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世界干ばつ関数とその食糧生産マクロ予測への展開(序論)

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(1)近畿大農だ 要. 2 6: 4 7 - 5. 2(1993). 4 7. T .Ki n kiUn Me n Fa c .AC i v .2 6:7 4-5 2(1993). 世界干 ばつ関数 とその食糧生産マクロ予測への展開 ( 序論) 南. 勲. W or l dDr oughtFunct i onandi t sAppl i cat i ont o Macr o. -. f or ecas. t i n. goff oodPr oduct i on. l saoMI N. AMI. Synop s. j 8 Thepol yf l df oo dpr ou dc t i onso h u一 dbeca hn ge df r omn oo t nl ypr o gr e s s i c orwor edc o unr ti e sbut ot e s s gc ounr 亡i e son山eGl ob ei n山ef uu tr e .Thn山ew e e sov e r山e al s oa tlpr o gr i n ae trr e s our c smut ec r e ae tdf r o m notonl yi mgat i ons y s t e msbt u al s os ci e nt cr whl oer e go in s b i f i ai nwae tr c acm th e ns tys t e m Thes t ud i e sow f or l ddr ou ht g f un c t i o nan di t sap pl i c a t i ont oma c r o・ f o r e c as t i n g dpr ns ho ul db eake ypr off oo. ou dc. t i o. o bl e m. 前. 雷. き. 現在 ( 1 992年)の国際的食糧生産改発 を地球 レベ ルで考 える場合,近 い将来大 きく政腰変換 を迫 られ るもの と予想 され る。すなわち現在世界の食糧生産 は,地球上敷%のカンガイ面耕 か らで,いわゆる先 進国の生産力によって支 えられているといえる。 残 された地球上9% 0 以上の土地 は,現状 の開発技 術 か らすれば水資源不足のため農業開発がで きない とされ,途上国 といわれ,食糧生産が きわめて低 く, 逆 に人 口増加が著 しい地方 となっている。 以上の ような食糧生産 の現状か ら想蝕するに,各 種研究横関の指摘す るように,世界の人 口と食糧生 産量 とのバ ランスが きわめて近 い将来崩れ ようとし ているといえる。 これ は人類 が地球上で生存す るた めにきわめて憂慮すべ き¢態である。 早急に食糧生産 に必要な水源源の増強方法に付 い て,地球上9% 0 を占める途上国に受 け入れ られ る実 際的な技術 を見つけだきなければな らない。すなわ ち解決の唯一の方法 として " 雨水賓源化技術"が早 急に開発 されなければな らない。 本間確 の解決 に対 し,国際 自然資源苧研究室では, 国際雨水資源化技術の研究 を全力 を挙 げて行 ってい. るが, その中心的研究 として.世界干 ばつ関数の研 究及びそのマ クロ食楓生産への展開の研究成果 を, 休系的 に発来 していこうと考 える。 現在, この観点の国際的学術研究団体 は,". I ne tr ・ nat i onalRan iwae trCac th me ntSy s t e msAs s. o ci a t i o. n( Haw. ai iUn i ve r s i t y) " と,その共同関係 にあ る "日本国際雨水賓源化学会"がある程度で,早急 に関連研究棟関の増強が要望 され る。 地球全域 における雨水資源の開発な くして世界の 食糧生産の飛躍的増産 は期待 で きないか らである。. 第 1章 世 界 にお け る食糧 生産 の 問題 点 世界 における食糧生産 をマ クロに考 えることは, 人類がその食糧政策 を決める場合 きわめて盃畢な根 拠 を与 える。 この研究 は,世界的 な全食塩生産量 F とい う関数値 を定義することか ら出発す る。本論文 においては食糧生産量の自然科学的 ・分析的手法に よる研究ではな く,む しろマクロ的 ・総合的な手法 を用 いる。 世界 における食糧生産量 Fを,カンガイ地域生産 量 Fiと,要雨水資源化地域生産量 Frとに 2大別 し て考 えろ。. E qP白河f■す ( L Abcmt or yolJ l l l e mat J OmI IN且L t J r alRe 5 0ur Ce 8D epa r t mentoltt ne. J l lt a l. Or t a. lR. 伽 ur C e Sト 1 a nagm l e nL ).

(2) 4 8. 近畿大学農学部紀要 第 2 6号 ( 1 9 9 3 ). ( 1) カンガイ地域生産量F i. 先進国 といわれ るE gのカンガイ農糞生産方式 によ るものであ り,いずれ も大河l l I が存在 し催済的な水 資源のえられ る地方 に限 られ る開発手法である。 そ こにはダム,水路,取水施設,送水施設,配水施設, 水管理 の行 い届 いた農地群が並解 され,近代的な各 種研究技術成果が帝人 され, これ まですぼ らしい生 産量増強 をはた して きた。 しか しこのカ ンガイ農業生産 方式の適用で きる地 域 は, 残念 なが ら地球表面秋 の数%の商銀 にす ぎず, これ らは先進国 といわれ る地域 に存在 し,現在 まで に効率の良いほ とん どの地域の開発が終了 し,現在 の世界食糧 を安定供給 している地域 となっている。 しか し,地球的人 口増加 に対応 して,食檀増産 を持 続的 に増大 さすためには, このカンガイ農業生産方 式による発展 は,地球上 の適地が激減 していること か ら, もし強引に現在以上 に拡大 しようとすれば, 逆 に著 しい経済的,環境的障番が発生す る可能性が 予想 され る。 この "限界状態の水源源' 'に到達 した ことによ り発生 する主な開発上 の軒啓 としては以下 の堺項が考 えられ る。 1)水利開発 における経済効率 の悪化 2)水資源利用分野の細分化 と調整 による水丑 ロス. の増加. 3) 限界的水源源開発 に際 しての環境問題の発生. 等であ り, これ らは先進国がいずれ も経鼓 しつつあ るきび しい条件である。 問題 は, この状況 は食凍増産 を先進国のみに限定 して行 うとすれば,現在の科学的技術力 をもって し て も,容易 に解決 され るものではな く,21 世紀 には いればさらに さび しい状況になることが予想 され る ことである。 世界的な人 口増加 に対応 し食糧生産 を保証 するた めには, これ まで放正 されて きた9 0 %の地域 を丞祝 し,地球 レベルの新 しい発想 と対応が必要で, この ためには,雨水資源化 の実際技術の早急な開発が求 め られ る。 ( 2) 要雨水資源化地域生産慮. 0 %は,降雨量が少な く,あるいは雨量 地球上の9 の分布が不規則 で,現在 の技術 によるかんがい農薬 生産方式の専人が不可能な地域 である。一般 に大河 川が な く,農業生産量が きわめて低い地域である。 そ こでは,人 口増加が著 しく,水資源が限界状態下 にあ り,食糧生産量 を増加 さすため碗々の努力がな されているが,その結果逆 に自然に対する一哉 の人 工的収奪が現れ, 砂添化の現象 さえ指摘 されている。. 間膚 なのは地球上の9 0 %以上の面額 を占め,途上 国 といわれ,人 口増加 をつづ け る地域 に生活 す る 人々の食糧が,従来の先進国のカンガイ点薬生産 方 式の生産量で は, ささえきれな くなって きた現状で ある。従 ってこの地域 において自らの食糧 を生産せ ざるをえないが,そのためには,新 しく d雨水資源 化技術 を導入 した食糧生産 システムr ' が必要である。 途上国 を含 めた世界的食糧改廃決定の一助 とす る ため,限界下の水資源量 を具体的に表示す る世界的 干ばつ関数 を設定 し, その関数 を利用 して,食糧生 産最マ クロ予測のために,q! 子計昇様 を用いた総合 的なシ ミュレ-ションが きわめて鴫要である。. 第 2章 世 界食糧 生産 に関係 す るマ ク ロ指標 世界の食棟生産 に関係する要素 は多い。た とえば. 作物,ハイテク,肥料,その他枚挙 に唄がないが, 生産環境要紫の一つである水分 は,その生産 の主要 な要素である。 また時には絶対的条件 に もなる。 こ の意味 で本論文では,長井生産量 に関係す るもの と して水分条件 を虫点的に取 り上 げた。 この場合生産 丑 は次式 で与 えられ る。. F=F+ iF r. ( 1 ). ここに. F: 世界 の食糧生産瓜. Fi:かんがい地域の生産丑. Fr:要雨水資源化地域の生産量. 第 3章. 世界干 ば つ関数. 1)関数雨量 た とえば,作物が 1回カ ンガイされたのち枯死せ ず に生育 を持続で きる期間内の雨血が,世界干ばつ 関数 の関数雨屯選定のf R要な点である。一度 カンガ イす ると,作物 は数 日間 は土壌の保水力 によって生 育 を持続す る。従 って- El 雨丑 によって解析す るこ とがで きれば,よ り椅度商い計許がで きる薯である。 しか し逆 に莫大なデータ とな り実用価値 を失 う。普 通 の土壌 で は一度 カ ンガイす る と 5日程度 で あれ ば,土壌の保水力により生育 を持続で きる。従 って 5日雨丑 は関数雨丑 として きわめて有用 なことがわ か る。 ついで 1月雨量があるが,普通の土壌の保水力に よる生育持続時間 に対 して長過 ぎる。 しか し叔小限 の精度 を与 える関数雨瓜 とし得 る雨丑である。 1月 雨最以上の長期而立 となると解析柄度が極端 に低下 する。 2)関数雨血戦測期間.

(3) 4 9. 南 :世界干 ばつ関数 とその食 糧生産 マ クロ予測 への展開. ( i.アフリカ.2:アジア、3:商アメリカ,4:北アメリカ,5:豪州等 ,6:ラ- ロ ツバ ) 図 1 世界における代表的雨t観測点分布図. 2 5 0 】 5 0 5 0 5 t O 1 5 2 0. -一一一一--5日 _ 平均気温 ( 摂氏,3年 0 平_ 均) 一一一一 一一一----一一一一一一一. 75 5 0 25. 。. 2 / I. 畑. I. 2 3 度3 0 分 S,4 6 度3 7 分W) 地点プラi Zル (. は. 1. m 150. L l 4 0 3 5 3 0. 3. 1. / I. 1. 5 / l. 6 1. 7 / 1. 8 ′ 1. 9. 1 O. 1. 1. l l /. 1. 図 2- 1 ブラジルにおける平均雨J ( 関数雨t)分布 Em t 50. 3 9 度45分 N.104度52分W) 地点北アメリカ (. 潤. 仰. _→ 一一一一一一. 75. ヽ ヽヽ 一一一一__. __一一一一. 25. 5日合計雨量 ( mm,3 0年平均). 5;. 一 . 〇八 U2 50 V5 0 3 3 25 -0 -5n l 一5 -. 5日平均気温 ( 摂氏.3 0 年平均). 0. ‖ 九 は T I l 2 回. 3/ I. 2 1 1. り 人 ワ】. 5 ′ I. 6. 7. 1. / l. 8 L. 9. 1 0. 1. I. 北アメリカにおける平均雨量 ( 関数雨t)分布.

(4) 近畿大学農学部紀要. 第 26号 (1993). ∩S ! ∩1. _ _ _. 一 一 _ 一 一 一 一 一. 1. /. 2. 25 20 1 5 10 5 0 . I ,1 0.0 一 - 一2 一. 5日平均気温 ( 拝氏,3 0 年平均). 5 I 00. お 30. 凍 0 4. 地点 イ ラン ( 3. 5度4. 1 分 N,51 度1 9分 E). 5 7. ノ. -' ■. ヽ. ヽ、. 一一一_. 帥. 一 一 一 -. 2L . , O. A 1. 4. 5. /. /. l. I. 6 l. 7. 8. 9. /. /. /. 1. 1. 1. 1 0. 1. 日 /. 1. 図 2- 3 イランにおける平均雨JL( B E I 致雨J L )分布 ∩∩ 紬_. 地点 日本 ( 31 度55. 分 N. 1 31 度25分 E). 旧. 一一一一一. 3 0年平均)_′---一一一一一㌧ _一一一′. 、. 00L. 5日平均気 温 ( 紙. 75. ■ → - 一一一. 、、一一一. ■. 一一. お. 一. 50. /-\. ----------一 一 一. o. 1. /. 1. 5. 6. 1. 1. /. 7. 8. 9. 1 0. 1. 1. 1. 1. /. /. 1 1. 図 21 4 8本における平均雨量 ( 叩鞍雨J L)分布. m 帥l. 度 40. 翁却 25 20 15 川 . hO. 地 点 ガーナ (9度30分 N, 0度51 分 W). 潤 _00 75 5。. 0. 25. ⊃ -1 0 5 -1 2 0. 5E l 平均気温 ( 摂氏,30年平均). 2 l. 3. 】. J 1. / l. 5. I. 6. I. 7 / 1. 8. I. 9. 1 0. 1 1. 1. / I. 1. 図 2- 5 ガ-ナにおける平均雨量 ( 関数雨量)分布 世界干 ばつ関数の独立変数 を与 える上記関数南瓜. る。 これ は世界干 ばつ関数の研究が十分な伸度 で行. に対 しては.科学的 に 卜分な僧頼性 を掛 るためには,. い得 るという丑要な条件が揃 ったことにな る。. 連続観測期間 として30年間が必要であ る。世界大戦. 3) 雨Jt 観測地点の世界的分布. 後数十年が経過 した現在 , 2000点 に近 い世界 の主賓. 干 ばつ関数 を定款するためには,関数雨丑観測点. 観測点では,上記条件がほぼ達成 されて きた と考 え. が広 く世界的に分布 していなければならない。図 1.

(5) 南 :世界干ばつ関数 とその食糧生産 マクロ予測への展開. 5 1. ここに k:雨水利用技術係数. n: 実験指数 雨水利用技術係数 は きわめて蒐重な意味 を持つ。 それ は実際の耕作のあ らゆる技術 の総合 された もの であ り,"雨水密度比" 増加の効果 を現す ものである。 勿論 この考 え方の中に,今後早急に解決すべ き雨水 資源化技術の研究成果が集約 されている。雨水資源 化技術の一方の限界が完全 カンガイ技術であ り,他 の限界が雨水のみによる自然農業 である。 n は各哉堺例研究 により今後確定す る実験常数で ある。. 第 4章. 雨量 と世 界農 米生産t の マ ク ロ予 測 関数雨量 と農業生産量の関係 は.以下 のマクロモ. 図 3 変動関数雨Jt 関数 は本論文で解析 に使用する約2 0 0 0 点の関数雨量観測 点の世界的分布 であ り,アジア, ヨー ロッパ, 77 リカ,北 アメ リカ,商 アメ リカ,オース トリヤが含 まれている。すなわちマ クロな干ばつ関数の研究 に はほぼ十分な観測点分布図である。各観測点の位置 は,緯度,経度で示 され る。 4) 世界雨量関数 地球上 の関数雨量 を各地域毎の "平均雨量関数 と 変肋雨量関数'の 2つに分類 して,関数で襲現すれ ば,( 2) ,( 3) 式のようになる。 世界平均雨量関数 Rm Rm = R m( l s( I 3 。 ) ,L) 3。. 世界変動雨量関数. R%=R%. ( 2 ). デルで表現する。 1)食糧生産 関数 第 1原始関数. Fr=Fト H( DOIRd) n. Fr:雨水渠源化技術 を用 いた食糧生産 ポテ ンシャ / レ. Fi:完全 カンガイ下の正常食糧生産 ポテンシャル. H: 食糧生産低下関数 Rd:干 ばつ関数雨農 DO:完全カンガイ水止. m. '突験常数 k:雨水利用技術係数 第 2原始関救. R%. ( 1 ,(または l 】 。 ),L ) 3 。. ( 3 ). Fr -Fi, %(a )( 81土琵 )b. こ こに. ここに. L: 場所整数. Fr:関数雨量 による生産量 Fi:完全カンガイの場合の生産丑. I s:5口雨量. ( 6). こ こに. ( 関数雨丑)並数. Ⅰ 3 .:30日雨且 ( 関数雨丑)並数. n: 任意生育 ステージ. J:月並数. iこ生育ステージ整数. Y:年並赦. U.:干 ばつ関数雨量. し:場所並数 3 0:3 0 年平均 を示す。 世界雨量関数. U。:完全 カンガイ要水皿 DR:5口関数雨丑の増減率. R=Rm+R% 5)世界干 ばつ開放 Rd. この展開において,マ クロ要紫 として 5日平均而 立 をもちいる。(さらに実用的には日雨量の採用 も考 ( 4). 世界干 ばつ関数 は世界雨丑関数 に,雨水利用技術 係数 を考慮 して袈現す る。. Rd=kX( Rm+R%) n. ( 7). ( 5 ). えられ る。). 第 5章 食 糧 生産 関数 の新 しい展 開 世界の食糧生産 を地球 レベルでマクロで考 える噸 合,人工的に降雨密度 を高めている完全カンガイ計.

(6) 5 2. 近戦大学農学部紀要. 画が完成 しあるいはカンガイの可能性のある面gt は 0 以上の土地 は 地球上の数パーセ ン トしかな く,9%. 21 世紀 にはいって も,雨水渠源化技術 に頼 らない限 り不可能である。 この点か ら食糧生産 に直接関係する世界干 ばつ脚 数 と, その農薬生産関数への発展 は,今後世界の食 糧改発 において,菰要な研究取嘆であると考 える。 本論文 は, その第一歩であ り,序論 として本研究 の展望 をのべた ものである。. 参考文献 1 )l s aoMi n ami;Ⅰ 汀i gaL i o nandDe s a一 ii nz at i on. i nl r an,1 9 81S , hi r aa k waShi onShi ns ya t h 2 )I s ao Mi n ami ;Pr oc e e di n gsofte h Four fr eonRan iwae trCj s ・ lt ne r nat i onalCone e nc. 第2 6号 ( 1 9 9 3. ). t e r s t e ,1 9 8 9 .Ma nna,PhHi ppn ie s nSy ms o d i n gsoft s aoMi n ai m ;Pr 3 )I c e e he5hlt t ne r ・ fr e n c nat i ona. s t e r n lCone eo nRan iwae trCi 1 l u .1 ns 9 9 .Ke e ng,Taw ian Sy s t e r go in al 4 )I s a. oMi na mi;Pr o c e e di n gofteR h e eCat ・ Cone fr e n c. eo nI ne tr nat i onalRan iwat c hmetS n y s t e. msAs s o c it ai on,1 9 9 2 ,Ky oo t. J apan 5 ) Ami n At i z ae dh;Para t ilI r r i gat i on Une dr e ge ofAg r i c ul t ur e l ,Col l , Lm i it e d Rai nf al Fe ro d ws jUnv ie r s i t y.I r an1 9 9 2 ,Pr oc .Re g. Con. fI RCSA 6) 南. 勲 水利計 画学 丸善京都支店 出版 サ 9 8 9 ー ビスセ ンター 1. 7 ) 森本陸也. EF 本気象協会資料. 1 9 9 2.

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参照

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