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<論文>大学アメリカンフットボールにおける守備選手のパフォーマンス評価基準―妥当性の検証―

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Academic year: 2021

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―  ―79 第53巻 第1号(2020年12月) p.79~86 目   次 1.はじめに 2.方法  21 妥当性を得るための検証  22 統計処理 3.結果 4.考察 5.まとめ

大学アメリカンフットボールにおける守備選手の

パフォーマンス評価基準

―妥当性の検証―

時 本 昌 樹 抄録 本研究の目的は、内的整合性と評価者間信頼性を得たアメリカンフットボールのランプレー、パス プレーに対する守備側の3ポジションのパフォーマンス評価を行うための評価基準項目の妥当性を検 討することとした。ランプレー(161回)、パスプレー(131回)を対象として、守備側の喪失距離と 各ポジションの評価点との相関を、Spearman の順位相関係数を用いて検討し、すべてのポジション で有意な負の相関が認められた。この結果から、我々の用いた評価基準項目が妥当であり、有用なこ とが証明された。 キーワード アメリカンフットボール、守備、パフォーマンス、評価基準

Criterion for the Evaluation of Performance Level in Defensive American Football Players

―Validity of the Evaluation Items― Tokimoto, Masaki

Abstract

To verify the validity of our new criterion evaluating performance level of defensive players in American football. By using our new criterion, 3 experts evaluated performance level of defen-sive players in 161 run and 131 pass plays with the video images. Statistical analyses were per-formed to evaluate the validity with Spearman’s rank correlation coefficients between the distance gained by offense and evaluation score for players in each position. In all defensive po-sitions, there were significant negative correlations, suggesting that the validity of our new cri-teria to evaluate performance was useful.

Key Words

American football, defense, performance level, criterion for evaluation

近畿大学短期大学部助教 2020年11月15日受理

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1.は じ め に 日本における大学アメリカンフットボールの起 源は1934年10月28日にさかのぼり、まず関東で立 教大学、明治大学、早稲田大学にチームが結成さ れ、次いで1935年に関西大学に関西初となるチー ムが誕生した。その後、多数の大学でチームが 発足し、現在は、北海道学生アメリカンフットボー ル連盟11チーム、東北学生アメリカンフットボー ル連盟8チーム、関東学生アメリカンフットボー ル連盟79チーム、東海学生アメリカンフットボー ル連盟16チーム、北陸学生アメリカンフットボー ル連盟5チーム、関西学生アメリカンフットボー ル連盟49チーム、中四国学生アメリカンフット ボール連盟8チーム、九州学生アメリカンフット ボール連盟12チーム の合計18チームに至るまで となっている。 アメリカンフットボール競技は、楕円形のボー ルを使い、2チームが攻撃側と守備側に別れて行 う。フィールドでプレーするプレーヤーの数は攻 守それぞれ11人であり、それぞれの役割が明確に 分かれている。 攻撃側には、4回の攻撃権(ダウン)が与えら れ、4回の攻撃中にボールを10ヤード以上前進す ることができれば、新たに4回の攻撃権が与えら れるが、進めることができない場合は、相手側に 攻撃権が移動する。このように徐々にボールを進 め、相手チームのエンドゾーンにボールを持ち込 むとタッチダウン(以下、TD)と言って得点(6 点)が加算される陣取り合戦をしながら試合を進 める形式の競技である。 攻撃チームは、大別すると攻撃チームの司令塔 的なポジションであるクォーターバック(以下、 QB)、ランプレーでは相手のディフェンスプレー ヤーをブロックしランナーの道をつくり、パスの ときは QB を守る壁をつくるオフェンシブライン (以下、OL)、QB から手渡し(ハンドオフ)され たボールを持って走ることが主な役割であるラン ニングバック(以下、RB)、QB から投げられた パスをキャッチすることが主な役割であるワイド レシーバー(以下、WR)に分けられる。 守備側は攻撃側のボールの前進をタックルやイ ンターセプト(攻撃側が投げたボールを空中で キャッチする)によって阻止する訳だが、大きく 分けると三つのポジションに分かれる。第1列に は、ランプレーを止めることやパスを投げようと する QB にタックルすることを主な役割とする ディフェンシブライン(以下、DL)、2列目には、 ランプレーを止め、かつ短いパスを防ぐラインバッ カー(以下、LB)、そして、最後尾にはパスを防 ぐことを主目的とするディフェンシブバック(以 下、DB)が位置する。このように守備と攻撃の中 でもいくつかのポジションに分かれており、各ポ ジションで役割が細分化さている非常に特徴的な 種目である。 過去の報告では、アメリカンフットボールにお ける傷害、バイオメカニクス、運動生理学 栄養学、実験心理学 などの自然科学的な手 法に焦点を当てたものに始まり、試合でのプレー の傾向や予測に関する戦術・戦略に対する報告 や、データ自体に関する報告、ボール保持者の 移動軌跡を抽出した報告 など様々なものがある。 しかし、アメリカンフットボールにおけるゲー ムパフォーマンスの評価や評価基準項目を明確に 述べた先行研究は少ない。 その一つに、評価項目 をスタート時のポジション、役割実行、状況判断、 プレー終了時の行動と、時系列に沿って、選手全 てに評価を行ったものがあるが、指導者による主 観的評価に整合性が認められ、戦術的評価法とし ての有用性が示唆されている また、別の報告では、ゲームパフォーマンス評 価法「The Game Performance Assessment In-strument」のアメリカンフットボールへの適応を 検討している。その報告では、観察が可能な要素 は競技スポーツでのポジションの枠を超えた視点 による多角的かつ汎用性のあるパフォーマンス評 価が期待できるが、観察不可能な項目が存在する ―  ―80

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ことや、特定の観察項目に偏る場合があり、アメ リカンフットボールへの導入には異なる視点によ る評価方法の改良や検討が必要であると述べられ ている 他には、アメリカンフットボールの試合前の精 神状態を調査し、アスリートのパフォーマンスレ ベルと体調の自己評価の関係を評価した報告や コーチの技術指導と選手の理解度に対する問題を 抽出した報告、さらに、選手の位置情報を元に、 守備範囲を可視化することで、戦術予測と戦略最 適化を行い、深層強化学習のパフォーマンスへの 効果を評価した報告がある これらの研究はパフォーマンスの評価を行う上 で、非常に参考にはなるが、そもそもパフォーマ ンスの評価基準が適切か否かについては殆ど言及 されておらず、特に具体的なポジション及びその 役割の具体的な内容やランプレー、パスプレーを 区別した評価基準項目の信頼性は明確に示されて いない。そこで、過去に我々は、アメリカンフッ トボールの攻撃をランプレーとパスプレーに区別 し、それぞれのプレーに対応する守備の評価法を ポジション別に5段階の得点形式で行い、3名の 評価者の内的整合性と評価者間信頼性について検 討した。そこでは、評価基準項目の信頼性につ いては、ランおよびパスプレーとも、Cronbach のα係数・ICC は高値を示しており、3名の評価 者の内的整合性に加え、評価者間信頼性も高いこ とがわかった。3名の評価者の内的整合性の確認 では Cronbach のα係数が、ランプレーで、α =.979、パスプレーで、α=.901と、非常に整合 性が高く、また、評価者間の信頼性については級 内相関係数(Intraclass Correlation Coefficient: ICC)を用い、ランプレーで0.8760.960、パスプ レーで0.6040.851と信頼性が十分であることを確 認した(p<.001)。我々はさらに、評価者3名の うち2名ずつでの組み合わせにおける、各ディフェ ンス映像に対する指導者2名の評価点の相関関係 を調べるために Spearman の順位相関係数を求 め、ランプレーでは0.8420.994、パスプレーでは 0.7791.0と高い正の相関関係が認められた(p <.001)。このように、我々の報告で用いた、ラン とパスプレーを区別し、さらにポジション別にパ フォーマンスを評価した手法は、整合性・信頼性 ともに高いことが示されたが、その5段階の得点 方式の評価が、実際の試合の流れや、勝敗、また スコアにどのくらいの影響を与えているか、すな わち各プレーでのプレーヤーに与えられた評価点 の妥当性については検証されていない。 そこで、本研究の目的は、過去の我々の報告と 同様に、アメリカンフットボールの攻撃をランプ レーとパスプレーに区別し、それぞれのプレーに 対応する守備の評価法をポジション別に5段階で 評価した後、それぞれの評価点の妥当性を明らか にすることとした。 2.方   法 21 妥当性を得るための検証 過去に我々が守備のパフォーマンスを評価する ために作成したラン・パスプレーそれぞれの評価 基準項目(表1)(表2)に従って、各プレーの 評価点をつけた。8試合の前半のみのランプレー (161回)、パスプレー(131回)を対象として、守 備側の喪失距離と各ポジョンのプレーヤーに与え られた評価点との相関を求めた。尚、前半のプレー のみを評価した理由は、一般的にアメリカンフッ トボールの試合において得点差が大きくなった場 合、怪我や体力の消耗を考慮して、控え選手を多 用する戦術が取られるため、選手の技術レベルが 下がることが考えられる。従って、今回は、前半 のプレーのみを評価することとした。 ―  ―81

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2 統計処理

統計処理は SPSS Statistics version 24.0 SPSS Inc., IBM, USA を用いた。統計処理の有意水準は

p<5%とした。 喪失ヤード距離数とランプレー、パスプレーに 対する DL、LB、DB それぞれの評価点との相関 を調べるために Spearman の順位相関係数を求め た。 3.結   果 喪失ヤード距離数と各ディフェンスの評価点と の相関 ランプレーにおける喪失ヤード距離数と DL 評 価点との相関において、相関係数は r=-.694で あり、負の相関が認められた(p<.001)(図1)。 ランプレーにおける喪失ヤード距離数と LB 評 価点との相関において、相関係数は r=-.77であ り、強い負の相関が認められた(p<.001)(図2)。 ランプレーにおける喪失ヤード距離数と DB 評 価点との相関において、相関係数は r=-.774であ り、強い負の相関が認められた(p<.001)(図3)。 パスプレーにおける喪失ヤード距離数と DL 評 価点との相関において、相関係数は r=-.704であ り、強い負の相関が認められた(p<.001)(図4)。 パスプレーにおける喪失ヤード距離数と LB 評 価点との相関において、相関係数は r=-.656で あり、負の相関が認められた(p<.001)(図5)。 パスプレーにおける喪失ヤード距離数と DB 評 価点との相関において、相関係数は r=-.765であ り、強い負の相関が認められた(p<.001)(図6)。 ―  ―84 図1 ランプレー対する DL と喪失ヤード(GY)との相関 図4 パスプレー対する DL と喪失ヤード(GY)との相関 図5 パスプレー対する LB と喪失ヤード(GY)との相関 図2 ランプレー対する LB と喪失ヤード(GY)との相関 図3 ランプレー対する DB と喪失ヤード(GY)との相関 図6 パスプレー対する DB と喪失ヤード(GY)との相関

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4.考   察 専門家それぞれによる映像分析と評価の結果か ら整合性と信頼性を得た評価基準項目をもとに、 実際の喪失距離や失点などとの関係を検討した結 果、ランプレー、パスプレーともに守備側の喪失 ヤード距離数とその評価点との間に、すべてのポ ジションで負の相関が見られた。このことから、 3つのポジションで与えられた評価点が高くなれ ばなるほど、守備側の喪失ヤード距離数が少なく なることが示された。すなわち、この評価基準項 目は守備側の目的が達成されたかどうかの判断材 料になることが明らかになった。ただし、今回作 成された評価基準項目は、ダブルパス注1)、ラテ ラルパス注2)、リバースプレー注3)、スクリーンパ ス注4)、スイングパス注5)やスペシャルプレー注6) などのギミックプレーを除外しての検証となって いる為、実際の試合の流れや勝敗、またはスコア において、除外したプレーがどのくらいの影響を 与えているのかを評価検証することも検討すべき だと考えられる。 5.ま と め 本研究の目的は、整合性と信頼性を得たアメリ カンフットボールのランプレー、パスプレーに対 する守備側の DL、LB、DB の3ポジションのパ フォーマンス評価を行うための評価基準項目の妥 当性を検証することであった。専門家による方法 論的複眼であるトライアンギュレーションを実施 した評価基準項目に基づき3名の評価者の評価点 の妥当性を検証するために、ランプレー、パスプ レーの喪失ヤード距離数と各ポジションの評価点 との相関を Spearman の順位相関係数によって求 めた結果、全てのポジションで負の相関が認めら れた。この結果から、本研究で検討を加えたパ フォーマンス評価基準項目の妥当性が認められた。 実際の試合のレビューを行う際に、我々の作成し た評価基準を用いて選手へのフィードバックを行 うことで、守備の強化へ繋がる可能性が示唆され た。 今後の課題は、より多くの試合で点差、試合時 間、フィールドなどでさらに細かく分類した上で 分析を行い、コーチングに役立つより詳細な知見 を得ることである。また、先述したギミックプレー を含めての評価検証の検討も今後の課題と考える。 注記 注1)ダブルパスとは、バックフィールドで最初のランナー からボールを受け、受けたプレーヤーからフィールド 前方に走り込んでいるプレーヤーにパスを投げるプ レー。バックフィールドとは、一般に攻撃チームの バックスが位置する地域を指す。 注2)ラテラルパスとは、スクリメージラインに水平か後 方に投げられるパス。試合中のいかなる時、どんな位 置からでも投げることができ、誰でも捕球できる。た だし、一度グラウンドについた場合に守備側がリカバー した時点でボールデッドとなる。 注3)リバースプレーとは、バックフィールドで最初のラ ンナーからボールを受け、その逆方向に走るトリック 的なランプレー。例えば、右に走るランナーから正対 して走ってきたワイドレシーバーにボールを渡し左 オープンを走るプレー。リバースは逆進の意味。 注4)スクリーンパスとは、パスを捕球した後ラインのブ ロックの壁を利用して前進を計る攻撃のショートパス プレー。 注5)スイングパスとは、スクリメージラインの手前でサ イドラインに向かって走る RB に投げる短いパス。 WR の場合は、キャッチしてからの前進を目的とする。 注6)その試合のためだけに用意した特別なプレー。 参考文献  後藤完夫(1995)最新版 新フットボール専科.タッチ ダウン株式会社:東京,p16. p.204.  北海道アメリカンフットボール連盟ホームページ (http://hokkaido-afa.com/index.html:2020年10月 閲覧)  東北学生アメリカンフットボール連盟ホームページ (http://tcaa.jp/index.html:2020年10月閲覧)  関東学生アメリカンフットボール連盟ホームページ (http://www.kcfa.jp/:2020年10月閲覧)  東海学生アメリカンフットボール連盟ホームページ (http://www.tkcafa.jp/:2020年10月閲覧)  北陸学生アメリカンフットボール連盟ホームページ (https://hokurikugakuseifoo.wixsite.com/mysite :2020年10月閲覧)  関西学生アメリカンフットボール連盟ホームページ (http://www.kansai-football.jp/:2020年10月閲覧) ―  ―85

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 中四国学生アメリカンフットボール連盟ホームページ (https://cscaa.jp/:2020年10月閲覧)  九州学生アメリカンフットボール連盟(http://www. kcafa.jp/:2020年10月閲覧)  渡邊裕之,長瀬エリカ,原田長,一原克裕:アメリカ ンフットボールにおける脳震盪予防,理学療法学 Sup-plement 46S1(0),F30F30(2019)  吉田早織:アメリカンフットボールの障害予防にまつ わるエトセトラ(特集 Football for Health),フット ボールの科学12(1),p.1822(2017),日本フットボー ル学会  松尾博一,松元剛:アメリカンフットボールにおける タックル技術指導プログラムに関する研究,試合中の タックル様相の変化に着目して,日本体育学会大会予 稿集第67回(2016)  Whiting Williams C, アメリカンフットボールで発生 しやすい筋骨格系障害のバイオメカニクス,Strength & Conditioning jounal:日本ストレングス&コンディ ショニング協会機関紙23(4),p.2028(2016)  福田崇,小池関也,宮川俊平,藤谷博人,山元勇樹: 大学アメリカンフットボール選手における頭部衝突の 大きさと頻度,体力科学,68(1),p.103104(2019)  松浪登久馬,木下幸司,時本昌樹,明神千穂:大学ア メリカンフットボール選手の体組成の変動に及ぼす定 期的な測定の効果,近畿大学教養・外国語教育セン ター紀要,3(1),p.1926(2013)  角谷雄哉,上嶋繁,川西正子,時本昌樹,松浪登久馬, 佐川和則,明神千穂:大学アメリカンフットボール選 手における身体組成,血液検査および栄養摂取状況 の所見:ポジションによる相違,体力科学,62(5), p.413423(2013)  明神千穂,大森健,時本昌樹,松浪登久馬,佐川和則, 宗慶太郎,吉谷佳代,井岡俊之,上嶋繁,川西正子: 運動中分岐鎖アミノ酸(BCAA)とクエン酸摂取にお ける疲労軽減効果,薬理と治療,44(2),p.227234 (2016)  村井剛,猪俣公宏:勝利志向型スポーツチームにおけ る理想のキャプテン像について,実験社会心理学研究, 50(1),p.2836(2010)  藤谷博人,谷田部かな,関久子,河野照茂,青木治人: アメリカンフットボールにおける各ポジションの性格 特性について,体力科学,(6),p.692(2005)  中村俊輔,池田和司:意思決定プロセスを考慮したア メリカンフットボールの戦略推定,電子情報通信学会 技術研究報告.NC ,ニューロコンピューティング 112,480,125128,2013.  杉浦さや,西脇雅幸,大平茂輝,長尾確:アメリカン フットボールのデータ収集および分析支援システム, 第76回全国大会講演論文集,217218,2014.  藏野隼二,林昌希,山本大樹,大島京子,田靡雅基, 青木義満:アメリカンフットボール映像におけるプ レー開始・終了位置と選手動作情報を用いたボール軌 跡抽出,精密工学会誌,81(1),9198,2015.  松元剛,吹田真士,亀山厳:アメリカンフットボール におけるゲームパフォーマンス評価法に関する研究, 日本体育学会大会予稿集,p.57,p.180(2006)  亀山厳,松元剛,&村木征人:ゲームパフォーマンス

評価法「The Game Performance Assessment In-strument」のアメリカンフットボールへの適応,流通 経済大学体育指導センター紀要 2005.

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参照

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