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内容解説資料 各学年の指導事項と授業時数の配当 ( 第 5 6 学年 ) 学習指導要領の内容 学年月ページ単元名教材名 知識及び技能 配当時数その他の指導事項 (3) エの事項 (1) の事項 表 2-P1 こんなことはないかな ( ア ) 適宜 4 学習の進め方 / 用具の準備 / 用具のかたづ

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内容解説資料

各学年の指導事項と授業時数の配当(第5・6学年)

学年 月 ページ 単元名 教材名 学習指導要領の内容 配当時数 〔知識及び技能〕 その他の指導事項 (3)エの事項 (1)の事項 5 4 表 2-P1 こんなことはないかな (ア) 適宜 P2-3 1 いつも気をつけよ う 学習の進め方/用具の準備/用具のかたづ け (ア)・(イ)・ (ウ) 適宜 P4-5 書くときのしせい/筆の持ち方 (イ) P6-7 2 字の形 点画のつながりと字形 (イ) 毛 3~4 5 P8-9 筆順と字形 (イ) エ 毛 3~4 6 P10-11 3 書くときの速さ 書くときの速さ (ア) ウ・エ 硬 1 P12 インタビューメモの書き方 〈国語〉 (ア) ウ・エ A(1)ア,(2)イ 硬 1 P13 [もっと知りたい]漢字のいろいろな書き方 (ア) 適宜 7 P14-15 平仮名や片仮名の筆使い (イ) *(3)ウ 毛 2 9 P16-18 P19 4 漢字の組み立て 部分の組み立て方(にょう) こう筆のまとめ (イ) (ア) 適宜 毛 4 10 P20-21 5 文字の配列 文字の大きさ(漢字と仮名) (ア)・(イ) ウ・エ 毛 2 硬 1 P22-25 めざせ! 新聞記者 (ア)・(ウ) ウ・エ,*(2)イ B(1)ウ・オ, (2)ア・ウ 毛 0~1 硬 2~3 11 P26-27 手書きの力/[もっと知りたい]手書き文字と活 字 (ウ) エ 硬 1 P28-29 用紙に合った文字の大きさ (ア)・(イ) エ 毛 3 12 P30 言葉を楽しもう〈国語〉 (ア) ウ・エ,*(3)ア 硬 1 P31 漢字図かん (ア) エ,*(3)ウ 適宜 1 2 3 P32-33 P51-54 6 まとめ 書きぞめ (ア )・(イ)(ウ) ウ・エ 毛 5~6 P34-35 五年生のまとめ (ア )・(イ)(ウ) ウ・エ 毛 3 P36-37 六年生を送る会に向けて (ア )・(イ)(ウ) ウ・エ B(1)オ,(2)ウ 毛 0~1 硬 1~2 P38 英語で書いてみよう〈英語〉 (ア)・(ウ) 適宜 P39 [やってみよう]聞き手を夢中にさせよう (ア)・(ウ) ウ・エ,*(2)ア・イ A(1)ア・イ,B(1)ウ・エ,(2)ア・ウ P40-41 「たいせつ」のまとめ (ア )・(イ)(ウ) P55 空に大きく書こう (イ) エ 適宜 P42-44 資料 手紙の書き方/はがきの表書き/都道府県 漢字 (ア)・(ウ) ウ・エ B(1)ウ・オ 適宜 P45 平仮名/片仮名/ローマ字 (ア) ウ P46-47 四年生で学習した漢字(202 字) (ア) エ P48-50 五年生で学習する漢字(193字) (ア)・(イ) エ 6 4 表 2-P1 できているかな (イ) 適宜 P2-3 1 いつも気をつけよ う 学習の進め方/用具の準備/用具の片づけ (ア)・(イ)・(ウ) 適宜 P4-5 書くときの姿勢/筆の持ち方 (イ) P6-7 2 点画のつながり 点画のつながりと読みやすさ (イ) ウ・エ 毛 3~4 5 P8-9 筆順と点画のつながり (イ) エ 毛 3~4 6 P10-11 3 文字の配列 用紙に合った文字の大きさと配列 (ア)・(イ) ウ・エ,*(3)ア 毛 3~4 硬 1 7 P12 短歌を書こう〈国語〉 (ア)・(ウ) ウ・エ B(1)カ,(2)イ 硬 1~2 9 P13-14 P15 伝えるって,どういうこと? 通信文を見てみよう (ア)・(ウ) ウ・エ (ア) ウ・エ 硬 1~3 適宜 10 11 P16-18 4 漢字の組み立て 部分の組み立て方(三つの部分) (イ) エ 毛 4~5 P27-29 [もっと知りたい]文字の歴史 (ア) *(3)ウ 毛 1 硬 1 12 P30 P31 言葉を楽しもう〈国語〉 漢字図かん (ア) (ア) ウ・エ エ,*(3)ウ 適宜 硬 1 1 2 3 P32-33 P49-52 5 まとめ 書きぞめ (ア)・(イ)・(ウ) ウ・エ 毛 6 P34-36 六年生のまとめ (ア)・(イ)・(ウ) ウ・エ 毛 4 P37 こう筆のまとめ (ア) エ 適宜 P38-39 今の思いを書き残そう (ア)・(イ)・(ウ) ウ・エ B(1)オ,(2)ウ 毛 1~2 硬 0~2 P40-41 自分だけの一文字 (ア)・(イ)・(ウ) 適宜 P42 「たいせつ」のまとめ (ア)・(イ)・(ウ) 適宜 P20 書写ブック 一年生 横書きの書き方 (ア)・(ウ) ウ・エ 適宜 P21 二年生 げんこう用紙の使い方 (ア) ウ・エ B(1)ウ・オ P22 三年生 手紙の書き方 (ア) ウ・エ B(1)ウ・オ P23 四年生 はがきの表書き (ア) ウ・エ P24 五年生 新聞の書き方の工夫 (ア)・(ウ) ウ・エ,*(2)ア・イ B(1)ウ・エ・オ,(2)ア・ウ P25 六年生 ポスターを作るときの工夫 (ア)・(イ)・(ウ) ウ・エ B(1)ウ・オ P26 筆記具図かん (ウ) P43 資料 平仮名/片仮名/ローマ字 (ア) ウ 適宜 P44-45 五年生で学習した漢字(193字) (ア) エ P46-48 六年生で学習する漢字(191字) (ア) エ P53 [もっと知りたい(発展)]速く,読みやすく書くに*(中)1(イ)

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月 単元名・教材名・指導目標 時数 学習活動 評価規準 4月 こんなことはないかな [教科書 巻頭] ◎文字を正しく書く大切さを知 り,書写学習に対する関心を 高めることができる。[知技 (3)エ(ア)] 適宜 1看板の文字を数字の順に読んで,読みにくい理由 を話し合う。 21年間の学習の内容を知る。 3「五年生のめあて」を確かめる。 【知】5年生のめあてを理解している。 【態】5年生の学習内容への見通しをもち, 書写学習に対する関心を高めている。 1.いつも気をつけよう 学習の進め方/用具の準備/用 具のかたづけ[教科書P2-3] ◎書写の学習の進め方を理解す ることができる。[知技(3)エ (ア)・(イ)・(ウ)] 適宜 1学習の進め方を知る。 2用具の準備や片付けの仕方を確かめる。 【知】書写の学習の進め方を理解している。 【態】学習の進め方を知り,書写学習への意 欲を高めている。 書くときのしせい/筆の持ち方 [教科書P4-5] ◎毛筆で書くときの姿勢や筆の 持ち方を確かめることができ る。[知技(3)エ(イ)] 1書くときの姿勢を確かめる。 2筆の持ち方を確かめる。 【知】書くときの姿勢や筆の持ち方を理解し, 正しい姿勢や筆の持ち方をしている。 【思】書くときの姿勢や筆の持ち方を意識し て,正しい姿勢や筆の持ち方をしてい る。 【態】書くときの正しい姿勢や筆の持ち方を 確かめようとしている。 2.字の形 点画のつながりと字形 [教科書P6-7] ◎穂先の動きと点画のつながり を理解して,字形を整えて書 くことができる。[知技(3)エ (イ)] 毛筆 3~4 1二つの「い」を見て,字形が整っている方を選び, その理由を話し合う。 2P6の「たいせつ」を見て,穂先を次の画の始筆に つなぐ気持ちで書くと,字形が整うことを知る。 3鉛筆などで穂先の動きをなぞり,「ふるさと」を書 くときの点画のつながりを確かめる。 4穂先の動きと点画のつながりを意識して,毛筆で 「ふるさと」を書く。 5毛筆の学習を生かして,硬筆で「ふるさと」を書 く。 【知】穂先を次の画の始筆につなぐ気持ちで 書くと字形が整うことを理解して,「ふ るさと」を書いている。 【思】穂先の動きと点画のつながりを確かめ ながら,「ふるさと」を整えて書いてい る。 【態】字形が整って見える理由を進んで考え, 穂先の動きと点画のつながりに気を付 けて書こうとしている。 5月 筆順と字形[教科書P8-9] ◎筆順と画の始筆の付き方を理 解して書くことができる。[知 技(1)エ,(3)エ(イ)] 毛筆 3~4 1「原」と「皮」を見て,筆順と画の始筆の付き方 の違いを話し合う。 2P8の「たいせつ」を見て,画の始筆どうしが付く ときは,先に書いた画が出ることを知る。 3「成長」の筆順と画の始筆の付き方を確かめる。 4筆順と画の付き方に気を付けて,毛筆で「成長」 を書く。 5他の漢字でも同じ原則となっているかを確かめな がら,毛筆の学習を生かして,硬筆でP19「こう筆 のまとめ」の漢字を書く。 【知】画の始筆どうしが付くときは,先に書 いた画が出ることを理解して,「成長」 を書いている。 【思】筆順と画の付き方を確かめながら,「成 長」を書いている。 【態】筆順と画の付き方の関係を進んで考え, 字形を整えて書こうとしている。 6月 3.書くときの速さ 書くときの速さ [教科書P10-11] ◎場面(相手・目的)によって, 書く速さを変えて書く必要が あることを理解することがで きる。[知技(1)ウ・エ,(3) エ(ア)] 硬筆 1 1㋐と㋑では,それぞれどんな速さで書くのがよい かを考える。 2P11の表を見ながら,1で考えた理由をグループで 話し合う。 3P10の「たいせつ」を見て,場面によって書く速さ を変える必要があることを理解する。 4丁寧に書くためのコツや,速く書くためのコツを 知る。 5学校生活のどの場面で,どんな速さで書くのがよ いかを考える。 【知】場面(相手・目的)によって,書く速 さを変えて書く必要があることを理解 している。 【態】場面による書く速さの違いについて, 進んで考え,話し合おうとしている。

年間指導計画 5年

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月 単元名・教材名・指導目標 時数 学習活動 評価規準 インタビューメモの書き方 <国語>[教科書P12] ◎場面によって,書く速さを変 える必要があることを理解す ることができる。[知技(1) ウ・エ,(3)エ(ア)] ○インタビューをして,相手の 話の要点を書き留めることが できる。[A(1)ア,(2)イ] 硬筆 1 1インタビューをするときは,どのような速さで書 くのがよいかを話し合う。 2すばやく書き留めるための方法を知る。 3インタビューをして,相手の話の要点を書き留め る。 4話の要点を書き留めることができたかを話し合 う。 【知】すばやく書き留めるための方法を知り, 場面によって書く速さを変える必要が あることへの理解を深めて書いてい る。 【思】すばやく書き留めるための方法を確か めながら,書く速さを意識して書いて いる。 【態】書く速さを意識して書こうとしている。 [もっと知りたい]漢字のいろ いろな書き方[教科書P13] ◎速く書く必要がある場面で使 ってもよい書き方を理解する ことができる。[知技(1)エ, (3)エ(ア)] 適宜 1速く書く必要がある場面では,点画の形や方向, 接し方を変えて書いてもよいことを知る。 【知】速く書く必要がある場面で使ってもよ い書き方を理解している。 【態】速く書く必要がある場面で使ってもよ い書き方に興味を持ち,正しく理解し ようとしている。 7月 平仮名や片仮名の筆使い [教科書P14-15] ◎平仮名・片仮名の筆使いや字 形を確かめて書くことができ る。[知技(3)ウ,エ(イ)] 毛筆 2 1平仮名には,元になった漢字があることを知る。 2元になった漢字を意識すると,字形を整えて書く ことができることを知る。 3自分の文字から課題を見つけ,筆使いや字形を確 かめる。 4筆使いや字形を意識して,さまざまな筆記具で平 仮名・片仮名を書く。 【知】平仮名・片仮名の筆使いや字形のポイ ントを理解して書いている。 【思】平仮名・片仮名の筆使いと字形を確か めながら書いている。 【態】自分の課題を見つけ,平仮名・片仮名 の筆使いと字形に気を付けて書こうと している。 9月 4. 漢字の組み立て 部分の組み立て方(にょう) [教科書P16-18] ◎「しんにょう」の書き方や部 分の組み立て方を理解して書 くことができる。[知技(1)エ, (3)エ(イ)] 毛筆 4 1二つの「道」を見て,字形が整っている方を選び, その理由を話し合う。 2P16の「たいせつ」を見て,「にょう」を部分にも つ漢字の組み立て方を知る。 3「道」の部分(へんとつくり)の外形をなぞり, 組み立て方を確かめる。 4「しんにょう」の形や部分の組み立て方に気を付 けて,毛筆で「道」や「友達」を書く。 5毛筆の学習を生かして,硬筆でP19「こう筆のまと め」にある「にょう」を部分にもつ漢字を書く。 【知】「しんにょう」の書き方と「にょう」を 部分にもつ漢字の組み立て方を理解し て,「道」「友達」を書いている。 【思】「しんにょう」の書き方と「にょう」を 部分にもつ漢字の組み立て方を確かめ ながら,「道」「友達」を書いている。 【態】「しんにょう」をもつ漢字の字形の整え 方を進んで考え,部分の組み立て方に 気を付けて書こうとしている。 こう筆のまとめ[教科書P19] ◎これまでに学習したことに気 を付けて,硬筆で書くことが できる。[知技(1)エ,(3)エ (ア)] 適宜 1これまでに学習した字の形や漢字の部分の組み立 て方を,教科書P8~18で確かめる。 2これまでに学習したことに気を付けて,硬筆で漢 字を書く。 3P48「五年生で学習する漢字」から同じ部分をもつ 文字を選んで,硬筆で書く。 【知】これまでに学習した字の形や漢字の部 分の組み立て方を振り返りながら書い ている。 【思】これまでに学習したことを意識して, 丁寧に書いている。 【態】これまでの学習を生かして,意欲的に 取り組もうとしている。 10月 5. 文字の配列 文字の大きさ(漢字と仮名) [教科書P20-21] ◎漢字と仮名の大きさを理解し て書くことができる。[知技 (1)ウ・エ,(3)エ(ア)・(イ)] 毛筆 2 / 硬筆 1 1㋐と㋑を見て読みやすい方を選び,漢字と仮名の 大きさに着目してその理由を話し合う。 2P20の「たいせつ」を見て,漢字を大きめに,平仮 名を小さめに書くと,読みやすくなることを知る。 3「読む」の外形をなぞり,漢字と仮名の大きさを 確かめる。 4漢字と仮名の大きさに気を付けて,毛筆で「読む」 を書く。 5学習したことを生かして,硬筆で「読む」を書く。 【知】漢字は大きめに,平仮名は小さめに書 くと読みやすくなることを理解して, 「読む」を書いている。 【思】漢字と仮名の大きさを確かめながら, 「読む」を書いている。 【態】漢字と仮名の大きさに気を付けて,読 みやすく書こうとしている。

(4)

月 単元名・教材名・指導目標 時数 学習活動 評価規準 めざせ! 新聞記者 [教科書P22-25] ◎配列の整え方と,筆記具の使い 分けの必要性を理解して書くこ とができる。[知技(1)ウ・エ, (2)イ,(3)エ(ア)・(ウ)] 〇物事のよさを多くの人に伝える ため,調べたことをまとめるこ とができる。[B(1)ウ・オ,(2) ア・ウ] 毛筆 0~1 / 硬筆 2~3 1㋐と㋑の新聞の例を比べて,読みやすくするため にどのような工夫をしているかを話し合う。 2P23のポイント□1・□2を見て,文や文章を読みやす く書くための配列のポイントを知る。 3㋑の新聞の例で使われている筆記具を線で結び, それぞれの場面に適した筆記具について考える。 4P23の「たいせつ」を見て,文字の配列に気を付け て,筆記具を使い分けて書くと,文や文章が読み やすくなることを確かめる。 5学習したことを生かして,新聞などを制作する。 【知】読みやすくするためには,配列の整え 方と,場面に合わせた筆記具の使い分 けが必要であることを理解して書いて いる。 【思】配列の整え方と場面に合わせた筆記具 の使い分けを意識して,新聞などを作 っている。 【態】どうすればより分かりやすい紙面にな るかを進んで考え,配列の整え方と場 面に合わせた筆記具の使い分けに気を 付けて書こうとしている。 11月 手書きの力[教科書P26] ◎手書き文字のよさについて考 えることができる。[知技(3) エ(ウ)] 硬筆 1 1P26の新聞を見て受けた印象や,手書き文字のよさ について話し合う。 【学習活動の応用例】 ○手書きで書かれたプリントやチラシを集め,活字 のものとの違いやそのよさについて話し合う。 【知】手書き文字のよさや特性について,さ まざまな側面から理解を深めている。 【態】手書き文字のよさや特性について,進 んで考えようとしている。 [もっと知りたい]手書き文字 と活字[教科書P27] ◎手書き文字と活字の字形を比 較し,その違いを理解するこ とができる。[知技(1)エ,(3) エ(ウ)] 13種類の「表」の違いについて,字形や読みやす さ,受ける印象などを話し合う。 2手書き文字と活字の違いを知る。 3P27の写真を見て,身の回りのどんなところで活字 (明朝体・ゴシック体)や手書き文字が使われて いるかを発表し合う。 【知】活字は書きやすさより読みやすさに重 点を置いてデザインされているため, 手書き文字とは字形が異なることを理 解している。 【態】手書き文字と活字の違いを意識しなが ら,身の回りで使われている例を,意 欲的に見つけようとしている。 用紙に合った文字の大きさ [教科書P28-29] ◎用紙に合った文字の大きさや 配置を考えて書くことができ る。[知技(1)エ,(3)エ(ア)・ (イ)] 毛筆 3 1㋐~㋒のうち,バランスよく見えるものを選び, 用紙に合った文字の大きさに着目してその理由を 話し合う。 2P28の「たいせつ」を見て,用紙全体の大きさと文 字数を考えて,書く前に文字の大きさと配置を決 めると読みやすく書けることを知る。 3用紙に合った文字の大きさや配置を考えて,毛筆 で「飛行」を書く。 4学習したことを生かして,「飛行」などの語句をい ろいろな大きさの用紙に硬筆で書く。 【知】用紙に合った文字の大きさについて理 解して,「飛行」を書いている。 【思】用紙に合った文字の大きさや配置を考 えながら,「飛行」を書いている。 【態】用紙と文字の大きさについて進んで考 え,読みやすく書こうとしている。 12月 言葉を楽しもう<国語> [教科書P30] ◎これまでに学習したことを生 かして書くことができる。[知 技(1)ウ・エ,(3)ア,エ(ア)] 硬筆 1 1言葉の響きやリズムを楽しみながら,「竹取物語」 を声に出して読む。 2これまでに学習したことに気を付けて,「竹取物 語」を鉛筆でなぞる。 【知】これまでに学習したことを生かして, 「竹取物語」を丁寧に書いている。 【思】これまでに学習したことがどこに生か せるかを考えながら,書いている。 【態】これまでに学習したことを生かして, 「竹取物語」を丁寧に書こうとしてい る。 漢字図かん[教科書P31] ◎漢字の成り立ちを知り,漢字 を丁寧に書くことができる。 [知技(1)エ,(3)ウ,エ(ア)] 適宜 1P31の絵を見て,「林・鳴・算」の成り立ち(会意 文字)を理解する。 2漢字の成り立ちを意識して,「林・鳴・算」を書く。 【知】「林・鳴・算」の成り立ちを知り,丁寧 に書いている。 【思】「林・鳴・算」の成り立ちを意識しなが ら,丁寧に書いている。 【態】漢字の成り立ちに興味を持ち,丁寧に 書こうとしている。 1月 2月 3月 6. まとめ 書きぞめ [教科書P32-33・P51-54] ◎これまでに学習したことを生 かして書くことができる。[知 技 (1) ウ・エ , (3) エ ( ア ) ・ (イ)・(ウ)] 毛筆 5~6 1P40-41の「たいせつ」のまとめを見て,これまで に学習したことを確かめる。 2これまでに学習したことに気を付けて,毛筆で「希 望」や「新しい風」「平和な国」を書く。 【知】これまでに学習した知識を生かして書い ている。 【思】これまでに学習したことを意識して, 丁寧に書いている。 【態】これまでに学習したことに気を付けて, 意欲的に書こうとしている。

(5)

月 単元名・教材名・指導目標 時数 学習活動 評価規準 五年生のまとめ [教科書P34-35] ◎これまでに学習したことを確 かめ,めあてを決めて書くこ とができる。[知技(1)ウ・エ, (3)エ(ア)・(イ)・(ウ)] 毛筆 3 15年生で学習したことを確かめ,「近づく春」を書 くときに生かせることを話し合う。 2「近づく春」を書くときのめあてを決め,めあて に気を付けて毛筆で書く。 3毛筆の学習を生かして,P48「五年生で学習する漢 字」から自分の課題に合う文字を選んで,硬筆で 書く。 【知】5年生で学習した知識を生かして,「近 づく春」を書いている。 【思】これまでに学習したことから自分のめ あてを決めて,「近づく春」を書いてい る。 【態】1年間の学習の成果として,意欲的に 書こうとしている。 六年生を送る会に向けて [教科書P36-37] ◎これまでに学習したことを生 かして,六年生を送る会で使 うものを作ることができる。 [知技(1)ウ・エ,(3)エ(ア)・ (イ)・(ウ)] ○目的や意図に応じて表現を工 夫して書くことができる。[B (1)オ,(2)ウ] 毛筆 0~1 / 硬筆 1~2 1これまでお世話になった六年生に感謝の気持ちを 伝えるために,送る会に用意するものを考える。 2筆記具や用紙を決める。 3文字の大きさや配列を考えて,プログラムや寄せ 書き,メッセージカードなどを書く。 【知】これまでに学習した知識を意識して書 いている。 【思】これまでに学習したことを確かめなが ら,丁寧に書いている。 【態】これまでに学習したことを生かして, 六年生に感謝の気持ちを伝えるために 意欲的に取り組んでいる。 英語で書いてみよう<英語> [教科書P38] ◎文字の配列に気を付けて,英 語で読みやすく書くことがで きる。[知技(3)エ(ア)・(ウ)] 適宜 1教科書の例を見て,英語で名刺を書くときの書き 方を知る。 2アルファベット(大文字・小文字)の文字の高さ と位置などを確かめる。 3文字の配列に気を付けて,英語で名刺を書く。 【知】英語で書くときの文字の配列のポイン トを理解して書いている。 【思】英語で書くときの文字の配列のポイン トを確かめながら,書いている。 【態】英語で自分のことを伝えるために,文 字の配列に気を付けて意欲的に取り組 んでいる。 [やってみよう]聞き手を夢中 にさせよう[教科書P39] ◎これまでに学習したことを振 り返り,聞き手をひきつける ための発表用のポスターの書 き方を理解することができ る。[知技(1)ウ・エ,(2)ア・イ, (3)エ(ア)・(ウ)] ○町の取り組みについて調べた ことをまとめることができ る。[A(1)ア・イ,B(1)ウ・エ, (2)ア・ウ] 1聞き手を夢中にさせるための発表用のポスターの 書き方のポイントを知る。 2学習したことを生かして,発表用のポスターを書 く。 【知】これまでに学習した知識を振り返って, 聞き手をひきつけるための発表用のポ スターの書き方を理解している。 【思】聞き手をひきつけるためにどんな工夫 ができるかを考えながら,書いている。 【態】これまでに学習したことに気を付けて, 聞き手をひきつけるために工夫して書 こうとしている。 「たいせつ」のまとめ [教科書P40-41] ◎5年生で学習したことを振り 返り,これからの書写学習に 見通しをもつことができる。 [知技(3)エ(ア)・(イ)・(ウ)] 1文字を整えて書くためには,「筆使い」「字の形」 「組み立て」「文字の配列」「生活に生かす」こと が大切であることを確かめる。 2これまでに学習してきたことを確かめ,これから の書写学習に見通しをもつ。 【知】これまでに学習した知識を振り返って いる。 【思】文字や文・文章を整えて書くための要 素を確かめながら,自分なりのめあて を考えている。 【態】これからの書写学習に見通しをもち, 意欲的に取り組もうとしている。 空に大きく書こう [教科書P55] ◎腕を大きく動かして「光」を 書き,点画のつながりや筆使 いを確かめることができる。 [知技(1)エ,(3)エ(イ)] 1P6-7を見て,点画のつながりと字形について確認 する。 2点画のつながりを意識して,腕を大きく動かして 「光」を空書きする。 【知】穂先の動きと点画のつながりを確かめ, 空書きしている。 【思】穂先の動きと点画のつながりをイメー ジして,大きく空書きしている。 【態】楽しみながら,身体全体を使って文字 を大きく空書きしている。

(6)

月 単元名・教材名・指導目標 時数 学習活動 評価規準 適宜 資料 手紙の書き方/はがきの表書き /都道府県漢字[教科書P42-44] ◎手紙や封筒,はがきの書き方 を確かめ,文字の大きさや配 列に気を付けて書くことがで きる。[知技(1)ウ・エ,(3) エ(ア)・(ウ)] ○目的や意図に応じて表現を工 夫して手紙やはがきを書くこ とができる。[B(1)ウ・オ] 適宜 1P44で,都道府県名に用いられる漢字の字形を確か める。 2縦書きの手紙文の型とその書き方,封筒の書き方 を確かめて書く。 3はがきの表書きの書き方を確かめて書く。 【知】手紙の書き方・封筒の書き方・はがき の書き方を理解して書いている。 【思】文字の大きさ,配列などに気を付けて 書いている。 【態】手紙の書き方やはがきの書き方を確か めて,生活に生かそうとしている。 平仮名/片仮名/ローマ字 [教科書P45] ◎平仮名・片仮名・ローマ字の 書き方を確かめることができ る。[知技(1)ウ,(3)エ(ア)] 1平仮名・片仮名の筆使い,筆順,外形などを確か める。 2ローマ字の文字の高さと位置などを確かめる。 【知】平仮名・片仮名・ローマ字の書き方を 確かめて書いている。 【態】平仮名・片仮名・ローマ字の書き方に 気を付けて書こうとしている。 四年生で学習した漢字 [教科書P46-47] ◎4年生で学習した漢字と字形 の整え方を確かめることがで きる。[知技(1)エ,(3)エ(ア)] 14年生で学習した漢字の筆順や字形の整え方を確 かめる。 【知】漢字の筆順や字形の整え方を確かめて 書いている。 【態】漢字の筆順や字形の整え方に気を付け て書こうとしている。 五年生で学習する漢字 [教科書P48-50] ◎5年生で学習する漢字を確か めることができる。[知技(1) エ,(3)エ(ア)・(イ)] 15年生で学習する漢字の筆順や字形の整え方を確 かめる。 【知】漢字の筆順や字形の整え方を確かめて 書いている。 【態】漢字の筆順や字形の整え方に気を付け て書こうとしている。

参照

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