「浦安市保育の必要性に関する基準(骨子案)
」に対する市の考え方
(計画上の反映)
A
意見等を受けて案に反映させたり修正するもの
B
案に意見の考え方がはいっているもの
C
案に意見の考え方が一部はいっているもの
D
案に意見の考え方が反映・修正されないもの
E
案以外の意見で参考とするもの
番号 分類 意見趣旨 対応 市の考え
1 区分
来年度から始まる子ども・子育て支援新制度で保育所の保育の必要量、長時間保育『11
時間』と短時間保育『8時間』の2区分での利用になるかと思いますが、2区分で保育
園の定員を別々に設ける等あるのでしょうか?
例:3歳児定員30人のクラスで長時間枠『20人』・短時間『10人』など
もし、枠を設けると共働き(両方フルタイム)の利用出来る方が減ってしまうので考慮
していただきたい。
C
保育の必要性の認定を受けるお子様に関しては、保育標準時間(「長時間」から名称変更が
ありました。)・保育短時間の区分を設けますが、各施設の利用定員に同様の区分を設ける
かについては今後各施設と協議のうえ決定します。
決定にあたり、働き方の状況により年度途中でも保育標準時間・保育短時間の変動が生じ
うるため柔軟な対応が可能となるよう区分を設けないこととするか、またはパートタイム
就労のお子様も施設が利用しやすくなるよう区分を設けるかなど勘案します。
2 事由
「保育短時間」が認定される就労時間の下限についての市の基準が、国の基準である
48時間から 64時間の範囲内のうち、上限である64時間とされたことは、市内におけ
る保育園の待機児童が解消されていない現状、やみくもに保育園利用者の間口を広げな
いという意味で、妥当であると考えます。
B
保育短時間の認定における就労時間の下限については、現行制度の下限が1か月 75 時間(1
日5時間×月 15日)であることと待機児童の状況などを踏まえ、1か月64時間とする予