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プレインストールOSリカバリ手順書

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Academic year: 2021

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プレインストール OS リカバリ手順書

OS の起動ができなくなった場合のリカバリ手順について説明します。

注意

・ 商品添付のリカバリメディアをお使いになる前に、添付の使用権許諾契約書 ( 各 OS の END USER LICENSE AGREEMENT および Easy Restore 使用権許諾契約書 ) をよくお読みいただき、同意いただ ける場合に限り、本リカバリメディアをご使用ください。

・ 商品添付のリカバリメディアは、プレインストール OS を復旧するためだけにお使いください。 復旧以外の用途にはご使用になれません。

・ リカバリメディアで復旧することにより、内部ストレージの内容は、初期化されますので、重要な データなどは事前にバックアップをお取りください。

・ USB CD/DVD-ROM ドライブを使用してリカバリを行う際には、MS-DOS 用デバイスドライバが入 手可能なドライブをご用意ください。

・ その他、本手順書中に使用している会社名および製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

1. 必要機器

リカバリの方法は、USB 接続の CD/DVD-ROM ドライブを使用する方法と、IDE 接続の CD/DVD-ROM ドラ イブを使用する方法があります。使用する CD/DVD-ROM に応じて、必要な機器を用意してください。 ・ 本体 ・ 本体用 12-24V 電源、ケーブル ・ CRT モニタ ・ USB キーボード ・ リカバリメディア(商品添付品) 1-1. CD/DVD-ROM ドライブを使用する場合 ・ CD/DVD-ROM ドライブ(IDE インターフェイス) ・ 接続ケーブル ・ 電源ケーブル 1-2. USB CD/DVD-ROM ドライブを使用する場合 起動ディスクを作成できる環境が必要です。

・ Windows 2000 または Windows XP が起動するパソコンでフロッピードライブ、CD/DVD-ROM ドライブ を搭載しているもの。

・ フォーマット済みフロッピーディスク(2HD) ・ USB フロッピーディスクドライブ

・ USB CD/DVD-ROM ドライブ

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1-2-1. 起動ディスクの作成

注意

バッテリ内蔵タイプの USB CD/DVD-ROM ドライブの場合、電源が切断されている状態でも、USB ポー トを通じ USB CD/DVD-ROM ドライブから本体へ電源が供給されています。 この状態では本体が誤動作する場合がありますので、本体の電源を ON した後、BIOS 画面が表示される までに USB CD/DVD-ROM ドライブを接続してください。 1) PC で Windows OS を起動してください。 2) 商品添付のリカバリメディアを CD/DVD-ROM ドライブにセットしてください。 3) フォーマット済みフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブにセットしてください。 4) エクスプローラなどからリカバリメディアの Bin2fdd.exe ファイルを実行してください。 5) デフォルトでは CD/DVD-ROM ドライブが D:になっています。ドライブ文字が異なる場合は、 [Browse]ボタンを押し、CD/DVD-ROM ドライブのドライブ文字を変更してください。( ファイル名 は BOOTIMG.BIN です ) 6) 準備ができれば、[Write]ボタンを押してください。起動ディスクの作成が始まります。 7) 起動ディスク作成中は、プログレスバーが表示されます。 8) 起動ディスクの作成が完了したら、[END]ボタンを押してください。

9) USB CD/DVD-ROM が使用できるように起動ディスクの Config.sys ファイルを編集し、必要なドライ バファイルを起動ディスクにコピーしてください。なお、編集の際には USB CD/DVD-ROM ドライ ブに添付されているドライバディスクの Readme.txt ファイルなどを参照してください。ドライバデ ィスクが添付されていない場合、メーカーの Web サイトなどから情報を取得してください。 これで、起動ディスクの作成は終了です。

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3

2. リカバリ手順

2-1. BIOS の設定変更

本体の電源を ON したら、すぐに F2 キーを押し、PhoenixBIOS Setup Utility を起動してください。

CD/DVD-ROM ドライブにリカバリメディアをセットしてください。(USB CD/DVD-ROM を使用する場合は、 作成した起動ディスクを USB フロッピードライブにセットしてください。) 手順 1 System Time: [ ] System Date: [ ] <TAB>, <Shift-Tab>, or

Primary Master [ 1024MB ] <Enter> select field.

Primary Slave [ None ]

Secondary Masster [ CD-ROM ]

Secondary Slave [ None ] System Memory: [ 640 KB ] Extended Memory: [ 514048 KB ]

Item Specific 20:59:07

#########

PhoenixBIOS Setup Utility

Main Advanced Security Power PC_Helth Boot Ex

Setup Confirmation Load default configuration now?

[ ]Yes [No] キーボードのF9キーを押すと、確認メッセージが 表示されます。[Yes]が選択されていることを 確認して、Enterキーを押してください。 手順 2 Boot を選択してください。 CD-ROM Drive Removable Devices + Hard Drive Network Boot Boot Ex Item Specific PhoenixBIOS Setup Utility

Main Advanced Security Power PC Health

キーボードの+キーと-キーを使って、 CD-ROM Driveが一番上になるように 設定してください。 手順 3 CD-ROM Drive Removable Devices + Hard Drive Network Boot Ex Item Specific PhoenixBIOS Setup Utility

Main Advanced Security Power PC Health Boot

Setup Confirmation

Save configuration changes and exit now? [ ]Yes [No]

キーボードのF10キーを押すと、確認メッセージが 表示されます。[Yes]が選択されていることを 確認して、Enterキーを押してください。

(4)

2-2. リカバリを実行 手順 1

確認メッセージが表示されたら[Y]キーを入力してください。 (リカバリを継続しない場合は、[N]キーを入力します)

F&eIT Series [CPU-SB30]

Windows XP Embedded Service Pack 2 Japanese [!!! Warning !!!]

Initialize Storage Are you Sure? [y/n]

手順 2

自動的にリカバリが実行されます。

終了すると、DOS プロンプトが表示されます。 ******************************************************** Did ERROR MESSAGE appear?

--- If yes : Restart PC and try RECOVER OPERATION again. If no : RECOVER OPERATION was successfully completed. Remove RecoveryCD and restart PC.

********************************************************

手順 3

リカバリメディアを CD/DVD-ROM ドライブから取り出し、電源を OFF してください。

(5)

5 手順 4

電源 ON 後、すぐに F2 キーを押し、PhoenixBIOS Setup Utility を起動してください。

System Time: [ ] System Date: [ ]

<TAB>, <Shift-Tab>, or

Primary Master [ 1024MB ] <Enter> select field.

Primary Slave [ None ]

Secondary Masster [ CD-ROM ]

Secondary Slave [ None ] System Memory: [ 640 KB ] Extended Memory: [ 514048 KB ]

Item Specific 20:59:07

#########

PhoenixBIOS Setup Utility

Main Advanced Security Power PC_Helth Boot Ex

Setup Confirmation Load default configuration now?

[ ]Yes [No] キーボードのF9キーを押すと、確認メッセージが 表示されます。[Yes]が選択されていることを 確認して、Enterキーを押してください。 手順 5 System Time: [ ] System Date: [ ] <TAB>, <Shift-Tab>, or

Primary Master [ 1024MB ] <Enter> select field.

Primary Slave [ None ]

Secondary Masster [ CD-ROM ]

Secondary Slave [ None ] System Memory: [ 640 KB ] Extended Memory: [ 514048 KB ] Ex Item Specific 15:34:54 #########

PhoenixBIOS Setup Utility

Main Advanced Security Power PC_Helth Boot

Setup Confirmation

Save configuration changes and exit now? [ ]Yes [No]

キーボードのF10キーを押すと、確認メッセージが 表示されます。[Yes]が選択されていることを 確認して、Enterキーを押してください。

PhoenixBIOS Setup Utility が終了します。

手順 6 OS が通常起動するまでに、何回か再起動します。 デスクトップ画面が表示されたら、ご使用になるアプリケーションのインストールや 各種プロパティ設定を行い、システムを復旧してください。 A-48-098 LYHM321 [04192007]

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