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生活支援技術V

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Academic year: 2021

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佐野日本大学短期大学シラバス2017 単位数 履修上の制限 1単位 選択 介護福祉士養成課程の学生のみ履修可 研究室の場所 電話番号・メールアドレス 福祉棟2階 授業中に指示します Course Name 学習の成果(学習成果) 授業のスケジュールと内容 特になし 疾病や事故に起因する運動機能障害の特性を中心に、個々の具体的な生活障害を理解し、介護における基本的な視点や留意点 について学ぶ。そして、日常生活上の支障が軽減できるよう、生活支援技術Ⅱと連動した生活支援技術を習得する。 演習科目であるが講義も併用する。運動機能障害による生活障害を具体的に理解するために、運動機能障害を想定した演習を おこなう。 氏名 授業の目標 授業の概要 新井文子/久保由佳 第2回目  運動機能障害に関連する医学的知識 主な病態と介護上の留意点②  脳血管障害 第3回目  運動機能障害に関連する医学的知識 主な病態と介護上の留意点③  骨・関節疾患、脊髄疾患 ①運動機能障害に関連する主な病態と症状および具体的な生活障害を説明できるようにする。 ②運動機能障害のある人への基本的な介護の視点と留意点を説明できるようにする。 ③運動機能障害のある人への適切な技術を習得できるようにする。 ④日常生活の拡大を図るために必要な福祉用具の知識を習得できるようにする。 授業の方法 運動機能障害と生活障害をむすびつけ、障害の状況に応じた生活支援技術を習得することができる。また、福祉用具を活用 し、日常生活の拡大を図ることができる。 生活支援技術Ⅴ

Independent Living Skills Ⅴ 1年 後期

同時に履修しておくことが望まれる科目 当該科目の理解を促すために受講しておくことが望まれる科目 授業の形態 演習 特になし 第1回目  ガイダンス(シラバスにそって)運動機能障害と生活障害との関連 運動機能障害に関連する医学的知識 主な病態と介護上の留意点① 脳血管障害 (新井)(第1回~第15回 新井) 第6回目  利用者の状況に応じた生活支援技術①  片麻痺のある利用者への上方・水平移動、体位変換、端坐位 【演習】 (久保) 第4回目  運動機能障害に関連する医学的知識 主な病態と介護上の留意点④  脳性麻痺、筋萎縮性疾患 第5回目  運動機能障害に関連する医学的知識 主な病態と介護上の留意点⑤  パーキンソン病、四肢の欠損・切断 曜日・時限 別途、時間割参照 オフィスアワー 初回授業にて説明する。 (介護福祉士養成課程 必修) 授業の性格 担当者に関する情報 科目名 開講年次 開講学期

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割合 20% 20% 60% 履修上の留意点・ルール レポート 調査報告書 小テスト 2回実施 ①技術の確認 20% ②知識の確認 40%(テキスト・生活支援技術マニュアル・自筆 ノート・配布資料の持ち込みを許可する) 成績評価の方法と基準 試験 第7回目  利用者の状況に応じた生活支援技術②  片麻痺のある利用者への端座位、移乗 その1 【演習】(久保) 評価の領域 評価の基準 第11回目  片麻痺のある利用者への体位変換・移乗技術習得の確認・振り返り 【演習】 小テスト① (実技試験) 第12回目  運動機能障害に伴うな症状と介護上の留意点①  運動麻痺、知覚障害等、言語障害等 第13回目  運動機能障害に伴うな症状と介護上の留意点②  意識障害、失行、失認等 第14回目  重複障害と生活障害、まとめ  小テスト②(筆記試験) 第15回目  機能代行と補助機器、福祉用具の活用(移動用リフト・リクライニング式車いす・介護用車いす) 【演習】 第10回目  片麻痺のある利用者への移乗・移動に関するまとめ 【演習】 (レポート2 提出:第11回目) 第8回目  利用者の状況に応じた生活支援技術③  片麻痺のある利用者への端座位、移乗 その2 【演習】(レポート1 提出:第9回目) 第9回目  利用者の状況に応じた生活支援技術④  対麻痺・四肢麻痺のある利用者への体位変換、移乗 【演習】(久保) 授業参加態度 配布資配を活用し自主的にメモしている。演習時は身支度を整え、積極的・自主的に参 加している。指導を受け入れ技術を習得しようと努力する姿勢がみられる。 講義・演習とも積極的に取り組み、演習時は身だしなみを整えること。また、自己練習をし、技術の向上に努めること。小テ スト①については他科目との兼ね合いから、変更することがある。 発表内容(態度含む) その他 教科書 ①新・介護福祉士選書8 第3版 「生活支援技術Ⅲ」 中央法規出版 ②生活支援技術マニュアル 教科書と参考図書 1・2:演習の振り返り (各10%) 1-S:演習内容を踏まえ、利用者役・介護者役両面からの学びを記述している。 2-S:目標の達成度について、自己評価し具体的に考察している。

参照

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