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Microsoft Word - 07【資料5】自動車騒音常時監視結果報告ファイルチェックプログラム[平成28年度報告用]取扱説明書

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全文

(1)

資料5

自動車騒音常時監視結果報告

ファイルチェックプログラム

[平成28年度報告用]

取扱説明書

環境省水・大気環境局

自動車環境対策課

(2)

目 次

1.はじめに ··· 1

2.チェックプログラムの概要 ··· 2

3.データチェックの前に ··· 3

4.データチェックの実行 ··· 3

5.データチェックの終了 ··· 4

6.その他の使い方 ··· 5

(1)エラーチェックのみを行う ··· 5

(2)コメント表示方法を選択する ··· 5

(3)コメントクリア ··· 5

7.他の区間の騒音測定結果を準用した場合のエラーについて···6

(1)他の区間の騒音測定結果を準用した場合(他市準用) ···6

(2)他の区間の騒音測定結果を準用した場合(市内準用) ···6

8.エラーコード表及び要確認コード表 ··· 6

(3)

1.はじめに

本プログラムは、各地方公共団体が環境省に自動車騒音常時監視の結果を報告する前に入力デ

ータの様式等をチェックすることにより、迅速で正確なデータのとりまとめを可能とすることを

目的として作成したものです。

なお、本プログラムはあくまでデータの入力様式等が正しいかをチェックするものであり、各

地方公共団体の自動車騒音常時監視の結果そのものを保証するものではありません。

本プログラムは、環境省報告用の Excel ファイル(【報告用】H28 年度常時監視報告(様式).xls)

にマクロを付加することにより、チェックを行います。

Excel のセキュリティレベルが「高」になっている場合は、ファイルを開く前に[ツール→マク

ロ→セキュリティ]からセキュリティの設定画面を開き、レベルを「中」にしてください。(図 1.1)

図 1.1 Excel のセキュリティ設定画面

セキュリティレベルを「中」にしてファイルを開くと「マクロを含んでいます。

」という警告が

出されますが、

「マクロを有効にする」ボタンを選択して下さい。(図 1.2)

図 1.2 マクロを含んでいることに対する警告画面

(4)

2

-2.チェックプログラムの概要

基本的な使用方法は、表紙シートにあるメイン画面から地方公共団体名を選択してチェックプ

ログラムの開始ボタンを押すだけです。(図 2.1)

プログラムは、データチェックとシート間チェックを行います。それぞれのチェック内容の概

要は以下の通りです。

・データチェック

各データが報告様式記入要領に示す様式とおりに入力されているかをチェックします。

・シート間チェック

シート間で相互に関連のあるデータについて、関連に矛盾がないかをチェックします。

チェックの結果、エラーあるいは要確認と判断されたデータはコメントが付され、結果表に個

数が表示されます。エラー及び要確認の判断基準は以下の通りです。

・エラー

入力ミスです。確認して修正してください。

・要確認

必ずしも間違いではありませんが、確認をお願いします。

図 2.1 チェックプログラムのメイン画面

地方公共団体名選択ボックス

チェック開始ボタン

チェック結果

(5)

3.データチェックの前に

チェックを実行する前に以下の項目を確認してください。以下の項目が守られていないとチェ

ックプログラムは実行されないか、予期しないエラーを生じる可能性があります。

また、チェック結果の表示にセルの色塗り及びコメントを使用するため、セルに独自の色塗り

やコメントを使用している場合は、プログラムによりすべて消去されます。

図 3.1 チェックの前に

4.データチェックの実行

チェックプログラムが正常に実行されると、Excel 画面の左下の部分(ステータスバー)にチェ

ックの進行状況が表示されます。(図 4.1)

なお、チェックは、データチェック([様式 1-1]→[様式 1-2]→[様式 2-1]→[様式 2-2]→[様式

2-3]→[様式 3-1]→[様式 3-2])→シート間チェック([様式 1-1&様式 1-2]→[様式 1-1&様式 2-1]

→[様式 1-1&様式 2-2]→[様式 1-1&様式 2-3]→[様式 1-1&様式 3-1]→[様式 2-1&様式 2-2]→[様式

2-1&様式 2-3]→[様式 1-1&様式 1-2&様式 3-2])の順で実行されます。

図 4.1 チェックの進行状況

進行状況

・他の Excel ファイルからデータをコピーして貼り付ける際は、必ず「形式を選択して貼り付け」⇒

「値」により行う。

・シート数を変更しない。

・シート名を変更しない。

・他のファイルとのリンクを設定しない。

・データ欄内でセルの結合を使用しない。

・各シートの項目名を変更しない。

・行・列の非表示を使用しない。

・データのフィルタを使用しない。

・セルの書式設定を変更しない。

(データ入力の行数が足りない場合は前の行の書式をコピーして行を増やしてください。

(6)

4

-5.データチェックの終了

チェックが正常に終了すると、図 5.1 の画面が表示され、チェックプログラム開始ボタンの下

の結果表に、各チェックによるエラー及び要確認の数が表示されます。

また、チェックの結果エラーあるいは要確認と判断されたセルには図 5.2 及び表 5.1 に示すよ

うな色塗りがなされ、エラー内容の簡便なコメントが付されます。各コメントの詳細及び対処方

法を巻末の資料に示します。

なお、異常終了(図 5.3)の場合は、チェックが完了していません。環境省水・大気環境局自動

車環境対策課(自動車騒音常時監視担当)に問い合わせの上、異常終了の原因を修正して、再度

チェックプログラムを実行して下さい。

図 5.1 正常終了画面

図 5.2 チェック結果(例)

表 5.1 チェック結果の色塗り

エラー

要確認

データチェック

オレンジ

ライトグリーン

シート間チェック

マゼンダ

シアン

図 5.3 異常終了画面

エラー内容

(7)

6.その他の使い方

(1)エラーチェックのみを行う

要確認事項を確認した結果、問題がない場合は、図 6.1 に示すチェック方法を選択すること

により、エラーチェックのみを行うことができます。

図 6.1 チェック方法選択

(2)コメント表示方法を選択する

チェック開始前に図 6.2 に示すチェックボックスにチェックを入れる(あるいは外す)ことに

より、エラー及び要確認コードの表示方法を選択することができます。コードとコメントの対

応表を巻末の資料に示します。

図 6.2 チェックボックス

(3)コメントクリア

コメントが重なって、セルの内容が見えない場合、コメントクリアボタン(図 6.3)ですべて

のコメントを削除することができます。色塗りは保持されます。

なお、削除されたコメントを復活することはできません。再度チェックプログラムを実行し

て下さい。

図 6.3 コメントクリアボタン

①コメント内容とコードをすべて表示します。

②コードのみすべて表示します。

③カーソルを合わせたセルのみ、

コメント内容とコードを表示します。

④カーソルを合わせたセルのみ、

コードを表示します。

(8)

6

-7.他の区間の騒音測定結果を準用した場合のエラーについて

(1)他の区間の騒音測定結果を準用した場合(他市準用)

権限委譲元の都道府県のデータを引継ぎ、他の区間の騒音測定結果を準用する場合において、

準用先の騒音測定地点として隣接等する他の市の騒音測定地点データを用いる場合に、データ

貼付けを実施し、チェックプログラムによるチェックを実施すると、以下のエラーが発生して

しまいます。

●様式 2-1 に他の市の騒音測定地点データを貼り付けた場合、

様式 2-1 に下記 3 つのエラー等

が発生。

・B列(同一行):

「E081」

(様式1-1との整合がとれていません。)

・E列(同一行):

「E070」

(市町村コードに誤りがあります。

・F列(同一行):

「E076」

(●●市が含まれていません。

)が表示される。

この場合のエラーについては、エラーを0にすることが出来ませんので、

【報告用】H27 年度常時監視報告(様式;チェックファイル)の表紙に「他市の騒音測定データ準

用によるエラー」と記載し、報告をお願い致します。

(2)他の区間の騒音測定結果を準用した場合(市内準用)

市内の他の区間の騒音測定地点結果を準用する場合において、準用元の騒音測定地点の区間

が評価区間となっていない場合(今年度評価区間との重複による削除の場合等(資料7参照)

に、データ貼付けを実施し、チェックプログラムによるチェックを実施すると、以下のエラー

が発生してしまいます。

●様式 2-1 に騒音測定地点の区間が評価区間となっていない騒音測定地点データを貼り付けた

場合、様式 2-1 に下記 1 つのエラー等が発生。

・B列(同一行)

「E081」

(様式1-1との整合がとれていません。

)が表示される。

この場合のエラーについては、エラーを0にすることが出来ませんので、

【報告用】H27 年度常時監視報告(様式;チェックファイル)の表紙に「削除した区間の騒音測定

データ準用によるエラー」と記載し、報告をお願い致します。

8.エラーコード表及び要確認コード表

エラーコード表及び要確認コード表を次頁以降に記載します。

(9)

コード コメント(一部対処方法含む) 内容 対処方法 E001 ・記入漏れがあります。必須項目のため入力してください。 必須項目に記入漏れがあります。 様式1-1及び様式2-1の評価対象道路②の路線名が入力されている場合 は、それ以降の評価対象道路②に関する項目も必須項目となります。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E002 ・記入漏れがあります。欠測の場合は「-」を入力し てください。 必須項目に記入漏れがあります。 欠測の場合は「-」を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 欠測に「-」が指定されている項目は「-」を入力してください。 E003 ・全角文字が含まれています。半角文字を入力し てください。 半角入力指定項目に全角文字が入力されています。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E004 ・文字列が含まれています。数字を入力してください。 数字入力指定項目に文字が入力されています。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E005 ・文字列が含まれています。hh:mmの書式で時刻 を入力して下さい。 時刻入力項目に文字が入力されています。 hh:mmの書式で時刻を入力して下さい。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E006 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。 半角の整数(1~47)を入力してください。 都道府県コードの範囲外の値が入力されています。 半角の整数(1~47)を入力してください。 正しい都道府県コードを入力してください。 E007 ・正の整数を入力してください。 正の整数入力指定項目に0以下の数値あるいは小数点以下の値が含まれ た数値が入力されています。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E008 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。0又は3桁の半角の整数(100~700)を入力してくださ市町村コードの範囲外の値が入力されています。0又は3桁の半角の整数(100~700)を入力してください。 正しい市町村コードの範囲外の値が入力してください。 E009 ・0以上の整数を入力してください。 0以上の整数入力指定項目に0未満の数値あるいは小数点以下の値が含 まれた数値が入力されています。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E010 ・0以上の値を入力してください。 0以上の数値入力指定項目に0未満の数値が入力されています。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E011 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。0 ~1の整数を入力してください。 ・0~1の整数を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E012 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。0~3の整数を入力してください。 ・0~3の整数を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E013 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。0 ~4の整数を入力してください。 ・0~4の整数を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E014 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。0 ~59の整数を入力してください。 ・0~59の整数を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E015 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。1 ~3の整数を入力してください。 ・1~3の整数を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E016 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。1 ~4の整数を入力してください。 ・1~4の整数を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E017 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。1 ~5の整数を入力してください。 ・1~5の整数を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E018 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。1 ~6の整数を入力してください。 ・1~6の整数を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E019 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。1~7の整数を入力してください。 ・1~7の整数を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E020 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。1 ~10の整数か「X」を入力してください。 ・1~10の整数か「X」を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E021 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。 正の整数か「-」(欠測)を入力してください。 ・正の整数か「-」(欠測)を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E022 ・0.1以上の数値を入力してください。 評価区間延長、マイクロホン高さの項目に0.1未満の数値が入力されてい ます。 延長が0.04等の場合は、0.1を入力してください。 E023 ・100を入力してください。 様式3-1(総括表(道路種類別))の割合の合計の欄に100(%)以外の値が入力されています。 割合の合計の欄に([E16][J16][O16])に100を入力してください。 E024 ・字数制限を超えています。6字以内の半角数字 を入力してください。 ・6字以内の半角数字を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E025 ・字数制限を超えています。9字以内の半角英数 字を入力してください。 ・9字以内の半角英数字を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E026 ・字数制限を超えています。15字以内の半角英数 字を入力してください。 ・15字以内の半角英数字を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E027 ・字数制限を超えています。20字以内の半角英数字を入力してください。 ・20字以内の半角英数字を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E028 ・字数制限を超えています。40字以内で入力してく ださい。 ・40字以内で入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E029 ・字数制限を超えています。50字以内で入力してく ださい。 ・50字以内で入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E030 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。1999~2016の西暦4桁を入力してください。 常時監視実施年度外の値が入力されています。1999~2016の西暦4桁を入力してください。 1999~2016の西暦4桁を入力してください。 E031 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。 00:00~23:59で入力してください。 時刻以外の値が入力されています。 00:00~23:59で入力してください。 正しい時刻を入力してください。 E032 ・指定コードの範囲外の値が入力されています。・ 「AA」,「A」,「B」,「C」,「X」のいずれかを入力してくだ ・「AA」,「A」,「B」,「C」,「X」(エックス)のいずれかを入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 全て半角で入力してください。 E033 ・大型Ⅱの欄が未記入です。大型車類分類なしの 場合は「X」、欠測の場合は「-」を入力してくださ 様式2-2(交通量関係)の大型Ⅱの欄が未記入です。 大型車類を分類なしの場合は「X」、欠測の場合は「-」を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 全て半角で入力してください。 E034 ・大型Ⅱの欄に指定コードの範囲外の値が入力さ れています。・大型車類分類なしの場合は「X」、欠 測の場合は「-」を入力してください。 様式2-2(交通量関係)の大型Ⅱの欄に「X」「-」以外の文字列が記入され ています。 正の整数か「X」(大型車類分類なし)か「-」(欠測)を入力してください。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 全て半角で入力してください。 E035 ・備考欄が未記入です。実施主体名称を入力して ください。 備考欄が未記入です。 実施主体名称を入力してください。 様式2-1(沿道騒音レベル)の実施主体に「3その他」を入力した場合は、 備考欄に実施主体名称を入力してください。 E036 ・セルの書式が違います。セルの書式設定を [yyyy/m/d](日付)か[yyyy/mm/dd](ユーザー書式) にしてください。 日付入力欄の書式設定が指定書式になっていません。 セルの書式設定を[yyyy/m/d](日付)か[yyyy/mm/dd](ユーザー書式)にし てください。 セルの書式設定から正しい書式を選択してください。 E037 ・セルの書式が違います。セルの書式設定を[h:mm]か[hh:mm](ユーザー書式)にしてください。 時刻入力欄の書式設定が指定書式([h:mm]か[hh:mm])になっていません。セルの書式設定を[h:mm]か[hh:mm](ユーザー書式)にしてください。 セルの書式設定から正しい書式を選択してください。 E038 ・測定年度外の日付です。日付あるいは年度を修 正してください。 入力した測定年度に対して、年度外の日付が入力されています。 日付あるいは年度を修正してください。 E039 ・測定開始日以前の日付です。測定終了日あるい は開始日を修正してください。 測定終了日の日付が開始日よりも前になっています。 測定終了日あるいは開始日を修正してください。 E040 ・「"」は使用しないでください。測定地点番号のみを入力してください 測定地点番号が「"1"」のように「"」で囲まれています。 測定地点番号のみを入力してください。 E041 ・固有の評価区間番号を入力してください。・評価 区間番号は1つの地方公共団体内で固有の(重複評価区間番号が重複しています。 評価区間番号は1つの地方公共団体内で固有の(重複しない)番号を使用 してください。 E042 ・一連番号は、先頭から順番に入力してください。・1,2,3,・・・・・・と番号をとばさずに入力してください。一連番号が1から始まっていない、あるいは番号がとんでいます。 1,2,3,・・・・・・と番号をとばさずに入力してください。 E043 ・同じ一連番号を2つ以上入力してください。 ・1,1,2,2,3,3,3,4,4,5,5,5・・・・・のように番号をとばさず に、複数区間ずつ入力してください。 様式1-2(評価重複再掲)において一連番号が1つしかありません。(2つ以 上あっても連続してしていない場合はエラーとなります。) 1,1,2,2,3,3,3,4,4,5,5,5・・・・・のように番号をとばさずに、複数区間ずつ入力し てください。 E044 ・情報を入力する前に、路線名を入力してくださ い。 様式1-1及び様式2-1の評価対象道路②の路線名が入力されていないの に、それ以降の評価対象道路②に関する項目が入力されています。 評価対象道路②の路線名を入力してください。 E045 ・騒音発生強度の把握方法が「1」,「2」以外の場合 は、空欄にしてください。 騒音発生強度の把握方法が「1」,「2」以外で、「騒音実測年度」あるいは「測 定地点番号」が入力されています。 騒音発生強度の把握方法が「1」,「2」以外の場合は、「騒音実測年度」及 び「測定地点番号」は入力しないでください。 E046 ・騒音発生強度の把握方法が「1」の場合は、必ず入力してください 騒音発生強度の把握方法が「1」で、「騒音実測年度」あるいは「測定地点番号」が未入力です。 ・騒音発生強度の把握方法が「1」の場合は、必ず入力してください E047 ・騒音発生強度の把握方法が「4」の場合は、環境 基準達成率を100%にしてください。 騒音発生強度の把握方法が「4」で、環境基準達成率が100%になっていま せん。 ・騒音発生強度の把握方法が「4」の場合は、環境基準達成率を100%にし てください。 E048 ・合計が合いません。(a.=b+c+d+e) 環境基準達成状況の合計があいません。 合計が合うように入力してください。 E049 ・合計が合いません。(②=③+④+⑤) 非近接空間の用途地域の合計が合いません。 合計が合うように入力してください。 E050 ・合計が合いません。(①+②) 近接・非近接の合計が合いません。 合計が合うように入力してください。 E051 ・評価区間延長(縦)の合計が合いません。 道路種類の合計あるいは市町村の合計が合いません。 合計が合うように入力してください。 E052 ・評価区間数(縦)の合計が合いません。 道路種類の合計あるいは市町村の合計が合いません。 合計が合うように入力してください。

エラーコード表(データ)

(10)

コード コメント(一部対処方法含む) 内容 対処方法 E053 ・戸数(縦)の合計が合いません。 道路種類の合計あるいは市町村の合計が合いません。 合計が合うように入力してください。 E054 ・戸数に対する割合が合いません。 環境基準達成状況毎の割合が合いません。(例 (①/①+②+③+④)X100 正しい割合を入力してください。 セルの書式設定で「パーセンテージ」を使用しないでください。 四捨五入して小数点1位までを入力してください。(数式を使用している場 合は注意してください。) E056 ・不自然な値が入力されています。・道路敷地境界≦車道端になるように入力してください。 道路敷地境界>車道端の値が入力されています。道路敷地境界≦車道端になるように入力してください。 道路敷地境界が車道内に入ることはないため、マイクロホンとの位置関係 は「道路敷地境界≦車道端」になります。(道路敷地内にマイクロホンがあ る場合、道路敷地境界からの距離はマイナスとなります。) E057 ・1つ前の重複データと違う値です。 同じ一連番号で1つ前のデータと違う値が入力されています。 重複する区間を連続して記入するため、一連番号が同じで1つ前のデータ と同じ値が入ります。 E058 ・1つ前の重複データの「交差道路等1の評価区間 番号」(G列)と違う値です。 2路線が重複する場合で、評価区間番号に1つ前の交差道路1の評価区間 番号と違う値が入力されています。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E059 ・1つ前の重複データの「交差道路等1の路線名」 (H列)と違う値です。 2路線が重複する場合で、路線名に1つ前の交差道路1の路線名と違う値 が入力されています。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E060 ・1つ前の重複データの「評価区間番号」(D列)と違 う値です。 2路線が重複する場合で、交差道路1の評価区間番号に1つ前の評価区間 番号と違う値が入力されています。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E061 ・1つ前の重複データの「評価対象道路①の路線 名」(E列)と違う値です。 2路線が重複する場合で、交差道路1の路線名に1つ前の路線名と違う値 が入力されています。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E062 ・3路線が重複する場合は、「交差道路等1」に各 評価区間を1回ずつ入力してください。 3路線が重複する場合で、「交差道路等1」に各評価区間を1回ずつ入力さ れていません。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E063 ・3路線が重複する場合は、「交差道路等2」に各評価区間を1回ずつ入力してください。 3路線が重複する場合で、「交差道路等2」に各評価区間を1回ずつ入力されていません。 報告様式記入要領を参考に入力してください。 E064 ・異常な値(20dB未満,100dB以上)が入力されています。 各騒音レベル入力項目で異常な値(20dB未満,100dB以上)が入力されています。 欠測の場合は「0」ではなく、「-」(半角)を入力してください。 E065 ・合計が合いません。(①+②+③+④) 環境基準達成状況の合計があいません。 合計が合うように入力してください。 E066 ・合計が合いません。(近接+非近接) 近接・非近接の合計が合いません。 合計が合うように入力してください。 E067 ・背後地測定点≦原測定点に設定されています。 様式2-3 騒音測定結果(背後地騒音)の「車道端からの距離」に、様式2-1 (沿道騒音レベル)の)の「車道端からの距離」と同じか、小さい値が入力さ れいてます。 様式2-1(沿道騒音レベル)の「車道端からの距離」を確認し、修正してくだ さい。 E069 ・都道府県コードに誤りがあります。 地方公共団体の都道府県コードに間違いがあります。 確認して修正してください。 E070 ・市区町村コードに誤りがあります。 地方公共団体の市区町村コードに間違いがあります。 確認して修正してください。 E071 ・騒音測定年度より過去の年度が入力されていま す。 騒音測定年度と評価年度において矛盾があります。 確認して修正してください。 E072 ・同じ行に評価区間番号が入力されていますが、一連番号が入力されていません。 一連番号が入力されておらず、その他のデータ記入があります。 一連番号を記入してください。 E073 ・同じ行に評価区間番号が記入されていますが、騒音測定地点番号が記入されていません。 騒音地点番号が記入されておらず、その他のデータ記入があります。 騒音地点番号を記入してください。 E074 ・同じ測定年度で、同じ騒音測定地点番号が使われている地点があります。 同じ測定年度では、騒音測定地点番号は一意でなければなりません。 同じ測定年度における測定地点番号を一意にしてください。 E075 ・騒音発生強度の把握の方法が「4」の場合は「-」 を入力してください。 騒音発生強度の把握の方法を「4」とした場合は、残留騒音の設定及び残 留騒音レベルは「-」と入力しなければなりません。 残留騒音の設定及び残留騒音レベルに「-」と入力してください。 E076 ・「(地方公共団体名)」が含まれていません。 住所等に他の地方公共団体名が含めれています。 確認して修正してください。 E077 ・他の公共団体名が含まれています。 住所等に他の地方公共団体の名称が含まれています。 確認して修正してください。 コード コメント(一部対処方法含む) 内容 対処方法 E081 ・様式1-1との整合がとれていません。 【対処方法】都道府県コード、市区町村コード、評 価区間番号、路線名について、様式間での入力 情報及び全角・半角の区別やスペースなどを確認 し、修正してください。 ・様式1-2における(都道府県コード+市区町村コード+評価区間番号+路線 名①+路線名②)の組合せが様式1-1に存在しません。 ・様式2-1における(都道府県コード+市区町村コード+評価区間番号+評価 対象道路①+評価対象道路②+騒音測定地点番号)の組合せが様式1-1に 存在しません。 ・様式2-2における(都道府県コード+市区町村コード+評価区間番号+評価 対象道路+騒音測定地点番号)の組合せが様式1-1に存在しません。 ・様式2-3における(都道府県コード+市区町村コード+評価区間番号+騒音 測定地点番号)の組せが様式1-1に存在しません。 各項目を確認して、修正してください。 左記の組み合わせが完全に一致していないとエラーとなります。都道府県 コード、市区町村コード、評価区間番号、路線名について、様式間での入 力情報及び全角・半角の区別やスペースなどを確認し、修正してください。 E082 ・様式1-1の同区間の戸数より大きな値が入力さ れています。各戸数を確認し、修正してください。 様式1-2の重複計上の戸数が様式1-1の同区間の全体の戸数を上回って います。 各戸数を確認し、修正してください。 E083 ・様式2-1に同区間のデータが存在します。 【対処方法】実測を行った場合は「1」を入力してく ださい。また、実測を行っていない区間の場合は、 様式2-1から削除してください。 様式1-1の騒音発生強度の把握方法に「1.実測による方法」以外のコード が入力されていますが、様式2-1に実測データが存在します。 様式2-1は、騒音の実測を行った区間のみの入力です。様式1-1の「騒音 発生強度の把握の方法」が「1」となっているか確認してください。また、実 測を行っていない区間の場合は、様式2-1から削除してください。 E084 ・様式1-1の同区間の残留騒音より大きい値を入 力してください。様式2-1のLAeqと様式1-1の残留 様式2-1の沿道騒音レベルのLAeqに様式1-1の残留騒音より低い値が入 力されています。 様式2-1のLAeqと様式1-1の残留騒音レベルを確認し、修正してください。 E085 ・様式2-1に騒音測定地点番号が存在しません。様式2-1に当該測定地点の情報を入力してくださ 様式1-1の騒音測定地点番号が様式2-1に存在しません。 様式2-1に当該測定地点の情報を入力してください。 E086 ・様式1-1の評価区間の延長の合計と合いませ ん。 様式3-1の全体あるいは様式3-2の合計の評価区間延長が様式1-1の評 価区間延長の合計と合いません。 様式1-1,様式3-1,様式3-2のそれぞれのシートで延長に関するエラーを解 消してから修正してください。 (各項目にエラーがあると正確に合計が算出できないことがあります。) E087 ・様式1-1の評価区間数の合計と合いません。 様式3-1の全体あるいは様式3-2の合計の評価区間数が様式1-1の評価区間数の合計と合いません。 様式1-1,様式3-1,様式3-2のそれぞれのシートで区間数に関するエラーを 解消してから修正してください。 (各項目にエラーがあると正確に合計が算出できないことがあります) E088 ・様式1-1の戸数の合計と合いません。 様式3-1の全体の戸数が様式1-1の戸数の合計と合いません。 様式1-1,様式3-1のそれぞれのシートで戸数に関するエラーを解消してか ら修正してください。 (各項目にエラーがあると正確に合計が算出できないことがあります) E089 ・様式1-1の戸数の合計に様式1-2の重複分を補 正した値と合いません。 【対処方法】補正については、報告様式記入要領 あるいは様式1-2の(注)を参考にしてください。 様式3-2の合計の戸数が様式1-1の戸数の合計に様式1-2の重複分を補 正した値と合いません。 様式1-1,様式1-2,様式3-2のそれぞれのシートで戸数に関するエラーを解 消してから修正してください。 (各項目にエラーがあると正確に合計が算出できないことがあります) 補正については、報告様式記入要領あるいは様式1-2の(注)を参考にし てください。 E090 ・様式2-1と様式1-1の騒音測定地点番号と騒音 測定年度との整合がとれていません。 【対処方法】様式2-1にある騒音測定地点番号と 騒音測定年度の組み合わせを確認し、様式1-1を 修正してください。 様式1-1で使用されている騒音測定地点番号と騒音測定年度の組み合わ せが、様式2-1にありません。 様式2-1にある騒音測定地点番号と騒音測定年度の組み合わせを確認 し、様式1-1を修正してください。 E091 ・騒音測定年度+騒音測定地点番号の組み合わ せに該当する騒音測定地点番号が様式1-1に存 在しません。 【対処方法】様式1-1にある騒音測定地点番号と 騒音測定年度の組み合わせを確認し、様式1-1で 使用していなければ、様式2-1の騒音測定地点を 削除してください。 様式2-1で使用されている騒音測定地点番号と騒音測定年度の組み合わ せが、様式1-1にありません。 様式1-1にある騒音測定地点番号と騒音測定年度の組み合わせを確認 し、様式1-1で使用していなければ、様式2-1の騒音測定地点を削除してく ださい。 E092 ・様式1-1において、同一の騒音測定年度と騒音 測定地点の組み合わせは、「騒音発生強度の把 握の方法」が「1」の評価区間に対して1区間で す。 【対処方法】様式1-1の同一の騒音測定年度と騒 音測定地点の組み合わせとなっている評価区間 について、「発生強度音把握方法」または、騒音測 定地点番号と騒音測定地点の組み合わせを確認 してください。 「騒音発生強度の把握の方法」が「1」の評価区間において、騒音測定地点 番号と騒音測定地点が同じ組み合わせとなることはありません。 様式1-1の同一の騒音測定年度と騒音測定地点の組み合わせとなってい る評価区間について、「発生強度音把握方法」または、騒音測定地点番号 と騒音測定地点の組み合わせを確認してください。

エラーコード表(シート間)

エラーコード表(データ)

(11)

コード コメント(一部対処方法含む) K001 ・地方公共団体名を確認してください。 K002 ・評価対象戸数が0戸です。評価対象戸数が0戸 の評価区間は削除してください。 K003 ・「0」は交通センサス調査がない区間です。交通センサス区間の場合は番号を入力してください。 K004 ・交通センサス実施年度は2005年度,2010年度で す。 K005 ・小数点以下第1位までを入力してください。 K006 ・路線名とコードを確認してください。 K007 ・AA地域が入力されています。一般的に、AA地域 は道路に面する地域ではありません。入力に誤り がないか確認してください。 K008 ・A,B地域の道路に面する地域は2車線以上です。 一般的に、A地域及びB地域の2車線未満の道路 に面する地域は、道路に面する地域ではありませ K009 ・用途地域(G列)対して、一般的な当てはめではな い類型です。入力に誤りがないか確認してくださ い。 K010 ・車線数が11車線以上です。入力に誤りがないか確認してください。 K011 ・20~70dBの範囲外です。入力に誤りがないか確 認してください。 K012 ・30~80dBの範囲外です。入力に誤りがないか確認してください。 K013 ・50m以上です。入力に誤りがないか確認してくだ さい。 K014 ・1.0~5.0mの範囲外です。入力に誤りがないか確認してください。 K015 ・-20~50mの範囲外です。入力に誤りがないか確 認してください。 K016 ・夜間の残留騒音が昼間より高い値です。入力に誤りがないか確認してください。 K017 ・Leqより高い値です。入力に誤りがないか確認し てください。 K018 ・原測定地点のLAeq(F列)以上の値です。入力に誤りがないか確認してください。 K019 ・背後地のLAeq(G列)以上の値です。入力に誤り がないか確認してください。 K020 ・開始日、終了日を再確認して下さい。 測定終了日が測定開始日+1になっていません。 入力に誤りがないか確認してください。 K021 ・大型車類を分類していない場合は「X」を入力し てください。 K022 ・速度観測時刻は入力されていますが、上下とも 速度が入力されていません。両車線の速度に「-」 が入力されています。入力に誤りがないか確認し てください。 K026 ・騒音発生強度の把握方法が「2」の場合、「騒音 実測年度」と「測定地点番号」を入力してください。 K027 ・残留騒音レベルが未記入です。様式1-1項6(騒 音発生強度の把握の方法)で4を記入した場合 は、「-」を記入して下さい。1、2を記入した場合 は、値を記入してください。 コード コメント(一部対処方法含む) K031 ・様式1-1との整合がとれていません。 ・様式2-2における(都道府県コード+市区町村 コード+評価区間番号+評価対象道路+騒音測定 地点番号)の組合せが様式2-1に存在しません。 入力に誤りがないか確認してください。(組み合わ せが完全に一致していないとコメントが表示されま す。全角・半角の区別やスペースなどに注意してく ださい。) K032 ・様式2-1との整合がとれていません。 ・様式2-3における(都道府県コード+市区町村 コード+評価区間番号+騒音測定地点番号)の組合 せが様式2-1に存在しません。入力に誤りがない か確認してください。(組み合わせが完全に一致し ていないとコメントが表示されます。全角・半角の 区別やスペースなどに注意してください。) 残留騒音レベルが未入力です。 様式1-1項6(騒音発生強度の把握の方法)で4を記入した場合は、「-」を記入して下さい。1、2を記入した場合は、値を記入してください。 様式2-1の道路敷地境界からの距離に-20~50mの範囲外の値が入力されています。入力に誤りがないか確認してください。 様式1-1の夜間の残留騒音に昼間より高い値が入力されています。入力に誤りがないか確認してください。 様式2-1,様式2-3のマイクロホン高さに1.0~5.0mの範囲外の値が入力されています。入力に誤りがないか確認してください。 様式2-1の用途地域コードと環境基準類型で、以下の条件を満たしたときに要確認コメントが表示されます。入力に誤りがないか確認してください。 ・環境基準類型が「AA」で、用途地域コードが「1」,「7」以外の時 ・環境基準類型が「A」で、用途地域コードが「1」,「2」,「7」以外の時 ・環境基準類型が「B」で、用途地域コードが「3」,「7」以外の時 ・環境基準類型が「C」で、用途地域コードが「4」,「5」,「7」以外の時 ・環境基準類型が「X」で、用途地域コードが「6」,「7」以外の時 様式1-1,様式2-1,様式2-2の車線数に11車線以上の値が入力されています。入力に誤りがないか確認してください。 様式2-1のLAeq,LA50、様式2-2のLAeq、様式2-3の原測定点のLAeqに30~80dBの範囲外の値が入力されています。入力に誤りがないか確認してく ださい。 様式1-1の残留騒音、様式2-3の背後地のLAeq,LA90に20~70dBの範囲外の値が入力されています。入力に誤りがないか確認してください。 小数点以下第1位までの指定項目に、小数点第2位以下の数値が入力されています。 セルの書式設定による丸めは使用しないでください。(書式設定は表示のみです。) 数式を入力している時は、数式で四捨五入してください。 様式1-1,様式2-1,様式2-2で、以下の条件を満たしたときに要確認コメントが表示されます。入力に誤りがないか確認してください。 ・路線名に「国道」が含まれ、道路種別が「3」以外の時 ・路線名に「都道」「道道」「府道」「県道」が含まれ、道路種別が「4」以外の時 ・路線名に「市道」「区道」「町道」「村道」が含まれ、車線数が4以上で、道路種別が「5」以外の時 ・路線名に「市道」「区道」「町道」「村道」が含まれ、車線数が4未満で、道路種別が「6」以外の時 ・路線名に「農道」「臨港道路」が含まれ、道路種別が「6」以外の時 様式2-1の車道端からの距離に50m以上の範囲外の値が入力されています。入力に誤りがないか確認してください。 一般的に、AA地域は道路に面する地域ではありません。入力に誤りがないか確認してください。 一般的に、A地域及びB地域の2車線未満の道路に面する地域は、道路に面する地域ではありません。 様式2-3で背後地のLAeqに、原測定点のLAeqより高い値が入力されています。入力に誤りがないか確認してください。 ・様式2-3における(都道府県コード+市区町村コード+評価区間番号+騒音測定地点番号)の組合せが様式2-1に存在しません。入力に誤りがないか確 認してください。 (組み合わせが完全に一致していないとコメントが表示されます。全角・半角の区別やスペースなどに注意してください。) 内容 様式2-2の平均走行速度で観測時刻が入力がありますが、両車線の速度に「-」が入力されています。入力に誤りがないか確認してください。 様式2-1のLA50にLAeqより高い値が入力されています。入力に誤りがないか確認してください。 ・様式2-2における(都道府県コード+市区町村コード+評価区間番号+評価対象道路+騒音測定地点番号)の組合せが様式2-1に存在しません。入力に 誤りがないか確認してください。 (組み合わせが完全に一致していないとコメントが表示されます。全角・半角の区別やスペースなどに注意してください。)

要確認コード表(シート間)

※必ずしもエラーではありません。確認して必要があれば修正してください。

様式2-1の測定終了日が測定開始日+1になっていません。入力に誤りがないか確認してください。 騒音発生強度の把握方法が「2」の場合、「騒音実測年度」と「測定地点番号」を入力してください。 様式2-2の大型Ⅱに「-」(欠測)が入力されています。 様式2-3で背後地のLA90に、背後地のLAeqより高い値が入力されています。入力に誤りがないか確認してください。 内容 様式1-1,様式2-1,様式2-2の交通センサス年度に「0」が入力されています。交通センサス区間の場合は番号を入力してください。 様式1-1,様式2-1,様式2-2の交通センサス年度に2005,2010以外の値が入力されています。 評価対象住居が0の評価区間は、報告の必要はありません。評価対象戸数が0戸の評価区間は削除してください。

要確認コード表(データ)

※必ずしもエラーではありません。確認して必要があれば修正してください。

表紙の地方公共団体名に、選択ボックスから選んだものとは違う名前が入力されています。 様式3-2の市区町村名に、対象範囲外の市区町村名称が入力されています。

図 4.1  チェックの進行状況  進行状況  ・他の Excel ファイルからデータをコピーして貼り付ける際は、必ず「形式を選択して貼り付け」⇒「値」により行う。 ・シート数を変更しない。 ・シート名を変更しない。 ・他のファイルとのリンクを設定しない。 ・データ欄内でセルの結合を使用しない。 ・各シートの項目名を変更しない。 ・行・列の非表示を使用しない。 ・データのフィルタを使用しない。 ・セルの書式設定を変更しない。     (データ入力の行数が足りない場合は前の行の書式をコピーして行を増やしてくだ

参照

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