平成26 年度第 5 回_地域包括支援センター運営等審議会資料
資料④
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・契約等の主な変更点(平成
26 年度→平成 27 年度)
・事業委託契約書(包括的支援事業)(案)
・仕様書(包括的支援事業)(案)
・地域包括支援センター配置職員に人員欠如が発生した場
合の取り扱いについての覚書(案)
資料④-1
平成 27 年度の地域包括支援センター契約等の主な変更点 平成 27 年 2 月 福祉部 高齢社会室作成 【 契約書 】 変更前(平成 26 年度) 変更後(平成 27 年度) 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約書 (委託の内容) 第 2 条 委託業務の内容は、法第 115 条の 45 第 1 項第 2 号から第 5 号 までに規定する内容とし、業務仕様は仕様書のとおりとする。 (委託期間) 第 4 条 契約の期間は、平成 26 年 4 月 1 日から平成 27 年 3 月 31 日ま でとする。 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約書 (委託の内容) 第 2 条 委託業務の内容は、地域における医療及び介護の総合的な確保 を推進するための関係法律の整備等に関する法律(平成 26 年法律第 83 号。)第 5 条の規定による改正前の法第 115 条の 45 第 1 項第 2 号から第 5 号までに規定する内容とし、業務仕様は仕様書のとおり とする。 (委託期間) 第 4 条 契約の期間は、平成 27 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日ま でとする。資料④-1
平成 27 年度の地域包括支援センター契約等の主な変更点 平成 27 年 2 月 福祉部 高齢社会室作成 【 仕様書 】 変更前(平成 26 年度) 変更後(平成 27 年度) (1) 業務内容 包括的支援事業委託にかかる業務仕様を次のように定める。当該業 務の実施については、厚生労働省老健局及び財団法人長寿社会開発セン ターが配付している『地域包括支援センター業務マニュアル』に基づき 行うこと。 但し、業務について変更が生じる場合は、別途協議するものとする。 【総合相談支援業務】 1.地域におけるネットワーク構築業務 (1) 業務内容 包括的支援事業委託にかかる業務仕様を次のように定める。 当該業務の実施については、枚方市地域包括支援センター包括的支援 事業運営方針、厚生労働省老健局の定める地域支援事業実施要綱並びに 厚生労働省老健局及び財団法人長寿社会開発センターが配付している 『地域包括支援センター業務マニュアル』に基づき行うこと。 但し、業務について変更が生じる場合は、別途協議するものとする。 【総合相談支援業務】 1.地域におけるネットワーク構築業務 ⑤ 地域ケア会議を開催すること ・ 個別課題の解決機能、地域包括支援ネットワーク構築機能、地 域題の発見・把握機能、地域づくり・資源開発機能を持つ個別地 域ケア会議や小学校区(日常生活圏域)地域ケア会議を開催する こと 【事業計画の策定】 ① 地域の実情に応じた事業計画を策定すること ・ 地域の実情に応じて必要となる重点課題・重点目標を設定し、 地域で特色ある創意工夫した事業運営 ② 事業計画に基づく適切な事業実施 ・ 事業計画の達成状況の検証と評価資料④-1
(2)職員配置 【保健師等】(専従) 【社会福祉士等】(専従) 【主任介護支援専門員】 (専従) 【介護予防支援に関する知識を有する職員】(非常勤兼職可) ① 内訳(次のいずれかに該当すること) ・ 保健師 ・ 介護支援専門員 ・ 社会福祉士 ・ 経験のある看護師 ・ 高齢者保健福祉に関する相談業務等に 3 年以上従事した社 会福祉主事 ② 主な職務 ・ 介護予防ケアマネジメント(地域支援事業マネジメントを含 む) (2)職員配置 【保健師等】(専従)1 名 【社会福祉士等】(専従)1 名 【主任介護支援専門員】(専従)1 名 削除 【所長兼管理者】(専従)1 名 ① 内訳 ・ 職種は指定しない ② 主な職務 ・ 地域包括支援センター内の職員、業務調整等の管理業務資料④-1
【その他補助職員】(非常勤兼職可) (3)地域包括支援センターへの貸与物品等 ・ インターネット専用回線使用料 ・ 職員ユニホームの一部 ・ ケースファイル ・ 様々な関係機関との連携強化 ・ 地域ケア会議の効果的な実施 【その他補助職員】(非常勤兼職可)1 名 なお、平成 27 年 1 月 1 日現在の担当圏域内の高齢者人口に応じて、上 記の職員とは別に次の表に定める職員を配置すること。 高齢者人口が 8,000 人以下 保健師等・社会福祉士等・主任介護 支援専門員のうち、いずれかの職種 の職員を 1 名配置すること。 高 齢 者 人 口 が 8,001 人 か ら 10,000 人以下 保健師等・社会福祉士等・主任介護 支援専門員のうち、いずれかの職種 の職員を 2 名配置すること。 ※ 平成 27 年 1 月 1 日現在の担当圏域内の高齢者人口に応じて加配す る職員については、配置日時点で資格を有していなくても、平成 30 年 3 月 31 日までに資格が取得できることを証明する書類があれ ば配置を認める。 (3)地域包括支援センターへの貸与物品等 ・ インターネット専用回線使用料 ・ 職員ユニホームの一部 ・ ケースファイル資料④-1
・ パソコン及びその周辺関連機器 (ディスプレイ5台、ラック、キーボード5台、マウス5個、プ リンター、ルーター、ゼンリン地図ソフトウエア、地図作成ソ フト) ・ 握力計 ・ シュレッダー ・ ふとん乾燥機 ・ ロッカー ・ メジャー 但し、プリンタートナー等の消耗品は法人負担とする。 ・ 包括的支援事業の諸活動を行う際、生涯学習市民センター等 公共施設の借用については原則高齢社会室による行政使用(高 齢社会室が必要と判断したものに限る。)とし、事業者による 室料負担は発生しないものとする。 ・ パソコン(配置職員数)及びその周辺関連機器 (パソコン、プリンター、ルーター、ゼンリン地図ソフトウエア、 地図作成ソフト) ・ 握力計 ・ シュレッダー ・ ふとん乾燥機(平成 18 年度設置の地域包括支援センターに限 る。) ・ ロッカー ・ メジャー 但し、プリンタートナー等の消耗品は受託者負担とする。 ・ 包括的支援事業の諸活動を行う際、生涯学習市民センター等 公共施設の借用については原則高齢社会室による行政使用(高 齢社会室が必要と判断したものに限る。)とし、受託者による 室料負担は発生しないものとする。平成27年度 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約(案)
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担当圏域 高齢者人口 H27.1.1現在 センター名称 年間委託料 (円) 法人名称 専門職 (人) 所長兼 管理者 (人) その他 (人) 合計 (人) 1 7,097 社協こもれび 30,000,000 社会福祉法人 枚方市社会福祉協議会 4 1 1 6 2 7,125 社協ふれあい 30,000,000 社会福祉法人 枚方市社会福祉協議会 4 1 1 6 3 9,643 聖徳園 35,000,000 社会福祉法人 聖徳園 5 1 1 7 4 7,715 聖徳園なぎさ 30,000,000 社会福祉法人 聖徳園 4 1 1 6 5 7,340 サール・ナート 30,000,000 社会福祉法人 バルツァ事業会 4 1 1 6 6 9,355 松徳会 35,000,000 医療法人 松徳会 5 1 1 7 7 8,405 美郷会 35,000,000 社会福祉法人 美郷会 5 1 1 7 8 8,169 みどり 35,000,000 医療法人 みどり会 5 1 1 7 9 8,342 アイリス 35,000,000 社会福祉法人 秀美福祉会 5 1 1 7 10 6,933 大阪高齢者生協 30,000,000 生協法人 大阪高齢者生活協同組合 4 1 1 6 11 6,707 あおぞら 30,000,000 特定非営利活動法人 あおぞら 4 1 1 6 12 7,337 大潤会 30,000,000 医療法人 大潤会 4 1 1 6 13 7,496 東香会 30,000,000 社会福祉法人 東香会 4 1 1 6 合計(人) 57 13 13 83 平成27年2月27日(金)現在枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約書
枚方市(以下「発注者」という。)と ○○○○○○(以下「受注者」という。)とは、 次の条項により契約を締結する。 (委託の目的) 第1条 発注者は、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第115条の47 第1項の規定に基づき、包括的支援事業の実施に関する業務(以下「委託業務」という。) を受注者に委託し、受注者はこれを受託する。 (委託の内容) 第2条 委託業務の内容は、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係 法律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号。)第5条の規定による改正前法第115 条の45第1項第2号から第5号とし、業務仕様は仕様書のとおりとする。 (実施の方法) 第3条 受注者は、発注者の指示に従い、かつ、枚方市地域包括支援センター包括的支援事業 実施要綱及び仕様書に基づいて、委託業務を信義に従って誠実に履行するものとする。 (委託期間) 第4条 契約の期間は、平成27年4月1日から平成28年3月31日までとする。 (委託料) 第5条 発注者が受注者に支払う委託料(税込み)は、次のとおりとする。 (1) 基本事業分として、 年額 ○○○○○○円 (内訳)部分払い(11回) ○○○○○○円 完了払い ○○○○○○円 (2) 介護予防プラン調査分として、1件につき ○○○○円 (委託料の請求) 第6条 受注者は、発注者に対し、前条の委託料について発注者の指定する期日までに請求す るものとする。 (支払方法) 第7条 第5条第1号の基本事業分については、毎月ごとの部分払い11回及び完了払いとする。 2 第5条第2号の介護予防プラン調査分については、事業完了後、それぞれの実績に応じ て支払うものとする。 3 発注者は、受注者より第6条の請求があったときは、審査の上、請求書受領後30日以 内に支払うものとする。(実績報告) 第8条 受注者は、毎月の委託業務の実施状況に関する次に掲げる報告書を翌月の10日までに 提出するものとする。 (1) 月ごとの事業報告書 (2) その他発注者が実績を確認するための報告書類等 2 受注者は、委託期間満了後速やかに、次に掲げる報告書を発注者に提出するものと する。 (1) 事業報告書 (2) 収支決算報告書 (3) その他発注者が必要とする報告書類等 (再委託の禁止) 第9条 受注者は、この契約の履行について、委託業務の全部又は一部を第三者に委任し、又 は請け負わせないものとする。ただし、あらかじめ発注者の承認を得て業務の一部を第 三者に委任し、又は請け負わせるときはこの限りでない。 2 前項ただし書の規定により受注者が第三者に再委任するときは、受注者は、当該第三 者のすべてについて責任を負うものとする。 (職員の配置) 第10条 受注者は委託業務の実施のため、保健師等、社会福祉士等、主任介護支援専門員の職 にある者を、専らその職務に従事する常勤の職員として配置するものとする。また別 に、介護予防支援に関する知識を有する職員、その他補助職員を仕様書のとおり配置 するものとする。
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秘密の保持及び個人情報保護) 第11条 受注者は、本業務を行う上で知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。また、受注 者は、業務の実施によって知り得た秘密を第三者に漏らし、又は他の目的に使用しな いものとする。指定期間が終了し、又は指定を取り消された後においても同様とする。 2 受注者は、業務の範囲内において枚方市個人情報保護条例(平成9年枚方市条例第24 号)及び別記「個人情報の取扱いに関する特記事項」を遵守しなければならない。また、 関係法令、関係省庁の作成した個人情報の保護に関するガイドライン等の趣旨に沿った 措置を講ずるよう努めるものとする。 (事故発生時の報告) 第12条 受注者は、委託業務の処理に際し、事故等の発生により契約の履行に支障を生じ、又 は生じると認められるときは、速やかに事由を付して発注者に報告し、その指示に従 うものとする。(監督及び調査、指示) 第13条 発注者は、受注者に対して本業務の処理状況について調査し、又は報告を求めるこ とができる。また必要に応じ指示ができるものとする。 (不履行責任) 第14条 受注者は、本業務について、契約条項に定められたとおり履行できなかったときは、 遅滞なく発注者に報告するものとする。 2 受注者は、前項の場合において発注者に損害を与えたときは、その損害を賠償するも のとする。
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善管注意義務) 第15条 受注者は、この契約の履行にあたっては、常に善良なる管理者の注意をもって委託 業務を行うものとする。 (損害賠償責任) 第16条 受注者は、その責めに帰すべき事由により委託業務の処理に関し発注者又は第三者 に損害を与えたときは、受注者がその処理に当たるとともにその損害賠償の責任を負 うものとする。ただし、その損害のうち発注者の責めに帰する事由により生じたもの については、この限りではない。 (介護サービス事業所設置の制限) 第17条 受注者は、委託業務を実施する担当圏域内において、法に規定する居宅サービス、地 域密着型サービス、施設サービス、介護予防サービス又は地域密着型介護予防サービ スを行う事業所を設置しないものとする。ただし、当該事業所の設置が特に必要であ ると発注者が認めるときは、この限りでない。 (発注者の解除権) 第18条 発注者は、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは、第4条の委託期間中であ っても契約を解除することができるものとする。 (1) 正当な理由なしに契約を履行しないとき (2) 契約の履行にあたり発注者の指示に従わないとき、又は不正な行為があったとき (3) 第2条の業務を履行することができないと発注者が判断したとき (4) 個人情報取扱事項の内容に反していると発注者が認めたとき (5) 前各号に掲げるもののほか、この契約条項に違反したとき 2 前項に規定する契約の解除があったときは、受注者は、既に受領済みの委託料の全部 又は一部を発注者に返還するものとする。(受注者の解除権) 第19条 受注者は、次の各号のいずれかに該当するときは、契約を解除することができる。 (1) 第20条の規定により中止期間が履行期間の10分の5(履行期間の10分の5が6月を 超えるときは、6月)を超えたとき。 (2) 発注者がこの契約に違反し、その違反により業務を完了することが困難になった とき。 2 受注者は、前項の規定により契約を解除した場合において、損害があるときは、その 損害を発注者に請求することができる。 (委託業務の中止) 第20条 受注者は、地震、豪雨その他の自然的な事象等の事項で、受注者が委託業務の遂行が 困難と認めるときは、発注者と協議の上、委託業務の全部又は一部を中止することが できる。 (業務内容の変更) 第21条 発注者は、必要がある場合には、委託業務の内容を変更し、又は一時中止すること ができる。この場合において、委託期間又は委託料を変更する必要があるときは、発 注者、受注者が協議して変更契約書によりこれを定める。 (疑義等の決定) 第22条 この契約に定めのない事項その他必要な事項については、双方誠意をもって協議し て定めるものとする。 この契約の締結を証するため、本書2通を作成し、発注者、受注者記名押印の上各自1通を保有 する。 平成27年4月1日 発注者 受注者 枚方市大垣内町2丁目1番20号 枚方市 市 長 竹 内 脩 ○印 ○○○○○○○ ○印 (地域包括支援センター名称) 枚方市地域包括支援センター ○○○○○
地域包括支援センター配置職員に人員欠如が 発生した場合の取り扱いについての覚書(案) 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約書第 22 条に規定する契約に定めの ない事項として、仕様書に定める職員の配置ができない期間が発生した場合は、発生期間 の長短にかかわらず枚方市高齢社会室と事前に協議し、以下のとおり業務委託料を返還す ることに合意する。 人員欠如により業務委 託 料 の 返 還 が 発 生 す る 要 件 人員欠如が発生した日の属する月から 4 月目の月の初日において も人員欠如が継続した場合 返 還 期 間 上記「人員欠如により業務委託料の返還が発生する要件」が充足 された月の初日から、その後、月の初日において人員欠如が解消 した月の前月末までの間、各月末までに、欠員 1 名につき、以下 の金額を返還する。 返還額(1 月あたり) 専門職員(保健師等、社会福 祉士等、主任介護支援専門員) の人員欠如の場合 所長兼管理者、その他職員(非常 勤保健師等、介護支援専門員、事 務員等)の人員欠如の場合 250,000 円 120,000 円 平成 27 年 4 月 1 日 発注者 枚方市大垣内町 2 丁目 1 番 20 号 枚方市 市 長 竹内 脩 受注者 ㊞ 枚方市地域包括支援センター 法人所在地 法人名称・代表者 名