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企業年金連合会決算.PDF

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(1)

企業年金連合会決算

(平成 25 年度)

(2)

目 次

○企業年金連合会の経理区分

3

○財務諸表(貸借対照表・損益計算書)

4

厚生年金基金基本年金経理

4

厚生年金基金加算年金経理

8

確定給付企業年金経理

11

業務経理

14

支払保証経理

18

共済経理(共済会計)

20

共済経理(退職年金会計)

22

○剰余金の処分または不足金の処理の方法を示した書類他

24

○年金数理に関する確認

35

○監査結果報告書

42

○コンプライアンス監査報告書

43

○独立した監査法人の保証報告書

45

○財務諸表の附属明細書

47

参考資料

56

-

(3)

2-企業年金連合会の経理区分

(厚生年金基金の中脱者の基本年金及び解散基金 加入員の代行年金) (厚生年金基金の中脱者及び解散基金加入員の通 算企業年金) (確定給付企業年金の中脱者及び制度終了加入者 の通算企業年金) 一般管理会計 (一般管理業務)

業務経理

中脱業務会計 (中脱者等の記録管理、通算年金給付等業務) 事業会計 (会員への支援事業) 代行返上事務処理会計 (代行返上基金の事務処理受託事業)

厚生年金基金加算年金経理

確定給付企業年金経理

厚生年金基金基本年金経理

支払保証経理

支払保証給付会計 (解散基金加入員への年金給付付加事業) 支払保証業務会計 (相談訪問助言等事業及び拠出金算定等管理事務)

共済経理

共済会計 (会員及び連合会の職員共済事業) 退職年金会計 (連合会職員の退職年金事業)

-

(4)

3-厚生年金基金基本年金経理

貸借対照表 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 [1.純資産] 11,737,228,132,785 [1.純資産] 198,399,027,168 流動資産 186,469,270,396 流動負債 9,832,557,755 預貯金 119,088,127,591 未払運用報酬等 9,261,632,191 未収徴収金 6,812,593,849 未払コンサルティング料 23,998,389 未収受換金 17,341,052,977 未払機械処理経費等 67,939,957 未収政府負担金 6,714,536,142 未払繰入金 472,686,712 未収給付現価負担金 36,137,574,100 預り金 6,300,506 未収返納金 370,289,483 支払備金 188,566,469,413 未収過払移換金 33,118 未払給付費 188,205,990,040 前払費用 4,666,759 未払移換金 360,479,373 立替金 396,377 固定資産 11,550,758,862,389 信託資産 6,513,058,732,213 投資 5,037,700,130,176 [2.負債] 0 [2.負債] 11,045,255,717,000 責任準備金 11,045,255,717,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 2,516,108,229,000 最低責任準備金 7,891,247,315,000 最低責任準備金調整額 637,900,173,000 [3.基本金] 156,337,691,753 [3.基本金] 649,911,080,370 基本金 156,337,691,753 基本金 649,911,080,370 繰越不足金 156,337,691,753 当年度剰余金 649,911,080,370 11,893,565,824,538 11,893,565,824,538   (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 726,886,054,379 [1.経常収支] 1,746,063,149,272 給付費 704,620,678,686 徴収金収入 208,461,094,306 年金給付費 702,109,701,432 徴収金収入 208,461,094,306 一時金給付費 2,510,977,254 受換金 103,767,404,881 移換金 4,876,236,016 受換金 103,767,404,881 移換金 4,876,236,016 負担金 59,809,361,704 離婚分割移換金 1,133,212,514 政府負担金 23,671,787,604 離婚分割移換金 1,133,212,514 給付現価負担金 36,137,574,100 還付金 450,061,782 運用収益 1,374,025,288,381 還付金 450,061,782 信託資産に係る当期運用収益 1,163,641,513,008 運用報酬等 15,510,380,958 投資資産に係る当期運用収益 210,383,775,373 固有の信託報酬 2,140,508,444 投資顧問料 13,369,872,514 コンサルティング料 70,843,442 運用コンサルティング料 23,819,012 年金財政コンサルティング料 47,024,430 機械処理経費等 224,640,981 機械処理経費等 224,640,981 6,650,815,241 [2.特別収支] 157,484,718 特別支出 19,826,975 特別収入 157,484,718 収益計上超過額 735,993 費用計上超過額 157,484,718 不納欠損 19,090,982 繰入金 6,630,988,266 業務経理へ繰入 6,630,988,266 403,552,498,000 [3.負債の変動] 40,779,814,000 責任準備金増加額 403,552,498,000 責任準備金減少額 40,779,814,000 最低責任準備金増加額 66,194,617,000 責任準備金(プラスアルファ部分)減少額 40,779,814,000 最低責任準備金調整額増加額 337,357,881,000 649,911,080,370 [4.基本金及び総合計] 0 当年度剰余金 649,911,080,370 当年度剰余金 649,911,080,370 1,787,000,447,990 1,787,000,447,990 資   産   勘   定 負   債   勘   定 計 計 損益計算書 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) 計 計 費   用   勘   定 収   益   勘   定 [1.経常収支] [2.特別収支] [3.負債の変動] [4.基本金及び総合計]

-

(5)

4-厚生年金基金基本年金経理

財産目録 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 金  額 186,469,270,396 119,088,127,591 普通預金 みずほ銀行他19行 54,862,299,566 当座預金 信金中央金庫他15行 39,305,905,430 別段預金 北海道銀行 1,054,074,526 郵便貯金 ゆうちょ銀行 23,865,848,069 未収となっている解散基金の最低責任準備金 6,812,593,849 17,341,052,977 6,714,536,142 未収となっている給付現価負担金 36,137,574,100 370,289,483 33,118 4,666,759 過年度源泉所得税納付額 396,377 11,550,758,862,389 8信託銀行で資産管理 6,513,058,732,213 インハウス運用 5,037,700,130,176 11,737,228,132,785 金  額 9,832,557,755 9,261,632,191 23,998,389 67,939,957 472,686,712 6,300,506 預り金 源泉所得税等 未払運用報酬等 信託銀行、投資顧問会社等へ未払となっている運用に係る手数料          未払コンサルティング料 運用コンサルティング会社等への未払委託料 未払機械処理経費等 未払繰入金 投資 資産合計 負 債 区 分 摘 要 流動負債 未収過払移換金 過誤移換による返納金債権 前払費用 立替金 固定資産 信託資産 未収受換金 中途脱退者等に係る年金現価相当額で未収となっている受換金 未収政府負担金 年金給付費に対する未収となっている政府負担金 未収給付現価負担金 未収返納金 過払による返納金債権等 資 産 区 分 摘 要 流動資産 預貯金 未収徴収金 6,300,506 188,566,469,413 188,205,990,040 360,479,373 11,045,255,717,000 2,516,108,229,000 7,891,247,315,000 637,900,173,000 11,243,654,744,168 最低責任準備金調整額 負債合計 責任準備金 責任準備金(プラスアルファ部分) 当事業年度末における責任準備金(プラスアルファ部分)の額 最低責任準備金 当事業年度末において解散したものとみなして計算される厚生年金保険法第85条の2に規定する責任準備金に相当する額 預り金 支払備金 未払給付費 年金受給者に対する年金給付等で、未払になっている給付費 未払移換金 ポータビリティに係る年金現価相当額の移換で、基金等へ未払になっている額 源泉所得税等

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(6)

5-注記事項 (重要な会計方針) 1. 信託資産及び投資の評価基準及び評価方法      時価法によっている。 2. 責任準備金の算定方法    平成21年の死亡率をベースとした現価率を用いている。 3. 業務経理への繰入金    厚生年金基金規則第74条において準用する第44条の2の規定に従い、厚生労働大臣の定めるところ   により算出した金額を業務経理に繰入れている。 4. 消費税等の処理方法    税込方式によっている。 (金融商品関係) 1. 金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針   当連合会は、厚生年金保険法を初めとする法令に従い年金給付等積立金の管理運用を行っている。 当連合会の運用の目的及び目標は、年金資産運用の基本方針の中で定めている。運用の目的は、 連合会が行う給付が将来にわたり確実に行えるよう、長期的に必要となる年金給付等積立金を積み立 てることであり、この目的を達成するために必要で十分な積立水準を安定的に維持することが、年金給 付等積立金全体の運用の目標である。この目標を達成するため、積立水準の状況、将来のキャッシュ フローの予測、将来の各資産のリターン、リスク、相関関係の予測から、ALM分析に基づき、基準となる 資産構成割合(政策アセットミックス)を策定のうえ、年金給付等積立金の管理運用を行っている。また、 年金資産運用の基本方針の目的の範囲内にて、信託資産及び投資(年金特定信託)の構成物として、 市場リスクの軽減及び政策アセットミックスからの乖離を調整するリバランス(ポートフォリオ・オーバーレ イ)を目的としたデリバティブ取引を行う方針としているが、投機的な取引は行っていない。 (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制   年金経理で保有する主な金融商品は、信託銀行への信託(年金信託)や金融商品取引業者との投資 一任契約を通じた信託(年金特定信託)による信託資産、及び自家運用(年金特定信託)による投資に 分別される。信託資産及び投資の構成物は、主として内外の株式及び債券であり、これらは市場リスク や信用リスク、流動性リスク等に晒されているが、当該金銭信託内で先物取引やオプション取引等のデ リバティブ取引を行うことにより、株価や金利、為替の変動リスクの一部を回避し、また、デリバティブ取 引によるポートフォリオ・オーバーレイによりポートフォリオリスクの調整を行っている。  当連合会においては、年金給付等積立金の管理運用を行う専門の部門(年金運用部)を設け、年金 資産運用の基本方針及び運用ガイドラインに沿ったリスク管理を行っている。  年金給付等積立金の管理運用の状況については、年金運用部を通じ、経営会議、理事会及び評議 員会に定期的に報告しており、また、コンプライアンス・オフィサーや監事による監査を定期的に実施し ている。 2. 金融商品の時価等に関する事項  平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 時価 差額 119,088,127,591 119,088,127,591 ― 6,513,058,732,213 6,513,058,732,213 ― 5,037,700,130,176 5,037,700,130,176 ― (188,205,990,040) (188,205,990,040) ― ※負債に計上されているものについては、( )で示している。 (4)未払給付費 (1)預貯金 (2)信託資産 (3)投資

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(7)

6-(注)金融商品の時価の算定方法 (1)預貯金   短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (2)信託資産、及び(3)投資   信託資産及び投資のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関 から提示された価格によっている。 (4)未払給付費   短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (追加情報)  「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律」が 平成26年4月1日に施行され、当該施行日以降、これまで受換金として計上されてきた厚生年金基金 中途脱退者の基本年金及び徴収金として計上されてきた解散した厚生年金基金加入員の代行年金 の支給義務移転が停止された。

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(8)

7-厚生年金基金加算年金経理

貸借対照表 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 [1.純資産] 63,576,293,442 [1.純資産] 226,801,747 流動資産 596,523,570 流動負債 26,896,097 預貯金 181,745,324 未払運用報酬等 23,801,040 未収受換金 414,756,728 未払コンサルティング料 118,291 未収返納金 541 未払機械処理経費等 334,878 前払費用 20,977 預り金 2,641,888 固定資産 62,979,769,872 支払備金 199,905,650 信託資産 19,820,655,226 未払給付費 198,000,201 投資 43,159,114,646 未払移換金 1,905,449 [2.負債] 0 [2.負債] 55,768,012,000 責任準備金 55,768,012,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 55,768,012,000 [3.基本金] 0 [3.基本金] 7,581,479,695 基本金 7,581,479,695 別途積立金 1,525,872,081 当年度剰余金 6,055,607,614 63,576,293,442 63,576,293,442   (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 1,278,423,423 [1.経常収支] 11,942,775,763 給付費 1,174,075,236 受換金 4,638,714,480 年金給付費 965,583,737 受換金 4,638,714,480 一時金給付費 208,491,499 運用収益 7,304,061,283 移換金 47,575,372 信託資産に係る当期運用収益 6,048,302,106 移換金 47,575,372 投資資産に係る当期運用収益 1,255,759,177 運用報酬等 55,355,374 固有の信託報酬 9,888,739 投資顧問料 45,466,635 コンサルティング料 342,480 運用コンサルティング料 110,691 年金財政コンサルティング料 231,789 機械処理経費等 1,074,961 機械処理経費等 1,074,961 247,975 [2.特別収支] 317,092,249 247,975 特別収入 4,188 収益計上超過額 247,975 費用計上超過額 4,188 受入金 317,088,061 支払保証経理からの受入金 317,088,061 4,925,589,000 [3.負債の変動] 0 責任準備金増加額 4,925,589,000 責任準備金(プラスアルファ部分)増加額 4,925,589,000 6,055,607,614 0 当年度剰余金 6,055,607,614 当年度剰余金 6,055,607,614 12,259,868,012 12,259,868,012 資   産   勘   定 負   債   勘   定 計 計 損益計算書 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) 費   用   勘   定 収   益   勘   定 [1.経常収支] [2.特別収支] 特別支出 [3.負債の変動] [4.基本金及び総合計] [4.基本金及び総合計] 計 計

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(9)

8-厚生年金基金加算年金経理

財産目録 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 金  額 流動資産 596,523,570 預貯金 181,745,324   普通預金 みずほ銀行他19行 68,583,638   当座預金 信金中央金庫他15行 44,581,265   別段預金 北海道銀行 1,419,906   郵便貯金 ゆうちょ銀行 67,160,515 未収受換金 414,756,728 未収返納金 541 前払費用 20,977 固定資産 62,979,769,872 信託資産 8信託銀行で資産管理 19,820,655,226 投資 インハウス運用 43,159,114,646 63,576,293,442 金  額 流動負債 26,896,097 未払運用報酬等 信託銀行、投資顧問会社等へ未払となっている運用に係る手数料          23,801,040 未払コンサルティング料 118,291 未払機械処理経費等 334,878 預り金 2,641,888 支払備金 199,905,650 未払給付費 年金受給者に対する年金給付等で、未払になっている給付費 198,000,201 未払移換金 1,905,449 責任準備金 55,768,012,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 55,768,012,000 55,994,813,747 負債合計 資産合計 負 債 運用コンサルティング会社等への未払委託料 源泉所得税等 ポータビリティに係る年金現価相当額の移換で、基金等へ未払に なっている額 区 分 中途脱退者等に係る年金現価相当額で未収となっている受換金 過払による返納金債権等 資 産 区 分 摘 要 当事業年度末における責任準備金(プラスアルファ部分)の額 摘 要

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(10)

9-注記事項 (重要な会計方針) 1. 信託資産及び投資の評価基準及び評価方法      時価法によっている。 2. 責任準備金の算定方法      企業年金連合会規約第38条第2項に定める死亡率をベースとした現価率を用いている。 3. 消費税等の処理方法    税込方式によっている。 (金融商品関係) 1. 金融商品の状況に関する事項   厚生年金基金基本年金経理と同様である。 2. 金融商品の時価等に関する事項   平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 差額 (1)信託資産 19,820,655,226 19,820,655,226 ― (2)投資 43,159,114,646 43,159,114,646 ― (注)金融商品の時価の算定方法 (1)信託資産及び(2)投資  信託資産及び投資のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関か ら提示された価格によっている。 時価

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(11)

10-確定給付企業年金経理

貸借対照表 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 [1.純資産] 139,300,579,352 [1.純資産] 646,115,585 流動資産 1,065,065,582 流動負債 53,575,835 預貯金 511,134,059 未払運用報酬等 51,155,817 未収受換金 553,755,358 未払コンサルティング料 243,320 未収返納金 128,445 未払機械処理経費等 688,841 前払費用 43,150 預り金 1,487,857 立替金 4,570 支払備金 592,539,750 固定資産 138,235,513,770 未払給付費 585,174,652 信託資産 43,504,739,127 未払移換金 7,365,098 投資 94,730,774,643 [2.負債] 0 [2.負債] 122,375,253,000 責任準備金 122,375,253,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 122,375,253,000 [3.基本金] 0 [3.基本金] 16,279,210,767 基本金 16,279,210,767 別途積立金 3,576,502,710 当年度剰余金 12,702,708,057 139,300,579,352 139,300,579,352   (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 3,351,842,219 [1.経常収支] 34,401,621,948 給付費 3,163,990,876 受換金 19,059,254,736 年金給付費 2,655,856,032 受換金 19,059,254,736 一時金給付費 508,134,844 運用収益 15,342,367,212 移換金 68,241,090 信託資産に係る当期運用収益 12,705,952,744 移換金 68,241,090 投資資産に係る当期運用収益 2,636,414,468 運用報酬等 116,737,352 固有の信託報酬 20,936,216 投資顧問料 95,801,136 コンサルティング料 697,078 運用コンサルティング料 220,297 年金財政コンサルティング料 476,781 機械処理経費等 2,175,823 機械処理経費等 2,175,823 0 [2.特別収支] 92,328 特別収入 92,328 費用計上超過額 92,328 18,347,164,000 [3.負債の変動] 0 責任準備金増加額 18,347,164,000 責任準備金(プラスアルファ部分)増加額 18,347,164,000 12,702,708,057 0 当年度剰余金 12,702,708,057 当年度剰余金 12,702,708,057 34,401,714,276 34,401,714,276 資   産   勘   定 負   債   勘   定 計 計 計 損益計算書 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) 費   用   勘   定 収   益   勘   定 [1.経常収支] [2.特別収支] [4.基本金及び総合計] [3.負債の変動] [4.基本金及び総合計] 計

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11-確定給付企業年金経理

財産目録 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 資 産 区 分 金  額 流動資産 1,065,065,582 預貯金 511,134,059 普通預金 みずほ銀行他19行 295,959,459 当座預金 信金中央金庫他15行 131,688,427 別段預金 北海道銀行 2,088,958 郵便貯金 ゆうちょ銀行 81,397,215 未収受換金 553,755,358 未収返納金 128,445 前払費用 43,150 立替金 過年度源泉所得税納付額 4,570 固定資産 138,235,513,770 信託資産 8信託銀行で資産管理 43,504,739,127 投資 インハウス運用 94,730,774,643 資産合計 139,300,579,352 負 債 金  額 流動負債 53,575,835 未払運用報酬等 51,155,817 未払コンサルティング料 運用コンサルティング会社等への未払委託料 243,320 未払機械処理経費等 688,841 預り金 1,487,857 支払備金 592,539,750 未払給付費 585,174,652 未払移換金 7,365,098 責任準備金 122,375,253,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 122,375,253,000 負債合計 123,021,368,585 摘 要 中途脱退者等に係る年金現価相当額で未収となっている受換金 過払による返納金債権等 区 分 摘 要 信託銀行、投資顧問会社等へ未払となっている運用に係る手数料 源泉所得税等 年金受給者に対する年金給付等で、未払になっている給付費 ポータビリティに係る年金現価相当額の移換で、基金等へ未払になっている額 当事業年度末における責任準備金(プラスアルファ部分)の額

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12-注記事項 (重要な会計方針) 1. 信託資産及び投資の評価基準及び評価方法     時価法によっている。 2. 責任準備金の算定方法  企業年金連合会規約第38条第2項に定める死亡率をベースとした現価率を用いている。 3. 消費税等の処理方法  税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項 厚生年金基金基本年金経理と同様である。 2.金融商品の時価等に関する事項 平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 時価 差額 43,504,739,127 43,504,739,127 ― 94,730,774,643 94,730,774,643 ― (注)金融商品の時価の算定方法 (1)信託資産、及び(2)投資   信託資産及び投資のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関から 提示された価格によっている。 (1)信託資産 (2)投資

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13-業務経理

貸借対照表 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 資   産   勘   定 負   債   勘   定 科  目 金  額 科  目 金  額 流動資産 7,774,278,700 流動負債 2,022,550,110 預貯金 4,223,041,847 未払金 1,994,451,515 金銭の信託 2,979,444,429 未払移換事務費 152,742 未収会費 69,847 未払運用報酬 381,780 未収情報収集等業務収入 1,209,638 リース債務 9,928,233 未収事務費 26,080,661 預り金 8,008,546 未収金 14,670,887 職員預り金 9,627,294 未収受入金 522,447,863 固定負債 10,569,265 前払費用 7,313,528 長期借入金 2,568,139 固定資産 1,947,810,350 長期リース債務 8,001,126 建物 224,547,187 引当金 1,124,827,000 器具及び備品 44,962,998 退職手当引当金 1,124,827,000 リース資産 17,929,359 基本金 6,564,142,675 ソフトウェア 448,264,304 基本金 5,909,912,068 ソフトウェア仮勘定 1,105,923,000 繰越剰余金 693,678,872 権利金敷金 98,373,863 当年度剰余金 △ 39,448,265 貸付金 7,809,639 9,722,089,050 9,722,089,050 損益計算書 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:円) 費   用   勘   定 収   益   勘   定 科  目 金  額 科  目 金  額 事務費 6,207,501,592 会費収入 428,502,807 役職員給与 782,294,364 会費収入 428,502,807 役職員諸手当 489,243,906 事務費収入 351,728,782 旅費 30,626,730 事務費収入 351,728,782 退職手当 119,406,100 情報収集等業務収入 4,867,812 業務諸費 4,784,913,498 情報収集等業務収入 4,867,812 会議費 1,016,994 事業収入 229,579,775 評議員会費 2,924,230 事業収入 229,579,775 評議員手当 1,193,800 運用収益 11,968,889 評議員旅費 1,651,680 運用収益 11,968,889 評議員会諸費 78,750 受入金 6,680,749,417 運用報酬等 381,780 厚生年金基金基本年金経理からの受入金 6,630,988,266 固有の信託報酬 381,780 支払保証経理からの受入金 49,761,151 繰入金 1,344,990,396 雑収入 14,088,256 基本金へ繰入 1,344,990,396 受取利息及び配当収入 267,192 引当費 315,509,399 雑入 13,821,064 減価償却引当費 230,604,899 戻入金 168,897,360 退職手当引当費 84,904,500 退職手当引当金戻入金 113,122,600 雑支出 9,118,111 基本金戻入 55,774,760 雑支出 9,118,111 不足金 39,448,265 交付金 47,556,000 当年度不足金 39,448,265 交付金 47,556,000 移換事務費 1,849,855 移換事務費 1,849,855 7,929,831,363 7,929,831,363 計 計 計 計

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(15)

14-業務経理

財産目録 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 金  額 流動資産 7,774,278,700 預貯金 4,223,041,847 普通預金 みずほ銀行他19行 4,177,774,998 当座預金 みずほ銀行他17行 31,998,441 郵便貯金 ゆうちょ銀行 13,268,408 日本マスタートラスト信託銀行 2,979,444,429 未収会費 69,847 未収情報収集等業務収入 1,209,638 未収事務費 26,080,661 未収金 14,670,887 未収受入金 基本年金経理からの受入金等 522,447,863 前払費用 年金振込手数料等 7,313,528 固定資産 1,947,810,350 建物 芝事務所内装等 224,547,187 取得価額 419,895,537 減価償却累計額 195,348,350 器具及び備品 保管用ロッカー・書棚等 44,962,998 取得価額 101,271,535 減価償却累計額 56,308,537 リース資産 システム機器 17,929,359 取得価額 47,919,312 減価償却累計額 29,989,953 ソフトウェア 自社利用のソフトウェア 448,264,304 取得価額 1,096,061,745 減価償却累計額 647,797,441 ソフトウェア仮勘定 制作途中のソフトウェア 1,105,923,000 取得価額 1,105,923,000 権利金敷金 事務所等敷金 98,373,863 取得価額 197,690,667 減価償却累計額 99,316,804 貸付金 職員貸付金 7,809,639 7,809,639 9,722,089,050 金  額 流動負債 2,022,550,110 未払金 一般管理費等 1,994,451,515 未払移換事務費 152,742 未払運用報酬 金銭の信託に係る運用報酬 381,780 リース債務 1年内 9,928,233 預り金 8,008,546 職員預り金 所得税等 9,627,294 固定負債 10,569,265 長期借入金 2,568,139 長期リース債務 1年超 8,001,126 引当金 1,124,827,000 退職手当引当金 1,124,827,000 3,157,946,375 資 産 区 分 摘 要 金銭の信託 資産合計 負 債 区 分 摘 要 平成26年度実施予定研修参加費等 独立行政法人福祉医療機構転貸融資 2件 負債合計 注)事業会計において業務諸費(雑費)として、32,703,675円の支出を計上しているが、これは平成    25年8月2日付の評議員会で承認された新聞意見広告掲載に係る費用であり、厚生年金基金    推進協議会(推進協)から引き継いだ残余財産 153,349,586円から充当している。これにより当該    残余財産管理口座(みずほ銀行普通預金口座(推進協議会口))の残高は、120,645,911円と    なっている。

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15-注記事項 (重要な会計方針) 1. 有価証券及び金銭の信託の評価基準及び評価方法 (1) 有価証券 満期保有目的の債券  償却原価法(定額法)を採用している。 (2) 金銭の信託 時価法によっている。 2. 固定資産の減価償却方法 (1) 有形固定資産(リース資産を除く)   定額法を採用している。   なお、主な耐用年数は以下のとおりである。  建物     8年~50年  器具及び備品    4年~20年 (2) 無形固定資産(リース資産を除く) 定額法を採用している。 なお、自社利用のソフトウェアについては、当連合会における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用 している。 (3) リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。 3. 引当金の計上基準 退職手当引当金  役職員の退職手当の支払いに充てるため、役職員が自己都合で退職した場合の期末要支給額を計上 している。 4. 基本金の会計処理 (1) 固定資産見返基本金  企業年金連合会会計規程の規定に従い、有形無形固定資産(リース資産を除く)の取得時に取得 価額相当額を「基本金へ繰入」として費用計上するとともに、同額を「基本金」に計上している。  また、有形無形固定資産の除売却時に当該取得価額相当額を「基本金」から取崩し、「基本金戻入」 として収益計上している。 (2) 事務費積立金  通算企業年金の支給に要する費用に充てるため、企業年金連合会規約第60条に基づき計算され た中途脱退者等に係る脱退一時金相当額等に係る事務費を、 「基本金へ繰入」として費用計上する とともに、同額を「基本金」に計上している。  また、企業年金連合会会計規程に従い、当該「基本金」を取り崩し、「基本金戻入」として収益計上し ている。 5. 厚生年金基金基本年金経理からの受入金  厚生年金基金規則第74条において準用する第44条の2の規定に従い、厚生労働大臣の定めるところ により算出した金額を厚生年金基金基本年金経理から受入れている。 6. 消費税等の処理方法 税込方式によっている。 

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16-(貸借対照表関係) 1. 有形固定資産の減価償却累計額 281,646,840円 (リース取引関係) 所有権移転外ファイナンス・リース取引 1. リース資産の内容 (1) 有形固定資産  中脱業務及び一般管理業務におけるシステム機器(器具及び備品) (2) 無形固定資産  ソフトウェア 2. リース資産の減価償却の方法 重要な会計方針「2. 固定資産の減価償却方法」に記載のとおりである。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項  当連合会は、業務経理における業務上の余裕資金を主に預貯金、有価証券及び金銭の信託により 運用している。有価証券及び金銭の信託については、市場リスク等に晒されているが、厚生労働省令 等で定める方法により安全性の高いものに限定して管理・運用を行っている。 2.金融商品の時価等に関する事項  平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 時価 差額 (1)預貯金 4,223,041,847 4,223,041,847 ― (2)金銭の信託 2,979,444,429 2,979,444,429 ― (3)未収受入金 522,447,863 522,447,863 ― (4)未払金 (1,994,451,515) (1,994,451,515) ― ※負債に計上されているものについては、( )で示している。 (注1)金融商品の時価の算定方法 (1)預貯金、及び(3)未収受入金 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (2)金銭の信託 債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関から提示された価格によっている。 (4)未払金 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (注2)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額 (単位:円) 一年以内 (1)預貯金 4,223,041,847 (資産除去債務関係) 1.資産除去債務に関する事項  当連合会は、事務所の不動産賃借契約に基づき、事務所退去時における原状回復費に係る債務を資 産除去債務として認識している。  なお、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込 めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法に よっている。  この見積りにあたり、使用見込期間は入居から9年~15年間を採用している。  当会計年度の期首時点において、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額として算定した 金額は124,855,500円である。また、資産除去債務の総額の期中における増減はない。

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17-支払保証経理

貸借対照表 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 流動資産 62,425,827 流動負債 58,441,524 預貯金 62,425,827 未払金 3,168,755 固定資産 36,799,450,644 未払運用報酬等 5,001,119 信託資産 36,799,450,644 未払繰入金 49,761,151 預り金 7,470 職員預り金 503,029 責任準備金 1,367,681,448 責任準備金 1,367,681,448 基本金 35,435,753,499 別途積立金 9,574,857,726 当年度剰余金 25,860,895,773 36,861,876,471 36,861,876,471 損益計算書 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 支払保証給付費 317,088,061 運用収益 283,197,508 支払保証給付費 317,088,061 運用収益 283,197,508 運用報酬 5,001,119 雑収入 68,245 運用報酬 5,001,119 雑入 68,245 事務費 66,041,295 責任準備金減少額 26,015,521,646 役職員給与 28,228,563 責任準備金減少額 26,015,521,646 役職員諸手当 26,243,148 旅費 2,500,940 業務諸費 9,046,046 会議費 22,598 繰入金 49,761,151 業務経理へ繰入 49,761,151 剰余金 25,860,895,773 当年度剰余金 25,860,895,773 26,298,787,399 26,298,787,399 財産目録 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 資 産 摘 要 金  額 流動資産 62,425,827 預貯金 62,425,827 普通預金 みずほ銀行 62,425,827 固定資産 36,799,450,644 信託資産 資産管理サービス信託銀行で資産管理 36,799,450,644 資産合計 36,861,876,471 負 債 摘 要 金  額 流動負債 58,441,524 未払金 一般管理費 3,168,755 未払運用報酬等 運用報酬 5,001,119 未払繰入金 インハウス運用報酬、共通経費 49,761,151 預り金 謝金等 7,470 職員預り金 所得税等 503,029 責任準備金 1,367,681,448 責任準備金 支払保証給付に備えて準備しておくべき積立金額 1,367,681,448 負債合計 1,426,122,972 資   産   勘   定 負   債   勘   定 計 計 費   用   勘   定 収   益   勘   定 計 計 区 分 区 分

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18-注記事項 (重要な会計方針) 1. 信託資産の評価基準及び評価方法     時価法によっている。 2.責任準備金の算定方法 保証給付及び事務経費等の支払いに備えるため、支払保証事業の平成21年財政再計算の算定方法 に基づき計算している。 3.消費税等の処理方法     税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項  当連合会は、支払保証事業における、支払保証給付を確実に実施するための準備金を信託資産として積 み立てて運用している。信託資産は、市場リスク等に晒されているが、支払保証事業に係る資産運用に関す る方針に従い、安全性の高い債券を運用対象とし、支払保証事業運営委員会の決定のもと年金特定信託 契約により管理・運用を行っている。 2.金融商品の時価等に関する事項 平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 時価 差額 (1)信託資産 36,799,450,644 ― (注)金融商品の時価の算定方法 (1)信託資産  債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関から提示された価格によっている。 (追加情報)   当連合会は、平成26年2月14日開催の理事会及び平成26年2月25日開催の評議員会 において、支払保証事業の終了及び支払保証事業の積立金の分配に関して、企業年金 連合会規約の変更及び支払保証事業の終了に伴う経過措置に関する規程の制定を決議した。 また、当該規約の変更について、平成26年3月31日に厚生労働大臣の認可を受け、支払保証 事業の終了が決定された。 (1)事業終了の理由  平成25年6月19日に「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保 険法等の一部を改正する法律」が成立し、今後、多くの厚生年金基金が解散又は代行 返上に向かうことが見込まれている。このような状況下において、会員である厚生年金基金 の拠出金等を原資として、解散基金加入員や受給者に支給する老齢年金給付の額を 付加する支払保証事業を現行制度のまま継続することは困難なため、厚生年金基金 を対象とした支払保証事業は終了することとした。 (2)事業の終了時期  平成25年5月13日までに保証給付に関する手続きが進んでいた厚生年金基金に係る 保証給付に関する手続の完了日 (3)積立金の分配  厚生年金基金に対しては、平成26年12月1日現在の積立金の額(資産残高から流動負債を 控除した額)から、今後支払が見込まれる解散した厚生年金基金への保証給付の概算額及び 支払保証事業の終了までに見込まれる事務経費を控除した額を平成27年3月31日に分配する。 確定給付企業年金に対しては、厚生年金基金への保証給付額が確定後、残余財産相当額を 分配する。 (4)責任準備金について  支払保証事業の終了に伴い、新たな保証給付に備える必要がなくなったため、責任準備金 残高が26,015百万円減少し、当年度剰余金が同額増加している。 貸借対照表計上額 36,799,450,644

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(20)

19-共済経理 共済会計

貸借対照表 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 流動資産 69,318,577 流動負債 337,362 預貯金 69,147,879 未払金 320,362 未収金 21,698 預り金 17,000 未収共済掛金収入 149,000 給付費準備金 189,246,257 投資 120,265,042 給付費準備金 189,246,257 有価証券 120,265,042 189,583,619 189,583,619 損益計算書 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 共済給付費 16,350,000 共済掛金収入 22,536,000 共済給付費 16,350,000 共済掛金収入 22,536,000 事務費 3,739,951 雑収入 585,638 業務諸費 3,739,951 受取利息及び配当収入 585,638 繰入金 3,031,687 給付費準備金へ繰入 3,031,687 23,121,638 23,121,638 財産目録 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 金  額 流動資産 69,318,577 預貯金 69,147,879 普通預金 みずほ銀行 他 3行 69,147,879 未収金 受取利息 21,698 未収共済掛金収入 149,000 投資 120,265,042 有価証券 国債 120,265,042 189,583,619 金  額 流動負債 337,362 未払金   320,362 預り金 17,000 給付費準備金 189,246,257 給付費準備金 給付に備える準備金 189,246,257 189,583,619 資   産   勘   定 負   債   勘   定 計 計 費   用   勘   定 収   益   勘   定 計 計 資 産 区 分 摘 要 加入基金等に対し未収となっている共済掛金 資産合計 負 債 区 分 摘 要 負債合計

-

(21)

20-注記事項 (重要な会計方針) 1. 有価証券の評価基準及び評価方法  満期保有目的の債券    償却原価法(定額法)を採用している。 2.給付費準備金の算定方法 基金及び連合会役職員の共済金支給に備えるため、当年度剰余金相当額を繰入れている。 3. 消費税等の処理方法     税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項  当連合会は、将来にわたり共済事業における財政の健全な運営を維持することを目的とし、給付に 備える準備金を預貯金及び有価証券として保有している。有価証券については、市場リスク等に晒 されているが、企業年金職員共済制度運営委員会の決定に基づき、安全性の高い国債に限定して 管理・運用を行っている。 2.金融商品の時価等に関する事項  平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりで ある。 (単位:円) 貸借対照表計上額 差額 (1)預貯金 69,147,879 69,147,879 -(2)有価証券   ①満期保有目的の債券 120,265,042 121,212,000 946,958 (注1)金融商品の時価の算定方法 (1)預貯金   短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (2)有価証券 債券は店頭取引価格によっている。 (注2)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額 1年以内

(1)預貯金

69,147,879

(2)有価証券

  ①満期保有目的の債券

-時価 (単位:円)

1~5年以内

-120,000,000

-

(22)

21-共済経理 退職年金会計

貸借対照表 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 固定資産 1,176,437,323 流動負債 27,902,500 信託資産 1,176,437,323 未払退職年金給付費 27,902,500 責任準備金 1,009,606,541 責任準備金 1,009,606,541 基本金 138,928,282 繰越剰余金 19,556,576 当年度剰余金 119,371,706 1,176,437,323 1,176,437,323 損益計算書 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 退職年金給付費 45,250,200 掛金収入 33,557,990 退職年金給付費 45,250,200 退職年金掛金収入 33,557,990 業務委託費 6,130,437 運用収益 138,731,146 業務委託費 6,130,437 信託資産に係る当期運用収益 138,731,146 責任準備金増加額 1,536,793 責任準備金増加額 1,536,793 剰余金 119,371,706 当年度剰余金 119,371,706 172,289,136 172,289,136 財産目録 (平成26年3月31日現在) (単位:円) 資 産 摘 要 金  額 固定資産 1,176,437,323 信託資産 三菱UFJ信託銀行で資産管理 1,176,437,323 資産合計 1,176,437,323 負 債 摘 要 金  額 流動負債 27,902,500 未払退職年金給付費 27,902,500 責任準備金 1,009,606,541 責任準備金 1,009,606,541 負債合計 1,037,509,041 資   産   勘   定 負   債   勘   定 計 計 費   用   勘   定 収   益   勘   定 計 計 区 分 区 分 退職した連合会職員に対し未払いとなっている退職給付費 連合会職員について企業年金連合会が負っている退職年金 の給付債務

-

(23)

22-注記事項 (重要な会計方針) 1.信託資産の評価基準及び評価方法     時価法によっている。 2.責任準備金の算定方法    直近の年金財政計算上の責任準備金をもって退職給付債務とする方法を用いている。 3.消費税等の処理方法   税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項  当連合会は、将来にわたる退職年金における財政の健全な運営を維持することを目的として、受託機関(信託 銀行)と退職年金信託契約を締結し、退職年金資産を運用している。信託資産は、市場リスク等に晒されている が、運用ガイドライン及び企業年金連合会職員退職年金財政運営に関する基準に基づいて管理・運用を行って いる。 2.金融商品の時価等に関する事項  平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 差額 (1)信託資産 1,176,437,323 1,176,437,323 ― (注)金融商品の時価の算定方法 (1)信託資産   信託資産のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格によっている。 時価

-

(24)

23-(平成25年度)

厚生年金基金基本年金経理

(単位:円)

当年度剰余金

649,911,080,370

当年度不足金

-(単位:円)

積増額(処理額)

取崩額(処分額)

別途積立金

-

493,573,388,617

-

493,573,388,617

繰越不足金

156,337,691,753

-

156,337,691,753

-厚生年金基金加算年金経理

(単位:円)

当年度剰余金

6,055,607,614

当年度不足金

-剰余金の処分または不足金の処理の方法を示した書類

当年度末決算計上額

当年度の積立額または

翌年度への繰越額

当年度発生額の処分または処理

(単位:円)

積増額(処理額)

取崩額(処分額)

別途積立金

1,525,872,081

6,055,607,614

-

7,581,479,695

繰越不足金

-

-

-

-確定給付企業年金経理

(単位:円)

当年度剰余金

12,702,708,057

当年度不足金

-(単位:円)

積増額(処理額)

取崩額(処分額)

別途積立金

3,576,502,710

12,702,708,057

-

16,279,210,767

繰越不足金

-

-

-

-当年度末決算計上額

当年度発生額の処分または処理

当年度の積立額または

翌年度への繰越額

当年度末決算計上額

当年度発生額の処分または処理

当年度の積立額または

翌年度への繰越額

-

(25)

24-厚生年金基金基本年金経理

(単位:千円)

区分

合計

基本年金

基本加算年金

代行年金

代行加算年金

給付現価

16,565,109,709

9,481,807,544

259,707,432

6,213,136,216

610,458,517

収入現価(政府負担金現価)

197,028,592

64,843,501

- 

132,185,091

- 

代行部分過去給付現価

13,851,972,888

7,772,834,939

- 

6,079,137,949

- 

責任準備金(プラスアルファ部分)

2,516,108,229

1,644,129,104

259,707,432

1,813,176

610,458,517

最低責任準備金(B)

7,891,247,315

最低責任準備金調整額

637,900,173

責任準備金

11,045,255,717

過去期間代行給付現価(A)

16,463,898,093

(A)÷2-(B)

340,701,732

厚生年金基金加算年金経理

(単位:千円)

区分

合計

通算企業年金

(基金中脱)

通算企業年金

(解散基金)

給付現価

55,768,012

35,307,060

20,460,952

責任準備金(プラスアルファ部分)

55,768,012

35,307,060

20,460,952

責任準備金

55,768,012

35,307,060

20,460,952

確定給付企業年金経理

(単位:千円)

区分

合計

みなし中脱

みなし解散

通算企業年金

(DB中脱)

通算企業年金

(終了DB)

給付現価

122,375,253

3,137,653

15,316,200

48,040,645

55,880,755

責任準備金

122,375,253

3,137,653

15,316,200

48,040,645

55,880,755

責 任 準 備 金 明 細 書

(平成26年3月31日現在)

-

(26)

25-1.未収金明細書 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 17,341,052,977 17,341,052,977 0 6,714,536,142 6,714,536,142 0 36,137,574,100 36,137,574,100 0 370,289,483 187,759,705 182,529,778 33,118 0 33,118 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 414,756,728 414,756,728 0 541 541 0 0 0 0 確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 553,755,358 553,755,358 0 128,445 92,328 36,117 2.固定資産明細書 (1)内訳 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 未収返納金 区 分 未収受換金 未収返納金 未収支払保証給付金 区 分 未収受換金

貸借対照表附属書

区 分 未収受換金 未収政府負担金 未収返納金 未収過払移換金 未収給付現価負担金 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 金額 信託資産 年金信託 854,898,851,829 投資一任 5,658,159,880,384 小計 6,513,058,732,213 投資 年金特定信託契約 5,037,700,130,176 11,550,758,862,389 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 金額 信託資産 年金信託 3,163,050,336 投資一任 16,657,604,890 小計 19,820,655,226 投資 年金特定信託契約 43,159,114,646 62,979,769,872 確定給付企業年金経理 (単位:円) 金額 信託資産 年金信託 6,942,640,302 投資一任 36,562,098,825 小計 43,504,739,127 投資 年金特定信託契約 94,730,774,643 138,235,513,770 合 計 合 計 合 計

-

(27)

26-基本年金経理 (単位:円) 区分 信託資産 保険資産 投資 計 前年度末資産額(A) 5,971,273,487,250 0 4,613,839,431,089 10,585,112,918,339 受換金 93,166,415,035 93,166,415,035 受換金(分配金相当額) -659,851 -659,851 徴収金 201,648,500,457 201,648,500,457 支払保証経理受入金 0 0 政府負担金 23,444,676,785 23,444,676,785 給付返納金 307,970,229 307,970,229 他経理からの受入金 0 0 運用収益 1,163,641,513,008 0 210,383,775,373 1,374,025,288,381 合計(B) 1,163,641,513,008 0 528,950,678,028 1,692,592,191,036 給付費 699,752,731,272 699,752,731,272 移換金 4,866,587,255 4,866,587,255 DC移換金 1,140,078,817 1,140,078,817 還付金 450,061,782 450,061,782 他経理への繰入金 6,329,576,873 6,329,576,873 特別法人税引当費 0 0 信託報酬及び保険事務費等 13,665,332,106 0 482,194,442 14,147,526,548 運用コンサルティング料 51,100,926 51,100,926 機械処理経費等 208,583,513 208,583,513 運用損失 0 0 合計(C) 13,665,332,106 0 713,280,914,880 726,946,246,986 シェア変更等による移受管額(D) -608,190,935,939 0 608,190,935,939 0 当期末資産額(A)+(B)-(C)+(D) 6,513,058,732,213 0 5,037,700,130,176 11,550,758,862,389 (2)増減 当 年 度 増 加 額 当 年 度 減 少 額

-

(28)

27-加算年金経理 (単位:円) 区分 信託資産 保険資産 投資 計 前年度末資産額(A) 29,433,170,934 0 22,742,204,812 52,175,375,746 受換金 3,690,479,296 3,690,479,296 受換金(分配金相当額) 786,002,869 786,002,869 徴収金 0 0 支払保証経理受入金 317,088,061 317,088,061 政府負担金 0 0 給付返納金 9,105 9,105 他経理からの受入金 0 0 運用収益 6,048,302,106 0 1,255,759,177 7,304,061,283 合計(B) 6,048,302,106 0 6,049,338,508 12,097,640,614 給付費 1,173,933,503 1,173,933,503 移換金 44,509,680 44,509,680 DC移換金 3,489,339 3,489,339 還付金 0 0 他経理への繰入金 118,932 118,932 特別法人税引当費 0 0 信託報酬及び保険事務費等 67,580,586 0 2,400,190 69,980,776 運用コンサルティング料 245,166 245,166 機械処理経費等 969,092 969,092 運用損失 0 0 合計(C) 67,580,586 0 1,225,665,902 1,293,246,488 シェア変更等による移受管額(D) -15,593,237,228 0 15,593,237,228 0 当期末資産額(A)+(B)-(C)+(D) 19,820,655,226 0 43,159,114,646 62,979,769,872 (2)増減 当 年 度 増 加 額 当 年 度 減 少 額

-

(29)

28-確定給付企業年金経理 (単位:円) 区分 信託資産 保険資産 投資 計 前年度末資産額(A) 60,542,937,334 0 46,779,869,007 107,322,806,341 受換金 7,143,114,682 7,143,114,682 受換金(分配金相当額) 11,790,501,708 11,790,501,708 徴収金 0 0 支払保証経理受入金 0 0 政府負担金 0 0 給付返納金 1,682 1,682 他経理からの受入金 0 0 運用収益 12,705,952,744 0 2,636,414,468 15,342,367,212 合計(B) 12,705,952,744 0 21,570,032,540 34,275,985,284 給付費 3,153,396,580 3,153,396,580 移換金 5,020,493 5,020,493 DC移換金 56,780,150 56,780,150 還付金 0 0 他経理への繰入金 1,605,411 1,605,411 特別法人税引当費 0 0 信託報酬及び保険事務費等 139,099,082 0 4,948,372 144,047,454 運用コンサルティング料 496,908 496,908 機械処理経費等 1,930,859 1,930,859 運用損失 0 0 合計(C) 139,099,082 0 3,224,178,773 3,363,277,855 シェア変更等による移受管額(D) -29,605,051,869 0 29,605,051,869 0 当期末資産額(A)+(B)-(C)+(D) 43,504,739,127 0 94,730,774,643 138,235,513,770 (2)増減 当 年 度 増 加 額 当 年 度 減 少 額

-

(30)

29-3.未払金明細書 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 固有の信託報酬 1,121,942,756 1,121,942,756 0 投資顧問料 8,139,689,435 8,139,689,435 0 小計 9,261,632,191 9,261,632,191 0 23,998,389 23,998,389 0 67,939,957 67,939,957 0 合計 9,353,570,537 9,353,570,537 0 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 固有の信託報酬 4,720,089 4,720,089 0 投資顧問料 19,080,951 19,080,951 0 小計 23,801,040 23,801,040 0 118,291 118,291 0 334,878 334,878 0 合計 24,254,209 24,254,209 0 確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 固有の信託報酬 10,193,916 10,193,916 0 投資顧問料 40,961,901 40,961,901 0 小計 51,155,817 51,155,817 0 運 用 報 酬 等 運用コンサルティング料 運 用 報 酬 等 機械処理経費等 運 用 報 酬 機械処理経費等 運用コンサルティング料 小計 51,155,817 51,155,817 0 243,320 243,320 0 688,841 688,841 0 合計 52,087,978 52,087,978 0 4.預り金明細書 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 給付費 6,300,506 6,300,506 0 合計 6,300,506 6,300,506 0 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 給付費 2,641,888 2,641,888 0 合計 2,641,888 2,641,888 0 酬 等 運用コンサルティング料 機械処理経費等

-

(31)

30-確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 給付費 1,487,857 1,487,857 0 合計 1,487,857 1,487,857 0 5.支払備金明細書 (1)未払給付費 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 年金給付費 188,052,181,095 188,052,181,095 0 一時金給付費 153,808,945 153,808,945 0 合計 188,205,990,040 188,205,990,040 0 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 年金給付費 185,466,673 185,466,673 0 一時金給付費 12,533,528 12,533,528 0 合計 198,000,201 198,000,201 0 確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 年金給付費 569,186,563 569,186,563 0 一時金給付費 15,988,089 15,988,089 0 一時金給付費 15,988,089 15,988,089 0 合計 585,174,652 585,174,652 0 (2)未払移換金 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 金額 移換金 360,479,373 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 金額 移換金 1,905,449 確定給付企業年金経理 (単位:円) 金額 移換金 7,365,098

-

(32)

31-支払保証経理

(単位:円)

(1)遅延給付見込額

1,167,681,448

(2)事務費見込額

200,000,000

責任準備金 ((1)+(2))

1,367,681,448

責 任 準 備 金 明 細 書

(平成26年3月31日 現在)

-

(33)

32-(支払保証給付会計) 1.未収金明細書 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 0 △9,857,871 9,857,871 2.固定資産明細書 (1)内訳 (単位:円) 信託資産 (2)増減 (単位:円) 117,000,000

貸借対照表附属書

区 分 未収拠出金 金額 36,799,450,644 信託資産 前年度繰越資産額(A) 36,955,253,784 当年度増加額 拠出金① 0 運用収益② 283,197,508 合計(①+②)(B) 283,197,508 317,088,061 前年度未払運用報酬④ 4,912,587 当年度運用報酬(未払分以外)⑤ 運用損失⑥ 0 支払保証拠出金ファンド取崩分⑦ 当年度減少額 支払保証給付費③ 117,000,000 -3.未払金明細書 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 5,001,119 5,001,119 0 繰入金 28,568,800 28,568,800 0 合計 33,569,919 33,569,919 0 4.支払備金明細書 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 0 0 0 合計(③+④+⑤+⑥+⑦)(C) 支払保証拠出金ファンド取崩分⑦ 未払支払保証給付費 439,000,648 当期末資産額(A)+(B)-(C) 36,799,450,644 運用報酬等

-

(34)

33-(業務経理 事業会計) 平成26年3月31日 (業務経理 代行返上会計) 平成26年3月31日 (支払保証経理 支払保証給付会計) 平成26年3月31日 1.当年度未処理不足金 △ 20,898,052円 1.当年度未処理不足金 △ 18,550,213円 1.当年度未処分剰余金 25,860,895,773円 2.不足金処理額 2.不足金処理額 2.剰余金処分額 (1)前年度までの繰越剰余金 619,304,336円 (1)前年度までの繰越剰余金 74,374,536円 (1)前年度までの別途積立金 9,574,857,726円 (2)繰越剰余金の取崩し額 △ 20,898,052円 (2)繰越剰余金の取崩額 △ 18,550,213円 (2)別途積立金への充当額 25,860,895,773円 (3)繰越剰余金 598,406,284円 (3)繰越剰余金 55,824,323円 (3)別途積立金 35,435,753,499円 (共済経理 退職年金会計) 平成26年3月31日 1.当年度未処分剰余金 119,371,706円 2.剰余金処分額 (1)前年度までの繰越剰余金 19,556,576円 (2)繰越剰余金への充当額 119,371,706円 (3)繰越剰余金 138,928,282円

不足金処理計算書

不足金処理計算書

剰余金処分計算書

剰余金処分計算書

-

(35)
(36)

35-1.当年度の財政状況について

平成25年度末における純資産額(時価)は11兆7,408億円、責任準備金は11兆2,234億円であった。当年

度剰余金が6,687億円となったことにより、基本金(剰余金処分後)は5,174億円(責任準備金の4.6%)と、

前年度末の繰越不足金(△1,512億円)が解消した。

経理区分別に基本金をみると、厚生年金基金基本年金経理4,936億円(同4.5%)

、厚生年金基金加算年金経理76

億円(同13.6%)

、確定給付企業年金経理163億円(同13.3%)となっており、全ての経理で繰越剰余となった。

最低責任準備金と最低責任準備金調整額の合計は8兆5,291億円であり、純資産額(時価)はこれを3兆2,117

億円(最低責任準備金と最低責任準備金調整額の合計の37.7%)上回った。

2.当年度剰余金の要因について

当年度剰余金の要因をみると、まず、資産においては、利差益6,297億円、基本金利息△112億円及び業務経理への

繰入△66億円となっており、計6,119億円の益となっている。

一方、債務においては、最低責任準備金において、厚生年金受給権遡及訂正差122億円、7号方式停止処理遡及訂正差△

128億円及びその他23億円、計17億円の益、また、数理債務において、死差16億円、独自給付発生差△302億円、

独自給付解消差817億円及びその他20億円、計551億円の益となっており、債務計で568億円の益となっている。

3.過去期間代行給付現価について

平成25年度末の過去期間代行給付現価は16兆4,639億円となり、前年度から4,524億円増加した。

一方、最低責任準備金は7兆8,912億円であり、過去期間代行給付現価の2分の1を下回ったことから、前年度に引

き続き給付現価負担金(681億円)の交付要件に該当することとなった。

4.財政運営上留意すべき事項について

給付費等の支出7,155億円が受換金等の収入3,957億円を上回るため、運用収益を含む年金資産から取り崩してそ

の不足分に充てている。連合会は設立以来47年が経過したことにより、成熟化の進行に伴って給付額が増加してきた一方、

厚生年金基金の減少に伴い中途脱退者に係る年金給付の承継分の原資の受入れは減少してきていた。更に、本年4月には「公

-

(37)

36-的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律」

(以下、

「25年改正法」という。

)が

施行され、これ以降の厚生年金基金の代行部分に係る受換金収入を失うこととなった。年度によっては今後も給付現価負担金

を受け取る可能性があるとしても、今後の条件次第であるし、少なくとも当面その額規模はこれまでの受換金には遠く及ばな

いであろう。したがって、当面連合会が代行制度を維持した場合、積立金及びその運用収入によりほとんどのキャッシュアウ

トを賄うような財政運営を続けることを強いられることとなる。

債務の予定利率をみると、代行部分に関しては、平成17年4月以降厚生年金本体との財政の中立化が図られたことから、

連合会の運用利回りが厚生年金本体の運用利回りを上回っている限りにおいて、最低責任準備金に見合う積立金は確保できる

こととなる。裏返して言えば、当面連合会が代行制度を維持する場合には、トータルとして連合会の運用利回りが厚生年金本

体の運用利回りを上回ることが不可欠となる。

一方、

厚生年金基金基本年金経理のプラスアルファの平均予定利率は4.

59%、

厚生年金基金加算年金経理及び確定給付企業年金経理は2.25%となっており、特に厚生年金基金基本年金経理のプラスア

ルファの予定利率が依然高い水準にあることに注意しなければならない。なお、厚生年金基金加算年金経理及び確定給付企業

年金経理の予定利率は、本年10月の新規受換者より平均2.0%とする規約の変更を行ったところであり、実勢を踏まえ将

来の通算企業年金の財政の長期的安定化に寄与する見直しとして評価できる。

また、死亡率については、まず代行部分に関しては、厚生年金本体との財政中立化により事後的な死差損の懸念はない。一

方、プラスアルファ部分の死亡率の今後の改善が年金財政に与える影響については、保証期間があることにより限定的である

ものの引き続き注意していく必要がある。

更に、年金経理から業務経理への繰入れについては、現在の状況下においては、年金通算事業・資産運用業務の円滑、確実

な実施のために必要な額を繰り入れることはやむを得ないとしても、25年改正法による年金資産の将来の大幅な減少も念頭

に置き、引き続き事業の効率化等に努める必要がある。

5.財政運営上の今後の課題について

25年改正法が本年4月に施行され、当連合会は、代行制度を国に返上するまでの間、存続連合会となった。これにより、

この4月からは厚生年金基金の中途脱退者等の代行給付に係る原資が連合会に移換されなくなり、更には、いずれの日にか最

低責任準備金を国に返さなければならなくなった。したがって、今後は、将来の資産規模の大幅な縮小を前提とし、将来的な

代行返上も見据えた財政運営を行わなければならない。

-

(38)

37-一方で、現在の連合会の年金財政は、代行部分により生じた剰余により、高い予定利率の厚生年金基金基本年金経理プラス

アルファ部分の不足をカバーする構造となっている。このため、これから先の代行部分の財政規模の相対的な低下は、連合会

の保険集団としての予定利率を引き上げ、財政基盤を不安定にする要因となり得る。特に、存続連合会解散後に厚生年金基金

由来のプラスアルファ部分を新連合会が再引受けする際、仮に従来と同じ責任準備金で同じ年金給付を賄うこととすれば、そ

のことが最も顕在化する。したがって、代行返上の時期や、当該再引受けの仕方等については、連合会への信頼を損なうこと

のないよう細心の注意を払いつつ、慎重に検討していく必要がある。例えば、代行部分の資産規模があるうちにできるだけ多

くの別途積立金を積み上げ、これを当該再引受けの際の予定利率の引下げ財源として活用するなどの対策を想定しておくべき

である。

また、現在の連合会は、毎年度70億円近くを年金経理から業務経理に繰り入れている。今後の財政規模の縮小は繰入れの

年金財政への影響を増大させることとなり、このままでは近い将来繰入れ困難となることも想定される。したがって、新連合

会への移行後も含めた今後の連合会の業務や組織のあり方及び経費の調達方法等、総合的な経営戦略の再構築について早急に

検討する必要がある。

-

(39)

38-①

財政状況の推移

財 政 状 況 の 推 移

(単位:億円)

年   度

責任準備金

※1

純資産

※2

基本金

基本金/責任準備金

平成11年度

48,177

46,296

△1,881

△3.9%

平成12年度

54,769

47,950

△6,819

△12.5%

平成13年度

66,205

56,119

△10,086

△15.2%

平成14年度

79,306

60,235

△19,071

△24.0%

平成15年度

94,507

86,206

△8,301

△8.8%

平成16年度

116,756

111,342

△5,414

△4.6%

平成17年度

112,828

125,885

13,057

11.6%

平成18年度

116,164

131,739

15,576

13.4%

平成19年度

121,666

117,386

△4,280

△3.5%

平成20年度

121,380

92,862

△28,518

△23.5%

平成21年度

112,298

105,311

△6,987

△6.2%

平成22年度

109,712

100,105

△9,607

△8.8%

平成23年度

109,551

97,142

△12,409

△11.3%

平成24年度

108,374

106,861

△1,512

△1.4%

平成25年度

112,234

117,408

5,174

4.6%

※1:平成23年度までは給付債務

※2:平成16年度までは純資産額と特例調整金の合計額

-

(40)

39-②

利源分析

(単位:億円) 基本年金経理 加算年金経理 企業年金経理 年金経理合計 △ 1,563 15 36 △ 1,512 6,499 61 127 6,687 5,931 60 128 6,119 6,110 60 127 6,297 △ 113 0 1 △ 112 △ 66 0 0 △ 66 568 1 △ 1 568 最低責任準備金 17 - - 17 122 - - 122 △ 128 - - △ 128 23 - - 23 551 1 △ 1 551 16 0 0 16 △ 302 - - △ 302 817 - - 817 20 1 △ 1 20 4,936 76 163 5,174 死差 独自給付発生差 独自給付解消差 その他 当年度末基本金 数理債務 前年度末基本金 当年度剰余金 資産 利差 基本金利息 業務経理への繰入 債務 厚生年金受給権遡及訂正差 7号方式停止処理遡及訂正差 その他

-

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