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令和2年度 枚方市教育委員会 主要事業進捗状況

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(1)

令和2年度 枚方市教育委員会

主要事業進捗状況

(令和2年9月 30 日現在)

令和2年 11 月

枚方市教育委員会

(2)

令和2年度 主要事業一覧

基本方策

主要事業名

担当課名

基本方策1

小中一貫教育推進事業

教育指導課

教職員課

学校園活性化事業

教育指導課

公立保育幼稚園課

枚方市少人数学級充実事業

教職員課

学校ICT機器等整備業務

教育指導課

多文化共生教育研究事業

教育支援推進室

英語教育推進事業

教育指導課

教職員課

読書活動推進事業

教育指導課

進路指導等事務

教育支援推進室

学力向上推進事業(放課後自習教室事業)

教育指導課

基本方策2

人権教育推進研究事業

教育支援推進室

多文化共生教育研究事業【再掲】

教育支援推進室

帰国児童等に対する教育指導員派遣事業

教育支援推進室

部活動指導協力者派遣事業

教育指導課

学校支援社会人等指導者活用事業

教育指導課

公立保育幼稚園課

学校給食事業

おいしい給食課

学校給食における地元農産物利用促進事業

おいしい給食課

食物アレルギー対応推進事業

おいしい給食課

学校健康管理事業

教育支援推進室

健康診断事業

教育支援推進室

小中一貫教育推進事業【再掲】

教育指導課

中学校給食充実事業

おいしい給食課

文化財啓発普及事業

文化財課

野外活動センター利用促進事業

スポーツ振興課

基本方策3

枚方市教職員育成事業

教育研修課

授業の達人養成・教科研究事業

教育研修課

学校園活性化事業【再掲】

教育指導課

公立保育幼稚園課

基本方策4

支援教育推進事業

教育支援推進室

通学困難児童・生徒通学等タクシー支援事業

教育支援推進室

枚方市教職員育成事業【再掲】

教育研修課

幼児支援教育推進事業

公立保育幼稚園課

基本方策5

幼児教育充実事業

公立保育幼稚園課

学校園活性化事業【再掲】

教育指導課

公立保育幼稚園課

学校支援社会人等指導者活用事業【再掲】

教育指導課

公立保育幼稚園課

幼稚園保護者支援充実事業

公立保育幼稚園課

(3)

基本方策7

スクールアドバイザー派遣事業

教育支援推進室

不登校児童・生徒支援事業

教育支援推進室

教育相談事業

教育支援推進室

「心の教室相談員」配置事業

教育支援推進室

適応指導教室事業

教育支援推進室

スクールソーシャルワーカー(SSW)活用事業

教育支援推進室

子どもの育ち見守りセンター

基本方策8

学校園施設維持補修事業

まなび舎整備室

施設管理課

学校施設整備事業

まなび舎整備室

施設管理課

学校規模等適正化事業

学校安全課

学校ICT機器等整備事業【再掲】

教育指導課

校務の情報化推進事業

教育指導課

学校給食事業【再掲】

おいしい給食課

第三学校給食共同調理場の老朽化対策事業

おいしい給食課

基本方策9

社会教育活動推進事業

教育政策課

生涯学習事業

文化生涯学習課

図書館資料購入事務

中央図書館

香里ケ丘図書館建替事業

中央図書館

分館・分室巡回業務

中央図書館

中央図書館運営事業

中央図書館

香里ケ丘図書館・香里ケ丘中央公園みどりの広場

運営効率化事業

中央図書館

コンピュータシステム運営事業

中央図書館

読書活動推進事業【再掲】

教育指導課

基本方策 10

文化財課

スポーツ振興課

文化生涯学習課

文化財課

文化財課

文化財課

文化財課

スポーツ振興課

スポーツ振興課

放課後子ども課

放課後子ども課

文化財啓発普及事業【再掲】

野外活動センター利用促進事業【再掲】

文化芸術創造拠点事業

文化財保護管理事業

市指定文化財補助事業

特別史跡百済寺跡再整備事業

市史編さん年報発行事務

各種スポーツ大会等開催事業

スポーツ推進事業

総合型放課後事業(放課後キッズクラブ)

留守家庭児童会室運営事業

枚方子どもいきいき広場補助事業

放課後子ども課

(4)

令和2年度 主要事業進捗状況シート

基本方策1 確かな学力と自立を育む教育の充実

知・徳・体の調和のとれた「生きる力」を育み、将来の社会を担う人材を育成するためには、子どもの学習

意欲を向上させるとともに、基礎的な学力や自ら学び考える力を伸ばしていくことが求められています。新学

習指導要領では、「生きる力」をより具体化し、教育課程全体を通して育成する資質・能力を「知識及び技能

の習得」「思考力、判断力、表現力等の育成」「学びに向かう力、人間性等の涵養」の三つの柱に整理されま

した。

また、新型コロナウイルス感染症等の危機事象が起こった際にも、子どもたちを誰一人取り残すことのない、

個別最適化された学びを実現していくことが必要です。

学校教育においては、新学習指導要領の趣旨を踏まえ、求められる資質・能力が偏ることなく実現できるよ

うに「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を推進し、子どもたちの確かな学力と自立を育み

ます。

また、9年間を見通した教育課程の編成、小・中学校の円滑な接続、幼保こ小等の円滑な接続

を踏まえ、

教職員の指導力や学校力の向上を図ります

小学校において本市独自の少人数学級編制を実施し、よりきめ細かな指導を実践します

。また、超スマー

ト社会(Society 5.0)に対応するため、プログラミング教育の推進や情報活用能力の育成の視点も踏まえな

がら、令和2年6月に策定した「枚方市学校教育におけるICT活用の方針」や、国のGIGAスクール構想

に基づき、一人一台のタブレット端末等のICTを活用した協働型・双方向型の授業及び個別最適化された学

びを推進します

諸外国の文化や習慣等について理解を深める国際理解教育を推進し

、市内大学とも連携しながら、国際化

に対応した英語によるコミュニケーション能力を育成します

。また、学校図書館の活用による言語能力の育

や、職業体験や社会見学、社会人による特別授業等により、社会と関わる機会を多く作るなど、キャリア

教育を推進します

さらに、新たな感染症等の危機事象による学校の臨時休業などにも対応できるよう、オンライン授業の実施

等のICTを適切に活用した学習活動の充実を図る

など、子どもたちの「自立」「協働」「創造」する力を

育む新しい教育に向けた取組を進めます

①⑨

主要事業の進捗状況

1-① 小中一貫教育推進事業

担当課 教育指導課 教職員課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 を 含 む 45,658 概 要 進捗状況 ○学力向上の取組 ◆全中学校区にコーディネーターを配置し、学力向上委員会 や教科会、学年会等の充実を図り、組織的な取組を推進す るとともに、学力向上・授業づくりに高い見識を有する学 識経験者を招聘し、教員の授業力向上を図る。 ○学力向上の取組 ◆全中学校区に学力に特化したコーディネーターを配置し、 学力向上委員会や教科会、学年会などの校内組織の充実を 図るとともに、学識経験者による講義や指導・助言を受け ながら、授業改善や少人数指導など学力向上に向けた取組

(5)

実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 全国学力・学習状況調査の学力調査の平均正答 率 実績値 (%) [小学校] 国語A:69.00 国語B:53.00 算数A:64.00 算数B:52.00 [中学校] 国語A:77.00 国語B:62.00 数学A:67.00 数学B:49.00 [小学校] 国語:61.00 算数:68.00 [中学校] 国語:72.00 数学:60.00 全国学力・学習状 況調査中止のため 測定不能 目標値 (%) [小学校] 国語A:70.70 国語B:54.70 算数A:63.50 算数B:51.50 [中学校] 国語A:76.10 国語B:61.20 数学A:66.10 数学B:46.90 [小学校] 国語:63.80 算数:66.60 [中学校] 国語:72.80 数学:59.80 全国学力・学習状 況調査中止のため 測定不能 (目標値の根拠) 全国平均以上 達成割合 (%) [小学校] 国語A:97.60 国語B:96.89 算数A:100.79 算数B:100.97 [中学校] 国語A:101.18 国語B:101.31 数学A:101.36 数学B:104.48 [小学校] 国語:95.61 算数:102.10 [中学校] 国語:98.90 数学:100.33 全国学力・学習状 況調査中止のため 測定不能 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 平成28年度市政運営方針、令和元年度所信表明 実行計画 平成30年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

1-② 学校園活性化事業

担当課 教育指導課 公立保育幼稚園課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 を 含 む 43,475 概 要 進捗状況 ◆全学校園を学校園活性化推進校園として指定し、教育課題 の解決や教職員の資質向上を図るため、校(園)内研修の 充実を進めるとともに、年1回以上教職員対象の公開授業 を実施し、授業改善等に活用する。また、菊咲かそう体験 事業や、小学生陸上競技大会、小学生駅伝競走大会、小学 生合同音楽会等の教育委員会が主体となる事業を実施す る。 ◆全 64 校が設定した研究主題に沿って校内研修等に取り組 んでいる。 公開授業は1校が実施しており、今年度中に残り 63 校で 公開授業を実施する。 菊咲かそう体験事業は6月1日から実施、小学生陸上競 技大会、小学生駅伝競走大会、小学校合同音楽会は、コ ロナウイルス感染症予防の観点から本年度は中止とし た。 ◆全7幼稚園において設定した研究主題に沿って、園内研修 等に取り組んでいる。また公開保育を実施する場合につい て、今年度においては新型コロナウイルス感染症対策のた め、参加者を各市立幼稚園から1名のみに絞ったうえで実 施する。 ※外部講師を招いて実施した園内研修の回数 8回 (9月30日現在)

(6)

実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 全国学力・学習状況調査の質問紙調査において 「学級の友達(生徒)との間で話し合う活動を 通じて、自分の考えを深めたり、広げたりする ことができていると思う」と回答した児童・生 徒の肯定的な回答の割合 実績値 (%) 小:79.00 中:83.30 小:76.70 中:78.90 全国学力・学習状 況調査中止のため 測定不能 目標値 (%) 全国平均 小:77.70 中:76.30 全国平均 小:74.10 中:72.80 全国学力・学習状 況調査中止のため 測定不能 (目標値の根拠) 全国平均以上 達成割合 (%) 小:101.67 中:105.24 小:103.51 中:108.38 全国学力・学習状 況調査中止のため 測定不能 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 ― 区分の 推移 関連計画 ―

1-③ 枚方市少人数学級充実事業

担当課 教職員課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 を 含 む 361,414 概 要 進捗状況 ◆府内の公立小学校では、小学校第1学年及び第2学年で、 1学級35人以下の少人数学級編制が実施されているが、本 市では、小学校における少人数学級編制を充実させ、子ど もたち一人ひとりに対し、きめ細かな指導を行うことで、 児童への教育効果を高めるため、支援学級在籍児童を含ん で1学級35人以下とする市独自の少人数学級編制を第4 学年まで実施する。また、第5・第6学年については、支 援学級在籍児童を含む40人学級編制を実施する。 ◆学級数が増える学校に対して市費負担任期付教員を採用 し配置する。 ◆本市独自の支援学級在籍児童を含めた少人数学級編制と して、小学校第1学年から小学校第4学年までは35人、第 5・第6学年については40人で実施とするため、市費負担 任期付教員の採用・配置に取り組んでいる。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 ①基礎学力のたしかめテストにおいて到達基 準に達した人数の割合 ②学年末テストにおける全国調査の過去問題 を活用した「課題に正対した問題」の平均正 答率 ③保護者アンケートにおいて「子どもは授業が 楽しく分かりやすいと言っている。」と回答 した割合 実績値 (%) ①86.60 ②48.50 ③89.30 ①81.50 ②46.10 ③90.30 調査未実施 (9月30日現在) 目標値 (%) ①86.00 ②44.50 ③90.00以上 ①86.60 ②48.50 ③90.00以上 ①81.50 ②46.10 ③90.00以上 (目標の根拠) ①対前年度比向上 ②対前年度比向上 ③90%以上 達成割合 (%) ①100.69 ②108.99 ③99.22 ①94.11 ②95.05 ③100.33 調査未実施 (9月30日現在) 関 連 計 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 平成30年度市政運営方針 実行計画 平成30年度当初実行計画 区分の

(7)

1-④ 学校ICT機器等整備業務

担当課 教育指導課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 253,048 概 要 進捗状況 ◆全小・中学校の授業用コンピュータ機器等の維持・管理を 行う。 ◆全児童・生徒及び教職員へのタブレット型パソコンの配備 に向けた取組を進める。 ◆授業支援ソフトウェア、MDMなどの整備、大型提示装置 の周辺機器等を整備する。 ◆令和2年8月に、小学校 15 校のコンピュータ教室のタブ レット型コンピュータを更新した。 ◆令和2年9月から、中学校3年生を皮切りに「1人1台」 のタブレット端末を導入し、全児童生徒への導入を年度内 に完了する。同時に、校内LAN環境を年度内に整備し、 大型提示装置など周辺機器等を導入する。 ◆「1人1台」端末の導入に伴って、教育用アプリケーショ ンのアカウント配布、ICT活用に係るルールづくり及び ICTサポート支援員による教員のサポートを行う。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 授業用コンピュータ1台あたりの児童・生徒数 実績値 (人/台) 8.50 5.82 2.79 目標値 (人/台) 9.10 6.90 5.00 (目標値の根拠) 実行計画に基づく目標値 達成割合 (%) 106.59 115.65 144.20 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 平成29・30年度市政運営方針、令和元年度所信表明 実行計画 平成29年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

1-⑤ 多文化共生教育研究事業

担当課 教育支援推進室 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 196 概 要 進捗状況 ◆学校園における在日外国人教育・国際理解教育の推進を図 るため、枚方市多文化共生教育研究会において研究事業に 取り組む。 ◆本市立学校における在日外国人教育・国際理解教育におい て、講演会・学習会等、様々な研究を行っている。 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、例 年実施している研究委員会やサマースクール等は開催せ ず、研究推進活動を実施している(機関紙・集録の発行)。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 年6回開催する講演会・学習会に参加する教職 員の延べ人数 実績値 (人・校) 338 377 0 目標値 (人・校) 316 338 377 (目標値の根拠) 前年度実績 達成割合 (%) 106.96 111.54 0.00

(8)

関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 ― 区分の 推移 関連計画 ―

1-⑥ 英語教育推進事業

担当課 教育指導課 教職員課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 を 含 む 194,420 概 要 進捗状況 ◆全中学校に外国人英語教育指導助手(NET)、全小学校 に日本人英語教育指導助手(JTE)を配置し、英語を使っ た体験的な学習の充実を図る。また、小学校に英語専科教 員を配置するとともに、小学校で指導する外国人英語教育 指導助手(NET―E)を新たに配置し、小学校外国語活 動の指導体制の強化を図る。 ◆英語の4技能(「聞くこと」「読むこと」「話すこと」「書く こと」)をバランスよく育成するため、全市立中学校第2 学年の全生徒を対象に4技能に対応した外部検定試験を 実施し、その結果分析をもとに授業改善、個に応じた指導 及び生徒の学習意欲の向上に活用する。 ◆関西外国語大学と連携し、留学生との交流等英語を使った 体験的な活動の充実を図り、より実践的な英語力を育むた め「枚方英語村」を実施する。 ◆全中学校にNET、全小学校にJTEを配置し、英語を 使った体験的な学習を実施している。また、小学校市費負 担英語専科教員と府の加配を活用し、Native Speaker で 小学校特別免許を所有する教員を含む専科教員を配置し、 小学校外国語教育の指導体制の充実を図っている。なお、 NET-Eについては配置に向けた取組を進めている。 ◆新型コロナウイルス感染症の影響による臨時休業が長期 に及んだことから、英語外部検定試験は令和3年1月に実 施予定。結果分析をもとに授業改善、個に応じた指導に活 用をしていく。 ◆枚方英語村の開催については、新型コロナウイルスの感染 状況を踏まえながら、実施の可否及び手法等の検討を進め ている。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 アンケート調査において、「英語の授業が楽し い」と答えた児童(小学校第3学年~第6学年) 及び生徒(中学校第1学年~第3学年)の割合 実績値 (%) 小:86.20 中:83.60 休業措置により 調査不能 調査未実施 (9月30日現在) 目標値 (%) 小:90.00 中:85.00 小:90.00 中:85.00 小:90.00 中:85.00 (目標値の根拠) 児童(小)の満足度90%以上 生徒(中)の満足度85%以上 達成割合 (%) 小:95.78 中:98.35 休業措置により 調査不能 (9月30日現在) 調査未実施 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 平成30年度市政運営方針、令和元年度所信表明 実行計画 平成30年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

1-⑦ 読書活動推進事業

担当課 教育指導課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 を 含 む 61,233 概 要 進捗状況 ◆児童・生徒の言語能力を育むため、全中学校区に配置した 学校司書と司書教諭が連携して、義務教育9年間を見通し た読書活動の充実を図る。 ◆市立図書館と連携した学校図書館の環境整備、児童・生徒 の読書習慣の確立、調べ学習等授業における学校図書館の ◆義務教育9年間を見通した読書活動の充実を図るため、全 小中学校で学校図書館の運営方針及び年間計画を作成し、 取組を進めている。 ◆児童・生徒の読書習慣の確立に向けて、朝読(小 41 校、 中 17 校)や読み聞かせ(小 34 校、中1校)、ビブリオバ トル(小1校、中 10 校)等の読書活動を実施している。

(9)

実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 全国学力・学習状況調査の質問紙調査において 学校の授業時間以外に読書を「10分以上」する 児童・生徒の割合 実績値 (%) 小:59.90 中:47.30 小:63.60 中:42.80 調査中止のため 測定不能 目標値 (%) 小:66.30 中:51.70 小:64.90 中:52.30 調査中止のため 測定不能 (目標値の根拠) 対前年度5ポイント向上 達成割合 (%) 小:90.35 中:91.49 小:98.00 中:81.84 調査中止のため 測定不能 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 平成28・29・30年度市政運営方針、令和元年度所信表明 実行計画 平成26年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

1-⑧ 進路指導等事務

担当課 教育支援推進室 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 2,808 概 要 進捗状況 ◆進学意欲を有しながら、経済的な理由により就学が困難な 支援を要する生徒や保護者等に対して、進路選択支援事業 を特定非営利活動法人枚方人権まちづくり協会に委託し、 奨学金等に関する相談や情報提供を実施する。 ◆直接働く人と接する職場体験学習などを通して、学ぶこと の意義や働くことの意義を理解し、生徒が主体的に進路を 選択決定する態度や意思、意欲などを培うキャリア教育を 系統的に実施する。 ◆委託している特定非営利活動法人枚方人権まちづくり協 会が奨学金等に関する相談や情報提供を行っていること を各中学校に周知案内した。例年実施している説明会は、 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、開催しな かった。 ◆職場体験学習については、新型コロナウイルス感染症感染 拡大防止のため、今年度は実施しないことになった。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 職場体験学習における授業数の各校の平均値 実績値 (件) 13.95 12.16 職場体験学習 中止のため 測定不能 目標値 (件) 12 12 12 (目標の根拠) 職場体験・インターンシップ実施状況等調査 達成割合 (%) 116.25 101.33 職場体験学習 中止のため 測定不能 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 ― 区分の 推移 関連計画 ―

1-⑨ 学力向上推進事業(放課後自習教室事業)

担当課 教育指導課 事業費計 予算額 (千円) ※人件費は除く 62,122 概 要 進捗状況 ◆児童・生徒の学習意欲を高め、自学自習力を育むとともに、 新学習指導要領で求められている資質・能力の育成を図るた め、授業・課業時間外・家庭学習で学習ができる環境を整備 し、学力向上の取組を推進する。また、放課後自習教室の開 室方法及び児童・生徒の学習補助をする「やる気ングリー ダー」の配置を見直し、民間のノウハウを生かした学習教室 を実施し、児童・生徒の学習支援を行う。 ◆児童・生徒一人ひとりの理解度に応じて学習ができる 学習コンテンツを活用しながら、授業・課業時間外・ 家庭学習における学習機会の充実を図っている。 ◆また、8月においては中学3年生を対象にした夏季集 中学習教室を開催し、9月から民間委託により全小学 校では放課後自習教室、中学校では学習教室ひらスタ を開室しており、参加児童・生徒の学習意欲の向上や 基礎学力の定着などの学習支援を図っている。

(10)

実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 放課後自習教室の実施回数(夏季集中学習教室を 除く。) 実績値 (回) 5,401 4,239 314 目標値 (回) 5,120 4,113 1,593 (目標値の根拠) 【H30年度】年間80日開室(小45校・中19校) 【R1年度】年間80日(小45校) 27日(中19校)開室 【R2年度】年間24日(小45校) 27日(中19校)開室 達成割合 (%) 105.49 103.06 19.71 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 平成28年度市政運営方針 実行計画 平成28年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

(11)

基本方策2 豊かな心と健やかな体を育む教育の充実

近年、子どものコミュニケーション能力や社会適応能力、体力・運動能力の低下が課題となっており、

子どもの豊かな人間性や社会性、健やかな体が育まれる環境づくりが求められています。

自己を見つめ、物事を多面的・多角的に考え、自己の生き方についての考えを深める学習を通して道

徳的な判断力、心情、実践意欲と態度を育てます。一人ひとりの個性や価値観、多様化する人権課題を

身近に感じ、考える機会をつくることで、すべての人の人権を尊重し、自他の生命を大切にする心を養

います

。また、多様な文化を認め合い、人類普遍の理念である平和の持つ意義を学ぶとともに、国際社

会に貢献する資質や態度を身につけられる教育を進めます。

外国籍であったり、長く外国で居住していたなどの理由で、日本と異なる言語・文化・習慣で育った

子ども等に対し、日本語習得のための機会の提供や相談支援などを進めることで、多文化共生の推進に

取り組みます

②③

小・中学校期は健全な身体の育成に重要な時期であることから、大学との連携による効果的な体育科

の授業実践や民間活力を活用した水泳指導などに取り組むとともに、中学校部活動については、引き続

き専門的なスキルを持つ外部人材を活用し、充実していきます

④⑤

また、生活習慣の未確立やアレルギー疾患の増加等、子どもの健康に関する課題が多様化しているこ

とを踏まえ、健全な食生活の形成のための食育の推進

⑥⑦

や、食物アレルギーへの対応など、安全で安心

な学校給食を提供し

、健やかな体が育まれる環境づくりを推進します

⑨⑩⑪

。中学校給食では、これまで

の検証や課題整理を引き続き行いながら、全員給食の実施に向けた検討を進めます

さらに、豊かな心と社会性を養うため、文化・芸術に親しむ機会

や、自然を生かした野外活動などの

体験活動を拡充します

主要事業の進捗状況

2-① 人権教育推進研究事業

担当課 教育支援推進室 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 1,238 概 要 進捗状況 ◆学校園が教育活動において人権教育を適切に位置づけ、校 園長を中心とした組織的な指導に努め、人権教育をすすめ るため、枚方市人権教育研究協議会において研究事業に取 り組む。 ◆小中学校における人権教育について、講演会や実践報告 会、研究大会等、様々な研究を通して推進を図っている。 ・北河内地区人権教育研究学習会及び研究大会(例年は年5 回開催) ・大阪府人権教育研究協議会集団づくりフォーラム ・大阪府人権教育夏季研究大会 ・枚方市人権教育研究協議会講演会 ・大阪府人権教育研究堺・泉北大会 ・実践報告会(例年は年2回開催) ・全国人権・同和教育研究大会(例年は年1回開催) ・大阪府人権教育人権・部落問題学習研究集会 ◆令和2年度は、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の ため、中止。

(12)

実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 大阪府人権教育研究協議会等による人権教育 推進のための教職員研修会等への参加人数 実績値 (人) 562 577 研修会中止の ため測定不能 目標値 (人) 534 562 577 (目標値の根拠) 前年度実績 達成割合 (%) 105.24 102.67 研修会中止の ため測定不能 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 ― 区分の 推移 関連計画 ―

2-② 多文化共生教育研究事業【再掲】※基本方策1に記載

担当課 教育支援推進室

2-③ 帰国児童等に対する教育指導員派遣事業

担当課 教育支援推進室 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 9,075 概 要 進捗状況 ◆日本語の理解が困難な帰国児童等に対して、日本語及び教 科の学習の支援、学校生活における相談等を行う教育指導 員を派遣し、当該児童等の孤立感の解消や学校生活への適 応の促進に努めることにより、当該児童等に対する教育の 充実を図る。 ◆日本語指導の必要な帰国・渡日外国人児童・生徒を対象に 教育指導員を週1回2時間、もしくは週2回4時間派遣し た。 ◆対象言語 中国語、タガログ語、シンハラ語、ポルトガル 語、モンゴル語、韓国・朝鮮語、ベトナム語、ウルドゥー 語、広東語、ドイツ語、スペイン語の11言語。 ◆令和2年9月30日現在の対象児童・生徒は26人。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 対象児童・生徒が学校生活を快適に過ごせてい ると感じている割合 実績値 (%) 100.00 100.00 100.00 目標値 (%) 100.00 100.00 100.00 (目標値の根拠) 対象児童・生徒が学校生活を快適に過ごせてい ると感じている割合が100% 達成割合 (%) 100.00 100.00 100.00 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 ― 区分の 推移 関連計画 ―

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2-④ 部活動指導協力者派遣事業

担当課 教育指導課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 13,679 概 要 進捗状況 ◆部活動の活性化と充実を図るとともに、顧問教員の時間的 余裕を生み生徒指導や授業研究の時間を確保するため、各 中学校に専門的な知識や技能を有する部活動指導協力者 を派遣する。 ◆4月・5月は新型コロナウイルス感染症の影響により休校 していたが、学校再開の6月から専門的な知識や技能を有 する部活動指導協力者を派遣し、部活動の充実と顧問教員 の時間的余裕の確保を図っている。 派遣中学校数:19 校 部活動指導協力者:108 人 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 中学校部活動指導協力者の派遣回数 実績値 (回) 5,533 5029.5 1622.5 目標値 (回) 7,030 7,030 5,354 (目標値の根拠) 派遣回数の上限 ※R2年度より、過去の実績値を踏まえ目標値 を変更 達成割合 (%) 78.99 71.54 30.30 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 平成28・30年度市政運営方針 実行計画 平成28年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

2-⑤ 学校支援社会人等指導者活用事業

担当課 教育指導課 公立保育幼稚園課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 3,921 概 要 進捗状況 ◆各教科の指導補助、総合的な学習の時間、特別活動など優 れた知識や技能を有する多様な人材を学校教育に活用す ることで学校での教育活動の活性化を図る。 ◆小中学校においては、4月・5月は新型コロナウイルス感 染症の影響により休校していたが、学校再開の6月から、 各教科における学習支援(総合的な学習の時間や外国語 等)や読み聞かせ、菊の栽培、放課後学習の支援を実施し、 教育活動の活性化を図っている。 学校支援社会人等指導者登録者数:272人 ◆幼稚園においては、学校支援社会人等指導者により、サッ カー指導や英語に触れる活動、また園の畑を使った栽培活 動、お話会やお茶会(茶道)などを実施している。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 学校支援社会人等指導者を活用した回数 実績値 (回) 1,489 1,696 225 目標値 (回) 1,640 1,704 1,645 (目標値の根拠) 活用回数の上限(1校園あたり約22回) 達成割合 (%) 90.79 99.53 13.68 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 ― 区分の 推移 関連計画 ―

(14)

2-⑥ 学校給食事業

担当課 おいしい給食課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 387,110 概 要 進捗状況 ◆全小学校の児童を対象に、2箇所のセンター方式の共同調 理場、4箇所の親子方式共同調理及び24箇所の単独調理場 において調理、配送、食器・食缶等の洗浄、物資搬入管理、 衛生・安全管理等の業務を直営または委託で実施するとと もに、米飯の炊飯や検便等の業務について業務委託により 実施する。 ◆全中学校の生徒を対象に、第一学校給食共同調理場におい て調理、配送、食器・食缶等の洗浄、物資搬入管理、衛生・ 安全管理等の業務を委託で実施するとともに、米飯の炊飯 や検便、施設の機械警備等の業務について業務委託により 実施する。 ◆中学校給食は、平成28年度から選択制ランチボックス方式 により希望する生徒への提供を行っている。 ◆年度当初は、新型コロナウイルス感染症対策による学校臨 時休業や分散登校を行っていたため、令和2年6月15日か ら給食の提供を開始している。 ◆現在は、児童・生徒の身体の健全な発達に資するため、共 同調理場及び単独調理場で調理した、安全で栄養バランス のとれた美味しい学校給食を調理し、児童・生徒へ提供で きている。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 小・中学校給食提供食数 実績値 (食) 4,861,772 4,441,098 2,021,448 目標値 (食) 5,060,892 5,051,155 4,069,652 (目標値の根拠) 年間の給食提供食数。 【小学校】 (1学期始業式現在の児童、教職員数) ×平均給食実施日数 【中学校】 全生徒数×目標喫食率×平均給食実施日数 達成割合 (%) 96.07 87.92 49.67 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 ― 区分の 推移 関連計画 ―

2-⑦ 学校給食における地元農産物利用促進事業

担当課 おいしい給食課 事業費計 予算額 (千円) ※人件費は除く ― 概 要 進捗状況 ◆安全・安心でおいしい学校給食の提供のため、小学校給食用 食材として大阪府内産を含めた地元農作物の利用促進を図 り、第3次枚方市食育推進計画の目標である「米・野菜類全 体購入量に対する枚方産及び府内産購入量の割合を(重量 ベース)38%」の達成に向け、取組を進める。 ◆野菜類については、枚方産・府内産合わせて10品目で 9.9トン、うち枚方産は6品目7.9トン(玉ねぎ、じゃ がいも、かぼちゃ、なす、冬瓜、さつまいも)を使用 した。また、米については、北河内産米を含む大阪産 「ヒノヒカリ」「にこまる」を64.8トン使用している。 以上の結果、令和2年4月~令和2年9月の枚方産及 び府内産購入量の割合は33.7%。 (新型コロナウイルス感染症対策・学校臨時休業、分 散登校により、令和2年6月15日より給食開始)

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実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 地元農産物の割合 実績値 (%) 32.30 28.20 33.70 目標値 (%) 38.00 38.00 38.00 (目標値の根拠) 第3次枚方市食育推進計画の目標 達成割合 (%) 85.00 74.21 88.68 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 ― 区分の 推移 関連計画 第3次枚方市食育推進計画

2-⑧ 食物アレルギー対応推進事業

担当課 おいしい給食課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く ― 概 要 進捗状況 ◆食物アレルギー対応の適切かつ的確な取組を進める。 ◆学校給食における食物アレルギー対応上の事故(救急搬 送)件数(新規発症を除く)が0件となるよう、より一層 の安全を確保する。 ◆中学校給食において、7大アレルゲンを使用しない代替食 の提供を毎日行う。 ◆中学校給食において、毎日7大アレルゲンを使用しない給 食の提供を行った。小学校給食において、「学校園におけ るアレルギー疾患対応の手引き」、「学校給食における食物 アレルギー対応マニュアル」に基づいた市内統一の対応を 実施している。 ◆ヒヤリハット・事故報告の蓄積を行っている。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 アレルギー対応をしている児童における事故 (救急搬送)件数 実績値 (件) 0 0 0 目標値 (件) 0 0 0 (目標値の根拠) アレルギー対応をしている児童における事故 (救急搬送)がないこと。 達成割合 (%) 100.00 100.00 100.00 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 平成28年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

2-⑨ 学校健康管理事業

担当課 教育支援推進室 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 6,191 概 要 進捗状況 ◆学校内科医、学校歯科医、学校眼科医、学校耳鼻科医、学 校薬剤師、腎臓検診医、歯科衛生士による小学校45校、中 学校19校での内科、歯科検診などの健康診断、健康相談、 臨時健康相談、感染流行時の指導、学校環境衛生の維持管 理及びブラッシング指導を実施する。 ◆小中学校を対象に、内科・歯科・眼科検診を、小学校第1・ 3学年及び中学校第1学年を対象に耳鼻科検診を学校医 で行った。学校薬剤師による空気、飲料水、プール水質(中 学校部活動校のみ)、照度の検査等を行っている。 ◆また、歯科衛生士によるブラッシング指導を各小学校で学 年を決めて秋冬に38校で行う予定である。 ◆健康相談は、専門的な観点、立場から学校及び児童・生徒 の支援を行っている。

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実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 学校内科医1人あたりの児童生徒数 実績値 (人) 309 305 305 目標値 (人) 330 330 330 (目標値の根拠) 「枚方市立学校園の学校園医の委嘱等に関す る要綱」を基に算出 達成割合 (%) 106.80 107.58 107.58 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 平成28年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

2-⑩ 健康診断事業

担当課 教育支援推進室 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 30,286 概 要 進捗状況 ◆全学校園において学校保健安全法に基づく健康診断を実 施する。 ◆結核検診(全児童・生徒)、尿検査(全児童・生徒)、心臓 検診(小学校第1学年・中学校第1学年)及び眼科検診(全 児童・生徒)を行った。 ◆脊柱側わん(モアレ)検診を12月~1月に実施する。 健康診断総受診者数:30,525人 健康診断総対象者数:30,822人 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 健康診断受診率 定期健康診断の受診率(受診者数/対象者数 ×100) 実績値 (%) 99.70 99.71 99.03 目標値 (%) 100.00 100.00 100.00 (目標値の根拠) 対象者全員 達成割合 (%) 99.70 99.71 99.03 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 平成28年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

2-⑪ 小中一貫教育推進事業【再掲】※基本方策1に記載

担当課 教育指導課

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2-⑫ 中学校給食充実事業

担当課 おいしい給食課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 5,668 概 要 進捗状況 ◆選択制の中学校給食について、喫食率向上に向けた取組を 進める中で、生徒・保護者の意向も踏まえ、全員給食への 拡充を目指す。 ◆現在、新型コロナウイルス感染症の再度の感染拡大による 臨時休業や分散登校も見据え、臨時的な給食の提供ができ るよう、また、非常時の保護者負担の軽減を図ることがで きるよう、民間調理場の活用も含めた供給体制の検証を 行っている。 ◆選択制での中学校給食の喫食率については、中学校やPT Aと連携した取組等を進め、目標喫食率確保に努め、喫食 率は平成28年度25.7%から令和2年9月で34.8%に向上 している。 ◆全員給食については、新型コロナウイルス感染症の影響か らスケジュール及び財源確保について再検討を余儀なく されているが、これまでの検証や課題整理を引き続き行い ながら、実施に向けた検討を行う。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 中学校給食の喫食率 実績値 (%) 32.80 33.50 34.80 目標値 (%) 45.00 50.00 50.00 (目標値の根拠) 中学校給食の各年度目標喫食率 達成割合 (%) 72.89 67.00 69.60 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 平成29・30年度市政運営方針、令和元年度所信表明 実行計画 平成28年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

2-⑬ 文化財啓発普及事業

担当課 文化財課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 1,011 概 要 進捗状況 ◆文化財説明板の新たな設置や古くなった説明板の建替 ◆文化財防火デー(市と枚方寝屋川消防組合が、文化財を所 蔵する社寺等で消防訓練を実施) ◆歴史講座、歴史ウォーク(市内文化財めぐり等) ◆枚方・百済フェスティバル(古代の枚方と朝鮮半島の交流 の歴史を伝えるイベント) ◆文化財の展示(輝きプラザきらら2階展示ルーム等で、発 掘調査の出土遺物等を展示) ◆発掘調査現地説明会 ◆刊行物(文化財関係図書等)の発行など ◆出前講座 ◆文化財説明板の建替え、修繕候補の選定を予定している。 ◆文化財防火デーの実施場所の検討、消防組合との協議を進 める予定である。 ◆歴史講座は「幕末の蘭方医 緒方洪庵の感染症対策」(10 月)や「枚方市内の中・近世石造物の石材と産地」(12 月) をテーマに実施予定。また、親子を対象とした市民歴史講 座「ひらかた歴史探検隊-枚方宿を歩こう-」の 11 月開催 を予定している。歴史ウォークは3月に開催予定。 ◆枚方・百済フェスティバルは新型コロナウイルス感染症対 策のため、開催延期となった。 ◆再整備事業の状況を写真パネルで紹介する文化財展示会 「特別史跡百済寺跡発掘調査パネル展」(6月 24 日~7月 26 日)を開催し、現在、市内の発掘調査成果をもとに紹 介する「発掘でわかった!枚方のむかしむかし」を輝きプ ラザきらら展示ルームで開催中(8月5日~2月 28 日)。 ◆文化財だより4月・7月に発行(10 月・1月発行予定)。

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実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 歴史関連イベントの参加者数 実績値 (人) 926 810 114 目標値 (人) 1,200 1,200 1,200 (目標値の根拠) 過去のイベントの参加者数の平均値を目標値 とする。 達成割合 (%) 77.17 67.50 9.50 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 地域資源を生かし、人々が集い活力がみなぎるまち 施策目標19 地域資源を生かし、人々の交流が盛んなまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 ― 区分の 推移 関連計画 ―

2-⑭ 野外活動センター利用促進事業

担当課 スポーツ振興課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 3,750 概 要 進捗状況 ◆野外活動センターの利用増を目指し、学校キャンプ(日帰 り・宿泊)を実施しやすくするため、企画段階からサポー トを行い、学校ニーズに対応した学校キャンプの促進を図 る「学校キャンプ支援事業」を実施する。(平成26年度は 試行。平成27年度から本格実施。) ◆新型コロナウイルス感染症の影響から、9月末までは、市 主催・共催イベントが原則中止であったことから学校キャ ンプの受け入れを停止している。 10 月からの受け入れ再開に向け、学校キャンプにおける 感染症対策について整理を行い、予定している学校へ周 知を行っている。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 市内小学校のキャンプ利用件数 実績値 (件) 22 15 0 目標値 (件) 25 25 22 (目標値の根拠) 昨年度目標値又は直近3年実績値の平均のどち らか多い数 達成割合 (%) 88.00 68.18 0.00 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標17 誰もが文化芸術やスポーツなどに親しみ、学び、感動で きるまち 評価 区分 市長公約 平成29・30年度市政運営方針 実行計画 平成28年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

(19)

基本方策3 教職員の資質と指導力の向上

本市においては新規採用教職員が増加し、経験豊かな多くの教職員の退職が続く中、教職員の世代交

代が進んでおり、倫理観・規範意識及び子ども理解と集団づくり、授業力やマネジメント力等、教職員

一人ひとりの資質と指導力の向上が求められています。

平成26年度からの中核市移行に伴い、大阪府から教職員研修の権限が移譲されました。そのため、

「『学

び続ける教職員』を育成し、枚方の子どもたちの『生きる力』をはぐくむ」をテーマに、本市の教育課

題に即した独自のカリキュラム(指導計画)で教職員研修を実施し

「経験年数の少ない教職員の育成」

「管理職及び専門性を備えたリーダーの養成」

「主体的・対話的で深い学びのある授業づくり・授業改善

への支援」を重点項目とした教職員研修の充実を図り、明日の枚方の教育を担う教職員を育成します

また、教育的愛情にあふれ、高い意欲と優れた指導力を有する教職員を育成するため、授業の達人・

授業マイスターによる研究授業等により、授業改善につなげること

で、子どもたちの「確かな学力」と

「生きる力」を育みます。このため、教育委員会の学校支援機能を充実させる

①③

とともに、学校教育の

水準の維持・向上に資するため、業務量を適切に管理することで、教職員の働き方を見直し、教職員が

子どもたちと向き合う時間を確保します。

さらに、新学習指導要領の趣旨を踏まえ、「主体的・対話的で深い学び」のための授業改善や、「カリ

キュラム・マネジメント」等の組織運営改善に係る教育課題に対応した研修

のほか、情報活用能力の育

成のため、ICT活用のねらいを明確にした教職員のICT活用能力の向上に係る研修にも取り組みま

主要事業の進捗状況

3-① 枚方市教職員育成事業

担当課 教育研修課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 4,304 概 要 進捗状況 ◆平成26年度からの中核市移行により、従来大阪府教育委員 会が実施してきた府費負担教職員研修の初任者研修や10 年経験者研修等の法定研修をはじめとする各種研修の多 くを本市教育委員会が実施。 ◆「『学び続ける教職員』を育成し、枚方の子どもたちの『生 きる力』をはぐくむ」ことを目標に、「キャリアステージ に応じて学び続ける教職員の育成」「主体的・対話的で深 い学びの実現に向け、『Hirakata授業スタンダード』に基 づいた授業改善(第2ステージ)」「子ども理解を基盤とし た学校経営や学級経営、授業研究・研修への支援の充実」 の3点を重点項目とし、「基本研修」及び「専門研修」を 計画・実施。 ◆新学習指導要領を踏まえた授業づくり、授業改善及び教員 の授業力の向上等に向け、指導主事や教育推進プランナー (学校教育に関して高い見識や経験を有する校長経験者 等)が学校園を訪問し、経験の浅い教員への指導助言、校 内研修等での指導助言、学校運営への支援を実施。 ◆枚方市が取り組んでいる「教育」を広く市民に情報発信す るとともに、今後の枚方の「教育」の方向性について市民 と共有する場として「枚方市教育フォーラム」を実施。 ◆令和2年度は、令和元年度に引き続き、「『学び続ける教 職員』を育成し、枚方の子どもたちの『生きる力』をは ぐくむ」をテーマに、①キャリアステージに応じて学び 続ける教職員の育成、②「主体的・対話的で深い学び」 の実現に向け、「Hirakata 授業スタンダード」に基づいた 授業改善(第2ステージ)、③子ども理解を基盤とした学 校経営や学級経営、授業研究・研修への支援の充実を重 点項目として、本市の教育課題に応じた独自のカリキュ ラムのもと、初任者研修や 10 年経験者研修をはじめ、教 職員の経験・職務に応じた基本研修及び教育課題や教科 等の専門性を高める専門研修を実施し、教職員の資質・ 指導力の向上を図っている。 ◆本年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、 研修の実施については、変更計画の策定に基づき、延期・ 中止・代替措置を検討した結果、基本研修 36 回、専門研 修5回、計 41 回に加え、臨時研修を5回実施した。(9 月 30 日現在) ◆また、教育推進プランナーを中心にした経験年数の少ない 教員の育成及び学校園運営の支援、校内研究・校内研修の 支援等についても、新型コロナウイルス感染拡大防止の観 点から、学校訪問を自粛した結果、33 回の訪問実施にと どまっている。(9月 30 日現在)

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実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 研修を受講した教職員が、その研修内容につい て、各学校園において会議等で実効的な伝達を したり、授業等で効果的な実践をしたりした割 合 実績値 (%) 95.10 95.30 調査未実施 (9月30日現在) 目標値 (%) 100.00 100.00 100.00 (目標値の根拠) 研修の実質的効果 達成割合 (%) 95.10 95.30 調査未実施 (9月30日現在) 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 平成29年度市政運営方針 実行計画 平成28年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

3-② 授業の達人養成・教科研究事業

担当課 教育研修課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 300 概 要 進捗状況 ◆児童・生徒の確かな学力を育むため、高い指導力のある優 れた教員の育成を図ることを目的とした「授業の達人養成 講座」を実施。 ○授業の達人養成講座(※段階的に『達人』に認定するシス テムを構築する) ◆外部講師として年間を通じて大学教授等、教育のスペシャ リストを招聘。 ◆教材研究、学習指導案の検討を行い、年間2回の研究授業 (公開授業)を実施。 ◆先進地域、先進校への視察を実施。 ◆豊かな人間性と高い専門性を有する優れた教員(「授業の 達人」)を養成することを目標に、授業の達人養成講座を 実施している。 ◆令和2年度は、2年継続研修の初年次として、『授業の達 人養成講座』を年間 12 回実施予定としているが、新型コ ロナウイルス感染症の影響により、令和2年9月末では、 1回の研修実施となっている。10 月以降、残りの研修回 を実施するため計画的に準備を進めている。 ◆研修講座では、専門的な知識を有する外部講師を招いての 講義・演習を通して、新学習指導要領に示されている資 質・能力を育むための授業実践等についての理解を深める とともに、受講者相互の実践交流を通して、自身の実践に 生かすようにしている。 ◆また、受講者の授業を指導主事が参観し指導することで、 実践的な指導力を高めている。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 「授業の達人養成講座」の受講者の出席率 実績値 (%) 82.90 87.00 100.00 目標値 (%) 100.00 100.00 100.00 (目標値の根拠) 「 授 業 の 達 人 養 成 講 座 」 の 受 講 者 の 出 席 率 が 100% 達成割合 (%) 82.90 87.00 100.00 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 平成28年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

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基本方策4 「ともに学び、ともに育つ」教育の充実

障害のある子どもをはじめ、すべての子どもたちが学校・地域社会の中で積極的に交流・活動し、

「と

もに学び、ともに育つ」という観点から、障害への理解の促進や、ともに育ちあう集団づくり等を踏ま

えた教育を推進する必要があります。また、支援教育を進めるにあたっては、一人ひとりの自立に向け

た効果的な指導・支援の充実が求められています。

障害のある子どもと障害のない子どもが交流や共同学習を通じ、ともに学び、互いを理解する教育を

一層充実させる

とともに、通常の学級においてユニバーサルデザインによる授業づくりに取り組みます

障害のある子どもや、配慮を要する子どもに対する支援ツールとして、タブレット端末等のICTを

活用するとともに、タブレット端末の入出力が困難な場合にも対応できるよう、音声文字変換や視線入

力システム等の入出力支援装置の整備を進めます

また、平成28年4月施行の「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」を踏まえ、障害のあ

る子ども一人ひとりのニーズに応じた教育環境の整備を進める

①②④

とともに、支援教育に関する教職員研

修の充実に取り組みます

さらに、配慮を要する子どもについて、支援教育コーディネーターを中心として、より具体的な個別

の教育支援計画の作成・見直しを行う

①②④

とともに、保護者、支援学校等の関係機関と連携し、支援が必

要なすべての子どもについて全教職員の共通理解のもと、学校全体で支援教育の充実に取り組みます

①② ④

主要事業の進捗状況

4-① 支援教育推進事業

担当課 教育支援推進室 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 213,998 概 要 進捗状況 ◆通常の学級に在籍する発達障害等の児童・生徒への支援に 関し、学校に専門家を派遣し指導・助言する。 ◆教育支援推進室職員が、学校園、保育所(園)、幼稚園、医 療機関等を巡回し、就学相談を実施する。 ◆小・中学校の支援教育推進の中心となる支援教育コーディ ネーターの活動を支援するために、非常勤講師を加配す る。 ◆肢体不自由児介助員を配置し、小・中学校の肢体不自由学 級に在籍する児童・生徒の生活、訓練、学習等の介助を行 う。 ◆学校看護師を配置し、医療的ケアを必要とする幼児・児童・ 生徒の学校園における日常生活を支援する。 ◆肢体不自由児童・生徒に対し理学療法士による専門的な機 能回復訓練を実施する。併せて支援学級担任に対して日常 訓練の指導・助言を行う。 ◆支援学級入級児童・生徒に対する備品購入及び新設支援学 級の設備整備を行う。 ◆通常の学級に在籍する発達障害等の児童・生徒への支援の ため、氷室・津田南・交北・明倫小学校の4校に専門家を 派遣し、指導・助言を行っている。 ◆教育支援推進室職員が、学校、保育所(園)、幼稚園、医 療機関等を巡回し、就学相談を実施している。 ◆小中学校の支援教育の中心となる支援教育コーディネー ターの活動を支援するために、非常勤職員を全小中学校に 加配している。 ◆肢体不自由児介助員を20人配置し、小中学校の肢体不自由 児学級に在籍する児童・生徒の生活、訓練、学習等の支援 を行っている。 ◆学校看護師25人(会計年度任用職員学校臨時看護師)を配 置し、医療的ケアを必要とする児童・生徒の学校における 日常生活を支援している。 ◆肢体不自由児童・生徒に対し、理学療法士による専門的な 機能回復訓練を実施している。合わせて支援学級担任に対 して、日常訓練の指導・助言を行っている。 ◆支援学級入級児童・生徒に対する備品購入及び令和2年度 に新設した支援学級の設備整備を検討し、必要な備品を購 入している。

(22)

実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 支援教育に関する専門的な知識・技能をもつ専 門家の派遣回数 実績値 (回) 453 479 54 目標値 (回) 443 468 166 (目標値の根拠) 小・中学校専門家、幼稚園巡回相談、理学療法 士等は予算範囲。リーディングチームは前年度 実績の1割増。令和2年度からは、幼稚園巡回 相談(323回)は公立保育幼稚園課管轄となる。 達成割合 (%) 102.26 102.35 32.53 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 平成29・30年度市政運営方針 実行計画 平成28年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

4-② 通学困難児童・生徒通学等タクシー支援事業

担当課 教育支援推進室 事業費計 予算額 (千円) ※人件費は除く 3,158 概 要 進捗状況 ◆小・中学校に在籍する肢体不自由児や腎炎・ネフローゼ児等 通学が困難な児童・生徒のタクシー利用による通学費用に対 して、支援金の交付を行う。 ◆市内に在住する支援学校等に在籍する通学が困難な児童・生 徒のタクシー利用による通学費用に対して、支援金の交付を 行う。 ◆毎日利用の児童・生徒9人、雨天時利用の児童・生徒 27人に対して、支援金を交付している。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 タクシーを利用した児童・生徒の人数 実績値 (人) 36 40 36 目標値 (人) 33 30 31 (目標値の根拠) 年度当初の通学タクシー利用申請人数 達成割合 (%) 109.09 133.33 116.13 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 平成28年度当初実行計画 区分の 推移 関連計画 ―

4-③ 枚方市教職員育成事業【再掲】※基本方策3に記載

担当課 教育研修課

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4-④ 幼児支援教育推進事業

担当課 公立保育幼稚園課 事業費計 予算額 (千円) ※ 人 件 費 は 除 く 31,214 概 要 進捗状況 ◆幼稚園巡回相談を実施し、発達障害等があり教育的支援を 必要とする幼児への個に応じた指導について、専門的な知 識・技能をもつ相談員を市立幼稚園及び市内の私立幼稚 園・認定こども園に派遣する。相談員が教職員への指導・ 助言を行うとともに保護者からの教育相談に応じること により、各園及び家庭との連携を通して、支援教育の一層 の充実を図る。 ◆就学前の幼児を対象とした言語訓練指導(ことばの教室) を実施し、吃音、構音障害など、主に言語の障害のある5 歳児を対象に、元小中学校通級指導教室担当の指導員が個 別指導を行う。 ◆幼稚園に在籍する個別の支援や配慮を要する幼児への指 導・支援に関し、支援教育担当及び生活支援員を配置する。 また、医療的ケアを必要とする園児への日常生活の支援を する為、看護師を配置する。 ◆市内の公私立幼稚園及び認定こども園に対し、相談員を派 遣した回数:143 回 ◆ことばの教室の実施回数:116 回 ◆生活支援員の配置状況:26 名 支援教育担当の配置状況:19 名 医療的ケア看護師の配置状況:3名 (9月 30 日現在) ◆発達障害等があり教育的支援を必要とする幼児や保護者 に対して相談員を派遣するととともに、主に言語の障害の ある5歳児を対象とした言語訓練指導を実施している。 ◆また、支援等が必要な幼児に対し、支援教育担当職員及び 生活支援員を配置するとともに、医療的ケアを必要とする 幼児に対して日常生活を支援するための看護師を配置し ている。 ◆今後も引き続き、配慮の必要な幼児や保護者に対し、支援 を行っていく。 実績値及び目標の説明 年度 H30年度 R1年度 R2年度 保護者のニーズ(申し込み)に対する各支援事 業の実施率 実績値 (%) 100.00 100.00 100.00 目標値 (%) 100.00 100.00 100.00 (目標の根拠) ニーズ(申し込み)に対する実施率100% 達成割合 (%) 100.00 100.00 100.00 関 連 計 画 第5次 総合計画 基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 評価 区分 市長公約 ― 実行計画 ― 区分の 推移 関連計画 ―

参照

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