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成年男子ブロック R 神奈川 対 0 茨城千葉 0 対 群馬 S 喜多元明 - 平岡伸雄 S 和田恵知 - 小暮友貴 S 喜多文明 - 4 廣田大輝 S 岩本翔平 3 - 遠藤奨矢 喜多元明平岡伸雄和田恵知小暮友貴 D 打切 D 打切喜多文明廣田大輝岩本翔平遠藤奨矢 山梨 0 対 埼玉栃木 0 対

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Academic year: 2021

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(1)

組合せ 【成年男子の部】

シード シード 1 1 2 2 1 1 2 2 1 1 2 2 1 1 2 2 ●

8月5日(土)  《1日目》

Aブロック

Bブロック

敗者は2位 敗者は2位 ◆1回戦敗者戦(3位・4位決定戦) ◆1回戦敗者戦(3位・4位決定戦) 敗者は4位となり、不通過確定。 ●

8月6日(日)  《2日目》

◆2位・3位の通過決定戦 敗者(栃木) ◆2位・3位の通過決定戦 敗者(群馬)          5通過決定戦で再戦の場合は、ブロック戦の勝敗を優先する。 ※ 通過 埼玉、東京、神奈川、茨城、栃木 監 督 選 手 齋田 淳 和田 恵知 喜多 文明 岩本 翔平 1 神 奈 川 黒田 隆之 喜多 元明 3 ・ 4 千 葉 都県 監 督 選 手 都県 渡邊 哲 小暮 友貴 廣田 大輝 遠藤 奨矢 5 ~ 8 山 梨 権太 正弘 権太 圭吾 5 ~ 8 栃 木 阿久津 定之 玉腰 敬大 古谷 和真 鈴木 佳太 5 ~ 8 茨 城 横田 卓也 平岡 伸雄 5 ~ 8 群 馬 3 . 4 埼 玉 原田 正明 三好 健太 2 東 榎本 正一 羽生沢 哲朗 矢部 馨 川橋 勇太 1 神奈川県 5 千葉県 神奈川県 群馬県 4 埼玉県 2-0 8 東京都 2-0 東京都 2通過 (東京) 3 山梨県 2-1 7 栃木県 2-1 埼玉県 東京都 2 茨城県 2-0 6 群馬県 2-0 埼玉県 1通過 (埼玉) 5通過 (栃木) 栃木県 2-1 栃木県 勝者は3位 (栃木) 3・4の敗者 (山梨) 2-0 7・8の敗者 (栃木) 2-0 1・2の敗者 (茨城) 5・6の敗者 (千葉) 茨城県 勝者は3位 (茨城) Bブロック2位 (群馬) 茨城県 4通過 (茨城) Aブロック3位 (茨城) 2-1 Aブロック2位 (神奈川) 神奈川県 3通過 (神奈川) Bブロック3位 (栃木) 2-0

(2)

神奈川

2

0

茨 城 千 葉

0

2

群 馬

S1

喜多 元明

8

-

5

平岡 伸雄

S1

和田 恵知

1

-

8

小暮 友貴

S2

喜多 文明

8

-

4

廣田 大輝

S2

岩本 翔平

3

-

8

遠藤 奨矢 喜多 元明 平岡 伸雄 和田 恵知 小暮 友貴 喜多 文明 廣田 大輝 岩本 翔平 遠藤 奨矢 山 梨

0

2

埼 玉 栃 木

0

2

東 京

S1

権太 圭吾

3

-

8

三好 健太

S1

玉腰 敬大

6

-

8

羽生沢 哲朗

S2

古谷 和真

5

-

8

矢部 馨

S2

鈴木 佳太

1

-

8

川橋 勇太 権太 圭吾 三好 健太 玉腰 敬大 羽生沢 哲朗 古谷 和真 矢部 馨 鈴木 佳太 川橋 勇太 神奈川

1

2

埼 玉 群 馬

1

2

東 京

S1

喜多 元明

8

-

5

三好 健太

S1

小暮 友貴

8

-

6

羽生沢 哲朗

S2

喜多 文明

5

-

6

矢部 馨

S2

遠藤 奨矢

2

-

8

川橋 勇太 喜多 元明 三好 健太 小暮 友貴 羽生沢 哲朗 喜多 文明 矢部 馨 遠藤 奨矢 川橋 勇太 茨 城

2

0

山 梨 千 葉

0

2

栃 木

S1

平岡 伸雄

8

-

5

権太 圭吾

S1

和田 恵知

2

-

8

玉腰 敬大

S2

廣田 大輝

8

-

5

古谷 和真

S2

岩本 翔平

4

-

8

鈴木 佳太 平岡 伸雄 権太 圭吾 和田 恵知 玉腰 敬大 廣田 大輝 古谷 和真 岩本 翔平 鈴木 佳太 神奈川

2

0

栃 木 茨 城

2

1

群 馬

S1

喜多 元明

8

-

2

玉腰 敬大

S1

平岡 伸雄

9

-

7

小暮 友貴

S2

喜多 文明

8

-

0

鈴木 佳太

S2

廣田 大輝

6

-

8

遠藤 奨矢 喜多 元明 玉腰 敬大 平岡 伸雄 小暮 友貴 喜多 文明 鈴木 佳太 廣田 大輝 遠藤 奨矢 群 馬

1

2

栃 木

S1

小暮 友貴

8

-

3

玉腰 敬大

S2

遠藤 奨矢

2

-

8

鈴木 佳太 小暮 友貴 玉腰 敬大 遠藤 奨矢 鈴木 佳太

成年男子ブロック1R

D

打切

D

打切

D

打切

D

打切

成年男子ブロック2R

D

7

-

9

D

ret

成年男子1R敗者戦(3・4位決定戦)

打切

成年男子ブロック2・3位通過決定戦

D

打切

D

-

2

成年男子5位通過決定戦

D

7

-

9

8

D

打切

D

ret

(3)

組合せ 【成年女子の部】

シード シード 1 1 2 2 1 1 2 2 1 1 2 2 1 1 2 2 ●

8月5日(土)  《1日目》

1次予選

2次予選

8月6日(日)  《2日目》

3次予選

※ 通過 東京、群馬、埼玉、千葉、茨城、神奈川、山梨 選 手 都県 監 督 選 手 都県 監 督 阪 幸信 清水 映里 宗 公美 青木 朋恵 5 ~ 8 茨 城 斉藤 和裕 古川 鈴夏 5 ~ 8 栃 木 1 東 中村 吉人 川﨑 光美 3 ・ 4 埼 玉 渡邊 千鶴 吉田 麻美 金山 菜々 関谷 里佳子 5 ~ 8 山 梨 萩原 正和 吉村 暉 5 ~ 8 千 葉 秋山 礼美 岩井 真優 永瀬 麻衣 石井 優希 3 . 4 群 馬 中原 牧子 本藤 咲良 2 神 奈 川 村田 眞吾 水沼 茉子 竹田 沙織 入江 真子 1 東京都 東京都 ① 勝者は通過(東京) 2-0 2 茨城県 3 山梨県 群馬県 ② 勝者は通過(群馬) 2-0 4 群馬県 5 埼玉県 埼玉県 ③ 勝者は通過(埼玉) 2-1 6 栃木県 7 千葉県 千葉県 ④ 勝者は通過(千葉) 2-0 8 神奈川県 ①の敗者(茨城) 茨城県 ⑤ 勝者は通過(茨城) 2-0 ②の敗者(山梨) ③の敗者(栃木) 神奈川県 ⑥ 勝者は通過(神奈川) 2-0 ④の敗者(神奈川) ⑤の敗者(山梨) 山梨県 ⑦ 勝者は通過(山梨) 2-1 ⑥の敗者(栃木)

(4)

東 京

2

0

茨 城 山 梨

0

2

群 馬

S1

川﨑 光美

8

-

4

古川 鈴夏

S1

吉村 暉

1

-

8

本藤 咲良

S2

宗 公美

8

-

1

金山 菜々

S2

永瀬 麻衣

4

-

8

竹田 沙織 川﨑 光美 古川 鈴夏 吉村 暉 本藤 咲良 宗 公美 金山 菜々 永瀬 麻衣 竹田 沙織 埼 玉

2

1

栃 木 千 葉

2

0

神奈川

S1

清水 映里

8

-

2

吉田 麻美

S1

岩井 真優

9

-

7

水沼 茉子

S2

青木 朋恵

6

-

8

関谷 里佳子

S2

石井 優希

9(7)

-

8

入江 真子 清水 映里 吉田 麻美 岩井 真優 水沼 茉子 青木 朋恵 関谷 里佳子 石井 優希 入江 真子 茨 城

2

0

山 梨 栃 木

0

2

神奈川

S1

古川 鈴夏

8

-

2

吉村 暉

S1

吉田 麻美

4

-

8

水沼 茉子

S2

金山 菜々

8

-

2

永瀬 麻衣

S2

関谷 里佳子

8

-

9(3)

入江 真子 古川 鈴夏 吉村 暉 吉田 麻美 水沼 茉子 金山 菜々 永瀬 麻衣 関谷 里佳子 入江 真子 山 梨

2

1

栃 木

S1

吉村 暉

6

-

8

吉田 麻美

S2

永瀬 麻衣

8

-

5

関谷 里佳子 吉村 暉 吉田 麻美 永瀬 麻衣 関谷 里佳子

成年女子1次予選

D

打切

D

打切

D

8

-

4

D

打切

成年女子2次予選

打切

成年女子3次予選

D

8

-

2

D

打切

D

(5)

1

第72回国民体育大会関東ブロック大会結果報告書

2017.8.15 栃木県テニス協会 総監督:阿久津定之 1. 大会概要 ・日程 平成29年8月4日(金)~8月6日(日) ・会場 ALSOKぐんま総合スポーツセンターテニスコート ・主催 公益財団法人日本体育協会・群馬県・関東テニス協会 関東ブロック各県教育委員会・前橋市 ・主管 群馬県・公益財団法人群馬県スポーツ協会 群馬県テニス協会・前橋市教育委員会・前橋市体育協会 ・後援 スポーツ庁 2.試合方法 ・ダブルス1ポイント、シングルス2ポイント、合計3ポイントによる対抗 戦。 ・試合は、各種別とも都道府県対抗のトーナメント方式で行う。 ・試合はすべて8ゲームズプロセット、セミアドバンテージ方式とする。 ・試合は1回戦より勝敗決定後に打ち切りとする。 3.参加監督・選手・トレーナー 総監督:阿久津定之 1. 成年男子 監督:阿久津定之 選手:玉腰敬大、鈴木佳太 2. 成年女子 監督:渡邊千鶴 選手:吉田麻美、関谷里佳子 トレーナー:吉村健児 役員:吉井副理事長 4.試合結果 ■成年男子 1回戦 対 東京都:8月5日(土) 栃木県 0-② 東京都 S1 玉腰敬大 ●6-8○ 羽生沢哲朗 S2 鈴木佳太 ●1-8○ 川橋勇太 D 玉腰敬大 打ち切り 羽生沢哲朗 鈴木佳太 川橋勇太 ■成年男子 1回戦敗者戦(3・4位決定戦) 対 千葉県:8月5日(土) 栃木県 ②-0 千葉県 S1 玉腰敬大 ○8-2● 和田恵知 S2 鈴木佳太 ○8-4● 岩本翔平 D 玉腰敬大 打ち切り 和田恵知 鈴木佳太 岩本翔平 ■成年男子 2・3通過決定戦 対 神奈川県:8月6日(日) 栃木県 0-② 神奈川県

(6)

2 S1 玉腰敬大 ●2-8○ 喜多元明 S2 鈴木佳太 ●0-8〇 喜多文明 D 玉腰敬大 打切り 喜多元明 鈴木佳太 喜多文明 ■成年男子 5位通過決定戦 対 群馬県:8月6日(日) 栃木県 ②-1 群馬県 S1 玉腰敬大 ●3-8◯ 小暮友貴 S2 鈴木佳太 ◯8-2● 遠藤奨矢 D 玉腰敬大 ◯9-7● 小暮友貴 鈴木佳太 遠藤奨矢 ■成年女子 1次予選 対 埼玉県:8月5日(土) 栃木県 1-② 埼玉県 S1 吉田麻美 ●2-8○ 清水映里 S2 関谷里佳子 ○8-6● 青木朋恵 D 吉田麻美 ●4-8○ 清水映里 関谷里佳子 青木朋恵 ■成年女子 2次予選 対 神奈川県:8月5日(土) 栃木県 0-② 神奈川県 S1 吉田麻美 ●4-8○ 水沼采子 S2 関谷里佳子 ●8-9○ 入江真子 (3) D 吉田麻美 打切り 水沼末子 関谷里佳子 入江真子 ■成年女子 3次予選 対 山梨県:8月6日(日) 栃木県 1-② 山梨県 S1 吉田麻美 ○8-6● 吉村暉 S2 関谷里佳子 ●5-8○ 永瀬麻衣 D 吉田麻美 ●2-8○ 吉村暉 関谷里佳子 永瀬麻衣

(7)

3 5.所感 今年は4年振りに男女の関東予選が行われ、本国体の関東枠は成年男子が昨年と同じ8 都県中5枠と厳しく、成年女子は8都県中7枠と1チームだけが不通過になる予選会でし た。また、会場は群馬県ということで、この時期は例年だと大変暑い時期であるが、今年 は曇りの天気が続き気温も32度と暑さはそれほど厳しくはなかった。 本県の成年男子代表選手シングルス1の玉腰敬大選手は、上武大学3年の愛知県出身、 昨年はシングルス2で活躍、シングルス2の鈴木佳太選手は埼玉県に在住し3年振りのし 出場で過去何度も本国体を経験しているベテランの選手で日本リーグに参戦している日本 紙通商の選手です。二人とも足工大附属高校を卒業した先輩と後輩です。 成年女子の代表選手シングルス1の吉田麻美選手は昨年も代表選手で宇都宮出身、現在 はテニスコーチとして若手の指導・育成にあたっています。シングルス2の関谷選手は日 本体育大学の3年生で同じく宇都宮出身です。 成年男子の初戦の対戦相手は、当初、神奈川県との予定でしたが、先日、監督者会議で リドローがあり、急遽、第2シードの東京都と対戦することになった。シングルス1の玉 腰選手は序盤リードしたが、終盤追い上げられ6-8と敗れ、シングルス2の鈴木選手も 1-8で敗れ、初戦は0-2で落とした。続く千葉県は第4シード、この試合を負けると 予選敗退になってしまう大事な一戦でした。シングルス1の玉腰選手は、ラリーで優位に 立ち8-2で勝利すると、シングルス2の鈴木選手も前半は接戦でしたが、後半は鈴木選 手のペースでゲームを連取、2-0で千葉県に勝利し2日目に繋いだ。大会2日目、続く 対戦相手は反対のAブロック2位の神奈川県、今回の第1シード、さすがに強くシングル ス1の玉腰選手は2-8,シングルス2の鈴木選手も0-8で完敗でした。これで再び後 がなくなり、最後の通過書を手に入れられるか、5位決定戦は地元群馬の対戦になりまし た。シングルス1の玉腰選手は自分のテニスができず3-8で落とし、シングルス2の鈴 木選手はストロークで粘り8-2で勝ちダブルスに繋いだ。出だしサーブをディユースに されたが、何とかキープすると、2ブレークで5-0リードした。しかし、そこから相手 も反撃し7-7と追いつかれたが、そこから、相手のサーブをブレークし、最後は玉腰選 手がサーブをキープし本国体出場を決めた。最後までどちらが勝ってもおかしくない展開 でしたが、最後は本当によく頑張ってくれた。 成年女子の初戦は、第4シードの埼玉県、シングルス1の吉田選手は2-8で落とした が、シングルス2の関谷選手は前半からリードし、中盤追い上げられたが8-6で振り切 り1勝1敗としダブルスに勝負がかかった。ダブルスも善戦したが、惜しくも4-8で敗 れ2次予選に廻った。次の対戦相手は第2シードの神奈川県、シングルス1の吉田選手は 4-8で敗れ、シングル2の関谷選手の試合は互角の戦いでタイブレークまで縺れたが、 最後はミスもあり、タイブレークを3-7で落とし2次予選も通過にはならなかった。大 会2日目、いよいよ最後の試合となる対戦相手は山梨県、絶対の負けられない一戦でした。 シングルス1の吉田選手は、接戦の末8-6で勝利したが、シングルス2の関谷選手は、 4-1リードから逆転され5-8と敗れダブルス勝負になった。いきなりブレークされる と悪い流れで0-5でリードを許し、2-6でリズムに乗りかけブレークできるチャンス だったが、サーブをキープされるとそのまま2ゲーム連取され2-8で残念ながら本国体 出場とはならなかった。 成年男子は昨年に続き本国体出場を決めたが、成年女子は残念ながら出場とはならなか った。しかし、選手は最後まで諦めずに戦い抜いてくれました。特にチームを支えてくれ た吉村トレーナーをはじめ、県スポーツ振興課、県体育協会の職員の方々、応援に来て下 さったたくさんの方々には大変お世話になり心から感謝しております。また、今回お世話 になりました群馬県テニス協会の方々には、3日間にわたり運営をしていただき本当にあ りがとうございました。 本国体においても栃木の代表として、また、関東の代表として精一杯頑張ってきますの で、応援よろしくお願い致します。

参照

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