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兵庫のものづくり

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 兵庫のものづくり (Characteristic Pro ducts in Hyogo) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・後期 担当教員 松尾 吉晃 町田 幸大 福室 直樹 伊藤 和宏 所属 工学研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 兵庫県立大学が公立大学である特徴を生かし、地域と連携した教育活動を全県的な規 模で展開することにより、学生の教育効果を高め、自主的な学習を促進するとともに 地域社会における「ものづくり」の現状の理解を深め、あわせて地域の活性化にも貢 献する。 到達目標 兵庫県下の特徴ある生産品を生み出す製造会社の概要と、その生産品の高品質を保証 する製造過程の独創性等を理解する。 講義内容・授業計画 講義内容 1年次学生を主な対象として、兵庫県における様々な製造業が作り出す製品とその特 質、高品質生産の過程の特徴等を理解し、兵庫県のものづくりの現状認識と理解を深 める。 以下に授業計画に示す。兵庫県内の製造会社等に講師派遣を依頼し、オムニバス形式 で講義を行う。成績評価は工学部担当教員が行う。 授業計画 1.「兵庫のものづくり」の概要、 工学部教員 / マナー講座 2.産業基盤を支える製鉄 3.富士通テンのものづくり-車載AVNの進化-4.Kawasakiのものづくり 5.大阪ガス・オープンイノベーション活動とその人材 6.シスメックスのものづくり 7.社会を支える電力技術 8.グローリーのものづくり 9.スポーツ用具におけるモノづくり・コトづくり 10.電力設備と自然災害 11.佐藤精機が“播磨" で目指すものづくり 12.ダイセルのものづくり 13.航海を支える電子機器 14.世界で活躍する大和製衡株式会社のものづくり 15.シリコンバレーのものづくり テキスト テキスト:資料配布 参考文献 特になし 成績評価の基準・方法 レポートによる評価 履修上の注意・履修要件 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します 実践的教育 兵庫県における様々な製造業の会社の方々を講師とし、会社の製品とその特質、高品

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質生産の課程の特徴等について講義いただく。

備考 主として外部の企業等の講師によるオムニバス形式の講義(一部本学卒業生の講義を含 む)。担当講師の会社などの所属や氏名などは追って通知する。

講義内容及び順番の変更はあり得る。 ※本学の配布資料を参照してください。

参照

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