授業科目名 (英文名)
ひょうごの子育て支援 (Leaning and parenting(Raising support Hyogo))
科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・前期 担当教員 勝木 洋子 所属 非常勤講師 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 兵庫県の子育て支援は、他府県に先駆けて早い時期から多くの施策を展開している。 少子高齢社会のいま、誰もが自己実現をめざしながら次代の子育てにやさしい社会を 考えていくには、いかに多くの情報を収集できるかが課題となる。見学とゲストスピ ーカ、グループ学習を通して子育てする社会を考える。そこで本講では、幼児に接す ることなく親になることからくる不安や弊害を緩和するためのプログラムを演習し「 育てられている者」が「育てる者」になっていく体験グループ学習をおこなう。 男性育児、ワークライフバランス、子どもの貧困、障害児保育、男女共同参画、ジェ ンダーなどの多方面から学習を深める 講義内容・授業計画 講義内容 キーワード:自尊感情の育成、次世代育成支援、男女共同参画社会 授業計画 1.オリエンテーション グループワークについて 2.男女共同参画社会と女性の就労、子育て支援などについて 3.だれもが参加できる楽しい子育て支援を考える 4.小規模型保育園と地域をまきこんだ楽しい子育て支援 5.津田このみ学園こども園の取り組みについて 6.おひさま園の取り組み発達に課題のある子と保護者支援 7.NPO法人子育てサポート☆キラリingの取組みについて 8.ひょうご親学習プログラム ゆったりゆっくり親育ち 9.兵庫県立明石学園の取組みについて 10.兵庫県立男女共同参画条例・プランについて 11.父親の子育ての学習と楽しみ方 12.WS共感トレーニング「知る」「気づく」 13.見学および体験からのグループディスカッション 14.発表準備 15.発表/ふりかえりとまとめ テキスト 適宜プリントを配布する 参考文献 少子化社会対策白書(内閣府) 男女共同参画白書 成績評価の基準・方法 ※評価の方法:出席4/5以上の出席を原則とする。 ※評価の基準:授業への取組50% レポートとグループ発表50% 履修上の注意・履修要件 ※履修に当たっての心構え:見学は注意事項を前もって説明します。見学にふさわし くない服装や態度が見られた場合、見学継続できないことがあります。子どもの命に かかわることもありますので注意し、受講生自身の健康にも万全を尽くしてください 。 ※履修定員40人(バス移動と見学先の都合による)定員を超えた場合はランダムに抽 選とする。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。また見学先の都合により実際に見学できない場合があります。 実践的教育 該当しない