智頭町立智頭小学校 改善プラン : 統合による「家庭・地域」「保育園・中学校」とつながる学校づくり
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(2) 議会」「智頭中学校運営協議会」「あたご保育園. に地域連携部を作る。. 運営協議会」「諏訪保育園運営協議会」とする。. 今までは、保育園小学校中学校が連携した教. ③学校運営協議会の委員. 育をすると言っていたが、今後は、一貫した教. 旧6地区をつなぐために地域住民は、各6地. 育に取り組むことから、一貫教育と言う。. 区から1名ずつは委員とする。公募制や推薦制. まず、中学校区における保小中の一貫教育を. にし、幅広い分野から委員を募る。各園・小学. 進めていくという管理職による共通理解と小中. 校・中学校の保護者・園長・校長の他に、高校. 学校の兼務発令教員・共同実施の事務職員等を. の校長やNP O法人の幼稚園園長も委員とする。. 含めての方針の決定が必要である。. その他学校運営協議会の議論を活性化するため. その上で、9年間を見通したカリキュラムに. に学識経験者を入れ、20名以内とする。児童. よる特色ある学習活動の展開や指導法について. 生徒代表も必要があるときには、参加できる。. の共同研究を行ったり、園児・児童・生徒の交. ④学校運営協議会の職務. 流、保護者・教職員同士の交流をさらに進めて. 基本的な教育方針の承認、学校運営に関する. いったりする。. 意見、人事に関する意見の他に、学校経営・学 校運営への参画・学校評価・情報開示等とする。. 4 期待される効果. 今の学校関係者評価委員会を学校運営協議会に. 児童は、生活科や総合的な学習の時間の. 置き、会を整理する。. 地域学習などで、豊かな学び・体験などが. 学校運営協議会では、まず、子どもたちの実. でき、自ら学ぼうとする学習意欲の向上へ. 態を共有した上で、地域でどのような子どもを. とつながっていくと考えられる。. 育てるのかという「子ども像」を「熟議(熟慮. また、地域住民にとって、 「智頭コミュ. と議論)」によって共有する。また、学校と地域. ニティ・スクール」への参画は生きがいと. の役割分担についても熟議をしていく。その上. なるであろう。子どもたちの姿が見えなく. で、それぞれの役割と責任を果たしていくので. なってさびしいという地域住民の声に応え. ある。部会やボランティア組織を作って、活動. た学校を核とした地域社会作りができるの. を行っていき、目標に向かって共にr協働」し. ではないだろうか。. ていくことで、お互いの信頼関係を築いていく ことができると考える。. (2)「智頭コミュニティ・スクール」を. 5 改善プラン実現のために コミュニティ・スクールも保小中一貫教育も. 基盤とした保小中一貫教育. 子ども遠の学びを豊かにするためのツ」ルであ. 今現在、保小中連携を中心となって進めてい. る。このシステム導入が目的化することなく、. るのは、町内の保育士・小学校中学校教職員が. その後も活性化するようにP DCAを見える化. 会員となっている智頭教育会である。その組織. していくことが必要である。. は、学習部、心の教育部会、健康体育部、特別 支援教育部の4部会である。組織については、 健康体育部と特別支援教育部を一つにし、新た. 修学指導教員 浅野 良一. 指導教員 浅野良一.
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