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より高い安全と 安心を目指して 06 年 0 月 厚生労 働 省より特定化学 物質の MOCA を含有し かつ特化則の対象となるウレタン MOCA モカ を対象として 健康障害の防止対策 防水材 の製造および販売を 07 年 6 月 0 日に の要請が関係団体および事業所へ出されました 全て中止しま

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(1)

(’18.8 月現在) 代理店

事業部

〒163-0825 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル25F 私書箱第6086号 TEL. 03-5321-9761 FAX. 03-5321-9767

http://www.uplex.jp/

(2)

1

2

より高い安全と

安心を目指して

コスミックのノン MOCA ウレタン塗膜防水材

総合カタログ

 2016 年 10 月、厚生労働省より特定化学物質の

MOCA(モカ)を対象として、健康障害の防止対策

の要請が関係団体および事業所へ出されました。

 そして、この発表を機にダイフレックスコスミック事業部

では、ウレタン防水施工者の負担軽減と安全のために

「MOCAを含有し、かつ特化則の対象となるウレタン

防水材」の製造および販売を、2017 年 6 月 30 日に

全て中止しました。

 私たちは、これまで以上に安全・安心な防水材の

提供に尽力していきます。そして、業界全体もその方

向に向かっていくことを期待しています。

2成分形ウレタン塗膜防水材

1成分形ウレタン塗膜防水材

1成分形ウレタン塗膜防水材

高伸長・高強度ウレタン塗膜防水材 超速硬化ウレタン防水システム

(3)

ゼロ

特定化学物質無配合

2

成分形ウレタン塗膜防水材

コスミック

PRO

12

・ゼロ

工法一覧

工法分類 使用するマット 補強布有無 平均 塗膜厚 (㎜) 仕様記号 平場 通気緩衝工法

CA

マット

G

2.0

PGG-20

ゼロ

3.0

PGG-30

ゼロ

CA

マット

SB

2.0

PBG-20

ゼロ

3.0

PBG-30

ゼロ

CM

マット

K

2.0

PKG-20

ゼロ

3.0

PKG-30

ゼロ

CM

マット

E

2.0

PEG-20

ゼロ

3.0

PEG-30

ゼロ 機械的固定工法

CA

マット

G

3.0

PCG-30

ゼロ

CA

マット

SB

機械固定用 -

3.0

PBG-30

ゼロ 機械的固定 密着工法 - -

2.0

PSG-20

ゼロ

CM

クロス

2.0 PSG-20C

ゼロ -

3.0

PSG-30

ゼロ

CM

クロス

3.0 PSG-30C

ゼロ 立上り 密着工法 - -

2.0

PV-20

ゼロ

CM

クロス

2.0

PV-20C

ゼロ 公共建築工事標準仕様

X-1

CA

マット

G

3.0

PGX-1

ゼロ

CA

マット

SB

3.0

PBX-1

ゼロ

CM

マット

K

3.0

PKX-1

ゼロ

CM

マット

E

3.0

PEX-1

ゼロ

X-2

(平場) -

CM

クロス

3.0

PX-2

ゼロ

X-2

(立上り) -

CM

クロス

2.0

PVX-2

ゼロ

U

R

都市機構保全工事共通仕様 脱気絶縁複合防水 (平場)

CA

マット

SB

3.0

UT

平場ゼロ 脱気絶縁複合防水 (庇、架台天端及び立上り等) -

CM

クロス

2.5

UT

ゼロ 立上り バルコニー等床防水 (平場) - -

2.0

UT-B

平場ゼロ バルコニー等床防水 (立上り) - -

2.0

UT-B

ゼロ 立上り バルコニー等床防水

2

回目修繕(平場) - -

1.5

UT-B

ゼロ改修 平場 バルコニー等床防水

2

回目修繕(立上り) - -

1.5

UT-B

ゼロ改修 立上り

INDEX

環境性能について

5

施工部位

8

■屋上

9

■ルーフバルコニー

13

■ベランダ

14

■開放廊下・階段室

15

防水工法

16

■通気緩衝工法  

CA

マット

G

17

CA

マット

SB

18

CM

マット

E

19

CM

マット

K

20

■機械的固定工法 

CA

マット

G

21

CA

マット

SB

機械固定用

22

■密着工法

23

■共通立上り工法

24

■公共建築工事標準仕様

25

UR

都市機構保全工事共通仕様

27

MDS

圧送システム

29

■施工条件と注意事項

33

資料

38

■納まり図

39

■使用上の注意事項

43

■メンテナンス/保証

44

■消防法関連

45

製品情報

48

■ウレタン塗膜防水材

49

■プライマー/接着剤

51

■トップコート

55

■通気緩衝シート/テープ

59

■クロス/金物/その他

63

■シーリング材

64

■脱気装置/改修ドレン

65

■下地処理材/目地処理材

67

■使用材料一覧

71

ダイフレックスコスミック事業部の代表的な防水材「コスミック

PRO12

・ゼロ」

は建物や用途、施工者や周辺環境などの様々なニーズやシーンに対して多彩な

バリエーションでお応えする「

2

成分形ウレタン塗膜防水材」です。お客様か

らのご要望に対し、安全・安心と建物の価値向上をご提供いたします。

ゼロ

JIS A 6021

屋根用ウレタンゴム系 高伸長形(旧

1

類)一般用認証品

(4)

5

6

シックハウス症候群とは、建築工事に使用された建材や内装材が含有する化学物質によって室内空気が汚染され、頭痛や吐

き気などを引き起こす症状の総称です。

厚生労働省は平成

19

年より、

14

の有害物質(ホルムアルデヒド、クロルピリホス、トルエン、キシレン他)の濃度指針値を

定めています。文部科学省では、学校の環境を衛生的に維持するためのガイドラインとして「学校環境衛生の基準」

(シックスクール対策)を示しており、この中では学校の飲料水、プール、学校給食の食品衛生等の検査方法や基準が示さ

れています。

平成

14

2

月「学校環境衛生の基準」の改訂で、教室等の空気中のホルムアルデヒド等、化学物質検査について定められ

ました。国土交通省では平成

15

7

月からホルムアルデヒドとクロルピリホスが規制対象物質となっています。

環境対応工法では、すべての材料がこれらの物質を含んでいません。

各省庁の規制状況 単位:μℊ/㎥ 所轄省庁法令の名称 厚生労働省 国土交通省 文部科学省 室内空気汚染に 関するガイドライン 改正建築基準法 品確法 学校環境衛生の基準 ― 建築物 住 宅 学 校 対象物質 TVOC 400 ― ― ― ホルムアルデヒド 100 100 100 100 トルエン 260 ― (260) 260 キシレン 870 ― (870) (870) パラジクロロベンゼン 240 ― ― (240) エチルベンゼン 3800 ― (3800) (3800) スチレン 220 ― (220) (220) クロルピリホス 1 1 ― ― テトラデカン 330 ― ― ― ダイアジノン 0.29 ― ― ― フェノブカルブ 33 ― ― ― アセトアルデヒド 48 ― (48) ― フタル酸ジ-n-ブチル 220 ― ― ― フタル酸ジ-2-エチルヘキシル 120 ― ― ― ノナナール 41 ― ― ―

防水工事中に発生する臭気には「防水材自体の臭い」と「防水材に含まれている溶剤の臭気」とがあります。

「防水材自体

の臭い」を取り除くことは困難です。一方、

「防水材に含まれている溶剤の臭気」は一般的に溶剤臭と呼ばれ、トルエンや

キシレン等の刺激臭の強い溶剤が原因であり、この溶剤を取り除く事が出来れば、工事現場の周辺にまで強い臭気が広

がる様な作業環境が改善される事になります。

ダイフレックスは長年の研究と努力により、これらのトルエンやキシレン等の溶剤を防水材から取り除く事が出来ました。

環境対応工法では、すべての材料が脱TXタイプです。

環境対応工法とは、製品情報

P.51~P.57

に掲載のうち

TXフリー 弱溶剤系 水系

のいずれかのマークのついた製品と組

み合せた場合を示します。

シックハウス症候群を引き起こす原因とされる

物質を含みません。

トルエン、キシレンを配合していない脱TXタイプです。

PRTR

制度、

SDS

制度)

特定化学物質障害予防規則

有機溶剤中毒予防規則

etc

化学物質の審査及び製造

等の規制に関する法律

各種規制

特定化学物質について

化学物質は現代社会において多くの役割を担っており、無くてはならない存在となっています。しかし、一方で人や環境に

対して有害なものもあり、製造・使用に当たっては様々な管理が必要とされます。経済産業省のホームページでは、化学

物質の管理の必要性について、以下のように記されています。

これらを含め化学物質に関わる法律は、約

25

種類あります。

防水材についても、含有する物質によっては規制の対象となります。

ウレタン塗膜防水材の場合、一般的なウレタン塗膜防水材に配合されている

  ①

TDI

(トリレンジイソシアネート)

  ②

MOCA

又は

MBOCA

3,3

-ジクロロ-

4,4

-ジアミノジフェニルメタン)

これらをその重量の

1

パーセントを超えて含有する材料を工事に使用する場合、

工事中の規制として労働安全衛生法

特定化学物質障害予防規則により、防水工事業者には下記の責務が発生します。

化学物質管理促進法

労働安全衛生法

化 審 法

消 防 法

化学物質には多くの優れた機能があるため、産業分野のみならず日常生活の様々な場面で利用されています。 このように化学物質は社会にとって有益なものですが、中には人や環境(動物やオゾン層等)にとって有害なものも存在します。 そのような化学物質については、より安全な物質への転換や人・環境が有害な化学物質にさらされる量(暴露量)を少なくすることで、人や環境が害 を受ける可能性(リスク)を下げることが可能になります。 したがって、化学物質を安全に利用していくためには、個々の化学物質の有害性と暴露量に基づく科学的なリスク評価を行い、その評価結果に応じて 適切に管理(製造・輸入の制限、使用・保管方法の適正化、環境中への排出抑制、有害性に関する情報の適切な伝達等)していくことが必要になります。

このような考えから、化学物質に関する法規制等が

様々な場面で設けられています。

特定化学物質障害予防規則

主な内容(下記は、特定化学物質障害予防規則より抜粋、要約、補足したものです。) 立ち入り禁止措置 事業者は関係者以外が立ち入ることを禁止し、且つその旨を見易い場所に表示しなければならない。 保護具 事業者は、特定化学物質を製造し、又は取り扱う作業場には、当該物質のガス、蒸気又は粉じんを吸入することによる労働者の健康障害を予防するため必要な呼吸用保護具を備えなければならない。保護眼鏡並びに不浸 透性の保護衣、保護手袋及び保護長靴を使用しなければならない。 作業主任者の選任 事業者は特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習を修了した者のうちから、特定化学物質作業主任者を選任しなければならない。 (作業方法の決定、労働者を指揮することとあり、作業主任の現場常駐を求めらる場合があります) 掲示 取り扱う作業場には、特別管理物質の名称、人体に及ぼす作用、取扱い上の注意事項などを労働者が見やすい箇所に掲示しなければならない。(ウレタン塗膜防水材では前述②MOCAが該当) 作業の記録 事業者は、特別管理物質を製造し、又は取り扱う作業場において常時作業に従事する労働者について、一月を超えない期間ごとに記録し、これを三十年間保存するものとする。 (ウレタン塗膜防水材では前述②MOCAが該当) 健康診断 取り扱う作業に従事する労働者に雇い入れ時、配置換え時の健康診断実施、以後定期的に実施し、健診結果は前述①TDI5年間、②MOCA30年間保存する。

コスミック

PRO12

・ゼロの環境対応工法は、特定化学物質を含んでいません。

溶剤系の材料を使用した場合、一部屋内工事においては特定化学物質障害予防規則の対象となります。

境性能について

(5)

シックハウス症候群ヘの対応として平成

15

4

1

日に建築基準法が改正され、第

28

条の規定に基づき

「居室の内装仕上げ」に対して建築材料の使用制限が定められました。

規制対象物質として第

20

条の

4

にクロルピリホス(主な用途:白蟻駆除剤)の使用が禁止されるほかホルムアルデヒド

は放散速度により

4

段階の基準が定められています。

ホルムアルデヒド発散建材の分類

ホルムアルデヒド発散建築材料は、室温

28

℃、相対湿度

50

%時のホルムアルデヒドの発散速度により、

4

種類に分類され、内装仕上げとしての使用が制限さ れています。 建築材料の区分 表示記号 ホルムアルデヒドの発散速度 使用の制限 建築基準法の規制対象外 F☆☆☆☆ 0.005㎎/(㎡ ・h)以下 使用制限なし 第三種ホルムアルデヒド発散建材 F☆☆☆ 0.005~0.020㎎/(㎡ ・h) 使用面積が制限される 第二種ホルムアルデヒド発散建材 F☆☆ 0.020~0.120㎎/(㎡ ・h) 第一種ホルムアルデヒド発散建材 表示なし 0.120㎎/(㎡・h)超 使用禁止

F

☆☆☆☆取得製品一覧表

ウレタン塗膜防水材 建築材料の区分 等級区分 登録番号 備考 コスミックPRO12・ゼロ F☆☆☆☆ NUK-F16934 特定化学物質無配合2成分形ウレタン塗膜防水材《MDS使用不可》 コスミックPRO・ゼロ立上り用 F☆☆☆☆ NUK-F16935 特定化学物質無配合2成分形ウレタン塗膜防水材《MDS使用不可》 コスミックPRO・ゼロ中粘度タイプ F☆☆☆☆ NUK-F17986 特定化学物質無配合2成分形ウレタン塗膜防水材《MDS使用不可》 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) F☆☆☆☆ NUK-F17967 MDS専用特定化学物質無配合2成分形ウレタン塗膜防水材 プライマー・ボンド・トップコート 建築材料の区分 等級区分 登録番号 備考 コスミック・プライマーU F☆☆☆☆ NUK-F10557 1成分形ウレタン樹脂プライマー(弱溶剤系)  コスミック・プライマーE F☆☆☆☆ NUK-F09440 1成分形ウレタン樹脂プライマー(TXフリー) コスミック・エコプライマー F☆☆☆☆ NUK-F08314 2成分形エポキシ樹脂プライマー(水系) コスミック・プライマーP F☆☆☆☆ NUK-F06086 1成分形ウレタン樹脂プライマー(溶剤系)  コスミック・プライマーEP F☆☆☆☆ 申請中 2成分形エポキシ樹脂プライマー(溶剤系)  コスミック・プライマー200 F☆☆☆☆ NUK-F10588 2成分形ウレタン樹脂プライマー(溶剤系) コスミック・プライマー300 F☆☆☆☆ NUK-F10591 1成分形ウレタン樹脂プライマー(溶剤系) コスミック・プライマーOR F☆☆☆☆ NUK-F17998 2成分形ウレタンポリエステル樹脂プライマー(溶剤系) CAベースFN F☆☆☆☆ NUK-F17999 1成分形アスファルト系下地活性剤 コスミック・プライマー500 F☆☆☆☆ NUK-F10592 2成分形エポキシ樹脂プライマー(溶剤系) CMエコボンドD F☆☆☆☆ NUK-F08405 2成分形変性クロロプレン系接着剤(水系) CMボンドS F☆☆☆☆ NUK-F171000 1成分形クロロプレン系接着剤(溶剤系) CMボンドU F☆☆☆☆ NUK-F10590 1成分形ウレタン系接着剤(溶剤系) コスミック・トップE F☆☆☆☆ NUK-F10560 2成分形アクリルウレタン樹脂トップコート(弱溶剤系) コスミック・ゼロトップ F☆☆☆☆ NUK-F16936 2成分形アクリルウレタン樹脂トップコート(TXフリー) コスミック・ゼロトップAS F☆☆☆☆ NUK-F16937 2成分形アクリルシリコン樹脂トップコート(TXフリー) コスミック・フッ素ゼロトップ F☆☆☆☆ NUK-F16938 2成分形フッ素樹脂トップコート(TXフリー) コスミック・トップSQ F☆☆☆☆ NUK-F16940 2成分形アクリルウレタン樹脂トップコート(溶剤系)速乾タイプ コスミック・トップP F☆☆☆☆ NUK-F06094 2成分形アクリルウレタン樹脂トップコート(溶剤系)  コスミック・トップUV F☆☆☆☆ NUK-F08383 2成分形ハルスタイプアクリルウレタン樹脂トップコート(溶剤系)  コスミック・エコトップONE F☆☆☆☆ NUK-F171038 1成分形アクリルウレタン樹脂トップコート(水系) コスミック・MKコート F☆☆☆☆ NUK-F171001 1成分形無機質調アクリルシリコン樹脂トップコート(水系)

コスミック

PRO

12

・ゼロの工法で用いられる

すべての材料はF☆☆☆☆を取得しています。

•弱溶剤系とは、トルエンやキシレンの他、有機溶剤中毒予防規則の対象物質を配合していないことを言います。 • TXフリーとは、シックハウス症候群誘発物質として規制対象となっているトルエンやキシレンを配合していないことを言います。

境性能について

屋上

ルーフバルコニー

ベランダ

開放廊下・階段室

施工部位

(6)

9

10

9

10

機械的固定工法

既存防水層をほとんど撤去せずに改修できる機械的固定工法。上層がウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時にも塗重ね改修による 低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。

Before

After

Before

After

通気緩衝工法

通気緩衝シートとウレタン塗膜防水材を組み合わせた通気緩衝工法で押えコンクリート仕上げの場合のスタンダードな仕様です。上層がウ レタン塗膜防水層であるため、次回改修時にも塗重ね改修による低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。

通気緩衝工法

既存防水層をほとんど撤去せずに改修できる

CA

マット

G

または

CA

マット

SB

仕様。(アスファルト活性剤を下地処理として用います)上 層がウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時にも塗重ね改修による低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすす めです。 PGGゼロ工法+CMキャント(P.17参照) PCGゼロ工法(P.21参照) PBGゼロ工法+CMキャント(P.18参照) PBGゼロ機械的固定工法(P.22参照)

上〈既存がコンクリート押えの場合〉

上〈既存が露出アスファルト防水の場合〉

PGGゼロ工法(P.17参照) PBGゼロ工法(P.18参照) PEGゼロ工法(P.19参照) PKGゼロ工法(P.20参照)

(7)

ゼロ

ゼロ

Before

After

通気緩衝工法

既存防水層をほとんど撤去せずに改修できる

CA

マット

G

または

CA

マット

SB

仕様。上層がウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時 にも塗重ね改修による低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。

機械的固定工法

既存防水層をほとんど撤去せずに改修できる機械的固定工法。上層がウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時にも塗重ね改修による 低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。

上〈既存がシート防水の場合〉

Before

After

密着工法

ウレタン塗膜防水材のメリットを活かした増し塗り改修工法(オーバーレイ工法)。既存ウレタン塗膜防水層の傷み具合が良好な場合、最 も経済的な改修工法です。

通気緩衝工法

既存防水層をほとんど撤去せずに改修できる

CA

マット

G

または

CA

マット

SB

仕様。上層がウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時 にも塗重ね改修による低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。 PSGゼロ工法クロスなし(P.23参照) PSGゼロ工法クロス入り(P.23参照)

上〈既存がウレタン塗膜防水の場合〉

PGGゼロ工法+CMキャント(P.17参照) PBGゼロ工法+CMキャント(P.18参照) PCGゼロ工法(P.21参照) PBGゼロ機械的固定工法(P.22参照) PGGゼロ工法(P.17参照) PBGゼロ工法(P.18参照)

(8)

Before

After

密着工法

長年の実績を誇るベランダ防水のスタンダードともいえるウレタン塗膜防水工法。防水層の継ぎ目(ジョイント)が存在しないため高い防 水性能を有しています。

防滑性ビニル床シート複合工法

床面に美観に富む防滑性ビニル床シートを使用し、立上りと排水溝をウレタン塗膜防水で一体化させる美観重視型のハイブリッド仕様です。 PSGゼロ工法クロスなし(P.23参照) 側溝・巾木:PSGゼロ工法クロスなし(P.23参照) 平場:防滑性ビニル床シート

ランダ

13

14

13

14

Before

After

通気緩衝工法

通気緩衝シートとウレタン塗膜防水材を組み合わせた通気緩衝工法で押えコンクリート仕上げの場合のスタンダードな仕様です。上層が ウレタン塗膜防水層であるため、次回改修時にも塗重ね改修による低コスト改修が可能です。維持管理コストを抑えたい方におすすめです。 PKGゼロ工法(P.20参照)

ーフバルコニー

PGGゼロ工法(P.17参照) PBGゼロ工法(P.18参照) PEGゼロ工法(P.19参照)

(9)

防滑性ビニル床シート複合工法

床面に美観に富む防滑性ビニル床シートを使用し、立上りと排水溝をウレタン塗膜防水で一体化させる美観重視型のハイブリッド仕様です。

放廊下・階段室

側溝・巾木:PSGゼロ工法クロスなし(P.23参照) 平場:防滑性ビニル床シート

開放廊下

階 段 室

蹴込・側溝・巾木:PSGゼロ工法クロスなし(P.23参照) 踏面のみ防滑性ビニル床シート 側溝・巾木:PSGゼロ工法クロスなし(P.23参照) 踏面・蹴込一体の防滑性ビニル床シート

通気緩衝工法

機械的固定工法

密着工法

共通立上り工法

公共建築工事標準仕様

UR 都市機構保全工事共通仕様

MDS

圧送システム

施工条件と注意事項

防水工法

(10)

17

18

17

18

CA

マット

G

【自着層付改質アスファルトシート】

CA

マット

SB

【自着層付粘着ブチルゴムシート】

気緩衝工法(

PGG

ゼロ工法/

PBG

ゼロ工法)

CA

マット

G

は、シート構成材に改質アスファルトを採用し、単独でも十分な防水性能を持たせました。ウレタン塗膜防

水材との組み合わせにより、複合防水工法としてウレタン塗膜防水工法の性能を飛躍的に向上させることが可能です。

ポリエステル不織布と粘着ブチルから構成される通気緩衝工法シートです。表層の特殊フィルムは十分な撥水効果が

あり、施工中の降雨の影響を受けにくくなります。不織布の柔軟性と粘着ブチルの接着力により各種下地になじみやす

く、下地追従性、通気性に優れたウレタン塗膜防水工法を形成します。

表面・グレー/裏面・黒 表面・ブルー/裏面・ストライプ(白黒)

シート表面図

シートジョイント断面図

シートジョイント断面図

* 長手ジョイント部は青のライン上に赤のライン側の端末を重ね て貼ることで、段差が目立たない仕上りとなります。

PGG

ゼロ工法

PBG

ゼロ工法

PGG-20

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー ※1 2㎜ 2 CAマットG 1.03m CAジョイントテープ 1.2m※2 CA端末テープ 0.3m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.3㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 1.3㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PGG

30

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー ※1 3㎜ 2 CAマットG 1.03m CAジョイントテープ 1.2m※2 CA端末テープ 0.3m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PBG-20

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー ※1 2㎜ 2 CAマットSB 1.0m メッシュジョイントテープ 1.2m※2 CA端末テープ 0.3m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.3㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 1.3㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PBG-30

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー ※1 3㎜ 2 CAマットSB 1.0m メッシュジョイントテープ 1.2m※2 CA端末テープ 0.3m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3 ※1下地の種類によりプライマーの種類と塗布量が異なります。詳しくはP.53の適合表を参照してください。 ※2現場の状況によって異なります。 ※3コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 •CAジョイントテープはその他のテープに変更することも可能です。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。 ※1下地の種類によりプライマーの種類と塗布量が異なります。詳しくはP.53の適合表を参照してください。 ※2現場の状況によって異なります。 ※3コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 •メッシュジョイントテープはその他のテープに変更することも可能です。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。 *シートのジョイントは、長手方向、短手方向ともに突き付けとなります。 *ジョイントテープは、メッシュジョイントテープを推奨します。

(11)

ゼロ

ゼロ

気緩衝工法(

PEG

ゼロ工法/

PKG

ゼロ工法)

CM

マット

E

【不織布シート】

ポリエステル複合シートの採用により、安定した接着力を有し、耐久性に優れます。また、シートが複合構造になってい

るので、下地の挙動を緩衝して防水層の破断を発生しにくくします。

PEG

ゼロ工法

PEG-20

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種接着剤 0.3㎏ 2㎜ 2 CMマットE 1.0m CMジョイントテープ 1.2m※1 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.3㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 1.3㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※2

PEG

30

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種接着剤 0.3㎏ 3㎜ 2 CMマットE 1.0m CMジョイントテープ 1.2m※1 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※2 ※1現場の状況によって異なります。 ※2コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 •CMジョイントテープはその他のテープに変更することも可能です。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 • 既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。

CM

マット

K

【穴あき不織布シート】

穴の開いた部分は、ウレタン塗膜防水材と下地が密着しているため、安定した接着力を有し、耐久性に優れます。また、

シートが複層構造になっているので、下地の挙動を緩衝して防水層の破断を発生しにくくします。

PKG

ゼロ工法

PKG-20

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種接着剤 0.3㎏ 2㎜ 2 CMマットK 1.0m CMジョイントテープ 1.2m※1 3 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.1㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 1.1㎏ 5 コスミックPRO12・ゼロ 1.1㎏ 6 各種トップコート 0.2㎏※2

PKG-30

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種接着剤 0.3㎏ 3㎜ 2 CMマットK 1.0m CMジョイントテープ 1.2m※1 3 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.1㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 1.7㎏ 5 コスミックPRO12・ゼロ 1.7㎏ 6 各種トップコート 0.2㎏※2 ※1現場の状況によって異なります。 ※2コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 •CMジョイントテープはその他のテープに変更することも可能です。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。 表面・黒/裏面・白 表面・黒/裏面・白

(12)

21

22

21

22

械的固定工法(

PCG

ゼロ工法/

PBG

ゼロ機械的固定工法)

CA

マット

G

【自着層付改質アスファルトシート】

既存下地に

CA

マット

G

を被せてアンカーで固定する工法です。既存下地材の撤去を低減し、新たに防水層を形成し

ます。下地撤去が最小限に抑えられる為、工期短縮やコストダウンが図れ、また、施工中の漏水事故や産業廃棄物処理

が抑制できます。

PCG

ゼロ工法

PCG-30

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 CAマットG 1.03m 3㎜ CAジョイントテープ 1.2m※1 CA端末テープ 0.3m※1 2 《ジョイント部・端部共》 CAアンカー+ 2.5本※2 CAパッチテープ(オプション) 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PCG-30

ゼロ(CMキャントを使用する場合) 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 CAマットG 1.03m 3㎜ CAジョイントテープ 1.2m※1 2 《ジョイント部》 2.5本※2 アンカー+ CAパッチテープ(オプション) 《端部》 CMキャント+CAアンカー+ CM端末テープ 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3 ※1現場の状況によって異なります。 ※2端部は別途積算します。 ※3コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 •CAジョイントテープはその他のテープに変更することも可能です。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。 表面・グレー/裏面・黒 表面・ブルー/ 裏面・ストライプ(白黒)

ジョイント断面図

写真

写真

CA

マット

SB

機械固定用および

CA

アンカー割付図

CM

キャントを使用しない場合)

CM

キャントを使用する場合、

CA

マット

G

は入隅に突き付けて仮貼り します。

CM

キャントを使用しない場合、

CA

マット

G

は入隅から、

50

㎜以上離して仮貼りします。 ②

CA

マット

G

の長手・短手ジョイントには『

CA

ジョイントテープ』(プ チルゴムテープ、色:黒、幅

50

㎜)で補強貼りを行います。 ③短手のジョイントは隣接するシートと

500

㎜以上ずらします。 ④

CA

マット

G

の端末は『

CA

端末テープ』(プチルゴムテープ、色:黒、 幅

100

㎜)で補強貼りを行います。 ※必ず、

CA

マット

G

のジョイント、端末のテープ補強を行ってから、アン カーの打込みを行ってください。端部のアンカーの代わりにTルーフプ レートA型やCMキャントを使用することも可能です。 ⑤アンカーは、

CA

マット

G

の赤ラインを目安に

400

㎜ピッチにて打込 みます。(

100

㎜ピッチで赤印が付いています。)端末部、周辺部は、 耐風圧の為、上記のようにピッチを狭くしてアンカーを打込みます。 ①

CM

キャントを使用する場合、

CA

マット

SB

は入隅に突き付けて仮貼 りします。

CM

キャントを使用しない場合、

CA

マット

SB

は入隅から、

50

㎜以上離して仮貼りします。 ②

CA

マット

SB

の長手・短手ジョイントには『メッシュジョイントテープ』 で補強貼りを行います。 ③短手のジョイントは隣接するシートと

500

㎜以上ずらします。 ④

CA

マット

SB

の端末は『

CA

端末テープ』(プチルゴムテープ、色:黒、 幅

100

㎜)で補強貼りを行います。 ※必ず、

CA

マット

SB

のジョイント、端末のテープ補強を行ってから、アン カーの打込みを行ってください。端部のアンカーの代わりにTルーフプ レートA型やCMキャントを使用することも可能です。 ⑤アンカーは、

CA

マット

SB

のラインを目安に

400

㎜ピッチにて打込み ます。端末部、周辺部は、耐風圧・風荷重を考慮し、上記のようにピッ チを狭くしてアンカーを打込みます。 *シートのジョイントは、長手方 向、短手方向ともに突き付け となります。 *ジョイントテープは、メッシュ ジョイントテープを推奨します。

CA

マット

SB

機械固定用

【自着層付粘着ブチルゴムシート】

既存下地上に

CA

マット

SB

機械固定用を被せてアンカーで固定する工法です。既存下地を撤去することなく、新たに

防水層を形成します。下地撤去が最小限に抑えられる為、工期短縮やコストダウンが図れます。また、施工中の漏水事

故や産業廃棄物処理費用が抑制できます。

PBG

ゼロ機械的固定工法

PBG-30

ゼロ機械的固定 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 CAマットSB機械固定用 1.0m 3㎜ 1 メッシュジョイントテープ 1.2m※1 CA端末テープ 0.3m※1 2 《ジョイント部・端部共》 CAアンカー+ 2.5本※2 CAパッチテープ(オプション) 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PBG-30

ゼロ機械的固定(CMキャントを使用する場合) 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 CAマットSB機械固定用 1.0m 3㎜ メッシュジョイントテープ 1.2m※1 2 《ジョイント部》 2.5本※2 アンカー+ CAパッチテープ(オプション) 《端部》 CMキャント+CAアンカー+ CM端末テープ 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3 ※1現場の状況によって異なります。 ※2端部は別途積算します。※3コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 •メッシュジョイントテープはその他のテープに変更することも可能です。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。  

シート表面図

シートジョイント断面図

*長手ジョイント部は青のライン 上に赤のライン側の端末を重 ねて貼ることで、段差が目立 たない仕上りとなります。

CA

マット

G

および

CA

アンカー割付図

CM

キャントを使用しない場合)

(13)

ゼロ

ゼロ

着工法(

PSG

工法)

通立上り工法(

PV

工法)

密着工法は、下地面に直接ウレタン塗膜防水材を塗布する露出防水工法です。納まりの良さを生かした狭小部位や複

雑な形状部位、既存下地がウレタン塗膜防水材等の場合の改修に適しています。防水層の厚み確保および補強の為に

クロスを併用することも可能です。

共通立上り工法は、平場の密着工法・通気緩衝工法・機械的固定工法の立上り部に共通する、立上り専用の工法です。

防水層の厚み確保および補強のためにクロスを併用することも可能です。

(通気緩衝工法および機械的固定工法の立上りは、必ずクロス入り仕様です。)

PSG

ゼロ工法

PV

ゼロ工法

クロス入り仕様 クロスなし仕様

PSG-20C

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 2㎜ クロス入り 2 コスミックPRO12・ゼロ 0.4㎏ 3 CMクロス 1.1m 4 コスミックPRO12・ゼロ 1.0㎏ 5 コスミックPRO12・ゼロ 1.2㎏ 6 各種トップコート 0.2㎏※2

PSG-20

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 2㎜ 2 コスミックPRO12・ゼロ 1.3㎏ 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.3㎏ 4 各種トップコート 0.2㎏※2

PSG-30C

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 3㎜ クロス入り 2 コスミックPRO12・ゼロ 0.4㎏ 3 CMクロス 1.1m 4 コスミックPRO12・ゼロ 1.7㎏ 5 コスミックPRO12・ゼロ 1.8㎏ 6 各種トップコート 0.2㎏※2

PSG-30

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 3㎜ 2 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏ 3 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏ 4 各種トップコート 0.2㎏※2

PV-20C

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 2㎜ クロス入り 2 コスミックPRO・ゼロ立上り用 0.5㎏ 3 CMクロス 1.1m 4 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.2㎏ 5 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.3㎏ 6 各種トップコート 0.2㎏※2

PV-20

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 2㎜ 2 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.5㎏ 3 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.5㎏ 4 各種トップコート 0.2㎏※2 ※1下地の種類によりプライマーの種類と塗布量が異なります。詳しくはP.53の適合表を参照してください。 ※2コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。 ※1下地の種類によりプライマーの種類と塗布量が異なります。詳しくはP.53の適合表を参照してください。 ※2コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 •通気緩衝工法および機械的固定工法の立上り仕様は、全てPV-20Cゼロ(クロス入り仕様)を選定します。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。

(14)

25

26

25

26

気共建築工事標準仕様(平成

28

年版)

X

1

平場仕様

X

2

平場仕様

X-

2

立上り仕様

※1下地の種類によりプライマーの種類と塗布量が異なります。詳しくはP.53の適合表を参照してください。 ※2現場の状況によって異なります。 ※31工程あたりの使用量を2.6㎏(2㎜)を上限として変更することができます。 ※4コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 •ジョイントテープは施工条件により選択してください。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。 ※1下地の種類によりプライマーの種類と塗布量が異なります。詳しくはP.53の適合表を参照してください。 ※21工程あたりの使用量を2.6㎏(2㎜)を上限として変更することができます。 ※31工程あたりの使用量を1.8㎏(1.2㎜)を上限として変更することができます。 ※4コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。

PGX-1

ゼロ《

CA

マット

G

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 3㎜ 2 CAマットG 1.03m CAジョイントテープ 1.2m※2 CA端末テープ 0.3m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏※3 4 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏※3 5 各種トップコート 0.2㎏※4

PX-2

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 3㎜ クロス入り 2 コスミックPRO12・ゼロ 0.4㎏ 3 CMクロス 1.1m 4 コスミックPRO12・ゼロ 1.7㎏※2 5 コスミックPRO12・ゼロ 1.8㎏※2 6 各種トップコート 0.2㎏※4

PVX-2

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 2㎜ クロス入り 2 コスミックPRO・ゼロ立上り用 0.5㎏ 3 CMクロス 1.1m 4 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.2㎏※3 5 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.3㎏※3 6 各種トップコート 0.2㎏※4

PBX-1

ゼロ《

CA

マット

SB

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 3㎜ 2 CAマットSB 1.0m メッシュジョイントテープ 1.2m※2 CA端末テープ 0.3m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏※3 4 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏※3 5 各種トップコート 0.2㎏※4

PEX-1

ゼロ《

CM

マット

E

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種接着剤 0.3㎏ 3㎜ 2 CMマットE 1.0m CMジョイントテープ 1.2m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏※3 4 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏※3 5 各種トップコート 0.2㎏※4

PKX-1

ゼロ《

CM

マット

K

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均塗膜厚 1 各種接着剤 0.3㎏ 3㎜ 2 CMマットK 1.0m CMジョイントテープ 1.2m※2 3 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.1㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 1.7㎏※3 5 コスミックPRO12・ゼロ 1.7㎏※3 6 各種トップコート 0.2㎏※4

公共建築工事標準仕様〔平成 28 年版〕

種別 X-1 X-2 X-2(立上り) 工程 材料・工法 量/㎡ 材料・工法 量/㎡ 材料・工法 量/㎡ 1 接着剤塗り 下張り緩衝材 注)5 0.3㎏ プライマー塗り 0.2㎏ プライマー塗り 0.2㎏ 2 ウレタン防水材塗り 3.0㎏ 注)1、注)4 ウレタン防水材塗り 補強材 0.3㎏注)1 ウレタン防水材塗り 補強材 0.3㎏注)1 3 ウレタン防水材塗り ウレタン防水材塗り 2.7㎏ 注)1、注)4 ウレタン防水材塗り (1.7㎏) 注)1、注)2、注)4 4 仕上げ塗料塗り 注)6 ウレタン防水材塗り ウレタン防水材塗り 5 仕上げ塗料塗り 注)6 仕上げ塗料塗り 注)6 平均塗膜厚 3㎜ 平均塗膜厚 3㎜ 平均塗膜厚 2㎜ 注) 1. 表中のウレタン防水材の使用量は、硬化物密度が 1.0Mg/㎥である材料の場合を示しており、硬化物密度がこれ以外の場合にあっては、所要塗膜厚を確保するように 使用量を換算する。 2. 立上り部はすべて、種別 X-2とし、工程 3および 4を( )とする。 3. ウレタン防水材塗りについては、1工程あたりの使用量を、硬化物密度が1.0Mg/㎥である材料の場合、平場は2.0㎏ /㎡、立上りは1.2㎏ /㎡を上限として変更することができる。 4. ウレタン防水材塗りは、2 回以上に分割して塗り付ける。 5. 接着剤以外による通気緩衝シートの張付け方法は、主材料製造所の仕様による。 6. 仕上げ塗料の種類及び使用量は、特記による。 使用量 = 公共建築工事標準仕様書の量/㎡× 各材料の硬化物密度 硬化物密度 材料名 硬化物密度 コスミックPRO12・ゼロ 1.3 コスミックPRO・ゼロ中粘度タイプ 1.4 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.5

(15)

ゼロ

ゼロ

脱気絶縁複合防水工事(歩行用ウレタンゴム系)

UT

ゼロ 平場 工程 使用材料 使用量/㎡ 1 コスミック・プライマーU 0.2㎏ 2 CAマットSB 1.0m メッシュジョイントテープ 1.2m※ CA端末テープ 0.3m※ 3 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ 1.9㎏ 5 コスミック・プライマー500 0.15㎏ 硅砂 0.8㎏ 6 コスミック・MKコート 1.2㎏

バルコニー等床防水

(ウレタン系塗膜防水工法)

UT-B

ゼロ 平場・立上り 工程 使用材料 使用量/㎡ 1 コスミック・プライマーU 0.2㎏ 2 《平 場》 コスミックPRO12・ゼロ 2.6㎏ 《立上り》 コスミックPRO・ゼロ立上り用 3.0㎏ 3 コスミック・トップE+CM骨材 0.1㎏ 4 コスミック・トップE+CM骨材 0.1㎏

UT

ゼロ 立上り 工程 使用材料 使用量/㎡ 1 コスミック・プライマーU 0.2㎏ 2 コスミックPRO・ゼロ立上り用 0.8㎏ 3 CMクロス 1.1m 4 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.5㎏ 5 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.5㎏ 6 コスミック・プライマー500 0.1㎏ 7 コスミック・MKコート 1.0㎏

バルコニー等床防水

(ウレタン系塗膜防水

2

回目修繕)

UT-B

ゼロ改修 平場・立上り 工程 使用材料 使用量/㎡ 1 コスミック・プライマーE 0.1~0.2㎏ 2 《平 場》 コスミックPRO12・ゼロ 2.0㎏ 《立上り》 コスミックPRO・ゼロ立上り用 2.3㎏ 3 コスミック・トップE+CM骨材 0.1㎏ 4 コスミック・トップE+CM骨材 0.1㎏ ※現場の状況によって異なります。 •ジョイントテープは施工条件により選択してください。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。

保全工事共通仕様書(平成 29 年版)

脱気絶縁複合防水工事(歩行用ウレタンゴム系)

【平場部分】 【庇、架台天端及び立上り部等】 工程 使用材料 使用量/㎡ 工程 使用材料 使用量/㎡ 1 接着剤 0.2㎏以上 1 プライマー 0.2㎏以上 プライマー 注)1 0.15㎏以上 2 ウレタンゴム系塗膜防水材 注)4 0.5㎏ 2 通気緩衝シート 注)1,2,3 - 3 補強布 1.1m 3 ウレタンゴム系塗膜防水材 注)4 1.5㎏ 4 ウレタンゴム系塗膜防水材 注)4 1.0㎏ 4 ウレタンゴム系塗膜防水材 注)4 1.5㎏ 5 ウレタンゴム系塗膜防水材 注)4 1.0㎏ 5 層間プライマー 0.1㎏以上 6 層間プライマー 0.1㎏以上 6 無機質系防水保護塗料 1.0㎏以上 7 無機質系防水保護塗料 1.0㎏以上 注) 1. プライマーは、工程 2に自己接着型の通気緩衝シートを使用する場合に用いる。 2. 通気緩衝シートは、ポリマー改質アスファルトシート又はゴムシートとし、合成繊維不織布を使用する場合は、ウレタンゴム系塗膜防水材の塗布量を4.5㎏以上とし、ウレタン ゴム系塗膜防水材塗布工程を3工程に分けて塗布する。 3. ウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は、硬化物密度が 1.0Mg/㎥である材料の場合を示しており、硬化物密度がこれ以上の場合にあっては、所要塗膜厚を確保するよ うに使用量を換算する。

バルコニー等床防水(ウレタンゴム系塗膜防水工法)

【平場・立上り共通】 工程 使用材料 使用量/㎡ 1 プライマー 0.15~0.25㎏以上 2 ウレタンゴム系塗膜防水材 注)1 2.0㎏ 3 仕上塗料(1回目) 注)2 0.1㎏ 4 仕上塗料(2回目) 注)2 0.1注) 1. ウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は、硬化物密度が 1.0Mg/㎥である材料の場合を示しており、硬化物密度がこれ以上の場合にあっては、所要塗膜厚を確保する ように使用量を換算する。 2. 平場部における骨材使用量は製造所の仕様による。

バルコニー等床防水(ウレタンゴム系塗膜防水工法 2 回目修繕)

【平場・立上り共通】 工程 使用材料 使用量/㎡ 1 プライマー 0.1~0.2㎏以上 2 ウレタンゴム系塗膜防水材 注)1 1.5㎏ 3 仕上塗料(1回目) 注)2 0.1㎏ 4 仕上塗料(2回目) 注)2 0.1注) 1. ウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は、硬化物密度が 1.0Mg/㎥である材料の場合を示しており、硬化物密度がこれ以上の場合にあっては、所要塗膜厚を確保する ように使用量を換算する。 2. 平場部における骨材使用量は製造所の仕様による。

U

R

都市再生機構保全工事共通仕様(平成

29

年版)

(16)

29

30

29

30

ウレタン塗膜防水材を地上から屋上、ベランダへポンプアップ。

ミキサー付きノズルで混合された材料を施工部位に供給する省力化システムです。

圧送システム特長

1

屋上へのウレタン塗膜防水材の荷揚げ作業が不要になります(但しプライマー・トップコー

ト・シート類は荷揚げ作業が必要となります)。工事現場の安全対策に貢献します。

2

スタティックミキサーによる混合のため、ウレタン塗膜防水材の混合撹拌に要する労力と

時間が大幅に軽減され、エアーの巻き込みの無い高品質なウレタン塗膜防水層が形成され

ます。

3

大容量のドラム缶でウレタン塗膜防水材を搬入。

ドラム缶はリサイクルが可能なため廃材を低減できます。

4

小型

&

低騒音

小型化により全ての機材をワンボッ

クスカー(ハイルーフタイプ)に収

納可能。わずかなスペースでもセッ

ティングが可能です。

さらに、本体ポンプは低騒音設計と

なっています。

5

軽量

&

高い操作性

機械の小型化に加え圧送用ホースの

軽量化も実現。

また、操作パネルは少ないスイッチ

で操作性を向上。

6

大吐出量で

楽々施工

大面積にも楽々施工可能。

例| 1ドラムあたり164㎡(2.0㎏塗布の場合) 27㎏セットで約24缶 18㎏セットで約36缶相当 ホースリール 操作パネル

M

DS

2

成分形ウレタン塗膜防水材圧送システム

圧送システム概要

コスミック

PRO12

・ゼロ(圧送用)材料性状

項 目 主 剤 硬化剤 荷 姿 ドラム 120㎏ 208㎏ 小分け 9㎏ 15.6㎏ 混合比 容量比 100 100 重量比 100 173 色 調 透明液体 ライトグレー色 液比重(硬化前) 1.0 1.7 硬化物密度 1.3 固形分 90% 93% 消防法の区分 [春秋用・冬用] 第4類第2石油類非水溶性液体 [夏用] 第4類第3石油類非水溶性液体 非危険物(指定可燃物可燃性液体)

MDS

は、利便性・省力化を追求した、

2

成分形ウレタン塗膜防水材用の圧送システムです。

専用のウレタン塗膜防水材『コスミック

PRO12

・ゼロ(圧送用)」を使用します。

項 目 性 能 圧送ポンプ駆動方式 モーター駆動(発電機車載) 圧送用ホース 全長60m(専用リール車載済み) 搭載車両 ハイエースハイルーフ 吐出量 最大毎分16㎏ 3段階可変可能 撹拌方式 スタティックミキサー 圧送機本体 スタティックミキサー

「コスミック

PRO12

・ゼロ」「コスミック

PRO

・ゼロ立上り用」は使用できません。

(17)

ゼロ

ゼロ

M

DS

2

成分形ウレタン塗膜防水材圧送システム

通気緩衝工法

機械的固定工法

密着工法

PGG-20

ゼロ《

CA

マット

G

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 2㎜ 2 CAマットG 1.03m CAジョイントテープ 1.2m※2 CA端末テープ 0.3m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.3㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.3㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PBG-20

ゼロ《

CA

マット

SB

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 2㎜ 2 CAマットSB 1.0m メッシュジョイントテープ 1.2m※2 CA端末テープ 0.3m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.3㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.3㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PEG-20

ゼロ《

CM

マット

E

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 各種接着剤 0.3㎏ 2㎜ 2 CMマットE 1.0m CMジョイントテープ 1.2m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.3㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.3㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PKG-20

ゼロ《

CM

マット

K

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 各種接着剤 0.3㎏ 2㎜ 2 CMマットK 1.0m CMジョイントテープ 1.2m※2 3 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.1㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.1㎏ 5 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.1㎏ 6 各種トップコート 0.2㎏※3

PGG-30

ゼロ《

CA

マット

G

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 3㎜ 2 CAマットG 1.03m CAジョイントテープ 1.2m※2 CA端末テープ 0.3m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PBG-30

ゼロ《

CA

マット

SB

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※1 3㎜ 2 CAマットSB 1.0m メッシュジョイントテープ 1.2m※2 CA端末テープ 0.3m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PEG-30

ゼロ《

CM

マット

E

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 各種接着剤 0.3㎏ 3㎜ 2 CMマットE 1.0m CMジョイントテープ 1.2m※2 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PKG-30

ゼロ《

CM

マット

K

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 各種接着剤 0.3㎏ 3㎜ 2 CMマットK 1.0m CMジョイントテープ 1.2m※2 3 コスミックPRO・ゼロ立上り用 1.1㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.7㎏ 5 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.7㎏ 6 各種トップコート 0.2㎏※3

PCG-30

ゼロ《

CA

マット

G

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 CAマットG 1.03m 3㎜ ジョイントテープ 1.2m※1 CA端末テープ 0.3m※1 2 《ジョイント部・端部共》CAアンカー+ CAパッチテープ(オプション) 2.5本 ※2 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PBG-30

ゼロ機械的固定《

CA

マット

SB

仕様》 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 CAマットSB機械固定用 1.0m 3㎜ ジョイントテープ 1.2m※1 CA端末テープ 0.3m※1 2 《ジョイント部・端部共》CAアンカー+ CAパッチテープ(オプション) 2.5本 ※2 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 0.2㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.3㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PCG-30

ゼロ《

CA

マット

G

仕様》(CMキャントを使用する場合) 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 CAマットG 1.03m 3㎜ ジョイントテープ 1.2m※1 2 《ジョイント部》 アンカー+ CAパッチテープ(オプション) 《端部》 CMキャント+CAアンカー+ CM端末テープ 2.5本※2 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PBG-30

ゼロ機械的固定《

CA

マット

SB

仕様》(CMキャントを使用する場合) 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 CAマットSB機械固定用 1.0m 3㎜ ジョイントテープ 1.2m※1 2 《ジョイント部》 アンカー+ CAパッチテープ(オプション) 《端部》 CMキャント+CAアンカー+ CM端末テープ 2.5本※2 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.9㎏ 4 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 2.0㎏ 5 各種トップコート 0.2㎏※3

PSG-20

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※4 2㎜ 2 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.9㎏ 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 2.0㎏ 4 各種トップコート 0.2㎏※3

PSG-30

ゼロ 工程 使用材料 使用量/㎡ 平均膜厚 1 各種プライマー 0.2㎏※4 3㎜ 2 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 1.9㎏ 3 コスミックPRO12・ゼロ(圧送用) 2.0㎏ 4 各種トップコート 0.2㎏※3 ※1下地の種類によりプライマーの種類と塗布量が異なります。詳しくはP.53の適合表を参照してください。 ※2現場の状況によって異なります。 ※3コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 •ジョイントテープはその他のテープに変更することも可能です。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。 ※1現場の状況によって異なります。 ※2端部は別途積算します。 ※3コスミック・エコトップONEとコスミック・MKコート仕上げの場合、工程と塗布量が異なります。 ※4下地の種類によりプライマーの種類と塗布量が異なります。詳しくはP.53の適合表を参照してください。 •ジョイントテープはその他のテープに変更することも可能です。 •コスミック・エコトップNは適用できません。 •既存下地の不陸の影響により、仕上りが平滑にならない場合があります。 •仕様については予告なく変更することがあります。

参照

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