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社会情報科学概論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

社会情報科学概論 (社会情報・専門 科目) (Introductionto Social Informa tion Science) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・前期 担当教員 加藤 直樹 川嶋 宏彰 笹嶋 宗彦 木村 真 竹村 匡正 所属 社会情報科学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 本講義は、新入生を対象として、情報科学、データ分析、社会科学等、各分野の専任 教員がオムニバス形式で講義を行い、社会情報科学の全体像(ロードマップ)を把握 することを目的とする。 到達目標 本講義を通じて、理論科目を学ぶことの大切さ、理論を実際の現場に応用することの 難しさを学ぶとともに、卒業後どのような活躍が求められているのか理解することを 到達目標とする。 講義内容・授業計画 講義内容 本講義は各分野の教員によるオムニバス講義である。まず、社会情報科学の全体像を 示し、続いて各分野の教員が、授業計画に掲げるテーマについて講義を行う。 授業計画 1∼4.イントロダクション(社会情報科学とはどういう学問か、この学部で何を学 ぶか、の紹介。企業におけるデータ分析による意思決定事例の紹介をおこなう。また 、どのような専門知識を得て、どのような仕事に就けるのかの紹介をおこなうことに より、新入生に対するオリエンテーションの役割を果たす)(加藤・笹嶋) 5.データの収集(川嶋) 6.データとプログラム(川嶋) 7.データと統計(川嶋) 8.データと機械学習(川嶋) 9. 情報技術の社会適用の実際1(竹村) 10.情報技術の社会適用の実際2(竹村) 11.情報技術利用の我が国の動向(竹村) 12.情報技術利用の世界的な動向(竹村) 13.社会科学の特徴と各学問分野の違い(木村) 14.社会科学の分析アプローチ(木村) 15.推定と検定、相関と因果(木村) テキスト 使用しない。必要に応じて資料を配付する。 参考文献 各教員が適宜指示する。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 社会情報科学の考え方、社会情報科学を学ぶために必要とされる知識・技能を理解し 、それらの基礎を身につけた者に単位を授与する。 成績評価の方法 レポートで評価を行う。 履修上の注意・履修要件 ・社会情報科学部の必修科目であり、全員受講しなければならない。レポート作成に あたり講義内容を十分に復習し、自ら考え理解を深めること。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ

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インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない。 備考 講義でノートPCを利用することがある。

参照

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