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常時雇用する労働者数とは下記 1~3 の合計となります ( 登録型派遣労働者は含まれません ) また 研修受講日までに要件を満たしていることが必要です 1 期間の定めなく雇用されている労働者 2 一定の期間を定めて雇用されている方で その雇用期間が反復更新され 事実上期間の定めなく雇用されている場合

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平成29年度東京都女性の活躍推進責任者設置等奨励金 募集要項

東京都では、中小企業における女性の活躍を支援するため、職場における女性の活躍推進の中心となる人 材に対し、必要な知識を習得する研修を実施し、責任者として設置した企業に奨励金を支給しています。ま た、女性活躍推進法の施行に伴い、中小企業においては努力義務とされた一般事業主行動計画策定に係る取 組に対しても、フォローアップ研修と奨励金により支援しています。 職場における女性の活躍推進にご活用ください。

1 内容

次の事業を行った中小企業等に対して、奨励金を支給します。 (1)女性の活躍推進責任者設置事業(以下「推進責任者設置事業」という。) 内 容 東京都の実施する「女性の活躍推進人材育成研修」を受講・修了した中小企業等 の管理職等を、社内で中心となって女性の活躍を推進していく「女性の活躍推進 責任者」として設置 交付額 30万円 (2)一般事業主行動計画策定等事業(以下「行動計画策定等事業」という。) 内 容 上記(1)推進責任者設置事業において「女性の活躍推進責任者」として任命さ れた方が、東京都の実施する「フォローアップ研修」を受講・修了した後、次の ア及びイの取組を実施 ア 一般事業主行動計画を策定して東京労働局に届け出 イ 行動計画の内容について従業員向け説明会を実施 交付額 30万円 ※(1)の事業のみを実施する場合は30万円、(1)及び(2)の事業を実施する場合は60 万円の奨励金が支給されます。 また、過年度に(1)の事業を実施し、既に奨励金を受給している場合は、(2)の事業の みが対象となります。(1)の事業を実施せずに(2)の事業を実施した場合は、奨励金の対象とはな りません。

2 申請要件

研修修了日の前日までに、下記の要件をすべて満たしている中小企業等 (1)中小企業等とは、常時雇用する労働者の数が300人以下の企業及び一般社団法人及び一般財団法人 に関する法律(平成18年法律第48号)第22条又は第163条の規定により成立した法人等をいう。 ※個人事業主、法人税法(昭和40年法律第34号)別表第2の「公益法人等」に該当する者 及び別表第3の「協同組合等」を含む。また、法人税法その他法人税に関する法令の規定の 適用について、「公益法人等」とみなす特定非営利活動法人を含みます。 ※特定団体の構成員又は特定職域の者のみを対象とする福利厚生、相互救済等を目的とする法人は対象 となりません。 ※詳しくは、「女性の活躍推進人材育成事業実施要綱」第2条第1号及び別表をご参照ください。 平成29 年 7 月 13 日更新

(2)

2 ※常時雇用する労働者数とは下記①~③の合計となります(登録型派遣労働者は含まれません)。また、 研修受講日までに要件を満たしていることが必要です。 ① 期間の定めなく雇用されている労働者 ② 一定の期間を定めて雇用されている方で、その雇用期間が反復更新され、事実上期間の定め なく雇用されている場合と同等と認められる労働者 ③ 日雇い労働者の方で、雇用契約が日々更新されて事実上期間の定めなく雇用されている場合 と認められる労働者 (2)都内に就業している常時雇用する従業員を2名以上、かつ、6か月以上継続して雇用していること (3)就業規則を作成して労働基準監督署に届出を行っていること (4)東京都監理団体指導監督要綱(平成9年3月31日付8総総行第201号)に規定する東京都監理団 体、報告団体、又は東京都が設立した法人でないこと (5)都内に登記簿上の本社又は登記簿上の主たる事務所があること(個人事業主は都内で開業の届け 出をしていること) (6)過去5年間に重大な法令違反等がないこと (7)都税の未納がないこと(未納とは、納付義務があるにもかかわらず、法人都民税及び法人事業税(個人 の場合は個人都民税及び個人事業税)の未納付がある場合をいいます) (8)労働関係法令について、次のアからオまでを満たしていること ア 従業員に支払われる賃金が、就労する地域の最低賃金額(地域別、特定(産業別)最低賃 金額) を上回っていること イ 固定残業代等の時間当たり金額が時間外労働の割増賃金に違反していないこと、また固定残業時間 を超えて残業を行った場合は、その超過分について通常の時間外労働と同様に、割増賃金が追加で支 給されていること ウ 法定労働時間を超えて労働者を勤務させる場合は、「時間外・休日労働に関する協定(36協定)」を 締結し、全労働者に対し、協定で定める上限時間を超える時間外労働をさせていないこと エ みなし労働時間制(事業場外労働のみなし労働時間制、裁量労働制)において、労使協定又は労使 の合意で定めた時間が法定労働時間を超える場合、その時間が月80時間以下であること オ その他賃金や労働時間等に関する労働関係法令を遵守していること (9)本事業の奨励金を受けた中小企業等の代表者と、新たに本事業の奨励金を受けようとする中小企業等 の代表者とが同一でないこと (10)本事業により設置した女性の活躍推進責任者が、新たに本事業の支援を受けようとする中小企業等に 所属していないこと (11)宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体等でないこと (12)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項に規定す る風俗営業、同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業、同条第11項に規定する接客業務受託営業及び これに類する事業を行っていないこと (13)代表者、役員又は使用人その他の従業員が暴力団員等(東京都暴力団排除条例(平成23年東京都条 例第54号)第2条第2号に規定する暴力団並びに同条第3号に規定する暴力団員及び同条第4号に規 定する暴力団関係者をいう。)に該当する者でないこと (14)職場における女性の活躍推進の取組の中心となる管理職等が、東京都が実施する「女性の活躍推進人 材育成研修」を修了し、当該企業の「女性の活躍推進責任者」として任命される予定であること

(3)

3 ※管理職等とは、代表者、役員又は人事権を有する管理職(人事部長等)を指しますが、従業員が男性 のみの企業の場合、従業員を採用する権限を有することが特に必要となります。 (15)女性の活躍推進責任者の設置について、自社のホームページ又は会社案内等に掲載すること及び「女 性の活躍推進人材育成事業」ホームページで3年間掲載することに同意すること (16)一般事業主行動計画の策定事業を実施する中小企業等については、行動計画を公表すること及び公表 先のホームページへのリンクを「女性の活躍推進人材育成事業」ホームページに設定することに同意す ること (17)従業員が女性のみの中小企業等については、「1 内容」に定める(1)(2)の事業をいずれも実施 し、行動計画に現状を上回る取組目標を掲げること (18)従業員が男性のみの中小企業等については、「1 内容」に定める(1)(2)の事業をいずれも実施 し、行動計画に女性の採用に係る目標を掲げること (19)長時間労働の課題がある(残業時間が月平均で45時間を上回っている)申請企業等にあっては、「1 内容」に定める(1)(2)の事業をいずれも実施し、行動計画に長時間労働の是正に係る目標を掲げ る場合に、交付申請を行うことができる。 (20)過年度に女性の活躍推進責任者を任命した企業については、女性の活躍推進責任者が東京都の実施す る「フォローアップ研修」を受講・修了し、当該企業が一般事業主行動計画の策定や従業員向け説明会 の実施を予定していること (21)上記(1)~(20)のすべてを満たした場合でも、知事が適正と認めない場合は、支給対象とならな いことがあります。

(4)

3 事業

※★印の ※必ず期 ※「一般 ます。 (1)推進 推進

業の流れ

の箇所は、申請 期限内に必要書 般事業主行動計 。詳細は10 ペ 進責任者設置事 進責任者設置事

請者が行う手 書類をご提出 計画策定届」 ページに記載し 事業及び行動 事業のみを実

手続です。 出ください。必 の提出、お問 しています。 動計画策定等事 実施(下図「1 4

必要書類は「9 問合せ先は厚生 事業の両取組 1→3→4」

提出書類一覧 生労働省(国)の期 組を実施(下図 の流れ)

覧」に記載して 期間である東京 図「1→2→

ています。 東京労働局雇用 3→4」の流 環境・均等部 流れ) 部になり

(5)

(2)行動 ※★印の ※必ず期 ※「一般 ます。 動計画策定等事 の箇所は、申請 期限内に必要書 般事業主行動計 。詳細は10 ペ 事業のみを実 請者が行う手 書類をご提出 計画策定届」 ページに記載し 実施(対象:過 手続です。 出ください。必 の提出、お問 しています。 5 過年度に女性活 必要書類は「9 問合せ先は厚生 活躍推進責任者 提出書類一覧 生労働省(国)の期 者を任命し奨励 覧」に記載して 期間である東京 奨励金を受給し ています。 東京労働局雇用 している企業) 環境・均等部部になり

(6)

6

4 申請期間

(1) 推進責任者設置事業及び行動計画策定等事業の両者の申請する場合

(2) 推進責任者設置事業のみを申請する場合

→ 「女性の活躍推進人材育成研修」修了の翌日から1か月以内

(3) 行動計画策定事業のみを申請する場合

→ 「フォローアップ研修」修了の翌日から1か月以内

※ いずれも期間内に提出することが必要です。期限を超過した場合には、奨励金の交付は受けられま せんのでご注意ください。 ※ 修了の翌日から1か月以内とは、以下の例示を参考にしてください。 (例)5月30日修了の場合、5月31日から6月30日までが申請受付期間となります。 ※ 予算の範囲を超えた場合は、募集期間内であっても、受付を終了しますので、あらかじめご了承く ださい。

5 申請方法等

申請は、持参又は郵送で受け付けます。 事業計画書兼交付申請書(様式第1号)その他交付申請に必要な提出書類(→P9)を提出して ください。 (1)申請方法 ① 持参の場合 申請受付開始日以降、申請書類を(4)の受付場所に申請書類を提出してください。 申請書類の提出は、申請企業の方が持参してください。社外の方が提出代行する場合は、委任状(参 考様式→P15)を添えて提出してください。ただし、内容により、申請企業の方に直接確認させていた だくことがあります。 ※控えに受理印の押印を希望される場合は、以下の書類の写しを各1部ご用意ください。 ② 郵送の場合 双方に記録が残る簡易書留等の方法により送付してください。 ※控えに受理印の押印を希望される場合は、以下の書類の写しを各1部ご用意ください。郵送の場 合は、これに加えて事業主あての返信用封筒(切手貼付)を同封してください。 ・交付申請時:事業計画書兼交付申請書 ・実績報告時:実績報告書 (2)申請受付開始日 各回「女性の活躍推進人材育成研修」修了日の翌日から ※行動計画策定等事業のみを実施する場合は、「フォローアップ研修」修了日の翌日から (3)申請受付時間

平日午前9時30分

から

午後5時

まで

(ただし、正午から午後1時までを除く)

(7)

7 (4)申請受付場所 東京都産業労働局雇用就業部労働環境課 雇用環境整備推進担当 〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎31階北側 電話 03-5320-4645(直通) ※電話受付時間も上記申請受付時間と同じ

6 交付決定後・実績報告

奨励金の交付決定後、事業を全て実施した事業者の方は、実績報告書(様式第3号)その他実績報告時 に必要な提出書類(→P10)を速やかに提出してください。 なお、次の期間内に全ての事業を実施する必要がありますのでご注意ください。 交付申請をした事業 事業実施の期限(実績報告期限) (1)推進責任者設置事業及び行動計画策定等事業 の両事業を実施 人材育成研修修了日の翌日から 5か月以内 (2)推進責任者設置事業のみを実施 人材育成研修修了日の翌日から 3か月以内 (3)行動計画策定等事業のみを実施 フォローアップ研修修了日の翌日から 3か月以内 ※提出方法・提出場所は、申請の場合と同様です。

7 注意事項

(1)申請に関しての注意 ① 提出された書類は返却しません。不備・訂正等がある場合には、再提出をお願いすることがありま すので、提出前に必ず記入内容をご確認ください。 ② 記入はボールペン等を使用し、鉛筆や消えるボールペン等は使用しないでください。また、 記入内容の修正に当たっては、修正液・修正テープを使用しないでください。 ③ 奨励金に関する各様式は、拡大、縮小、加工等をしないでください。 ④ 審査の必要に応じ、募集要項に記載のない書類についても提出を求める場合があります。 ⑤ 審査の結果、交付決定されないことがあります。 ⑥ 奨励金に関する各様式へは印鑑登録した実印を押印してください。 ⑦ 必要に応じ、現地調査を実施しますので、ご協力ください。 (2)奨励金交付後の注意事項 ① 奨励金交付後は、女性の活躍推進責任者を中心に、社内の女性の活躍推進の取組を進めていただき ます。 ② 東京都から、取組状況を確認させていただきますので、報告書の提出等、ご協力をお願いします。 取組内容は、「女性の活躍推進人材育成事業」ホームページに掲載させていただきます。 ③ その他、東京都の実施する女性の活躍推進に関する事業へのご協力をお願いします。また、東京都 の実施する事業について、ご案内を差し上げる場合があります。

(8)

8 ④ 奨励金に係る全ての関係書類及び帳簿類は事業の終了した会計年度終了後、5年間保存しなければ なりません。 ⑤ 奨励金の交付を受けられた企業は、企業名、代表者名、住所、電話番号、業種、労働者数を公表す る場合があります。 (3)変更があった場合の注意事項 申請後、奨励金の交付までの間に企業等の所在地、名称、代表者役職・氏名、女性の活躍推進責任者任 命予定者の役職・氏名の変更・事業の中止等があった場合には、変更承認申請書(様式第6号)を速や かに提出してください。 (4)個人情報の保護について 東京都は、提出された書類等に含まれる個人情報の取扱いにあたっては、「個人情報の保護に関する 法律」「東京都個人情報の保護に関する条例」及びその他の関係法令に基づいて管理します。 申請者は、提出書類に関係のない個人情報が含まれている場合、必要に応じてその部分を黒塗りす る等の対応をお願いします。

8 奨励金交付決定の取消、奨励金の返還

以下のいずれかに該当した場合は、奨励金交付決定を取り消します。 奨励金交付決定を取り消した場合において、既に事業者に奨励金が交付されているときは、期限を定 めて奨励金を返還していただきます。また、刑事罰が適用される場合もありますので十分注意してくだ さい。 ① 偽りその他不正の手段により奨励金の交付決定を受けたとき。 ② 奨励金の交付決定の内容又はこれに付した条件その他法令等に違反したとき。 ③ 奨励金の交付について、知事が適当でないと判断したとき。

(9)

9

提出書類一覧

(1)交付申請

※1 修了証書は、研修修了後、女性の活躍推進人材育成事業事務局より郵送します。 ※2 発行日から3か月以内のものを提出してください。 ※3 法人の場合:法務局で発行されたもの 個人の場合:代表者の方が居住する区市町村で発行されたもの ※4 法人都民税・法人事業税は都税事務所で発行 個人都民税は区市町村で発行、個人事業税は都税事務所で発行 領収書の写しは不可です。 非課税で証明書が発行されない場合は、課税されていないことがわかる書類をご提出ください。 (例:個人事業の青色申告書(写)、社会福祉法人等では法人都民税の非課税証明書など) ※5 従業員数が 10 名未満の企業であっても、就業規則の提出は必須です。就業規則を作成していない 場合は、本奨励金の交付対象外となります。 ※6 書類に記載の事業所番号が⑩と⑪とで同一であることを確認の上、ご提出ください。 提出書類 備考 ① 事業計画書兼交付申請書(様式第1号) 記入例→P11 ② 誓約書(様式第1号の2) 記入例→P13 ③ 「女性の活躍推進人材育成研修」修了証書の写し ※1 ④ 人事権を有する管理職等であることの確認書(※役職名で確認ができない場合) 参考様式 →P14 ⑤ 会社案内または会社概要が分かるもの(ホームページの写しなど) ⑥ 法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の原本 ※2 (個人事業主の場合) 個人事業の開業・廃業等届出書の写し及び住民票記載事項証明書の原本等 ⑦ 印鑑登録証明書の原本 ※2、※3 ⑧ 法人都民税・法人事業税の納税証明書の原本 ※2、※4 (個人事業主の場合) 個人都民税および個人事業税の納税証明書の原本 ⑨ 就業規則の写し ※5 ⑩ 雇用保険適用事業所設置届(事業主控)の写し ※6 ⑪ 雇用保険被保険者資格取得等確認通知書(事業主通知用)の写し (東京都内に就業している常時雇用かつ、6か月以上勤務実績のある従業員2名分) ※6 ⑫ 支払金口座情報登録依頼書(東京都指定様式) ※東京都からの支払が初めての場合(登録済の場合は提出不要) 記入例→P22 ⑬ 振込口座の通帳又はキャッシュカード等口座名義人が記載されているものの写し ※⑫の書類を提出する場合に添付 提出代行者が提出する場合のみ 備考 ⑭ 委任状(参考様式) P15 控えに受理印の押印を希望される場合のみ 備考 ⑮ 上記①「事業計画書兼交付申請書(様式第1号)」の控え ⑯ 返信用封筒(切手貼付)

(10)

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(2)実績報告

交付申請をした事業ごとに実績報告期限が異なります。ご注意ください。 ※6 女性活躍推進法に定める「一般事業主行動計画策定届」の提出について (1)届出様式は、厚生労働省ホームページ 「女性活躍推進法特集ページ」掲載の 「様式第1号 一般事業主行動計画策定・変更届(女性新法単独型)」です。 (2)「一般事業主行動計画策定届」の提出先は、東京労働局となります。 所在地:〒102-8305 千代田区九段南1-2-1 九段第3合同庁舎14階 電 話:03-3512-1611 ※提出時に、提出用・控の2部をご用意ください。 (郵送の場合は、提出用・控の2部に加え、返信用の封筒と切手を同封) ※7 従業員の状況に関する資料は、フォローアップ研修にて詳細を説明します。 ※8 従業員説明会は、従業員全員に対して説明することが必要です。

(3)変更申請

申請者の氏名や所在地、推進責任者任命予定者変更等、事業計画書に記載する内容に変更があった場合に は変更申請が必要となります。 ※ 9 発行日から3ヶ月以内のものを提出してください。 ※10 振込口座を変更される場合は、通帳又はキャッシュカード等口座名義人が記載されているものの写 しを添えて提出してください。 提出書類 備考 ① 実績報告書(様式第3号) 記入例→P16 ② 「女性の活躍推進責任者」任命書(任意様式)の写し 参考様式→P17 ③ 「フォローアップ研修」修了証書の写し ④ 女性活躍推進法に定める「一般事業主行動計画策定届」の写し (※東京労働局の受理印のあるもの) ※6 ⑤ 従業員の長時間労働の状況に関する資料 (労働者の各月ごとの平均残業時間数等の労働時間の状況) ※7 ⑥ 従業員向け説明会の開催を確認できる書類 ・従業員説明会開催通知の写し ・策定した「一般事業主行動計画」の写し ・説明会参加者名簿の写し ・参加者アンケート集計結果の写し 一般事業主行動計 画の参考→P18 ※8 ⑦ 企業名の公表等に係る同意書 記入例→P19 ⑧ 支払金口座振替依頼書(東京都指定様式) ※要押印・記入 ※様式は交付決定通知書と一緒に東京都から送付 提出書類 備考 ① 変更承認申請書(様式第6号) → P21 ② 印鑑登録証明書の原本(名称・所在地変更の場合) ※9 ③ 法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の原本(名称・所在地変更の場合) ※9 ④ 支払金口座登録依頼書(名称・所在地・口座情報変更の場合) ※10

(11)

11 様式第1号(第8条関係) 平成○○年○○月○○日 東京都知事 殿 企業等の所在地 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 新宿人材育成ビル2F 企業等の名称 株式会社人材育成社 代表者役職・氏名 代表取締役 東京 花子 実印

事業計画書兼交付申請書

東京都女性の活躍推進責任者設置等奨励金について、東京都女性の活躍推進責任者設置等奨励金交付要綱 第8条第1項の規定に基づき、下記のとおり申請します。 記 1 事業実施期間 交付決定の日 ~ 平成○○年○○月○○日 2 交付申請額及び交付申請に係る事業計画 交 付 申 請 額 金 600,000円 (1)女性の活躍推進責任者設置事業 申請 有 ・ 無 (※いずれかに○) 女性の活躍推進責任者 任命予定者 役職・氏名 総務部長 東京 太郎 人材育成研修修了年月日 平成○○年○○月○○日 (2)一般事業主行動計画策定等事業 申請 有 ・ 無 (※いずれかに○) フォローアップ研修 修了予定時期 平成 ○○年○○月修了予定 一般事業主行動計画策定 事業のみを申請する場合 過年度に女性の活躍推進 責任者を任命した事業者 フォローアップ研修受講年月日 平成 年 月 日 女性の活躍推進責任者 役職・氏名 女性の活躍推進責任者任命日 平成 年 月 日 注1:女性の活躍推進責任者は、東京都の実施する女性の活躍推進人材育成研修を修了していることが要件となります。 注2:過年度に女性の活躍推進責任者を任命した事業者を除き、行動計画策定等事業のみ申請することはできません。 記入例 捨 印 提出日(郵送の場合は発送 日)を記入してください。 印鑑登録がされている実印 を押印してください。 印鑑登録と同じ表記で記入してください。 個人の場合、以下のように住所地と事業地とを併記し、 名称は屋号を記載してください。 個人の住所地 東京都新宿区西新宿○丁目△番□号 企業等の所在地 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 企業等の名称 都庁法律事務所 代表者役職・氏名 代表取締役・新宿 花子 実績報告の期限日(P7「6」参照)をご記入ください。 たとえば、以下の(1)(2)両事業に取り組まれる場合で、研修 修了日が 6/9 のときは、その翌日から5か月後の 11/9 です。 本欄は過年度に女性の活躍推進 責任者を設置した事業主の方の みご記入ください。 女性の活躍推進人材育成研修を 修了している会社全体における 人事権を持つ管理職の方等の方 をご記入ください

(12)

12 3 企業の概要等 業 種 サービス業 常用労働者数 50人 内訳 男性 30人 女性 20人 都内就業者 50人 その他 0人 ※本事業では、常用労働者数に兼業役員は含みません。 4 本申請に係る連絡先 部 課 係 名 総務部総務課人事係 職・担当者氏名 総務部総務課人事係 主任 新宿 次郎 連絡先 電話番号 03-○○○○-△△△△ FAX 番号 03-○○○○-△△△△ メールアドレス taro-shinjyuku@jinzai.・・・

(13)

13 様式第1号の2(第8条関係)

誓 約 書

東 京 都 知 事 殿 東京都女性の活躍推進責任者設置等奨励金交付要綱第8条の規定に基づく奨励金の交付申請 にあたり、以下のことを誓約します。(□欄にチェックしてください。) □ 要綱第8条第1項による交付申請日から起算して過去5年間に、重大な法令違反等はないことを 誓約します。 □ 労働関係法令について次のア~オを遵守していることを誓約します。 ア 従業員に支払われる賃金が、就労する地域の最低賃金額(地域別、特定(産業別)最低賃金額)を上回ってる こと。 イ 固定残業代等の時間当たり金額が時間外労働の割増賃金に違反していないこと、また固定残業時間を超えて残業 を行った場合は、その超過分について通常の時間外労働と同様に、割増賃金が追加で支給されていること。 ウ 法定労働時間を超えて労働者を勤務させる場合は、「時間外・休日労働に関する協定(36協定)」を締結し、 全労働者に対し、協定で定める上限時間を超える時間外労働をさせていないこと。 エ みなし労働時間制(事業場外労働のみなし労働時間制、裁量労働制)において、労使協定又は労使の合意で定め た時間が法定労働時間を超える場合、その時間が月 80 時間以下であること。 オ その他賃金や労働時間等に関する労働関係法令を遵守していること。 □ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項 に規定する風俗営業、同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業、同条第13項に規定する接客業 務受託営業及びこれらに類する事業を行っていないことを誓約します。 * これらに類する事業とは、接待飲食店営業のほか、パチンコ、ゲームセンター等の遊技場営業も含みます。 □ 代表者、役員又は使用人その他の従業員若しくは構成員について、東京都暴力団排除条例第2条 第2号に規定する暴力団、同条第3号に規定する暴力団員又は同条第4号に規定する暴力団関係者 (以下「暴力団員等」という。)に該当せず、かつ将来にわたっても該当しないことを誓約します。 また、知事が必要と認めた場合には、暴力団員等であるか否かの確認のため、警視庁へ照会がな されることに同意します。 * この誓約書における「暴力団関係者」とは、以下の者をいいます。 ・暴力団又は暴力団員が実質的に経営を支配する法人等に所属する者 ・暴力団員を雇用している者 ・暴力団又は暴力団員を不当に利用していると認められる者 ・暴力団の維持、運営に協力し、又は関与していると認められる者 ・暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる者 □ 本奨励金に関し提出する書類の写しは、すべて原本と相違ないことを誓約します。 平成○○年○○月○○日 この誓約に違反又は相違があり、同要綱第16条の規定により奨励金の交付決定の取消しを受けた場合 において、同要綱第17条の規定に基づき返還を命じられたときは、これに異議なく応じます。 企 業 等 の 所 在 地 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 新宿人材育 成ビル2F 企 業 等 の 名 称 株式会社人材育成社 代 表 者 役 職 ・ 氏 名 代表取締役 東京 花子 実印 捨 印 申請書と同じ日付を記入し てください。 申請書と同様に実印を押印してください。 ✔ ✔ ✔ ✔ ✔ チェック を入れて くだ さい。 申請書と同じ表記に してください。 個人事業主の方は、住 所地と事業地を併記 してください。 書き方は申請書と同 様です。

(14)

14

(参考様式)

企業等の所在地

東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 新宿人材育成ビル2F

企業等の名称

株式会社人材育成社

研修受講者名

総務部長 東京 太郎

上記の者は、当社において人事権があり管理職相当の役職であることを

確認する。

平成○○年○○月○○日

企業等の所在地

東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 新宿人材育成ビル2F

企業等の名称

株式会社人材育成社

代表者職・氏名

代表取締役 東京 花子

(実印)

申請書と同様に実印を押印してください。 申請書と同じ日付を記入 してください。 申 請 書 と 同 じ 表 記 にしてください。 個人事業主の方は、 住 所 地 と 事 業 地 を 併記してください。 書 き 方 は 申 請 書 と 同様です。

(15)

15 (参考様式)

委 任 状

東京都知事 殿

<提出代行者>

東京都千代田区九段下●丁目●番●号

法 人 名 又 は 屋 号

●●社会保険労務士事務所

代 表 者 役 職 ・ 氏 名

代表●●●●

( 担 当 者 氏 名 )

□□□□

03(○○○○)○○○○

上記の者に対し、

「東京都女性の活躍推進責任者設置等奨励金」の提出代行に関する

手続きの権限を委任します。ただし、委任事項に対する貴所からの問い合わせについ

て、誠実に対応することを誓約いたします。

平成

○○

○○

○○

<委任者>

事 業 主 の 所 在 地

東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 新宿人材育成ビル2F

事 業 主 の 名 称

株式会社人材育成社

代 表 者 役 職 ・ 氏 名

代表取締役 東京 花子

03(○○○○)△△△△

申請書と同じ日付を記入 してください。 申請書と同様に実印を押印してください。 申請書と同じ表記にしてください。 個人事業主の方は、住所地と事業地を併記してください。 書き方は申請書と同様です。

(16)

16 様式第3号(第 11 条関係) 平成○○年○○月○○日 東京都知事 殿 企業等の所在地 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 新宿人材育成ビル2F 企業等の名称 株式会社人材育成社 代表者役職・氏名 代表取締役 東京 花子 実印

実績報告書

東京都女性の活躍推進責任者設置等奨励金交付要綱第11条第1項の規定に基づき、事業の実績 について関係書類を添えて、下記のとおり報告します。 記 1 交付決定額 金 600,000 円 2 事業の実績報告 (1)女性の活躍推進責任者設置事業 実績報告 有 ・ 無 (※いずれかに○) 女性の活躍推進責任者 役職・氏名 総務部長 東京 太郎 女性の活躍推進責任者任命日 平成○○年○○月○○日 (※注1) (2)一般事業主行動計画策定事業 実績報告 有 ・ 無 (※いずれかに○) フォローアップ研修受講日 平成○○年○○月○○日 一般事業主行動計画策定届 届出年月日 東京労働局受理日 平成○○年○○月○○日 (※注2) 従業員向け説明会 開催日 平成○○年○○月○○日 (※注3) 参加人数 50人 注1:女性の活躍推進責任者の任命日を確認できる書類(辞令や任命書等)を添付のこと。 注2:「女性活躍推進法で定める一般事業主行動計画策定届」(東京労働局の受理印の押印があるもの)の写し を添付のこと 注3:従業員説明会の開催及び従業員の参加を確認できる書類(説明会開催通知、策定した「一般事業主行動計 画」、参加者名簿、参加者アンケート集計結果)を添付のこと。 3 本報告についての連絡先等 部 課 係 名 総務部総務課人事係 職・担当者氏名 総務部総務課人事係 主任 新宿 太郎 連 絡 先 電話番号 03-○○○○-△△△△ FAX 番号 03-○○○○-△△△△ メールアドレス taro-shinjyuku@jinzai.・・・ 捨 印 提出日(郵送の場合は発送日)を記入してください。 申請書と同様に印鑑登録 がされている実印を押印 してください。 申請書と同じ表記にしてく ださい。 個人事業主の方は、住所地 と事業地を併記してくださ い。 書 き 方 は 申 請 書 と 同 様 で す。

(17)

17 (参考様式)

任命書

総務部長 東京 太郎

殿

女性の活躍推進責任者に任命します。

平成

○○

○○

○○

株式会社人材育成社

代表取締役 東京 花子

(18)
(19)

19 ・女性応募者を対象とした「女性職員の働き方の相談会(仮称)」を随時開催 ・女性応募者に対して、特定の先輩職員が当社の窓口として就職活動の相談相手となり、当社への理解を深める ・入社案内や採用ホームページ等に掲載する先輩職員紹介の女性割合を高め、幅広く活躍できることを伝える 取組4:社内公募制度(ジョブ・トライ・システム※) の活用を継続促進 ※「社内公募制度(ジョブ・トライ・システム)」とは、自らが希望する「職務」・「役職」を自由に選択し応募できる制度 ・当制度の更なる活用を促進することで、自主的に行動できる人材育成の促進ならびに職務領域の拡大につなげる 取組5:管理職を対象とした「女性活躍推進セミナー」の実施 ・平成28 年度より、年2回開催 ・女性の活躍をサポートすべく、管理職のさらなる意識の向上を図る 取組6:男女ともにイキイキと働くための労働環境の更なる整備 ・計画的な有給休暇取得促進を継続実施(事前に休暇を登録申請する「計画年休制度」の活用徹底) ・平成28 年度より、現在実施している毎週水曜日の「ノー残業デー」のうち月1回を、管理職が率先して定時退社する 「イクボスデー」として設定 (本社:第1水曜日、支社・営業所:第2水曜日) 以上

(20)

20

□1 女性の活躍推進責任者設置企業として、企業名(個人事業主は屋号)を東京都女

性の活躍推進人材育成事業関連ホームページに、3年間掲載されることに同意しま

す。

□2 策定した「一般事業主行動計画」をWEBサイト上に掲載し、上記東京都ホー

ムページ内にて、当該「一般事業主行動計画」へリンク設定することについて、同

意します。

企業等の所在地

東京都新宿区西新宿二丁目8番1号

新宿人材育成ビル2F

企業等の名称

株式会社人材育成社

代表者職・氏名

代表取締役 東京 花子

(実印)

チェックを入れて ください 。 ✔ ✔ 申請書と同様に印鑑登録 がされている実印を押印 してください。 申請書と同じ表記にしてください。 個人事業主の方は、住所地と事業地を併記してください。 書き方は申請書と同様です。

(21)

21 様式第5号(第 13 条関係) 平成○○年○○月○○日 東京都知事 殿 企業等の所在地 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 新宿人材育成ビル2F 企業等の名称 株式会社人材育成社 代表者役職・氏名 代表取締役 東京 花子 実印

奨 励 金 請 求 書

平成○○年○○月○○日付(29 産労雇労第○○号)をもって交付決定通知のあった事業につ いて、東京都女性の活躍推進責任者設置等奨励金交付要綱第13条第1項の規定により、下記 のとおり請求します。 記 請求額 金 600,000 円 捨 印 提出日(郵送の場合は発送 日)を記入してください。 申請書と同様に印鑑登録 がされている実印を押印 してください。 申請書と同じ表記にし てください。 個人事業主の方は、住所 地と事業地を併記して ください。 書き方は申請書と同様 です。

(22)

22 様式第6号(第 15 条関係) 平成○○年○○月○○日 東京都知事 殿 企業等の所在地 東京都新宿区西新宿一丁目2番3号 企業等の名称 株式会社人材育成社 代表者役職・氏名 代表取締役 東京 花子 実印

変 更 承 認 申 請 書

東京都女性の活躍推進責任者設置奨励金交付要綱第15条の規定に基づき、下記のとおり、事業 計画を 変更 したく、関係書類を添えて申請します。 中止 記 1 変更又は中止の内容 女性の活躍推進責任者任命予定者の変更 東京太郎 → 都庁三郎 2 変更又は中止の理由 平成○○年○月○日付人事異動による 捨 印 提出日(郵送の場合は発送日)を記入 してください。 申請書と同様に実印を押印してください。 代表者印に変更があった場合は、新しい印 を押印してください。 社名や所在地に変更があった場合に は、変更後の情報を記載してくださ い。 個人事業主の方は、変更後の住所地と 事業地を併記してください。 書き方は申請書と同様です。

(23)

○ 申請 ○ すで ただ 除さ ○ 口座 す。 ○ 口座 http 請書と同じ印 でに東京都に だし、東京都 されることが 座振替依頼書 再発行が必 座登録につい p://www.kai (印鑑登録 登録済の口座 から 2 年以 あります。こ (奨励金振込 要な場合は、 ての詳細は、 keikanri.me した実印)を 座がある場合 上支払実績の この場合、再 込時に必要に 、ご連絡くだ 、以下をご参 etro.tokyo. 23 を押してくだ 合には、この のないときは 再登録が必要 になります。) ださい。 参照ください jp/keiyaku. ださい。 の様式の提出 は、システム 要になります )は、口座登 い。 .htm 出は不要です。 ムの都合上、 す。 登録後、東京 す。 登録された 京都より送付 情報が削 付いたしま

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