プレゼンテーションソフト
(PowerPoint)
プレゼンテーションソフト
PowerPoint
Microsoftによって提供されているプレゼンテーションソフト
比較的簡単に見映えのするスライドが作れるプレゼンテーションソフト
発表会や会議などで使用する資料を作成・表示するため
のアプリケーションソフト
2PowerPointの起動と終了とウィンドウ
教科書—P95
起動 メニューバー「スタート」
→ すべてのプログラム →MicrosoftOffice→ Microsoft PowerPoint2003 1. メニューバー「ファイル」 → 終了 2. ウィンドウ右上の「×」 ボタンを押す。 終了 スライドペイン 作業ウィンドウ ノートペイン アウトラインペイン
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タイトルスライド
情報科学
月曜日 3(4)時限 学籍番号:_____
名前:_____
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スライドのレイアウト
「挿入」
→「新しいスライド」
箇条書きのレイアウト
レイアウト一覧から「タイトルとテキスト」を選択 [Enter]を押すたびに次の項目に移動します [Shift]+[Enter]を押すと項目内で改行される インデントボタン と解除ボタン は箇条書き のレベルを変える インデントボタンでレ ベルを下げる8
箇条書きや段落番号の変更
箇条書きの図を変更 することが出来る 色を変更する ことが出来る 変更したい段落にマウスカーソルを移動し、右クリック 「箇条書きと段落番号」をクリック 色や図を変更することが出来る。枠の大きさの変更
箇条書きスライドで作成した、箇条書きワークスペースの枠が大きい場合、 大きさを変更することができる
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練習
ここでは箇条書きレイアウトの練習を行います
。
– インデントを1つ下げるとレベルが1つ下がります
[Shift]+[Enter]で改行します。
• さらにインデントを下げることができます。– インデント解除ボタンを押すとインデントが1つ戻ります。
インデントの図を変えてみましょう
右クリック→「箇条書きと段落番号」から「ユーザ定義」より
変更できます
[Shift] + [Enter] イ ン デ ン ト図入りのレイアウト
レイアウト一覧から「タイトル、テキスト、コンテンツ」を選択 メニューバー「挿入」→「図」→「クリップアート」or 「ファイルから・・・」を選択し挿入する。 スライドベインのアイコンをクリックして挿入 目的のアイコンをクリックし て挿入する クリップアート 「コンピュータ」で検索12
図入りスライド以外で図を挿入する
図入りスライドを選択しなくても、図や画像を挿入することができます
練習(図の挿入)
ここでは箇条書きレイアウトの練習を行います
。
– インデントを1つ下げるとレベルが1つ下がります
[Shift]+[Enter]で改行します。
• さらにインデントを下げることができます。– インデント解除ボタンを押すとインデントが1つ戻ります。
インデントの図を変えてみましょう
右クリック→「箇条書きと段落番号」から「ユーザ定義」より
変更できます
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オブジェクトの挿入
数式や他のファイルからデータを挿入する場合に使います 数式 : その他のファイルから : Microsoft 数式3.0 ファイルから 1) メニューバー「挿入」 ↓ 2) 「オブジェクト」スライドショーの実行
メニューバー「スライドショー」→実行 キーボード[F5]を押すプレゼンテーションを初めからスタートする
スライドショーを途中からスタートする
スライド表示切り替えボタンの (ウィンドウ左下)を押す キーボード[Shift]+[F5]を押す スライドを進める [Space]、[Enter]、矢印[↓]で進めることができる スライドを戻す [BackSpace],矢印[↑]で戻すことができる スライドショーの終了は[ESC]を押す16
スライドの表示方法
スライドの編集を行うときは標準表示にする • メニューバー「表示」→「標準」
スライドの一覧表示
スライド一覧の例
スライドを一覧にして表示する場合は、 • メニューバー「表示」→「スライド一覧」
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ヘッダとフッタ
配付資料に観知事やページを挿入するのに便利 メニューバー「表示」→「ヘッダーとフッター」をクリック 固定欄に記入されている日時・編集日の日付が左下に挿入される スライドの右下にスライドのページ番号が挿入される フッタの欄に書かれている文字がスライドに挿入される 日付と時刻 : スライド番号 : フッター :練習(ヘッダとフッタ)
ここでは箇条書きレイアウトの練習を行います
。
– インデントを1つ下げるとレベルが1つ下がります
[Shift]+[Enter]で改行します。
• さらにインデントを下げることができます。– インデント解除ボタンを押すとインデントが1つ戻ります。
インデントの図を変えてみましょう
右クリック→「箇条書きと段落番号」から「ユーザ定義」より
変更できます
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デザインテンプレート
統一感のある綺麗なプレゼンテーション資料を作る メニューバー「書式」→「スライドのデザイン」をクリック 右側の作業ウィンドウにデザイン が表示される。 メニューバー「書式」→「背景」をク リックで色を変更することが出来るデザインテンプレートの編集
タイトルマスタの設定 スライドマスタの設定 デザインテンプレートで設定したデザイン は変更したり、作成することができる • メニューバー「表示」→「マスタ」 →「スライドマスタ」 マスタ表示設定メニュー練習(デザインテンプレート)
ここでは箇条書きレイアウトの練習を行います
。
– インデントを1つ下げるとレベルが1つ下がります
[Shift]+[Enter]で改行します。
• さらにインデントを下げることができます。– インデント解除ボタンを押すとインデントが1つ戻ります。
インデントの図を変えてみましょう
右クリック→「箇条書きと段落番号」から「ユーザ定義」より
変更できます
22図形やアニメーションの作成
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図形の作成
図形の順序
図形描画ツールバーを用いて描画した図は全てレイヤー構造をしている そのため、図形を背面や前面に移動することができる
順序を変更したい図形を選択し
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図形のグループ化
個々の図形をグループをしてまとめること出来る
グループ化したい図形全てを選択
アニメーションの設定
1) メニューバー「スライドショー」
↓
2) 「アニメーションの設定」
アニメーションの設定
28例) 文字を順次表示させていく
アニメーションは図形だけでなく、文字やイラスト,写真なども 設定できるスライドを作るときのポイント
1. 文章だけでは説明しきれない複雑な情報を画像や図表で提示 2. 重要な情報は強調する 3. プレゼンテーションが単調にならないようにメリハリをつけるアニメーションの設定
図形が登場するときの動作を設定する 表示中の図形に動作を付けて強調する 強調とは別に、図形を動かすことができる 図形を消す時の動作を設定する 開始 : 強調 : アニメーションの軌跡 : 終了 : 例)オートシェイプの が、現れて、伸び上がって、移動して、 消えるアニメーション 1.開始: ブラインド 2.強調: 縦にハイライト 3.アニメーションの軌跡: 対角線(右下へ) 4.終了: ダウン30
アニメーション効果の設定と効果音
アニメーション時の設定を変更したり、効果音を付 けることが出来る • アニメーションを設定するとその詳細設定 とアニメーションが追加される 設定した動作を確認出来るスライド切り替え時のアニメーション
スライドの切り替えにアニメーションを設定す
ることが出来る.
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アニメーション作成練習
4種類のアニメーション(開始・強調・軌跡・終了)を用いて、
自由にアニメーションを作ってみましょう。
例)オートシェイプの が、現れて、伸び上がって、移動して、 消えるアニメーション 1.開始: ブラインド 2.強調: 縦にハイライト 3.アニメーションの軌跡: 対角線(右下へ) 4.終了: ダウンスライドのコピー・削除
†スライドのコピー PowerPointウィンドウ左側のアウトラインペインで・・・・ 右クリックして「コピー」「貼り付け」を選択 アウトラインペイン †スライドの切り取り クリックすると表示が変わる34
ガイド機能
1) メニューバー「表示」 ↓ 2) 「グリッドとガイド」 図形やオブジェクトを綺麗に配置するとき利用すると便利スライドの印刷と配布資料
作成したスライドを紙などに印刷したり、配付資料として複数のスラ イドを一枚の紙にまとめて印刷できます
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リハーサル
1) メニューバー「スライドショー」 ↓ 2) 「リハーサル」 時間を計りながらプレゼンテーションの練習を行うことが出来る スライドショーの設定 1) メニューバー「スライドショー」 ↓ 2) 「スライドショーの設定」スライドショー中にメモを書き込む
スライドショーを行っている時にマウスを動かすと、スライド左下に・・・
が表示される。