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豆知識 市政モニター制度とアンケート実施状況 上越市ホームページ

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Academic year: 2018

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1.

高田開府 400 年とは

2014(平成 26)年は、徳川家康の六男・松平忠輝公の居城である高田城の

城下町が開かれた 1614(慶長 19)年からちょうど 400 年に当たります。 高田城は、徳川家康の指示で、松平忠輝の居城として慶長 19 年 3 月 15 日に

起工。忠輝公の妻 五郎八姫( いろはひめ) の父・伊達政宗が指揮し、江戸幕府

をあげての大工事でした。

工事は旧暦の 7 月上旬に終了したとみられ、7 月 5 日に築城に関わった幕府

の役人が引き上げたという資料が残っていたことから、市はこの日を「高田城

築城記念の日」と位置付けて、来年「高田開府 400 年祭」を行うこととしてい

ます。

2.

高田開府 400 年祭記念事業とは

○ 高田開府 400 年を「新たなまちづくりのスタートの年」と捉え、400 年記念

事業を通じて市民一人ひとりが” まち” の成り立ちや文化を再確認するとと

もに、” 越後の都” として栄えてきた城下町高田を中心とした私たちの地域

への自信と誇りを持って、愛着を高めることのできる開府 400 年記念事業を

展開することにより、全国に上越市の魅力を発信し、交流人口の拡大を図り

ます。

○ 事業実施期間:平成 25 年度∼平成 27 年度

(2)

○ 推進体制 ① 実行委員会

・400 年祭の最高意思決定機関、主な実施主体 ② 実行委員会専門部会(総務)

・事業全体調整と進捗管理

③ 実行委員会専門部会(歴史文化、集客促進、次世代継承) ・事業の企画立案、事業実施時の実働部隊

○ 組織図

○ 各専門部会

1. 歴史文化部会

「400 年の歴史を学ぶ、掘り起こす」

・“ 越後の都” として形作られてきた上越市の歴史・文化・伝統を学び、

掘り下げ、広く市民に伝える。

・高田開府 400 年記念にふさわしい事業の素材掘り起こしを行う。 2. 集客促進部会

「400 年の歴史をともに祝う」

・歴史文化が掘り起こした歴史・文化素材を活かした、記念イベント等の 企画・運営。

・高田開府 400 年を“ まちづくり” の節目として市民総ぐるみで祝う。

・人と人、上越市内の地域と地域、上越市内と上越市外が交流する“ 仕掛

け” を検討する。

・地元での“ 消費を促す仕掛け” を創出する。

3. 次世代継承部会

「高田開府 400 年を未来につなぐ、活かす」

・集客促進部会が企画・運営した記念イベント等を検証し、継続、磨き 上げ、定例化を検討。

・歴史文化部会が掘り起こした歴史・文化素材を活かした、新たなまちづ くりの提案。

・チャレンジ精神あふれる“ 人財” と“ 組織” を掘り起こし、支援・育成・

(3)

3.

高田開府 400 年祭ロゴマークについて

○ ロゴマークの申請

・ロゴマークは、市民のみなさまや団体等(企業、公益法人、NPO、任意団 体等)に広く活用していただくために、無料で提供いたします。

・ただし、広告等への掲載その他の営利目的で使用する場合は、実行委員会へ の申請が必要です。

・また、個人・団体の別を問わず、ロゴマークの使用取扱要綱とデザインマニ ュアルを遵守してご活用ください。

(注記)次の各号のいずれかに該当する場合は、ロゴマークを使用することが

できません。

(1)法令又は公序良俗に反すると認められるとき。

(2)特定の政治、思想又は宗教の活動に使用すると認められたとき。 (3)上越市及び実行委員会の品位を傷つけ、又はロゴマークのイメージを

損なうおそれがあると認められるとき。

(4)自己の商標、意匠等として独占的に使用すると認められるとき。 (5)その他実行委員会がロゴマークの使用を不適当と認められるとき。

4.これまでに開催されたイベントについて

(4)

開府 400 年祭「一年前宣言」やカウントダウンボードの除幕を行いました。

2013 年 7 月 5 日(金) 雁木通りプラザ

1614( 慶長 19) 年の高田城築城から 400 年目となる来年の「高田開府 400 年祭」

に向けて、1 年前宣言セレモニーが上越市本町 3 丁目の雁木通りプラザで関係者

や市民、約 80 名が参加し、1 年前を祝いました。1 年前宣言では、高田開府 400 年祭実行委員会の植木会長が「先輩たちが精いっぱい守ってきたまちを後世に 伝えるという思いを込め1年前を宣言する」と力強く宣言されました。また、 「上越に来てもらい隊」隊長のお笑いコンビのバックスクリーンが松平忠輝公 に、高田本町商店街PRアイドルがんぎっこのメンバーが五郎八姫( いろはひ め) にふんして会場を盛り上げました。式の最後に、上越市長、関係者が、2014 年の本祭までの日数を表示したカウントダウンボードの除幕を行いました。

カウントダウンボードは、雁木通りプラザ入口のほか、市役所や高田城三重 櫓前に設置されました。

2013 年 7 月 5 日(金) ミュゼ雪小町(あすとぴあ高田 5 階)

「いざ高田へ、開府400年祭」をテーマにしたシンポジウムは、あすとぴ

あ高田 5 階ミュゼ雪小町で開かれました(参加者 約 220 名)。歴史小説家中

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2013 年 7 月 6 日(土)、7 日(日)

開府 400 年の機運醸成を盛り上げるため、雁木通りプラザ、イレブンプラザ、

あすとぴあ高田、本町通り、駅前通り、お馬出し通り、旧第四銀行高田支店を 会場として、開府 1 年前を祝うイベントが開催されました。

7 月 6 日・7 日と雁木通りプラザ特設ステージにて上越市内各区に伝わる伝 統芸能をはじめ、唄や踊り、太鼓など総勢 35 団体の皆様から披露して頂きま した。上越市無形文化財からダンス、よさこい、コーラスまで、上越市一円か

ら様々な芸能活動が披露され、本町通りを訪れた皆様から声援や拍手がさかん

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高田開府 400 年を迎えるにあたり、13 区からお祝いの品々( 13 区の特産品) が届けられ、五郎八姫役のがんぎっこメンバーに手渡されました。

(7)

上越市内の各幼稚園、保育園の園児たちが松平忠輝公と五郎八姫のイラスト

入りの短冊に願いを書き、本町通りに七夕飾りを行い、道行く人々の足を止め

ていました。

11 月 10 日(日)に行われる、高田開府 400 年検定のPRを兼ねて雁木通り

プラザ特設ステージでは、芸能披露の間にクイズ大会を行いました。正解者に

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7 月 7 日( 日) は、毎週日曜日に行われるステージを雁木通りプラザ特設ステ

ージに移して午前・午後に各 1 回づつ行われました。歩道からあふれんばかり

の観客が集まり、中には三条市から駆け付けてくれたファンもあり、会場を一

層盛り上げていただきました。

7 月 5 日( 金) ∼7 日( 日) を中心に、高田開府 400 年を記念し、「400」にちな

んだ商品を特別販売いたしました。63 店舗から参加いただき、一部 13 日( 土) 、

14 日( 日) 、20 日( 土) 、21 日( 日) も開催されました。

5.開催中、及び今後予定されているイベントについて

春日山城から福島城、高田城への移り変わりを出土品などで展示するほか、 講演会を開催

2013 年 7 月 5 日( 金) ∼2014 年 3 月 31 日( 月) ( 火曜日、年末年始は休館) 、

講演会は年 4 回開催 会場:埋蔵文化財センター

まちなみ散策ミニツアーの開催観桜会、はすまつり等のイベント時を含め、

年間随時開催(午前・午後)各1回 会場:高田小町周辺及び雁木通り

(9)

会場:高田城三重櫓、旧師団長官舎、旧第四銀行高田支店、町家ほか

上越市の偉人・先人の功績並びに各地域の歴史文化資源を紹介する。 2013 年 11 月∼2014 年 2 月(予定)

ミュゼ雪小町(あすとぴあ高田)、旧第四銀行高田支店、13 区の施設等

春日山城・福島城・高田城を学び、上越を知る「三城物語」検定を実施しま す。テキスト絶賛発売中です。

2013 年 11 月 10 日(日) 会場:上越教育大学ほか

13 区及び合併前上越市 3 会場で開催を予定。高田藩との関わり等をテーマ

に開催。 2013 年 9 月∼12 月(予定)

「高田開府 400 年祭豆知識」に関するお問合わせは…

参照

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