◆採用についての FAQ(よくある質問)◆
目次 1 JICS の組織 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 (1)一般財団法人 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 (2)JICS の設立 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 (3)JICS の組織構成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 2 JICS の職員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 3 職員の待遇・勤務状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 4 JICS 職員募集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 (1)求める人材像および入団後のキャリア ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 (2)職員の募集(新卒) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 (3)職員の募集(社会人採用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6JICS 採用 FAQ 1 JICS の組織 (1)一般財団法人 Q 1:一般財団法人の法的性格を教えてください。 A 1:一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第 3 条に基づき、法人格が与えられてい ます。 Q 2:一般財団法人と NPO 法人(特定非営利活動法人)とは法的に異なるものですか? A 2:NPO は、特定非営利活動促進法(平成 10 年法律第 7 号)にしたがって設立される法人で す。市民が行う自由な社会貢献活動(例:ボランティア活動)としての非営利活動を行いま す。一般財団法人は Q1のとおりですので、NPO 法人とは法的に異なります。 Q 3:一般財団法人はどのようにして設立されますか? A 3:一般財団法人は、設立者(設立者が二人以上あるときは、その全員)が定款を作成し、これに 署名し又は記名押印し、設立の登記を行うことで成立します。(一般社団法人及び一般財団 法人に関する法律第 152 条、第 163 条) (2)JICS の設立 Q 4:JICS が設立されたのはいつですか? A 4:1989 年(平成元年)4 月 12 日です。 Q 5:経済協力における JICS の役割を教えてください。 A 5:公的・中立的な調達機関として、開発途上国および自然災害や戦乱の被災国で必要とさ れている物品やサービスを適正かつ効果的に調達することです。 (3)JICS の組織構成 Q 6:JICS の組織構成はどのようになっていますか? A 6 :2 室(契約審査室、監査室)、5 部 18 課から構成されています。 (2012 年 11 月時点)。 Q 7:JICS の在外事務所はどの国にありますか? A 7:現在は駐在員のいる在外事務所はありませんが、エチオピア、ブルキナファソ、アフガニスタ 1
2 JICS の職員 Q 8:JICS の職員構成はどのようになっていますか? A 8:135 名、うち男性 91 名 女性 44 名です(2012 年 9 月時点)。 Q 9:JICS 職員の平均年齢は何歳ですか? A 9:43 歳です(2012 年 9 月時点)。 Q10:在外赴任者は何人ですか? A10:9 名、うち男 6 名 女 3 名です(2012 年 11 月時点)。 赴任先 1 JICA事務所員(パキスタン) 2 日本大使館一等書記官(モンゴル) 3 日本大使館二等書記官(ボリビア) 4 日本大使館一等書記官(エチオピア) 5 日本大使館一等書記官(セネガル ※女性) 6 JICA事務所員(南アフリカ) 7 国際機関 (イラク※滞在地はヨルダン) 8 国際機関 (インドネシア ※女性) 9 国際機関 (フィリピン ※女性、研修) Q11:年間の海外出張回数および合計日数はどのくらいですか? A11:出張の多い部署では年間 5~6 回 120 日程度(長期出張の場合年 1~2 回程度、1 回 の期間 30~180 日程度)、国内業務中心の部署では年間 2~3 回、20 日/回程度です。 担当業務によっては海外出張の機会のない職員もいます。 Q12:青年海外協力隊(JOCV)経験者はいますか? A12:職員のうち 28 名が経験者で、うち男 26 名、女 2 名です(2012 年 11 月時点)。 Q13:現職の職員の英語力はどの程度ですか? A13:海外旅行ができる程度からネイティブと同等程度までと、様々な職員がいます。平均的には 英語で仕事ができる程度、TOEIC730 点レベル相当と思われます。 2
JICS 採用 FAQ Q14:英語以外に何語ができる人がいますか? A14:主に、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語等です。 3 職員の待遇・勤務状況 Q15:初任給はどのくらいですか? A15:規程では、4 年制大学卒業 215,000 円、大学院修了 226,000 円ですが、年齢や経験に より増減することがあります。 Q16:どのような諸手当がありますか? A16:扶養手当、住居手当、通勤手当、賞与(6 月、12 月)があります。 Q17:勤務時間を教えてください。 A17:午前 9 時 30 分~午後 6 時 00 分(昼食休憩午後 0 時 30 分~午後 1 時 30 分)です。 Q18:休日、休暇を教えてください。 A18:週休 2 日、祝祭日、年末年始、年次有給休暇、夏期休暇、慶弔休暇などです。 Q19:年次有給休暇は何日ですか? A19:入団 1 年目から 20 日です。 Q20:寮や社宅はありますか? A20:ありませんが、住宅手当を支給します。 Q21:自己啓発支援制度について具体的に教えてください。 A21:語学資格試験の受験費用の負担、認定資格取得者への報奨金の支給などがあります。 Q22:海外留学制度はありますか。 A22:海外留学または国内就学を希望する場合、承認が得られれば休職することができます。 3
4 JICS 職員募集 (1)求める人材像および入団後のキャリア Q23:JICS の求める人材像を教えてください。 A23:JICS では政府開発援助(ODA)における調達を事業の中核に据えています。 国際公共調達、貿易実務、資材機材の技術仕様などに習熟し、調達実務を公正か つ迅速に行うマネジメント能力だけでなく、ODA における調達がいかにあるべきかを常に自ら 問い直し、提案していく必要があります。このような組織と業務の特性を理解し、その責任を 果たす意欲と能力を有する人材を求めています。 また、新卒採用の場合は、次の 1~3 のとおりです。 1. 求められる人材(入団時に備わっているべき能力) (1)自立的かつ問題解決力の高い人材(責任感、確実性) (2)社会常識と高いモラルを持つ人材(規範指向性・遵法性) (3)既成概念にとらわれない提案のできる人材(創造的思考力) (4)コミュニケーション(対人対応)能力を有する人材(思いやり・柔軟性、協調性) (5)理解力、作文力、語学力や一般常識など基礎的な能力と体力を有する人材 2. 10 年後に期待される人材像 (1)国際調達マネジメントのプロフェッショナル人材 (2)国際調達において公正性・中立性・透明性を確保できる人材 (3)新規業務を開拓し、実行できる人材 3. 業務上求められるもの (1)交渉力 (2)調達マネジメント力 (3)語学力 (4)仕事の成果を出せる力(専門能力を含む) (5)向上心 Q24:JICS 職員のキャリアパスを教えてください。 A24:職員は入団からおよそ 10 年間は幅広い業務・プロジェクトに従事しながら国際調達のノウ ハウを身に付け、その後、業務部門においてプロジェクトマネジメント能力の強化を行いま す。将来はプロジェクトの管理や管理部門のマネジメントも行います。 (2)新卒職員の募集 Q25:新卒職員の募集は行っていますか? A25:1991 年からほぼ毎年募集を行っています。(2002 年と 2003 年は見合わせました) 4
ですか? JICS 採用 FAQ Q26:募集人数は何人くらい A26:各回、若干名です。 Q27:総合職、一般職という職種別採用を行っていますか? A27:新卒採用では、職種別採用は行っていません。総合職を募集しています。 Q28:募集方法を教えてください。 A28 派就職をご覧くださ い。また、全国主要大学へウェブ求人票(ユニキャリア)を送信します。 : 2014 年度採用者については、JICS ホームページおよびマイナビ国際 Q29:2014 年度採用者の募集・選考時期はいつ頃ですか? A29:募集は 2012 年 12 月~2013 年 5 月 10 日、選考は 2013 年 5~8 月頃に行う予定です。 Q30:採用説明会などは行っていますか? A30: 施する予定です。 JICS ホームページ、就職サイト等でご案内しますのでご参照ください。 2014 年度採用者向けの採用説明会は、書類選考通過者に対し実 Q31:大学の OB・OG を紹介してくれますか? JICS に大学の OB・OG がいないのですが、若手職員の方を紹介してくれますか? A31 せん。JICS について知りたいことがあれば、人事 課宛にメールにてお問い合わせください。 :残念ですが、組織としてはご紹介していま Q32:仕事をするうえで必要な外国語はありますか? A32 、中国語、ロシア 語、アラビア語など仕事のうえで役立つ機会があるかもしれません。 :基本的には、日本と開発途上国が外交上使用している言語である英語、フランス語、スペ イン語のいずれかがある程度できることが必要です。その他、ポルトガル語 Q33:語学にあまり自信がありませんが、入団後に語学研修などはありますか? A33: の受験費用を負担したり、一定以上の語学資 格取得者に報奨金を支給したりします。 自己啓発を支援するため、語学資格試験 Q34:選考方法を教えてください。 A34 験および第二次面 接試験を行う予定ですが詳細は就職サイト等でご案内いたします。 :書類選考、ウェブ試験(一般教養、英語、適性検査)、第一次面接試 はありますか? Q35:外国語による面接試験 5
Q36:これまでの採用者での文系と理系の割合はどのくらいですか? A36:全採用者のうち文系 85%、理系 15%程度となっています。 Q37:これまでの採用者での学部卒と院卒の割合はどのくらいですか? A37:全採用者のうち学部卒 75%、院卒 25%程度です。 Q38:海外の大学や大学院からの採用は多いですか? A38:これまでの採用者のうち 10 名程度です。 Q39:採用者の専門分野を教えてください A39:建築学科、土木工学科、法律政治、経済、外国語、国際関係、理工系、薬学などで す。 Q40:採用者は開発学専攻やボランティア経験のある人が多いですか? A40:最近の傾向としては、開発学専攻、またはインターンシップやボランティア経験のある人が増 えていますが、その他の専攻の人もおり、様々です。 (3 Q41 )職員の募集(社会人) :社会人の職員募集は行っていますか? A41:設立後 2 年間は社会人募集のみ行いました。その後毎年は実施していません。業務上必 て不定期に募集を行っています。 要な場合のみ、必要な分野につい Q42:募集人数は何人くらいですか? A42:各回、若干名です。 Q43:募集方法を教えてください。
A43:JICS ホームページおよび JICA 国際協力人材センターのホームページ”PARTNER”に募集 に求人広告を掲載しています。 要項を掲載するとともに、新聞 Q44:募集時期はいつ頃ですか? A44:年間を通じて不定期に行います。多くの場合、採用予定日の 3、4 ヵ月前から募集します。 Q45:新卒の募集に比べて、社会人の募集において特に重視される点はありますか? 6
JICS 採用 FAQ 7 験、専門性などです。 A45:即戦力を期待していますので、社会経 Q46:仕事で活かせる資格はありますか? A46:各種語学資格、貿易実務に関連する資格などです。 Q47:選考方法を教えてください。 A47:通常、書類選考、筆記試験(一般教養・適性検査、論文試験)、第一次面接試験およ 接試験は個人面接方式です。 び第二次面接試験を行う予定です。面 Q48:採用者の専門分野を教えてください。 A48:調達、外国語、理工系、法律、経済などです。 Q49:採用者はどのような職歴の人が多いですか? A49:メーカー、商社、輸送、金融、土木建設などです。