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第9回教育委員会定例会 議案書(9月26日) (ファイル名:gian09.pdf サイズ:509.92KB)

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全文

(1)

日程 番号 1 報告第6号 臨時代理事項の報告について (1)児童の放課後対策審議会委員の委嘱について (2)職員の定年前早期退職について 2 議案第12号 枚方市就学援助規則の一部改正について 3 議案第13号 学校教育法附則第9条等の規定による平成30年度使用教科用図書の採択について 4 議案第14号 児童の放課後対策審議会への諮問について         ○開催日時 平成29年9月26日 午前10時00分から          ○開催場所 輝きプラザきらら3階 教育委員会室    

平成29年 第9回 枚方市教育委員会

定  例  会   議  案  書

案 件 名

(2)
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報告第6号 臨時代理事項の報告について 標題の件について、次のとおり臨時代理処分をしたので教育長に委任する事務等に関する規則 (平成3年枚方市教育委員会規則第2号)第3条第3項の規定により教育委員会に報告し、承認を 求める。 平成29年9月26日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.臨時代理の理由 特に緊急を要するため 2.臨時代理事項 臨時代理第7号 児童の放課後対策審議会委員の委嘱について 臨時代理第8号 職員の定年前早期退職について

(4)

臨時代理第7号 児童の放課後対策審議会委員の委嘱について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成 29 年9月 13 日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.臨時代理の内容 委員の委嘱 委嘱理由 児童の放課後対策の総合的な推進に関する事項について調査審議を行 うため、「児童の放課後対策審議会」を教育委員会の附属機関として設 置。学校教育、地域コミュニティ、社会教育、児童福祉の各分野から選 出した 11 人の委員を同審議会の委員として委嘱する。 委嘱委員 次ページ「児童の放課後対策審議会委員名簿」のとおり 委嘱期間 平成 29 年9月 13 日から平成 31 年9月 12 日まで

(5)

摘 要 1 1期目 2 1期目 3 1期目 4 1期目 5 1期目 6 1期目 7 1期目 8 1期目 9 1期目 10 1期目 11 1期目

児童の放課後対策審議会委員名簿

後閑 容子 (ごかん ようこ) 摂南大学看護学部教授 大阪健康福祉短期大学准教授 蔦田 夏 (つただ なつ) NPO法人関西こども文化協会 ※任期:平成29(2017)年9月13日~平成31(2019)年9月12日 所 属 氏 名 植田 育司  (うえだ いくじ) 藤原 一鶴 (ふじわら もとつる) 枚方市PTA協議会 遠藤 和佳子 (えんどう わかこ) 関西福祉科学大学 子ども社会福祉学科教授 児童福祉 (学識経験者) 大西 雅裕 (おおにし まさひろ) 神戸女子大学文学部 教育学科教授 児童福祉 (学識経験者) 社会教育 (学識経験者) 椛山 佐由里 (かばやま さゆり) 地域コミュニティ 社会教育 (学識経験者) 枚方市民生委員児童委員協議会 (主任児童委員連絡会) 児童福祉 (関係団体を代表する者) 枚方子どもいきいき広場 アドバイザー 学校教育 児童福祉 枚方市コミュニティ連絡協議会 社会教育 荒木 勇 (あらき いさむ) 枚方市留守家庭児童会室 保護者会 児童福祉 (関係団体を代表する者) 分 野 枚方市小学校長会 ※50音順に表記しています。 横山 亜津子 (よこやま あつこ) 代田 盛一郎 (だいた せいいちろう) 社会教育 (関係団体を代表する者) 中口 武 (なかぐち たけし)

(6)

臨時代理第8号 職員の定年前早期退職について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成29年9月19日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.臨時代理の内容 平成29年9月30日付け定年前早期退職 所 属 職 ・ 氏 名 東香里小学校 主任 技術職員 岡本 智子

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議案第12号 枚方市就学援助規則の一部改正について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第2条第1項第12号の規定により、次のとおり教育委員会の議決を求める。 平成29年9月26日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.内容 次ページのとおり

(8)

枚方市教育委員会規則第 号 枚方市就学援助規則の一部を改正する規則 枚方市就学援助規則(昭和54年枚方市教育委員会規則第5号)の一部を次のように改正する。 第1条中「児童生徒」の次に「及び就学予定者」を加える。 第2条第1項中「又は中学校」を「、中学校、義務教育学校又は中等教育学校の前期課程」に改 め、同条第2項中「児童生徒」の次に「又は就学予定者」を加え、「後見人」を「未成年後見人」 に改め、同項を同条第3項とし、同条第1項の次に次の1項を加える。 2 この規則において「就学予定者」とは、本市区域内に住所を有し、かつ、学校教育法施行令 (昭和28年政令第340号)第5条第1項に規定する就学予定者のうち、学校教育法第17条第1項 の規定により就学させるべき者に該当する者をいう。 第4条第1項中「児童生徒」の次に「が枚方市立の小学校又は中学校に在学している場合にあつ ては、当該児童生徒」を加え、同条第3項に次のただし書を加える。 ただし、小学校入学準備金に係る申請は、入学する年度の前年度の1月末日までに行わなけれ ばならない。 第6条第1項中「就学援助」を「児童生徒の保護者に対する就学援助」に改め、第3号を次のよ うに改める。 ⑶ 小学校新入学学用品費 第6条第1項中第8号を削り、第7号を第8号とし、第4号から第6号までを1号ずつ繰り下 げ、第3号の次に次の1号を加える。 ⑷ 中学校新入学学用品費 第6条第1項中第10号を第12号とし、第9号を第11号とし、第8号の次に次の2号を加える。 ⑼ 小学校給食費 ⑽ 中学校給食費 第6条第4項中「第1項第10号に規定する費用についての」を「小学校入学準備金に係る」に、 「就学援助を」を「就学援助(これに相当すると認める生活扶助及び転入前の市区町村における援 助を含む。)を」に、「生徒」を「児童生徒」に、「同項の」を「第1項の」に、「規定する」を 「掲げる」に改め、同項を同条第5項とし、同条第3項中「要保護者のうち、」を削り、「同項第 5号」を「同項第6号」に、「第9号に規定する」を「第11号に掲げる」に改め、同項を同条第4 項とし、同条中第2項を第3項とし、第1項の次に次の1項を加える。 2 就学予定者の保護者(生活保護法第12条に規定する生活扶助(以下「生活扶助」という。)を 受けている保護者を除く。)に対する就学援助は、当該就学予定者の就学に際して保護者が負担 すべき小学校入学準備金の範囲内において行うものとする。 第6条に次の1項を加える。 6 前項の規定は、中学校入学準備金について準用する。この場合において、同項中「同項第3 号」とあるのは、「同項第4号」と読み替えるものとする。

(9)

第7条第1項中「前条第2項」を「前条第3項」に改め、「第3項」の次に「及び第4項」を加 え、同条第3項中「前条第1項第8号」を「前条第1項第10号」に改め、「(受給者が既に支払つ た費用の額を除く。)及び同項第9号に掲げる費用に係る就学援助費」を削り、「行う」を「行う ことができる」に改める。 第7条中第4項を第5項とし、第3項の次に次の1項を加える。 4 前条第1項第11号に掲げる費用に係る就学援助費の支給は、受給者が支払うべき者に直接支払 う方法により行う。 附 則 この規則は、公布の日から施行する。

(10)

12 号 参考 資料 枚方 市 就 学援 助規 則の 一部改 正に つい て 主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行 ) ( 目的 ) 第 1条 この規 則は、 学校 教育法 (昭和 22 年法 律第 26 号) 第 19 条 の規定 に 基 づき、 経済的 理由 によつ て就学 が困難 な児 童生徒 及び就 学予定 者 の 保 護 者に対 し、必 要な 援助( 以下「 就学援 助」 という 。)を 行うこ とに よ り、義 務教 育の 円滑 な実 施に資 する こと を目 的と する。 (用語 の意 義) 第 2条 この規 則にお いて 「児童 生徒」 とは、 本市 区域内 に住所 を有し 、 か つ、 小 学校 、 中学 校、義 務教育 学校 又 は 中 等教育 学校の 前期課 程 に 在 学する 者を いう 。 2 この 規則に おいて 「就 学予定 者」と は、本 市区 域内に 住所を 有し、 か つ、 学 校教 育法 施行 令 ( 昭和 28 年政 令第 340 号) 第 5条第 1項 に規 定す る 就 学予定 者のう ち、 学校教 育法第 17 条第 1項 の規定 により 就学さ せる べ き者 に 該当 する 者 を いう 。 3 この 規則に おいて 「保 護者」 とは、 児童生 徒 又 は 就学 予定者 に対し て 親権を 行う 者( 親権 を行 う者の ない とき は、 未成 年 後見 人 ) をい う。 (受給 の対 象) 第3条 [ 略 ] (受給 の申 請) 第 4条 就学援 助を受 けよ うとす る保護 者は、 毎年 度、所 定の就 学援助 費 受 給申請 書に必 要な 書類を 添付し 、児童 生徒 が枚方 市立の 小学校 又は 中 学 校に在 学して いる 場合に あつて は、当 該児 童生徒 の在学 する学 校の 校 (目的 ) 第 1条 この規則 は、学校 教育法 (昭和 2 2 年法律第 26 号) 第 19 条の 規定 に 基 づき、 経済的 理由に よつ て就学 が困難 な児童 生徒 の保護 者に対 し、必 要 な援助 (以下 「就学 援助 」とい う。) を行う こと により 、義務 教育の 円滑な 実施 に資 する こと を目的 とす る。 (用語 の意 義) 第 2条 この規則 において 「児童 生徒」と は、本市 区域内 に住所を 有し 、 かつ、 小学 校 又 は中 学校 に在学 する 者を いう 。 2 こ の規 則に おい て 「 保護者」 とは、 児童 生徒 に 対して 親権 を行 う者 ( 親 権を行 う者 のな いと きは 、 後見 人 ) をい う。 (受給 の対 象) 第3条 [ 略 ] (受給 の申 請) 第 4条 就学援助 を受けよ うとす る保護者 は、毎年 度、所 定の就学 援助 費 受 給申請 書に必 要な書 類を 添付し 、児童 生徒の 在学 する学 校の校 長(以 下 「校長 」とい う。) を経 て、教 育委員 会に申 請し なけれ ばなら ない。

(11)

長( 以 下 「 校 長 」 と い う 。 ) を 経て 、 教 育 委 員 会 に 申 請 し な け れ ば な ら な い 。た だ し 、 校 長 を 経 由 し 難 い事 由 が あ る 場 合 は 、教 育 委 員 会 に直 接 申 請 す る こ と が で き る 。 2 [ 略 ] 3 第 1項 の 規 定 に よ る 申 請 は 、当 該 年 度 の 2 月 末 日 ま で に 行わ な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、小 学 校 入 学 準 備 金 に係 る申 請 は 、入 学 す る 年 度 の 前 年 度 の1 月 末 日 ま で に 行わ な け れ ば な ら な い 。 (受 給 者 の 認 定 及 び 通 知 ) 第 5条 [ 略 ] (援 助 の 種 類 等 ) 第 6条 児 童 生 徒 の 保 護 者 に 対 す る 就 学 援 助 は、 児 童 生 徒 の 就 学 に 際し て 保 護 者 が 負 担 す べ き 次 に掲 げ る 費 用 の 範 囲 内 に お い て 行う も の と す る 。 ⑴ ・ ⑵ [ 略 ] ⑶ 小 学 校 新 入 学 学 用 品 費 ⑷ 中 学 校 新 入 学 学 用 品 費 ⑸ 校 外 活 動 費 ⑹ 修 学 旅 行 費 ⑺ 通 学 費 ⑻ 実 験 実 習 見 学 費 ⑼ 小 学 校 給 食 費 ⑽ 中 学 校 給 食 費 ⑾ 医 療 費 ⑿ 中 学 校 入 学 準 備 金 た だ し 、校 長 を経 由 し難 い 事 由 が あ る 場 合 は 、教 育 委 員 会 に 直 接 申 請 す る こ と が で き る 。 2 [ 略 ] 3 第 1 項の 規 定 に よ る 申 請 は、 当 該 年 度 の 2 月 末 日 ま で に 行わ な け れ ば な ら な い 。 (受 給 者 の 認 定 及 び 通 知 ) 第 5条 [ 略 ] (援 助 の種 類 等 ) 第 6条 就 学 援 助 は 、 児 童 生 徒 の 就 学 に 際し て 保 護 者 が 負 担 す べ き 次に 掲 げ る 費 用 の 範 囲 内 に お い て 行 う も の と す る 。 ⑴ ・ ⑵ [ 略 ] ⑶ 新 入 学 児 童 生 徒 学 用 品 費 ⑷ 校 外 活 動 費 ⑸ 修 学 旅 行 費 ⑹ 通 学 費 ⑺ 実 験 実 習 見 学 費 ⑻ 学 校 給 食 費 ⑼ 医 療 費 ⑽ 中 学 校 入 学 準 備 金

(12)

2 就 学予 定者 の保 護者 (生 活保 護法 第 12 条に 規 定する 生活 扶助 ( 以下 「 生 活扶助」 とい う。 ) を 受 けてい る保 護者 を 除 く 。 ) に 対す る就 学援 助は 、 当 該就学 予定者 の就 学に 際 して 保 護者が 負担 すべき 小学校 入学準 備金 の 範 囲内 にお いて 行う もの とする 。 3 [ 略 ] 4 生活 保護法 第 13 条 に規 定する 教育扶 助を受 けて いる保 護者に 対する 就 学 援助の 種類は 、第 1項の 規定に かかわ らず 、 同項 第 6 号 及び 第 11 号 に 掲げる もの に限 るも のと する。 5 小学 校入学 準備金 に 係 る 就学 援助 ( これに 相当 する と 認める 生活扶 助 及 び転入 前の市 区町 村にお ける援 助を含 む。 ) を 受 けた保 護者に 対す る そ の 児童 生徒 に 係る 就学援 助の種 類は、 第1 項 の 規 定にか かわら ず、 同 項第3 号に 掲げ る も の を 除くも のと する 。 6 前項 の規定 は、 中 学校 入学準 備金 に ついて 準用 する。 この場 合にお い て 、 同 項 中「同 項第 3号」 とある のは、 「同 項第4 号」と 読み替 える も のとす る。 (支給 の方 法) 第 7条 前条第 3 項 の 規定 により 定めた 支給額 (以 下「就 学援助 費」と い う 。)は 、第3 項 及 び第4 項 の規 定によ るも のを除 き、口 座振込 みの 方 法によ り受 給者 に支 給す る。 2 [ 略 ] 3 前条 第1項 第 10 号 に掲 げる費 用に係 る就学 援助 費の支 給は、 受給者 が 支払う べき 者に 直接 支払 う方法 によ り 行 うこ とが できる 。 4 前条 第1項 第 11 号 に掲 げる費 用に係 る就学 援助 費の支 給は、 受給者 が 2 [ 略 ] 3 要保 護者のう ち、 生活 保護法 第 13 条に 規定する 教育扶 助を受け てい る 保 護者に 対する 就学援 助の 種類は 、第1 項の規 定に かかわ らず、 同項 第 5号 及 び 第 9号 に規 定す る もの に限 るも のと する 。 4 第1 項第 1 0 号 に規定す る費用 について の就学援 助を 受 けた保護 者に 対 す るその 生徒 に 係る就 学援 助の種 類は、 同項の 規定 にかか わらず 、 同項 第3号 に 規 定す る も の を 除くも のと する 。 (支給 の方 法) 第 7条 前条第2 項 の規定 により 定めた支 給額(以 下「就 学援助費 」と い う 。)は 、第3 項の規 定に よるも のを除 き、口 座振 込みの 方法に より受 給者に 支給 する 。 2 [ 略 ] 3 前条 第1項第 8号 に掲 げる費 用に係る 就学援助 費 (受 給者が既 に支 払 つ た費用 の額を 除く。 )及 び同項 第9号 に掲げ る費 用に係 る就学 援助費 の 支給 は、 受給 者が 支払 うべき 者に 直接 支払 う方 法によ り 行 う 。

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支払う べき 者に 直接 支払 う方法 によ り行 う。 5 [ 略 ] 4 [ 略 ]

(14)

議案第13号 学校教育法附則第9条等の規定による平成30年度使用教科用図書の採択について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第2条第1項第14号の規定により、次のとおり教育委員会の議決を求める。 平成29年9月26日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.内容 次ページのとおり

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1. 小学校拡大教科用図書(平成 30 年度使用) (1)第4学年用 <小倉小学校 第4学年 支援学級> 備考 上記1種目の第4学年用の拡大教科用図書を給与するため、学校教育法附則第9条の規定による 教科用図書として採択する。 種 目 原本教科書 発行者略称 書 名 Pt 発行者名 道 徳 東 書 新しい どうとく 4 (道徳 431)拡大版 22 東京書籍 株式会社

(16)

議案第 14 号 児童の放課後対策審議会への諮問について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第2条第1項第 16 号の規定により、次のとおり教育委員会の議決を求める。 平成 29 年9月 26 日 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉 1.諮問先 児童の放課後対策審議会 2.諮問事項 児童の放課後対策に関する基本計画の策定について

(17)

社教社第 号 平成29年 月 日 児童の放課後対策審議会 会長 様 枚方市教育委員会 教育長 奈良 渉

諮 問 書

児童の放課後対策を総合的かつ計画的に推進していくため、次に掲げる事項について、 貴審議会の意見をいただきたく、別紙理由を添えて諮問します。

諮問事項

児童の放課後対策に関する基本計画の策定について

(18)

<別紙> (理由) 少子化や核家族化の進行、家庭と地域とのつながりの希薄化など社会状況の変化に伴い、 子どもや家庭をとりまく環境が大きく変化している中で、本市においては、『子どもが笑 顔で健やかに成長できるまち枚方』を基本理念とする「枚方市子ども・子育て支援事業計 画」を平成27年3月に策定しました。この計画において、子どもの生きる力と個性を育み、 子どもを安心して生み育てることができるまちづくりを進めるとともに、一人ひとりの子 どもをひとりの人間として、子どもが持つ権利や自由を尊重し、子どもの最善の利益を第 一に考慮してまちづくりを進めることを掲げ、妊娠・出産からの切れ目のない子ども・子 育て支援施策を総合的・計画的に展開してきています。 しかしながら、就学前から継続して就労する保護者や小学生児童の安全確保のため保育 を必要とする保護者の増加等に伴い、放課後児童健全育成事業(留守家庭児童会室事業) については、「枚方市子ども・子育て支援事業計画」策定時の推計値(量の見込み)を上 回っていることから、目標事業量(確保方策)の見直しも必要となってきています。 また、国においても「放課後子ども総合プラン」において、次代を担う人材を育成する ため、共働き家庭やひとり親家庭等の児童を含めた全ての就学児童が放課後等を安全・安 心に過ごす取り組みの整備が求められています。 さらに、子どもの生活実態などの変化に伴い、子どもの成長に必要な要素であると言わ れる、異年齢の集団を含む仲間、自由で自主的な子どもの時間、安全に自由に遊べる空間、 いわゆる3間の減少などが危惧されています。 こうした現状や課題を踏まえ、本市の実情に即した児童の放課後環境のさらなる整備を 図るなど、児童の放課後対策の総合的かつ計画的な取り組みを推進するため、児童の放課 後対策に関する基本計画の策定をめざすものです。

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