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Microsoft Word - 運用基準.doc

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神 栖 市 都 市 計 画 法 の 規 定 に よ る 開 発 行 為 の 許 可 等 の 基 準 に 関 す る 条 例 及 び 施 行 規 則 の 運 用 基 準 平 成 1 9 年 1 0 月 1 日 施 行 平 成 2 1 年 7 月 1 日 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 こ の 運 用 基 準 は , 神 栖 市 都 市 計 画 法 の 規 定 に よ る 開 発 行 為 の 許 可 等 の 基 準 に 関 す る 条 例( 平 成 1 9 年 神 栖 市 条 例 第 2 9 号 。以 下「 条 例 」と い う 。) 及 び 条 例 施 行 規 則( 平 成 1 9 年 神 栖 市 規 則 第 4 8 号 。以 下「 規 則 」と い う 。) の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 め る も の と す る 。 ( 自 然 的 社 会 的 諸 条 件 の 要 件 ) 第 2 条 例 第 2 条 第 2 項 中 「 自 然 的 社 会 的 諸 条 件 か ら 一 体 的 な 日 常 生 活 圏 を 構 成 し て い る 」 こ と の 要 件 は , 次 の 各 号 に よ る も の と す る 。 (1) 自 然 的 条 件 に つ い て は 河 川 , 山 林 等 が 存 し , か つ , 明 ら か に 日 常 生 活 圏 が 分 断 さ れ て い な い こ と 。 (2) 社 会 的 条 件 に つ い て は , 同 一 の 字 , 町 内 会 組 織 , 小 学 校 区 等 の 生 活 圏 単 位 の ほ か , 住 民 の 日 常 生 活 に 密 接 に 関 連 す る 次 に 掲 げ る 施 設 の 利 用 形 態 の 共 通 性 等 に 照 ら し 総 合 的 に 判 断 す る こ と 。 ア 日 用 品 店 舗 , サ ー ビ ス 店 舗 等 の 生 活 利 便 施 設 イ 街 区 公 園 , 地 区 集 会 所 , 郵 便 局 等 の 公 益 的 施 設 ウ バ ス , 道 路 等 の 利 用 交 通 施 設 ( お お む ね 5 0 以 上 の 建 築 物 が 連 た ん す る 要 件 ) 第 3 条 例 第 2 条 第 2 項 中 「 お お む ね 5 0 以 上 の 建 築 物 が 連 た ん し て い る 地 域 」 の 要 件 は , 次 の 各 号 に よ る も の と す る 。 (1) 「 お お む ね 5 0 以 上 の 建 築 物 」 に つ い て は , 原 則 と し て 5 0 以 上 要 す る も の と す る が , 集 落 と し て の 集 積 度 が 高 い 場 合 又 は そ の 他 特 に や む を 得 な い 場 合 に あ っ て は , 4 0 以 上 の 連 た ん を も っ て 足 り る も の と す る 。 (2) 車 庫 ,物 置 そ の 他 の 付 属 建 築 物 に つ い て は ,連 た ん 数 の 対 象 と し な い 。 (3) 他 市 に 存 す る 建 築 物 へ の 連 た ん は 原 則 と し て 認 め な い 。 ( 沿 道 型 集 落 に お け る 幹 線 道 路 の 要 件 ) 第 3 の 2 条 例 第 2 条 第 2 項 第 1 号 で 規 定 す る 幹 線 道 路 は , 国 道 , 県 道 , 若 し く は 市 道 で あ っ て 従 前 当 該 道 路 を 管 理 し て い た も の が 国 又 は 県 で あ っ た 道 路 と す る 。 ( 最 低 敷 地 面 積 の 適 用 範 囲 ) 第 4 条 例 第 4 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 市 長 が 指 定 す る 土 地 の 区 域 に お い て ,都 市 計 画 法 ( 昭 和 4 3 年 法 律 第 1 0 0 号 。 以 下 「 法 」 と い う 。) 第 4 2 条 第 1 項 又 は 第 4 3 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 許 可 を 受 け る 建 築 物 の 敷 地( 従 前 の 敷 地 を 分 割 す る 場 合 は ,双 方 の 建 築 物 の 敷 地 )に つ い て は ,条 例 第 3 条 の 規 定 を

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準 用 す る 。 2 規 則 第 2 条 中「 そ の 他 市 長 が 特 に や む を 得 な い と 認 め た 場 合 」と は ,次 に 掲 げ る も の と す る 。 (1) 法 第 3 4 条 第 1 号 に 係 る 開 発 行 為 (2) 法 第 3 4 条 第 1 2 号 か ら 第 1 4 号 に 係 る 開 発 行 為 (3) 平 成 1 4 年 4 月 1 日 以 後 に 分 合 筆 等 を 含 め た 区 画 の 変 更 の な い 土 地 に お い て 行 う 開 発 行 為 で あ っ て ,当 該 土 地 の 区 画 の 変 更 を 行 わ な い も の 。た だ し , 当 該 敷 地 面 積 は お お む ね 2 0 0 平 方 メ ー ト ル 以 上 と す る 。 ( 申 請 に 係 る 土 地 の 要 件 ) 第 5 条 例 第 4 条 第 1 項 規 定 に 基 づ き 市 長 が 定 め た 土 地 の 区 域 に お い て 建 築 行 為 を 行 う 場 合 の 要 件 は , 次 の 各 号 の い ず れ に も 該 当 す る こ と と す る 。 (1) 建 築 基 準 法 ( 昭 和 2 5 年 法 律 第 2 0 1 号 ) 第 4 2 条 第 1 項 道 路 に 接 す る こ と 。 た だ し , 自 己 用 住 宅 を 除 く 。 (2) 排 水 に つ い て , 原 則 と し て 敷 地 外 に 放 流 で き る こ と 。 ( 土 地 の 区 域 に 関 す る 図 面 の 保 管 場 所 ) 第 6 条 例 第 4 条 第 1 項 規 定 に 基 づ き 市 長 が 定 め た と き は , 土 地 の 区 域 を 図 示 し た 図 面 等 を , 都 市 整 備 部 開 発 指 導 課 に お い て 保 管 し , 一 般 の 閲 覧 に 供 す る も の と す る 。 ( 予 定 建 築 物 の 用 途 ) 第 6 の 2 条 例 第 5 条 第 1 項 第 1 号 及 び 同 項 第 2 号 中 「 建 築 基 準 法 別 表 第 2 (ろ )項 各 号 に 掲 げ る 建 築 物 」 は , 同 一 敷 地 内 の 建 築 物 で あ る 場 合 は , 建 築 基 準 法 別 表 第 2 (ろ )項 各 号 に 掲 げ る 建 築 物 の 用 途 が 複 合 し て も 支 障 が な い も の と す る 。 ( 事 務 所 及 び 作 業 所 の 要 件 ) 第 6 の 3 条 例 第 5 条 第 1 項 第 1 号 で 規 定 す る 建 築 物 の う ち , 沿 道 型 集 落 内 の 事 務 所 及 び 作 業 所 の 要 件 は ,次 の 各 号 の い ず れ に も 該 当 す る こ と と す る 。 (1) 当 該 集 落 を 中 心 と し た 周 辺 地 域 の 利 便 性 の 向 上 等 に 資 す る 施 設 で あ る こ と 。 (2) 当 該 集 落 の 住 環 境 等 を 著 し く 阻 害 し な い 施 設 で あ る こ と 。 (3) 騒 音 , 振 動 , 臭 気 又 は 煤 煙 等 の 発 生 の 恐 れ が あ る 施 設 に つ い て は , 十 分 な 環 境 保 全 対 策 が 講 じ ら れ る こ と 。 (4) 風 俗 営 業 等 の 規 制 及 び 業 務 の 適 正 化 等 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 2 3 年 法 律 第 1 2 2 号 ) の 適 用 を 受 け な い 施 設 で あ る こ と 。 (5) 同 一 敷 地 内 の 建 築 物 で あ る 場 合 は , 建 築 基 準 法 別 表 第 2 ( い ) 項 各 号 に 掲 げ る 建 築 物 の 用 途 又 は 同 表 題 2( ろ )項 各 号 に 掲 げ る 建 築 物 の 用 途 と 複 合 し て は な ら な い 。た だ し ,複 合 す る 建 築 物 の 用 途 が 専 用 住 宅 で あ る 場 合 を 除 く 。

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(条 例 第 6 条 第 1 項 第 1 号 の 「 既 存 集 落 」 ) 第 7 条 例 第 6 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 す る 既 存 集 落 に あ っ て は , 次 の 各 号 の い ず れ の 要 件 も 満 た す も の と す る 。 (1) 「 原 則 と し て 5 0 戸 以 上 の 住 宅 」 と は , 住 宅 の 戸 数 4 0 戸 を 下 限 と す る 。 な お , 申 請 に あ た っ て は , 住 宅 戸 数 を 確 認 す る た め 住 宅 地 図 に 住 宅 の 戸 数 を 明 示 し た も の 及 び 連 た ん 距 離 を 確 認 す る た め 縮 尺 2 , 5 0 0 分 の 1 の 都 市 計 画 図 を 添 付 さ せ る も の と す る 。 (2) 同 一 敷 地 内 に 2 戸 の 住 宅 が あ る 場 合 に は , そ れ ぞ れ が 専 用 住 宅 と し て の 機 能 を 有 し て い れ ば 2 戸 と 数 え , 寄 宿 舎 , 下 宿 , 寮 等 で 世 帯 を 構 成 し な い 建 築 物 は , 戸 数 に 含 め る こ と が で き な い 。 (3) 次 に 掲 げ る 土 地 の 区 域 は , 連 た ん の 対 象 と し な い 。 ア ゴ ル フ 場 , ゴ ル フ 練 習 場 , 野 球 場 , 陸 上 競 技 場 , テ ニ ス コ ー ト , サ ー キ ッ ト 場 等 の 大 規 模 工 作 物 で あ っ て , 管 理 施 設 , 利 用 施 設 等 が 存 す る 区 域 ( 区 域 が 明 確 で な い 場 合 に は , 原 則 と し て 建 築 物 の 周 囲 1 0 メ ー ト ル 以 内 ) を 除 い た 区 域 。 イ 大 学 等 の 運 動 場 , 寺 院 等 の 駐 車 場 ・ 墓 地 , 農 業 高 校 の 農 場 等 。 ウ 変 電 施 設( 建 築 物 が な く キ ュ ー ピ ク ル の み ),簡 易 な ポ ン プ 小 屋 ,簡 易 な 資 材 置 場 及 び 仮 設 の 現 場 小 屋 の 存 す る 土 地 の 区 域 。 ( 条 例 第 6 条 第 1 項 第 1 号 中 「 自 己 用 住 宅 を 必 要 と す る や む を 得 な い 理 由 」 ) 第 8 条 例 第 6 条 第 1 項 第 1 号 中 「 自 己 用 住 宅 を 必 要 と す る や む を 得 な い 理 由 」 は , 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る も の と す る 。 (1) 婚 姻 に よ り 独 立 し た 世 帯 を 構 成 す る 場 合 (2) 退 職 又 は 転 勤 等 に よ り 転 居 せ ざ る を 得 な い 場 合 (3) 現 に 居 住 し て い る 住 宅 が 過 密 , 狭 小 , 被 災 , 立 ち 退 き 又 は 借 家 等 の 事 情 が あ る 場 合 。 な お , 過 密 又 は 狭 小 の 事 情 が あ る 場 合 に は , 必 要 に 応 じ て 現 に 居 住 し て い る 住 宅 の 写 真 等 を 添 付 さ せ る も の と す る 。 (4) 疾 病 等 の 理 由 に よ り 転 地 せ ざ る を 得 な い 場 合 (5) 帰 郷 等 に よ り 出 身 地 に 定 住 す る 場 合 (6) 単 身 者 が , 両 親 若 し く は 兄 弟 姉 妹 の 家 族 と 同 居 し て い る 場 合 又 は 兄 弟 姉 妹 の 婚 姻 等 に よ り , 独 立 し た 世 帯 と な る 必 要 が あ る 場 合 。 (7) 現 に 居 住 し て い る 住 宅 の 存 す る 土 地 が 借 地 で あ っ て , 当 該 住 宅 の 改 築 が 不 可 能 で あ る 場 合 。 (8) 現 に 居 住 し て い る 住 宅 の 存 す る 土 地 が 急 傾 斜 地 又 は が け 等 の 危 険 地 帯 に あ っ て , 危 険 で あ る と 判 断 さ れ る 場 合 。 (9) 現 に 居 住 し て い る 住 宅 の 存 す る 土 地 の 環 境 が , 日 照 不 良 , 湿 地 , 進 入 路 狭 あ い 等 の 理 由 に よ り 悪 い 場 合 。 た だ し , 環 境 を 改 善 す る こ と が 物 理 的 に 不 可 能 な と き は , 当 該 住 宅 の 除 却 又 は 物 置 等 へ の 合 法 的 な 転 用 を 条 件 と す る も の と す る 。 ( 条 例 第 6 条 第 1 項 第 1 号 中 「 自 己 用 住 宅 」 を 必 要 と す る こ と を 証 明 す る た め の 申 請 書 添 付 書 類 ) 第 9 条 例 第 6 条 第 1 項 第 1 号 中 「 自 己 用 住 宅 」 を 必 要 と す る こ と を 証 明 す

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る た め の 申 請 書 添 付 書 類 は , 次 に 掲 げ る も の と す る 。 (1) 若 年 者 ( 3 0 才 未 満 の 者 を い う 。 ) が 婚 約 を も っ て 自 己 用 住 宅 を 必 要 と す る 場 合 に は , 媒 酌 人 の 婚 約 証 明 書 又 は 当 事 者 の 申 立 書 。 な お , 若 年 及 び 高 齢 の 単 身 者 に つ い て は , 必 要 性 に つ い て 十 分 審 査 す る こ と 。 (2) 被 災 ,立 ち 退 き ,借 家 等 の 事 情 が あ る 場 合 に は ,そ れ ぞ れ 罹 災 証 明 書 , 立 ち 退 き を 求 め ら れ て い る こ と が 確 認 で き る 書 面 , 賃 貸 借 契 約 書 等 。 (3) 現 に 居 住 し て い る 住 宅 が 持 家 の 場 合 に は , 当 該 住 宅 の 処 分 に つ い て の 売 買 契 約 書 , 専 任 媒 介 契 約 書 等 。 (4) 疾 病 等 の 理 由 に よ り 転 地 せ ざ る を 得 な い 場 合 に は , 診 断 書 等 。 (5) 転 勤 に よ り 転 居 せ ざ る を 得 な い 場 合 に は , 異 動 証 明 書 等 。 (6) 帰 郷 に よ り 出 身 地 に 定 住 す る 場 合 に は , 退 職 証 明 書 等 。 ( 規 則 第 7 条 第 2 項 第 1 号 中「 取 得 す る こ と が 確 実 で あ る と 認 め ら れ る 者 」 の 要 件 ) 第 1 0 規 則 第 7 条 第 2 項 第 1 号 中 「 取 得 す る こ と が 確 実 で あ る と 認 め ら れ る 者 」 の 要 件 は , 次 の 各 号 の い ず れ か に よ る も の と す る 。 (1) 農 地 法 ( 昭 和 2 7 年 法 律 第 2 2 9 号 ) 第 5 条 の 許 可 を 申 請 し て い る 場 合 に は , 法 の 許 可 と 同 時 に 取 得 で き る 者 と す る 。 (2) 相 続 に よ り 取 得 し た が , 所 有 権 の 移 転 が 完 了 し て い な い 場 合 に は , す べ て の 法 定 相 続 人 か ら の 当 該 土 地 を 相 続 す る 旨 の 証 書 等 を 取 得 し て い る 者 と す る 。 ( 規 則 第 7 条 第 2 項 第 1 号 中 「 線 引 き の 日 前 に 土 地 を 所 有 」 ) 第 1 1 規 則 第 7 条 第 2 項 第 1 号 中「 線 引 き の 日 前 に 土 地 を 所 有 」に は ,代 々 相 続 又 は 一 括 贈 与 (農 業 委 員 会 等 か ら の 証 明 要 )に よ り 受 け 継 い で , 線 引 き の 日 後 に 所 有 し た 場 合 も 含 む 。 ( 規 則 第 7 条 第 2 項 第 1 号 の 線 引 き の 日 前 に 土 地 を 所 有 し て い た 親 族 か ら 当 該 線 引 き の 日 後 に 相 続 ,贈 与 又 は 売 買 に よ り 取 得 し た 土 地 (取 得 す る こ と が 確 実 で あ る と 認 め ら れ る 土 地 ) ) 第 1 2 規 則 第 7 条 第 2 項 第 1 号 の 線 引 き の 日 前 に 土 地 を 所 有 し て い た 親 族 か ら 当 該 線 引 き の 日 後 に 相 続 ,贈 与 又 は 売 買 に よ り 取 得 し た 土 地 (取 得 す る こ と が 確 実 で あ る と 認 め ら れ る 土 地 ) に は , 線 引 き の 日 後 に 親 族 間 で 相 続 以 外 の 所 有 権 の 移 動 が あ る も の に つ い て も , 他 に 適 地 が な い 場 合 に は こ れ に 含 む も の と す る 。 ( 規 則 第 7 条 第 2 項 第 1 号 に お い て 予 定 地 と す る こ と が で き る 土 地 ) 第 1 3 規 則 第 7 条 第 2 項 第 1 号 に お い て 予 定 地 と す る こ と が で き る 土 地 は 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る と す る 。 た だ し , 第 2 号 又 は 第 3 号 が 適 用 と な る 場 合 に は ,従 前 の 土 地 が お お む ね 5 0 戸 以 上( 4 0 戸 を 下 限 と す る 。) が 連 た ん し て い る 集 落 内 に 存 し て い な け れ ば な ら な い 。 (1) 既 存 集 落 内 に 存 し な い 場 合 で あ っ て , 代 替 地 と し て 線 引 き の 日 前 か ら 所 有 し て い た 者 と 交 換 し た 土 地 (2) 建 築 基 準 法 又 は 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 4 4 年 法 律 第

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5 8 号 ) 等 に よ り 建 築 す る こ と が 事 実 上 不 可 能 で あ っ て , 代 替 地 と し て 交 換 し た 土 地 (3) 収 用 に 係 る 事 業 等 ( 一 般 の 公 共 事 業 を 含 む 。 ) に よ り 建 築 す る こ と が 事 実 上 不 可 能 と な り , 代 替 地 と し て 取 得 し た 土 地 ( 規 則 第 7 条 第 2 項 第 2 号 ア 中 「 大 字 等 の 区 域 」 ) 第 1 4 規 則 第 7 条 第 2 項 第 2 号 ア 中 「 大 字 等 の 区 域 」 と は , 市 町 村 合 併 等 に よ り 大 字 等 の 区 域 の 境 界 が 変 更 と な り , 同 一 大 字 等 の 区 域 で な く な っ た が , 現 に 自 治 会 等 が 同 じ で 実 質 的 に 同 一 集 落 で あ る 場 合 に は , 同 一 大 字 等 の 区 域 と し て 扱 う も の と す る 。 ( 規 則 第 7 条 第 2 項 第 2 号 イ 中 「 相 当 期 間 居 住 し て い た 者 」 ) 第 1 5 規 則 第 7 条 第 2 項 第 2 号 イ 中 「 相 当 期 間 居 住 し て い た 者 」 と は , 法 の 規 定 に 違 反 せ ず , 1 0 年 以 上 居 住 し て い た 者 と す る 。 ( 規 則 第 7 条 第 3 項 第 1 号 中 「 勤 務 地 に 通 勤 が 可 能 な 区 域 」 ) 第 1 6 規 則 第 7 条 第 3 項 第 1 号 中 「 勤 務 地 に 通 勤 が 可 能 な 区 域 」 と は , 電 車 又 は 自 動 車 等 に よ り , 予 定 地 か ら 勤 務 地 ま で の 所 要 時 間 が 2 時 間 を 超 過 し な い 区 域 と す る 。 た だ し , 次 の 各 号 の い ず れ か に 掲 げ る 場 合 に は こ の 限 り で な い 。 (1) 現 に 所 要 時 間 が 2 時 間 以 上 の 通 勤 を し て い る 場 合 。 (2) 現 に 当 該 土 地 付 近 ( 実 家 等 ) に 家 族 が 居 住 し て お り , そ の 事 実 を 子 供 の 在 学 証 明 書 又 は 住 民 票 の 写 し 等 で 証 明 で き る 場 合 。 ( 規 則 第 7 条 第 3 項 第 2 号 中 「 お お む ね 2 0 0 平 方 メ ー ト ル 以 上 」 等 ) 第 1 7 規 則 第 7 条 第 3 項 第 2 号 中 「 お お む ね 2 0 0 平 方 メ ー ト ル 以 上 」 と は , 1 9 0 平 方 メ ー ト ル 以 上 と す る 。 2 規 則 第 7 条 第 3 項 第 2 号 中 「 や む を 得 な い と 認 め る と き 」 と は , 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 場 合 と す る 。 (1) 予 定 地 内 に 建 築 基 準 法 第 4 2 条 第 2 項 の 規 定 に よ る セ ッ ト バ ッ ク を 行 う 土 地 が 存 す る 場 合 (2) 予 定 地 内 に が け 地 等 宅 地 と し て 利 用 で き な い 土 地 が 存 す る 場 合 (3) 予 定 地 内 に 公 共 事 業 に よ る 買 収 予 定 の 土 地 が 存 す る 場 合 (4) 予 定 地 周 辺 の 土 地 が 宅 地 化 さ れ て い る , 又 は 予 定 地 が 一 筆 の 土 地 で あ る 等 の 理 由 に よ り , 5 0 0 平 方 メ ー ト ル を 若 干 超 え る 土 地 を 残 し て も 当 該 土 地 の 利 用 が 困 難 で あ る と 認 め ら れ る 場 合 (5) 予 定 地 内 に 路 地 状 敷 地 に 該 当 す る 土 地 が 存 し て お り , 路 地 状 敷 地 以 外 の 部 分 が 前 各 号 に 該 当 す る 部 分 を 除 い て 5 0 0 平 方 メ ー ト ル 以 下 の 場 合 。 ( 規 則 第 7 条 第 3 項 中 「 自 己 用 住 宅 」 の 要 件 ) 第 1 8 規 則 第 7 条 第 3 項 中 「 自 己 用 住 宅 」 の 要 件 は , 次 の 各 号 に よ る も の と す る 。 (1) 2 以 上 の 玄 関 を 有 し , 各 々 の 家 族 が 個 別 に 生 活 で き る 複 数 世 帯 住 宅 は 含 め な い も の と す る 。

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(2) 家 族 数 又 は 世 帯 数 の 状 況 , 高 齢 者 又 は 身 体 障 害 者 等 の 同 居 等 や む を 得 な い 事 情 が あ る 場 合 に は , 延 べ 面 積 は , 2 2 0 平 方 メ ー ト ル を 限 度 と す る こ と が で き る も の と す る 。 (3) 周 辺 の 環 境 に 配 慮 し た も の で あ る も の と す る 。 ( 条 例 第 6 条 第 1 項 第 2 号 中「 自 己 用 住 宅 を 必 要 と す る や む を 得 な い 理 由 」) 第 1 9 条 例 第 6 条 第 1 項 第 2 号 中 「 自 己 用 住 宅 を 必 要 と す る や む を 得 な い 理 由 」 に つ い て は , 運 用 基 準 第 8 の 規 定 を 準 用 す る 。 ( 規 則 第 8 条 第 3 項 中 「 規 則 で 定 め る 要 件 」 ) 第 2 0 規 則 第 8 条 第 3 項 中 「 規 則 で 定 め る 要 件 」 に よ る 予 定 地 の 面 積 , 自 己 用 住 宅 等 に つ い て は , 運 用 基 準 第 1 7 第 1 項 の 規 定 , 同 第 2 項 の 規 定 及 び 運 用 基 準 第 1 8 の 規 定 を 準 用 す る 。 ( 規 則 第 9 条 第 3 号 イ 中 「 お お む ね 2 0 0 平 方 メ ー ト ル 以 上 」 等 ) 第 2 1 規 則 第 9 条 第 3 号 イ 中 「 お お む ね 2 0 0 平 方 メ ー ト ル 以 上 」 に つ い て は , 運 用 基 準 第 1 7 第 1 項 の 規 定 を 準 用 す る 。 2 規 則 第 9 条 第 3 号 イ 中 「 や む を 得 な い と 認 め る と き 」 に つ い て は , 運 用 基 準 第 1 7 第 2 項 の 規 定 を 準 用 す る 。 ( 規 則 第 9 条 中 「 自 己 用 住 宅 」 の 要 件 ) 第 2 2 規 則 第 9 条 中 「 自 己 用 住 宅 」 の 要 件 に つ い て は , 運 用 基 準 第 1 8 の 規 定 を 準 用 す る 。 ( 条 例 第 6 条 第 1 項 第 3 号 中 「 専 用 住 宅 」 ) 第 2 3 条 例 第 6 条 第 1 項 第 3 号 中 「 専 用 住 宅 」 に は , 法 第 2 9 条 第 1 項 第 2 号 に 該 当 す る 専 用 住 宅 及 び 旧 法 第 4 3 条 第 1 項 第 6 号 ロ の 既 存 宅 地 の 確 認 に よ る 専 用 住 宅 を 含 む も の と す る 。 ( 条 例 第 6 条 第 1 項 第 4 号 中 「 敷 地 の 拡 張 を 伴 う 場 合 」 ) 第 2 4 条 例 第 6 条 第 1 項 第 4 号 中 「 敷 地 の 拡 張 を 伴 う 場 合 」 は , 自 己 用 住 宅 又 は 車 庫 若 し く は 物 置 等 の 付 属 建 築 物 の 建 築 等 を 計 画 す る に 当 た り , 従 前 の 敷 地 が 狭 小 な た め 駐 車 場 の 確 保 が 困 難 で あ る 場 合 又 は 建 築 基 準 法 そ の 他 法 令 に 抵 触 す る 場 合 等 を い う 。 ( 規 則 第 1 0 条 第 2 号 中 「 や む を 得 な い と 認 め る と き 」 ) 第 2 5 規 則 第 1 0 条 第 2 号 中 「 や む を 得 な い と 認 め る と き 」 に つ い て は , 運 用 基 準 第 1 7 第 2 項 の 規 定 を 準 用 す る 。こ の 場 合 に あ っ て は ,予 定 地 は , 従 前 の 敷 地 及 び 改 築 又 は 増 築 に 伴 い 拡 張 す る 敷 地 と す る 。 ( 条 例 第 6 条 第 1 項 第 4 号 中 「 自 己 用 住 宅 」 ) 第 2 6 条 例 第 6 条 第 1 項 第 4 号 中 「 自 己 用 住 宅 」 に は , 法 第 2 9 条 第 1 項 第 2 号 に 該 当 す る 自 己 用 住 宅 及 び 旧 法 第 4 3 条 第 1 項 第 6 号 ロ の 既 存 宅 地 の 確 認 に よ る 自 己 用 住 宅 を 含 む も の と す る 。

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( 条 例 第 6 条 第 1 項 第 5 号 中 「 道 路 の 位 置 の 指 定 を 受 け た 区 域 」 ) 第 2 7 条 例 第 6 条 第 1 項 第 5 号 中「 道 路 の 位 置 の 指 定 を 受 け た 区 域 」と は , 当 該 道 路 の 位 置 の 指 定 ( 以 下 「 道 路 位 置 指 定 」 と い う 。 ) に 係 る 区 域 内 に 予 定 地 が 存 す る こ と が 当 該 道 路 位 置 指 定 の 申 請 図 に よ り 明 ら か と な っ て い る も の と す る 。た だ し ,当 該 道 路 部 分 が 明 確 に 区 画 さ れ て い な い 場 合 に は , 許 可 の 対 象 と し な い も の と す る 。 ( 規 則 第 1 1 条 第 1 項 中 「 建 築 物 」 ) 第 2 8 規 則 第 1 1 条 第 1 項 中 「 建 築 物 」 に は , 専 用 住 宅 以 外 の 建 築 物 を 含 め る こ と が で き る も の と す る 。 た だ し , 同 一 敷 地 内 に 存 す る 付 属 建 築 物 に つ い て は 連 た ん の 数 に 含 め な い も の と す る 。 ( 規 則 第 1 1 条 第 2 項 第 1 号 中 「 お お む ね 2 0 0 平 方 メ ー ト ル 以 上 」 ) 第 2 9 規 則 第 1 1 条 第 2 項 第 1 号 中 「 お お む ね 2 0 0 平 方 メ ー ト ル 以 上 」 に つ い て は , 運 用 基 準 第 1 7 第 1 項 の 規 定 を 準 用 す る 。 ( 条 例 第 6 条 第 1 項 第 6 号 に 規 定 す る 開 発 行 為 の 許 可 の 判 断 ) 第 3 0 条 例 第 6 条 第 1 項 第 6 号 に 規 定 す る 開 発 行 為 の 許 可 に つ い て は , 次 の 各 号 に よ り 判 断 す る も の と す る 。 (1) 収 用 に 係 る 事 業 の 施 行 者 と 市 開 発 指 導 課 の 事 前 協 議 が 整 い , 速 や か に 開 発 行 為 の 許 可 の 申 請 が な さ れ る も の と す る 。 (2) 条 例 第 6 条 第 1 項 第 6 号 に 規 定 す る 開 発 行 為 の 許 可 は , 生 活 又 は 営 業 の 補 償 で あ る こ と か ら , 申 請 者 の 営 業 又 は 居 住 の 事 実 が あ る こ と を 要 件 と す る 。 (3) 次 の い ず れ か に 該 当 す る 場 合 に は , 許 可 の 対 象 と し な い も の と す る 。 ア 当 該 開 発 行 為 の 申 請 者 が 借 家 人 で あ る 場 合 。 た だ し , 借 地 で あ っ て も 建 築 物 等 の 所 有 権 を 有 し て い る 場 合 に は 対 象 と す る 。 イ 他 県 で 行 わ れ る 収 用 に 係 る 事 業 に よ る 移 転 の 場 合 。 た だ し , や む を 得 な い 場 合 は こ の 限 り で な い 。 ウ 収 用 に 係 る 事 業 の 施 行 者 が , 移 転 者 に 対 し て 営 業 廃 止 で 補 償 し た 場 合 。 エ 従 前 の 建 築 物 等 が 存 し な い 場 合 又 は 建 築 物 等 の 一 部 し か 存 し て お ら ず 営 業 や 居 住 の 事 実 が な い 場 合 。 た だ し , 貸 家 な ど の 場 合 で , 一 時 的 に 空 家 に な っ て い る 場 合 は こ の 限 り で な い 。 オ 従 前 の 建 築 物 等 が 廃 屋 又 は 未 完 了 建 築 物 等 で あ る 場 合 。 カ 遊 技 場 か ら 他 の 遊 技 場 へ の 変 更 や 事 務 所 か ら 住 宅 へ の 変 更 等 , 用 途 変 更 に 該 当 す る 場 合 。 (4) 移 転 及 び 除 却 の 判 断 に あ た っ て は 収 用 に 係 る 事 業 の 施 行 者 と 協 議 し , 物 件 補 償 契 約 書 の 物 件 調 査 表 等 に よ り 補 償 内 容 を 確 認 す る も の と す る 。 た だ し , こ の 場 合 に は , 構 外 再 築 で な け れ ば 許 可 の 対 象 と し な い も の と す る 。 な お , 移 転 補 償 契 約 書 は , 原 本 を 添 付 す る も の と し , 公 共 移 転 証 明 書 は 認 め な い も の と す る 。 (5) 建 築 物 等 が 収 用 に 係 る 事 業 の 対 象 と は な ら な い が , 駐 車 場 等 が 収 用 に

(8)

係 る 事 業 の 対 象 と な り 当 該 建 築 物 等 に 重 大 な 支 障 が 出 る 等 の 理 由 に よ り , 収 用 に 係 る 事 業 の 施 行 者 が 「 構 外 再 築 」 で 補 償 し た 場 合 に は 許 可 の 対 象 と す る も の と す る 。 (6) 集 落 性 に つ い て は , 適 宜 判 断 す る も の と す る 。 (7) 従 前 の 建 築 物 等 と 新 た に 建 築 す る 建 築 物 等 に 建 築 構 造 の 違 い が あ っ て も 許 可 の 対 象 と す る も の と す る 。 (8) 新 た に 建 築 す る 建 築 物 の 階 数 は , 従 前 の 階 数 か つ 従 前 の 高 さ ま で と す る 。 た だ し , 当 該 建 築 物 の 高 さ が 1 0 メ ー ト ル 以 下 の 場 合 は こ の 限 り で な い 。 (9) 複 数 の 一 戸 建 て の 貸 家 を 賃 貸 の 共 同 住 宅 に す る こ と は 許 可 の 対 象 と す る も の と す る 。 こ の 場 合 に あ っ て は , 賃 貸 の 共 同 住 宅 の 規 模 は , 次 の い ず れ か に 該 当 す る も の と す る 。 ア 賃 貸 の 共 同 住 宅 の 戸 数 は ,一 戸 建 て の 貸 家 の 戸 数 の 1 .5 倍 の 戸 数 を 限 度 と し , か つ , 延 べ 面 積 は 一 戸 建 て の 貸 家 の 延 べ 面 積 の 合 計 値 を 限 度 と す る 。 イ 賃 貸 の 共 同 住 宅 の 戸 数 は , 一 戸 建 て の 貸 家 の 戸 数 を 限 度 と し , か つ 延 べ 面 積 は 一 戸 建 て の 貸 家 の 延 べ 面 積 の 合 計 値 の 1 . 5 倍 の 延 べ 面 積 を 限 度 と す る 。 (10) 賃 貸 の 共 同 住 宅 を 複 数 の 一 戸 建 て の 貸 家 に す る こ と は 許 可 の 対 象 と し な い も の と す る 。 (11) 区 分 所 有 さ れ て い る 建 築 物 が 別 々 に 移 転 す る 場 合 に は , 当 該 建 築 物 の 使 用 実 態 等 に 応 じ て 判 断 す る 。 た だ し , 共 用 さ れ て い る 建 築 物 を 個 別 に 移 転 す る こ と は 許 可 の 対 象 と し な い も の と す る 。 (12) 従 前 の 建 築 物 等 が 複 合 用 途 の 場 合 に は , 当 該 建 築 物 等 の 使 用 実 態 等 に 応 じ て 判 断 す る も の と す る 。 (13) 従 前 の 建 築 物 等 が 法 に 適 合 し て い な い 場 合 の 取 扱 い は , 当 該 建 築 物 等 の 敷 地 面 積 及 び 延 べ 面 積 を 限 度 と し て 移 転 を 認 め る も の と す る 。 た だ し , 建 ぺ い 率 違 反 と な る 場 合 に あ っ て は , 最 小 限 の 敷 地 の 拡 張 を 認 め る も の と す る 。 ( 規 則 第 1 2 条 第 3 号 中 「 自 己 の 居 住 の 用 に 供 す る 住 宅 」 ) 第 3 1 規 則 第 1 2 条 第 3 号 中 「 自 己 の 居 住 の 用 に 供 す る 住 宅 」 に は , 併 用 住 宅 を 含 む も の と す る 。 付 則 こ の 運 用 基 準 は , 平 成 1 9 年 1 0 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 付 則 こ の 運 用 基 準 は , 平 成 2 1 年 7 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

参照

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