本会が発行する定期刊行物について
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(2) 学会活動報告 本会が発行する定期刊行物について IMT:Information and Media Technologies. IMT. DP:デジタルプラクティス OT:Online Transactions. DP. DC:Digital Courier. トランザクション. JIP:Journal of Information Processing IPJ:Infomation Processing in Japan. OT. 正本 英文論文転載の流れ . [複製]. 複製. [正本]. DC JIP. JIP IPJ. 論文誌ジャーナル (和) (和英). (和)* 情 報 処 理 第 53 巻 第 1 号. 1970 年 3 月 10 日 第三種郵便物認可 2011 年 12 月 10 日印刷 2011 年 12 月 15 日発行 〔毎月 1 回 15 日発行〕. 1970年3月10日第三種郵便物認可 2011年12月10日印刷 2011年12月15日発行 (毎月1回15日発行). 〒101 -0062. ISSN 0447-8053. 編 東 集 京 人 都 千. 2012. 1. 情 報 処 理 . VOL.53. 中 代 田 島 区 神 秀 田 駿 之 河 台 一 │ 五. . NO.1. 発 東 行 京 所 都 千 一代 発般田 行社区 人 団 神 法田 下 人 駿 河 間 情 台 報一 芳 処 │ 五 樹理 学 会. 学会誌「情報処理」 学会誌「情報処理」. Vol.53 No.1 通巻562号. 巻頭コラム 常識 古川一夫. 特集. 振電 替 口話 座 東 〇京 〇︵ 一〇 五三 〇︶ │ 三 四五 │ 一 八八 三 │ 四八 八三 四七 四. 冬休みチュートリアル. スマートフォンプログラミング2. ∼iPhone/Android/WindowsPhoneによるセンサプログラミング∼. 解説. Imagine Cupチャレンジ (前編)Imagine Cup入門. 教育コーナー ぺた語義:プログラミングは楽しいですか?. 印東 刷京 所 都 荒 三川 美区 西 印日 刷暮 里 株五 式 │ 会九 │ 社八. ぺた語義:JABEE を通じた大学教育の質的保証(前編) : 大学教育改革とアクレディテーション ぺた語義:創造的で効果的な技術士CPD(継続研鑚) に向けて ぺた語義:日本技術士会が提供する初期専門能力開発: 修習技術者支援実行委員会の活動をとおして コラム シニアコラム. "I" 見聞録:USENIX Security 11 IT好き放題:東京オリンピックの情報システム・プロジェクトを回想して. 会 員 外 発 売 所 株東 式京 会都 社 千 代 田 区 神 田 社錦 町 三 │ 一. 本誌広告一手取扱い. アドコム・メディア株式会社. 〒169-0073 東京都新宿区百人町 2-21-27 TEL.03-3367-0571 FAX.03-3368-1519. 1960 1962. 1978 1979. 1993 1998. 2005 2006. 2008. 2010. 定価 1680 円(本体 1600 円). 二 0 一 二 年 一 月. 一般社団法人. 情報処理学会. Information Processing Society of Japan. 2012. * 実際には英文論文も掲載されているが,それは JIP の複製なので(和)と記した.. 図 -1 本会の定期刊行物の創刊と休刊. を表すデファクト指標の 1 つである Impact Factor(IF). Impact Factor の取得. の取得を目指した.そのためには正本のみの掲載が必須 であったので,2008 年に DC を休刊し,JIP を復刊させ,. 過去 10 年間,論文誌ジャーナル(和英),DC,JIP に. 1993 年以前の体制に戻した.英文論文優遇を継続して, 掲載された年間の英文論文数を比較すると減少傾向にあ JIP 英文論文の複製が論文誌ジャーナル(和)に転載され. り,一方,和英含めた全掲載論文中の英文論文比率はほ. る.復刊した JIP はオンラインのみ,英文論文優遇のた. ぼ 10% で横ばいだった.それが 2011 年度は,全掲載. め現在はオープンアクセス,2012 年 7 月投稿受付分ま. 論文数に回復の兆しが見え,英文論文比率も 20% を超. で掲載料ナシとなっている.こうして現在の悲願は JIP. える健闘ぶりである.これは,幾多の英文論文優遇策が. の IF 取得となっている.ちなみに,2008 年は創立 50. 功を奏しているのではないだろうか.いずれにしても,. 周年記念事業の一環として,本会の全出版物のオンライ. JIP の IF 取得とそのランク向上を目指して,会員の皆様. ン化が達成された年でもある.. にはさらなる学術活動と論文投稿,そして JIP 論文を始. 和英混載トランザクションの英文論文については,オ. めとする本会出版物の積極的な文献引用をお願い申し上. ープンアクセスの Online Transactions が創刊され,DC. げる.. の時と同様にそこに複製が転載される.一方,英文ト. 冒頭で触れた 2012 年 1 月からの JIP 季刊化も実は IF. ランザクションの方は 2008 年に新たに 2 誌が創刊され. 取得への布石である.2008 年に復刊した JIP 論文には. 計 3 誌となった.これら英文論文トランザクションに. 巻(Vol)番号は付いていたが号(No)番号は付いておらず,. 掲載された論文は,和英混載で埋もれる心配がないので,. 採録が決まった論文から五月雨式に掲載されていた.し. Online Transactions には転載されていない.. かし定期刊行物でなければ IF 取得は難しいため,この. 2010 年には,情報処理技術者全体に論文という文化. たびの季刊化となった.特集号に採録された論文につい. を広めることを目指して,デジタルプラクティス(DP). ては,そのプレプリントが先行して論文誌ジャーナル. が創刊された.ICT 実務の現場で生み出される実践を論. (和)に掲載される.ここで,そもそも IF 取得は,世界. 文の形にまとめて発表するという新しい試みである.現. を牽引するような情報技術を日本から生み出していくた. 在の 7 種の定期刊行物はすべてオンラインであるが,学. めであることを再確認しておきたい.. 会誌とこの DP の 2 誌だけは紙の冊子も発行している.. 最後に,本稿で書き切れなかった出来事やデータに. これは,一人でも多くの非会員の方々の目に触れるよう. ついては「情報処理学会 50 年のあゆみ」(情報処理学会. にするためである.DP は 2012 年度末までオープンア. 編 , 2010, http://www.ipsj.or.jp/50anv/50nenshi/data/. クセス,掲載料ナシの予定である.. pdf/top50.pdf)に詳しいので参照されたい. (2011 年 11 月 20 日受付). 情報処理 Vol.53 No.1 Jan. 2012. 73.
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