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(2)職員の初任給の状況
(2)退職手当
7 公営企業職員の状況
(4)特殊勤務手当
平成27年度 神戸市の給与・定員管理等について
目次
1 総括
(1)人件費の状況(普通会計決算)
2 職員の平均給与月額,初任給等の状況(27年4月1日現在)
(3)地域手当
4 職員の手当の状況(27年4月1日現在)
(3)職員の経験年数別・学歴別平均給料月額の状況
(1)期末手当・勤勉手当
(1)水道事業(水道局)
(2)工業用水道事業(水道局)
(3)自動車事業(交通局)
(4)高速鉄道事業(交通局)
(2)年齢別職員構成の状況(27年4月1日現在)
(3)職員数の推移
(2)給与費の状況(普通会計決算)
(4)給与改定の状況
(2)昇給への勤務成績の反映状況
3 一般行政職の級別職員数等の状況(27年4月1日現在)
(5)給与制度の総合的見直しの実施状況について
(1)職員の平均年齢,平均給料月額及び平均給与月額の状況
(3)ラスパイレス指数の状況(27年4月1日現在)
(1)一般行政職の級別職員数及び給料表の状況
(5)時間外勤務手当
(1)部門別職員数の状況と主な増減理由
6 職員数の状況
(6)その他の手当
5 特別職の報酬等の状況(27年4月1日現在)
1 総括
(1)人件費の状況(普通会計決算)
(2)給与費の状況(普通会計決算)
千円 1,568,373 25年度の人件費率 % 116,805,292 % 16.4 千円 (27年1月1日)給与制度の見直し
給与体系については,給与構造を見直し,年功序列を重視したものから,職務・職責を重視するも
のに移行しました。現在,勤務成績をより給与に反映するための制度へ変更する取り組みを進めてい
ます。
(注)1 区分 実質収支市は,震災後,行財政改善に取り組むため,8年度に「行財政改善緊急3カ年計画」,11年度に
「新行政システムの確立に向けた5カ年計画」及び15年に「行政経営方針」を策定し,外郭団体への
派遣職員も含めた,職員数約5,500人の削減を行ってきました。
また,23年度から27年度を計画期間とする「行財政改革2015」に基づき,職員総定数約1,600人の削
減に取り組んできました。そして,27年度の取り組みを含めた計画期間中の削減累計が1,626人となる
ことから,目標を達成することとなりました。なお,27年度は,前年度に比べ職員数を82人削減しま
した。
一人当たり市では,震災以後の危機的な財政状況に対応するため,15年度から17年度の3年間,市長20%・助役
(副市長)15%をはじめとして,局部長級8%・課長級6%・その他の職員で4%という全職員を対象と
した給与削減等を行い,18年度以降も,市長や副市長などの給料(市長20%,副市長15%)・期末手
当(市長30%,副市長15%),局部長級の管理職手当(局長級15%,部長級10%)の削減を実施し,
人件費の抑制に努めてきました。
また,平成25年7月1日から平成26年3月31日までの間,地方交付税削減の影響に伴う市民サービスの
低下を回避するため,市長や副市長などの給与・期末手当のさらなる削減や全職員を対象とした給与
削減を実施しました。
27年度においても,引き続き,市長や副市長などの給与・期末手当の削減を継続しています。
人件費 歳出額 住民基本台帳人口 人件費率 (参考) B/A B 15.7 千円 26年度 1,550,831 A 人 714,157,855 2 区分市の一般職員の給与は,人事委員会が,市内にある民間企業の従業員の給与を調査し,その結果に
基づいて行う勧告を基本に,国やほかの地方公共団体の給与などを考慮しながら決まります。最終的
には,市民の代表で構成する市会の議決を経て条例で定めています。
給与決定のしくみ
給与や報酬の削減
職員数削減の取り組み
給与費 普通会計とは,地方公共団体間の財政規模やその状況などが相互に比較できるよう,国が設けた全国 統一的な会計区分です。 職員数 人件費とは,一般職員に支給される給料や各種手当のほか,市長や議員などの特別職に支給される報 酬,共済組合に対する負担金,社会保険料の負担金などを含む広い範囲の費用の合計です。 (参考)政令指定都市平均(3)ラスパイレス指数の状況(27年4月1日現在)
本市のラスパイレス指数は101.6で,20政令指定都市中11番目です 2 ※(4)給与改定の状況
①月例給
②特別給(期末・勤勉手当)
A-B 民間給与 較差 B A (改定率) ラスパイレス指数とは,全地方公表団体の一般行政職の給料月額を同一の基準で比較するため,国の 職員数(構成)を用いて,学歴や経験年数の差による影響を補正し,国の行政職俸給表(一)適用職員 の俸給月額を100として計算した指数です。 (参考) 給与改定率 職員の給与は,民間事業の従事者等の給与を考慮して定めなければならないものとされており,本市において も,人事委員会による民間企業の実態調査に基づき,適正な水準となるよう決定されています。 人事委員会の勧告 公務員給与 (注)1 区分 平成24年度及び平成25年度は,国家公務員の時限的な(2年間)給与改定・臨時特例法による給与減額 措置が無いとした場合の値です。 国の改定率 勧 告 円 404,392 円 較差 0.11 「民間の支給割合」は人事委員会調査における民間事業所で支払われた賞与等の特別給の年間支給割 合,「公務員の支給月数」は期末手当及び勤勉手当の年間支給月数です。 月 0.10 (改定月数) 割合 A 支給月数 B A-B 月 月 907円 (0.22%) 0.22 % 0.36% 月 4.10 4.20 月 4.20 月 4.21 区分 民間の支給 405,299 A「民間給与」,B「公務員給与」は,人事委員会勧告において公民の4月分の給与額をラスパイレス 比較した平均給与月額です。 公務員の (注) 27年度 % 国の年間 0.22 年間支給月数 (参考) 支給月数 勧 告 人事委員会の勧告 (注) 27年度102.2
101.0
101.9
100.8
101.5
100.1
101.6
101.2
90.0
95.0
100.0
105.0
110.0
神戸市
政令指定都市平均
(H25.4.1) (H27.4.1) (H26.4.1) (H26.4.1) (H27.4.1) (H24.4.1) (H24.4.1) (H25.4.1)(5)給与制度の総合的見直しの実施状況について
①給料表の見直し
②地域手当の見直し
③その他の見直し内容
(支給割合) 国基準12%に対し,神戸市においても12%を支給します。 (実施時期) 平成27年4月1日より実施。段階的に支給割合を引上げることとし,平成27年4月1日時点は 10%,給与改定後は平成27年4月に遡及し10.5%を支給します。 (給料表の改定実施時期)平成27年4月1日 【概要】 国の給与制度の総合的見直しにおいては,俸給表の水準の平均2%の引下げ及び地域手当の支給割合の見直し等 に取り組むとされています。 (内容) 一般行政職の給料表について,国の見直し内容を踏まえ,平均2%の引下げを行いました。若年層に 適用される給料月額は据え置き,高齢層に適用される給料月額は最大4%の引下げとし,激変緩和のた め,3年間(平成30年3月31日まで)の経過措置(現給保障)を実施しています。 他の給料表については,一般行政職給料表との均衡を踏まえて見直しを実施しています。 単身赴任手当について,国と同様に見直しを実施します。2 職員の平均給与月額,初任給等の状況(27年4月1日現在)
(1) 職員の平均年齢,平均給料月額及び平均給与月額の状況
(P6注1)①一般行政職
歳 円 円 円 歳 円 円 円 歳 円 円 歳 円 円 円②技能労務職
歳 人 円 円 円 歳 人 円 円 円 歳 人 円 円 円 歳 人 円 円 円 歳 人 円 円 円 歳 人 円 円 円 歳 人 円 円 円 歳 人 円 円 円 歳 人 円 円 歳 人 円 円 円 (参考) 民間給与等との比較 歳 円 円 円 歳 円 円 円 歳 円 円 円 歳 円 円 円 歳 円 円 円 歳 円 円 円③高等学校教育職
歳 円 円 歳 円 円 歳 円 円 神戸市 ※2 422,181 393,534 ※3 -328,318 405,444 377,533 2.33 -368,247 年収ベースの「公務員(C)」及び「民間(D)」のデータは,それぞれ平均給与月額を12倍したものに,公務員においては前年度に支給 された期末・勤勉手当,民間においては前年に支給された年間賞与の額を加えた試算値です。 281,700 49.1 民間企業の従業員の状況は,厚生労働省が公表する「賃金構造基本統計調査(賃金センサス)」の民間企業における平成24年~26年 の3ヶ年平均です。廃棄物処理業従業員・用務員については全国,調理士・自家用自動車運転手・守衛については兵庫県内の民間 企業のデータです。電話交換手については総務省提供の民間の公表データがないため表示しておりません。 271,200 1.80 1.76 廃棄物処理業従業員 1.97 平均給与月額 守衛 55.0 ― 平均年齢 C/D 1.61 3,567,300 年収ベース 兵庫県 神戸市 -1.97 (P6注2) 区 分 50.6 46.7 45.0 50.8 5,741,416 6,713,836 336 A/B 用務員 415,002 うち電話交換手 349,792 95 363,510 408,996 平 均 年 齢 神戸市 47.6 334,283 339,700 3,988,300 7,865,764 ※1 289,500 平均給与月額 438,978 426,074 (A) 41.9 職員数 200,300 464 379,300 データに関しては,本市の職員については正規職員のみであるのに対し,民間企業の従業員については正規以外の職員を含んでい るなど,職種,年齢,業務内容,雇用形態等の点において,完全に一致しているものではありません。 368,982 -289,141 2,994 1,253 民間 ※1,2 379,817 総務省通知「「地方公共団体における職員給与等の公表について」の一部改正について」(平成19年9月7日付け総行給第78 号)に基づき,定められた様式により,本市職員のデータを総務省提供の民間の公表データと比較したものです。 925 2,774,400 1.34 うち清掃職員 うち用務員 平均給与月額 平均給料月額 341,603 405,113 3,952,300 44.9 -363,317 神戸市 (C) 6,972,733 431,653 400,005 54.6 7,522,269 参考 平均給与月額 (B) 2.10 244,200 44.4 53.0 386,807 47.1 うち自動車運転手 24 332,575 402,271 428,558 404,595 480,472 354,843 対応する民間の 類似職種 3,223,700 調理士 432,182 336,553 51.4 ― 43.5 (国比較ベース) 345,477 304,754 419,986 国 2,347 民間 (D) 325,210 2.42 兵庫県 507,589 330,006 449,205 463,253 平 均 年 齢 区 分 48.3 うち学校給食員 政令指定都市平均 42.0 42.3 (P6注3) 平均給与月額 396,695 平均給料月額 うち守衛 25 兵庫県 550 政令指定都市平均 平均給料月額 区 分 449,131 (国比較ベース)(P6注3) 390,192 国 50.2 1.52 自家用自動車運転者 536,312 335,200 56.8 電話交換手 -44.8 平均給与月額 平 均 年 齢 政令指定都市平均 46.6 478,813④幼稚園教育職
歳 円 円 歳 円 円 歳 円 円(2) 職員の初任給の状況
Ⅰ種 円 Ⅱ種 円 円 円 Ⅲ種 円 円 円 円 円 円 円 円(3) 職員の経験年数別・学歴別平均給料月額の状況
円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 「平均給与月額」とは,「平均給料月額」と毎月支払われる扶養手当,地域手当,住居手当,時間外勤務手当など の諸手当の平均月額を合計したものです。 また,「平均給与月額(国比較ベース)」とは,国家公務員の平均給与月額には時間外勤務手当,特殊勤務手当等 の手当が含まれていないことから,比較のため国家公務員と同じベースで再計算したものです。 平均給与月額 147,600 大 学 卒 高 校 卒 神戸市 39.5 335,492 407,512 369,501 (注)1 平均給料月額 38.4 中 学 卒 41.4 355,700 「平均給料月額」とは,基本給(給料表における給料月額)の平均月額です。 2 国 177,546 円 円 兵庫県 兵 庫 県 143,863 313,751 398,234 368,341 一般行政職,技能労務職などの区分(職種名)は,国が全国統一的に定めたルール(地方公務員給与実態調査の調 査要領)に基づいて,分類しています。技能労務職の内訳は,地方公務員給与実態調査において職種別の調査対象と なっている職種について掲載しています。 198,266 高 校 卒 区 分 413,629 142,100 - 大 学 卒 334,492 326,917 436,856 417,872 - 198,266 194,000 - 181,200 174,200 430,009 高 校 卒 経験年数10年 経験年数20年 257,724 210,792 202,700 181,200 区 分 140,525 - - 大 学 卒 大 学 卒 一般行政職 411,528 3 371,738 経験年数25年 経験年数30年 327,075 289,597 452,644 442,100 技能労務職 高等学校教育職 213,233 該当なし 高 校 卒 大 学 卒 幼稚園教育職 314,011 287,747 136,800 神 戸 市 一般行政職 平 均 年 齢 高等学校教育職 技能労務職 区 分 幼稚園教育職 大 学 卒 148,900 中 学 卒 政令指定都市平均 291,771 412,681 378,820 358,478 352,3833 一般行政職の級別職員数等の状況
(1) 一般行政職の級別職員数及び給料表の状況(平成27年4月1日現在)
神戸市職員の給与に関する条例に基づく,行政職給料表の級区分による職員数です。 19年度より,9級制から8級制に移行しています。(2)昇給への勤務成績の反映状況
302,200円 362,100円5 級
472,100円 407,700円 (注)16 級
8 級
7 級
区 分 45 人 598,600円 244,500円主任
19年度より,査定昇給制度を導入し,昇給期を統一するなど,昇給制度の見直しを行いました。 職員の昇給は,昇給日の属する年度の前の年度の4月1日から翌年3月31日までの1年間における勤務成績に応 じ,5段階の昇給区分を決定し(0~8号給),毎年7月1日に行います。 262,900円 1号給の 給料月額 144,300円 最高号給の 給料月額 251,000円 326,300円 356,300円 395,900円 167,200円4 級
3 級
1 級
2 級
係員(定型的な業務を行う職務)
一般職職員の給料月額は,行政,消防,教育などの職種に応じた給料表によって定められています。 それぞれの給料表には,職務の内容と責任の度合いに応じて,いくつかの級が設けられています。一般行政職を 例に,各級の代表的な職名と職員数を表すと次のようになります。 21%係長
部長
局長,区長
代 表 的 な 職 名 203,000円 457,200円 構 成 比 7% 17% 14% 28% 係員(相当の知識又は経験を必要とする業務を行う職務) 係員(高度の知識又は経験を必要とする業務を行う職務) 531,400円 職 員 数 396 人 982 人 794 人課長
2% 1% 1,653 人 9% 2 1,246 人 544 人 145 人1級
7%
1級
7%
1級
4%
2級
17%
2級
15%
2級
9%
3級
14%
3級
15%
3級
18%
4級
28%
4級
29%
4級
33%
5級
21%
5級
22%
5級
23%
6級
9%
6級
9%
6級
10%
7級
2%
7級
3%
7級
2%
8級
1%
8級
1%
8級
1%
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
27年の構成比
1年前の構成比
5年前の構成比
4 職員の手当の状況(27年4月1日現在)
職員には,給料のほか,次のような手当があります。(1)期末手当・勤勉手当
期末・勤勉手当とは,民間企業のボーナスにあたるものです。期末手当は職員の在職期間に応じ, また, 勤勉手当は職員の勤務成績に応じて支給されます。 千円 千円 (26年度支給割合) (26年度支給割合) (26年度支給割合) 期末手当 勤勉手当 期末手当 勤勉手当 期末手当 勤勉手当 月分 月分 月分 月分 月分 月分 ( )月分 ( )月分 ( )月分 ( )月分 ( )月分 ( )月分 (加算措置の状況) (加算措置の状況) (加算措置の状況) (注) 支給割合の( )内は,再任用職員に係る支給割合です。 【参考】 勤勉手当への勤務成績の反映状況(一般行政職) 現在,局長級,部長級及び課長級の職員において,4月1日から3月31日までの1年間を評価期間とし,翌年度の 6月期と12月期の勤勉手当に勤務成績を反映させています。 今後も,その対象職員や実施方法も含めて,引き続き検討をすすめていきます。(2)退職手当
退職手当は,退職時に支給される一時金であり,退職時の給料月額に退職事由(自己都合,勧奨,定年など) に応じた支給率(月数)を乗じて算出しています。19年度より制度を見直し,国に準じ,職責に応じて加算される 制度を導入しています。 (支給率の見直し等) ・退職時特別昇給の廃止(16年10月) ・支給率の引下げ 最高限度額の引下げ(16年度)や,自己都合退職及び勤続20年以下の勧奨・定年退職の支給率の引下げ(19年 度)を行いました。 平成25年4月から平成27年4月にかけて,段階的に支給率を49.59月まで引き下げる見直しを行ってきました。 (支給率) 勤続20年 勤続20年 勤続25年 勤続25年 勤続35年 勤続35年 最高限度額 最高限度額 その他の加算措置 なし その他の加算措置 定年前早期退職特例措置 (2~45%加算) 退職時特別昇給 なし 退職時特別昇給 なし 千円 千円 1,675 25.55625月分 49.59月分 49.59月分 0.70 29.145月分 職制上の段階,職務の級等による加算措置 ・役職加算 5~20% ・管理職加算 10~25% 2.60 1.50 1.50 1,879 1人当たり平均支給額(26年度) 2.60 定年・勧奨退職 1人当たり平均支給額(26年度) 神戸市 49.59月分 兵庫県 2.60 49.59月分 1.45 41.325月分 29.145月分 1人当たり平均支給額 41.325月分 1.45 神戸市 勧奨・定年 自己都合 25.55625月分 20.445月分 49.59月分 自己都合退職 23,320 (26年度) (支給率) 自己都合 1.50 - 国 応募認定・定年 国 34.5825月分 0.70 0.70 1.45 職制上の段階,職務の級等による加算措置 ・役職加算 5~20%(抑制後5~12%) ・管理職加算 10~20%(抑制後6~11%) 3,940 職制上の段階,職務の級等による加算措置 有り 37.41月分 49.59月分 20.445月分―
(3)地域手当
地域手当は,民間における賃金,物価等が高い地域に勤務する職員に支給されている手当です。 千円 円 % 人 % % 人 % % 人(4)特殊勤務手当
特殊勤務手当は,著しく危険,不快,不健康又は困難な勤務,その他著しく特殊な勤務を行う職 員に対して支給されている手当です。固定的な給料では,勤務の特殊性を反映することが,制度上 難しいことから,国家公務員と同様に支給されている手当です。 神戸市では,手当の総合的な点検を行い,18年度より127業務に支給していた手当を36業務へと 見直しました。その後も引き続き見直しを行い,27年4月1日現在の手当数は30手当です。 千円 円 % 千円 円 % 手当の種類(手当数) 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 0 1,530 200 日額 5,342,508 250 寮舎管理業務 入所児童の訓練指導業務 無断外出した児童の出張補導 業務 市税徴収業務手当 国民健康保険料徴収業務手当 保険年金医療課に勤務する職員 10 200 日額 日額 主な支給対象業務 こども家庭センターに勤務する職 員 食肉衛生検査業務手当 ケースワーク業務手当 職員全体に占める手当支給職員の割合(25年4月) 上記以外 11,630 195,959 534,967 12,934 19 国の制度(支給率) 支給職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 主な支給対象職員 庁舎外で納税者と面談して行 う市税の滞納徴収業務又は課 税調査業務 22.2 1件 1件 児童発達支援センター療育手当 日額 250 1,080 1,100 1,150 保護課に勤務する職員 行財政局主税部に勤務する職員 18 支給職員1人当たり平均支給年額(25年度決算) 830 支給対象地域 左記職員に対する 支給単価(円) 日額 20,000 450 300 500 250 21.1 15 児童自立支援業務手当 行旅死病人引取手当 30 日額 700 300 583,123 227,694 食肉の衛生検査業務 行旅死亡人の引取業務 行旅病人の引取業務 特別支援学校介助業務手当 月額 日額 1回 児童の整肢指導・言語訓練・ 生活指導等の療育業務 2,670 15 支給実績(25年度決算) 支給実績(26年度決算) 101.6 手当 250 支給対象職員数 (101.6) (注) 地域手当補正後ラスパイレス指数とは,地域手当を加味した地域における国家公務員と地方公務員の給与水準を比較するた め,地域手当の支給率を用いて補正したラスパイレス指数 (補正前のラスパイレス指数×(1+神戸市の地域手当支給率)/(1+国の指定基準に基づく地域手当支給率)により算出)。 434,668 国民健康保険料の滞納徴収の ための納付交渉業務 あじさい学園・くすのき学園に勤 務する職員 特別支援学校に勤務する職員 若葉学園に勤務する職員 職員全体に占める手当支給職員の割合(26年4月) 勤務公署外で行う要保護者の 生活扶助等のケースワーク業 務 保護児童の指導・観察・養護 業務 児童の介助業務 1,070 手当の名称 日額 支給職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 児童保護業務手当 地域手当補正後ラスパイレス指数 (ラスパイレス指数) 区役所保健福祉部に勤務する職員 食肉衛生検査所に勤務する職員 支給実績 (平成26年度決 算) 支給実績(26年度決算) 医師又は歯科医師 東京都特別区内勤務者 20 18 支給率 神戸市内勤務者は神戸市と同じ(10%)千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 250 150 4,100 下水道管路の維持業務 日額 6,500 ~2,750 日額 日額 0 日額 500 日額 1件 日額 防災指令に基づく業務(正規 の勤務時間以外における部内 伝達等) 1回 300 1回 1,600 ~250 1体 1,750 職務の級や勤務地に 応じて定める額 89,000 ~5,900 月額 40 0 180 日額 日額 西部市場に勤務する職員 こころの健康センターに勤務する 職員 こども家庭センターに勤務する保 健師 児童保護訪問調査手当 精神保健相談業務手当 200 500 日額 300 日額 切迫とさつ業務手当 電気主任技術者業務手当 有害物等取扱手当 都市計画総局に勤務する職員 高所作業手当 13,410 16,700 月額 日額 89,000 ~900 大学に勤務する教員 食肉衛生検査所に勤務する職員 日額 300 200 日額 150 150 700 外国に所在する公署に勤務する職 員 養護老人ホームに勤務する介護業 務員 研究科における授業・研究・ 指導 災害待機手当 用地交渉等業務手当 教育委員会職員手当 みなと総局技術部に勤務する職員 公害防止業務に従事する職員 建設事務所等に勤務する職員 勤務公署外において地権者等 と面談して行う建築物の移 転・除却・損失補償に係る業 務 粉じん作業手当 夜間業務手当 海外派遣手当 ヘリコプターの操縦業務等 指導主事業務等 夜間業務を行う職員 災害対応に従事する職員 消防職員 校長・教頭・教諭等 深夜時間帯における業務 遺体取扱手当 大学職員手当 地上10m以上の足場の不安定 な箇所での業務 電気事業法に規定されている 主任技術者の業務 下水処理場汚泥処理業務手当 環境局事業所に勤務する職員 水環境センターに勤務する技術職 員 犬・猫等の放置死体の処理業 務 清掃工場業務手当 汚泥の処理業務 10 37,500 外国に所在する公署における 業務 消防職員手当 食肉市場管理業務手当 131,000 ~150 月額 日額 130 28,080 下水道管路維持業務手当 船長等業務手当 福祉に関する相談業務 児童保護に係る訪問調査業務 犬猫等放置死体処理手当 入所者の遺体取扱業務 船長・機関長の業務 粉じん下での業務 有害物・危険物を直接取り扱 う業務 電気主任技術者 日額 水環境センターに勤務する技術職 員 船長・機関長・航海士・機関士 250 700 315,433 135,020 0 530 8,590 970 クリーンセンターに勤務する技術 職員 食肉市場内の管理・保安・衛 生業務 切迫とさつ業務 ごみの焼却・処分・施設の保 全業務 70 0 930 320
(5)時間外勤務手当
千円 円 千円 円(6)その他の手当
支給職員 1人当たり 平均支給年額 (26年度決算) 国の制度 1,664,779千円 2,042,622千円 支給実績 (26年度決算) 172,097円 114,435円 261,101円 賃貸住宅居住者家賃の額に応じ 27,000円を限度に支給 単身赴任手当受給者の留守家族の 居住する借家・借間に対し,現行 手当額の1/2を支給 1,128,327千円 598,857 内容及び支給単価 金額には休日勤務手当,夜間勤務手当を含みます。 異なる 異なる 通勤のためバス・電車など交通機関およ び自動車など交通用具を利用する者に支 給 交通機関利用者(電車・バスなど) 運賃相当額 ※支給限度額55,000円/月,6か月定期券 などの価額による一括支給を基本とする 交通用具利用者(車など) 10km未満4,400円, 10~15km未満7,100円, 15~20km未満10,000円, 20~25km未満12,900円, 25~30km未満15,800円, 30~35km未満18,700円, 35~40km未満21,600円, 40~45km未満24,400円, 45~50km未満26,200円, 50~55km未満28,000円, 55~60km未満29,800円, 60km以上31,600円 (注)1 職員1人当たり平均支給年額(25年度決算) 扶養手当 国の制度 との異同 手 当 名 支給実績(26年度決算) 通勤のためバス・電車など交通機 関および自動車など交通用具を利 用する者に支給 交通機関利用者(電車・バスなど) 運賃相当額 ※支給限度額55,000円/月,6か月定 期券などの価額による一括支給を 基本とする 交通用具利用者(車など) 5km未満2,000円, 5~10km未満4,200円, 10~15km未満7,100円, 15~20km未満10,000円, 20~25km未満12,900円, 25~30km未満15,800円, 30~35km未満18,700円, 35~40km未満21,600円, 40~45km未満24,400円, 45~50km未満26,200円, 50~55km未満28,000円, 55~60km未満29,800円, 60km以上31,600円 異動などに伴い新幹線などを利用 することが必要となった職員など に対し,特急料金などの1/2の額を 20,000円を限度として加算 異なる 配偶者は13,000円。 その他は神戸市と同じ 主として職員の扶養を受けている扶養親 族のある者に対して支給 配偶者 14,500円 配偶者以外の被扶養者 ※各6,500円 (※16~22歳の子がいる場合 子1人につき5,000円を加算) 525,910 住居手当 5,549,399 支給実績(25年度決算) 職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 6,287,400 住居費用を負担している世帯主又はこれ に準ずると認められる者に9,200円を支 給 (借家又は借間を住居としている者につ いては11,400円を支給) 通勤手当 2 職員1人当たり平均支給額を算出する際の職員数は,「支給実績(26年度決算)」と同じ年度の4月1日現在の総職員数(管理 職員,教育職員等,制度上時間外勤務手当の支給対象とはならない職員を除く)であり,短時間勤務職員を含みます。72,833千円 - - 管理職員が臨時・緊急の必要性, 公務運営の必要により週休日また は休日などに勤務した者に対し て,勤務1回につき18,000円の範囲 内で支給。6時間以上勤務した場合 は,150/100を乗じて得た額を支給 1,024,701円 27,435千円 457,246円 5,845千円 6,573千円 54,775円 307,262円 4(5) 時間外勤務手当を参照 2,713千円 96,875円 29,190千円 94,466円 505,733円 45,516千円 - 単身赴任手当 管理職手当 初任給調整手当 休日勤務手当 - (俸給の特別調整額) 管理または監督の地位にある者に 対して,組織・官職に応じて49,600 円~130,300円を支給 課長級以上の職員で,臨時・緊急の必 要,公務運営の必要により週休日(勤務 時間が割り振られていない日)または休 日などに4時間以上勤務した者に対し て,勤務1回につき12,000円の範囲内で 支給。6時間以上勤務した場合は, 150/100を乗じて得た額を支給 宿直勤務または日直勤務を命ぜられ,勤 務した者に対して,勤務1回につき4,200 円の範囲内で支給 医師および歯科医師など,専門的知識を 必要とする職に新たに採用された者に対 して,採用後一定期間支給 正規の勤務時間として深夜時間帯(午後 10時から翌日の午前5時の間)に勤務し た者に対して,1時間当りの給与額の 25/100を勤務時間数に応じて支給 管理または監督の地位にある者に対し て,職務・職責に応じて支給 ・局長級 119,000円~139,000円 ・部長級 97,000円~112,000円 ・課長級 77,000円~ 89,000円 等 異なる 専門的知識を必要とし,かつ,採 用による欠員の補充が困難である と認められる官職に採用された者 に対し,採用後一定期間支給 同じ 924,280千円 異なる 同じ 休日に勤務することを命ぜられ,勤務し た者に対して,1時間当りの給与額の 135/100を勤務時間数に応じて支給 同じ 異なる 4(5) 時間外勤務手当を参照 宿日直手当 産業教育手当 定時制教育手当 高等学校において実習を伴う農業又は工 業に関する科目を主として担任する教諭 などに対して,給料月額の6/100又は 10/100を支給 高等学校の定時制教育に本務として従事 する教諭などに対して,給料月額の 8/100又は10/100を支給 高等学校又は幼稚園に勤務する教諭など に対して,8,000円の範囲内で支給 夜間勤務手当 管理職員 特別勤務手当 神戸市の区域外の勤務公署へ,異動等に 伴い転居し,やむを得ない事情により同 居していた配偶者と別居し,単身で生活 することを常況とする者に基本額26,000 円と距離に応じた加算額を支給 加算額:職員の住居と配偶者の住居との 間の交通距離に応じた額 100~ 300km未満 6,000円 300~ 500km未満13,000円 500~ 700km未満20,000円 700~ 900km未満26,000円 900~1,100km未満33,000円 1,100~1,300km未満38,000円 1,300~1,500km未満43,000円 1,500~2,000km未満48,000円 2,000~2,500km未満53,000円 同じ 531,364円 教員特別手当
5 特別職の報酬等の状況(27年4月1日現在)
円 円 / 円 ( 円 ) 円 円 / 円 ( 円 ) 円 円 / 円 円 円 / 円 円 円 / 円 (26年度支給割合) (26年度支給割合) 円 円 500,000 1,428,000 任期毎に支給 (参考)類似団体における最高/最低額 864,000 月分 (支給時期) 1,110,000 × 在職月数 × 0.50 41,961,600 500,000 1,179,000 430,000 953,000 1,061,000 4.05 期末 手当 副 市 長 退職手当の「1期の手当額」は,4月1日現在の給料月額及び支給率に基づき,1期(4年=48月)勤 めた場合における退職手当の見込額です。 1,040,000 区 分 副 議 長 報酬 給 料 市 長 副 市 長 500,000 26,640,000 議 員 市 長 給 料 月 額 等 1,148,000 943,500 1,140,000 1,110,000 1,410,000 4.05 副 市 長 議 長 市 長 1,128,000 給料については,市長20%,副市長15%減額措置を行っております。給料の( )内は,減額措 置を行う前の金額です。 月分 930,000 (注)1 (1期の手当額) (算定方式) 議 長 副 議 長 議 員 退 職 手 当 2 1,410,000 × 在職月数 × 0.626 職員数の状況
(1)部門別職員数の状況と主な増減理由
(各年4月1日現在) 〔増〕社会保障・税番号制度の導入 +3 職員研修の拡充 +2 生活保護法改正への対応および自立支援業務の増加 +2 子ども・子育て支援新制度対応 +3 障害児通園施設の機能強化 +6 〔減〕老人福祉施設の廃止 △5 障害者福祉施設の民間移譲 △10 ごみ収集業務執行体制の見直し △31 市街地再開発事業の進捗 △3 〔増〕県費負担教職員の給与負担等の権限移譲への対応 +4 〔減〕学校管理業務の見直し △23 学校給食調理業務の見直し △16 〔減〕独立行政法人神戸市民病院機構への派遣の見直し △78 水道事業執行体制の見直し △30 汚泥処理業務の民間委託 △3 市バス運行体制の見直し △24 (注)1 職員数は一般職に属する職員数です。 2 [ ]内は,条例定数の合計です。 △ 2 [△209] △ 15 △ 44 主 な 増 減 理 由 [13,424] - 商 工 小 計 546 35 27年 税 務 区 分 部 門 1,470 民 生 農 林 水 産 37 13 △ 24 - 1,475 △ 5 3 15 人口1万人当たり職員数 50.79人 <参考> 22 24 109 80 77 職 員 数 26年 警 察 - 117 3,584 下 水 道 14,701 合 計 会 計 部 門 公 営 企 業 等 病 院 329 946 小 計 衛 生 328 3,207 707 小 計 3,335 785 8 土 木 1,661 2,574 1,302 706 △ 8 △ 26 680 △ 1 △ 82 △ 128 554 交 通 [13,633] <参考> 14,619 545 △ 2 2,060 7,877 7,782 1,480 47 対前年 増減数 1,315 2,611 消 防 1,517 530 <参考> 95 △ 78 3,535 △ 49 2,104 総 務 労 働 961 そ の 他 1,637 議 会 一 般 行 政 部 門 特 別 行 政 部 門 水 道 教 育 33 人口1万人当たり職員数 94.27人 人口1万人当たり職員数 22.79人(2)年齢別職員構成の状況(27年4月1日現在)
(3)職員数の推移
(単位:人・%)(注)
各年における定員管理調査において報告した部門別職員数。 48歳 60歳 1,703人 908人 ~ 区 分 未満 24歳 39歳 職員数 86人 59歳 1,987人 2,066人 55歳 227人 以上 47歳 ~ 40歳 56歳 ~ ~ 44歳 23歳 27歳 28歳 ~ 32歳 31歳 35歳 ~ 36歳 ~ 20歳 52歳 計 43歳 ~ 1,630人 ~ 1,078人 1,076人 590人 1,204人 ~ 51歳 14,619人 2,064人 20歳0
2
4
6
8
10
12
14
16
構成比
5年前の
構成比
%
( ▲ 3.7 %) ( ▲ 10.9 %) ( 2.9 %) ( ▲ 4.3 %) ( ▲ 22.6 %) ( ▲ 9.0 %) 総合計 ▲ 1,450 ▲ 939 ▲ 511 42 ▲ 253 14,701 14,949 15,693 1,451 消 防 教 育 一般行政 2,104 1,480 2,260 2,126 1,473 3,477 ▲ 300 11,472 11,366 公営企業等会計計 普通会計計 11,923 11,774 11,588 11,412 3,659 22年 3,207 14,619 7,877 2,060 3,335 15,247 2,209 1,454 3,919 過去5年間の 8,063 7,925 7,873 7,782 23年 24年 25年 26年 27年 16,069 年 度 部 門 別 8,177 4,146 1,433 2,313 1,475 増減数(率)7 公営企業職員の状況
(1) 水道事業(水道局)
① 職員給与費の状況
ア 決算 (注)1 職員給与費には,退職手当,法定福利費を含みます。 2 資本勘定支弁職員に係る職員給与費809,290千円を含みません。 (注)1 職員手当には退職手当を含みません。 2 職員数は平成27年3月31日現在の人数です。 イ 特記事項 職員数削減の取り組みなど(p.2の冒頭の文章を参照)② 職員の基本給,平均月収額及び平均年齢の状況(27年4月1日現在)
歳 円 円 歳 円 円 (注)1 基本給は,給料,扶養手当及び地域手当の合算額です。 2 平均月収額には,期末・勤勉手当等を含みます。 一人当たり給与費 千円 % 25年度の総費用に占 千円 (参考)政令指定都市平均 千円 期末・勤勉手当 区 分 純損益又は 区 分 区分 千円 % 6,724 (参考) 総費用 実質収支 職員給与費比率 計 B 職員手当 26年度 千円 人 1,342,390 千円 5,418,105 1,212,772 7,875 26年度 千円 2,862,943 A 給 料 総費用に占める 15.4 A B B/A 職員数 44,749,937 給与費 B/A 職員給与費 千円 △ 8,534,691 給 与 費 千円 める職員給与費比率 一人当たり 6,889,108 19.1 平 均 年 齢 688 基本給 平均月収額 神戸市(水道事業) 46.5 390,772 646,393 政令指定都市(水道事業)平均 43.9 372,901 559,202③ 職員の手当の状況(27年4月1日現在)
職員には,給料のほか,次のような手当があります。 ア 期末手当・勤勉手当 期末・勤勉手当とは,民間企業のボーナスにあたるものです。期末手当は職員の在職期間に応じ, また,勤勉手当は職員の勤務成績に応じて支給されます。 千円 千円 (26年度支給割合) 期末手当 勤勉手当 月分 月分 ( 1.45) 月分 ( 0.70) 月分 (加算措置の状況) (注) ( )内は,再任用職員に係る支給割合です。 イ 退職手当 退職手当は,退職時に支給される一時金であり,退職時の給料月額に退職事由(自己都合,勧奨, 定年など)に応じた支給率(月数)を乗じて算出しています。 19年度より制度を見直し,国に準じ,職責に応じて加算される制度を導入しています。 また,市長等の部局と同様の見直し(P.8参照)を行いました。 (支給率) 自己都合 勧奨・定年 自己都合 勧奨・定年 勤続20年 勤続25年 勤続35年 最高限度額 その他の加算措置 なし 退職時特別昇給 なし 1人当たり平均支給額 普通退職 千円 普通退職 千円 (26年度) 定年・勧奨退職 千円 定年・勧奨退職 千円 3,940 23,320 神戸市(公営企業以外) 神戸市(水道事業)と同じ 神戸市(水道事業)と同じ 神戸市(公営企業以外) 神戸市(水道事業) 1.50 1人当たり平均支給額(26年度) 神戸市(水道事業) 2.60 1人当たり平均支給額(26年度) 22,672 0 1,793 1,675 職制上の段階,職務の級等による加算措置 有り 20.445月分 25.55625月分 29.145月分 37.41月分 41.325月分 49.59月分 49.59月分 49.59月分ウ 地域手当 地域手当は,民間における賃金,物価等が高い地域に勤務する職員に支給されている手当です。 千円 円 % 人 % % 人 % エ 特殊勤務手当 特殊勤務手当は,著しく危険,不快,不健康又は困難な勤務,その他著しく特殊な勤務を行う職 員に対して支給されている手当です。固定的な給料では,勤務の特殊性を反映することが,制度上 難しいことから,公営企業以外の職員と同様に支給されている手当です。 27年度現在の手当一覧は次のとおりです。 千円 円 % オ 時間外勤務手当 千円 円 千円 円 災害対応に従事する職員 ~2,7506,500 補水業務 等 職員1人当たり平均支給年額(25年度決算) 千円 千円 支給実績(26年度決算) 2,924 日額 250 780 千円 停水業務 午後5時30分から翌日午前8時45 分まで水栓操作,水量観測等の 業務に従事した職員 支給職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 612,454 ずい道,高所等での作業・監督等 の業務 手当の種類(手当数) 10 18 0 支給実績(26年度決算) 特務手当 変則勤務を主たる勤務とする職員 に代って変則勤務に従事した職 員 等 災害待機手当 職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 303,925 1回 支給実績 (平成26年度決算) 528 千円 10,909 午後5時30分から翌日午前8時45 分までの水栓操作,水量観測等の 業務 10 691 18 停水業務に従事した職員 停水手当 1,148 ずい道,高所等で作業・監督等の 業務に従事した職員 左記職員に対す る支給単価(円) 16,289 神戸市(公営企業以外)の支給率 職員全体に占める手当支給職員の割合(26年4月) 4,900 250 4種類 433,005 危険作業手当 深夜業務手当 日額 80,639 28.7 主な支給対象職員 職員1人当たり平均支給額を算出する際の職員数は,「支給実績(26年度決算)」と同じ年度の4月1日現在の総職員数(管理 職員,教育職員等,制度上時間外勤務手当の支給対象とはならない職員を除く)であり,短時間勤務職員を含みます。 (注)1 金額には,休日勤務手当,夜間勤務手当を含みます。 1,500 1回 日額 支給率 支給対象職員数 支給対象地域 2 主な支給対象業務 支給実績(26年度決算) 千円 439,934 支給職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 東京都特別区内勤務者 上記以外の地域 手当の名称 708,582 支給実績(25年度決算) 490,339 防災指令に基づく業務(正規の 勤務時間以外における部内伝達 等)
カ その他の手当 円 円 円 円 平均支給年額 支給実績 (26年度決算) (26年度決算) 企業以外)の 同じ 手 当 名 183,872 同じ 休日に勤務することを命ぜられ,勤務した者に対 して,1時間当りの給与額の135/100を勤務時間 数に応じて支給 132,569 千円 114,556 支給職員1人当たり と異なる内容 - 神戸市(公営企 内容及び支給単価 通勤手当 住居手当 68,046 千円 同じ 主として職員の扶養を受けている扶養親族のあ る者に対して支給 配偶者 14,500円 配偶者以外の被扶養者 ※各6,500円 (※16~22歳の子がいる場合 子1人につき5,000円を加算) 神戸市(公営 千円 夜間勤務手当 休日勤務手当 - 扶養手当 管理職手当 122,642 千円 43,680 7(1)③オ 時間外勤務手当を参照 制度との異同 - - 同じ 同じ 通勤のためバス・電車など交通機関および自動 車など交通用具を利用する者に支給 交通機関利用者(電車・バスなど) 運賃相当額 ※支給限度額55,000円,6か月定期券などの価 額による一括支給を基本とする 交通用具利用者(車など) 10km未満4,400円, 10~15km未満7,100円, 15~20km未満10,000円, 20~25km未満12,900円, 25~30km未満15,800円, 30~35km未満18,700円, 35~40km未満21,600円, 40~45km未満24,400円, 45~50km未満26,200円, 50~55km未満28,000円, 55~60km未満29,800円, 60km以上31,600円 住居費用を負担している世帯主又はこれに準ず ると認められる者に9,200円を支給 (借家又は借間を住居としている者については 11,400円を支給) - 7(1)③オ 時間外勤務手当を参照 同じ 286,947 1,092,000 業以外)の制度 - 管理または監督の地位にある者に対して,役職 に応じて支給 ・局長級 139,000円 ・部長級 112,000円 ・課長級 89,000円 深夜時間帯(午後10時から翌日の午前5時の間) に勤務した者に対して,1時間当りの給与額の 25/100を勤務時間数に応じて支給
円 円 円 0 0 千円 宿日直手当 - 管理職員特別 勤務手当 課長以上の職員で,臨時・緊急の必要性,公務 運営の必要により週休日(勤務時間が割り振られ ていない日)または休日などに4時間以上勤務し た者に対して,勤務1回につき12,000円の範囲 内で支給。6時間以上勤務した場合は,150/100 を乗じて得た額を支給 神戸市の区域外の勤務公署へ,異動等に伴い 転居し,やむを得ない事情により同居していた配 偶者と別居し,単身で生活することを常況とする 者に基本額26,000円と距離に応じた加算額を支 給 加算額:職員の住居と配偶者の住居との間の交 通距離に応じた額 100~ 300km未満 6,000円 300~ 500km未満13,000円 500~ 700km未満20,000円 700~ 900km未満26,000円 900~1,100km未満33,000円 1,100~1,300km未満38,000円 1,300~1,500km未満43,000円 1,500~2,000km未満48,000円 2,000~2,500km未満53,000円 2,500km以上58,000円 勤務1回につ き4,200円の範 囲内で支給。 単身赴任手当 同じ - 同じ 異なる 特定の事業所において勤務する職員に 平日の待機勤務1回11,500円 休日の待機勤務1回12,500円 106,650 千円 26 千円 12,750 411,777
(2) 工業用水道事業(水道局)
① 職員給与費の状況
ア 決算 (注)1 職員給与費には,退職手当,法定福利費を含みます。 2 資本勘定支弁職員に係る職員給与費19,705千円を含みません。 (注)1 職員手当には退職手当を含みません。 2 職員数は平成27年3月31日現在の人数です。 ウ 特記事項 職員数削減の取り組みなど(p.2の冒頭の文章を参照)② 職員の基本給,平均月収額及び平均年齢の状況(27年4月1日現在)
歳 円 円 歳 円 円 (注)1 基本給は,給料,扶養手当及び地域手当の合算額です。 2 平均月収額には,期末・勤勉手当等を含みます。 一人当たり 給与費 B/A 人 千円 (参考)政令指定都市平均 一人当たり給与費 千円 6,679 43,033 千円 7,786 186,852 める職員給与費比率 千円 千円 千円 職員手当 A 222,354 A 42,729 千円 総費用 純損益又は 職員給与費 380,346 555,916 335,542 B 千円 計 B 千円 1,484,686 職員数 101,090 26年度 26年度 区 分 B/A 区 分 区分 給 料 給 与 費 25年度の総費用に占 18.4 % 実質収支 期末・勤勉手当 15.0 % 神戸市(工業用水道事業) 平 均 年 齢 基本給 平均月収額 24 (参考) 46.6 412,430 642,019 政令指定都市(工業用水道事業)平均 45.3 総費用に占める 職員給与費比率③ 職員の手当の状況(27年4月1日現在)
職員には,給料のほか,次のような手当があります。 ア 期末手当・勤勉手当 期末・勤勉手当とは,民間企業のボーナスにあたるものです。期末手当は職員の在職期間に応じ, また,勤勉手当は職員の勤務成績に応じて支給されます。 千円 千円 (26年度支給割合) 期末手当 勤勉手当 月分 月分 ( 1.45) 月分 ( 0.70) 月分 (加算措置の状況) (注) ( )内は,再任用職員に係る支給割合です。 イ 退職手当 退職手当は,退職時に支給される一時金であり,退職時の給料月額に退職事由(自己都合,勧奨, 定年など)に応じた支給率(月数)を乗じて算出しています。 19年度より制度を見直し,国に準じ,職責に応じて加算される制度を導入しています。 また,市長等の部局と同様の見直し(P.8参照)を行いました。 (支給率) 自己都合 勧奨・定年 自己都合 勧奨・定年 勤続20年 勤続25年 勤続35年 最高限度額 その他の加算措置 なし 退職時特別昇給 なし 1人当たり平均支給額 普通退職 退職者なし 普通退職 千円 (26年度) 定年・勧奨退職 退職者なし 定年・勧奨退職 千円 3,940 23,320 神戸市(工業用水道事業)と同じ 神戸市(工業用水道事業) 神戸市(工業用水道事業)と同じ 神戸市(公営企業以外) 神戸市(工業用水道事業) 神戸市(公営企業以外) 1,675 1人当たり平均支給額(26年度) 1,793 2.60 職制上の段階,職務の級等による加算措置 有り 1.50 1人当たり平均支給額(26年度) 20.445月分 25.55625月分 29.145月分 37.41月分 41.325月分 49.59月分 49.59月分 49.59月分ウ 地域手当 地域手当は,民間における賃金,物価等が高い地域に勤務する職員に支給されている手当です。 千円 円 % 人 % % 人 % エ 特殊勤務手当 特殊勤務手当は,著しく危険,不快,不健康又は困難な勤務,その他著しく特殊な勤務を行う職 員に対して支給されている手当です。固定的な給料では,勤務の特殊性を反映することが,制度上 難しいことから,公営企業以外の職員と同様に支給されている手当です。 27年度現在の手当一覧は次のとおりです。 千円 円 % オ 時間外勤務手当 千円 円 千円 円 支給率 6,500 ~2,750 25 千円 2,993 支給職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 支給対象職員数 10 18 18 東京都特別区内勤務者 神戸市(公営企業以外)の支給率 444,951 支給実績(26年度決算) 0 特務手当 職員全体に占める手当支給職員の割合(26年4月) 70.8 541,628 深夜業務手当 危険作業手当 支給実績(26年度決算) 12,999 550,212 職員1人当たり平均支給年額(25年度決算) 支給実績(25年度決算) 手当の種類(手当数) 職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 1回 支給職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 10,679 10 24 千円 13,205 防災指令に基づく業務(正規の 勤務時間以外における部内伝達 等) 千円 左記職員に対す る支給単価(円) 支給実績(26年度決算) 停水業務に従事した職員 2684 千円 250 停水業務 59 千円 176,032 支給対象地域 1,500 日額 250 ずい道,高所等での作業・監督等 の業務 午後5時30分から翌日午前8時45 分まで水栓操作,水量観測等の 業務に従事した職員 1回 4,900 4種類 225 変則勤務を主たる勤務とする職員 に代って変則勤務に従事した職 員 等 補水業務 等 日額 手当の名称 ずい道,高所等で作業・監督等の 業務に従事した職員 上記以外の地域 主な支給対象職員 (平成26年度決算)支給実績 0 日額 災害待機手当 災害対応に従事する職員 午後5時30分から翌日午前8時45 分までの水栓操作,水量観測等の 業務 停水手当 (注)1 金額には,休日勤務手当,夜間勤務手当を含みます。 2 職員1人当たり平均支給額を算出する際の職員数は,「支給実績(26年度決算)」と同じ年度の4月1日現在の総職員数(管理 職員,教育職員等,制度上時間外勤務手当の支給対象とはならない職員を除く)であり,短時間勤務職員を含みます。 主な支給対象業務
カ その他の手当 円 円 円 5,897 同じ 住居費用を負担している世帯主又はこれに準 ずると認められる者に9,200円を支給 (借家又は借間を住居としている者について は11,400円を支給) 同じ 神戸市(公営 - 299,900 千円 千円 - 同じ 休日に勤務することを命ぜられ,勤務した者に対 して,1時間当りの給与額の135/100を勤務時間 数に応じて支給 と異なる内容 7(2)③オ 時間外勤務手当を参照 神戸市(公営企 企業以外)の 114,200 2,512 平均支給年額 支給実績 (26年度決算) 支給職員1人当たり 通勤手当 通勤のためバス・電車など交通機関および自動 車など交通用具を利用する者に支給 交通機関利用者(電車・バスなど) 運賃相当額 ※支給限度額55,000円,6か月定期券などの価 額による一括支給を基本とする 交通用具利用者(車など) 10km未満4,400円, 10~15km未満7,100円, 15~20km未満10,000円, 20~25km未満12,900円, 25~30km未満15,800円, 30~35km未満18,700円, 35~40km未満21,600円, 40~45km未満24,400円, 45~50km未満26,200円, 50~55km未満28,000円, 55~60km未満29,800円, 60km以上31,600円 休日勤務手当 245,719 千円 同じ - 5,698 7(2)③オ 時間外勤務手当を参照 深夜時間帯(午後10時から翌日の午前5時の間) に勤務した者に対して,1時間当りの給与額の 25/100を勤務時間数に応じて支給 - 同じ 夜間勤務手当 - 扶養手当 内容及び支給単価 住居手当 業以外)の制度 手 当 名 主として職員の扶養を受けている扶養親族のあ る者に対して支給 配偶者 14,500円 配偶者以外の被扶養者 ※各6,500円 (※16~22歳の子がいる場合 子1人につき5,000円を加算) 制度との異同 (26年度決算)
(3)自動車事業(交通局)
① 職員給与費の状況
ア 決算 (注) 職員給与費には,退職手当,法定福利費を含みます。 イ 特記事項 職員数削減の取り組みなど(p.2の冒頭の文章を参照)② 職員の基本給,平均月収額及び平均年齢の状況(27年4月1日現在)
歳 円 円 歳 円 円 (うちバス事業運転手) 歳 人 円 円 歳 人 円 円 (参考) 民間給与等との比較 歳 円 円 円 ※ ※ ※ ※ 7,014 C/D 年収ベース 584,073 平均年齢 給 与 費 一人当たり (参考)政令指定都市平均 給 料 職員手当 期末・勤勉手当 計 B 給与費 B/A 一人当たり給与費 -3,835,308 千円 千円 千円 千円 1,614,034 792,460 648,150 3,054,644 7,432 344,624 15,301,308 (A) 区 分 職員数 2 (注)1 区 分 千円 千円 20.0 千円 (参考) 千円 千円 439 団体平均は,鉄道事業(運転手以外の職種を含む。)に係る値です。 政令指定都市平均 569,947 民間 47.7 51.4 平均月収額 (B) 対応する民間の 類似職種 営業用バス運転者 データに関しては,本市の職員については正規職員のみであるのに対し,民間企業の従業員については正規以外の職員を 含んでいるなど,職種,年齢,業務内容,雇用形態等の点において,完全に一致しているものではありません。 3,054,644 26年度 人 411 26年度 参考 民間 (D) 1.45 402,100 A/B (注)1 385,239 民間企業の従業員の状況は,厚生労働省が公表する「賃金構造基本統計調査(賃金センサス)」の兵庫県の民間企業にお ける平成24年~26年の3ヶ年平均です。 神戸市 総務省通知「「地方公共団体における職員給与等の公表について」の一部改正について」(平成19年9月7日付け総行給第78 号)に基づき,定められた様式により,本市職員のデータを総務省提供の民間の公表データと比較したものです。 神戸市(自動車事業) 2 平均月収額には,期末・勤勉手当等を含みます。 B 職員給与費比率 純損益又は 総費用に占める 387,625 47.3 平均月収額 平 均 年 齢 区分 % 619,351 基本給 % 総費用 実質収支 579,271 353,585 基本給は,給料,扶養手当及び地域手当の合算額です。 職員数 281 33.3 A 政令指定都市(バス事業)平均 職員給与費 神戸市 (C) める職員給与費比率 A B/A 25年度の総費用に占 4,825,200 年収ベースの「神戸市(C)」及び「民間(D)」のデータは,それぞれ平均月収額を12倍したものです。 47.7 50.3 7,008,876 1.45 平均月収額 基本給 職員手当には退職手当を含みません。 平均年齢 区 分 職員数は27年3月31日現在の人数です。③ 職員の手当の状況(27年4月1日現在)
職員には,給料のほか,次のような手当があります。 ア 期末手当・勤勉手当 期末・勤勉手当とは,民間企業のボーナスにあたるものです。期末手当は職員の在職期間に応じ, また,勤勉手当は職員の勤務成績に応じて支給されます。 千円 千円 (26年度支給割合) 期末手当 勤勉手当 月分 月分 1.45 )月分 0.70 )月分 (加算措置の状況) (注) 支給割合の( )内は,再任用職員に係る支給割合です。 イ 退職手当 退職手当は,退職時に支給される一時金であり,退職時の給料月額に退職事由(自己都合,勧奨, 定年など)に応じた支給率(月数)を乗じて算出しています。 19年度より制度を見直し,国に準じ,職責に応じて加算される制度を導入しています。 また,市長等の部局と同様の見直し(p.8参照)を行いました。 (支給率) 自己都合 勧奨・定年 自己都合 勧奨・定年 勤続20年 月分 月分 勤続25年 月分 月分 勤続35年 月分 月分 最高限度額 月分 月分 その他の加算措置 なし 退職時特別昇給 なし 1人当たり平均支給額 自己都合退職 千円 自己都合退職 千円 定年・勧奨退職 千円 定年・勧奨退職 千円 1.50 神戸市(自動車事業) 2.60 職制上の段階,職務の級等による加算措置 有り 1人当たり平均支給額(26年度) 1人当たり平均支給額(26年度) 37.41 41.325 49.59 49.59 49.59 20,402 23,320 3,940 7,645 神戸市(自動車事業) 1,577 20.445 25.55625 29.145 (26年度) 1,675 神戸市(自動車事業)と同じ 神戸市(公営企業以外) 神戸市(自動車事業)と同じ 神戸市(公営企業以外) ( (ウ 地域手当 地域手当は,民間における賃金,物価および生計費が高い地域に勤務する職員に支給されている 手当です。 千円 円 % 人 % % 人 % エ 特殊勤務手当 特殊勤務手当は,著しく危険,不快,不健康又は困難な勤務,その他著しく特殊な勤務を行う職 員に対して支給されている手当です。固定的な給料では,勤務の特殊性を反映することが,制度上 難しいことから,公営企業以外の職員と同様に支給されている手当です。 27年度現在の手当一覧は次のとおりです。 千円 円 % オ 時間外勤務手当 千円 円 千円 円 支給実績(26年度決算) 支給実績(26年度決算) 災害待機手当 849,928 1回 職員1人当たり平均支給年額(25年度決算) 支給対象地域 18,117 千円 上記以外の地域 東京都特別区内勤務者 支給率 支給対象職員数 職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 6,500 ~2,750 925,144 支給実績(25年度決算) 18 職員全体に占める手当支給職員の割合(26年4月) 支給職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 372,268 45,854 174,205 3種類 1回 事業上生じた事故(現場処理を除 く)渉外折衝事務 手当の名称 70~ 175 左記職員に対す る支給単価(円) 事業上生じた事故(現場処理を除 く)渉外折衝事務等に従事した職 員 支給実績(26年度決算) 411 18 18,846 10 支給職員1人当たり平均支給年額(26年度決算) 0 380,234 災害対応に従事する職員 一昼夜交替勤務等 特別手当 50~ 275 1回 4 千円 10 (注)1 金額には,休日勤務手当,夜間勤務手当を含みます。 手当の種類(手当数) 変則勤務手当 主な支給対象職員 一昼夜交替勤務等に従事した職 員 防災指令に基づく業務(正規の 勤務時間以外における部内伝達 等) 725 千円 2 職員1人当たり平均支給額を算出する際の職員数は,「支給実績(26年度決算)」と同じ年度の4月1日現在の総職員数(管理 職員,教育職員等,制度上時間外勤務手当の支給対象とはならない職員を除く)であり,短時間勤務職員を含みます。 主な支給対象業務 (平成26年度決算)支給実績 60.5 神戸市(公営企業以外)の支給率 423,856
カ その他の手当 夜間勤務手当 管理職手当 40,188千円 扶養手当 企業以外)の 制度との異同 267,269円 通勤のためバス・電車など交通機関およ び自動車など交通用具を利用する者に支 給 交通機関利用者(電車・バスなど) 運賃相当額 ※支給限度額55,000円,6か月定期券な どの価額による一括支給を基本とする 交通用具利用者(車など) 10km未満4,400円, 10~15km未満7,100円, 15~20km未満10,000円, 20~25km未満12,900円, 25~30km未満15,800円, 30~35km未満18,700円, 35~40km未満21,600円, 40~45km未満24,400円, 45~50km未満26,200円, 50~55km未満28,000円, 55~60km未満29,800円, 60km以上31,600円 62,092千円 151,076円 109,209円 81,785千円 神戸市(公営 同じ 同じ 内容及び支給単価 - 支給職員1人当たり 平均支給年額 (26年度決算) 以外)の制度と 休日勤務手当 - 通勤手当 住居手当 住居費用を負担している世帯主又はこれ に準ずると認められる者に9,200円を支 給 (借家又は借間を住居としている者につ いては11,400円を支給) 同じ 同じ 管理または監督の地位にある者に対し て,役職に応じて支給 ・局長級 119,000円~139,000円 ・部長級 97,000円~112,000円 ・課長級 77,000円~ 89,000円 等 正規の勤務時間として深夜時間帯(午後 10時から翌日の午前5時の間)に勤務し た者に対して,1時間当りの給与額の 25/100を勤務時間数に応じて支給 休日に勤務することを命ぜられ,勤務し た者に対して,1時間当りの給与額の 135/100を勤務時間数に応じて支給 支給実績 (26年度決算) 異なる内容 神戸市(公営企業 主として職員の扶養を受けている扶養親 族のある者に対して支給 配偶者 14,500円 配偶者以外の被扶養者 ※各6,500円 (※16~22歳の子がいる場合 子1人につき5,000円を加算) - - 8(3)③オ 時間外勤務手当を参照 手 当 名 1,002,655円 11,029千円 同じ 8(3)③オ 時間外勤務手当を参照 - - 同じ
15,298円 宿日直手当 宿直勤務または日直勤務を命ぜられ,勤 務した者に対して,勤務1回につき 4,200円の範囲内で支給 管理職員特別 勤務手当 同じ 課長級以上の職員で,臨時・緊急の必要 性,公務運営の必要により週休日(勤務 時間が割り振られていない日)または休 日などに4時間以上勤務した者に対し て,勤務1回につき12,000円の範囲内で 支給。6時間以上勤務した場合は, 150/100を乗じて得た額を支給 - 168千円 0千円 - 0円 同じ