( は統廃合でH27でセンター解消予定) ( 印は要望・予定等)
小学校 中学校 小学校 中学校 小学校 中学校 小学校 中学校
1 鹿角市
1
4
1
2 1
5
5
15
1
2 小坂町
1
1
2
小中連携校
3 大館市
2
5
1
3 3
12
7
25
4 北秋田市
1
4
2
2 1
7
3
16
5 上小阿仁村
1
小中一貫校(小でカウント)
6 能代市
1
3
1
3 2
9
6
19
H27より実施(期日 未定)
7 三種町
1
3
1
3
2
9
8 八峰町
3
2
5
9 藤里町
1
1
2
10 潟上市
3
6
3
9
11 男鹿市
1
2
1
1
6
3
12
H27より実施(7月より)
12 五城目町
1
1
2
13 八郎潟町
1
1
2
14 井川町
1
1
2
15 大潟村
1
1
2
16 秋田市
2
7
2
3 2
8
3
29
17
66
H27でセンター1減(△)へ
17 由利本荘市
2
7
1
3 1
8
10
26
6
1
H27より実施
18 にかほ市
1
7
3
10
19 大仙市
1
3
1
6
18
10
32
20 仙北市
1
2
2
3 1
5
3
12
21 美郷町
1 1
3
1
4
H27より実施
22 横手市
7 3
19
7
26
23 湯沢市
1
4
1
4 1
7
5
17
H27より実施
24 羽後町
1
3
1
3
2
9
25 東成瀬村
1
1
2
47
15
120
69
46
30
6
2
実施率
76.8%
□実施市町村(予定の能代市、男鹿市や一部実施の秋田市を含む)は全25市町村のうち14市町となる。
□検討中の市町村もあるが、小中一貫校の方向、統廃合等を控え進められていない町村がある。
□共同実施校(予定を含め)は事務センター関係校を含めると合計251校である。
□未実施の学校は77校(事務職員は76名+α複数配置)となる。
□配置事務職員数は297名(正職246名+再任用17名、臨時16名)となっている。
□事務センターの非常勤職員57名を含めると、事務職員配置数合計は354名となっている。
合 計
事務センター関係校 共同実施未実施校
セ
ン
ター
数
拠
点
校
42
1
15
62
備 考
327
8
16
共同実施実施校
189
76
平成27年5月22日
平成27年度 秋田県における学校事務の共同実施等の状況一覧
市町村
共同実施等 加
配 事務センターの共
同実施校(再揚)
校
数
秋田県公立小中学校事務職員研究協議会
県事務研代議員総会資料
合 計
1
【学校事務の共同実施アンケート2015】
<設問1・2…共同実施の現状>
1 共同実施グループ学校数
※ 学校名は拠点校
連携校数 1校 2校 3校 4校 5校 6校 7校 9校
山内中 仙北中 西仙北小 大曲小 大曲南中 有浦小 金浦小
増田中 出戸小 美郷中 本荘北中 中仙中
東湖小 平和中 本荘東中 由利中
飯田川小 角館中 花輪小 大内中
土崎中 生保内中 十和田小 大館一中
新山小 鷹巣小 大館市立東中
八幡平中 合川小 横手北中
牛島小 十文字中
横手南中
横手明峰
平鹿中 合計
泉中 36
2 グループリーダー名
※1 学校名は拠点校 ※3 GRはグループリーダー
※2 (統)は統括事務長 ※4 潟上市(出戸小、飯田川小、東湖小)は未定
職名 GR 班長 事務長 指定無し 合計
グループ数 11 2 15 5 33
美郷中 本荘東中 大曲小 新山小(統)
金浦小 由利中 西仙北小 大内中(統)
大館一中 大曲南中 十和田小(統)
合川小 仙北中 花輪小
横手南中 中仙中 八幡平中
横手北中 平和中
山内中 角館中
増田中 生保内中
十文字中 本荘北中
横手明峰 土崎中
平鹿中 牛島小
有浦小
大館市立東中
鷹巣小
泉中
平成27年 6月 5日
グループリーダーへの
共同実施現状アンケート結果
平成27年5月現在
秋田県公立小中学校事務職員研究協議会
3 共同実施の平均的な運営状況
<随時> <巡回>
月数回 学期数回 不定期 合計 定期 不定期 その他
グループ数 0 0 2 2 グループ数 6 2 2
大館一中 西仙北小 大館一中 十文字中
鷹巣小 大曲南中 鷹巣小 平鹿中
大館市立東中
合川小
横手南中
横手明峰
合計
10
※大館市は月1回GR会議実施
<定例会>
月1回 月2回 2月1回 検討中 無し 合計
グループ数 28 1 5 2 0 36
大曲小 金浦小 出戸小 有浦小
西仙北小 東湖小 美郷中
大曲南中 飯田川小
仙北中 花輪小
中仙中 十和田小
平和中
角館中
生保内中
新山小
本荘東中
大内中
由利中
八幡平中
土崎中
牛島小
大館一中
大館市立東中
鷹巣小
合川小
横手南中
横手北中
山内中
増田中
十文字中
横手明峰
平鹿中
本荘北中
泉中
<その他>
※1 固定せずにチーム(2校で1チーム)で相談し必要に応じ
※2 臨時職員のいる学校へ週2~3回程度訪問
※3 合同研修会を月1回
<定例会時間>
※1 時間は午後が多い ※3 未定、検討中で回答なしの学校あり
※2 所要時間は主に下記の表のとおり
所要時間 1.5時間 2時間 2.5時間 3時間 合計
グループ数 0校 13校 2校 7校 22校
【 参 考 】
< 加配配置されている支部・学校…16校 > < 事務センターと連携校 >
支部 支部 拠点校(15) 連携校(47)
鹿角 鹿角 十 和 田 小 3
田 代 中 2
扇 田 小 2
合 川 中 解消
森 吉 中 5
能 代 東 中 4
山 本 中 4
男鹿南秋 男 鹿 南 中 2
雄 和 中 4
本荘由利 秋 田 北 中 3
新 山 小 3
大 内 中 4
太 田 中 3
西 明 寺 中 3
羽 後 中 3
雄勝 稲 川 中 4
能代山本
秋田
本荘由利
仙北
雄勝
勝平小
本荘北中
美郷中
角館中
雄物川小
能代山本
秋田
横手平鹿
仙北
年数
学校名
15
花輪小
鷹巣小
大館一中
有浦小
向能代小
能代四小
大住小
横手南中
横手北中
湯沢南中
15
11
8
15
11
11
7
12
11
3
1
1
3
1
大北
大館東中 4
大館北秋田
【共同実施アンケート 2015】
(引き続きグループリーダーを担当された方用)
グループリーダーへの
共同実施の現状アンケート結果
設問1・2は別紙に集計 秋田県公立小中学校事務職員研究協議会
3.昨年度実施した主たる業務はどういったものですか
。(複数回答 例=文書分類の統一、月例照合・点検、備品整理、部報作成等)
4.実施した業務はどう評価しますか。
(例=月例照合・点検業務 大規模中学校は一人では時間がかかるため効果があった等)
5.今年度、新たに予定
(検討)
している業務はありますか。
(例=文書の廃棄作業を実施する。共同予算要求会議をおこなう等)
・月例照合・点検,様式統一に向けての検討
・月例報告点検、私費会計点検、年末調整申告書類点検
・グループ内支援体制の確立,3校会計一覧、業者一覧、担当一覧の作成,学校納金通知文書様式の統一
・文書受付の共有化、事務指導に向けた相互の帳簿確認、情報交換
・給与・旅費関係帳簿の相互点検、臨時事務職員配置校への支援、学校納金システムに関する研修
・様式統一を施行しての検討事項が発生した場合の見直し。予算要求に当たっての情報交換。
・中学校が大規模校で1人配置のため、月末にグループの小学校から1人中学校へ出かけ、月例報告関係事務(引率指導承
認願の点検等)を行いたい。
・会計ソフトの統一,諸帳簿の点検について
・他のグループとの協同で、様式の統一を図る。(支部単位で)
・文書の廃棄作業
・学校集金のマニュアル作成
・文書等の廃棄作業,所有備品の共有化
・大規模校の年末調整事務支援と大規模校の私費会計事務の点検を考えている
・相互点検により処理の精度が高くなり効果的であった。
・相互点検により、誤りを発見し修正することができた。小・中学校の1人配置の状況では、事務指導以外に誤りを発見す
る機会がないため、非常に有効。
・おおむね良いものができた
・事務職員サイドの業務が中心となった。
・地教委との連絡協議会が実施されず、事務職員だけの共同実施という感がある。
・すべて効率化には効果があったと思う。
・諸帳簿の点検は一人では見落としがちなミスもあるので、何人かでチェックすることは効果があった。
・年度途中で臨時職員が配置された学校への支援が、兼務発令されていることによってスムーズに進んだ。
・お互いに教えられることが多く、とても良かった。
・定期的な相互点検、各校職員が随時帳簿を点検するので事務指導にも自信を持って望めた。
・実務の確認や業務に対する取り組み方など共有することで、個々の資質向上に繋がった。
・諸手当認定や月例・服務・旅費関係事務の相互点検・審査を行うことでチェック機能を強化できた。
・共同廃棄作業することで、統一的に「適正な文書管理」ができた。
6.将来に向けての共同実施への新たな構想等はありますか。
7.共同実施の運営上で何か問題になることがありますか。
8.今後、共同実施を効果的に運営していく上で、どういったことが大切だと思いますか。
・地教委主導のため活動に安心して取り組むことができる。他団体の協力を得るための段取りに留意すれば順調に進むと思
う。
・共同実施により事務職員の大幅な多忙化が進むことがないようにしていかなければならないと思う。
・求められていることを的確に探し出すことが大切である。
・他のグループの業務を素直に参考にして自分のグループに活用する気持ちが大切である。
・個人裁量で行っていた学校事務の考え方では、共同実施はうまく遂行されない。校長・地教委・事務職員各々が、意識改
革の必要があると考えている。
・先進の他県ではどういったことをしているのかを知りたい。
・昨年度月末にインフルエンザに罹患した方がいて、グループ内の他の3人がその学校に集まり、無事月例事務を済ませる
ことができました。こういう事に迅速に対応するためにも、普段からの相互訪問・情報交換が重要だと思う。
・具体的な教員の事務負担軽減に取り組みたいが、なかなか無いのがつらいところである。他地区の実践例を、大いに参考
としたい。
・推進協議会で教員の事務負担軽減の具体的成果を求められており、成果がない場合は、この制度・方式の再考も求められ
ている事も申し述べたいと思う。
・勤務年数の長い短いに関わらず、それぞれの得意分野で力を発揮し、不得意な要素を補っていきたい。リーダーのみの企
画で一年間活動したときに、グループ間活動で格段に差が生じてしまう。今年度はグループ内で役割を明確にし実施してい
きたい。
・そこまでの見通しは持っていません。
・特になし。
・全市が統一した様式やソフトの使用をすることにより、異動や日常の業務の負担を軽減する。
・グループの特色は大切なことであるが、初期段階の共同実施という状況で、全てをグループに任せるのではなく、共通の
課題設定をし、体制を確立したほうが、より運営上効果があると思われる。
・大規模校への定期的支援をおこないたい。
・昨年は、5 校が会しての定例会の日時設定が厳しいと感じた。2校・3校に分けると小回りが効くであろう。
・グループ内連携校のメンバーが全員異動となったことにより、昨年度実施したことをもう一度新たに再確認することから
始めなければいけないことが課題である。
・各学校の経営状況が異なり、グループリーダーという名称だけでは、何ら権限もなく、マネジメントに制限がある。
・地教委や校長会等と共同実施に関する理解に差が感じられる。
・若干効果を求められること。アンケートなどが多くなった。
・問題ではないが、地教委との関わり方がどうあればよいか?
・教員の事務負担軽減の具体的なアイデアが出てこない。運営協議会でもその点は指摘されている。同協議会でも給与・旅
費の確認だけ行うのであれば、共同実施方式ではなく市町村単位の事務研修会の中で行うべきであるという意見もいただい
ている
・少数校での共同実施のため、業務分担がしづらく負担に感じることがある。
【共同実施アンケート 2015】
(今年度新たにグループリーダーを担当された方用)
設問1・2は別紙に集計 秋田県公立小中学校学校事務研究協議会
3.今年予定する主たる業務はどういったものですか
。(複数回答 例=文書分類の統一、月例照合・点検、備品整理、部報作成等)
4.今年度、新たに予定
(検討)
している業務はありますか。
(例=文書の廃棄作業を実施する。共同予算要求会議をおこなう等)
5.今後、実施してみたい(構想している)業務等はありますか。
6.共同実施の運営上で何か問題や不安になることがありますか。
7.今後、共同実施を効果的に運営していく上で、どういったことが大切だと思いますか。
・月例照合点検 旅費関係照合点検 服務関係照合点検
・実績給与関係帳簿の点検・照合、諸手当認定簿とその現況確認書類の相互点検、旅費決算資料作成の相互検討、今年度か
ら統一した新様式の実施状況の確認、年度末・年度初めの事務処理確認、活動の他職員への見える化の取組
・学校納金システムの統一、保護者向け文書・職員向けチラシの統一、諸手当現況確認、私費会計・服務関係諸帳簿相互確
認、廃棄文書回収等
・事務処理を効率的・効果的におこなうことにより、学校教育目標達成に寄与するするいう意識を持ちながら運営すること
が大切である。
・各校の現状をできるだけ把握し、共同実施で事務職員一人配置の欠点を克服し、学校事務の円滑な執行を図り、各学校の
教育目標の一助となるよう努めていきたい。
・業務の種類よりもチームで処理すると意識を持つことが大切だと思う。
・引継簿の作成
・各学校の学校行事支援(公開研究会等)
・グループ内の学校設備改善・大型備品整備の年次計画等を、教育委員会と協議を重ねて意見が反映できる共同実施になれ
ば良いと思う。
・共同実施での業務をいろいろ盛り込むと同時に、効率化・簡素化も進めなければ、業務量が多くなり限界がある。
・現状では、書類の照合・点検や様式の統一などで精一杯の感じがある。
・グループ内でできることと市全体で考えた方がよいものを明確にすること。
・グループリーダーが名前だけにならないように、メンバーから意見を聞きながら、皆でより良い共同実施ができるように
努めたい。
・グループリーダーの資質の向上が求められるので、研修の必要性を感じている。
・グループリーダーだけが共同実施未経験なので、スムーズな運営ができるか少し不安である。
・会計処理様式の統一 文書収受・発送簿の統一 各種証明書様式の統一
・今年度から統一した新様式の実施状況の確認、活動の他職員への見える化の取組
・共同予算要求会議を行い、施設設備・備品等の優先順位等の協議など、市教育委員会と協議を重ね連携を深めたい。