• 検索結果がありません。

型番 USB :F830-U RS232C:F830-R 組込み式 2 次元コードリーダー F830 詳細設定マニュアル Ver1.0 1

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "型番 USB :F830-U RS232C:F830-R 組込み式 2 次元コードリーダー F830 詳細設定マニュアル Ver1.0 1"

Copied!
53
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

【型番】

USB

:F830-U

RS232C:F830-R

組込み式 2 次元コードリーダー

F830

詳細設定マニュアル

(2)

改定履歴

Ver 発行日 改定履歴

1.0 2019/05/14 初版発行

(3)

目次

1.同梱品とトリガーボタンの説明 ... 5 ・1.1 同梱品... 5 ・1.2 トリガーボタン... 5 2.システム設定 ... 6 ・2.1 初期化... 6 ・2.2 ファームウェアーバージョン表示... 6 ・2.3 設定 QR コードの有効/無効... 6 ・2.4 設定 QR コードのデータ出力... 7 3.基本設定... 8 ・3.1 インターフェイス設定... 8 ・3.2 ボーレート設定... 9 ・3.3 RS232C ピンアサイン... 10 ・3.4 起動音の有効/無効... 11 ・3.5 読取りビープ音の有効/無効... 11 ・3.6 読取りビープ音の長さ... 11 ・3.7 読取りビープ音の音調/音量... 12 ・3.8 キーボード言語の設定... 12 ・3.9 改行コードの設定... 13 ・3.10 緑 LED の設定... 13 ・3.11 QR コード 文字コード設定 ... 14 4.コード読取り有無の設定 ... 15 ・4.1 全コード 読取りの有効/無効... 15 ・4.2 コード種別 読取りの有効/無効... 16 ・4.2-1 JAN/UPC... 16 ・4.2-2 Code128... 16 ・4.2-3 Code39... 17 ・4.2-4 Code93... 17 ・4.2-5 Code32... 18 ・4.2-6 NW-7... 18

(4)

・4.2-13 Data Matrix... 20 ・4.2-14 PDF417... 21 5.コード ID 設定 ... 22 ・5.1 コード ID 送信の有効/無効 ... 22 ・5.2 コード ID 変更 ... 23 ・5.3 コード ID 初期値に戻す ... 25 6.先頭/末尾に文字を付加する (プリフィックス/サフィックス) ... 26 7.F830-U(USB-COM)/ F830-R シリアル通信コマンド ... 27 ・7.1 スキャンモードコマンド... 27 ・7.2 同一バーコード読取り遅延設定コマンド(初期値:0.7 秒) ... 28 ・7.3 読取り開始コマンド... 29 ・7.4 読取り待機時間設定コマンド(初期値:4 秒) ... 30 ・7.5 読取りビープ音ON/OFF設定... 31 ・7.6 UPC-A を JAN-13 に変換 ... 32 ・7.7 UPC-E を UPC-A に変換 ... 33 ・7.8 UPC-E を JAN-13 に変換 ... 34 ・7.9 NW-7 スタート/ストップコード... 35 ・7.10 Code39 スタート/ストップコード... 36 ・7.11 先頭/末尾から指定桁数を出力する... 37 ・7.12 先頭/末尾桁数指定... 38 ・7.13 最小/最大 読取り桁数を指定する... 39 ・7.14 ブザーを鳴らす... 39 ・7.15 デフォルトに戻す(USB-COM から USB-HID 戻ります) ... 39 8.USB-COM ドライバ・キーボードシュミレーターインストール ... 40 ・16 進コード ... 43 ・ASCII テーブル ... 45

・Code39 Full ASCII バーコード ... 46

(5)

1.同梱品とトリガーボタンの説明

・1.1 同梱品

製品箱には以下のものが入っています。 不足や破損がございましたら弊社までご連絡下さい。 スキャナー本体 品質保証書付き簡易設定マニュアル

・1.2 トリガーボタン

注意:連続モード(初期値)の時に、トリガーボタンは機能しません。 連続モード時にトリガーボタンを押下した場合、読取りが出来なくなります。 読取りが出来なくなった場合は、電源の入れ直し(ケーブルの挿し直し)を行ってく ださい。 トリガーボタン トリガーモードに変更する場合は、コマンドでの設定になります。 【7.1 スキャンモードコマンド】をご確認願います。(USB-COM、RS232C)

(6)

2.システム設定

・2.1 初期化

※F830-U を初期化した場合は、インターフェイス設定も初期値(USB-HID)に戻ります。 初期化 RD9FF50.

・2.2 ファームウェアーバージョン表示

バージョン情報 0000030.

・2.3 設定 QR コードの有効/無効

※本マニュアルの設定用 QR コードの機能を有効/無効にする設定です。 「無効」に設定すると本マニュアルの設定 QR コードを読取っても設定が反映されません。 マニュアルの設定バーコードは、データとして出力されます。

(7)

・2.4 設定 QR コードのデータ出力

出力しない 出力する

(8)

3.基本設定

・3.1 インターフェイス設定

※USB-COM に設定する場合は、USB-COM ドライバーのインストールが必要です。 USB-COM ドライバーは、弊社ホームページからダウンロードをしてください。 PC の機種によっては、正常に動作しないことがございます。 USB-HID USB-COM 0000010. R0D0303. RS232C 0000020.

(9)

・3.2 ボーレート設定

※F830-R(RS232C)の設定です。

1200 bps 4800 bps 9600 bps

W2AC409. W2A7102. W2A3901.

14400 bps 19200 bps W2AD000. W2A9C00. 38400 bps 57600 bps W2A4E00. W2A3400. Parameters Default

(10)

・3.3 RS232C ピンアサイン

(11)

・3.4 起動音の有効/無効

※起動音(通電した際に鳴る音)の設定です。 有効 無効 R004040. R004000.

・3.5 読取りビープ音の有効/無効

有効 無効 R0E0404. R0E0400.

・3.6 読取りビープ音の長さ

30ms 60ms R0BFF1E. R0BFF3C. 90ms 120ms

(12)

・3.7 読取りビープ音の音調/音量

低音 小音 R0AFF64. R0AFFAF. 高音 R0AFF87.

・3.8 キーボード言語の設定

日本語 英語 R61FF06. R61FF00.

(13)

・3.9 改行コードの設定

なし CR R600100. R606101. TAB CR+LF R606141. R606121.

・3.10 緑 LED の設定

OFF ON R0E0100. R0E0101.

(14)

・3.11 QR コード 文字コード設定

シフト JIS UNICODE R0D0C00. R0D0C04. UTF-8 (①、②の順にスキャンしてください。) ① ② R0D0C0C . 0D4000. ※QR コードのエンコード、出力先のアプリケーション、上記設定が異なっている場合は 文字化けします。

例)シフト JIS でエンコードした QR コードを Microsoft Word に出力した場合、文字化け します。

(15)

4.コード読取り有無の設定

・4.1 全コード 読取りの有効/無効

全コード読取り有効 全コード読取り無効 R2C0602. R2C0600. ※Code32 は「無効」のままです。(Code39 として出力します。) Code32 の読取りを「有効」にする場合は、【4.2-5 Code32】で設定してください。 読取り有効/無効を工場出荷時の状態に戻す R2C0604.

(16)

・4.2 コード種別 読取りの有効/無効

・4.2-1 JAN/UPC

有効 無効 R2E0101. R2E0100.

アドオン 2/5

有効 無効 R2E0202. R2E0200.

・4.2-2 Code128

※チェックデジットが付加されていない Code128 の読取りは出来ません。 ※最小読取り桁数:1 桁(C/D 含まず) 有効 無効

(17)

・4.2-3 Code39

※スタート/ストップコード「*」を送信しません。 「送信する」に設定する場合は、コマンドでの設定になります。(USB-COM/RS232C のみ) 【7.10 Code39 スタート/ストップコード】をご確認願います。 ※最小読取り桁数:1 桁(スタート/ストップコード含まず) 注意:データに「*」が入っている Code39 は、正しくデータを出力しません。 有効 無効 R360101. R360100.

Full ASCII Code39 有効 Full ASCII Code39 無効

R360808. R360800.

・4.2-4 Code93

※チェックデジットが付加されていない Code93 の読取りは出来ません。 ※最小読取り桁数:1 桁(C/D 含まず) 有効 無効

(18)

・4.2-5 Code32

※「無効」の場合は、Code39 として読取りします。 有効 無効 R5E0101. R5E0100.

・4.2-6 NW-7

※スタート/ストップコード(「A」「B」「C」「D」)を送信します。 「送信しない」に設定する場合は、コマンドでの設定になります。(USB-COM/RS232C のみ) 【7.9 NW-7 スタート/ストップコード】をご確認願います。 ※最小読取り桁数:1 桁(スタート/ストップコード含まず) 有効 無効 R3C0101. R3C0100.

・4.2-7 Interleaved 2 of 5 (ITF)

※最小読取り桁数:6 桁 (2 桁、4 桁の ITF の読取りは出来ません。) 有効 無効

(19)

・4.2-8 Industrial 2 of 5

※最小読取り桁数:3 桁 有効 無効 R5B0101. R5B0100.

・4.2-9 Matrix 2 of 5

※最小読取り桁数:3 桁 有効 無効 R460101. R460100.

・4.2-10 Code11

※最小読取り桁数:1 桁 有効 無効

(20)

・4.2-11 GS1 Data Bar

有効 無効 R5F0101. R5F0100.

・4.2-12 QR Code

※最小読取り桁数:1 桁 有効 無効 R3F0101. R3F0100.

・4.2-13 Data Matrix

※最小読取り桁数:1 桁 有効 無効

(21)

・4.2-14 PDF417

※Micro PDF417 の読取りはできません。 ※最小読取り桁数:1 桁 有効 無効 R550101. R550100.

(22)

5.コード ID 設定

・5.1 コード ID 送信の有効/無効

有効 無効 R600404. R600400. コード ID 初期値 バーコード種 コードID バーコード種 コードID JAN-13 d Matrix 2 of 5 v JAN-8 d Code11 C UPC-A c Code32 B UPC-E (0) c GS1 Databar R

UPC-E (1) c GS1 Databar Limited R

Code128 j GS1 Databar Expanded R

Code39 b QR Code Q

Code93 i Data Matrix u

NW-7 a PDF 417 r

Interleaved 2 of5 (ITF) e

(23)

・5.2 コード ID 変更

手順:コード種毎の「開始」→「16 進コード」→「保存」の順にスキャンします。 JAN-13 開始 JAN-8 開始 UPC-A 開始

C910000. C920000. C930000.

UPC-E(0) 開始 UPC-E(1) 開始

C940000. C950000.

Code128 開始 Code39 開始 Code93 開始

(24)

NW-7 開始 ITF 開始 Industrial 2 of 5 開始 C990000. C9A0000. C9B0000. Matrix 2 of 5 開始 Code11 開始 C9C0000. C9D0000.

MSI 開始 GS1 Data Bar 開始

(25)

QR Code 開始 Data Matrix 開始 CA20000. CA30000. PDF417 開始 CA40000. 保存 キャンセル S0000FF. S000000.

・5.3 コード ID 初期値に戻す

コード ID 初期値

(26)

6.先頭/末尾に文字を付加する

(プリフィックス/サフィックス)

※最大先頭/末尾それぞれ 15 文字まで設定可能です。 ①付加する文字設定開始(先頭か末尾かどちらかを選択) 先頭 C630000. 末尾 C720000. ②付加する文字を ASCII コードテーブルで確認し、16 進コードをスキャンします。 例)ABC を付加する場合 「4」→「1」→「4」→「2」→「4」→「3」の順にスキャンします。 ③設定保存 保存 S0000FF. ④設定した文字を付加する/付加しないの選択(ぢちらか 1 つを選択) 先頭 付加する R600808. 先頭 付加しない R600800. 末尾 付加する 末尾 付加しない

(27)

7.F830-U(USB-COM)/

F830-R シリアル通信コマンド

※F830-U(USB-COM)、F830-R では、コマンドをシリアル経由で送信することにより 以下の設定を行うことができます。

・7.1 スキャンモードコマンド

●連続モード 16 進 7E 00 08 01 00 00 C2 AB CD ●トリガーモード 16 進 7E 00 08 01 00 00 C1 AB CD

【返送ステータス】

・OK の場合:

16 進 02 00 00 01 00 33 31

・NG の場合:None

(28)

・7.2 同一バーコード読取り遅延設定コマンド(初期値:0.7 秒)

※【7.1 スキャンモードコマンド】の設定で「連続モード」に設定した場合に使用可能な コマンドです。 16 進 7E 00 08 01 00 13 n AB CD 上記コマンドの「n」に下記表の設定値を入れます。(設定範囲:12.7 秒まで) 読取り待機状態時間 設定値 0.5 秒 85 0.7 秒 87 2 秒 94 3 秒 9E 5 秒 B2 10 秒 E4 12.7 秒 FF

(29)

・7.3 読取り開始コマンド

※【7.1 スキャンモードコマンド】の設定で「トリガーモード」に設定した場合に使用可能 なコマンドです。 ※読取り待機状態(読取り可能)時間は、初期値で 4 秒になっています。 【7.4 読取り待機時間設定コマンド(初期値:4 秒)】で待機時間の変更が可能です。 ●読取り開始コマンド 16 進 16 54 0d

【返送ステータス】

・OK の場合

16 進 02 00 00 01 00 33 31

・NG の場合:None

(30)

・7.4 読取り待機時間設定コマンド(初期値:4 秒)

※【7.1 スキャンモードコマンド】の設定で「トリガーモード」に設定した場合に使用可能 なコマンドです。 ※【7.3 読取開始コマンド】を送信して OK の返送ステータスが戻ってきてからの読取り 待機状態(読取り可能)時間を設定するコマンドです。 16 進 7E 00 08 01 00 06 n AB CD 上記コマンドの「n」に下記表の設定値を入れます。(設定範囲:25 秒まで) 読取り待機状態時間 設定値 10 秒 64 15 秒 96 20 秒 C8 25 秒 FA

【返送ステータス】

・OK の場合

16 進 02 00 00 01 00 33 31

・NG の場合:None

(31)

・7.5 読取りビープ音ON/OFF設定

●ON 16 進 7E 00 08 01 00 0E 05 AB CD ●OFF 16 進 7E 00 08 01 00 0E 01 AB CD

【返送ステータス】

・OK の場合

02 00 00 01 00 33 31

・NG の場合:None

(32)

・7.6 UPC-A を JAN-13 に変換

無効:UPC-A のデータ(12 桁)をそのまま出力します。 有効:UPC-A のデータ(12 桁)の先頭に「0」を付加し、JAN-13 のデータ(13 桁)に変換して出力します。 ●無効 16 進 7E 00 08 01 00 30 01 AB CD ●有効 16 進 7E 00 08 01 00 30 02 AB CD

【返送ステータス】

・OK の場合

16 進 02 00 00 01 00 33 31

・NG の場合:None

(33)

・7.7 UPC-E を UPC-A に変換

無効:UPC-E のデータ(8 桁)をそのまま出力します。 有効:UPC-E のデータ(8 桁)を UPC-A のデータ(12 桁)に変換して出力します。 ●無効 16 進 7E 00 08 01 00 31 01 AB CD ●有効 16 進 7E 00 08 01 00 31 05 AB CD

【返送ステータス】

・OK の場合

16 進 02 00 00 01 00 33 31

・NG の場合:None

(34)

・7.8 UPC-E を JAN-13 に変換

無効:UPC-E のデータ(8 桁)をそのまま出力します。 有効:UPC-E のデータ(8 桁)を JAN-13 のデータ(13 桁)に変換して出力します。 ●無効 16 進 7E 00 08 01 00 31 01 AB CD ●有効 16 進 7E 00 08 01 00 31 03 AB CD

【返送ステータス】

・OK の場合

16 進 02 00 00 01 00 33 31

・NG の場合:None

(35)

・7.9 NW-7 スタート/ストップコード

●送信する 16 進 7E 00 08 01 00 3C FF AB CD ●送信しない 16 進 7E 00 08 01 00 3C FD AB CD

【返送ステータス】

・OK の場合

16 進 02 00 00 01 00 33 31

・NG の場合:None

(36)

・7.10 Code39 スタート/ストップコード

●送信する 16 進 7E 00 08 01 00 36 F9 AB CD ●送信しない 16 進 7E 00 08 01 00 36 FB AB CD

【返送ステータス】

・OK の場合

16 進 02 00 00 01 00 33 31

・NG の場合:None

(37)

・7.11 先頭/末尾から指定桁数を出力する

●全てのデータを出力する 例)「4912345678904」 → 「4912345678904」 16 進 7E 00 08 01 00 B0 00 AB CD ●先頭から指定した桁数を出力する ※【7.12 先頭/末尾桁数指定】で出力する桁数を設定します。 先頭 2 桁を指定した場合:「4912345678904」→ 出力結果:「49」 16 進 7E 00 08 01 00 B0 01 AB CD ●末尾から指定した桁数を出力する 16 進 7E 00 08 01 00 B0 02 AB CD ※【7.12 先頭/末尾桁数指定】で出力する桁数を設定します。 末尾 3 桁を指定した場合:「4912345678904」→ 出力結果:「904」 注意:【7.12 先頭/末尾桁数設定】で設定した末尾桁数に満たない桁数のバーコードの読 取りを行った場合、正しい値を出力しません。 ●先頭と末尾からの指定した桁数の間のデータを出力する 16 進 7E 00 08 01 00 B0 03 AB CD ※【7.12 先頭/末尾桁数指定】で削除する桁数を設定します。 先頭 2 桁、末尾 3 桁を指定した場合:「4912345678904」→ 出力結果:「12345678」 注意:【7.12 先頭/末尾桁数設定】で設定した先頭末尾桁数に満たない桁数のバーコード の読取りを行った場合、正しい値を出力しません。

【返送ステータス】

(38)

・7.12 先頭/末尾桁数指定

●先頭からの桁数を指定する 16 進 7E 00 08 01 00 B1 n AB CD ※n の設定範囲:00h~FFh ●末尾からの桁数を指定する 16 進 7E 00 08 01 00 B2 n AB CD ※n の設定範囲:00h~FFh

【返送ステータス】

・OK の場合

16 進 02 00 00 01 00 33 31

・NG の場合:None

(39)

・7.13 最小/最大 読取り桁数を指定する

※NW-7 :スタート/ストップコードを含める。 ※Code39:スタート/ストップコードを含めない。 ●最小読取り桁数を指定する 16 進 7E 00 08 02 00 BB n1 n2 AB CD ※設定範囲:0x0000-0xFFFF (0-65535 桁) 例)5 桁に設定する場合:n1=05 n2=00 ●最大読取り桁数を指定する 16 進 7E 00 08 02 00 BD n1 n2 AB CD ※設定範囲:0x0000-0xFFFF (0-65535 桁) 例)16 桁に設定する場合:n1=10 n2=00

【返送ステータス】

・OK の場合

16 進 02 00 00 01 00 33 31

・NG の場合:None

・7.14 ブザーを鳴らす

16 進 7E 00 0A 20 00 00 00 71 E0

(40)

8.USB-COM ドライバ・キーボードシュミレーターインストール

※下記手順は Windows8(64bit)での説明です。 ※事前準備 【3.1 インターフェイス設定】の設定で「USB-COM」に設定します。 ①「VCP_V1.3.1_Setup_x64.exe」を右クリックし、「管理者として実行(A)」を選択します。 32bit の パ ソ コ ン を お 使 い の 場 合 は 、「 VCP_V1.3.1_Setup_x86 」 フ ォ ル ダ 内 の 「VCP_V1.3.1_Setup.exe」をご使用ください。 ②[Next]を選択します。 ③[次へ(N)]を選択します。 ④[完了]を選択します。

(41)

➄F830-U をパソコンの USB ポートに接続します。 デバイスマネージャーで COM ポート番号を確認します。 ⑥キーボードシュミレーターをインストールします。 「V1.10.exe」を右クリックし、「管理者として実行(A)」を選択します。 ⑦[Next]を選択します。 ⑧[Next]を選択します。

(42)

⑨[Next]を選択します。

⑩[Next]を選択します。

⑪[Finish]を選択します。

⑫Windows のスタート→プログラム→「QR Code Tool」→「QR Code Tool」を起動します。 「Connect」を選択して、設定画面を表示させます。

(43)

・16 進コード

0

5

1

6

2

7

3

8

4

(44)

A

D

B

E

C

F

保存

(45)

・ASCII テーブル

0 1 2 3 4 5 6 7 0 NUL DLE SP 0 @ P ` p 1 SOH DC1 ! 1 A Q a q 2 STX DC2 “ 2 B R b r 3 ETX DC3 # 3 C S c s 4 EOT DC4 $ 4 D T d t 5 ENQ NAK % 5 E U e u

6 ACK SYN & 6 F V f v

7 BEL ETB ‘ 7 G W g w 8 BS CAN ( 8 H X h x 9 HT EM ) 9 I Y i y A LF SUB * : J Z j z B VT ESC + ; K [ k { C FF FS , < L ¥ l | D CR GS - = M ] m } E SO RS . > N ^ n ~ F SI US / ? O _ o DEL

(46)

・Code39 Full ASCII バーコード

※【4.2-3 Code39】で「 Full ASCII Code39 有効 」に設定してください。

NUL SOH STX ETX

EOT ENQ ACK BEL

BS HT LF VT

FF CR SO SI

DLE DC1 DC2 DC3

DC4 NAK SYN ETB

(47)

Space ! ” # $ % & ' ( ) * + , - . / 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 : ; < = > ?

(48)

D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z [ ¥(\) ] ^ _ ` a b c

(49)

h i j k l m n o p q r s t u v w x y z { | } ~ DEL(7Fh)

(50)

・サンプルバーコード

JAN-13 JAN-8 UPC-A UPC-E(0) Code128(スタート:A) Code128(スタート:B) [STX]CODE128(A)[ETX] Code128(B) Code128(スタート:C) 0123456789 Code39(C/D あり) Code39(C/D なし) *CODE39-ABCF* *CODE39-ABC* NW-7(C/D あり) NW-7(C/D なし) Interleaved 2 of 5 ITF (C/D あり) 4 9 1 2 3 4 5 1 2 3 4 5 9 4 5 1 2 3 4 5 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 5 a3780869304547a a378086930454a

(51)

GS1 Data Bar GS1 Data Bar Limited

(52)

- QR コード ---QR コード(シフト JIS) ---QR コード(UTF-8) ※F830-U(USB-HID 接続) 【3.11 QR コード 文字コード設定】の設定で「シフト JIS」に設定します。 左側のシフト JIS の QR コードをメモ帳にスキャンした出力結果 【3.11 QR コード 文字コード設定】の設定で「UNICODE」に設定します。 右側の UTF-8 の QR コードを Word にスキャンした出力結果

(53)

※F830-U(USB-COM 接続 キーボードシュミレーター使用の場合) 【3.1 インターフェイス設定】の設定で「USB-COM」に設定します。 USB-COM ドライバーとキーボードシュミレーターを Windows のパソコンにインストール します。 QR コード(シフト JIS) QR コード(UTF-8) 【3.11 QR コード 文字コード設定】の設定で「シフト JIS」に設定します。 キーボードシュミレーターの「Mode:SHIFT-JIS」に設定し、左側のシフト JIS の QR コー ドをメモ帳にスキャンした出力結果 【3.11 QR コード 文字コード設定】の設定で「UTF-8」に設定します。 キーボードシュミレーターの「Mode:UTF-8」に設定し、右側の UTF-8 の QR コー ドをメモ帳にスキャンした出力結果

参照

関連したドキュメント

電源を入れる システム 電源 AC電源連動設定 【AC電源連動設定を する】. 機能(目的) 設定方法 画面で見るマニュアル

「第 3 章 SAS/ACCESS Interface to R/3 のインストール」では、SAS/ACCESS Interface to R/3 のインストールについて順を追って説明します。SAS Data Surveyor for

SVF Migration Tool の動作を制御するための設定を設定ファイルに記述します。Windows 環境 の場合は「SVF Migration Tool の動作設定 (p. 20)」を、UNIX/Linux

現時点で最新の USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 仕様では、Super-Speed、Hi-Speed、および Full-Speed の 3 つの速度モードが定義されてい ます。新しい SuperSpeed

積極性 協調性 コミュニケーション力 論理的思考力 発想力 その他. (C) Recruit

項目 MAP-19-01vx.xx AL- ( Ⅱシリーズ初期データ編集ソフト) サポート OS ・ Microsoft Windows 7 32 ( ビット版). ・ Microsoft Windows Vista x86

タッチ センシング cypress.com/touch USB コントローラー cypress.com/usb ワイヤレス cypress.com/wireless. PSoC

パスワード 設定変更時にパスワードを要求するよう設定する 設定なし 電波時計 電波受信ユニットを取り外したときの動作を設定する 通常