minolta XE 1974 発売 KOMURA 1 : 4.5
no.1076500 ライカR3のベースとなった1台 ZOOM 925 f=90mm~250mm
MC W.ROKKOR-SG 1:35 f=28mm super komura uni auto zoom
no.1224878
Kenko KOMURA
FISH-EYE 180゜ TETEMORE Ⅱ 7.k.m.c minolta L字ファインダ
no.61693 ローアングル用
minolta 専用フード D70KA KOMURA 接写リング 三脚
マクロ撮影用胴
ファインダ用接眼ゴム OLYMPUS PS200 フィルムケース
ストロボ
プラス minox 35EL
ドイツ 製 Germany
1974年に
ミノックスが初めて発売
minoltaの した35mmフィルムカメラ
レリーズ 他にもう一台
静かにシヤッターを押す
+
シャッタースピード ストロボ装着
①
フィルム巻上ノブ AUTO ・ MANUAL切替
フィルム巻戻レバー
シャッター釦
フィルム感度調節
レンズ交換 押し釦
セルフタイマー
フラッシュ・ストロボ有線接続点
被写体の焦点を
会わせるリング
ファインダーを覗けば フラッシュ撮影・ストロボ撮影の選択
ピントが視覚的に解る 通常はストロボ
×
標準 レンズ 55mm
焦点が標準と言う事
ファインダー
本体下部 三脚装着 電源on・off
バッテリ格納
セルフタイマー 焦点確認釦
外側(画面上左)に廻す 押してボケ具合を確認
①
に会わせる フィルム巻上
フィルム感度を調節
①
を押しながら
②
に感度を合わせる AUTO 自動
輪(リング)の外側を指で掴んで廻す 1000 1/1000秒 シャッター釦
購入したフィルムに感度が記載してある 1 1秒
出来るだけ感度の高い(数字が多い)方がブレないで写せる X ストロボ撮影時 レリーズ差込点
B シャッター開放(開きっぱなし)
フィルムの入れ方
バッテリ
確認釦
本体上から
下方にずらす
と点灯する
フイルム巻上げノブを開いて この状態で カメラの後ろカバーの
上方に引く(引っ張る) ロックが外れてカバーが開く(左下画)
右の画像の様になる
フィルムのカートリッジを入れる
フィルムの出ている部分を上にして入れる
フィルムの出ている部分を
①
に巻き付ける
本体の裏蓋のロックが外れて開く 少し多めに差し込む
引っ掛ける 突起 がある
差し込んだらこのリングを内側に廻して
しっかりと巻き込む
フィルムを入れる 巻上げリングの内側に差し込む フィルムセット完成
巻戻しノブを押込む このリングを内側に手で廻す
②
①
③
フィルムの装填が終わったら 裏蓋を閉めてから
①
のフィルム巻上げノブを廻して フイルムを巻く、ノブが止まったらシヤッターを押せる状態
②
のシヤッターを押す
この動作を2回行うこと。 この時
③
のフイルム巻戻レバーが、同時に回転するか を確認する
回転していれば、フィルムが確実に巻取りセットされている
若し、回転しなければ、最初からやり直し
最後にフイルムの感度(ASA)を合わせる
ファインダーを覗いて被写体を観る
眼に余計な光が入らないようにする
ファインダーの溝
ローアングル ファインダー
ゴム接眼ファイカダー取付 ローアングル ファインダー 取り付け
ストロボ
ストロホ装填部
ストロボ装着後
レンズ交換
レンズ好感釦を押しながら レンズを左に捻る
レンズを装填する場合は、この逆をする
必要に応じてレンズを付け替える
標準レンズ 1m~5m位の通常の撮影
人物、風景など一般的被写体
望遠ズーム 遠くの被写体を撮影
人物、焦点を一箇所に合わせる撮影
コンバージョン 2倍にするレンズ、望遠と併用など
マクロリング 接写に使用する、標準と併用
魚眼 超広角レンズ、カメラの180゜が写る
レンズが外れた状態
コンバージョン取付(倍率を2倍にする) この釦を押しながら 望遠を装着して使用180mm~500mmに
魚眼レンズ
フイッシュアイ
180゜
この蓋を外す 蓋を外したものを 標準レンズの前に取り付け
ネジ込む
マクロ撮影
取り付前 接写リングを取り付け 接写リングの前に標準レンズを取り付け
簡易に接写する方法は、接写リングの変わりに
コンバージ゜ョンレンズを標準レンズとカメラの間に付ける
レリーズ 取り付け
撮影時に カメラに触れないようにして 手振れを防ぐ
または、スローシャッターで撮影する時に使用 この撮影には 三脚を使用する
絞りとシャッタースピード
1. 基本的にカメラ(=フイルム)に届く、撮影の為の光の適量は決まっている
レンズの絞りを絞る(数字を大)と、光の量が減るので、シャッタースピードを遅くする必要がある
レンズを絞りを開けば(数字を小)、光の量が増えるので、シャッタースピードを早くする必要がある
2. レンズの絞りを絞る(数字が大)と、ピント(焦点)の範囲が広くなる
①
即ち、前も後ろもピントが合うことになる。
逆に絞りを開く(絞りの数字を小)と、ピント(焦点範囲)が狭くなる
②
数字の大小は絞る効果を%で考えれば理解し易い
5.6/100の絞りよりも 11/100の方が絞る効果があるとい様に考えること
焦点について
焦点範囲
カメラ
①
レンズの絞りを絞る
レンズ採光点が小さい
この範囲の全てにピントが合う 絞りの数値は大きくなる
焦点範囲
カメラ
②
レンズの絞りを開ける
ピントが合わない レンズ採光点が大きい
所謂ボケてしまう この部分だけにピントが合う 絞りの数値は小さくなる
標準レンズの場合
左画像例の場合
絞りは 5.6に設定
焦点(ピント)
合わせリング 焦点は1.5mになっている
被写体までの距離 焦点深度(ピントが合う範囲)は
1.絞りの5.6の数字が △ の左右に1箇所
ずつある
焦点深度表示 2.左の5.6の数値の上に被写体までの距離
が表示されており、約1.18m
絞り調節リング 3.右の5.6(A)の数値の上に被写体までの
距離が表示されており、約2.10m
即ち、この例の場合1.18~2.10までが
焦点(ピント)が合うということ
望遠ズームレンズの場合
左画像例の場合
焦点(ピント)合わせリング 絞りは 8.0 に設定
焦点は約10mになっている
被写体までの距離
焦点深度(ピントが合う範囲)は
ズーム倍率の上の実線と赤のRの
ズーム倍率 数値を見る
ズームリング 1.180の実線の上は約10m
拡大縮小
2.Rの上は約12m
即ち、この例の場合10m~12m
までが焦点(ピント)が合うということ
絞りリング 一般的に望遠レンズは焦点深度
が浅いと言われている
絞り表示
この種類のカメラの写し方
分類 一眼レフ
フォーカルプレーンシャッター
オート・マニュアル両用撮影
AUTO時 絞り優先 シャッター速度は自動的に決定
MANUAL時 シャッタースピードを優先する時、特殊な効果の撮影する時に使用
撮影の順番 注意点 1.バッテリチェック
2.フィルムチェック フィルムを新たに入れた場合は感度(ASA)を合わせる
3.被写体の状況
4.オートにするか、マニュアルにするか判断 (望遠使用可否判断)
・通常のスナップ・風景などの記録写真はAUTOを選択
AUTOの場合
1.絞りを決める 通常 日中 8 日陰 5.6
2.ファインダーを覗いて、焦点調節リングを廻してピントを合わす
3.フィルムを巻上げる
4.シャッター釦を押す
・スポーツなどの移動する被写体、花火などの夜景、ボケとピンを際立たせるなどの特殊な
撮影の場合は、マニュアルを選択
マニュアルの場合
1.シヤッタースピードを決める 通常 日中 8 日陰 5.6
2.絞りを決める スポーツ撮影は 5.6
3.フィルムを巻上げる 前も後ろも移す場合は11~16
4.シャッター釦を押す 花火撮影はBまたは1 ?
minox 35EL
ストロボ装填場所 フィルム巻戻し
カウンター
バッテリ
絞り
シヤッター
距離
この前蓋を開くと撮影可能になる 前蓋を開いた状態
完全に開くこと
フイルム感度調節
指の腹で押して廻す
撮影後フイルムの巻き戻しをする時に指で押す釦
三脚の取付場所
後ろ蓋の開閉
このレバーを左にすると開ける
フィルムの装填
裏蓋開閉レバーを左に 本体の裏蓋を下方にずらす 裏蓋が開いた(離れた)状態
赤い点が現れる
ここのフックに引っ掛ける
ここにフィルムを入れる 巻取部の外側の溝に差し込む フィルムの先をぐーっと押込む
最後にフイルムの感度(ASA)を合わせる
②
巻いたらシャッターを押す
このレパーが回転 押さなければ次にフイルムを巻けない
するのを確認する
回転しなければ ここを右に廻してフィルムを巻上げる
最初からやり直し
この装填操作の時は、前蓋は開いておく
開かなければシヤッターが押せないので
①
小型に出来ているので、フイルムは出来るだけ枚数の少ないものを選ぶ
枚数が多いと巻上げの途中で引っ掛かる。
フイルムの引掛け穴が切れてしまう
最後にフイルムの感度(ASA)を再確認
フイルムを全部使用したら、
①
の巻取り時の押し釦を指で押しながら
②
の巻取りリパーを右回転させて巻き取る
全部巻き取れれば、レバーが軽くなるので解る
左画像例の場合
絞りは 5.6に設定
前蓋 焦点は1.5mになっている
距離設定リング 焦点深度(ピントが合う範囲)は
1.絞りの5.6の数字が △ の左右に1箇所
焦点の範囲表示 ずつある
2.左の5.6の数値の上に被写体までの距離
絞り設定リング が表示されており、約1.25m
3.右の5.6(A)の数値の上に被写体までの
絞り数値 距離が表示されており、約1.75m
即ち、この例の場合1.25~1.75までが
焦点(ピント)が合うということ
この種類のカメラの写し方
分類 マニュアル撮影 シャッター自動撮影
セミオート 絞り優先 大体の目安 昼間 8 日陰 5.6
フォーカス 目測で決定し距離設定リングを廻して調整する
撮影の順番 注意点 1.バッテリチェック ファインダーを覗いて、画面右隅にある針が動いていればOK
カメラを暗い場所、明るい場所に向けると変化
2.フィルムチェック フィルムを新たに入れた場合は感度(ASA)を合わせる
3.被写体の状況
1.絞りを決める 通常目安 日中 8 日陰 5.6
2.距離を目測し、距離設定リングを廻して調整
3.フィルムを巻上げる
4.シャッター釦を押す前蓋をキチッと開けないとシャッターが切れない