二〇一八年度「地域づくり」セミナー・人間文化研究所プロジェクト開催報告
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(2) 十年に渡って活動してきた市民活. 田市のとよた市民活動センターで. 手 の 変 化 を 確 認 し つ つ、 愛 知 県 豊. 今 回 の セ ミ ナ ー で は、 こ れ ま で 地域で展開されてきた活動の担い. その研究の中心となった同セン タ ー の 「つ な ぎ す と 事 業」 を 約 十. 学 位 を 得 た。. 二 〇 一 三 年 九 月 に 博 士 (学 術) の. す る 実 践 的 研 究 」 と し て ま と め、. 果 を 学 位 論 文 「市 民 活 動 促 進 に 関. い て の 研 究 を 進 め た。 そ の 研 究 成. たどり着くために必要な人材につ. 向 い て い く の か に 注 目 し、 そ こ へ. がどのように変化し住民自治へと. お い て、 活 動 を 通 し て 住 民 の 意 識. 伴う地域組織改革で揺れる地域に. 究 科 博 士 後 期 課 程 で、 広 域 合 併 に. ら愛知淑徳大学大学院現代社会研. 政策の流れは 担い手間に意識の. を 進 め た。 し か し、 こ の よ う な. 織 の 「運 営」 へ と 大 き な 意 識 転 換. テ ィ ア 活 動 へ の 「参 加」 か ら、 組. と 導 く も の だ っ た。 ま た、 ボ ラ ン. 促 進 法」 は 彼 ら を 「有 償」 活 動 へ. 月 に 施 行 さ れ た 「特 定 非 営 利 活 動. そ れ ま で の 担 い 手 は 「無 償」 が 基 本 で あ っ た が、 一 九 九 八 年 十 二. た。. い社会参加の形態として一般化し. や地域活動が女性にとっての新し. 盛 ん に 開 か れ、 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動. 「婦人ボランティア養成講座」が. 人教育の一環として公民館などで. 府 か ら の 助 成 金 が 出 た こ と で、 婦. 実 際、 つ な ぎ す と の 主 要 な 三 つ. の サ ポ ー ト で も あ っ た。. いう形で地域自治を実現するため. 行 な う こ と が 必 要 で あ り、 協 働 と. 共催事業などのトータルな支援を. ワ ー ク を 広 げ る 交 流 会、 行 政 と の. へ の 個 別 支 援 だ け で な く、 ネ ッ ト. る こ と が で き る。 そ れ に は、 団 体. することで地域の自治力を獲得す. 題 解 決 力 が 身 に 付 き、 ま た、 地 域. た 支 援 を 的 確 に 行 な う こ と で、 課. こ と が 分 か っ た。 そ の 過 程 に 応 じ. 段階的に成長していく過程がある. つなぎすとの活動を続けること で、 活 動 団 体 に は 団 体 結 成 時 か ら. 働 促 進」 の 五 つ の 活 動 を 実 践 し た。. 域交流会」「活動団体成長支援」「協. 動 コ ー デ ィ ネ ー タ ー「 つ な ぎ す. 年 間 担 当 し、 二 〇 〇 六 年 の 第 一 回. ギ ャ ッ プ を 生 み 出 し、 団 体 内 の 不. う 「婦 人 ボ ラ ン テ ィ ア 事 業」 に 政. と」 に つ い て 検 証 し た 上 で、 こ れ. 養 成 講 座 か ら 全 三 期 の 養 成 を 実 施。. 協 和 音 と し て 表 面 化 し た。 そ こ で、. セ ン タ ー」 に 就 職。 二 〇 〇 四 年 か. からの地域社会を支える担い手に. 計二十五名のつなぎすとと共に活. 担い手が活動目的に向かう協力体. 担い手を育む 地域が育つ. つ い て フ ロ ア と 共 に 考 え た。. 動を続けてきたが、 諸事情のため. 菅原純子. 一 九 九 一 年 か ら 七 年 間、 地 方 紙 系列のミニコミ紙記者として地. 二〇一八年三月に同事業は終了し. 介として. を 学 び、 そ の 後 福 島 大 学 大 学 院. 開 始。 通 信 制 の 大 学 で 応 用 社 会 学. 不足を実感し大学への学び直しを. を 続 け て い く う ち に、 自 分 の 知 識. 策 は、「 住 民 の 自 治 」 と 「 相 互 扶. 半から進められたコミュニティ政. を 受 け て き た。 一 九 六 〇 年 代 後. 地域活動や市民活動の担い手 は、 そ の 時 代 の 政 策 に 大 き く 影 響. 二 政策と連動する担い手像. 人材を担い手として養成したのが. を も つ 人 材 が 必 要 に な っ た。 そ の. いのできる場づくりと調整スキル. 場の異なる人たちが対等に話し合. 豊 田 市 で は、 合 併 後 の 混 乱 を 調 整 し 協 働 を 進 め て い く た め に、 立. の他団体とのネットワークを形成. 域で活動する多くの人々に出会. 制を整えるためのコーディネー. 一 私 の 担 い 手 研 究・・・ 自 己 紹. い、 様 々 な 形 態 の 多 岐 に わ た る 活 た。. 地域政策学科で豊田市における. 助」 を 目 的 と し た 地 域 福 祉 政 策 と. タ ー が 注 目 さ れ る よ う に な っ た。. 動が豊田市で展開されていること. 主 婦 の 地 域 活 動 に つ い て 研 究 し、. も 言 え た。 一 九 七 〇 年 代 後 半 か ら. の内容は、「養成」「事業展開」「地. 「 つ な ぎ す と 」 事 業 で あ る。 事 業. を 知 っ た。 地 域 の 活 動 者 へ の 取 材. 二 〇 〇 一 年 に 修 士 論 文 「愛 知 県 豊. 注目されたのは主婦ボランティア. 三「つなぎすと」 という担い手. 田 市 の 主 婦 活 動 と 地 域 政 策」 を ま. で、 一 九 七 六 年 度 か ら 市 町 村 が 行. 二 〇 〇 一 年 に 「と よ た 市 民 活 動. と め た。 . 46.
(3) 見 を 活 か す こ と が で き た。. な り、 行 政 事 業 に 市 民 活 動 者 の 意. と行政が対等に話し合えるように. 業 に 数 多 く 対 応 す る こ と で、 団 体. 積 極 的 働 き か け が で き た。 依 頼 事. 団体間のネットワークづくりへの. に 活 か せ た。 ま た、 交 流 会 で は、. 者としての経験が団体の課題解決. 動 サ ポ ー ト は、 つ な ぎ す と の 活 動. 次 の よ う な 効 果 が あ っ た。 出 張 活. ト 」「 交 流 会 」「 依 頼 事 業 」 で は、. の 活 動 で あ る「 出 張 活 動 サ ポ ー. タ ー」 と し て の 役 割 を 果 た せ る 貴. 地 域 の 人 た ち へ の「 活 動 サ ポ ー. 活 か し て、 自 ら の 団 体 だ け で な く. の 視 点 を 備 え て い る。 そ の 能 力 を. 持っている上に全体を見渡す俯瞰. その活動を通して多くの経験知を. こ る 場 合 が 多 い。 主 体 的 活 動 者 は、. たことをきっかけに意識変化が起. へ の 転 換 は、 代 表 者 や 役 員 に な っ. に な る。 協 力 者 か ら 主 体 的 活 動 者. 内容について主体的に考えるよう. す る よ う に な り、 団 体 運 営 や 活 動. 局などの運営スタッフとして活動. き た こ ろ、 団 体 運 営 に 関 わ る 事 務. い を 感 じ て い る。 活 動 に 慣 れ て. の よ り、 事 業 に 興 味 関 心 と や り が. ミッションやビジョンといったも. ま た は 協 力 者 で あ り、 そ の 活 動 の. 地 点 に な る。 そ の 意 識 は、 参 加 者. こ と が、 担 い 手 と し て の ス タ ー ト. 市 民 及 び 住 民 の 多 く は、 既 存 の団体のメンバーとして参加する. き る。. の活動全体を成長させることがで. た と 推 測 で き る。. 価の難しさが事業終了につながっ. え、 つ な ぎ す と の 活 動 に 対 す る 評. うになりニーズが減ったことに加. ションが地域住民の手でできるよ. び地域の問題」では、ファシリテー. こ と が 挙 げ ら れ る。「 活 動 団 体 及. ディネーターを育てられなかった. センターが同事業を調整するコー. セ ン タ ー 事 務 局 の 問 題」 と し て は、. き く 影 響 し た。「 と よ た 市 民 活 動. に 進められなくなったことが大. 困 難 に な り、 事 業 運 営 を ス ム ー ズ. たことでメンバー間の意思疎通が. の意識の違いが目立つようになっ. 「 つ な ぎ す と 内 部 の 問 題 」 と し ては、 養成講座の一、二、三期生間. の 問 題」 の 三 つ の 視 点 で 考 え た。. 務 局 の 問 題 」「 活 動 団 体 及 び 地 域. 題 」「 と よ た 市 民 活 動 セ ン タ ー 事. を 踏 ま え て 「つ な ぎ す と 内 部 の 問. 事業終了の原因をとよた市民活 動センターの林所長への聞き取り. う ち 愛 知 県 内 は 二 四、二 九 七 八 人. 平 成 二 十 九 年 末 現 在、 在 住 外 国 人. 一九九〇年の出入国管理法の改 正 に 伴 っ て、 南 米 系 日 系 人 や 外 国. 動 し て い る。. などのコーディネーターとして活. そしてプレスクールや子育て支援. 週 一 〜 二 回 の 学 習 支 援 を 二 教 室、. 地 な ど で の 日 本 語 教 室 を 三 教 室、. か ら 金 曜 日 ま で、 豊 田 市 の 保 見 団. 動 と し て 始 ま っ た。 現 在、 月 曜 日. は、 一 九 九 四 年 に ボ ラ ン テ ィ ア 活. N P O 法 人 と し て、 主 に 豊 田 市 を中心に活動しているトルシーダ. る と 考 え る。. 次に続く人を育てる大きな力にな. 続 け る 日 常 的 口 コ ミ 形 成 こ そ が、. ることなどを周囲の人たちに語り. 続 け て い く こ と で も あ る。 こ れ は. 活動団体だけでなく活動者にも 担 い 手 と し て の 成 長 の 過 程 が あ る。. 重な人材として成長することが期. 六 地域を育てるために必要なこと. で あ る。「 外 国 人 の デ カ セ ギ 」 の. 成長サイクル. の数は全国で二五六、一八四八人、. 人 研 修 生 が 地 域 社 会 に 急 増 し た。. 伊東浄江. 開 し、 活 動 を 継 続 す る た め に. ミッションを地域の課題として展. 自らが活動への思いや目指してい. で は 限 界 が あ る。 そ こ で、 活 動 者. 行政などが主催する養成講座だけ. それをイメージとして図式化した. 待 さ れ る。. 社会で担い手を育てるというこ と は、 活 動 を 見 守 る 目 を 増 や す と. 五 なぜ、つなぎすと事業は終わっ. も の が「 担 い 手 の 成 長 サ イ ク ル 」. つなぎすとは、この「活動サポー タ ー」 で あ り、 彼 ら の 活 動 が 浸 透. い う こ と で あ る。 そ し て、 活 動 へ. たのか. で あ る。 こ の サ イ ク ル を ス パ イ ラ. が 成 長 で き る こ と が 期 待 さ れ た が、. 子 ど も た ち は、 就 学 義 務 が な く、. 四 地域づくりを支える担い手の. ルアップさせ ていくことで地域. 諸事情のため二〇一七年度末に約. の関心を引き出すアピールを日々. す る こ と で、 地 域 の 様 々 な 担 い 手. 十 一 年 間 の 活 動 を 終 え た。. 47.
(4) 社 と の 交 渉、 入 国 管 理 手 続 き と、. く、 日 常 生 活 で の 通 訳 ・ 翻 訳、 会. 当 時 は、 日 本 語 を 教 え る だ け で な. る ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 を 開 始 し た。. そ の 中 で、 ペ ル ー 人 家 族 と 知 り 合 っ た こ と か ら、 国 際 交 流 協 会 の. ブ ル を 抱 え て い た。. い っ た 労 働 問 題 や、 地 域 で の ト ラ. 遣」 で の 労 働 に よ る ザ ン ギ ョ ウ と. ど わ か ら な か っ た。 親 た ち は 「派. て い て も、 そ こ で の 情 報 は ほ と ん. 学 に な っ て し ま う か、 学 校 に 通 っ. つ な が っ て い て も、 問 題 は 解 決 し. 外国人支援をしている団体とだけ. 強 く な る と む し ろ 孤 立 し て し ま う。. た り が 強 く、 子 ど も と の 関 わ り が. 地) に お い て は、 N P O へ の 風 当. 当 初 は 「地 下 活 動 時 代」 と も 言 え る 状 態 で あ っ た。 地 域 (保 見 団. 得 し た。. 二〇〇三年にはNPO法人格を取. に、 団 体 「ト ル シ ー ダ」 を 設 立 し、. ての日本語教室」の運営のため. の外国人の子どもの居場所とし. と と も に、 二 〇 〇 二 年 に、 不 就 学. い (ミ ッ シ ョ ン) を 共 有 す る 仲 間. い て い く 力 に な り た い」 と い う 想. 子 ど も が 増 加 し た。 少 子 高 齢 化 に. 国 際 結 婚、 日 本 生 ま れ の 外 国 人 の. 定 住 化 と 多 国 籍 化 が 進 ん で い る。. リーマンショック後一時減少し た 在 住 外 国 人 は 再 び 増 加 に 転 じ、. 援 事 業 は 終 了 し て い る。. Mの定住外国人の子どもの就学支. 二 〇 一 四 年 に、 文 部 科 学 省 ・ I O. か、 と い う 不 安 が あ っ た。 実 際 に、. 終わってしまったらどうなるの. き て し ま う 問 題 が あ り、 委 託 が. 事 業 は 予 算 が つ く も の の、 枠 が で. 営 を 考 え る 余 裕 は な か っ た。 委 託. キ ル が 蓄 積 さ れ た 一 方 で、 団 体 運. く、 ト ル シ ー ダ と し て の 経 験 と ス. 施していく過程で学ぶことは多. る 立 場 と な っ て い っ た。 事 業 を 実. に 帰 属 す る の か は 難 し い。 し か. れ が 個 人 に 帰 属 す る の か、 団 体. ノ ウ ハ ウ は 蓄 積 さ れ て い る が、 そ. で、 ト ル シ ー ダ の ネ ッ ト ワ ー ク や. る。 す で に 二 十 年 以 上 の 活 動 の 中. いすぎることの弊害も現れてい. の 方 向 性、 そ し て 世 代 交 代 や 新 陳. 課 題 は 山 積 し て い る。 運 営 資 金 を 安 定 的 に 稼 ぐ こ と、 日 本 語 教 室. る。. 借りての事業整備に乗り出してい. 二 〇 一 八 年 に は、 新 た に 事 務 所 を. 棟 壁 画 プ ロ ジ ェ ク ト な ど で あ る。. 礎 講 座」 の 実 施、 保 見 団 地 二 十 五. や若者に日本語を教えるための基. も の で あ る。 具 体 的 に は 「子 ど も. るべきことをやっていこうという. で、 自 分 た ち が や り た い こ と、 や. う 形 で の 事 業 を 行 い、 そ の お 金. 何でもやったが、それは同時に「何. な い と い う 閉 塞 感 か ら、 二 〇 〇 八. よる労働力不足により、新たな「移. 様 な ネ ッ ト ワ ー ク を 作 り、 発 信 す. をしてもいい」ということでも. 年 か ら 「つ な ぎ す と」 事 業 に 参 加、. 民」 を 受 け 入 れ る た め の 法 制 度 の. を持つ子どもたちが未来を切り開. あ っ た。 対 等 な 立 場 で 関 わ り、 相. ま た、 愛 ・ 地 球 博 公 園 マ ネ ジ メ ン. 外 国 人 学 校 も な か っ た た め、 不 就. 談相手としてのボランティア仲間. ト 会 議 な ど に 参 加 す る こ と で、 地. し、. グループに所属して日本語を教え. や 国 際 交 流 協 会 の 存 在 も あ り、 自. 改 正 が 叫 ば れ る よ う に な っ て い る。. 法 人 に な る こ と、 ま. 代 謝 の 問 題 が あ る。 役 割 分 担 が 整. ら が 学 ぶ 機 会 と も な っ て い た。. 域 と の 関 わ り を 強 め て き た。. も が あ た り ま え に 学 べ る 社 会、 普. 題が立ち上がった。 その中で、「誰. も な の か、 事 業 な の か」 と い う 問. な ど、 課 題 が 満 載 の 中 で、「 子 ど. の 教 え 方、 グ ル ー プ の 運 営 の 仕 方. 方、 保 護 者 と の 関 わ り 方、 日 本 語. に 直 面 す る。 子 ど も と の 関 わ り. 係 の 形 成 や、 合 意 形 成 の 難 し さ. こ で、 指 導 者 同 士 の フ ラ ッ ト な 関. な ぎ す と と し て 事 業 を 実 施 し、 多. 国 人 問 題 の コ ー デ ィ ネ ー タ ー、 つ. 語 教 室 を 運 営 す る だ け で な く、 外. 業 を 行 う よ う に な っ た。 単 に 日 本. 庁・愛知県や豊田市などの委託事. や I O M ( 国 際 移 住 機 関 )・ 文 化. シ ー ダ は 二 〇 〇 九 年 か ら、 文 科 省. そ の 運 営 が 困 難 に な っ た。 ト ル. ジ ル 人 学 校 は 授 業 料 が 高 額 な た め、. 二〇〇八年のリーマンショック は、 日 系 人 社 会 を 直 撃 し た。 ブ ラ. ラ イ ベ ー ト 指 導 な ど、 対 価 を も ら. け つ つ、 日 本 語 教 室 に つ い て は プ. 東海ろうきんNPO育成助成を受. か 」 と い う 模 索 が 始 ま っ て い る。. を実施していくことはできない. 二〇一五年からは、「想い (ミッ シ ョ ン) は そ の ま ま に、 自 主 事 業. じ て き た。. を 考 え な い と」 と い う 危 機 感 が 生. 語 を 教 え る だ け で は な い、 こ の 先. ト ル シ ー ダ の 理 事 た ち も、「 日 本. て は 第 四 回). 二 〇 一 八 年 十 月 二 七 日 (講 義 と し. 連携企画. ▼ 「市 民 活 動 ・ N P O 論」. お い て も 重 要 な 財 産 と な っ て い る。. と が で き た こ と は、 今 後 の 活 動 に. で、 ネ ッ ト ワ ー ク を 広 げ て い く こ. た、 つ な ぎ す と 事 業 と 関 わ る こ と. 二 〇 〇 〇 年、 国 際 交 流 協 会 の 事 業 に 参 加 す る こ と に な っ た が、 そ. 通 に 暮 ら せ る 社 会 を 考 え、 多 様 性. N P O. 48.
(5) の 採 り 方 を 教 え る」 支 援 形 態 が 内. を 促 進 す る メ ソ ッ ド と し て の 「魚. 半に定着していた被援助者の自立. 一九九〇年代から二〇〇〇年代前. う テ ー マ を 中 心 に 講 義 い た だ い た。. に つ い て お 話 が あ っ た。. そ 者」 が 関 わ る ま ち づ く り の 手 法. 営を可能にしている「部外者」 「よ. 舗 が 出 て も す ぐ 埋 ま る」 商 店 街 運. の 各 店 補 主 と 協 力 し て、「 空 き 店. 持続可能な組織運営について 市野将行(. 包 し て し ま う 弱 点 を 指 摘 し、 そ れ. を 中 心 に 講 義 い た だ い た。. ロジェクト企画・実施の取り組み. 訪日・在日外国人を巻き込んだプ. 営、 「お金」 の回し方、地域や学生、. の 観 点 か ら、 資 金 調 達 方 法 や 経. 議 論 を 深 め て い く た め、 組 織 運 営. 「 持 続 可 能 」 な 形 で の 市 民 活 動 の あ り 方 に つ い て 問 題 を 共 有 し、. 二〇一八年十二月五日(第十一回) :. 現 れ て い た。. が学生のリアクションペーパーに. れ た た め、 強 い 興 味 を 持 っ た こ と. してファシリテーションが提示さ. ち ょ っ と し た 心 が け で、 誰 で も が習得・実践できるテクニックと. 用 に つ い て 共 有 が あ っ た。. フ ァ シ リ テ ー シ ョ ン」 の 誕 生 と 活. を 克 服 す る ム ラ の ミ ラ イ の 「メ タ. コ メ ン ト が 多 数 寄 せ ら れ た。. クトの進め方として興味深い旨の. し て 整 え る と い う 点 が、 プ ロ ジ ェ. 店舗が協力しやすい体制を環境と. 店 舗 と い う 単 位 を 分 け て 考 え、 各. に徹するといった具体的方策の共. ポな発展をめざすよりは現状維持. Glocal Nagoya. /株 Hotel, Café and Bar 式会社ランダムネス 代表)。. 息が長く活動できるようストレ ス を 溜 め 込 ま な い こ と や、 急 テ ン. 学生からは活発に質問の手が挙 が り、 特 に 「グ ロ ー バ ル な 視 点 と. 動およびファシリテーション技法. の活性化支援事業を中心に講演い. 市民団体によるまちづくり協働 の あ り か た に つ い て、 桜 山 商 店 街. か み の あ る、 地 域 に 密 着 し た 商 店. なイメージが想起される昨今、「温. 有 が あ っ た。 商 店 街 と い う 単 位 と. ローカルに根ざす活動の具体化」. まちづくり協働. 前 川 香 子( 認 定 特 別 非 営 利. た だ い た。. デュース代表)。. 椎 葉 美 耶 子( ま ち プ ロ. という部分に多くの時間を割いて 質 疑 応 答 を 行 っ た。 二〇一八年十一月二八日(第十回) :. 活 動 法 人「 ム ラ の ミ ラ イ 」. 国際協力と国内支援をつなげる活. 事務局次長/海外事業チー. 商 店 街 と い う と、「 旧 態 依 然 と し て い る、 廃 れ た、 シ ャ ッ タ ー. 国際協力を実施する市民団体 に よ る 支 援 の あ り か た に つ い て、. 街、 立 ち 退 き」 と い っ た マ イ ナ ス. 「『 魚 の 採 り 方 を 教 え る 』 支 援 で. 街」 と し て 認 知 さ れ る 桜 山 商 店 街. フ)。. は な い 新 し い 支 援 の カ タ チ」 と い. 49.
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参加方式 対面方式 オンライン方式 使用可能ツール zoom Microsoft Teams. 三重県 鈴鹿市平田中町1-1
(出典)※1 教育・人材育成 WG (第3回)今村委員提出資料 ※2 OriHime :株式会社「オリィ研究所」 HP より ※3 「つくば STEAM コンパス」 HP より ※4 「 STEAM
〔付記〕
郷土学検定 地域情報カード データーベース概要 NPO
BIGIグループ 株式会社ビームス BEAMS 株式会社アダストリア 株式会社ユナイテッドアローズ JUNグループ 株式会社シップス
三洋電機株式会社 住友電気工業株式会社 ソニー株式会社 株式会社東芝 日本電気株式会社 パナソニック株式会社 株式会社日立製作所
地域の RECO 環境循環システム.. 小松電子株式会社
本研究では,「IT 勉強会カレンダー」に登録さ れ,2008 年度から 2013 年度の 6 年間に開催され たイベント