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平成10年度 事業報告

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Academic year: 2021

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平成26年度 事 業 報 告 書

平成26年度(以下「本年度」という。)においては、本協会の主要な事業である商事仲裁 及び商事調停等について、付託された事件を迅速・的確かつ効率的に処理するとともに、各制 度の普及促進に向けた調査・研究及び啓発活動等を関係諸機関とも連携協力して積極的に推進 した。 仲裁事件の申立件数は、14件で前年度実績を下回った。また、カルネ事業の発給件数は、 前年度実績をやや(1.1%)上回るものとなった。 本年度に実施した主な事業は、下記のとおりである。 Ⅰ.仲裁、調停、斡旋及び相談事業等 1.仲 裁 (1)仲裁事件の申立て 本年度に申立てがあった仲裁事件は、14件であった。また、前年度よりの継続事件が 29件で、合計43件の仲裁事件を取り扱った。そのうち12件について仲裁判断がなさ れ、5件は取下げにより終了した。この結果、平成27年度への継続事件は、26件とな った。取り扱った43件の内訳は、次のとおりである。 ① 申立人・被申立人の国別 申 立 人:日本32、韓国4、米国2、シンガポール2、英国1、台湾1、オランダ 1、アラブ首長国連邦1、レバノン1、クウェート1、インドネシア1、イ ギリス領ヴァージン諸島1、タイ1、ドイツ1、サウジアラビア1、チリ1、 中国(香港を含む)1 被申立人:日本28、バハマ国4、ドイツ4、タイ3、台湾3、韓国3、米国3、 インド2、イギリス領ヴァージン諸島2、オランダ1、アラブ首長国連 邦1、中国1、フィリピン1、ブラジル1、シンガポール1、スペイン 1 ② 契約の種類別 継続的売買14、物品売買11、ライセンス9、建設請負3、合弁1、その他5 (2)国際仲裁シンポジウム・国際会議への参加

① 米国(マイアミ)で開催されたInternational Council for Commercial Arbitration (ICCA) Miami Congress および International Federation of Commercial

Arbitration Institutions (IFCAI) 総会に当協会理事長の横川浩が出席した(4月6 日~9日)。

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② 香港で開催された Asia Law & Practice 主催の Asia-Pacific Dispute Resolution Summit 2014 に当協会仲裁部長兼調停部長の中村達也がスピーカーとして出席 した(9月11日)。

③ 東京で開催された IBA アジア太平洋仲裁グループ主催の APAG Training Day – Best Practices in International Arbitration に当協会理事・大阪事務所長の大貫雅晴 が出席した(9月12日)。

④ 韓国で開催された韓日国際仲裁コミュニティーフォーラムに当協会理事・大阪事務 所長の大貫雅晴が出席した(9月27日~29日)。

⑤ 東京で開催された Wolters Kluwer 主催の Japan International Arbitration Summit で当協会理事長の横川浩が開会挨拶を行い、仲裁部長兼調停部長の中村達也 がスピーカーとして出席した(10月17日)。

⑥ 京都で開催された UNCITRAL Regional Centre for Asia and the Pacific と国際商 取引学会共催の UNCITRAL Japan Seminar 2014「アジアの視点から見た国際投資 紛争解決制度の展開」に当協会理事・大阪事務所長の大貫雅晴がスピーカーとして出 席した(10月25日)。

⑦ UNCITRAL Regional Centre for Asia and the Pacific が設定した UNCITRAL Asia Pacific Day の記念講演として名古屋大学法学研究科が主催した特別講演「国際 商事仲裁と日本の仲裁法におけるUNCITRAL モデル法の影響」で当協会仲裁部長兼 調停部長の中村達也が講演した(12月17日)。 (3)協力協定の締結 2月5日に、上海国際経済貿易仲裁委員会(上海国際仲裁センター)と、ADR 推進 のために両機関が相互に協力することを約した協力協定を締結した。 本協会が外国のADR 機関と締結した協力協定の累計は48となった。 2.調 停 (1)国内商事調停規則に基づく調停事件の申立て 申立事件なし。 (2)国際商事調停規則に基づく調停事件の申立て 申立事件なし。 3.斡 旋 本年度に受理した事件はなかった。

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4.各種相談の件数 国際取引契約や商事仲裁等に関する相談・問い合わせ件数の合計は、東京、大阪及び神 戸の各事務所で242件であった。 また、渉外弁護士による国際商取引等に関する専門的な法律相談を、東京、大阪及び名 古屋の各事務所において毎月開催しているが、その相談件数は、合計27件であり、東 京及び大阪の各事務所において開催している中国専門法律相談の合計件数は、11件で あった。一方、東京及び大阪の各事務所への商事調停に関する相談・問い合わせの合計 件数は、3件であった。 Ⅱ.調査研究及び普及活動等 1.調査研究等 (1)図書、文献等の収集 国内外の商事仲裁及び国際取引に関する図書・文献・資料等を収集し、会員等の閲覧 に供するなど有効活用を図った。 (2)国際取引研究会の開催 名古屋事務所では「国際取引研究会」を6回開催し、製造委託契約を成功裏に導くた めの国際法務上の留意点等をテーマに、メンバー相互による調査・研究を行った。 2.普及活動 (1)国際商事仲裁・調停推進事業の実施 ① 国際商事仲裁・調停関連セミナーの開催 当協会単独又は他機関との共催により、国際商事仲裁・調停制度の普及啓発を図る ため、講演会・シンポジウム形式による各種セミナーを開催した。主なセミナーは 、 別紙参考資料の通り。 ② 国際商事仲裁・調停に関する他機関主催の説明会等への講師派遣 各地の商工会議所をはじめ、関係機関に対する仲裁・調停制度の普及に向けて、説 明機会を求めるとともに、説明会等への講師派遣の要請に積極的に応じた。派遣先の 詳細は、別紙参考資料のとおり。 ③「模擬国際仲裁日本大会」開催への協力 仲裁の有用性についての学生及び社会一般の認知度高揚と仲裁専門家の育成のため 学生対抗の第8回模擬国際仲裁日本大会が、2月22日神戸大学で開催(主催:国際 商取引学会(会長:斎藤彰神戸大学教授)、協賛:公益社団法人日本仲裁人協会関西支 部及び当協会大阪事務所他)され、当協会理事・大阪事務所長の大貫雅晴が仲裁人役 として参加した。

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(2)国内 ADR 推進事業の実施 ① PRパンフレット類頒布、関係機関広報誌掲載、講師派遣等による普及活動 ADR法に基づく認証紛争解決事業者として、商工業者に対し商事取引に伴う紛争の 未然防止やADRを含む紛争解決制度の概要等を広くPRするため、PRパンフレット類 を関係機関に送付するとともに、各地商工会議所他関係機関等主催の説明会・講習 会・セミナー等に役職員を派遣するなどの普及活動を行った。 ② 法律調停相談日の開催 ADRの普及促進を図るため、東京商工会議所の協力を得て中小企業相談センター窓 口専門相談の中に、毎月1回弁護士によるADR相談を含む仲裁に関する法律相談日を 設けて個別案件に対応した(41件)。 ③ 調停人養成教材による普及活動の実施 経済産業省から委託を受けて作成した「調停人養成教材(基礎編)、(中級編) (法的知識編)」(DVD)の貸出しなどを通じ、その普及に努めた。 ④ ADR関係機関との連携・協力の実施 公益社団法人日本仲裁人協会、一般財団法人日本ADR協会、国際商業会議所日本委 員会(ICC-J)の諸事業への参加、協力などを行った。 (3)機関誌「JCA ジャーナル」の発行 商事仲裁・商事調停と商取引の実務・法務に関する専門誌「JCA ジャーナル」を 毎月発行し、会員を中心に配布した。近時注目を集めている投資条約仲裁に関して、 投資家対国家仲裁手続の透明性確保のために、国連国際商取引法委員会が採択した規 則についてのコメンタリーの連載を開始したほか、今後、我が国企業との関係が益々 進化していくことが見込まれるロシアの投資関連法制を解説する連載を開始した。ま た、益々発展するアジア地域の物流状況についても紹介・解説する記事を掲載し、内 容の充実に努めた。 (4)英文広報紙「JCAA Newsletter」の発行 海外に向けて我が国における ADR の動きを発信するとともに、当協会の活動を PR するため、10月に「JCAA Newsletter」第32号、3月に第33号を発行し、 海外のADR 関連機関を中心に配布した。 (5)ホームページによる情報発信 ホームページ(http://www.jcaa.or.jp)を通じ、本協会の活動等の最新情報を会員 はじめ広く一般に提供した。

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3.講習会等の開催 商事紛争、取引契約、その他各国・地域の仲裁事情などを主なテーマにした講習会を、 東京(開催数7回、延べ受講者数169名)、大阪(同6回、同163名)、名古屋(同3 回、同311名)、神戸(同2回、同76名)の各事務所単位で、開催数合計18回(延 べ受講者数719名参加)開催した。開催状況の詳細は、別紙参考資料の通り。 Ⅲ.カルネ事業 1.全カルネ発給実績 2.ATA カルネ発給実績 3.ATA カルネ保証実績 (1)当協会発給カルネで外国保証団体に立替払いした金額:36,631 千円(82 件) (2)外国発給カルネで本邦税関に立替払いした金額 :10,063 千円(77 件) 4.ATA カルネ加盟国 バーレーン(6 月)が加わり、加盟国は 74 の国/地域に拡大した。 商品見本 職業用具 展示品 計 4月 113 289 134 536 15,897,810 91.58 5月 137 326 161 624 18,557,330 99.33 6月 150 372 185 707 21,148,030 117.74 7月 120 339 111 570 16,853,060 86.88 8月 93 376 288 757 23,363,820 114.15 9月 140 376 235 751 23,741,120 119.08 10月 136 419 198 753 21,681,700 102.89 11月 71 302 116 489 14,586,370 79.40 12月 142 313 109 564 17,041,810 87.75 1月 137 453 182 772 22,416,210 100.04 2月 130 377 240 747 20,775,160 111.70 3月 143 317 238 698 22,177,930 107.26 計 1,512 4,259 2,197 7,968 238,240,350 101.66 発給件数 収入(円) 対前年比(%) 商品見本 職業用具 展示品 計 4月 103 281 123 507 15,142,910 91.96 5月 128 313 155 596 17,667,210 99.13 6月 145 355 183 683 20,411,140 119.79 7月 112 315 102 529 14,889,450 82.28 8月 90 360 278 728 22,414,410 114.56 9月 136 360 228 724 22,969,190 118.76 10月 126 402 188 716 20,561,410 102.51 11月 60 289 111 460 13,662,820 82.11 12月 138 293 105 536 16,235,230 88.98 1月 129 436 177 742 21,380,760 98.06 2月 124 362 234 720 20,042,130 110.46 3月 138 290 227 655 20,592,990 101.86 計 1,429 4,056 2,111 7,596 225,969,650 101.13 発給件数 収入(円) 対前年比(%)

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5.SCC カルネ(台湾向けカルネ)発給実績 6.SCC カルネ保証実績 当協会発給カルネで台湾保証団体に立替払いした金額:531 千円(7 件) 7.カルネ制度の普及・広報活動 (1)ATA カルネリーフレットをリニューアルし、主要税関、関係団体等に配付。 (2)日本商工会議所発行「会議所ニュース」および月刊誌「石垣」に継続して PR 広 告を掲載。 (3)日本貿易振興機構発行「ジェトロ貿易ハンドブック 2015」に ATA カルネ PR 広 告を掲載。 (4)大阪商工会議所発行「大商ニュース」に ATA カルネの PR 広告を掲載(6 月、2 月)。 (5) JETRO 大阪に ATA・SCC パンフレットおよび申請書類一式を備置(8 月、12 月)。 (6)神戸商工会議所にATA・SCC パンフレットおよび申請書類一式を備置(2 月)。 Ⅳ.会議の開催 1.理事会 (1)第18回(通算第112回)理事会:5月2日開催(書面表決) 【決議事項】第6回定時社員総会の招集(開催)の件 (2)第19回(通算第113回)理事会:6月3日開催(場所:東京国際フォーラム) 【決議事項】 第1号議案 平成25年度事業報告(案)および決算(案)について 第2号議案 平成25年度公益目的支出計画実施報告書(案)について 第3号議案 新入会員の承認について (3)第20回(通算第114回)理事会:6月3日開催(場所:東京国際フォーラム) 【決議事項】 商品見本 職業用具 展示品 計 4月 10 8 11 29 754,900 84.61 5月 9 13 6 28 890,120 103.37 6月 5 17 2 24 736,890 79.84 7月 8 24 9 41 1,963,610 150.83 8月 3 16 10 29 949,410 105.14 9月 4 16 7 27 771,930 129.59 10月 10 17 10 37 1,120,290 110.47 11月 11 13 5 29 923,550 53.37 12月 4 20 4 28 806,580 68.66 1月 8 17 5 30 1,035,450 171.56 2月 6 15 6 27 733,030 161.14 3月 5 27 11 43 1,584,940 345.45 計 83 203 86 372 12,270,700 112.44 発給件数 収入(円) 対前年比(%)

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第1号議案 代表理事(理事長)、業務執行理事(常務理事)の選任について 第2号議案 最高顧問、特別顧問、顧問、参与の推薦について 第3号議案 事務局長の選任について (4)第21回(通算第115回)理事会:12月8日開催(場所:東京国際フォーラム) 【報告事項】 報告事項1 平成26年度上半期業務報告について 【決議事項】 第1号議案 新入会員の承認について 【特別講演】 「投資協定、投資仲裁の概要と日本の取り組み」経済産業省通商政策局経済連携課 2.総 会 第6回(通算第62回)定時社員総会:6月3日開催(場所:東京国際フォーラム) 【報告事項】 報告事項1 平成25年度事業報告について 報告事項2 平成25年度公益目的支出計画実施報告書について 【決議事項】 第1号議案 平成25年度決算(案)について 第2号議案 理事・監事の任期満了に伴う改選について Ⅴ.会員等状況 1.会 員 平成27年3月末現在の正会員数は、604社(平成26年度入会:13社、同年度退会: 20社、前年度比:7社減)であり、賛助会員数は30名(平成26年度入会:4名、同年 度退会:7名、前年度比:3名減)であった。 2.役員等 役員等の就任状況は、代表理事・理事長1名、業務執行理事・常務理事1名、理事30名、 監事2名、最高顧問1名、特別顧問6名、顧問4名、参与5名であった。 Ⅵ. 附属明細書 ・該当事項なし

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別 紙 Ⅶ.参考資料 1 国際商事仲裁・調停関連の主なセミナーについて 1)「ビジネス局面から見た国際商事仲裁と投資仲裁-その違いと連続性-」 (日本仲裁人協会関西支部・大阪商工会議所との共催) (7月4日) 内容 国際商事仲裁と投資仲裁の制度と実務の相違点について実例を交えて解説 する 講演 テーマ:「国際商事仲裁の基礎知識-投資仲裁との対比から-」 講師:大貫雅晴(当協会理事・大阪事務所長) テーマ:「アジアの観点から見た国際商事仲裁・投資仲裁」 講師:井口直樹氏(弁護士、長島・大野・常松法律事務所) テーマ:「投資仲裁の実務-ICSID 仲裁を中心に」

講師:Janet M. Whittaker 氏(カウンセル、Simpson Thacher & Bartlett LLP ワシントンD.C.オフィス) パネルディスカッション テーマ:「ビジネス局面から見た国際商事仲裁と投資仲裁の違いと連続性」 パネリスト:上記講師3名 児玉実史氏(弁護士、北浜法律事務所・外国法共同事業) コーディネーター:豊島ひろ江氏(弁護士、中本総合法律事務所) 参加者:法曹関係者、企業関係者等、98名 2)「知っておきたい国際仲裁制度―国際ビジネス紛争の解決のための基礎知識―」 (9月18日) 内容 国際ビジネス紛争の解決に欠かせない仲裁制度の特徴や仕組みを概説する とともに、国際契約で規定する仲裁条項のドラフティング上の注意点について 分かり易く解説 講師:中村達也(当協会仲裁部長兼調停部長、国士舘大学法学部教授) 参加者:経営幹部、管理職、実務担当者等63名 3)「中国における仲裁実務の問題点」 (日本仲裁人協会関西支部主催、大阪商工会議所との共催) (12月2日) 内容 中国における国際仲裁の現状を事例を交えて解説する 講演 テーマ:「CIETAC 上海に関する仲裁条項の問題点と実務」 講師:高槻史氏(弁護士、大江橋法律事務所)

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テーマ:「CIETAC 仲裁の仲裁人選任手続の問題点」 講師:江口拓哉氏(弁護士、森・濱田松本法律事務所) パネルディスカッション テーマ:「中国における仲裁実務の問題点」 パネリスト:上記講師2名 大貫雅晴(当協会理事・大阪事務所長) コーディネーター:小林和弘氏(弁護士、大江橋法律事務所) 参加者:法曹関係者、企業関係者等80名 2 国際商事仲裁・調停に関する他機関主催の説明会等への講師派遣について [( )内は主催団体、企業] 1) 都内商工会議所経営指導員研修「調停・仲裁の概要について」(6月17日、6月23 日)(東京商工会議所) 2)「取引紛争と仲裁制度」(9月25日)(一般社団法人日本遊技関連事業協会) 3)「紛争解決法」(9月13日)(大阪府立大学) 4)「貿易売買契約のリスク対応」(10月9日)(京都貿易協会) 5)「国際商事仲裁の基礎」(10月18日)(渉外司法書士会) 6)「ウィーン売買条約と貿易実務講座」(11月13日)(東京商工会議所) 7)「これだけは知っておきたい国際取引の知識」(12月9日)(京都貿易協会) 8) 「貿易実務講座「国際商事紛争解決策としての仲裁」(11月26日)(札幌商工会議所) 9)「JCAA の調停と仲裁」(1月29日)(JICA) 10)「国際商事調停の実態と展望」(3月9日)(公益社団法人日本仲裁人協会関西支部) 11)「商事仲裁規則(平成 26 年 2 月 1 日改正)施行後の手続の状況」(3月26日)(TMI 総合法律事務所) 3 講習会等の事務所別開催状況 東 京 ○「英文契約書実務入門」(5月15日、参加者:46名) 講師:仲谷栄一郎氏(弁護士)

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○「中国知財ビジネスの最新留意事項と実務対策」(6月6日、参加者:19名) 講師:岩井久美子氏(弁護士) ○「国際仲裁の鉄則・その準備と戦い方」(7月17日、参加者:25名) 講師:髙取芳宏氏(弁護士)、矢倉信介氏(弁護士) ○「国際売買契約書の実務」(9月4日、参加者:21名) 講師:仲谷栄一郎氏(弁護士) ○「中国独禁法の最新実務」(10月17日、参加者 :29名) 講師 : 劉新宇氏(中国弁護士) ○「国際ライセンス契約書の実務」(11月6日、参加者:20名) 講師:仲谷栄一郎氏(弁護士) ○「中国現地法人の運営に関する最新留意点(2014 年版)」(12月4日、参加者:9名) 講師:小林幹雄氏(弁護士) 大 阪 ○「貿易取引の基礎知識-輸出実務を中心として-」(4月24日、参加者:35名) 講師:吉田友之氏(関西大学教授) ○ 「国際技術ライセンス契約書作成の基本実務-各種契約条項の読み方、書き方-」 (6月25日、参加者:21名) 講師:大貫雅晴(当協会理事) ○「英文契約書の作成・読解の基礎」(7月24日、参加者:37名) 講師:児玉実史氏(弁護士) ○「事例から学ぶ対中国投資の最新法務とその特殊性」 (9月25日、参加者:10名) 講師:大澤良人氏(J&C ドリームアソシエイツ、上海交通大学法学院客員教授) ○「貿易売買契約のリスク対応実務」(12月4日、参加者:32名) 講師:大貫雅晴(当協会理事) ○「国際ビジネス紛争で負けないためのエビデンス作成・管理の戦略-ディスカバリ ー・弁護士依頼人秘匿特権の積極的活用も交えて-」(2月12日、参加者28名) 講師:酒匂景範氏(弁護士、大江橋法律事務所) 名古屋 ○「輸出入実務セミナー」(5月15日~16日、参加者:150名) 講師:高橋靖治氏(日本貿易振興機構認定アドバイザー) (公益財団法人興和生命科学振興財団、名古屋商工会議所との共催) ○「外国為替実務セミナー」(12月9日、参加者:76名) 講師:林辰彦氏(㈱三菱東京UFJ銀行国際業務部 名古屋室長) 飯田賢司氏(同行名古屋外為業務室次長) 五十嵐明菜氏(同行輸出課) (公益財団法人興和生命科学振興財団、名古屋商工会議所との共催) ○「国際取引契約セミナー」(12月10日、参加者:85名) 講師:鮎澤多俊氏(東大手法律事務所所長) (公益財団法人興和生命科学振興財団、名古屋商工会議所との共催)

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神 戸 ○「中小企業のためのハラルビジネス・認証入門セミナー」 (2月26日、参加者:45名) 内容・講師: ① 「マレーシアをはじめとするイスラム圏におけるハラル関連ビジネスの現状」 ザヒルゥ・イシャック氏(マレーシア投資開発庁(MIDA)大阪事務所長) ② 「ハラールとその現状」 レモン・史視氏(NPO 法人日本ハラール協会理事長) ③ 「ハラール認証取得への取組事例」 木原孝治氏(サラヤ㈱商品開発本部商品開発部部長) (神戸商工会議所との共催) ○「中小企業のための海外ビジネス実践基礎講座」(3月17日、参加者:31名) 講師:中矢一虎氏(中矢一虎法務事務所代表/大阪市立大学商学部講師)

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