授業科目名 (英文名)
健康・スポーツ科学演習1 (A) (Healt h and Physical Education 1)
科目区分 対象学生 ※ 単位数 1.00 開講年次・ 学期 1年次・前期 担当教員 土肥 隆 鵤木 秀夫 伊藤 克広 松村 浩貴 倉地 博美 所属 国際商経学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 身体活動の必要性とスポーツ文化の意義を認識し、スポーツ活動の実践方法を習得す るとともに、健康の維持増進をはかることを目的とする。 生涯を通じて、健康的で豊かな社会生活を実践できる素養を身につけることを到達目 標とする。 講義内容・授業計画 様々な種目を体験することによって、その種目の基礎技術を習得すると同時に、スポ ーツを通じて、コミュニケーション能力の向上を図る。また、健康・スポーツ科学の 理論と方法を学び、生涯スポーツの必要性を理解し、健康的で豊かな社会生活を実践 する態度を養う。 第1回 ガイダンス・グループ分け 各グループは、「体育館1:バドミントン」、「硬式テニス」、「体育館2:フィッ トネス・ニュースポーツ・バレーボール・バスケットボール等」、「グラウンド:フ ットサル」の4つのグループに分かれ、各種目を3週連続して行い全ての種目を体験 する。 以下は、あるグループのローテーション例である。 第2−4回 体育館1 バドミントンの基礎・ルール解説 簡易ゲーム シングルス・ダブルス 第5−7回 硬式テニスコート テニスの基礎・ルール解説 簡易ゲーム ダブルスゲーム 第8−10回 体育館2 ボディワーク ニュースポーツ バレーボール・バスケットボール等 第11−13回 グラウンド フットサル 第14-15回 希望種目・ふりかえり なお、集中授業(9月)として、「健康・スポーツ科学演習1(海洋スポーツ)」(授 業コード:106060のシラバスを参照のこと)を開講予定。但し、新型コロナウィルス の感染状況により、開講しない場合もある。 テキスト 特に使用しないが、必要に応じて資料を配付する。 参考文献 萩村伊知郎「ザ・ベスト卓球」(大修館書店) 阿部一佳「基本レッスンバドミントン」(大修館書店) 日本プロテニス協会「テニス教本」(スキージャーナル) 日本サッカー協会「サッカー&フットサル競技規則」(ベースボールマガジン社)
成績評価の基準・方法 毎回の受講態度をもとに評価する。 受講態度は、自発性(40%)、協調性(40%)、リーダーシップの発揮など(20%)を 基準に、総合的に判断する。 履修上の注意・履修要件 1) 新型コロナウィルスの感染を考慮し、人数制限を設ける。この時間の受講者数は6 4名までとし、これを超えた場合はユニバーサルパスポート上で抽選し、受講者を決定 する。 履修登録希望者は4月9日金曜日午後5時までに、ユニバーサルパスポート抽選希望 登録のところから登録をすること。(履修登録は使わない。) 2) 人数制限を設けるため、通常の履修締切のタイミングとは違うので注意すること。 履修希望者は前もってユニバーサルパスポートの掲示を注視すること。 3) 新型コロナウイルス感染予防のため、以下の点に十分留意すること。 ・当日の体温を測っておくこと ・マスクの着用 ・更衣室で密にならないように心がける ・その他、教員の指示に従うこと 4) この授業を受講する者は、大学で実施する健康診断を受け、日頃から健康管理に充 分留意すること。 5) 選択したコースにふさわしい服装を着用すること。 6) 授業中における貴重品の管理については、受講者自身が行うこと。 実践的教育 該当しない 備考 健康・スポーツ科学演習2と合わせて履修することが望ましい。 教職の免許を取得する場合は、1・2ともに必修科目(合計2単位)となる。 主に国際商経学部の学生を対象とする。