話しを聞き、参加者の皆様も在宅 看取りにおける覚悟の重要性について再確認出来ていた様子でした。.
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(18) 在宅療養関連事業所様. 各位 平成 27 年 2 月吉日 船橋南部在宅療養研究会. 会長. 高木. 恒雄. 第 53 回船橋南部在宅療養研究会開催案内 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による 日時:平成 27 年 3 月 13 日(金) 場所:セミナーハウス. 19:30~21:00. クロス・ウェーブ船橋(大研修室). 住所:千葉県船橋市本町2-9-3(JR 船橋駅または京成船橋駅徒歩 10 分) TEL:047-436-0111. 板倉病院の隣です. 【プログラム】 1.「経皮吸収型製材~パッチ剤について」 講師:小野薬品工業株式会社. 小野薬品株式会社学術部. 様. 2.「認知症の予防」 座長:海神朋松苑在宅介護支援センター. 津田. 鈴子. 様. 講師:板倉病院. 赤川. 和弘. 様. 心療内科医. 3.「在宅看取りにおける家族への説明」 講師:板倉病院 研修会場は、セミナーハウス. 訪問診療部. 久野. 慎一. 様. クロスウェーブ船橋です。お間違えのないようお願いいたします。. *平成 26 年度の年会費納入にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 *ご不明な点がございましたら、お手数ですが、下記担当者までご連絡下さい。 船橋南部在宅療養研究会事務局 増谷. 征史. TEL:047-431-2662 FAX:047-432-8576 お手数ですが、準備の関係上、ご参加される方は下記をご記入の上、事務局まで FAX にてご返信 下さいますようお願い致します。 所属機関名: 参加者名:. 締め切り:3 月 9 日(月) TEL:. FAX:.
(19) 第 53 回船橋南部在宅療養研究会 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による プログラム 1. 「経皮吸収型製剤~パッチ剤について~」 講師:小野薬品工業株式会社 小野薬品工業株式会社学術部 様 2. 「認知症の予防」 座長:海神朋松苑在宅介護支援センター 津田 鈴子 様 講師:板倉病院 心療内科医 赤川 和弘 様 3. 「在宅看取りにおける家族への説明」 講師:板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様. 参加人数:88 名 感想:講師に板倉病院の心療内科医赤川和弘先生をお招きし「認知症の予防」について講 演をして頂きました。 初めに、高齢者の心理的な特徴についてお話をして頂き、孤独・変化に弱く、社会的に 孤立しやすいとの事で、予防には「憩いサロン」や「認知症カフェ」が有効で外的刺激を 与える事が必要であるとの事でした。 外的刺激を与えた効果として、要介護状態の減少、ストレスやうつ病の予防が挙げられて おり、バランスの良い食生活も要因の一つであるとされているものの、病態生理が解明さ れていないものもおおくあり、今後の大きな課題のひとつであるとお話しされていました。 また、赤川先生が定期的に訪問している患者様のケースを元にどのように対処をしていけ ば本人の自尊心を傷つけることなく支援出来るか等、詳しく説明され、参考にされている 方が多く見受けられました。 久野慎一医師からは、前回の研究会にてお話しされた在宅看取りを行う上でのご家族の覚 悟についてさらに掘り下げて話していただき、看取りのタイミングはどのように訪れ、ど のように患者が変化をしていくかを事前に家族へ説明しておくことが必要で、その説明に より、患者の急変をいち早く察知出来たり、慌てずに行動ができるとの事でした。 在宅では、患者本人の病気を治すだけではなく、それを取り巻く環境を整える事が重要で あり、また、大きな課題になっているとの事でした。 今後も、在宅看取りを行う家族の精神的なケア(説明)にも重点を置き、多職種で連携し た支援をしていければと考えております。ありがとうございました。.
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(22) 在宅療養関連事業所様. 各位 平成 27 年 3 月吉日 船橋南部在宅療養研究会. 会長. 高木. 恒雄. 第 54 回船橋南部在宅療養研究会開催案内 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による 日時:平成 27 年 4 月 10 日(金) 場所:セミナーハウス. 19:30~21:00. クロス・ウェーブ船橋(大研修室). 住所:千葉県船橋市本町2-9-3(JR 船橋駅または京成船橋駅徒歩 10 分) TEL:047-436-0111. 板倉病院の隣です. 【プログラム】 1.「ラコールNF. 半固形剤について」. 講師:株式会社大塚製薬工場. 鈴木. 春彦. 様. 2.「輸液の基礎知識」 座長:株式会社. カネマタ. 高橋. 眞生. 様. 講師:板倉病院. 訪問診療部. 久野. 慎一. 様. 3.「在宅看取り終末期がん患者に対する輸液はQOLを改善するか」 講師:板倉病院 研修会場は、セミナーハウス. 訪問診療部. 久野. 慎一. 様. クロスウェーブ船橋です。お間違えのないようお願いいたします。. *平成 26 年度の年会費納入にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 *ご不明な点がございましたら、お手数ですが、下記担当者までご連絡下さい。 船橋南部在宅療養研究会事務局 増谷. 征史. TEL:047-431-2662 FAX:047-432-8576 お手数ですが、準備の関係上、ご参加される方は下記をご記入の上、事務局まで FAX にてご返信 下さいますようお願い致します。 所属機関名: 参加者名:. 締め切り:4 月 6 日(月) TEL:. FAX:.
(23) 第 54 回船橋南部在宅療養研究会 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による プログラム 1. 「ラコールNF 半固形剤について」 講師:株式会社大塚製薬工場 鈴木 春彦 様 2. 「輸液の基礎知識」 座長:株式会社 カネマタ 様 講師:板倉病院 訪問診瘻部 久野 慎一 様 3. 「在宅看取り終末期がん患者に対する輸液はQOLを改善するか」 講師:板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様. 参加人数:67 名 感想:講師に板倉病院訪問診療部 久野慎一先生をお招きし「輸液の基礎知識」について の講演を行いました。 輸液の目的や体内水分の分布、輸液の種類・注意点等の説明を行い、輸液のメリット・デ メリットについても細かく説明して頂き、栄養製剤については、①水分補給輸液②電解質 輸液③低張性電解質輸液④細胞外液⑤栄養輸液⑥特殊製剤に分けられ、その中でも、在宅 で使用する事が多い栄養輸液の注意点をお話しされ、感染の危険性、大量の糖を投与する 為尿糖や血糖値チェックの必要性、乳酸アシドーシスへの注意を呼び掛けていました。 また、低カリウム血症にも充分注意を払うようお話しされていました。 2 つ目の講演である「在宅看取り終末期がん患者に対する輸液はQOLを改善するか」 についても引き続き久野慎一先生にお話しして頂きました。 2013 年版終末期がん患者の輸液に関するガイドラインに沿って講演をして頂き、がん患 者の輸液が総合的QOLを改善するかどうかの調査を報告し、その中で、予後によってQ OLの維持・改善ができると認められているとの事でした。 今後も、在宅にて患者が望まれる治療を提供する為にも引き続き密接に関わっていく事が 大切であると述べられていました。勇美記念財団様の助成により大変貴重な時間となりま した。ありがとうございました。.
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(26) 第 7 回船橋南部在宅療養研究会 学術集会・総会 開催案内 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団助成による. 第 7 回船橋南部在宅療養研究会 日 場 内. 学術集会. 時:平成 27 年 5 月 8 日(金)19:00~19:50 所:クロスウェーブ船橋 大研修室(船橋市本町 2-9-3) 容:19:00~19:05 当番世話人挨拶 19:05~19:50 一般演題 1.コミュニケーションの問題と介護負担の関連 第一三共株式会社 池田 賢治 様 2.在宅看取りにおける紹介病院との連携強化について 板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様 3.特別講演:認知症スピード問診票の活用について 安間クリニック 院長 安間 芳秀 様. □ご出席. ・. □ご欠席. 事業所名:. 代表者氏名:. 第 7 回船橋南部在宅療養研究会 日 場. 出席者合計数. 名. 出席者合計数. 名. 総会. 時:平成 27 年 5 月 8 日(金)19:55~20:15 所:クロスウェーブ船橋 大研修室(船橋市本町 2-9-3). □ご出席. ・. 事業所名:. □ご欠席 代表者氏名:. 委任状(総会にご欠席の場合) 私は. □(会長. 高木 恒雄氏)・又は □(. )を代理人と定め、. 次の権限を委任致します。 平成 27 年 5 月 8 日(金)19 時 55 分より開催の、 第 7 回船橋南部在宅療養研究会 総会における議案審議に対し、議決権を行使すること。 事業所名:. 代表者氏名:. ※準備の関係のため、参加される方はこの用紙に記入し FAX にて返信をお願いいたします。 また、欠席される方も「委任状」を記入し、事務局まで FAX にて返信をお願いいたします。. 締め切り:5 月 1 日(金)まで Tel. 船橋南部在宅療養研究会 事務局 047-431-2852 Fax 047-432-8576.
(27) 第7回船橋南部在宅療養研究会 学術集会・総会 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による プログラム 1. 「コミュニケーションの問題と介護負担の関連」 講師:第一三共株式会社 池田 賢治 様 2. 「在宅看取りにおける紹介病院との連携強化について」 講師:板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様 3. 「認知症スピード問診票の活用について」 講師:やすまクリニック 院長 安間 芳秀 様. 参加人数:62 名 感想:板倉病院訪問診療部久野慎一先生を講師としてお招きし、 「在宅看取りにおける紹介 病院との連携強化について」の講演を行って頂きました。 在宅にて患者を診察する際に、入院をしていた病院からの情報不足により、現場が混乱 してしまう事が多々あり、 退院前カンファレンスの重要性についてお話しされていました。 研究会の場で再三に渡り久野先生から発信してきましたが、退院前カンファレンスは、患 者の状態や家族の看取りにおける覚悟を確認できる絶好の機会である為、医師を呼ぶ事を 躊躇わず積極的な声掛けをお願いしますと呼びかけていました。 また、退院時に患者や家族に在宅生活への説明や予測できる事態についても説明がなされ ていない事が多いとの事で、こちらについても、良質な連携が取れるよう顔が見える関係 をさらに深めていきましょうと話されていました。 続いての講演には、船橋市内で脳神経外科医として開業されているやすまクリニック院 長の安間芳秀先生をお招きし、 「認知症スピード問診票について」を講演して頂きました。 多種多様な型の認知症がある中で、スピーディかつ正確に診断をする為のスピード問診 票は非常に有効で、各診療所でも積極的に活用し、診察に役立ててほしいとの事でした。 また、スピード問診票を用いた症例検討も行い、実際に安間先生が診察されて来た方を どのような診断を行い、どのような治療をしていったのかを細かく説明して頂き、各医療 機関の先生より、参考になった等の声が聞かれ、大きな学びとなった様子でした。 勇美記念財団様の助成により、大変有意義な研究会となりました。 ありがとうございました。.
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(30) 在宅療養関連事業所様. 各位 平成 27 年 5 月吉日 船橋南部在宅療養研究会. 会長. 高木. 恒雄. 第 55 回船橋南部在宅療養研究会開催案内 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による 日時:平成 27 年 6 月 12 日(金) 場所:セミナーハウス. 19:30~21:00. クロス・ウェーブ船橋(講堂). 住所:千葉県船橋市本町2-9-3(JR 船橋駅または京成船橋駅徒歩 10 分) TEL:047-436-0111. 板倉病院の隣です. 【プログラム】 1.「フィブラストスプレーによる褥瘡治療」 講師:科研製薬株式会社. 藤野. 真弥 慎一. 様. 2.「褥瘡処置に正解なし!!」 座長:板倉病院. 訪問診療部. 久野. 講師:板倉病院. 皮膚科医. 大久保. 様. 佳子. 様. 3.「1 年間の在宅看取りを振り返って」 講師:板倉病院 研修会場は、セミナーハウス. 訪問診療部. 久野. 慎一. 様. クロスウェーブ船橋です。お間違えのないようお願いいたします。. *平成 27 年度の年会費納入にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 *ご不明な点がございましたら、お手数ですが、下記担当者までご連絡下さい。 船橋南部在宅療養研究会事務局 増谷. 征史. TEL:047-431-2852 FAX:047-432-8576 お手数ですが、準備の関係上、ご参加される方は下記をご記入の上、事務局まで FAX にてご返信 下さいますようお願い致します。 所属機関名: 参加者名:. 締め切り:6 月 8 日(月) TEL:. FAX:.
(31) 第 55 回船橋南部在宅療養研究会 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成による プログラム 1. 「フィブラストスプレーによる褥瘡治療」 講師:科研製薬株式会社 藤野 真弥 様 2. 「褥瘡処置に正解なし!!」 座長:板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様 講師:板倉病院 皮膚科医 大久保 佳子 様 3. 「1 年間の在宅看取りを振り返って」 講師:板倉病院 訪問診療部 久野 慎一 様. 参加人数:85 名 感想:講師に板倉病院の皮膚科医大久保佳子先生をお招きし、「褥瘡処置に正解なし!!」 の講演をして頂きました。 パワーポイントを用い外来、入院患者の実例をもとにどのような処置を行い治癒してい ったのか、また、治癒の経過についての発表がありました。講演の中で、褥瘡の深さ、浸 出液、大きさによって適した薬剤の使用方法、軟膏、スプレー等の各種薬剤のメリット・ デメリットの説明があり、 大変分かりやすい講演でしたとの声が聞かれ、 大変好評でした。 薬剤の話では、患者本人や傷の具合を専門的な目で観察し、適した処置を行わないとかえ って治りが遅くなってしまう等の話しもあり、定期的な診察の必要性をお話しされていま した。 久野慎一先生からは、 「一年間の在宅看取りを振り返って」と題して講演を行って頂き、勇 美記念財団からの助成を受けたこの一年間に行った在宅看取りにおける振り返りを行いま した。 ここの所、介護保険の改正もあり、在宅看取りの件数が増加傾向にあり、久野先生自身 も昨年の同時期より多くの看取りを行っているとの話をされ、問題点として、24 時間体制 の訪問診療、訪問看護の体制が整えられていない事を挙げていました。 最後には、今後も顔の見える関係を今よりもさらに深くし、より細かい情報の共有を行え るよう各々努力をするよう呼びかけていました。 勇美記念財団より一年間助成をして頂く事により、有意義な研究会を開催できました。 ありがとうございました。.
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