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常駐接続(ISL AlwaysOn)マニュアル

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常駐接続(ISL AlwaysOn)マニュアル

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目次 1 ISL AlwaysOn とは ... 3 2 ISL AlwaysOn のインストール方法 ... 4 3 リモートコンピューターへの接続方法 ... 5 4 オンラインページ ... 12 4.1 プロフィールの変更 ... 12 4.2 製品の使用履歴 ... 13 4.3 検索 ... 16 4.4 各フィールドの説明 ... 17 4.5 PC をグループに分ける ... 21 5 ISL AlwaysOn メインウィンドウ ... 22 5.1 メインウィンドウの表示 ... 22 5.2 各項目の説明 ... 23 5.3 その他の設定 ... 27 6 ISL AlwaysOn 設定ウィンドウ ... 28 6.1 基本設定 ... 28 6.2 デスクトップ共有 ... 33 6.3 ファイル共有 ... 36 6.4 詳細設定 ... 41 7 バージョン情報 ... 47 8 コンピューターの状態 ... 48 9 オフラインモード ... 48 10 ISL AlwaysOn のアンインストール ... 50 本マニュアルについて  本マニュアルで使用している画像は、Windows 版のものです。Mac 版をお使いの場合は、一部画像 が異なる場合がございますのでご了承ください。

 Mac 版をお使いの場合は、ISL AlwaysOn の機能に一部制限がございます。

各機能 Windows 版、Mac 版それぞれで利用可能かどうかは、各機能横にあるアイコンマークで 参照できます。

(例)Windows 版、Mac 版両方で利用可能な機能: (例)Windows 版のみで利用可能:

 ISL AlwaysOn は、ISL Light の UI(常駐)からもご利用いただけます。詳しくは『ISL Light マ ニュアル』をご参照ください。

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1 ISL AlwaysOn とは ISL AlwaysOn は離れた場所にある コンピューターの画面を共有・操作して、サーバーのメンテナン スやテクニカルサポートなどの業務を大幅に効率化するリモートサポートツールです。 インターネット上に設置されたサーバーを利用する「パブリッククラウドライセンス」と「プライ ベートクラウドライセンス」、自社サーバーを使用する「オンプレミスライセンス」があります。プ ライベートクラウドライセンスについては「オンプレミスライセンス」の設定をご参照ください。 ISL AlwaysOn 動作環境 オペレーティングシステム

Windows XP SP3 /Windows Vista 32bit ※1

Windows 7 SP1 /Windows 8 /Windows 8.1 /Windows 10 32bit および 64bit Windows Server 2003 /2003 R2 /2008 32bit

Windows Server 2008 R2 SP1 /2012 /2012 R2 /2016 64bit Mac OS X 10.8、10.9、10.10、10.11、OS Sierra、High Sierra ※2

※1 Windows XP、Vista で新規インストールを行った場合は ISL AlwaysOn 2.2.10 が起動します。最 新バージョンで利用可能な一部機能はご利用いただけません。 ※2 Mac OS X Server はサポートしておりません。 通信環境 ・最低速度: 256Kbps(DSL)以上、外向き TCP ポート:7615/443/80 のいずれかの開放が必要です。 (WakeOnLan 機能を使用する場合は、内向き UDP ポート 2304) ・プロキシ環境で使用する際は ISL AlwaysOn 上で設定が必要です。(詳細は 6.4 をご参照ください) ・パブリッククラウドライセンスの場合、ドメイン「*.islonline.net」に対する接続許可が必 要です

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2 ISL AlwaysOn のインストール方法 ISL AlwaysOn のインストール方法は、大きく分けて 2 通りあります。通常はオンラインページから インストールを行いますが、登録するコンピューターが多い場合はサイレントインストールやクロ ーニングによるインストールも可能です。(詳細は『常駐接続(ISL AlwaysOn)大量導入マニュアル』 をご参照ください) ここでは、1 台ごとにインストールを行う、一般的なインストールの方法を説明します。 インストール方法 1. オンラインページにログインします。 ▼パブリッククラウドライセンスの場合

ISL Online ホームページ(www.islonline.jp)にアクセスし、右上の[ログイン]を選択してユー ザー名とパスワードを入力します。 ログインが完了したら、[常駐接続]のアイコンを選択します。 ▼オンプレミスライセンスの場合 http://(サーバーの IP アドレスまたはホスト名:ポート番号)にアクセスし、画面右上の[ログ イン]を選択してユーザー名とパスワードを入力します。 ログインが完了したら、[常駐接続]を選択します。

2. 以下のボタンを選択して、ISL AlwaysOn のインストール用 exe をダウンロードします。

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4. 「セットアップが完了しました」のメッセージが表示されたら、[完了]を選択します。 5. タスクトレイのアイコンまたはスタート画面から[ISL AlwaysOn]を選択して、メインウィンド ウを表示します。 6. 「コンピューターの状態」のオプション(リモートアクセス、デスクトップ共有、ファイル共有) が全て「有効」に、「リモートユーザー」に登録したユーザー名が表示されていればインストー ル完了です。「リモートユーザー」には何も表示されない場合は、前述の手順をもう一度行って ください。 3 リモートコンピューターへの接続方法 1. オンラインページにログインします。 ▼パブリッククラウドライセンスの場合

ISL Online ホームページ(www.islonline.jp)にアクセスし、[ログイン]を選択して、ユーザー 名とパスワードを入力します。ログインが完了したら、[常駐接続]を選択します。 セットアップ完了後、「ISL AlwaysOn リモー トアクセス許可」ダイアログが表示されます。 8 文字以上のパスワードを設定し、[アクセス 許可]を選択します。(パスワードの大文字小 文字は区別されます)

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▼オンプレミスライセンスの場合 http://(サーバーの IP アドレスまたはホスト名:ポート番号)にアクセスし、画面右上の[ロ グイン]を選択してユーザー名とパスワードを入力します。 ログインが完了したら、[常駐接続]を選択します。 2. ISL AlwaysOn がインストールされているコンピューターの一覧が表示されます。接続したいリ モートコンピューターの[接続]を選択します。 3. 接続用プログラム(ISL Light)がダウンロードされます。 ダウンロードしたプログラムを実行します。

※ [下向き▼] - [接続(以前のバージョン)]を選択した場合は、ISL AlwaysOn Connect のプ ログラムがダウンロードされます。

4. Windows の場合、「セキュリティの警告」ダイアログが表示されることがあります。 ダイアログが表示された場合は、[実行]を選択します。

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5. インストール時に設定したアクセスパスワードを入力し、[接続]または[OK]を選択します。 ▼「ISL Light」の場合 ▼以前のバージョン(ISL AlwaysOn Connect)の場合

※アクセスパスワードの入力に 5 回失敗すると、プログラムが終了します。再度プログラムを実行 して接続を行ってください。 ※ [パスワードを保存する]のチェックボックスをオンにした場合は、次回以降のアクセスパスワー ド入力が不要になります(接続オプションはご利用いただけなくなります)。 設定は 4.4(パスワード変更)の手順に従い、アクセスパスワードを変更することで解除できます。 6. 接続を開始します。(デスクトップ共有が自動的に始まります) (補足)接続オプションについて アクセスパスワード入力時に、画面左下の歯車アイコン(または[接続オプションを表示する]) を選択すると、接続時のオプションを選択できます。 ※接続オプションは一度設定(有効・無効)を行った後は、設定内容が保存されます。 ※接続オプションは、各オプションの機能を利用するときのみ[有効]にしてください。 (必要のないオプションは[無効]のまま接続を開始してください) 接続オプションは、利用するオプションのチェックボックスをオン(有効)にした後、[OK]を選 択して設定を保存することでご利用いただけます。 各オプションの詳細は、次のページをご参照ください。 (歯車の横の数字は、現在有効にしているオプション数を表しています)

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接続オプション

接続後、クライアント端末上に ISL Light Client(メニュー画面)およびツールバー を表示します。デフォルトではオフになっています。

接続後、クライアント端末の画面をブラックスクリーンにします ③ 接続後、クライアント端末のデスクトップ背景を表示します

④ 接続後、クライアント端末のデスクトップ上の「ファイルボックス」を非表示にします (オンプレミスライセンスのみ利用できます)

⑤ クライアント端末の RDP 接続(Remote Desktop Protocol/リモート デスクトップ プロ

トコルで接続中のセッション)に対して、接続を行います(詳しい手順は後述の⑤をご 参照ください) ⑥ 接続後、クライアント端末のデスクトップ上に接続中であること を通知するミニウィンドウ(右)を表示します。 ①のオプションも一緒に有効(ON)にする必要があります。 ⑦ 接続後の ISL View(デスクトップ共有画面)を「品質優先」で表示します ⑧ 接続後、クライアント端末のマウスとキーボードの使用を禁止します。 ①のオプションが有効(ON)になっている必要があります。 (オンプレミスライセンスのみ利用できます) (補足):②⑤⑥⑦⑧の機能は、クライアント端末が Windows の場合のみご利用いただけます。

①「ISL Light Client を利用する」オプションについて

・ISL AlwaysOn では必要な各種プラグインをあらかじめ含んだプログラムを利用することで、接続 時間の短縮(高速化)を実現しています。高速接続を行うには[ISL Light Client を利用する]の オプションはオフになっている必要があります。

・高速接続を行った場合は ISL Light のツールバーおよび ISL Light Client のメニュー画面は表示 されず、チャットなどの一部機能がご利用いただけません。各機能の詳細は『ワンタイム接続(ISL Light Desk & ISL Light Client)マニュアル』をご参照ください。

・高速接続を行った場合は、クライアント端末のデスクトップ画面に「ファイルボックス」が表示 されます。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ 利用するオプション横のチェックボックスをオンにして [OK]を選択します。

※画像はオンプレミスライセンスで ISL AlwaysOn Connect (「接続(以前のバージョン)」)を使用した場合の接続オプシ ョンです。

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・ファイルボックスにファイル(フォルダー)をドラッグ&ドロップすると、クライアント端末か らファイル(フォルダー)を転送できます。転送されたファイルは、ファイル転送で指定した受信 ファイルの保存先に保存されます。クライアント端末にファイルを転送した場合は、デスクトップ 上にファイルが保存されます。 ②「ブラックスクリーンを有効にする」オプションについて オプションがオンになっている場合は、画面共有の開始と同時にクライアント端末のデスクトッ プ画面を黒表示にして、相手に操作内容を見せないようにすることができます。ブラックスクリー ンはクライアント端末側で ESC キーを押すと解除されます。(解除されるまでに数秒かかります) (補足)

・ブラックスクリーンを Windows 8 以上、Windows Server 2012 以上のクライアント端末に実行 する場合は、[ISL Light Client を利用する]の接続オプションもあわせて有効(オン)にする 必要があります。また、初回のみクライアント端末に専用のドライバーをインストールする必 要があります。(インストールには管理者権限が必要です)

・2018 年 6 月現在、ISL Light でブラックスクリーンを利用する場合は、クライアント[ISL Light Client を利用する]の接続オプションを有効(ON)にする必要があります。

・ブラックスクリーンをご利用いただくには、クライアント端末が ISSC DPMS(Display Power Management Signaling)に対応している必要があります。また、実行後の挙動についてはクラ イアント端末のグラフィックカードに依存します。 ドライバのインストール 1. セッションを開始します。(画面共有は必ずしも行う必要はありません) 2. クライアント端末のチャットウィンドウの、[設定]を選択します。 3. メニューから[デスクトップ共有]を選択し [ドライバーの再インストール]を選択してイ ンストールを行います。(UAC を有効にしている場合は、インストール時にメッセージが表 示される場合があります。[はい]を選択してインストールを許可してください。) ファイルボックス

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⑤ 「RDP 接続を有効にする」オプションについて

[RDP 接続を有効にする]のオプションを有効にすると、RDP(Remote Desktop Protocol/リモート デスクトップ プロトコル)で接続中のセッションに対して ISL AlwaysOn で接続できるようにな ります。以下の手順に従って接続を行います。

(注意)

RDP 接続を行っている端末に接続後、セッション再接続を有効にする場合は[ISL Light Client を利用する]の接続オプションも有効にして接続を開始してください。 Mac 版に関して:クライアント端末が Windows の場合のみ実行できます。 [手順] 1. [RDP 接続を有効にする]のチェックボックスをオンにして、クライアント端末に接続します。 2. アクセスパスワードを入力すると、RDP で接続中のセッションが選択できるようになります。 3. [コンソールセッション]右側の▼を選択してセッション(RDP 接続)を選択し、[OK]を選択しま す。 ※RDP 接続表示名:RDP-Tcp#(接続回数):(セッション ID) \\(接続先の PC 名)\(ユーザー名)

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4. ISL AlwaysOn による接続を開始します。 (補足) [RDP 接続を有効にする]オプションを使用するには、接続する側(オペレーター)の ISL AlwaysOn の[設定] - [詳細設定]で、[接続オプション] – [RDP 接続を有効にする]が有効になっている必 要があります。(デフォルトでは有効に設定されています) (※ [詳細設定] - [接続オプション]については、6.4 をご参照ください) クライアント端末:PC1

RDP1

RDP2

RDP1

RDP-Tcp1 (RDP で接続中) (RDP で接続中) (Console:0) PC1 に接続中の RDP-Tcp1 の画面 RDP-Tcp2 ISL AlwaysOn

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4 オンラインページ オンラインページでは、ログインしているユーザーのプロフィールの変更や、製品の使用履歴などを 確認できます。また、「ワンタイム接続」ではセッションの中止、一時停止、再開ができるほか、「常 駐接続」ではクライアント端末に対してさまざまなアクションを実行できます。 オンラインページのログイン方法 ▼パブリッククラウドライセンスの場合

ISL Online ホームページ(www.islonline.jp)にアクセスし、右上の[ログイン]を選択してユー ザー名とパスワードを入力します。 ▼オンプレミスライセンスの場合 http://(サーバーの IP アドレスまたはホスト名:ポート番号)にアクセスし、画面右上の[ログ イン]を選択してユーザー名とパスワードを入力します。 4.1 プロフィールの変更 1. オンラインページにログイン後、右上のメニューから[プロフィール]を選択します。 2. 内容を変更し、各項目の横にあるボタン(例:「変更する」)を選択して設定を保存します。

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4.2 製品の使用履歴

1 セッション履歴

常駐接続(ISL AlwaysOn)の使用履歴は、ワンタイム接続(ISL Light)内に記録されます。 1. オンラインページにログインします。 2. 右上メニューから[履歴]を選択し、[ワンタイム接続(ISL Light の利用状況)]を選択します。 3. セッションの履歴が表示されます。 ※ツールボタンの詳細は、『ISL Light マニュアル』をご参照ください。 ※画像はオンプレミスライセンスのものです。パブリッククラウドライセンスの履歴の詳細は、 『アカウントページマニュアル』をご参照ください。 (補足)

オンプレミスライセンスのセッション履歴は ISL Conference Proxy の管理画面でも確認できま す。詳細は『ISL Online Conference Proxy 管理者ページ操作マニュアル』をご参照ください。

[エクスポート]を選択して、表示した履歴 を CSV ファイルで出力できます。 カレンダーを表示し、日付を選択して履歴 を表示するセッションの[開始日]と[終了 日]が選択できます。 ツールボタン

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2 セッションの中止、一時停止、再開 現在使用中のセッションの中止、一時停止/再開ができます。 Mac 版に関して:セッションの一時停止/再開はご利用いただけません。 ▼パブリッククラウドライセンスの場合 1. オンラインページにログインします。 2. [ワンタイム接続]を選択して、実行中のセッションを確認します。 3. [アクション] - [セッションを中止する]を選択すると、セッションを中止(切断)します。 ※セッションを一時停止する場合は、[セッションを一時停止する]を選択してください。 ※セッションを一時停止後、再開する場合は[セッションを再開する]を選択してください。 (セッションを一時停止するまで、[セッションを再開する]は表示されません) ▼オンプレミスライセンスの場合 1. オンラインページにログインします。 2. [ワンタイム接続]を選択し、実行中のセッションを確認します。 3. [アクション] - [セッションを中止する]を選択すると、セッションを中止(切断)します。 ※セッションを一時停止する場合は、[セッションを一時停止する]を選択してください。 ※セッションを一時停止後、再開する場合は、[セッションを再開する]を選択してください。 (セッションを一時停止するまで、[セッションを再開する]は表示されません)

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(補足)ライセンス使用状況 実行中のセッションは、[ライセンス使用状況]の画面からも中止(切断)できます。 ▼パブリッククラウドライセンスの場合 1. オンラインページにログインします。 2. [ライセンス] - [ライセンス使用状況]を選択します。 3. [選択]欄で中止(切断)するセッションのチェックボックスをオンにして、[セッションの切 断]を選択するとセッションを強制的に中止(切断)します。 ▼オンプレミスライセンスの場合 1. オンラインページにログインします。 2. 画面右上のメニューから[使用状況]を選択します。 3. [選択]欄で中止(切断)するセッションのチェックボックスをオンにして、[セッションの切 断]を選択するとセッションを強制的に中止(切断)します。

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4.3 検索 「常駐接続」で表示されている接続先の一覧から、任意のコンピューターを検索します。 検索バーに条件(例:コンピューター名の一部、IP アドレスなど)を入力すると、条件に合致する コンピューターが表示されます。 ▼パブリッククラウドライセンスの場合 ▼オンプレミスライセンスの場合 (補足)検索パラメーターについて グルーピングで他ユーザーに対しアクセスを許可、または他ユーザーからアクセスを許可され たコンピューターを検索できます。(グルーピング機能の詳細は、4.4 をご参照ください) 【例 1】ユーザー「test1」がユーザー「test2」に対し、アクセスを許可している PC を検索 オンラインページに「test1」でログイン後、検索パラメーターの[アクセス許可]欄に 「test2」を入力して Enter キーを押します。 【例 2】ユーザー「test1」がユーザー「test3」からアクセスを許可されている PC を検索 オンラインページに「test1」でログイン後、検索パラメーターの[次のユーザーが所有] 欄に「test3」を入力して Enter キーを押します。 検索バー 検索バー 検索パラメーター

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4.4 各フィールドの説明 ■ 詳細: コンピューター名、タグ、共有情報などを表示します。 ■ 状態: 端末の状態(オンライン/オフライン)を表示します。 ■ 種類: ログインしているユーザーが所有している端末は「所有」、他のユーザーが共有して いる端末は「共有あり」と表示されます。 ■ IP アドレス: 対象端末の IP アドレスを表示します。※ ※パブリッククラウドライセンスの場合、もしくはインターネット経由で ISL Conference Proxy にアクセスする場合は、グローバル IP アドレスが表示されます。同一ネットワークに ある端末には同一の IP アドレスが表示されます。 ■ アクション:端末の情報の編集や削除、シャットダウンなどのアクションを実行します。 ■ 接続: リモートコンピューターに接続を行います。選択すると接続用プログラムのダウンロードを開 します。([接続(以前のバージョン)]を選択すると「ISL AlwaysOn Connect」が起動します。) ■ WOL 送信: ネットワーク経由で、リモートコンピューターを起動(Mac の場合はスリープモードを解除) できます。 [WOL 送信]を選択すると、実行されます。 (Windows の場合) 各端末の電源やマザーボード、OS が ACPI 機能に対応しているほか、ネットワークアダプ タがマジックパケットを解釈できる場合に有効です。また、事前に BIOS 画面で各種設定 を行う必要があります。(詳しい設定方法は『ISL AlwaysOn Wake On LAN 設定ガイド』 をご参照ください) (Mac の場合) システム環境設定で、電源アダプタの[ネットワークアクセスによるスリープ解除]に☑が 入っている必要があります。 ※Mac 端末に接続してファイルを転送中、Mac 端末がスリープモードに入り一度セッショ ンが切断された場合は、WOL 送信を実行してセッションを再開し、中断していたファイ ル転送を再開できます。 ■ 共有ファイル: 共有ファイルにアクセスします。 (共有ファイルの詳細は、6.3 ファイル共有 をご参照ください) 左から:所属グループ、共有ユーザー、タグ (マウスオーバーすると詳細が表示されます)

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■ 編集: コンピューター情報の編集を行います。 ・コンピューター名:(ドメイン\コンピューター名)が表示されます ・詳細:オンラインページ上に表示するコンピューター名を変更します ・タグ:検索用のタグを付与します ・共有しているユーザー: グルーピング機能を使い、共有(接続を許可)されているユーザー名が表示されます。 (補足)グルーピング機能について 1) パブリッククラウドライセンスでグルーピング機能を利用する際は、アドバンスモード をご利用ください。(アドバンスモードの詳細は以下の FAQ ページをご参照ください) Q: クラウドライセンスで複数のオペレーターで別々のユーザー名とパスワードを使用できますか? http://www.islonline.jp/help/faq_account.html#ac07 2) オンプレミスライセンスでグルーピング機能を有効にするには、事前に ISL Conference Proxy の管理画面で設定を行う必要があります。 3) グルーピングは、複数の端末に対して一斉に設定(登録/解除)することもできます。 ※グルーピング機能の詳細は、『常駐接続(ISL AlwaysOn)大量導入&アップグレードマ ニュアル』(一斉グルーピング)をご参照ください。 ■ パスワード変更: アクセスパスワードの変更ができます。 1.「変更」欄で、[個別パスワード]か[メインパスワード]を選択します。 (注意)初期設定でご利用中の場合は[メインパスワード]を選択してください。 (パスワードの種類については、6.1 アクセスパスワードをご参照ください) 2. [メインパスワード]欄に、現在使用しているメインパスワードを入力します。 (個別パスワードを変更する場合もメインパスワードの入力が必要です) 3. [新しいパスワード(新規パスワード)]および[(再入力)]の欄に、新しいパスワードを入 力します。 4. [変更]を選択すると、パスワードの変更を開始します。完了するとメッセージが表示され ます。(メインパスワードを変更した場合は「password was changed」、個別パスワードを 変更した場合は「Connection password was changed」のメッセージが表示されます。)

注意:

個別パスワードを変更する場合は、事前に端末のメインパスワードを[ON]にしてお く必要があります。(参考:6.1 アクセスパスワード)

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(補足)パスワードの一斉変更について 複数のクライアント端末で使用している(共通の)パスワードを一斉変更する場合は、 以下の手順に従ってください。 1. パスワードを変更する端末のチェックボックスをオンにして、右上の[その他] - [パスワード変更]を選択します。 2. [メインパスワード]に現在使用中の(共通の)メインパスワードを入力します。 3. [変更する]欄で[個別パスワード]か[メインパスワード]を選択し、[新しいパスワー ド(新規パスワード)]と[(再入力)]の欄に新しいパスワードを入力します。 ※初期設定でご利用中の場合は[メインパスワード]を選択してください 4. [変更する]を選択すると、変更を開始します。 5.パスワードの変更が完了した端末は、[状態]欄に「完了」の文字が表示されます。 ※前の画面でメインパスワードを入力していない、あるいは入力に誤りがあった場合は メインパスワードの再入力を要求されます。現在使用しているメインパスワードを入 力し、[送信する]を選択すると変更を開始します。 ■ 履歴: コンピューターに接続した履歴を表示します。履歴を表示する期間を指定できます ■ システム情報: 実行すると、端末のシステム情報を取得して情報を表示します。 ■ EXE 実行: (注意) ・EXE ファイルは、半角スペースのないファイル名に変更してください。 ・EXE 実行を行うには、あらかじめクライアント端末の以下の場所に「trusted」という名 前のフォルダーを作成し、その中に実行する exe を保存しておく必要があります。

▼32bit OS の場合: C:\Program Files\ISL Online\ISL AlwaysOn ▼64bit OS の場合: C:\Program Files (x86)\ISL Online\ISL AlwaysOn

・EXE ファイルは、クライアント端末にログオンしているユーザーアカウントではなく、 「システムアカウント」で実行されます。

[手順]

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2.「引数」欄に実行する exe の名前を入力し、[EXE 実行]を選択します。 3. 完了すると、メッセージ「Command ok」が表示されます。 [閉じる]を選択して終了し ます。([EXE 実行]を選択すると、再度 EXE 実行を行います)※実行が完了すると、 「Command ok」のメッセージが表示されます。 ■ シャットダウン: 端末の電源管理(シャットダウンまたは再起動)ができます。 [手順] 1. [アクション選択]からシャットダウン(または再起動)を選択します。 2.「アクセスパスワード」欄にメインパスワードを入力して、[実行する]を選択します。 3. 端末のシャットダウン(または再起動)が行われます。 ■ISL AlwaysOn アップグレード: 端末の ISL AlwaysOn のアップグレードができます。 (補足) ・端末側の自動アップグレードの設定が有効で、オンライン状態のときのみ実行できます。 ・ISL AlwaysOn アップグレードを実行しても、画面は切り替わりません。すぐにアップグレー ドを開始します。 ・アップグレードを開始すると、画面上部に「ISL AlwaysOn アップグレードが実行されまし た」と表示されます。 ■ グループに移動する: (ISL AlwaysOn のグループ機能の詳細は 4.5 をご参照ください) ■ 削除: 選択したコンピューターをリモートコンピューターの一覧から削除します。 (補足)複数の端末を対象にしたアクションの実行について 複数の(オンライン状態の)端末にアクションを実行する場合は、対象端末のチェックボック スをオンにして、リスト上部の[その他]からアクションを選択します。

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4.5 クライアント端末をグループに分ける グループを作成して、クライアント端末を分類できます。 グループに分類(所属)したコンピューターは、他のオペレーターと共有できます。 (補足) ・コンピューターは、それぞれ特定の 1 グループにのみ所属させることができます。 ・コンピューターの特定に複数の要件が必要な場合は「タグ」機能も合わせてご利用ください。 ・ログインしているアカウントが所有しているコンピューターのみ分類できます。 ■新規グループを作成する 1. オンラインページ(常駐接続)にアクセスし、[グループを作成]を選択します。 2. グループ名を入力し、[作成]を選択します。 ■グループに PC を分類する 1. グループに移動する PC の[アクション]から[グループに移動する]を選択します。 2. [グループ名]で移動先のグループを選択して、[移動]を選択します。 3. 移動先のグループを選択すると、移動したコンピューターが表示されます。 (補足) [アクション]から[グループから削除する]を選択すると、特定のグループへの所属を解除して、 「すべてのコンピューター」からコンピューターを選択できる状態に戻ります。 ■グループのアクション グループの名の編集や、グループ内のコンピューターの共有を行います。 編集 グループ名:グループ名を変更します 共有しているユーザー:グループ内の PC を共有(接続を許可)するユーザーを指定します。 削除 グループを削除します。(グループに 1 台でもコンピューターが所属している場合は削除でき ません。コンピューターをグループから移動、あるいは削除する必要があります)

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5 ISL AlwaysOn メインウィンドウ メインウィンドウでは、コンピューターの状態やアクセス履歴などの基本情報が確認できます。 5.1 メインウィンドウの表示 システムトレイの ISL AlwaysOn アイコンを選択して、[メインウィンドウ]を選択します。 ▼ Windows の場合 ▼ Mac の場合 ・コンピューターの状態: ISL AlwaysOn をインストールしている端末の現在の状態を確認・変更します ・リモートユーザー:コンピューターに接続するオペレーターの追加・削除・設定の変更を行います ・ファイル共有: 共有ファイルに関する設定を行います ・アクセス履歴: コンピューターに対するアクセス履歴を確認できます (参考) 接続中のセッションについて

接続オプションの「ISL Light Client を利用する」のチェックボックスがオフの状態で接続を 行った場合は、クライアント端末の ISL AlwaysOn アイコンを選択するとメインウィンドウの下 に「接続中のセッション」が表示されます。「接続中のセッション」ではコンピューターに接 続中のオペレーター名を確認できるほか、クライアント端末からセッションを停止できます。

ISL AlwaysOn メインウィンドウ

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5.2 各項目の説明 ◆ コンピューターの状態: クライアント端末の現在の状態を確認・変更できます。 1. [変更]を選択します。 2. 有効にしたい機能のチェックボックスをオンにして、[OK]を選択します。 (補足) [リモートアクセス]のみにチェックを入れた場合も、デスクトップ共有およびその他のア クション(パスワード変更・シャットダウン・システム情報)は実行できません。 3. チェックボックスをオンにして機能は“有効”、オフにした機能は“無効”と表示されます。 ◆ リモートユーザー: リモートユーザー(端末に接続できるオペレーター)の追加・削除・変更ができます ■リモートユーザーの追加 1. [追加]を選択します。 2.「インビテーションコード」を入力し、[アクセス許可]を選択します。 (補足)インビテーションコードについて インビテーションコードは、リモートユーザーとして登録したいユーザーのアカウントで オンラインページにログイン後、「常駐接続」の[アクセス許可を Email で依頼]を選択し て確認できます。 ・リモートアクセス(接続) ・デスクトップ共有 ・ファイル共有

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3.「ISL AlwaysOn リモートアクセス許可」ウィンドウが表示されます。 [アクセス許可]を選択すると、リモートユーザーが追加されます。 ■リモートユーザーの変更 1. リモートユーザー右端の、歯車マークを選択します。 2. 設定メニューが表示されます。[変更]を選択します。 3. 設定画面が表示されます。 4. 各種設定の変更を行います。 (各設定内容については 6.1(基本設定)、6.2(デスクトップ共有)、6.3(ファイル共有)を ご参照ください) 5. [保存する]を選択すると、変更内容が保存されます。 インビテーションコード(12 桁)

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■リモートユーザーの削除 1. リモートユーザー右端の、[歯車マーク]を選択します。 2. 設定メニューが表示されます。[削除]を選択します。 3. 確認画面で[はい]を選択すると、リモートユーザーが削除されます。 ◆ファイル共有 共有ファイルの追加・解除・設定の変更ができます。 (ファイル共有の詳細は 6.3 をご参照ください) ◆アクセス履歴 クライアント端末に対するアクセス(接続)履歴の、検索・確認・エクスポートができます ■履歴の検索 1. [履歴の検索]を選択します。 2.「ユーザー」「タイプ」「期間」「検索(任意)」条件を入力して、検索を行います。 ■履歴の詳細表示 1. [履歴の検索]を選択します。 2. [オプション]横の▼を選択し、[全てのイベントを表示]を選択します。

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3.リスト内の各履歴の左に▸マークが表示されるので、選択して詳細を表示します。 ■履歴のエクスポート 1. [履歴の検索]を選択します 2. 履歴の検索などを行い、履歴を表示します。 3. ウィンドウ下にある、[エクスポート]を選択します。 4. 保存先とファイル名を指定して、[保存する]を選択します。 5. 履歴が XML ファイルとして保存されます。 ■履歴の削除 1.[クリア]を選択します。 2. 確認のメッセージが表示されます。[はい]を選択すると履歴が削除されます。

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5.3 その他の設定 ◆メニュータブ: 言語変更のほか、設定ウィンドウの表示などを行うことができます。 言語 ISL AlwaysOn で使用する言語を選択します (右側の▸を選択して、使用する言語を選択します) 設定 「ISL AlwaysOn 設定」ウィンドウを開きます (詳細は 0 をご参照ください) ヘルプ ISL Online 製品のサポートページにジャンプします バージョン情報 現在ご利用中の ISL AlwaysOn のバージョンが確認できます (詳細は 7 をご参照ください) 閉じる ISL AlwaysOn メインウィンドウを閉じます ◆メニューバー: ※「接続(以前のバージョン)で」接続を行った場合は、メニューが英語で表示されます。 また、メニューバーの製品名は「ISL Light」ではなく「ISL Light Desk」と表示されます。

ISL Light を非表示にする (Hide ISL Light Desk)

製品のメインウィンドウを非表示にします (Doc 上の製品アイコンを選択すると再表示します) ISL Light 以外を非表示にする (Hide Others) デスクトップ上の ISL Online 製品以外のソフトウェア のウィンドウを全て隠します すべて表示する (Show All) [Hide Others]で隠したウィンドウを、再びデスクトッ プ上に表示します(Doc 上のアイコンを選択して再表示 することも可能です) ISL Light を終了する (Quit ISL Light Desk)

接続を終了し、製品のメインウィンドウを閉じます (Windows の場合)

1. メインウィンドウ左上[ISL AlwaysOn▽]を選択します。 2. 一覧から機能を選択します。

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6 ISL AlwaysOn 設定ウィンドウ 設定ウィンドウでは、ISL AlwaysOn の詳細な設定ができます。 ◆設定ウィンドウの表示: システムトレイの ISL AlwaysOn アイコンを選択し、[設定]を選択します。 ▼ Windows の場合 ▼Mac の場合 6.1 基本設定 ◆コンピューターの状態:使用している PC の現在の状態の確認・変更ができます。 (設定方法については、5.2 をご参照ください) ◆アクセスパスワード:使用している端末の、パスワードの変更ができます。

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(補足)パスワードの種類について メインパスワード 標準で使用するパスワードです。 (インストール時に設定したパスワードは、メインパスワードとして設定されます) ワンタイムパスワード 1 度のみ使用可能なパスワード(50 個)を発行する場合に設定します。 ※すべてのワンタイムパスワードを使用すると、設定が無効になります。再度ワンタイムパス ワードを利用するには、新しくパスワードを生成して設定を有効にする必要があります。 (接続に失敗すると別のワンタイムパスワードの入力を促されますが、接続に失敗したワンタ イムパスワードは使用済にはなりません) 個別パスワード リモートユーザーごとに、メインパスワードと異なるパスワードを使用する際に設定します。 ※ 個別パスワードは ISL AlwaysOn 設定ウィンドウの[基本設定]には表示されません。 (リモートユーザーごとの[設定]画面上にのみ表示されます) 個別パスワードの設定方法は、6.1 リモートユーザー をご参照ください。 (補足)ワンタイムパスワードの発行方法について 1.左のチェックボックスをオンにして、[パスワード発行]を選択します。 2.確認メッセージが表示されます。[はい]を選択します。 3.パスワードが発行されます。発行されたパスワードを PDF ファイルで保存します。 4.保存した PDF ファイルを開き、発行されたパスワードを確認します。 5.接続時に、ワンタイムパスワードを入力します。 4 で発行されたパスワードの表を参照し、 表示された番号欄の 8 桁の文字を入力し ます

(30)

◆リモートユーザー ■リモートユーザーの追加 1. リモートユーザー一番上の欄の右側に表示される、[+]を選択します。 2. インビテーションコードを入力し、[アクセス許可]を選択します。 ※インビテーションコードは、オンラインページで確認できます。 (詳細は 5.2(補足)をご参照ください) 3. 「ISL AlwaysOn リモートアクセス許可」ウィンドウが表示されます。[アクセス許可]を選 択するとリモートユーザーが追加されます。 ■リモートユーザーの削除:リモートユーザーを削除することができます 1. リモートユーザー右端の、歯車マークを選択します。 2. 設定メニューが表示されます。[削除]を選択します。 3. 確認画面が表示されます。[はい]を選択すると、リモートユーザーを削除します。 ※ここで追加するリモートユーザーは、 あらかじめ作成しておく必要がありま す。

(31)

■リモートユーザーの設定変更:リモートユーザーの設定を、ユーザーごとに変更できます 1. リモートユーザー右端の、歯車マークを選択します。 2. 設定メニューが表示されます。[変更]を選択します。 3. 設定を変更し、 [保存する]を選択して内容を保存します。 (補足)個別パスワードの設定について 個別パスワードはリモートユーザーごとに「設定」、あるいはオンラインページの「パスワード 変更」から設定できます。 [手順] 1. [個別パスワード]左のチェックボックスをオンにし、[パスワード変更]を選択します。(個 別パスワードのみ使用する場合は、メインパスワードのチェックボックスをオフにしてくだ さい) 2. パスワードを入力し、[OK]を選択します 3. [保存する]を選択して、設定を保存します。

(32)

◆Email 通知: クライアント端末にアクセスが行われた際に、指定した Email アドレス宛に通知を送信します。 (オンプレミスライセンスで使用する場合は、別途メールサーバーを立てる必要があります) [手順] 1. 送信先のアドレスを入力し、Email 通知を行うイベントのチェックボックスをオンにします。 2. [保存する]を選択します。 3. イベント実行時に、設定した Email アドレス宛に通知が送信されるようになります。 例 1 --- [localdomain\machinename] へのアクセス通知 アクセス日時 2018-01-10T05:30:43Z アクセスしたユーザー username アクセス元 61.195.158.193 セッションコード 12345678 --- 例 2 --- [localdomain\machinename] へのアクセス終了の通知 セッション開始時間 2018-01-10T05:28:33Z 使用時間(合計) 00:10:15 送信済データ量(バイト) 312308 アクセスしたユーザー username アクセス元 61.195.158.193 IP アドレス 61.195.158.193 セッションコード 12345678 --- 例 3 --- [localdomain\machinename] の共有ファイルにアクセスがありました アクセスしたユーザー username 共有先のパス C:\Users\username\Desktop\sample\ アクセス元 61.195.158.193 ---

(33)

◆その他の設定

システムトレイに ISL AlwaysOn のアイコンを表示します ▼ Windows の場合 ▼ Mac の場合

ISL AlwaysOn の[設定]画面を開く際、メインパスワードの入力が必要になります

クライアント端末の ISL AlwaysOn の自動アップグレードを有効にします [手順] 1. 設定したい項目の、チェックボックスをオンにします。 2.[保存する]を選択します。 6.2 デスクトップ共有

(34)

◆コンピューターの状態: クライアント端末の「デスクトップ共有」について、設定の確認・変更ができます。 ◆接続オプション: クライアント端末に接続を開始する際のオプションを設定します。 (補足) こちらで設定する接続オプションは、全てのリモートユーザーに対して適用されます。リモート ユーザーごとに異なる接続オプションを適用する場合は、[設定]から設定を行います。(詳細は 6.1 リモートユーザー をご参照ください) ・クライアントの同意でアクセスを許可する: 接続を開始する前に、クライアント端末上に確認メッセージを表示します。クライアント側でア クセスを「許可」すると、オペレーター側でアクセスパスワードの入力をせずにリモート接続を 開始できます。

(このオプションはISL Lightの常駐接続から接続を行った場合のみ有効です。詳細は『ISL Light マニュアル』をご参照ください。) ・接続前に確認を行う: 接続を開始する前に、クライアント端末上に確認メッセージを表示します。[確認時間]でメッ セージが表示される時間を設定できます。([確認時間]で設定可能な上限は 120 秒です) ・接続拒否を有効にする: 接続を開始する前に、クライアント端末上で接続の許可/拒否の選択ができるようになります。 ([確認時間]で設定可能な上限は 120 秒です) [拒否]を選択するとただちに接続の開始を停止し、オペレーターに接続が拒否されたメッセー ジを表示します。何もしなければカウントダウンが始まり、0 になると[初期設定]を「許可」 にしていた場合は自動で接続が開始され、「拒否」にしていた場合は自動で接続を停止します。 カウントダウンが始まり、0 になると自動 で接続が開始されます。 [OK]を選択すると、ただちに接続を開始し ます。 [許可]を選択すると、ただちに接続が開 始されます

(35)

・セッション開始時に、コンピューターをロックする: 開始時に、コンピューターをロックします。

・セッション開始時に、ブラックスクリーンを有効にする: 開始時に、自動でブラックスクリーンになります。 (補足)

ISL AlwaysOn をインストールしているクライアント端末の OS が Windows 8 以上、Windows Server 2012 以上の場合は、次にご案内する詳細設定「ISL Light Client を利用する」の接続 オプションも併せて有効(オン)にしてください。

◆詳細設定:

特定の端末に対して接続する際に、自動で「ISL Light Client」のプログラムを利用して接続す るようになります。(デフォルトではオプションは「無効」に設定されています)

オプションを有効にするには[デフォルトのサーバー設定を有効にする]のチェックボックスをオ フにして、[ISL Light Client を利用する]のチェックボックスをオンにした後、[保存する]を選 択します。

このオプションを有効にしている場合は、接続オプションの「ISL Light Client を利用する」の チェックを外しても、自動で ISL Light Client を利用して接続が行われます。(接続オプション の詳細は、3 をご参照ください) ◆レコーディング: 端末に対して画面共有が行われた際に、自動的にレコーディング(録画)を実行します。 1. [セッションレコーディングを有効にする]のチェックボックスをオンにします。 2. [参照]を選択して、レコーディングファイルの保存先を指定します。 3. 端末に対して接続が行われた際に、自動的にレコーディングが実行されます。 (補足) ・レコーディングファイルのサーバー内の自動保存について(オンプレミスライセンス) オンプレミスライセンスはサーバー内の任意の場所にレコーディングファイルの自動保存がで きます。(詳細は『ISL Conference Proxy 管理者ページ操作マニュアル』をご参照ください) ・レコーディングファイル(.isr)の再生方法について

録画したファイルは「.isr」拡張子のついたファイル名で保存されます。「.isr」ファイルは 専用のプログラムである ISL Player で再生できます。

▼ISL Player(詳細は『ISL Light マニュアル』をご参照ください)

(36)

6.3 ファイル共有 オンライン状態のリモート端末と、セッションを開始せずにファイル(フォルダー)を簡単に共有 できます。 ◆コンピューターの状態: 使用している PC の「ファイル共有」について、設定の確認・変更ができます。 ◆ファイル共有:共有ファイルの追加・解除・設定の変更ができます ■ファイルの追加 1.「ファイル共有」欄の一番上、右側に表示される、[+]を選択します。 (「簡易設定」の [ファイル共有] – [追加]を選択します) 2.「ファイル共有の追加」ウィンドウが表示されます。共有ファイルの詳細を設定します。 選択

(37)

▼場所:共有ファイル(フォルダー)の場所を指定します ハードディスクドライブ 全てのドライブを共有します パブリックフォルダー 「ISL AlwaysOn(※)」フォルダーを共有します。 (※デフォルトで共有フォルダーとして設定されています) カスタム [参照]を選択して、任意のファイル(フォルダー)を共有 します (補足) パブリックフォルダー「ISL AlwaysOn」は、OS ごとに格納されている場所が異なりま す。(例:Windows 7、8、8.1、10 の場合 C:\Users\Public\ISL AlwaysOn) ▼アクセス認証:共有ファイルアクセス時の、認証の種類を設定します 公開 認証なしでアクセスできます プライベート 許可されたユーザーのみアクセスできます [アクセス時にパスワードを要求する]にチェックを入れる と、共有ファイルへのアクセス時にパスワードの入力が必 要になります。 ▼アクセス許可の範囲:アクセスの許可範囲を設定します ダウンロードのみ ZIP ダウンロードのみ可能になります フルコントロール ZIP ダウンロードのほか、ファイル(フォルダー)の削 除、アップロード、新規フォルダーの作成ができます。 3. [OK]を選択すると、ファイル共有欄に共有ファイルが追加されます。 (参考)右クリックによる操作 ●ファイルへのコピー

任意のファイル(フォルダー)上で右クリックを行い、 [送る] - [ISL AlwaysOn public Folder] を選択すると「ISL AlwaysOn」フォルダー内にファイル(フォルダー)をコピーできます。 ●共有ファイルの使用開始 1. 共有したいフォルダー(ファイル)の上で、右クリックします。 2. [このフォルダーを ISL AlwaysOn で共有する](※)を選択します。 3. ウィンドウが表示されます。共有ファイルの設定を行います。 4. 共有ファイルが追加されます。

(38)

■ファイルの設定・解除 1. 共有ファイルの右端にマウスポインタを重ね、表示される[歯車マーク]を選択します。 (「簡易設定」の [ファイル共有]でも、同様の設定が行うことができます) 2. 設定メニューが表示されます。設定する内容を選択します。 ① 共有ファイルにアクセスできる URL を Email で送信します ② 共有ファイルにアクセスできる URL をクリップボードにコピーします メモ帳などに張り付けることができます ③ 共有ファイルをエクスプローラー上で確認できます ④ 共有ファイルをブラウザ上で確認できます (ブラウザが起動し、①、②の URL にアクセスします) ⑤ 共有の設定内容を変更します ⑥ 共有を解除します 3. [保存する]を選択します。 ■共有ファイルへのアクセス 設定した共有ファイルへは、オンラインページの「アクション」からアクセスします。 ※画像はオンプレミスライセンスのものです ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 選択

(39)

■共有ファイルの操作 1.「アクション」の[共有ファイル]を選択して、ファイルの一覧を表示します。 2.「共有先のパス」から参照する共有フォルダーを選択して選択します。 (共有設定の[アクセス時にパスワードを要求する]を有効にしている場合は、アクセスパス ワードの入力を求められます) 3. 選択した共有ファイルが表示されます。 (共有設定の「アクセス許可の範囲」によって実行できるアクションが変わります) ■共有ファイルのダウンロード ファイル名のリンクを選択すると、ファイルをダウンロードできます。 ファイル名左のチェックボックスをオンにして[ZIP ダウンロード]を選択すると、複数のファイ ルをまとめて ZIP 形式でダウンロードできます。 (補足)[ZIP に Unicode を使用] オプションについて

Unicode を保持したまま、ZIP 形式に圧縮します。(Windows 標準の解凍ツールを使用する場合な ど、一部の環境でフォルダー名やファイル名の文字化けが発生することがあります)

■共有ファイルのアップロード

[アップロード]を選択し、表示されるウィンドウでファイルを選択して[実行]を選択すると、フ ァイルを共有フォルダー内にアップロードできます。

(40)

■共有ファイルの削除 ファイル名左のチェックボックスをオンにして[ファイルを削除]を選択すると、選択したファ イルを削除できます。(確認のメッセージが表示されます) ※フォルダーの削除は、フォルダー内にファイルが存在しない場合のみ実行できます。 ■新規フォルダーの作成 [新規フォルダーの作成]を選択し、表示されるウィンドウでフォルダー名を入力して[OK]を選 択するとフォルダーが追加されます。 (補足)サブフォルダーの操作 各ファイルの操作は、共有フォルダー内のサブフォルダーに対しても実行できます。サブフォ ルダー右側の [▼] から各操作を選択します。 (フォルダーの削除は、フォルダー内にファイルがない場合のみ実行できます) (補足)プレビュー機能 各ファイル右の虫眼鏡マークにマウスカーソルを合わせると、ファイルの内容を参照できます。 プレビュー機能は、以下の条件を満たしている場合のみ利用できます。

① 320KB 未満のテキストファイル(txt, out, html, htm, cs, css, vb, ini, reg) ② 32KB 未満のイメージファイル(png, jpg, jpeg, gif)

※テキストファイルは、半角文字のみ参照できます。全角文字は文字化けして表示されます。 ※2018 年 6 月現在、オンプレミスライセンスではテキストファイルのプレビューは正常に表

(41)

6.4 詳細設定 ◆接続オプション: 「RDP 接続を有効にする」の接続オプションが使えるようになります。(接続オプションの詳細は 3 をご参照ください) デフォルトでは[デフォルトのサーバー設定を有効にする]のチェックボックスはオン(有効)に 設定されています。接続オプション「RDP 接続を有効にする」を無効にする場合は、[デフォルト のサーバー設定を有効にする]のチェックボックスをオフにして、[RDP 接続を有効にする]のチェ ックボックスをオフにした後、[保存する]を選択します。

(42)

◆Wake On LAN:

固有の IP アドレスやポート(UDP)番号を指定して Wake On LAN の設定をカスタマイズします。

◆スリープモード: ISL AlwaysOn をインストールしているクライアント端末を、スリープモードに移行できるように します。(デフォルトでは[デフォルトのサーバー設定を有効にする]のチェックボックスがオンに なっており、ISL AlwaysOn をインストールしている端末はスリープモードに移行しません。) スリープモードへの移行を許可するには、[デフォルトのサーバー設定を有効にする]のチェック ボックをオフにして、[スリープモードの移行を有効にする]のチェックボックスをオンにした後、 [保存する]を選択します。

※オンプレミスライセンスの場合、ISL Conference Proxy の管理画面でスリープモードへの移行 を許可/禁止できます。詳細は『ISL Conference Proxy 管理者ページ操作マニュアル』をご参 照ください。 (補足) 端末が Mac および Windows8 以降の場合は設定不要です。システム環境設定(省エネルギー) の設定に従ってスリープモードに移行します。 ◆接続: 接続で使用するプロキシサーバーやポート番号(80、443、7615)を設定します。 ※2018 年 6 月現在、[ポート 80 を使用]および[ポート 443 を使用]を選択しても正常に動作しま せん。 ■詳細設定: プロキシサーバー経由でインターネットに接続する場合などに使用します。 1. [詳細設定]を選択します。 2. プロキシの詳細を設定します。設定後はサービスの再起動([コントロールパネル] - [管理 ツール] - [サービス] - [ISL AlwaysOn]を右クリックして再起動)を行ってください。

(43)

※プロキシを使用した環境の場合は、通信方式が[自動検出](デフォルトの設定)となって いることを確認し、プロキシの設定を入力してください。

(Mac の場合)

・direct, wsstun-proxy, wsstun-direct, wstun-proxy, httpt-proxy, wstun-direct, httpt-direct, https-direct, https-proxy, https-direct のみ表示されます。

・2018 年 6 月現在、Mac 版では HTTP pac の設定はサポート対象外です。 3. [接続テスト]を選択して、接続に問題がないかどうか確認します。 ■コネクションテスターを起動: コネクションテスター(ISL Tester)を起動して、接続・転送のテストを行います。テスト結果 はログファイルとして出力できます(主にトラブルシューティング目的で使用します)。 接続テスト 接続テストを開始します 転送テスト 転送テストを開始します 接続オプション すべてのトランスポートでテストを実行し、結果を出力します UDP テスト UDP プロトコルを利用した転送テストを実行します ログを削除する ウィンドウ上に出力された実行ログを削除します ログを保存する 実行ログをファイル(.txt)に保存します 設定 設定画面を開きます バージョン情報 ご利用中の ISL Tester のバージョンを確認します 終了 コネクションテスター(ISL Tester)を終了します

(44)

●接続・転送ログファイルを取得する 1. [接続テスト]を選択して接続テストを開始し、処理が停止するまでしばらく待ちます。 2. 処理が停止したら[ログを保存する]を選択し、ログファイルを任意の場所に保存します。 3. [ログを削除する]を選択して実行ログをクリア後、[転送テスト]を選択して転送テストを開 始します。処理が停止したら、ログファイルを任意の場所に保存します。 4. [ログを削除する]を選択して実行ログをクリア後、[接続オプション]を選択して接続テスト を開始します。処理が停止したら、ログファイルを任意の場所に保存します。 ●接続・転送の条件を指定してログを取得する [設定]を選択して画面を開きます。[トランスポート]を変更することで、接続・転送の条件を 指定してログを取得できます。 言語 コネクションテスター(ISL Tester)で使用する言語を選択します 接続 接続先やポートなどのパラメーターを設定します トランスポート 接続/転送テストの条件などを設定します HTTP HTTP(ポート 80)、HTTPS(ポート 443)の有効/無効やプロキシ情報を 設定します 転送テスト 転送テスト実行時に転送するバイト数を設定します その他 接続設定オプションやインターネットオプションを開きます

(45)

◆フィルタ: IP アドレスまたは MAC アドレスを指定して、クライアント端末へのアクセスを制限できます。 [手順] 1. [アクセスフィルタを有効にする]のチェックボックスをオンにします。 2. アクセスを許可する場合は"allow"、禁止する場合は"deny"と記述します。 書式:(allow_|deny_)(all|ip|mac)[;(allow_|deny_)(ip|mac)...] 例:MAC アドレス[00-12-34-56-78-90]による接続を禁止する場合 deny_mac 00-12-34-56-78-90;allow_all または deny_mac 00-12-34-56-78-90 allow_all (注意) ・"deny"と"all"を組み合わせて利用してください。 ・複数の設定を行う場合は、[;](セミコロン)または改行で追記します。 3. [保存する]を選択します。 (補足)フィルタリングの記述について ・フィルタリングの設定は上から下の順に読み取りが行われ、該当するものが1つでもあると以 降の設定は読まない形となります。そのため「XXX_all」 を入力すると、それ以降に記載された 内容は無視されてしまうので、最後に記載する必要があります。 例: allow_ip XXX.CCC.BBB.111 allow_ip XXX.CCC.BBB.122 allow_ip XXX.CCC.BBB.103 deny_all ・IP アドレスは範囲指定での記載が可能です。(XXX.CCC.BBB.111 - XXX.CCC.BBB.122) ・IP アドレスと MAC アドレスを混在させた表記での設定はできません。

・iOS 7.X 以上をインストールしている iOS 端末は、MAC アドレスによるフィルタリングは設定で きません。

(46)

◆オンデマンド: (オンプレミスライセンスのみ)

クライアント端末と ISL Conference Proxy のサーバー間での定期通信を行わないオンデマンドモ ードをご利用いただくことで、同時セッション接続数やサーバー負荷を軽減できます。

ご利用にはあらかじめ ISL Conference Proxy の管理画面で設定を行う必要があります。(詳細は 『ISL Conference Proxy 管理者ページ操作マニュアル』をご参照ください)。

オンデマンドモードを解除するには、クライアント端末の[デフォルトのサーバー設定を有効にす る]のチェックボックをオフ(無効)にして、 [保存する]を選択します。 (注意) ・クライアント端末の IP アドレスがオンデマンドモード移行時の IP アドレス(オンラインペー ジに表示されている IP アドレス)から変更された場合、接続を開始できません。 ・オンデマンドモードの利用時は、クライアント端末のファイアウォールの設定で ISL AlwaysOn の実行ファイル(ISLAlwaysOn.exe)が行う通信が許可されている必要があります。(※Windows ファイアウォールをご利用の場合は、ISL AlwaysOn のインストール時に必要な設定が自動で適 用されます)

・インターネット経由で ISL Conference Proxy に接続する環境ではご利用できません。 ・オンデマンドモードで起動中のクライアント端末に対して、以下のアクションはご利用いただ けません。(ご利用いただくにはあらかじめ対象の端末に接続を開始する必要があります) パスワード変更、共有ファイル、EXE 実行、シャットダウン、再起動 ・その他オンデマンドモードに関する詳細は、以下をご参照ください。 ▼常駐接続(ISL AlwaysOn)に関する質問 http://www.islonline.jp/help/faq_islalways.html (補足) ・オンデマンドモードで起動している場合、タスクトレイのアイコン(右上)が青く光ります。 通常 オンデマンドモード ・WOL 送信(4.4 参照)では、同一ネットワーク内に電源の入っている端末として認識されません。 ・2018 年 6 月現在、オンデマンドモードで起動中のクライアント端末は、オンラインページおよ

び ISL Light の UI(常駐接続)上で、オンライン/オフラインの状態に関係なく常に「緑色(オ ンライン)」の状態で表示されます。

(47)

◆プレビュー: (プレビュー機能はサポート対象外です。主にトラブルシューティングの際に使用します。) ◆履歴: 選択したコンピューターに接続した履歴を閲覧します。 (アクセス履歴に関する詳細は、5.2 アクセス履歴 をご参照ください) 7 バージョン情報 ISL AlwaysOn のバージョン情報の確認、及びアップグレードができます。 ◆バージョン情報の表示: システムトレイの ISL AlwaysOn アイコンを選択し、[バージョン情報]を選択します。 ▼ Windows の場合 ▼Mac の場合 ① ISL Online 製品ホームページ(使用許諾契約書)にジャンプします ② ISL Online 製品ホームページ(FAQ・マニュアル)にジャンプします

③ 現在インストールされている ISL AlwaysOn のバージョンを自動 で確認します。最新のバージョンが見つかった場合は、[アップ グレード]が表示されます。 [アップグレード]を選択すると、自動で ISL AlwaysOn のアップ グレードを開始します ④ ウィンドウを閉じます ① ② ③ ④

(48)

8 コンピューターの状態 使用している PC の現在の状態の確認・変更ができます ◆ウィンドウの表示: システムトレイの ISL AlwaysOn アイコンを選択し、[コンピューターの状態]を選択します。 (「コンピューターの状態」の設定方法については、5.2 をご参照ください) ▼ Windows の場合 ▼Mac の場合 9 オフラインモード ISL AlwaysOn をオフラインモードに移行します。オフラインモードに移行すると、他のマシンからア クセスができなくなるほか、システムトレイ上も ISL AlwaysOn のアイコンが非表示になります。 ◆オフラインモードへの移行: 1. システムトレイの ISL AlwaysOn アイコンを選択し、[オフラインモード]を選択します。 ▼ Windows の場合 ▼ Mac の場合 2.「本当にオフラインモードに移行しますか?」の確認メッセージが表示されます。 [はい]を選択します。 3. [コンピューターの状態]のオプションが、全て“無効”に切り替わり、ISL AlwaysOn がオフラ インモードに移行します。[保存する]を選択して設定画面を閉じます。

(49)

◆オフラインモードの解除: ▼ Windows の場合

1. コンピューターの「すべてのプログラム」から ISL AlwaysOn のプログラムを起動して、ISL AlwaysOn の設定画面を開きます。

2. 確認のメッセージが表示されたら[はい]を選択します。

3. [保存する]を選択して設定画面を閉じます。

▼ Mac の場合

1. Finder の[アプリケーション] – [ISLAlwaysOn] – [ISLAlwayOnSettings.app] を起動して、 ISL AlwaysOn の設定画面を開きます。 2. 確認のメッセージが表示されたら、[はい]を選択します。 3. 続けて確認のメッセージが表示されたら、[アクセス許可]を選択します。 3.「コンピューターの状態」欄の[変更]を選択し、[リモートデスクトップ] [デスクトップ共 有](必要に応じて[ファイル共有])のチェックボックスをオンにして[OK]を選択します。 4. [保存する]を選択して設定画面を閉じます。

参照

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