Ⅱ 7 評価 2 A 1 水道施設情報管理システムと、給水受 付システムとの統合を完成し、給水申請 の進捗状況、申請箇所の位置情報も含 めマッピング上で一元管理を行えるよう 設定及び情報の整理を行った。 消火栓放水調査を実施し、出水不良の 消火栓3基の修繕を行った。3基の内訳 は、補修弁の設置がない1基(平成25年 度調査分)、漏水分2基(平成26年度調 査分)で、不断水式分岐縦管清掃委託 で修繕を行うことにより出水不良を解消し た。 漏水調査は、電子音調器による3,036 件の戸別調査と、送配水管延長18,320m の相関式漏水探知器による調査を行い、 16件の漏水を発見した。漏水修繕を行 い、二次災害を防止するとともに、有効 率の向上に努めた。また、水管橋241箇 所の目視調査を行い、漏水している橋の 応急補修や修繕方法の調査を施して水 道施設の維持管理に努めた。 放水調査箇所数 (参考:H22 7地区27基 H24 6地区41基 H24 6地区53基) H25 5地区32基 H26 3地区5基 水道施設の適切な維持管 理 ライフサイクルコストの低減 に配慮した施設整備、機 器・設備の購入 〔概要〕 設備機器の新設、交換にあたって は、ライフサイクルコストの縮減を基本 に、適切な資産の保全に努めます。 〔取り組み〕 ア.機器・設備の購入に関しては、イ ニシャルコスト、ランニングコスト双方 から費用対効果を検討します。 イ.「エネルギーの使用の合理化に 関する法律」の趣旨に基づき、機器・ 設備の新設・更新については、省エネ タイプの導入に努めます。また、既設 の施設についても省エネに配慮した運 用を行います。 ウ.施設の新設・更新の際は、太陽 光パネルの設置等、自然エネルギー の利用を検討し、環境負荷低減効果 が認められる資材の調達や建設機械 の使用、耐久性に優れた材料等の採 用を検討し、ライフサイクルコストの低 減に努めます。 〔目標〕 ア.推進 イ.推進 ウ.推進 機器・設備の整備更新については、ラ イフサイクルコストの低減に向け、長期修 繕計画に基づき、効率的効果的に機器・ 設備の整備を行った。 また、既設の施設については、 枚方市 独自の環境マネジメントシステム(H-EMS)に沿った省エネ対策等を推進し、 環境負荷の低減を図るとともに、環境に 配慮した取り組みを継続して行った。 管理棟・水質試験棟更新工事におい て、太陽光発電装置設置の実施設計を 進めた。
7.効率的な維持管理の推進 (ファイル名:84687.pdf サイズ:253.09KB)
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