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Academic year: 2021

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(1)

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McAfee Web Gatewayご紹介資料

マクニカネットワークス株式会社 McAfee製品担当

(2)

はじめに

McAfee Web Gatewayの特徴

Webアクセスに対する包括的なセキュリティ対策を提供する製品群です。クラウドシフトしていく

お客様のネットワークに対して、オンプレミス、クラウドそれぞれの提供形態でWeb Gateway機

能を提供します。

柔軟な構成

ユーザーライセンスにより、オンプレミスとクラウドのハイブリッド構成も取ることができ社内、社

外からのWebアクセスに対して包括的な対処を取ることが可能です。

CASB連携

(3)

McAfee Web Gateway(MWG):オンプレミスプロキシ

3

単体で複数機能を提供(All-in-One)

エミュレーション技術を用いたふるまい検知可能なゲートウェイ専用アンチマルウェアエンジ

ン(GAM)搭載

URLフィルタリング、Webレピュテーション、Webプロキシ機能等を同時に実装可能

暗号化通信を高速復号し可視化

SSL復号を

Intel AES-NIテクノロジー

でハードウェア処理し高いパフォーマンスを実現

利用形態に応じた最適なランセンシング、構成を提案

ハイブリッド

ライセンスにより、オンプレ/SaaS型両方を

単一ライセンス

で利用可能

HWアプライアンス、

仮想アプライアンス

AWS

とお客様に合わせたプラットフォームで提供

可能

・ゲートウェイ専用マルウェア対策エンジン(GAM)

・Web Proxy

・URL Filter

提供機能

(4)

McAfee Web Gateway 単体で多層防御を実現

方式の異なる検知方法の組み合わせによる真の多層防御を実現

機能 概要 アンチウィルスエンジン (DAT) McAfee の定義ファイルを使ったブラッ クリスト方式の検知 ※アプライアンスではオプションでデュ アルエンジンに対応 Web レピュテーション (GTI) レピュテーションデータベースに 照会して危険なサイトを検知 URLフィルタリング (GTI) カテゴリデータベースに照会して特定カテゴリのサイトをアクセス制御 ファイルレピュテーション (GTI) レピュテーションデータベースに照会し て 脅威のあるファイルを検知 メディア・ファイル解析 メディアタイプによるアクセス制御 Gateway Anti-Malware (ふるまい検知) エミュレーションエンジンを使った振る 舞いによる検知 ※アプライアンスではオプションライセ ンスが必要

【特徴】

- 単一システムで多層防御

- ユーザ単位で可視化と制御

- 多様なカスタムフィルタの作成

- SSL復号化機能で暗号化通信制御

既知のマルウェアをフィルタ サンドボックス/リバース エンジニアリング (ゼロデイ) リアルタイムのビヘイビア

エミュレーション(ゼロデ

イ)

動的分析と静的分析

Gateway

Anti-Malware

AV .05ミリ 秒以下 .08ミリ秒以下 8ミリ秒以下 5ミリ 秒以 下 90秒未 満 (最大80%を検知) (最大19.5%を検知) (最大0.5%を検出) URLカテゴリ URL レピュテー ション

(5)

McAfee Web Protection が提供する多層防御

5

MWG導入評価例

30日間のPoCを実施

既存のソリューションによ

りスキャンされた後、Web

トラフィックの1/6が

McAfee Web Gatewayへ

送信されました

スキャン

結果

案件の背景

全世界にネットワークを持つフォーチューン10の企業

McAfee製品以外を使用している企業

結果

PoC中に1,000台のPCが感染から保護された

復旧コスト: $150–$200 /台とすると

PoC中に: $150,000–$200,000のコスト削減

最終判断: 検討中のユーザがMWG導入を決定

9,200万のURL

346,000 のWebサイト

とWebオブジェクト

280,000 URL

既存製品におけるカテゴリ判

断の誤認識を確認

50,000 URL

悪質なレピュテーションURL

への接続を確認

16,000 個

マルウェアを含む悪質な

Webオブジェクトを検知

(6)

McAfee Web Gateway オンプレミスプロキシ構成例

明示プロキシ

ユーザ(管理者)がプロキシ設定必要

送信元IPはプロキシのIPアドレス

ネットワーク機器のリダイレクト設定不要

透過プロキシ(PBR、WCCP)

ユーザはプロキシ設定不要

送信元IPはプロキシのIPアドレス

ネットワーク機器のリダイレクト設定が必要

インターネット

クライアント

設定なし

Web Gateway

ネットワーク

機器

リダイレクト

Web Gateway

ロードバランサ

クライアント

明示プロキシ設定 vip:9090

Proxy HA (Active)

Proxy HA (Passive)

スキャン用ノード

vip:9090

クライアント

明示プロキシ設定

明示プロキシ

HA構成

明示プロキシ

ロードバランサ構成

複数台導入してもアプライアンスだけで設定同期、管理可能

透過プロキシ

負荷分散、冗長性はネットワーク機器 で制御するのが一般的 負荷分散、冗長性は ロードバランサで制御 MWGのHA機能で冗長性を MWGの負荷分散機能を使用

(7)

McAfee Web Gateway オンプレミスモデル

7

製品名 McAfee Web Gateway

モデル WG4500-D WG5000-E WG5500-E 外形 1U 1U 1U プロセッサ (CPUx個数) 4コア(4スレッド) x1 10コア(20スレッド) x2 20コア(40スレッド) x2 スループット (Mbps) 727 4363 5225 メモリ (GB) 64 GB 96 GB 128 GB ハードディスク容量 (GB) 1000x2 960x2 960x2

ハードディスクの冗長性 RAID-1 RAID-1 RAID-1

インターフェース数 10/100/1000BASE-TX他6 4 1000/10000BASE-TX他 2 10/100/1000BASE-TX他 4 1000/10000BASE-TX他 2 10/100/1000BASE-TX他 消費電力 (W) 255 550 650 電圧 (V) 220V(180Vrms-240Vrms)110V(90Vrms-140Vrms) 220V(180Vrms-264Vrms)110V(90Vrms-140Vrms) 220V(180Vrms-264Vrms)110V(90Vrms-140Vrms) 電源冗長 - 〇 〇 本体価格 1,557,661円 3,223,203円 4,959,220円 HW年間サポート費用 311,533円 644,641円 991,844円

(8)

McAfee Web Gateway オンプレミスモデル (注意事項)

*1

型番及び定価は2020年9月時点のものとなります。本体価格には初年度のサ

ポート費用は含まれません。ソフトウェアユーザライセンス(WSGライセン

ス)費用が別途必要です。価格は消費税を含みません。

*2

ハードウェアサポート費用です。オンサイト保守費用は含まれておりません。価格は消費税を

含みません。

導入環境における利用機能とRequest/Sec要件に基づいたアプライアンスのモデル選択と台数

のサイジングが必要です。

HWスペックシートは以下URLを参照ください。

https://www.mcafee.com/enterprise/en-us/assets/technical-specifications/ts-web-gateway-e-model-appliance-specifications.pdf

(9)

McAfee Web Gateway オンプレミスモデル仮想アプライアンス

9

製品名 McAfee Web Gateway

モデル*1 4cores 8cores 16cores 32cores 64cores

プロセッサ*2 4 x Intel(R) Xeon(R) CPU

E5-2680 v4 @ 2.40GHz 8 x Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2680 v4 @ 2.40GHz 16 x Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2680 v4 @ 2.40GHz 32 x Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2680 v4 @ 2.40GHz 64 x Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2680 v4 @ 2.40GHz

メモリ 推奨値 32GB 最小値 16GB

ハードディスク 推奨値 500GB 最小値 200GB

ハイパーバイザー

*3 VMware ESXi/ Microsoft Hyper-V

本体価格*4 (ソフトウェアユーザーライセンスが必要) 年間サポート費用 *4 (ソフトウェアユーザーライセンスサポート費用が必要)

*1 モデル名はサイジング時の目安としての名前で、販売用型番ではありません。ソフトウェアライセンスで使用可能です。

*2 プロセッサの種類およびcore数は目安です。

導入環境における利用機能とRequest/Sec要件に基づいた仮想アプライアンスのスペック

と台数のサイジングが必要

です。

*3 サポート対象となるハイパーバイザは資料作成時点では下記のとおりです。

VMware ESXi:6.0 Update2, 6.5, 6.5 Update2, 6.7 Update1, 6.7 Update2

Microsoft Hyper-V:Windows Server 2016 R2 (64ビット) / Windows Server 2012 R2 (64ビット) / Microsoft Hyper-V Server 2016 R2 (64ビッ

ト) / Microsoft Hyper-V Server 2012 R2 (64 ビット) / Windows Server 2008 R2 (64 ビット)

*4 別途ハイパーバイザー用のハードウェアをお客様で用意してください。仮想アプライアンス版の利用についてはユーザライセンス/サポー

ト費用のみを購入いただくことで利用可能となっており、稼働させるアプライアンスの台数に制限はありません。

(10)

McAfee Web Gateway サイジングガイド

WG-4500-D

WG-5000-D

WG-5500-D

サイジング指標

URL +

Anti-Malware URLフィルタのみ URL +Anti-Malware URLフィルタのみ URL +Anti-Malware URLフィルタのみ リクエスト数/sec 420 rps 1,000 rps 880 rps 2,750rps 2,770 rps 7,030 rps スループット 35 Mbps 82 Mbps 72 Mbps 225 Mbps 227 Mbps 575 Mbps ユーザ数 4,200 10,000 8,800 27,500 27,700 70,300

ハードウェアスペック

メモリ 64 GB 96 GB 128 GB 最大スループット 727 Mbps 1,522 Mbps 4,688 Mbps HDD 2 x 1 TB 2 x 600 GB 6 x 300 GB 電源 1 x 350 W 2 x 750 W 2 x 750 W ・ MWG ver.7.6.xベース、Proxy modeを想定した値です。 ・ コンテンツサイズは約10KBを想定しています。 ・ SSL復号を実施する場合は上記指標値の7割程度を目安としてください。 ・サイジングの際、通信要件の優先順位は リクエスト数/sec > スループット > ユーザ数 となります。

(11)

McAfee Web Gatewayを選択いただくポイント

11

① WSGライセンス (ベースのライセンス、詳細は後述) を購入い

ただくことで、任意の数のVMを立てることができる (検証環境の

圧縮)

ポリシーファイルも共通なので、検証環境を作りやすい

②WSGライセンスでURLフィルタ機能も利用可能

③Webプロキシ、URLフィルタやアンチウイルス機能を単一の筐

体で実現

(12)

MWGの設定をWGSCに同期することで、オンプレとクラウドで共通のフィルタポリシーで運

用することが可能

WGCS単体では制限される機能について、ハイブリッド構成では一部の設定が可能になる

ハイブリッド構成

ポリシー同期

管理GUIへのアクセスによる 設定変更

管理者

オンプレミス

HW/仮想アプライアンス/AWS

McAfee Web Gateway

(13)

MWG vs WGCSでの主な機能差分

13

MWG

WGCS

WGCS Hybrid構成時

ウイルス対策アクション 詳細な設定(GAMの感度設定など) 簡易な設定(ON / OFF) 詳細な設定(GAMの感度設定など)

サンドボックス(ATD)連携 可 不可 可(Azure上のvATDとは連携可能) ブロック画面のカスタマイズ 可日本語テンプレート有 可(GUIから設定。日本語テンプレー ト無し) 可(日本語テンプレート使用可能) ログのカスタマイズ 可 任意のフォーマットで出力可 不可(出力項目固定) 不可(出力項目固定) ホワイトリスト・ブラックリストの登 録 可 HTTP/HTTPS/FTPからのリストイ ンポート可 可(GUIからのCSVインポート) 可 コーチング(警告画面を出してボタン クリックで表示) 可 不可 可 カスタムヘッダ挿入 可 不可 可

Next Hop Proxy 可 不可 不可

ICAPクライアント 可 不可 可 ICAPサーバ 可 不可 不可 DLP 可 不可 可 CA証明書のインポート 可 不可 可 Proxyポート番号のカスタマイズ 可 不可 (80, 443, 8080, 8084(SAMLの み), 9090固定) 不可 (80, 443, 8080, 8084(SAMLのみ), 9090固定)

(14)
(15)

CASB連携により、クラウドサービスの利用状況を可視化

15 SaaS利用状況の把握

従業員のアクセスログをCASBで解析し、どのようなリスクのクラウドに、

誰がどれだけ利用しているか可視化

URLフィルタだけでは判断がつかない、クラウドサービスの抱えるリスクを明らかに

Yahoo!メール

Tumblr

Evernote

新浪微博

VK

SlideShare

無数のクラウドサービス

アクセスしたクラウドサービス数

サービスのリスクと、アクセスしたユー

ザ、アップロード量等

社内

Firestorage

(16)

社内

MWG + MVISION Cloud

McAfee Web

Gateway

MVISION

Cloud

Internet

MVISION Cloud

Connector

②プロキシログを転送

③トークナイズされた

ログ情報を転送

④クラウド利用状況可視化

⑤利用制限するサービスを選択

⑥URLリストを連携

⑧URLリストを定期

ポーリングにより取得

⑦URLリストをMWG

取り込み可能なHTTP

ページとして公開

①クラウドサービスを利用

社内端末

(17)

社内

MWG + WGCS + MVISION Cloud

17

McAfee Web

Gateway

MVISION

Cloud

Internet

MVISION Cloud

Connector

Web Gateway

Cloud Service

①クラウドサービスを利用

②プロキシログを転送

③トークナイズされた

ログ情報を転送

④クラウド利用状況可視化

⑤利用制限するサービスを選択

⑥URLリストを連携

⑧URLリストを定期

ポーリングにより取得

ポリシー同期

⑦URLリストをMWG

取り込み可能なHTTP

ページとして公開

持ち出し端末

社内端末

(18)
(19)

McAfee社 Web Gateway ライセンス機能対応表

19

要件

機能名

WPS *1 SWE WSG *1 GAM *2

オンプレミスプロキシ機能 *1

MWG

(McAfee Web Gateway)

クラウドプロキシ機能

MWGCS

(McAfee Web Gateway)

アンチウィルス機能

+脅威インテリジェンス

GAM

(Gateway Anti-Malware)

端末エージェント機能

(クラウドプロキシ利用時)

MCP

(McAfee Client Proxy)

(レ)

レポーティング機能

CSR *3

(Content Security Reporter)

ePO

(ePolicy Orchestrator)

【提供形態】

WPS/SWE/GAMはサブスクリプション形式での提供となります。(WSGはパーペチュアル形式での提供)

*1 McAfee社アプライアンスをご要望の場合は、別途アプライアンス筐体のご購入が必要です。

Virtual Appliance版をご要望の場合は、別途VMWare ESXi等のリソースをご用意いただく必要がございます。

URLフィルタなどのセキュリティ機能と初年度SWサポートが含まれております。

*2 WSGのアドオンライセンスとなります。GAM単体での販売はありません。

アンチウィルス機能での脅威インテリジェンスを利用したい場合にご購入ください。 URLレピュテーション機能はGAMは不要です。

*3 CSRはソフトウェアでの提供となります。ご利用の場合は、別途Windows Serverをご用意いただく必要があります。

また、あわせてePOサーバとデータベースをご用意いただく必要があります。

(20)

McAfeeライセンス機能比較表(オンプレのみ利用の場合)

McAfee

機能

筐体

ライセンス

・プロキシ機能

※DATファイルを用いた静的なシグネ

チャマッチングによるアンチウィルス機

能を含む

・URLフィルタリング

WGシリーズ

WSG

・プロキシ機能

・URLフィルタリング

・ウィルススキャン

・レポーティング

WGシリーズ

※ CSR(McAfee Content Security

Reporter)ソフトウェアをWindows

サーバにインストール。

別途ePOサーバも必要です

WSG

or

WPS

GAM

(21)

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参照

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