No.149号
平成28年4月28日▶平成28年度 一般・特別会計当初予算 …P2~4
▶平成27年度 一般・特別会計補正予算 …P4~5
▶一 般 質 問 …P6~9
発行:上松町議会 発行責任者:村上眞章 編集:議会報編集特別委員会 長野県木曽郡上松町駅前通り2-13 (0264)52-2001平成 28 年 3 月定例会
議会開催日:
3月2日~ 16 日
木曽森林管理署上松公務員宿舎内覧会
上松駅西土場跡地で建設を進めていた公務員宿 舎の内覧会が2月17日(水)に行われました。 構造材・内装にはヒノキなど、たくさんの木材が 使用されており、「ひのきの里あげまつ」にふさわしい、 素晴らしい宿舎が完成しました。木曽森林管理署上松公務員宿舎内覧会
上松駅西土場跡地で建設を進めていた公務員宿 舎の内覧会が2月17日(水)に行われました。 構造材・内装にはヒノキなど、たくさんの木材が 使用されており、「ひのきの里あげまつ」にふさわしい、 素晴らしい宿舎が完成しました。平成 28 年 3 月定例会
議会開催日:
3月2日~ 16 日
3月定例会2日目の3月13日、 4年ぶりにサンデー議会が開催され、 7名の議員による一般質問が行われました。 当日は、延べ16名の方に傍聴していただ きましたが、木曽広域ケーブルテレビの録画 放送も早い時期に放映されるようになり、町 民の皆さんに議会の様子をいち早く伝えら れるようになりました。一 般 会 計 当 初 予 算 の 使 い み ち
平成28年度当初予算は、町長の施政方針及び予算説明の後、16日に審議の結果、一般会計予算 34億8,260万4千円、特別会計・水道事業会計を合わせた6会計46億7,574万7千円は原案通り可決 されました。34億8,260万4千円
平 成 28 年 度
一 般 会 計
当 初 予 算
平成 28 年度特別会計・水道事業会計当初予算3 あげまつ議会だより149号 Q 以 前 電 源 立 地 交 付 金 は 保 育 士 の 人 件 費 に 充 て ら れ て い た が 、 今 回 ポ ン プ 車 の 購 入 に 充 て た 理 由 は 何 か 。 A 電 源 立 地 交 付 金 を 人 件 費 に 充 当 す る と 効 果 の 指 標 と し て 示 し づ ら く 今 回 効 果 の 指 標 が 分 か り や す い ポ ン プ 車 購 入 に し た 。 Q 起 債 は 出 来 な か っ た か 。 A 過 疎 債 は ご み 焼 却 施 設 の 負 担 金 に 使 う の で 電 源 立 地 交 付 金 を 使 っ た 。 Q あ る 新 聞 に 更 新 さ れ た 消 防 車 を オ ー ク シ ョ ン に 掛 け る 記 事 が 有 っ た が 、 財 源 確 保 の 意 味 で も 検 討 出 来 な い か 。 A 有 効 だ と 思 う の で 検 討 し た い 。 Q 総 合 戦 略 支 援 業 務 委 託 料 の 内 容 は ど の 様 な も の か 。 A コ ン サ ル タ ン ト 業 者 を 選 定 す る 。 内 容 は 総 合 戦 略 の 施 策 進 捗 状 況 を 点 検 し 、 効 果 検 証 の 資 料 を 作 成 し て も ら い 改 善 点 を 示 し て も ら う 。 第 三 者 的 な ア ド バ イ ス を い た だ く 。 Q 地 域 お こ し 協 力 隊 を 二 名 増 や す 理 由 と 方 向 性 は ど の 様 な も の か 。 A 現 在 雇 用 し て い る 二 名 の 業 務 内 容 は 情 報 発 信 に よ る 町 の 魅 力 ア ッ プ 及 び 、 え ご ま の 増 産 に 関 わ る 栽 培 特 産 品 加 工 の 活 動 を し て い る 。 今 回 の 募 集 は 司 書 及 び 教 育 分 野 の 活 動 、 観 光 誘 客 及 び 各 種 イ ベ ン ト 企 画 に 関 す る 活 動 、 ま た 空 き 家 活 用 と 定 住 促 進 対 策 に 関 す る 活 動 、 ま た 遊 休 荒 廃 地 対 策 や 農 業 の 活 性 化 に 携 わ っ て い た だ け る 方 を 募 集 し て い る 。 Q 買 い 物 支 援 事 業 の 補 助 金 増 額 の 中 身 は 何 か 。 A 買 い 物 支 援 事 業 は 町 か ら の 補 助 金 で 、 商 工 会 が 行 っ て い る 。 商 工 会 の 臨 時 職 員 を 嘱 託 職 員 と し て 雇 用 す る た め 。 Q 買 い 物 支 援 事 業 は 継 続 す る の か 。 A 買 い 物 支 援 事 業 は 好 評 な の で 継 続 す る 。 内 容 な ど は 検 討 す る 。 Q 生 活 支 援 コ ー デ ィ ネ ー タ ー 設 置 事 業 の 内 容 は ど の 様 な も の か 。 A 生 活 支 援 コ ー デ ィ ネ ー タ ー は 二 名 の 内 一 名 は 包 括 支 援 セ ン タ ー の 職 員 で 、 も う 一 名 は 社 会 福 祉 協 議 会 の 職 員 に お 願 い す る 。 業 務 内 容 は 、 介 護 保 険 の 見 直 し の 中 で 、 サ ー ビ ス が 受 け ら れ な く な る 方 や 初 期 段 階 の 認 知 の 方 な ど 、 地 域 で 支 え 合 え ば 自 宅 で 生 活 が で き る よ う コ ー デ ィ ネ ー ト し て い く 。 地 域 サ ロ ン な ど を 定 期 的 に 開 催 し 、 地 域 の 介 護 力 を 育 て て い く 。 Q 生 活 習 慣 病 に 起 因 す る 重 病 予 防 の 住 民 自 ら 取 り 組 め る 指 標 を 作 れ な い か 。 A 検 診 を 受 け て 頂 い て 持 病 の 早 期 発 見 を し て も ら い 、 重 度 に な ら な い よ う に 保 健 師 や 栄 養 士 の 指 導 ま た ゆ う ゆ う ク ラ ブ や 健 康 指 導 員 の 先 生 と 協 力 し な が ら 、 高 齢 者 向 け の 冊 子 を 作 る 。 Q 新 田 墓 地 の 関 係 で ご み 収 集 箇 所 の 環 境 が 悪 い の で 何 と か し て ほ し い と 要 請 が あ っ た 。 以 前 墓 地 所 有 の 図 面 を 作 っ た が 進 捗 状 況 は ど う か 。
平 成 2 8 年 度 の 主 な 事 業
・ 木曽クリーンセンター新ごみ処理施設建設事業
木曽広域連合ごみ焼却(熱回収)施設整備事業負担金1億3,154万円
・ 出産祝い金事業
新生児への祝い金300万円
・ 就学祝い金(商品券)事業
新小中学生への祝い金171万円
・ 定住促進住宅建設事業
栄町ハイツ(単身用)建設工事4,155万円
・ 町道駅西線旭橋架替事業
橋梁下部工・護岸工6,368万円
・ 消防団ポンプ車更新購入事業
第2分団ポンプ車2,041万円
・ ひのきの里総合文化センター管理事業
エレベーター設置工事3,240万円
主
な
質
疑
住宅建設予定地 現在の木曽クリーンセンター 新橋梁架設予定地一般
・
特別会計補正予算
【一般会計】(第4号) 補正額 26,940 千円 総額 3,667,024 千円
主な歳入 町 税( 個 人・ 法 人 税 ) 8,012 千円 納税確定見込による増額 固 定 資 産 税 3,145 千円 〃 農 林 水 産 費 分 担 金 △ 3,230 千円 県営中山間総合整備事業鳥獣防止策設置等実施見送りによる減額 土 木 使 用 料 △ 2,558 千円 家賃等の認定替えと入居者数の減少による減額 民 生 費 国 庫 負 担 金 2,287 千円 利用者増による、介護・訓練等給付費の増額 総 務 費 国 庫 補 助 金 17,117 千円 国補正予算による増額地方公共団体情報セキュリティ強化対策 地方創生加速化交付金 民 生 費 国 庫 補 助 金 24,758 千円 低所得・年金生活者等への給付事業 財 産 収 入 △ 4,020 千円 観光バス運行距離規制による団体客数の減少などによる森林鉄道売上実績見込による減額 主な歳出 地 方 公 共 団 体 情 報 セ キ ュ リ テ ィ 強 化 対 策 事 業 26,352 千円 ①これまでの2要素の認証に、指紋等の生体認証を加える。 ②USB等記録媒体の外部持ち出しを不可とする設定。 ③インターネット回線とLGWAN回線の分離設定を実 施するための委託料。 臨時福祉給付金補助金 23,148 千円 年金生活等支援臨時福祉給付金 障 害 者 自 立 支 援 事 業 4,575 千円 障がい者共同生活援助、就労継続支援等の増 商 工 振 興 事 業 1,220 千円 木造住宅新築等補助金等の実績見込みによる増 地方創生加速化交付金事業 8,797 千円 インバウンド対策として、外国人旅行者受入環境の整備としての外国語表記の看板の新設や修繕。木曽観光復興対策 協議会に参画し、観光事業計画の助言や情報発信を行なう。平成 27 年度 一般・特別会計補正予算
A 墓 地 台 帳 は 調 査 が 進 み 基 礎 と な る 図 面 は 出 来 て い る 。 所 有 者 の 調 査 は 継 続 し て い る 。 Q せ っ か く 予 算 化 し て 作 成 し た 図 面 な の で 管 理 組 織 を 作 っ て ご み 収 集 所 の 管 理 を 責 任 も っ て や っ て い た だ く 事 も 大 事 だ と 思 う 。 管 理 組 織 を 作 れ な い か 。 A 色 々 な 宗 派 の 方 も い る の で ご 意 見 を 伺 い 組 織 的 な も の が 出 来 る か 検 討 し た い 。 Q イ ン フ ル エ ン ザ 対 策 事 業 の ほ か に お た ふ く 風 邪 予 防 接 種 の 補 助 は 検 討 出 来 な い か 。 A 破 傷 風 な ど も 予 防 の 対 象 に な っ て い る の で 検 討 す る 。 Q え ご ま の 生 産 年 齢 層 が 高 齢 に な っ て き て い る の で 生 産 拡 大 に 向 け て 機 械 開 発 の 検 討 が 出 来 な い か 。 A え ご ま の 選 別 機 を 見 つ け た の で 導 入 を 図 り た い 。 Q 伊 勢 市 の ア ン テ ナ シ ョ ッ プ 調 査 の 件 は 、 是 非 進 め て 頂 き た い 。 A 伊 勢 市 で 出 来 る か 調 査 を す る 。 Q 観 光 協 会 の 法 人 化 に あ た っ て 、 自 主 財 源 ・ 独 自 財 源 を 持 た な い 限 り 、 町 か ら の 補 助 金 に 頼 る 運 営 が 続 く こ と に な る 。 安 定 し た 収 入 源 を ど こ に 求 め る の か 。 A 行 政 も そ れ な り の 覚 悟 で 支 援 を し て い か な く て は な ら な い と 思 う 。 町 と 一 体 と な っ て 観 光 業 の 振 興 を 図 っ て い き た い 。 赤 沢 の 観 光 企 画 収 入 が 観 光 協 会 の 財 源 に な っ て い く 方 向 に す べ き と 考 え て い る 。 Q 中 学 生 の 国 際 感 覚 養 成 の 為 に ホ ー ム ス テ イ や 海 外 修 学 旅 行 は 考 え ら れ な い か 。 A ホ ー ム ス テ イ は 検 討 し た い 。 Q 町 民 プ ー ル 事 業 の 詳 細 は ど の 様 な も の か 。 A 移 動 式 ジ ャ グ ジ ー を 導 入 し 、 ト レ ー ニ ン グ 後 の 体 調 管 理 と し て 誘 客 に 結 び 付 け た い 。5 あげまつ議会だより149号
【国民健康保険特別会計】(第3号)
補正額 136 千円 総額 515,035 千円
歳 入 繰 入 金 136 千円 歳 出 総 務 費 136 千円 人事院勧告による職員給与・手当の増額【公共下水道特別会計】(第4号)
補正額 △ 1,980 千円 総額 225,624 千円
歳 入 繰 入 金 △ 2,590 千円 歳 出 総 務 管 理 費 △ 960 千円 負 担 金 610 千円 建 設 事 業 費 △ 1,020 千円 事業実施による確定、完了見込みによる減額【水道事業会計】(第4号)
収益的収入
補正額
664 千円
総額
256,912 千円
収益的支出
補正額
1,688 千円
総額
255,588 千円
資本的収入
補正額
766 千円
総額
71,256 千円
資本的支出
補正額
△ 1,995 千円
総額
150,971 千円
【繰越明許費 事業内容】
地方公共団体情報セキュリティ強化対策事業 26,352 千円 社会福祉費総務事業 25,510 千円 年金生活者等臨時福祉給付金事業補助金による給付金支給 地方創生加速化交付金事業 8,797 千円 道路施設修繕事業 33,399 千円 町道長坂沓掛線安全対策工事 道路新設改良事業 2,033 千円 町道訓練校線改良工事 上松中学校体育館耐震補強事業 42,900 千円 学校施設環境改善交付金による耐震補強事業 公共土木施設補助災害復旧事業 15,140 千円 町道高山上線の災害復旧工事 町 営 住 宅 使 用 料 が 減 額 補 正 に な っ て い る の は な ぜ か 。 退 去 後 、 修 繕 に 時 間 を 要 す る こ と と 、 入 居 者 が 決 ま ら ず 空 白 期 間 が 生 じ た た め 。 交 流 販 売 施 設 よ ろ ま い か 施 設 使 用 の 状 況 は ど う か 。 開 発 セ ン タ ー 利 用 組 合 の 使 用 の み で あ る 。 地 方 創 生 加 速 化 交 付 金 事 業 は 繰 越 事 業 で あ る が 、 現 在 の 状 況 は ど う な っ て い る か 。 県 内 十 町 村 が こ の 事 業 を 使 う こ と に な っ て い る が 、 郡 内 で は 当 町 の ほ か 、 大 桑 村 、 南 木 曽 町 で あ る 。 事 業 内 容 は 外 国 人 旅 行 者 対 応 と し て 、 駅 前 を 始 め 、 寝 覚 の 床 、赤 沢 自 然 休 養 林 な ど に 、 外 国 語 明 記 の 看 板 設 置 を 予 定 し て い る 。 詳 細 に つ い て は 未 定 で あ る が 、 他 町 村 と イ メ ー ジ を 合 わ せ て 行 な っ て い く 。Q
Q
Q
A
A
A
主
な
質
疑
応
答
Q 町 が 行 な う 施 策 ・ 事 業 に 関 し て 、 補 助 金 を 出 し て い る も の を 含 め て 、 目 的 ・ 成 果 が 十 分 に 達 成 で き て い る か 、 検 証 ・ 評 価 を し っ か り 行 な う こ と が 、 次 の 展 開 を 検 討 し て い く に あ た っ て 、 重 要 な こ と で あ る 。 町 が 補 助 金 を 出 し て い る プ レ ミ ア ム 付 商 品 券 の 発 行 に つ い て 、 ど の よ う な 検 証 ・ 評 価 を 行 な っ て い る か 。 A プ レ ミ ア ム 付 商 品 券 の 発 行 は 、 商 店 街 の 活 性 化 の 一 助 に な れ ば と い う こ と で 、 七 年 間 行 な っ て き て い る 。 投 資 効 果 に つ い て は 、 商 工 会 等 関 係 者 と 情 報 交 換 を し な が ら 、 検 討 し て い か な け れ ば い け な い 。 町 の 財 政 事 情 か ら す る と 、 い つ ま で 続 け る の か 判 断 し て い か ざ る を え な い と 思 っ て い る 。 そ し て 、 替 わ る も の と し て ど の よ う な 効 果 的 な 施 策 が あ る の か 合 わ せ て 検 討 し て い き た い 。 商 店 の 皆 さ ん が 、 自 主 的 に 共 同 参 加 で 行 な っ て い る 事 業 も あ る 。 地 域 の 活 性 化 と か 、 商 店 街 を 元 気 に し て い く と い う バ ッ ク ア ッ プ と い う 制 度 は 、 お 金 の 流 れ と か 経 済 効 果 を し っ か り と 検 証 し な が ら 行 な っ て い く こ と が 必 要 と 思 っ て い る 。 町 の ホ ー ム ペ ー ジ に つ い て Q 町 の ホ ー ム ペ ー ジ は 、 運 用 し や す く と い う こ と を 考 え る と 、 シ ス テ ム の 改 修 が 必 要 で は な い か 。 A 各 課 か ら 人 選 し た メ ン バ ー で 、 一 月 に 検 討 委 員 会 を つ く り 、 最 新 の 情 報 を 見 や す く 、 わ か り や す く 、 迅 速 に 更 新 し て い く 、 と い う こ と で 取 り 組 ん で い る 。 シ ス テ ム の 改 修 は 、 検 討 委 員 会 で も 意 見 と し て 出 て い る が 、現 時 点 で は 考 え て い な い 。 今 後 検 討 し て い き た い 。
一
般
質
問
事業の検証・評価をおこなっているか
答
検証をしっかり行なっていく
横井 勇
議員
︵本文は問答も含め質問者の執筆によるものです。
︶
Q 空 き 家 対 策 特 別 措 置 法 が 昨 年 五 月 施 行 さ れ 、 多 数 の 町 村 が 国 の 法 律 に 基 づ い て 空 き 家 等 の 適 正 管 理 に 関 す る 条 例 を 制 定 し 施 行 し て い る 。 当 町 は 国 の 措 置 法 に 準 じ て 実 施 す る 事 と し て い る が 、 当 町 は こ の 法 律 を 基 に 空 き 家 調 査 を 委 託 に よ っ て 実 施 し て い る と 聞 い て い る 。 そ の 結 果 に つ い て 説 明 し て い た だ き た い 。 A 町 の 住 宅 関 係 の 企 業 に 依 頼 し 、 外 見 調 査 後 絞 り 込 み 調 査 を 実 施 、決 定 次 第 公 表 す る 。 Q 前 回 の 質 問 で 台 帳 管 理 は 出 来 て い る か に つ い て は 、 整 っ て い な い と の 答 弁 だ っ た が 、 空 き 家 バ ン ク に 登 録 し 管 理 す る 事 が 当 然 で あ り 、 国 の 進 め る 地 方 創 生 に も 生 か さ れ る 。 住 宅 の 再 利 用 と 人 口 減 対 策 で 定 住 促 進 に も 成 り 得 る と 思 う 。 A 調 査 結 果 の 分 析 を 町 づ く り 推 進 室 が 中 心 と な り 、 先 ず 所 有 者 の 特 定 を し 、 空 き 家 バ ン ク に 登 録 し 、 管 理 台 帳 か ら 有 効 利 用 を 目 的 と し て 進 め て 参 り た い 。 Q 国 の 特 措 法 に よ る 処 罰 規 定 は 大 変 厳 し い も の が あ る 。 町 も 国 の 制 度 に 準 じ た 独 自 の 対 処 法 の 制 定 を す る 考 え は な い か 。 A 先 ず 調 査 結 果 の 分 析 が 先 決 で 、 具 体 的 な 空 き 家 物 件 と す る 家 屋 が 解 り 次 第 、 状 況 判 断 を し 国 の 法 律 に 準 じ て 対 応 し て 参 り た い 。 ま た 、 町 独 自 の 条 例 制 定 は 今 後 慎 重 に 検 討 し て い く 。 Q 観 光 、 ス ポ ー ツ 振 興 対 策 に つ い て 、 滑 川 砂 防 公 園 連 絡 協 議 会 が 発 足 し て 十 余 年 、 管 理 協 定 締 結 の 時 期 か と 考 え る 。 又 、 そ の 後 の 施 設 利 用 、 将 来 計 画 は 出 来 て い る か 。 A 現 在 、 現 場 に 於 い て 工 事 が 進 行 中 で 、 国 土 交 通 省 と 細 部 に 亘 っ て 調 整 中 で あ り 、 今 後 工 事 の 進 捗 状 況 を 見 な が ら 締 結 に 向 け た 協 議 を し た い 。 町民の憩いの場と観光振興の場所に空き家の増加対策、スポーツ振興策の今後は
答
国の法に準じて進める。進捗状況により締結
中村今朝男
議員
7 あげまつ議会だより149号
一
般
質
問
︵本文は問答も含め質問者の執筆によるものです。
︶
Q 昨 年 末 に 募 集 し た ﹁ 上 松 町 人 口 ビ ジ ョ ン ﹂﹁ 上 松 町 総 合 戦 略 ﹂ に 対 す る パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト ( 町 民 意 見 ) は 何 通 集 ま り 内 容 は ど の 様 な も の か 。 A 八 件 集 ま っ た 。 貴 重 な ご 意 見 に 感 謝 す る 。 内 容 は 具 体 的 な 実 行 案 も い た だ い た 。 Q 年 末 年 始 の 募 集 時 期 は 適 切 で あ っ た か 。 A 時 期 、 期 間 の 短 さ は お 詫 び す る 。 策 定 期 間 が 限 ら れ て お り 、 担 当 部 局 も 精 一 杯 行 っ た 。 今 後 わ か り や す い 対 応 を し て い く 。 Q 募 集 方 法 は 適 切 で あ っ た の か 。 A チ ラ シ だ け の 配 布 で あ り 、 素 案 は ホ ー ム ペ ー ジ で も 見 ら れ た が 、 配 慮 に 欠 け た の は 否 め な い 。 別 の 周 知 方 法 も 有 っ た と 反 省 し て い る 。 Q 町 民 側 に 立 っ た 姿 勢 で 行 政 を 進 め て い た だ き た い 。 出 来 上 が っ た ﹁ ま ち ・ ひ と ・ し ご と 創 生 総 合 戦 略 ﹂ を ど の 様 に 町 民 に 説 明 し て ど の 様 に 意 見 を い た だ い て い く の か 。 A 上 松 町 基 本 計 画 と の 兼 ね 合 い も あ る の で 、 両 方 の 位 置 づ け を 考 え な が ら 周 知 方 法 を 考 慮 し て い く 。 Q 上 松 町 の 財 源 確 保 と 地 域 経 済 活 性 化 を 目 的 と し て 、 広 報 紙 に 有 料 広 告 の 募 集 と 掲 載 を 提 案 す る が 、町 長 の 見 解 は 。 A 県 下 十 七 市 二 十 六 町 村 が 行 っ て い る 。 上 松 町 で は 広 報 紙 の 見 や す さ と 充 実 を 目 的 と し て い る 。今 後 検 討 し て い く 。 Q 上 松 町 の ホ ー ム ペ ー ジ 及 び 配 布 さ れ る 封 筒 に 有 料 広 告 を 掲 載 す る 事 に つ い て の 見 解 は 。 A ホ ー ム ペ ー ジ 及 び 封 筒 に つ い て は 行 政 の 公 共 性 を 重 視 し て お り 、 効 果 構 成 上 検 討 し た い 。 観 光 協 会 が 法 人 化 さ れ る の で 、 観 光 協 会 の ホ ー ム ペ ー ジ で は 提 案 を し て 、 有 意 義 な 広 告 を 検 討 さ れ る よ う に し た い 。 写真スペースパブリックコメントの募集方法は適切か
答
時期・方法共に不適切であった
鈴木紀夫
議員
⑴ Q 町 の 現 在 の 認 知 症 患 者 は ど れ く ら い い て 、 予 防 策 と し て 何 を し て い る か 。 A 介 護 保 険 の 認 定 に 基 づ く 方 が 二 百 三 名 、 要 支 援 の 方 を 入 れ る と 約 三 百 名 の 方 が 認 知 の症状があると把握している 。 脳 ハ ツ ラ ツ 教 室 等 、 症 状 を 進 め な い 対 策 や 、 予 防 的 な 対 策 と し て 、 健 康 教 室 や 老 人 ク ラ ブ 活 動 、 陶 芸 教 室 な ど の い き が い サ ー ビ ス 事 業 に 参 加 す る よ う に 促 し て い る 。 啓 発 的 な 対 策 と し て は 、 認 知 症 に な る リ ス ク が 食 生 活 や 生 活 リ ズ ム に 関 係 し て い る こ と が 分 か っ て き て い る こ と か ら 、 地 区 巡 回 の 料 理 教 室 や 運 動 教 室 を 通 じ て 認 知 症 の 防 止 活 動 に 取 り 組 ん で い る 。 ま た 、 認 知 症 を 正 し く 知 っ て も ら う 為 サ ポ ー タ ー 講 座 を 開 き 、 地 区 の 方 に 理 解 し て も ら う 事 を 行 っ て い る 。 Q 新 年 度 お こ な う 認 知 症 支 援 総 合 事 業 の 、 み ま も り 体 制 づ く り は ど の よ う な も の か 。 A 徘 徊 の 症 状 が 見 ら れ る 認 知 症 の 方 を 在 宅 で 看 え る よ う に 、民 間 の 協 力 を い た だ い て 、 行 方 不 明 に な ら な い よ う に 見 守 る ネ ッ ト ワ ー ク づ く り を す る 。 Q 小 中 学 生 に 認 知 症 に つ い て 学 ん で も ら い 、 高 齢 者 に 関 心 を 持 っ て も ら う こ と は 可 能 か 。 A 学 生 向 き の 認 知 症 サ ポ ー タ ー 養 成 講 座 的 な テ キ ス ト ・ D V D が あ る の で 、 教 育 委 員 会 と 調 整 を す る 。 Q 行 方 不 明 の お 年 寄 り を 見 つ け て 保 護 す る 模 擬 訓 練 を し 、 地 域 ぐ る み で 認 知 症 の 方 を み ま も る 活 動 が で き る か 。 答 み ま も り の ネ ッ ト ワ ー ク が で き た 段 階 で 、 模 擬 訓 練 等 の 実 施 が で き る か 検 討 す る 。 ⑵ Q 大 規 模 災 害 時 、 高 齢 者 や 障 が い 者 ら 弱 者 の 避 難 を 手 助 け す る 人 の 名 や 避 難 先 を 明 記 す る ﹁ 個 別 計 画 ﹂ は で き て い る か 。 A 個 別 計 画 の 台 帳 は 出 来 て い て 随 時 更 新 を し て い る 。 避 難 時 に 、 何 ら か の 手 助 け が 必 要 な 世 帯 は 六 百 五 十 二 世 帯 。 個 別 支 援 が 必 要 な 方 は 三 百 二 十 一 名 い る 。 Q プ ラ イ バ シ ー 保 護 に つ い て は ど う 考 え る か 。 A 情 報 提 供 は 家 族 に 同 意 を 得 た う え で 提 供 す る 。 緊 急 を よ う す る 災 害 時 に は 、 す み や か に 関 係 者 に 情 報 提 供 す る 。(1)認知症徘徊の事件を教訓にどう取り組むか
(2)「個別計画」はできているか
答
地域で支える体制づくりを考える
永井嘉男
議員
活性化の基礎となる計画書一
般
質
問
︵本文は問答も含め質問者の執筆によるものです。
︶
Q 町 観 光 協 会 法 人 化 は 町 行 政 の 停 滞 感 を 脱 し 、 町 創 生 を 実 感 レ ベ ル に 上 げ る 転 機 だ 。 次 の 点 も 踏 ま え て 意 義 は 。 ① 稼 ぐ 目 標 が 明 確 化 し 、経 済 ・ 雇 用 ・ 人 口 対 策 等 の 道 が あ き 、 行 政 財 源 も 確 保 で き る 。 ② 観 光 開 発 は 、 町 の 産 業 発 展 の 起 爆 剤 に な り 得 る 。 ③ 外 か ら 持 っ て く る 発 想 で は な く 、 内 部 資 源 の 拡 充 の た め 町 を 誇 る 感 情 を 育 て 易 い 。 A 観 光 開 発 に 伴 い 全 産 業 と 人 口 対 策 に 有 効 。 転 機 だ 。 Q 行 政 と 協 会 は 協 働 体 制 が 不 可 欠 だ 。 体 制 構 想 を 問 う 。 A 観 光 と 他 の 産 業 が 相 乗 的 に 発 展 す る 意 義 が あ り 、 協 会 と 行 政 が 協 働 体 制 を 組 む 。 当 面 は 行 政 が 法 人 化 の 手 続 き を と り 、 人 的 体 制 と 予 算 措 置 を 講 じ る 。 併 せ て 専 門 機 関 と し て の 資 質 強 化 を 支 援 す る 。 行 政 が 方 針 を 立 て 協 会 が 具 体 策 を 講 じ る 体 制 が 基 本 。 協 会 は 専 門 性 の 強 化 に 努 め る と 共 に 、 行 政 と 連 携 し 全 産 業 の 起 爆 剤 に な る べ く 関 係 性 を 考 慮 し て 起 業 す る 。 ま た 、 農 林 業 体 験 や 交 流 、 特 産 品 や ふ る さ と 納 税 も 視 野 に 置 く 。 Q 上 松 町 で は 、 い じ め 防 止 基 本 方 針 と 条 例 制 定 を 計 画 中 だ 。 い じ め は 重 篤 な 人 権 侵 害 行 為 で 、 町 に も 人 権 と 命 を 守 る 対 策 は 必 要 だ 。 町 民 風 土 の 建 設 を 究 極 目 標 に 掲 げ る 本 件 は 、﹁ 町 の 魅 力 再 興 ﹂ の 意 味 が あ り 、 移 住 や 帰 郷 に も 通 じ る 。 現 状 見 直 し も 含 め 、 活 用 と 周 知 を ど う 図 る か 。 A ﹁ 情 ・ 自 然 ・ 福 祉 ﹂ 等 町 の 良 さ の 再 認 識 を 根 幹 に 置 く 。 公 民 館 活 動 や コ ミ ュ ニ テ ィ 組 織 を 活 用 し 、 み ん な で 取 り 組 む 。 体 制 も 再 整 備 す る 。 意 見 い じ め に 些 細 な も の は な い 。 鉄 則 は 即 刻 対 応 ・ 即 日 決 着 で 、 正 確 な 事 実 を 把 握 し た 組 織 対 応 が 肝 心 だ 。 い じ め と は 無 縁 な 風 土 の 建 設 を 。 町創生の期待を担う観光協会観光協会法人化を機に町創生構想は
答
協働体制の構築と風土建設の転機だ
中野隆夫
議員
Q 三 期 目 の ビ ジ ョ ン と し て 町 長 は ﹁ 人 ・ 森 ・ 水 が 輝 く グ リ ー ン ユ ー ト ピ ア タ ウ ン ﹂ の 構 築 を 掲 げ た が 、 理 想 郷 を 夢 見 る だ け で 政 策 や 対 策 を 講 じ な け れ ば 町 は 発 展 し な い 。 昨 年 の 国 勢 調 査 で 十 パ ー セ ン ト 以 上 人 口 減 少 し た 市 町 村 は 県 下 で 十 二 町 村 あ り 、 町 の 中 で は 上 松 町 の 減 少 率 が ト ッ プ で あ っ た 。 こ う し た 結 果 は 政 策 や 対 策 が 講 じ ら れ て 来 な か っ た 結 果 で は な い か 。 十 二 年 目 を 迎 え る に あ た り 、 自 己 の 政 策 に つ い て そ の 評 価 を 伺 う 。 A 政 治 を 担 う 者 は 、 自 分 の 善 し 悪 し を 注 視 す る も の で は な い と 思 っ て い る 。 有 権 者 が ど の 様 に 判 断 す る か は お 任 せ す る 。 就 任 当 時 は 町 が 自 立 を 選 択 し 、 上 下 水 道 の イ ン フ ラ 整 備 を 進 め な が ら 財 政 の 健 全 化 に 努 め て 来 た 。 住 民 の 福 祉 を 第 一 に 考 え 、 目 立 っ た 政 策 よ り 安 心 し て 暮 ら せ る 社 会 を 作 る こ と を 前 提 に 取 り 組 ん で 来 た 。 住 民 と 知 恵 を 結 集 し て 計 画 的 な 行 政 運 営 を 行 う こ と が こ れ か ら の 社 会 で あ る 。 総 合 戦 略 、 第 五 次 総 合 計 画 の 後 期 計 画 に 従 い 、 五 年 間 の 反 省 を 積 み 上 げ 後 期 計 画 に 取 り 組 ん で 行 く 。 唐 突 な 思 い つ き の 下 で は な く 、 計 画 を 重 視 し 取 り 組 ん で 来 た 。 Q 地 区 行 政 懇 談 会 の 報 告 は 町 ホ ー ム ペ ー ジ に 公 表 さ れ て い る が 、 迅 速 な 地 区 へ の 回 答 と ホ ー ム ペ ー ジ を 見 る こ と が 出 来 な い 町 民 へ の 対 応 を 伺 う 。 A 町 ホ ー ム ペ ー ジ へ の 掲 載 遅 延 は お 詫 び す る 。 地 区 へ の 回 答 は 行 っ て い な い が 、 修 繕 要 望 は 予 算 等 を 含 め 、 地 区 役 員 と の 立 ち 会 い を お 願 い す る 。 町 の 検 討 ・ 回 答 を 紙 面 で 周 知 で き る よ う に し た い 。 後期計画に基づきエレベーターを設置就任以来 11 年経過したが自己の政策評価は
答
政治を担う者は自己の善し悪しを注視しない
小林 功
議員
9 あげまつ議会だより149号
一
般
質
問
Q 上 松 町 総 合 戦 略 策 定 委 員 会 の 十 二 月 以 降 の 活 動 は 。 A 総 合 戦 略 本 部 会 議 、 策 定 委 員 会 、 パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 募 集 な ど 修 正 内 容 の 確 認 や 審 議 を 重 ね て き た 。 Q 現 在 、 人 口 減 少 地 域 経 済 低 迷 な ど 取 り 組 む べ き 案 件 が 多 い 中 、 行 政 単 独 で は な く 住 民 参 加 の ま ち づ く り が 重 要 と 考 え る 。 第 五 次 基 本 計 画 、 二 十 八 年 度 施 政 方 針 に あ る ﹁ 協 働 の ま ち づ く り ﹂ と は 何 か 。 A ﹁ 住 民 の 皆 さ ん と 共 に 町 づ く り を し て い こ う ﹂ と い う コ ン セ プ ト の 元 、 自 立 を 選 択 し た 所 か ら ス タ ー ト し て い る 。 現 在 三 サ ー ク ル が 活 動 し て い る 。 Q 広 く 参 加 し て い た だ く に は 、 何 が 必 要 か 。 A 町 か ら の 情 報 周 知 の 徹 底 、 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ 作 り が 重 要 と 考 え る 。 Q 行 政 懇 談 会 な ど の 意 見 を く み 取 り 真 摯 に 答 え て い く こ と も 大 事 で は な い か A 地 区 の 要 望 等 は 、 内 容 を 検 討 し 、 優 先 順 位 を つ け 対 応 し て い る 。 自 助 、 公 助 、 共 助 の 観 点 か ら 地 域 の コ ミ ュ ニ テ ィ 活 動 に ﹁ ま ち づ く り 交 付 金 ﹂の 活 用 を 検 討 し て ほ し い 。 町 と し て も 更 に 力 を 入 れ て い く 。 Q 当 町 の 奨 学 金 は 、 返 還 す る 事 を 前 提 に 運 用 さ れ て い る が 、 若 者 の 定 住 促 進 の た め 、 給 付 型 奨 学 金 制 度 の 導 入 は 可 能 か 。 A 現 在 運 用 さ れ て い る 奨 学 金 は 、 就 学 を 目 的 と し て い て 定 住 目 的 で は な い の で 、 給 付 型 の 導 入 は な い が 、 こ れ か ら の 時 代 に 合 う よ う 、 総 合 的 に 検 討 し て い く 。 Q 非 正 規 労 働 者 な ど 就 労 形 態 が 多 様 化 し て い る 現 在 、 一 定 収 入 以 下 の 若 者 に 返 還 期 間 の 猶 予 を 検 討 で き な い か 。 A す で に 条 例 で 明 記 さ れ て い る 。 返 還 困 難 と 認 め ら れ た 場 合 に は 対 応 を し て い る 。 フラワー愛好会(笹沢地区)協働のまちづくりとは何か
答
地域のコミュニティづくりが重要
鎌倉寿恵
議員
委 員 や 個 人 活 動 以 外 の 件1
月
4 日 新 年 初 顔 合 わ せ 会 10日 上 松 町 消 防 団 出 初 式 29日 長 野 県 町 村 議 会 正 副 議 長 ・ 正 副 常 任 委 員 長 研 修 会2
月
17日 木 曽 森 林 管 理 署 上 松 公 務 員 宿 舎 内 覧 会3
月
2 日 定 例 会 13日 サ ン デ ー 議 会 16日 定 例 会 17日 上 松 中 学 校 卒 業 式 19日 上 松 小 学 校 卒 業 式4
月
3 日 上 松 町 消 防 団 編 成 式 5 日 上 松 小 学 校 入 学 式 上 松 中 学 校 入 学 式 開 催 日 : 平 成 二 十 七 年 十 二 月 六 日 ︵ 日 ︶ 午 後 二 時 か ら 会 場 : 上 松 町 公 民 館 参 加 住 民 : 五 名 今 回 も テ ー マ を 定 め ず 行 な い 、 次 の よ う な 内 容 が 懇 談 さ れ ま し た 。 ・ い じ め 問 題 に つ い て ・ 防 犯 灯L E D 化 に つ い て ・ 防 災 訓 練 の 在 り 方 に つ い て ・ え ご ま に つ い て ・ ふ る さ と 納 税 に つ い て ・ サ ン デ ー 議 会 、 こ ど も 議 会 に つ い て な ど 懇 談 の 内 容 に つ い て 、 議 会 運 営 委 員 会 で 精 査 し 、 町 当 局 へ も 伝 え ま し た 。 町 当 局 に お い て も 、 住 民 の 皆 様 の 貴 重 な ご 意 見 を 踏 ま え 、 平 成 二 十 八 年 度 予 算 に お い て 、 L E D 化 補 助 金 の 継 続 実 施 、 新 規 事 業 と し て 、 え ご ま 生 産 奨 励 金 な ど が 予 算 化 さ れ ま し た 。 ま た 、 ふ る さ と 納 税 の 返 礼 品 の 充 実 に つ い て も 検 討 が 進 ん で い ま す 。 議 会 に お い て も 、 町 民 の 皆 様 に と っ て よ り 身 近 な 存 在 と な る よ う 、 四 年 ぶ り と な る サ ン デ ー 議 会 を 開 催 さ せ て い た だ き ま し た 。 こ れ か ら も 住 民 の 皆 様 の 住 み 良 い ま ち づ く り の た め 、 町 当 局 と 議 論 を 尽 く し 、 民 主 的 で 透 明 性 の あ る 議 会 運 営 に 努 め ま す 。議
会
活
動
報
告
議
会
町
民
懇
談
会
承認
上松町税条例の一部を改正する条例の一部改正
可決
条例
上松町行政不服審査法施行条例の制定
可決
一般職の職員の給与に関する条例の一部改正
可決
質
疑
Q 人事評価の内容はどのようなものか。
A 現時点では具体的なものが明確になっていない。
Q 係長と総括係長の位置づけは何か。
A 係長を一定年数経験した者を総括係長としている。
特別職の職員で常勤の者等の給与及び旅費に関する条例の一部改正
可決
議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正
可決
上松町税条例の一部改正
可決
上松町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部改正
可決
職員の分限に関する条例の一部改正
可決
職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の一部改正
可決
一般職の職員の旅費に関する条例の一部改正
可決
上松町固定資産評価審査委員会条例の一部改正
可決
特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正
可決
上松町消防団員等公務災害補償審査会条例の一部改正
可決
上松町情報公開及び個人情報保護に関する条例の一部改正
可決
上松町営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部改正
可決
上松町行政手続条例の一部改正
可決
上松町手数料条例の一部改正
可決
上松町消防団員等公務災害補償条例の一部改正
可決
上松町税の滞納に対する制限措置に関する条例の一部改正
可決
計画
第五次上松町総合計画(後期基本計画)の策定
可決
規約
木曽広域連合規約の変更
可決
権利
放棄
木曽広域連合ふるさと基金に係る出資金の権利一部放棄
可決
指定
管理
上松町デイサービスセンター施設の指定管理者の指定 (上松町社会福祉協議会)
可決
ねざめホテルの指定管理者の指定 (上松町観光開発有限会社)
可決
条 例 制 定 及 び 改 正 等 の 議 決 結 果
11 あげまつ議会だより149号
松塩筑木曽老人福祉施設組合議会報告
平成28年2月17日 2月定例議会
議案第 1号 損害賠償の額の決定について ○平成26年12月26日 松本市の信号のない交差点において、出会い頭に衝突した事故に よる損害賠償。 ○組合側の過失割合90パーセント 1,665,880円 議案第 2号 平成28年度松塩筑木曽老人福祉施設組合一般会計予算 ○歳入歳出予算の総額は47億3,800万円と定める。 ○主な歳出はサンライフおみ大規模改修事業費の2億900万円 前年度対比1億2,300万円 2.7パーセント増 議案第 3号 平成27年度松塩筑木曽老人福祉施設組合一般会計補正予算(第2号) ○歳入歳出予算それぞれ2,500万円を減額し、総額を46億200万円とする。 事務事業の清算に伴う経費、施設の維持・管理運営に必要な経費で特に緊急を要する経費 報告第 1号 損害賠償の額の決定の専決処分報告について ○平成27年9月23日発生の事故による損害賠償(2月8日に専決処分したもの) ○組合側の過失割合100パーセント 320,271円 全員協議会 「地方公務員法」が平成28年4月1日から施行されることに伴い、条例・規則の必要な改正を 行う。路線
変更
町道路線の変更
(長坂沓掛線・上条線・新茶屋線・沓掛線・長坂線・万路線・訓練校線)
可決
H27
補正
予算
平成27年度上松町一般会計補正予算 (第4号)
可決
平成27年度上松町国民健康保険特別会計補正予算 (第3号)
可決
平成27年度上松町公共下水道特別会計補正予算 (第4号)
可決
平成27年度上松町水道事業会計補正予算 (第4号)
可決
H28
当初
予算
平成28年度上松町一般会計予算
可決
平成28年度上松町国民健康保険特別会計予算
可決
平成28年度上松町後期高齢者医療特別会計予算
可決
平成28年度上松町奨学金特別会計予算
可決
平成28年度上松町公共下水道特別会計予算
可決
平成28年度上松町水道事業会計予算
可決
あげまつ議会だより141号