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シート2_p1

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Academic year: 2021

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全文

(1)

無線LANでは、 LANケーブルを使用する代わりに、 電波を利用してパソコン等と無線アクセ スポイント間で情報のやり取りを行うため、 電波の届く範囲であれば自由にLAN接続が可能 であるという利点があります。 その反面、 電波はある範囲内であれば障害物(壁等) を越えてすべての場所に届くため、 セキュリティに関する設定を行っていない場合、 以下のような問題が発生する可能性が あります。    本来、 無線 LAN カードや無線アクセスポイントは、 これらの問題に対応するためのセキュリ ティの仕組みを持っていますので、 無線 LAN 製品のセキュリティに関する設定を行って製品 を使用することで、 その問題が発生する可能性は少なくなります。 セキュリティの設定を行わないで使用した場合の問題を充分理解した上で、 お客様自身の判 断と責任においてセキュリティに関する設定を行い、 製品を使用することをお奨めします。

無 線 セ キ ュ リ テ ィ

設 定 ガ イ ド

無 線 セ キ ュ リ テ ィ

設 定 ガ イ ド

シート1でセットアップが完了したら、お読みください

無線 LAN 製品ご使用時におけるセキュリティに関するご注意

悪意ある第三者が、 電波を故意に傍受し、 I Dやパスワードまたはクレジットカード番号等の個人情報 メールの内容 などの通信内容を盗み見られる可能性があります。 悪意ある第三者が、 無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、 個人情報や機密情報を取り出す(情報漏洩) 特定の人物になりすまして通信し、 不正な情報を流す( なりすまし) 傍受した通信内容を書き換えて発信する (改ざん) コンピュータウイルス等を流し、 データやシステムを破壊する (破壊) などの行為をされてしまう可能性があります。

通信内容を盗み見られる

不正に侵入される

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第三者に通信内容を傍受されたとしても、 内容を解読できないようにすることです。 暗号化キーが一致する 暗号化キー 例)aa11bb22cc 暗号化キー 例)aa11bb22cc 暗号化キーが一致しない 暗号化キー 例)33dd44ff55 暗号化キー未登録 第三者 通信データは暗号化されて いるため解読できません 同じキーを登録した機器同士 でないと通信できません。 暗号化によるセキュリティ イメージ図 暗号化通信 通信不可 WEPとは 暗号化とは 本製品で使える、 無線LANで広く使われている暗号化方式です。 機器間で共通の暗号化キー ( WEP キー ) を登録して、 データを暗号化します。 本紙では、 WEPの設定をご紹介します。 通信不可 通信不可 盗聴不可 盗聴不可

暗号化設定ステップ

設定 1 設定 2 本製品を設定する P.3 パソコンを設定する P.4 参考情報 M E M O SSIDについて ブリッジモードについて        無線電波についての注意事項 出荷時の初期設定内容         お客様設定メモ        P.5 P.6 P.7 P.7 P.8

(3)

設 定 1  

本 製品 を設定 する

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パソコンと本製品を LAN ケーブルで接続します。 Webブラウザを起動し、 アドレスバーに本製品のアドレ スを入力し、 「Enter」 キーを押します。 メニューが表示されますので、「Login」 をクリックします。 右のウィンドウが表示されたら、 ユーザー名とパスワー ドをそれぞれ入力し、 [OK] をクリックします。 ログイン後、画面上部の 「ワイヤレス」 をクリックします。 画面左部の「セキュリティ設定」 をクリックします。

[WEP 機能使用 ] 欄は「WEP 64-bit(10digits)」を選択し、 [Network キー 1] 欄は、数字 0 ~ 9 お よ び アルファベッ ト a~ f までのお好きな半角英数字を組み合わせた 10 文字を入力します。 (例 : aa11bb22cc) 入力したWEPキーは、 シート2 P.8のお客様設定メモ欄 に控えてください。 [ 保存 ] をクリックします。 以上で本製品の WEP設定は完了です。 ユーザー名

cabletv

パスワード 本製品裏面のシールに印刷されている CABLE RF MAC: 以降の文字列 アドレス

http://192.168.0.1/

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設定 2  

パ ソコン を設定 する

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7 パソコン側の設定方法は、パソコンに搭載している無線 LAN アダプダや OS によって異なります。 ご利用の環境ごとに設定方法を確認してください。 ここでは、 Windows XP を例にして説明します。

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Windows XP をご利用の場合

[ ネットワーク接続 ] アイコンが見つからない場合は[ ネット ワークとインターネット接続 ] を先に開きます。 複数のネットワークが表示された場合、 本製品裏面のシール に印刷されている CABLE RF MAC: 以降の文字列と同じもの を選びます。

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[ スタート ] メニューから [ コントロールパネル ] を選択 します。 [ネットワーク接続 ] を開きます。 [ ワイヤレスネットワーク接続 ] を右クリックしてメニュー から [ プロパティ ] を選択します。 [ ワイヤレスネットワーク ] タブをクリックします。 ネットワーク名 (SSID) を選択します。 [ プロパティ ] をクリックします。 [ データの暗号化] 欄は「WEP」を選択し、 [ ネットワーク キー ] および [ ネットワークキーの確認入力 ] 欄には、 P.3 の手順  で入力した、 WEPキーを入力します。 (例 : aa11bb22cc) [OK] をクリックします。

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参 考情 報

SSID 例)000200a00671 SSID 例)000200a00671 SSID 例)abcdef 同じ SSID を登録した機器同士でないと接続できません。 S S I D 使用時の接続例 接続可能 接続可能 接続可能 接続可能 接続不可 SSID とは

無線 LAN のグループ名にあたる IDで、 SSIDが一致した機器同士でないと通信ができません。

AP ステルス(SSID 非通知設定) とは 本製品を含め、 ほとんどの無線 L A N アクセスポイントは、 電波の届く範囲にあるパソコンで自 動的に検出 ・ 利用できるように設定することが可能です。 これは便利ですが、 第三者に不正 利用される可能性があります。 本製品では、 あらかじめ自動検出はできないように設定してあり、 S SI Dを知らずに接続するこ とはできないようになっています。 この機能を本製品では 「AP ステルス」 と呼び、 「Open」 に設定することで自動検出できるように することが可能ですが、 安全に利用するために必ず 「Closed」 のまま使用してください。      APステルス イメージ図 SSID 例)abcdef SSID 例)000200a00671 SSIDは 自動検出される APステルス Openの場合 SSID 例)000200a00671 SSIDは 自動検出されない APステルス Closedの場合 SSID 例)000200a00671 出荷状態では、 本製品裏面のシールに印刷されているCABLE RF MAC :以降の文字列です。

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参 考情 報

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本製品の設定画面に接続します。 画面上部の 「ツール」 をクリックし、 画面左部 の 「動 作モード」 をクリックします。 ブリッジモードの有効にチェックを入れ、 「保存」 ボタン をクリックします。 本製品が自動的に再起動します。 (再接続まで 30 秒~1分程度かかります。) 設定画面に接続する際、Webブラウザに入力するアドレスは下記となります。 なお、元に戻す場合は、設定画面で「NATモード」を選択します。 パソコンは有線・無線接続をあわせてご契約台数分しか接続できません。

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本製品は、 モデム機能と NAT(ルータ )機能を内蔵しています。 以下のような場合は、 NAT機能を止めブリッジモードにする必要があります。 ※ご利用になりたいサービスが、 グローバルIPアドレスを必要とするかどうかは、 そのサービ スの提供元にお問い合わせください。 ブリッジモードについて アドレス

http://192.168.100.1/

I P電話サービスをご利用の場合 グローバルIPアドレスを必要とするサービスをご利用の場合  VPN  オンラインゲームやゲーム機  オンライントレード  など ブリッジモードにした場合

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本 製 品 は 2.4GHz 帯 の 電 波 を 使 用 し、 54Mbpsの 通 信 を サ ポ ー ト す る 無 線 LAN 規 格 「IEEE802.11g」に準拠しています。 IEEE802.11g は、既存の IEEE802.11b との互換性があり、 802.11g および 802.11b 準拠の無線 LAN アダプダを搭載したパソコンと無線で接続することが できます。 IEEE802.11a 準拠の製品とは無線での接続ができませんのでご注意ください。 「54Mbps」 は規格上の最大理論値で、 実際のデータ転送速度を示す数値ではありません。 また、 電子レンジなど 2.4GHz付近の電波を使用しているものの近くでは、 電波が干渉する 可能性がありますので、 それらを避けた環境でご使用ください。 本製品の無線での最大通信速度は4Mbps 程度です。 また、 電波を遮るものがない室内環 境で、 パソコンと近接してご使用の際に、 最大限の通信速度を発揮します。 パソコンとの距 離が離れていたり、 間に壁や障害物などがあると、 通信速度が低下したり、 接続できない 場合があります。

無 線電 波につ いて の注 意 事項

Internet 側の通信方法 設定画面のアドレス(IPアドレス) サブネットマスク ユーザ名 パスワード I P アドレス自動取得 (DHCP) 192.168.0.1 255.255.255.0 cabletv 本製品裏面のシールに印刷されているCABLE RF MAC : 以降の文字列 有効 192.168.0.10 ~ 192.168.0.254 21 本製品裏面のシールに印刷されているCABLE RF MAC : 以降の文字列 Closed 無効 1

出 荷時 の初 期設 定内容

DHCP サーバ機能 DHCP IPアドレス 接続可能クライアント数 SSID APステルス WEP 暗号化設定 チャネル DHCP 基本設定 ワイヤレス設定

参 考情 報

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お客様 設定 メモ

設定日 Web設定画面 URL Web設定画面ログインアカウント Web設定画面ログインパスワード SSID WEPキー MACアドレスフィルタ  無 効  ・  許 可  ・  拒 否 (下にリストを記入)

M E M O

本製品の設定情報をメモしておくと、 パソコンを増やす場合や再設定が必要になった場合に便 利です。

参照

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