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釣り餌用ブツエビ・シラサエビ(商品名)の輸入禁止の実態と影響および2016TCS(7月11日–13日)シンガポール大会参加・発表報告

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釣り餌用ブツエビ・シラサエビ(商品名)の

輸入禁止の実態と影響および

2016TCS(7月11日–13日)

シンガポール大会参加・発表報告

The actual condition and influence of the import ban on baits sold under the names

Butsuebi” and “Shirasaebi” and a report on my participation and presentation

at the 2016 TCS Singapore meetings in Singapore held on July 11–13, 2016.

丹羽信彰

1

Nobuaki Niwa

はじめに 淡水エビのミナミヌマエビの研究を35年程継続 してきた著者にとっては『止めどもなく流入する外 来のカワリヌマエビ属の現状を把握し,ミナミヌマ エビの絶滅を防がなければならない.』との思いが 強くあり,心を痛めている.輸入外来種の生物群の 中で,甲殻類に関しては食用として輸入され加工さ れたるために,野外への拡散の可能性はないが,釣 り餌用生き餌は分散し生態系に重大な影響を与える 可能性がある.

ミナミヌマエビNeocaridina denticulata denticulata (De Haan, 1849)は西日本に生息する日本固有亜種で, 静岡県焼津および琵琶湖以西から鹿児島県にかけて の分布記録がある.しかし,最近,従来の分布域以 外の北海道を含む日本各地で外来個体群Neocaridina spp.が続々と報告されるようになった(京都府,滋 賀県,愛知県,神奈川県,東京都,千葉県,宮城県, 北海道など).カワリヌマエビ属は釣り餌業界で商品 名ブツエビと呼ばれ,生き釣り餌で韓国(2001年ま で輸入),中国から年間20トン輸入されている (丹羽, 2010).1個体0.2 gとして実に1億個体にもなる.し かし,2016年には年間11.5トンに減少している(丹 羽,スペイン バルセロナ,TCS 2017,講演要旨集). 多くは海の生き釣り餌に使われて死亡するが,非意 図的,意図的を問わず,淡水域にばら撒かれて日本 各地に分散している.輸入実態には,生き釣り餌と は別に「ミナミヌマエビ」の名でアクアリウムの観 賞用動物や苔とり用としてペットショップ,インター ネット販売などの輸入流通経路が別に存在する.現 在,日本には複数のミナミヌマエビの近縁亜種また は,近縁種が侵入している可能性が著者らの研究で 確定的になってきた.そこで,現在DNA解析と形態 の手法及び,業者への聞き込み調査を通じて,総合 的に中国からのカワリヌマエビ属の移入実態の解明 と日本における分布の実態の把握をして,日本固有 亜種ミナミヌマエビを絶滅から守ろうとしている. 釣り餌の商品名ブツエビとは 釣り餌の商品名ブツエビは,日本固有亜種ミナミ ヌマエビN. d. denticulata,韓国のコウライヌマエビ N. d. koreana,中国のシナヌマエビN. d. sinensis,最 近では中国からN. heteropoda heteropoda, N. palmata など,これらの外来種を一括してNeocaridina spp. と言う.カワリヌマエビ属Neocaridina Kubo, 1938の 種レベル,亜種レベルでの分類は多分に混乱してい

1 京都大学理学部

〒606–8502 京都市左京区北白川追分町

Faculty of Science, Kyoto University, Kitashirakawa, Oiwake-cho, Sakyo-ku, Kyoto 606–8502, Japan

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た(Cai, 1996;Liang, 2004; 林,2007).近年,分子 系統学的解析が進み,これまで混乱していた中国の カワリヌマエビ属の種レベルや亜種レベルでの再編 が行われている.ミナミヌマエビは朝鮮半島から, 2亜種,中国から5亜種と複数の亜種が知られてい る.これらの亜種間の形態的違いは僅かである. そこで,分布の実態はNeocaridina spp.に含まれる 種や亜種,あるいは従来のNeocaridina spp.に含まれ ていない種や亜種の分布を調べ従来,形態による同 定のみであったが,分子系統学的解析を並行して行 い,DNA解析は,16S rRNA領域で行おうとしてい る.併せて釣り餌業界やペットショップ,インター ネット販売業者への聞き込みにより流通の実態を調 査する予定である. 外来個体群Neocaridina spp. の侵入・分散状況 先に述べたように,最近,従来の分布域以外の北 海道を含む日本各地で外来個体群Neocaridina spp.が 続々と報告されるようになった.京都府深泥が池, 滋賀県琵琶湖内湖,北湖岸(西野・丹羽,2004),愛 知県豊田市矢作川(白金・浜崎,2016,日本甲殻類 学会第54回大会要旨集),神奈川県(一寸木,私信), 東京都多摩川(宇佐美ら,2015,日本甲殻類学会第 53回大会要旨集),千葉県(朝倉,私信),千葉県外 房地域(三次・鈴木,2013,日本甲殻類学会第51回 大会要旨集),宮城県(池田ら,私信),北海道豊平 川(斉藤・田中,2008),北海道十勝川(三次・鈴 木,2016,日本甲殻類学会第54回大会要旨集) など 多地域にわたっている.現在,日本のどこに日本固 有亜種のミナミヌマエビN. d. denticulataが残ってい て,どこに中国の外来個体群がいて,また交雑種は 出来るのか?種名までわかった分布地図の作成が求 められている. 過去の侵入過程の解明 1985年以降のカワリヌマエビ属のホルマリン標本 は申請者が保存しているので,何時頃から外来のカ ワリヌマエビ属に入れ替わったのか追跡し,うまく いけば判明すると思う.しかし,99.5%エチルアル コール標本でないのでDNA解析は不可能である. 形態観察からの侵入時期の推定を行う予定である, 以前,著者は2003年6月兵庫県菅生川のNeocaridina spp.に多数付着したヒルミミズ(標準和名エビヤド リミミズ)を発見し,中国南東部河南省,広東省か らしか報告例がないHolutodrilus truncatusであるこ とが判明し日本初報告となった(Niwa et al., 2005). 輸入釣り餌のエビに付着し,非意図的に輸入された と考えられる.この兵庫県菅生川の保存するエビの 標本の追跡調査から1993年7月16日がヒルミミズ の最古の標本であることから,ヒルミミズの移入の 時期や移入経路などが判明した(丹羽,2011). これまでの研究の経過 著者はN. d. denticulataについてもう35年研究して きた.約1年前から日本に侵入している外来のカワリ ヌマエビ属の分布実態を知るため台湾のHsi-Te Shih 博士 (DNA担当) とシンガポールのYixiong Cai博士

(形態担当) と著者が日本側のまとめ役となり,採集 は著者と中原泰彦博士と吉郷英範様によって行われ, 研究を進めてきた.これまでの予備調査の結果は実 に驚くべきものであった.未だ未発表の為,ここで 結果については,詳しくは触れないが,西日本の 20か所におけるカワリヌマエビ属のDNAと形態的同 定の結果から中国から複数種(N. d. davidi: formerly N. d. sinensis, N. palmata, N. d. koreana韓国?)が侵 入・定着していることが判明した.また,今回の予備 調査の最も大きい成果は,壱岐でNeocaridinaの新種 を発見したことである(Shih, Cai, Niwa & Nakahara,

投稿中).新種記載すると共に,分布実態の論文が

2報出来ることになった.著者のフィールドで35年

間調査を継続してきた兵庫県菅生川ではもうN. d.

denticulataは既に確認できず,N. palmataとN. d. davidi formerly N. d. sinensis),N. d. koreana, N. d. denticulata

の中間形質に入れ替わっていた(Shih, Cai, Niwa, Yoshigou & Nakahara, 未発表).交雑種の遺伝子浸透 も危惧される.したがって,採集箇所を増やせばよ り鮮明に外来個体群の侵入状況が浮き彫りになると 考えられる. 種の保全などの観点での外来種防除のための検疫 については行われておらず,一方,強い伝染性の水 産物輸入に対する水産防疫体制の見直しで,平成28

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7月27日から新制度が開始された.水産生物の新 たな輸入防疫制度は水産資源保護法に基づく輸入防 疫,および持続的養殖生産保護法に基づく国内防疫 でシラサエビ(テナガエビ科)が許可制になり,12 時間も検査で空港に置くため,エビが死亡してしま い,商品価値を失い,実質の中国からの輸入禁止に なっている.しかし,ブツエビに関しては,依然と してまだ禁止に至っていない. 国内外の関連研究 これまでの日本各地の報告例では,中国のカワリ ヌマエビ属の種名まで確定出来ていないことが多い. その一因は日本でカワリヌマエビ属の研究を形態と DNAの両方で検証出来ないことに起因している. Singaporeで 行 わ れ た 国 際 甲 殻 類 学 会TCS 2016 (2016年7月11~14日) でイスラエルのヨルダン川水 系でも,N. denticulataが発見されて,すでに,かな りのエビが繁殖していることが分かり,一体世界の どこまで拡散しているのか?既知のN. d. denticulata 及びN. d. sinensisの標本をイスラエルに送り,分子 系統解析がイスラエルテルアビブ大学動物学教室で MSc, PhD Student Ya’arit Levitt Barmats女史によって 2016年12月5日から開始されて,その由来を調べ ている.

以前,ハワイ,オアフ島真珠湾付近の淡水域でも Neocaridina spp.が発見され,England & Cai (1999)に よってペットショップ由来のN. d. sinensisと判明し た.また, 2013年ドイツでもカワリヌマエビ属の報 告がある(Klotz et al., 2013). ブツエビ:ヌマエビ科: Neocaridina spp.日本固有種 は標準和名がミナミヌマエビで学名がN. d. denticulata (西日本にいる固有種)の他に,韓国からはコウラ イヌマエビN. d. koreana,中国からシナヌマエビN. d. sinensis,最近では中国からN. h. heteropoda, N. p. palmataなどが知られいる.これらの外来種を一括 してNeocaridina spp.と言う. シラサエビ:テナガエビ科: (1) スジエビPalaemon paucidens:日本列島に生息して千島列島,韓国, 中国の淡水域にも分布する.(2)カラテナガエビP. sinensis, 和名をチュウゴクスジエビに改称(今井et al., 2017):中国からロシア,ミャンマーに生息し ているが,日本には生息しない(諸喜田,1979). 一般に(1),(2)を含め商品名シラサエビと呼ばれ ている.以前の属名は.Palaemonetesとして知られ ていたが,De Grave, S. & Ashelby, C.W., 2013.によ り,シラタエビ属ExopalaemonとCoutierellaと共に スジエビ属Palaemonの新参異名とされた(今井et al., 2017). 明石のT商店N社長の聞き取り(2016年7月29日 20:00~22:20) に よ る と 平 成28年7月14日14:00~ 15:30水産生物の新たな輸入防疫制度に係る説明会 が開催された(関西国際空港CIQ合同庁舎5階,税 関大会議室).水産生物の新たな輸入防疫制度は水 産資源保護法に基づく輸入防疫,および持続的養殖 生産保護法に基づく国内防疫で,結論はシラサエビ が許可制で実質の輸入禁止になり,ブツエビは今ま で通りで禁止にならない.平成28年7月27日から 新制度が開始されている. 日本での未確認の疾病が世界各地で発生・拡大し つつあり,我が国への侵入の危険性が増大している. 実例(1)エビの急性肝膵臓壊死症:クルマエビの 稚エビで高い死亡率(最大100%)(2)カキヘルペ ス1型の一部変異型による感染症:マガキの稚貝で 高い死亡率(最大100%)(3)ホタテガイのパーキ ンサス・クグワディ感染症で稚貝の高い死亡率(最 大90%) など,深刻な被害が出ている.そこで,水 産防疫体制の見直し・強化が必要でテナガエビ科エ ビ類が新たに追加され,輸入許可が必要になった. 現状N社長からの情報:関空到着後,税関が12時 間かけて調べて,その後,開封する.そうすると, 冷水をかけて仮死状態で特製コンテナで空輸された シラサエビは半数以上死んでしまう.現在でも,遠 隔地の配達では,午前中,中国から関空に到着し て,直ぐ伊丹空港(国内線)に運び,そこから高知 空港に空輸する.高知は釣り餌用国産淡水エビが少 ないので,需要が多い.夕方6時くらいに到着して, 現在でも50%は死亡する.シラサエビが許可制に なると,ほとんどが死亡してしまい,採算が取れな くなるので,関空の取り扱い業者は現在5社で他の 業者も含めて中止せざるを得ない.実質上の輸入禁 止になる.シラサエビが選ばれた理由は,琵琶湖で 湖産エビとして食用にされているからではないかと

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N社長は推定する.一方,ブツエビは対象から外れ たので,許可なく今まで通り輸入可能で,T商店は 2016年10月から輸入を再開している.業者が困る のは,輸入元の中国でブツエビとシラサエビを充分 選別していないので,ブツエビのコンテナからシラ サエビが混ざって出ると,輸入許可の対象になる. アオムシ,カラドジョウなどは対象に入っていない が,中国からの金魚は規制されている. 国際甲殻類学会(TCS IAA 2016)に参加・発 表した様子 併せて,Singaporeで行われた国際甲殻類学会TCS 2016 (7月11日~13日) に参加・発表した.先述のよ うに,イスラエルのヨルダン川水系で,N. denticulata が発見されて,すでに,かなりのエビが繁殖してい ることが分かり,一体世界のどこまで拡散している のか? これらの大会の様子を鹿児島の日本甲殻類 学会で報告した. 7月9日(土) 旅行の用意をする.手荷物18.9 kgパッ キング完了.今回は夜間フライトになるので夕方 17時45分自宅を出発する.19時00分神戸空港から ベイシャトルにて関空へ移動.Singapore航空SQ615 便(NH6261)機体番号SF A330–300 38G KIX→SIN 21時40分通関41番ゲート23時30分出発所要時間 6時間40分.

7月10日(日) Singapore Changi International Airport

チャンギ国際空港到着5時10分 (現地時刻4時10分) 現地時間-1時間 (日本より1時間遅い).6時30分 にSingapore GSMにセットする.7時45分MRT地下 鉄で移動,NUS Singapore大学へ向かう.7時54分 タ ナ・ メ ラ(Tanah Merah)EW4乗り換え→8時40 分ドーバー (Dover) EW22地下鉄を降りて,ホテル の方向が全くわからないので,8時45分TAXIを利用 で5 S$ホテルに到着する.フレグランスホテルウ

オーターフロントFragrance Waterfront 418 Pasir Pan-jang Road, Singaporeチェックインは午後からなの で,荷物を預けて大学へ向かう.大学は広大で無料 の 循 環 バ ス が 運 行 さ れ て い る.13時10分ホテル チェックインする.どどどと疲れが出て,少し休ん で夕方16時10分~18分TAXI, 1.9 km 8.6 S$ で16時 30分受付を済ます.18時~19時Welcome Tea充分 未だバス事情が分からないので,19時55分TAXIで ホテルへ戻る.10.2 S$. 7月11日(月) Fragrance Hotel 212号室.朝スコー ル雷雨朝で出発の為,ホテルのフロントに下りてく ると,朝倉さんをはじめ,たくさんのTCSのメン バーが続々と各部屋から出てきて8時のお迎えのバ スに一緒に乗ることが出来た.8時25分会場のNUS Singapore大学に到着.9時からOpening Ceremonyが 開始される.9時15分~10時15分Lim Shierley博士 のご講演. 10時15分~45分甲殻類の行動のSympo-sium.10時45分~12時00分各Oral Session 1.12時 00分~13時15分大学の食堂でランチ,講演13時15 分~15 時 15 分 Oral Session 2.15 時 15 分~45 分 Tea Breakの 後,Oral Session 3.15時45分~17時30分. 17時50分屋上で記念撮影17時50分~18時20分Tea Break.ポスター発表18時20分~20時10分無事終 了.20時20分 バ ス 停,20時50分D1~20時58分 バ スで21時10分ホテルに戻る. 7月12日(火) Fragrance Hotel 212号室5時起床,758分ホテルのフロント8時15分お迎えのバスが 来る.8時40分NUS Singapore大学に到着する.9時 00分~10時00分Plenary 3 Speaker: Professor Rudolf Meier博士.10時00分共同研究者のHsi-Te Shih博士

にイスラエル,テルアビブ大学動物学教室のPhd学

生のYa’arit Levitt Barmats女史(図18)を紹介する. ポスターの会場で,イスラエル,ヨルダン川で採集 されたNeocaridina denticulataのDNA解析の議論を し た(図18, 19).10時15分~10時30分Tea Break, 10 時 30 分~12 時 15 分 Oral Session 4.12 時 30 分~ 14時00分ポスター外されている.14時00分~15時 15分Oral Session 5.15時15分~30分Benny K. K. Chan 博士のご発表Oral Session 6.16時45分~17時00分 Tea Break 17時00分~18時30分Oral Session 7.18時 30分送迎バス来る.19時00分~20時20分Conference Dinner at Kent Ridge Guild House.SingaporeのCai博 士と中国の研究者のグループのテーブルに加わる. 20時30分バス,20時50分ホテルに帰着.

7月13日(水) Fragrance Hotel 212号 室5時 起 床,

ホテルのフロント8時15分お迎えのバス来る.8時

40分NUS Singapore大学に到着する.9時00分~10 時30分Oral Session 8, 9時48分~10時04分Singapore のCai博士のご発表.10時15分~10時45分Tea Break

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10時45分~11時45分Oral Session 9.12時00分Closing Ceremony & Awards Presentation.12 時 50 分~13 時 40分ランチLemon Lime Chicken 6.0 S$. 14時00分送 迎バスに搭乗,14時10分~14時55分NUS Singapore 大学内のRaffles博物館を見学.14時55分~16時00 分共同研究者3者私とHsi-Te Shih博士(DNA担当) とSingaporeのYixiong Cai博士 (形態担当) による研 究の具体的な打ち合わせをする.私の仕事分担は地 図の作成の担当に決まる.16時00分TAXIで16時 20分Cai博士の職場オフィスSingapore植物園 (図23) を訪問して,17時30分まで公園内を案内して頂く. 熱帯の蘭の美しい花が咲き乱れて,世界遺産に指定 されている.公園内では野生の大きなオオトカゲを 見た (図24).コモドドラゴンを連想したが,おとな しいと聞く.18時00分に彼の中国の友人の周さん

(Department of Parasotology Medical college, Nanchang University Prof.Xianmin Zhou周憲民博士)とTAXI に同乗して18時30分~22時20分SingaporeのCai博 士と中国の研究者周さんとCai博士のご自宅を訪問 し奥さんと熱烈な歓待を受ける(図20, 21). 7月14日(木) Fragrance Hotel 212号室3時起床,身 辺整理ホテルのフロント9時35分10番2階建てバス 9時55分→10時10分バス乗り換え,10時34分97番 11時00分Shenton Wayで下車して歩く.11時15分~ 11時45分マリーナベイサンズ(Marina Bay Sands) (図25) やマーライオン (Merlion Park) (図26) を散 策.12時00分→12時20分TAXI 10.85 S$ でSingapore 空軍航空博物館を見学.13時30分バス→13時50分 タ イ セ ン(Tai Seng)→13時58分 パ シ パ ン ジ ャ ン (Pasir Panjang)CC26→15時45分ホテルに戻る.帰 路のパッキング始める. 7月15日(金) Fragrance Hotel 212号室3時起床,身 辺整理ホテルのフロントパッキング20.3 kg 8時25分, ホテルチェックアウト8時28分,8時38分188番バ スMRTに乗り換え,9時00分パシンジャン(Pasir Panjang) CC26 9時13分ボナビスタ (BuonaVista) EW21, 9時32分で乗り換える.9時40分タンジョンパーカー (Tanjong Pager)EW15の前で座れる.9時46分タン ジョンパーカー(Tanjong Pager)EW15 10時07分タ ナ・メラ(Tanah Merah)EW4で乗り換える.座れ る.10時29分Changi Airport到 着.10時34分 通 関 Singapore航空SQ616便 (NH6260) 機体番号TT A330– 300 41G SIN→KIX 12時00分21A空港ターミナルで 12時44分まで待つ.12時48分Singapore航空のキャ ビンアテンダントとクルー来る.12時55分手荷物 検査13時06分ラウンジで待つ.13時48分搭乗TT41G 14時06分機体が動き始める.14時30分やっと離陸. 日本時間21時58分関空着陸.所要時間6時間35分, 通関して手荷物受取,22時30分家内が迎えに来て くれている.車内でフランスのニースでテロ起こっ ていること知る.結局,日本からの参加者は琉球大 学・熱生研・西表の成瀬貫博士と京都大学の朝倉彰 博士と私の3名であった. SingaporeでCai博士を朝倉さんに紹介して,2016 年10月22(土)–23日(日)に開催された日本甲殻類 学会第54回大会の林健一先生の記念講演会に招聘 することになった. 本発表・報告は,鹿児島大において2016年10月 22(土)–23日(日)に開催された日本甲殻類学会第 54回大会において発表した.また,神戸大学にお いて11月23日(水祝)に開催された兵庫県生物学 会第20回研究発表会において発表した. 謝 辞 ま た, こ のCANCERに執筆の機会をお与え下 さった日本甲殻類学会会長,朝倉 彰 博士に厚く お礼申し上げます. 文 献

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18. 報告者はイスラエルテルアビブ大学PhD Ya’arit Levitt Barmats女史. 図19. 台湾のShih博士とDNAの議論が進む.20. 共同研究者のCai博士のご自宅に招待され歓待を受ける.21. Cai博士のご自宅で奥様と周憲民博士とともに.22. 鹿児島大学で日本甲殻類学会に招聘されたCai博士夫妻と.23. 美しい蘭の花が咲き乱れる世界遺産のSingapore植物園.24. Singapore植物園とおとなしいオオトカゲ.

25. 観光地のMarina Bay Sands.

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20.21.22.23.24.25.26.11.12.13.14.15.16.17.18.19.2.3. 中国から到着したばかりのブツエビ 図1.4.5.6.7.8.9.10. ブツエビ:ヌマエビ科: シラサエビ:テナガエビ科:

図 20. 図 21. 図 22. 図 23. 図 24. 図 25. 図 26.図11.図12.図13. 図 14.図15.図16.図17.図18.図19.図2. 図 3.中国から到着したばかりのブツエビ図1.図4.図5.図6.図7.図8.図9.図 10.ブツエビ:ヌマエビ科:シラサエビ:テナガエビ科:

参照

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7.2 第2回委員会 (1)日時 平成 28 年 3 月 11 日金10~11 時 (2)場所 海上保安庁海洋情報部 10 階 中会議室 (3)参加者 委 員: 小松

今日は13病等の短期入院の学生一名も加わり和やかな雰囲気のなかで

(1)東北地方太平洋沖地震発生直後の物揚場の状況 【撮影年月日(集約日):H23.3.11】 撮影者:当社社員 5/600枚.

( 2 ) 輸入は輸入許可の日(蔵入貨物、移入貨物、総保入貨物及び輸入許可前引取 貨物は、それぞれ当該貨物の蔵入、移入、総保入、輸入許可前引取の承認の日) 。 ( 3 )

報告日付: 2017年 11月 6日 事業ID:

大正13年 3月20日 大正 4年 3月20日 大正 4年 5月18日 大正10年10月10日 大正10年12月 7日 大正13年 1月 8日 大正13年 6月27日 大正13年 1月 8日 大正14年 7月17日 大正15年

事業名  開 催 日  会      場  参加人数  備    考  オーナーとの出会いの. デザイン  3月14日(土)  北沢タウンホール 

③ 大阪商工信金社会貢献賞受賞団体ネットワーク交流会への参加 日時 2018年11月14日(水)15:00〜18:30 場所 大阪商工信用金庫本店2階 商工信金ホール