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設計図書01(A) 長崎市│郵便入札公告(平成29年7月)

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図面番号 名称 種別 縮尺 図面番号 名称 種別 縮尺

A 全体概要 C サイン・グラフィック図

A-00 全体 図面リスト − C-01 Pプロローグ 1プロローグ サイン・グラフィック図-1

サイン・グラフィック図-2 サイン・グラフィック図-3 サイン・グラフィック図-4 サイン・グラフィック図-5 サイン・グラフィック図-6 サイン・グラフィック図-7 サイン・グラフィック図-8 サイン・グラフィック図-9 サイン・グラフィック図-10 サイン・グラフィック図-11 サイン・グラフィック図-12 サイン・グラフィック図-13 サイン・グラフィック図-14 サイン・グラフィック図-15 サイン・グラフィック図-16

A-01 全体 特記仕様書-1 − C-02 A長崎の大地から読み解く科学 1長崎の環境の変遷 −

A-02 全体 特記仕様書-2 − C-03 A長崎の大地から読み解く科学 1長崎の環境の変遷 −

A-03 全体 特記仕様書-3 − C-04 A長崎の大地から読み解く科学 1長崎の環境の変遷 −

A-04 全体 特記仕様書-4 − C-05 A長崎の大地から読み解く科学 2長崎の大地の変遷 −

A-05 全体 特記仕様書-5 − C-06 A長崎の大地から読み解く科学 3恐竜王国長崎 −

A-06 全体 特記仕様書-6 − C-07 A長崎の大地から読み解く科学 3恐竜王国長崎 −

A-07 全体 特記仕様書-7 − C-08 A長崎の大地から読み解く科学 3恐竜王国長崎 −

A-08 全体 特記仕様書-8 − C-09 A長崎の大地から読み解く科学 3恐竜王国長崎 −

A-09 全体 展示室配置図(現状) 1/200 C-10 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター −

A-10 全体 仕上表 − C-11 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター 2身近な科学 −

A-11 全体 鳥瞰図 − C-12 B長崎の暮らしを支える科学 2身近な科学 −

A-12 全体 展示構成リスト-1 − C-13 B長崎の暮らしを支える科学 2身近な科学 −

A-13 全体 展示構成リスト-2 − C-14 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 −

A-14 全体 展示構成リスト-3 − C-15 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 −

A-15 全体 展示構成リスト-4 − C-16 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 2長崎みらい工房 −

A-16 全体 展示構成リスト-5 − D 映像音響システム図

A-17 全体 展示構成リスト-6 − D-01 A長崎の大地から読み解く科学 映像音響システム図-1

映像音響システム図-2 映像音響システム図-3 映像音響システム図-4

A-18 全体 展示概念図 − D-02 B長崎の暮らしを支える科学 −

A-19 全体 動線ゾーニング図 − D-03

D-04

B長崎の暮らしを支える科学 C長崎の未来をつくる科学 C長崎の未来をつくる科学

− − B 造作

E 映像コンテンツ図

B-01 全体 平面図 1/200

E-01 A長崎の大地から読み解く科学 映像コンテンツ図-1 −

B-02 全体 展開図-1 1/200

E-02 A長崎の大地から読み解く科学 映像コンテンツ図-2 −

B-03 全体 展開図-2 1/200

E-03 B長崎の暮らしを支える科学 映像コンテンツ図-3 −

B-04 Pプロローグ A長崎の大地から読み解く科学 平面図 1/100

E-04 B長崎の暮らしを支える科学 C長崎の未来をつくる科学 映像コンテンツ図-4 − B-05 Pプロローグ 1プロローグ 1長崎ゆかりの科学者たち 2科学史年表 造作意匠図 1/40

E-05 C長崎の未来をつくる科学 映像コンテンツ図-5 −

B-06 A長崎の大地から読み解く科学/共通 ゾーンサイン意匠図 1/20

F 造形・メカ図 B-07 A長崎の大地から読み解く科学 1長崎の環境の変遷 じっくり見てみよう 造作意匠図 1/10

F-01 A長崎の大地から読み解く科学 3恐竜王国長崎 骨格標本造形図 1/40 B-08 A長崎の大地から読み解く科学 1長崎の環境の変遷 おおきくしてみよう 造作意匠図-1 1/10

F-02 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター 平面図 1/40 B-09 A長崎の大地から読み解く科学 1長崎の環境の変遷 おおきくしてみよう 造作意匠図-2 1/10

F-03 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター カンチレバークレーン 造形図-1 1/30,1/20 B-10 A長崎の大地から読み解く科学 1長崎の環境の変遷 移り変わる動植物 造作意匠図-1 1/40

F-04 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター カンチレバークレーン 造形図-2 1/30,1/20 B-11 A長崎の大地から読み解く科学 1長崎の環境の変遷 移り変わる動植物 造作意匠図-2 1/20

F-05 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター オリジナルコースター 造形図 1/30 B-12 A長崎の大地から読み解く科学 2長崎の大地の変遷 プレートテクトニクス造作詳細図 1/40,1/20

F-06 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター 歯車をまわそう 造形図 1/30 B-13 A長崎の大地から読み解く科学 2長崎の大地の変遷 岩石マップ 長崎湾のつくり 長崎の地層他 造作意匠図-1 1/40

F-07 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター 坂のまち長崎 造形図 1/30 B-14 A長崎の大地から読み解く科学 2長崎の大地の変遷 岩石マップ 長崎湾のつくり 長崎の地層他 造作意匠図-2 1/20

F-08 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター ベルヌーイの法則 造形図 1/30 B-15 A長崎の大地から読み解く科学 3恐竜王国長崎 骨格標本 化石を読み解く恐竜の化石 化石を発掘しよう 造作意匠図-1 1/40

F-09 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター ロープウェイ 造形図 1/30 B-16 A長崎の大地から読み解く科学 3恐竜王国長崎 骨格標本 化石を読み解く恐竜の化石 化石を発掘しよう 造作意匠図-2 1/40

F-10 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター サイクロイド曲線 造形図 1/30 B-17 A長崎の大地から読み解く科学 3恐竜王国長崎 アケボノゾウニッポンチタール 造作意匠図 1/40,1/10

F-11 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター 砲術 造形図 1/30 B-18 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター 平面図 1/100

F-12 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター ヒューストン 造形図 1/30 B-19 B長崎の暮らしを支える科学 1長崎のまちボールコースター コーナーサイン 造作意匠図 1/20

F-13 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 2長崎みらい工房 望遠鏡で見てみよう 望遠鏡/ふしぎのおもちゃ箱 アイテム造形図 −

B-20 B長崎の暮らしを支える科学 2身近な科学 平面図 1/100

F-14 C長崎の未来をつくる科学 2長崎みらい工房 ふしぎのおもちゃ箱アイテム造形図 − B-21 B長崎の暮らしを支える科学 2身近な科学 人体の仕組み 造作意匠図-1 1/30

F-15 C長崎の未来をつくる科学 2長崎みらい工房 ふしぎのおもちゃ箱 街をつくろう アイテム造形図 − B-22 B長崎の暮らしを支える科学 2身近な科学 人体の仕組み 造作意匠図-2 1/20

G 電気設備 B-23 B長崎の暮らしを支える科学 2身近な科学 写真術 造作意匠図 1/30,1/20

G-02 G-01 電気設備図

コンセント設備図 電気設備特記仕様書

1/200 B-24 B長崎の暮らしを支える科学 2身近な科学 オリジナル花火づくり 造作意匠図 1/30

G-03 電気設備図

照明設備図-1 1/200

B-25 B長崎の暮らしを支える科学 2身近な科学 光で遊ぼう 造作意匠図 1/30

G-04 電気設備図

照明設備図-2 1/200

B-26 B長崎の暮らしを支える科学 2身近な科学 地震体験 造作意匠図 1/40

G-05 G-06

電気設備図

既存分電盤結線図

既存分電盤結線図(展示改修後) −

− −

B-27 B長崎の暮らしを支える科学 2身近な科学 地震計 造作意匠図 1/30

G-07 電気設備図

既存照明器具撤去範囲(1) −

B-28 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 2長崎みらい工房 平面図 1/100

G-08 電気設備図

既存照明器具撤去範囲(2) −

B-29 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 望遠鏡で見てみよう 天体望遠鏡 造作意匠図 1/20

G-09 電気設備図

コンセント設備管内配線撤去範囲(1) − B-30 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 惑星体重計 造作意匠図 1/20

G-10 電気設備図

コンセント設備管内配線撤去範囲(2) − B-31 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 恒星の一生 輝く太陽 私たちの銀河 造作意匠図 1/30

電気設備図 B-32 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 宇宙船アドベンチャー号 造作意匠図 1/40

電気設備図 B-33 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 宇宙からの手紙 造作意匠図 1/20

B-34 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 ツールドコスモス 造作意匠図 1/20 B-35 C長崎の未来をつくる科学 1宇宙の科学 映像シアター 改修造作図 1/60

H 展示室改修

B-36 C長崎の未来をつくる科学 2長崎みらい工房 ふしぎのおもちゃ箱 造作意匠図 1/20

H-01 展示室改修計画図 移設・撤去図 1/200

B-37 C長崎の未来をつくる科学 2長崎みらい工房 サイエンスショーステージ 改修造作意匠図 1/50

H-02 展示室改修計画図 新規床仕上図 1/200

B-38 全体 家具・備品・演示具図 −

H-03 展示室改修計画図 新規壁仕上図 1/200

(3)
(4)

特記仕様書 c. 1.2. 4 a. 1.4. 4 a.あらかじめ監督職員の指示を受けた材料は、現場搬入後に監督職員の検査を受ける。

業務委託仕様書 業務の記録 b.業務の全般的な経過を記載した書面を作成する。 材料の検査等 b.

業務概要 a. c.業務の施工に際し、試験を行った場合は、直ちに記録を作成する。

b. 1.1. 4 a.設計者は設計変更が生じた場合は、その設計変更に関する記録を作成する。 d. c.

c. 設計者及び b.設計者から受注者等への指示は、監督職員を通じて行う。 1)

d. 監督職員 c. d.

e. 2)一工程の施工を完了した場合

f. d. 3)

g. 4)設計図書に定められた施工の確認を行った場合 1.4. 5 a.

e.a.からd.の記録について、監督職員より請求されたときは、提出又は提示する。 材料の検査

に伴う試験 b.試験に先立ち試験計画書を作成し、監督職員に提出する。

h.関連業務委託(別途業務委託) 1.1. 5 a. 1 .3 業務現場管理 c.

書類の書式等 1.3. 1 a.

i. 地域・地区 b. 施工管理 d.

容積率(基準容積率) b.業務の施工に携わる下請負人に、業務関係図書及び監督職員の指示を受けた内容を周知徹底する。

建蔽率(基準建蔽率) e.試験の結果は、1.2. 4[業務の記録]c.により監督職員の承認を受ける。

建築基準法上の建築物用途 1.1. 6 a.設計図書及び設計図書において適用される必要な図書を整備する。 1.3. 2 a.施工管理技術者は、設計図書に定められた者又はこれらと同等以上の能力のある者とする。

確認済証番号・年月日 設計図書等 b. 施工管理技術者 b. 1.4. 6 a.搬入した材料は、業務に使用するまで、変質等がないよう保管する。

検査済証番号・年月日 の取扱い c.施工管理技術者は、当該業務委託の施工、製作等に係る指導及び品質管理を行う。 材料の保管

消防法の防火対象物 1 .5 施工

j. 敷地面積 1.3. 3 a.業務用電力設備の保安責任者として、法令に基づく有資格者を定める。 1.5. 1 a.

建築面積 1.1. 7 業務用電力設備 b.保安責任者は、適切な保安業務を行う。 施工

延床面積 別途の関連業務 の保安責任者 b.

建築基準法上の駐車場面積 1.3. 4 b.

k. a.本業務と別途業務の区分は設計図書に示す。 施工条件

l. b. 1.5. 2 a.

m. 1.3. 5 a. 一工程の施工の

n. 品質管理 確認及び報告

o. c.特に指定がない場合は、次に示す費用は発注者の負担とする。 b.必要に応じて、監督職員の検査を受ける。 1.5. 3 a. 1) 敷地確保に要する費用 c.品質管理の結果、疑義が生じた場合は、監督職員と協議する。 施工の検査等

特記仕様書の適用 2) 埋蔵文化財の調査等に要する費用(業務延期に伴う金利負担等含む) b.

仕様書の概要 a. 3) 埋設物の撤去又は移設並びに防護、変更、汚染土壌の処理等に要する費用 1.3. 6 a. 4) 業務目的物の電力、ガス、上下水道等の引込みに伴う負担金・分担金等 施工中の

5) 業務目的物に含まれる諸設備の基本料金(仮設用のものは除く) 安全確保 1.5. 4 a.施工の検査等に伴う試験は、1.4. 5[材料の検査に伴う試験]に準じて行う。

6) 近隣との紛争解決に要する費用(施工上の過失に起因するものは除く) 施工の検査等

7) 登記に要する費用 に伴う試験

8) 電波障害の解決に要する費用(調査費含む) b. 1.5. 5 a.

b. 9) 起工式以外の式典費用 施工の立会い等

10) 業務請負契約に定めのない業務目的物の部分使用又は部分引渡しを行う場合に要する費用 c.気象予報又は警報等について、常に注意を払い、災害の予防に努める。

c. 11) 敷地測量費 d. b.監督職員の立会いに必要な資機材、労務等を提供する。

12) 敷地現況測量費(歩道、地盤レベル、植栽、擁壁等)

d. 13) 地盤調査費(地質調査、地下水等) 1.5. 6 a.

14) 行政指導・近隣対策による追加変更業務委託費用 e. 工法の提案

e. 15) 建築確認申請、工作物申請に関わる申請費用・検査費用

16) 隣接物調査費(隣接する建物、道路、埋設管、障害物の状況) f. 1 .6 中間検査及び完成検査 f.本特記仕様書に記載のない3章~7章及び24章~26章は、構造図及び設備図による。 17) 埋設物調査費(埋設管類、既存障害物の状況) 1.6. 1 a.

18) 土壌汚染調査費 g. 業務検査

1  一般共通事項 19) 各種申請・検査にかかる費用(申請手数料等) 1)設計図書に示すすべての業務が完了していること。

1 .1  一般事項 d.次に示す費用は本業務委託に含む。 1) 2)監督職員の指示を受けた事項がすべて完了していること。

1.1. 1 a. 1) 設計与条件調査費用 3)設計図書に定められた業務関係図書の整備がすべて完了していること。

適用範囲 2) b.

b.設計図書とは次号に示す1)から6)のいずれか、又はその総称をいう。 1.1. 8 a.

c. 疑義に対する

協議等 b. 1.3. 7 a. c.

1)設計変更指示書 発生材の処理等

2)質疑回答書 c. b.発生材の処理は次による d.a.からc.の通知又は請求に基づく検査は、発注者から通知された検査日に検査を受ける。

3)見積要綱書(現場説明書等を含む) e.業務検査に必要な資機材、労務等を提供する。

4)特記仕様書

5)設計図 1.1. 9 a. 1.6. 2 a.受注者等は中間及び完成社内検査を行う。

6)公共建築業務委託標準仕様書(国交省標仕) 業務の一時中止 中間検査及び b.監督職員は、業務計画に基づき中間検査及び完成検査を行う。

7)上記の図書において適用される規格・基準等の図書 に係る事項 1)埋蔵文化財調査の遅延又は埋蔵文化財が新たに発見された場合 完成検査 c. 2)別契約の関連業務委託の進捗が遅れた場合

1.1. 2 本特記仕様書において用いる用語の定義は次のとおりとする。 3)業務委託の着手後、周辺環境問題等が発生した場合 d.監督職員及び受注者は、上記の各種検査完了後、発注者の検査(引渡し検査)を受ける。

用語の定義 a.監督職員 4)第三者又は業務関係者の安全を確保する場合 e.上記の各検査において、不具合が発見された場合は、速やかに処置する。

「監督職員」は「業務委託契約書」に定める「監督職員」をいう。 5)敷地内に汚染土壌等を発見した場合

b.受注者 6)その他の不可抗力が発生した場合 1.3. 8 a. 1 .7 竣工図等

国交省標仕の「請負者等」は「受注者」と読み替える。 交通安全管理 1.7. 1 a.竣工時の提出図書は次により、適用は特記による。

c.承認 1.1. 10 a. 竣工時の提出図書 1)竣工図

1) 工期の変更に係る 1.3. 9 a. 2)保全に関する資料

2) 資料の提出 b. 災害時の安全確保 b.a.の図書に目録を添付し、監督職員に提出する。

c.引渡しにあたり、建物維持保全が円滑に行えるよう、発注者に対し取扱説明を行う。

d. 1.3. 10 a. d.竣工図の種類・サイズ・体裁・提出部数は次による。

施工中の

e. 1.1.11 a.業務の追加及び変更は発注者の承認を受けた上で、監督職員が指示を行う。 環境保全等

設計変更 b. f.

e.竣工写真の種類・提出部数・撮影個所は次による。

1.1. 12 a. b.

g. 文化財その他

の埋蔵物

h. c.建設事業及び建設業のイメージアップのために、作業環境の改善、作業現場の美化等に努める。 ただし、竣工記録用としての写真。(販売促進用営業ツールとしての撮影は別途)

1.1. 13 a.業務の施工に当たり、適用を受ける関係法令等を遵守し、業務の円滑な進行を図る。

i. 関係法令等の遵守 1.3. 11 a.既存施設部分、業務目的物の施工済み部分等について、汚損しないよう適切な養生を行う。 1.7. 2 a.

養生 竣工図

j. 1 .2 業務関係図書 1.3. 12 a.業務の完成に際しては、建築物等の内外の後片付け及び清掃を行う。

1.2. 1 a.業務の着手に先立ち、実施工程表を作成し、監督職員に提出する。 後片付け k.「特記」とは、1.1. 1. c.の1)から5)に指定された事項をいう。 実施工程表 b. 1 .4 材料

l. 1.4. 1 a.

m.施工図 c. 環境への配慮

b.使用する材料の選定に当たっては、揮発性有機化合物の放散による健康への影響に配慮する。 d.業務の進捗状況を示す工程表を監督職員に提出する。 c.業務に使用する材料は、アスベストを含有しないものとする。

e.工程表の補足として、週間又は月間工程表、工種別工程表等を作成し、監督職員に提出する。

n. f.別契約の関連業務がある場合は、別途、協議を行う。 1.4. 2 a.

材料の品質等 b.施工図及び施工計画書は、監督職員の承認を受けたものを提出する。

o. 1.2. 2 a. b.

施工計画書 1.7. 3 a.保全に関する資料は次により、提出部数は特記による。特記がなければ、2部とする。

b. 保全に関する資料 1)建築物等の利用に関する説明書

p. 2)機器取扱い説明書

q.竣工図 c. 3)機器性能試験成績書

1)国交省標仕の「完成図」は「竣工図」と読み替える。 c.b.の施工計画書のうち、品質計画に係る部分については、監督職員の指示を受ける。 4)官公署届出書類

2) d. d.調合を要する材料については、調合に先立ち、調合表等を監督職員に提出する。 5)主要な材料・機器一覧表等

e.材料の色、柄等については、監督職員の指示を受ける。 b.

r.国交省標仕の「実施工程表」は「工程表」と読み替える。 f.

1.2. 3 a.

1.1. 3 a. 施工図等 g.設計図書に定められた規格等が改正された場合は、1.1. 9[疑義に対する協議]による。

官公署その他 b.施工図等の作成に際し、別契約の施工上密接に関連する業務との納まり等について十分検討する。

への届出手続等 b. c. 1.4. 3 a.あらかじめ監督職員の指示を受けた材料は、現場搬入ごとに監督職員に報告する。

材料の搬入

a.の資料の作成に当たっては、監督職員と記載事項に関する協議を行い、作成後は、監督職員 に内容の説明を行う。

 仕上表 屋外、屋内の仕上げ

 施工図 構造躯体、設備図(給排水・空調・電気設備、等)及び主要詳細図

 施工計画書

 各階平面図 室名、室面積、耐震壁  各立面図 外壁仕上げ

 断面図 階高、天井高等を表示し、2面以上作成

竣工図は、業務目的物の完成時の状態を表現したものとし、種類及び記入内容は、特記による。 特記がなければ、次表による。

完成図の種類及び記入内容

種 類 記入内容

 配置図及び案内図 敷地及び建築物等の面積表、外構、植栽  アルバム製本 1 6カ所 ※写真データを含む。

(建築写真専門家による撮影とする)

 CADデータ  CD-ROM 1 ※PDFによる一式データを含む。

種 類 提出部数 撮影個所 備 考  普通紙 A1版  2つ折製本

 普通紙 A3版  2つ折製本 2

契約書に規定する業務を完成したときの通知は、次の1)から3)に示す要件のすべてを満たす 場合に、監督職員に提出することができる。

契約書に規定する部分払を請求する場合は、当該請求に係る出来形部分等の算出方法について監 督職員の指示を受けるものとし、当該請求部分に係る業務について、a.の2)及び3)の要件 を満たすものとする。

契約書に規定する指定部分に係る業務完成の通知を監督職員に提出する場合は、指定部分に係る 業務について、a.の1)から3)の要件を満たすものとする。

監督職員及び受注者は、官公署等と連絡を密にとり、遅滞なく中間及び完了検査を受ける。監督 職員は検査完了後、官公署等より中間検査合格証及び検査済証の交付を受ける。

種 類 サイズ 体 裁 提出部数 備 考

一工程の施工を完了したとき又は業務の途中において監督職員の指示を受けた場合、その施工が 設計図書に適合することを確認し、適時、監督職員に報告する。

設計図書に定められた場合及び監督職員より指示された工程に達した場合は、監督職員の検査を 受ける。

見本施工の実施が特記された場合は、仕上り程度等の判断のできる見本施工を行い、監督職員の 承認を受ける。

設計図書に定められた場合及び監督職員の指示を受けた場合の施工は、監督職員の立会いを受け る。この際、適切な時期に監督職員に対して立会いの請求を行うものとし、立会いの日時につい て監督職員の指示を受ける。

設計図書に定められた工法以外で、所要の品質及び性能の確保が可能な工法並びに環境の保全に 有効な工法の提案がある場合は、監督職員と協議する。

設計図書に材料・機器などの品質が明示されていない場合は、認定等の条件、及び当該製造所の 仕様によるものとし、適切な品質のものとする。監督職員と協議により決定する。

設計図書に定められた材料の見本を提出又は提示し、材質、仕上げの程度、色合等について、あ らかじめ監督職員の承諾を受ける。

a.による検査の結果、合格した材料と同じ種別の材料は、以後、原則として、抽出検査とす る。ただし、監督職員の指示を受けた場合は、この限りでない。

設計図書に定めるJIS又はJASのマーク表示のある材料並びに規格、基準等の規格証明書が添付 された材料は、設計図書に定める品質及び性能を有するものとして、取り扱うことができる。 現場に搬入した材料のうち、変質等により業務に使用することが適当でないものは、直ちに業務 委託現場外に搬出する。

材料の品質及び性能を試験により証明する場合は、設計図書に定められた試験方法による。ただ し、定めがない場合は、監督職員の承認を受けた試験方法による。

試験は、試験機関又は業務現場等適切な場所で行う。なお、その場所の決定に当たっては、監督 職員の承認を受ける。

試験は、原則として、監督職員の立会いを受けて行う。ただし、あらかじめ監督職員の承認を受 けた場合は、この限りでない。

施工は、設計図書及び施工計画書並びに監督職員の承認を受けた実施工程表及び施工図等に従っ て行う。

コンクリート打込み等で設備等が隠ぺいとなる部分を施工する場合は、別契約の関連業務の施工 工程と調整を行う。

災害及び事故が発生した場合は、人命の安全確保を優先するとともに、二次災害の防止に努め、 その経緯を関係者に報告する。

建築基準法、建設リサイクル法、環境基本法(平成5年法律第91号)、騒音規制法(昭和43年法律 第98号)、振動規制法(昭和51年法律第64号)、大気汚染防止法(昭和43年法律第97号)、水質 汚濁防止法(昭和45年法律第138号)、廃棄物処理法、土壌汚染対策法(平成14年法律第53 号)、資源有効利用促進法その他関係法令等に定めるところによるほか、建設副産物適正処理推 進要綱に従い、業務の施工の各段階において、騒音、振動、粉塵、臭気、大気汚染、水質汚濁等 の影響が生じないよう、周辺環境の保全に努める。

仕上塗材、塗料、シーリング材、接着剤その他の化学製品の取扱いに当たっては、当該製品の製 造所が作成した化学物質等安全データシート(MSDS)を常備し、記載内容の周知徹底を図り、作 業者の健康、安全の確保及び環境保全に努める。

国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号。以下「グリーン 購入法」という。)により、環境負荷を低減できる材料を選定するように努める。

業務に使用する材料は、設計図書に定める品質及び性能を有する新品とする。ただし、仮設に使 用する材料は、新品でなくてもよい。

使用する材料が、設計図書に定める品質及び性能を有することの証明となる資料を、監督職員に 提出する。ただし、設計図書においてJIS又はJASによると指定された材料で、 JIS又はJAS のマーク表示のあるものを使用する場合及びあらかじめ監督職員の承認を受けた場合は、資料の 提出を省略することができる。

地域住民等と業務の施工上必要な折衝を行うものとし、あらかじめその概要を関係者に報告 する。

業務に関して、第三者から説明の要求又は苦情があった場合は、直ちに誠意をもって対応す る。

発生材の抑制、再利用、再資源化及び再生資源の積極的活用に努める。なお、設計図書に定めら れた以外に、発生材の再利用、再資源化及び再生資源の活用を行う場合は、関係者と協議する。 指示のある場合を除き発生材はすべて構外に搬出し、建設工事に係る資材の再資源化等に関す る法律(平成12年法律第104号。以下「建設リサイクル法」という。)、資源の有効な利用 の促進に関する法律(平成3年法律第48号。以下「資源有効利用促進法」という。)、廃棄 物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「廃棄物処理法」という。) その他関係法令等によるほか、建設副産物適正処理推進要綱(平成5年1月12日付け 建設省 経建発第3号)を参考に適切に処理し、関係者に報告する。

なお、引渡しを要するものと指定されたものは、発注者の指示をうけた場所に整理のうえ、調 書を作成して関係者に提出する。

業務材料及び土砂等の搬送計画並びに通行経路の選定その他車両の通行に関する事項について、 関係機関と十分打合せのうえ、交通安全管理を行う。

建築基準法(昭和25年法律第201号)、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)その他関係法令 等に定めるところによるほか、建設工事公衆災害防止対策要綱 (建築工事編) (平成5年1月 12日付け 建設省経建発第1号)に従うとともに、建築工事安全施工技術指針(平成7年5月25日 付け建設省営監発第13号)を参考に、常に業務の安全に留意して現場管理を行い、施工に伴う災 害及び事故の防止に努める。

同一場所で別契約の関連業務が行われる場合は、発注者による受注者間の調整を受け、労働安全 衛生法に基づく必要な措置を講ずる。

業務の施工に当たっては、業務箇所並びにその周辺にある地上及び地下の既設構造物、既設配管 等に対して、支障をきたさないような施工方法等を定める。ただし、これにより難い場合は、監 督職員と協議する。

火気の使用や溶接作業等を行う場合は、火気の取扱いに十分注意するとともに、適切な消火設 備、防炎シート等を設けるなど、火災の防止措置を講ずる。

業務の施工の各段階において、騒音、振動、大気汚染、水質汚濁等の影響が生じないよう、周辺 環境の保全に努める。

業務の施工に当たっての近隣等との折衝は、次による。また、その経過について記録し、遅滞な く関係者に報告する。

施工図等を当該業務の施工に先立ち作成し、監督職員の承認を受ける。ただし、あらかじめ監督 職員の指示を受けた場合は、この限りでない。

a.により承認済みの施工図等の内容を変更する必要が生じた場合は、監督職員に変更部分の再 承認を受けると共に、施工等に支障がないよう適切な措置を講ずる。

監督職員の指示した事項及び発注者又は監督職員と協議した結果について、記録を整備する。

次の1)から4)のいずれかに該当する場合は、施工の記録、業務写真、見本等を整備する。 業務の施工によって隠ぺいされるなど、後日の目視による検査が不可能又は容易でない部分の 施工を行う場合

施工の適切なことを証明する必要があるとして、監督職員の指示を受けた場合

設計図書に適合する業務目的物を完成させるために、施工管理体制を確立し、品質、工程、安全 等の施工管理を行う。

業務の施工に携わる下請負人に、業務関係図書及び監督職員の指示を受けた内容を周知徹底する。

近隣との業務に関する協定(以下、近隣協定という)に、作業内容、作業日、時間等についての 定めがある場合は、それを遵守し、変更する必要が生じた場合は、必要な手続き等を行う。 1.2. 2 [施工計画書]b.による品質計画に基づき、適切な時期に、指導、確認、試験等必要な 管理を行う。

業務の施工に当たり、文化財その他の埋蔵物を発見した場合は、直ちにその状況を監督職員に報 告する。その後の措置については、監督職員の指示に従う。また、当該埋蔵物の発見者としての 権利は、法律の定めるところにより、発注者が保有する。

施工条件の設計図書との不一致,業務内容の変更等により工程表を変更する必要が生じた場合は, 施工等に支障がないよう工程表を遅滞なく変更し発注者と協議を行う。

b.によるほか、工程表の内容を変更する必要が生じた場合は、監督職員に報告するとともに、 施工等に支障がないよう適切な措置を講ずる。

業務の着手に先立ち、業務の総合的な計画をまとめた総合施工計画書を作成し、監督職員に提出 する。

品質計画、一工程の施工の確認を行う段階及び施工の具体的な計画を定めた工種別の施工計画書 を、当該業務の施工に先立ち作成し、監督職員に提出する。

施工計画書の内容を変更する必要が生じた場合は、監督職員に報告するとともに、施工等に支障 がないよう適切な措置を講ずる。

次の1)から6)のいずれかに該当し、業務の一時中止が必要となった場合は、直ちにその状況 を関係者に報告する。

発注者より工期の短縮を求められた場合は、可能な短縮日数の算出根拠、変更工程表その他必要 な資料を、発注者及び監督職員に提出する。

業務の追加、変更、不可抗力、関連業務の調整、その他の正当な理由により、工期の変更を請求 する場合には、必要とする変更日数の算出根拠、変更工程表その他必要な資料を、発注者及び監 督職員に提出する。

a.において請負代金の変更を伴う場合は、そのつど施工に着手する前に請負代金の増減を明示 した内訳明細書を提出し、発注者の承認を受ける。

別途の関連する業務については、監督職員の調整に協力し、当該業務関係者とともに、業務全体の 円滑な施工に努める。

業務を完成するために、別途の関連する業務については、その業務が円滑に進捗するように協力 する。なお、別途の業務が本業務の設計内容に影響を及ぼすおそれのある場合は、発注者及び監 督職員へ連絡し、適切な指示を要請する。

設計図書に定められた内容に疑義が生じた場合又は現場の納まり、取合い等の関係で、設計図書 によることが困難若しくは不都合な場合は、監督職員と協議する。

a.の協議を行った結果、設計図書の訂正又は変更を行う場合の措置は、業務委託請負契約約款 の規定による。

a.の協議を行った結果、設計図書の訂正又は変更に至らない事項は、1.2. 4[業務委託の記 録]a.による。

関係法令等に基づく官公署その他関係機関の検査においては、その検査に必要な資機材及び労務 等を提供する。

監督職員は、建築士法に基づいて業務が設計図書どおり実施されていることを照合又は確認し、 発注者に文書で報告する。

監督職員は業務の完成に先立ち、業務内容の検査及び設計図書との照合又は確認を行う。また、 監督職員は関係諸法規に基づいて行われる官公署等の検査、及び発注者の行う検査を受注者等と 共に受ける。

書面を提出する場合の書式(提出部数を含む。)は、公共建築工事標準書式によるほか、監督職員 の指示による。

監督職員に提出する書類のうち、監督職員の指示するものは、監督職員と協議のうえ電子化し、 データを添えて提出する。

設計図書及び業務関係図書を、業務の施工のために使用する以外の目的で第三者に使用させな い。

また、その内容を漏えいしない。ただし、あらかじめ監督職員の指示を受けた場合は、この限り でない。

「業務関係図書」とは、工程表、施工計画書、施工図等、業務写真、その他これらに類する施 工、試験等の報告及び記録に関する図書をいう。

協力会社

1)国交省標仕の「下請負人」は「第三者」と読み替える。 2)「第三者」とは、下請負業者及び専門業者等をいう。

「報告」とは、調査、立案又は実施した内容を通知することで、書面又は口頭で行うことをい う

「竣工図」とは、業務が完成した後、当初の設計図と完成物とを照らし合わせ、出来形どお りに修正又は作成された図面で、「竣工図」と表記されたものをいう。

業務の着手、施工、完成に当たり、関係官公署その他の関係機関への必要な届出手続き等を遅滞 なく行う。

建築基準法上の許可及び確認申請、都市計画法上の開発行為許可申請及び関係法令上の諸手続 は、発注者の委任を受けた代理人が行う。

「監督職員の立会い」とは、業務の施工上必要な指示、承認、確認、及び検査を行うため、監督 職員がその場に臨むことをいう。

「基本要求品質」とは、業務目的物の引渡しに際し、施工の各段階における完成状態が有してい なければならない品質をいう。

「品質計画」とは、設計図書で要求された品質を満たすために、受注者等が、業務において使用 予定の材料,仕上げの程度,性能,精度等の目標,品質管理及び体制について具体化することをいう。 「品質管理」とは品質計画における目標を施工段階で実現する為に行う管理の項目方法等をい う。

「書面」とは,発行年月日が記載され,署名又は捺印された文書をいい,電子化されたものも含む。 「施工図等」とは、設計図書に示された情報に各種の最適施工情報を加え、施工計画に示される 各工程ごとに必要な情報を整理した図面をいう。

国交省標仕の「承諾」は「承認」と読み替える。

「監督職員の承認」とは、受注者等が監督職員に対し、書面をもって申し出た業務の施工上 必要な事項について監督職員が書面をもって了解することをいう。

「監督職員の指示」とは、監督職員が受注者等に対し業務の施工上必要な事項を書面又は口頭に よって示すことをいう。

「監督職員と協議」とは、契約図書に定める協議事項、又は受注者等が提出した協議事項につい て、監督職員と受注者等とが結論を得るために合議することをいいその結果は書面に残す。 「監督職員の検査」とは、施工の各段階で受注者等が確認した施工状況や材料の試験結果又は仕 上げ見本等について、受注者等より提出された資料に基づき、監督職員が設計図書等との適否を 判断することをいう。

国交省標仕の1章[一般共通事項]は、全て本特記仕様書1章[一般共通事項]と読み替えて適用す る。本特記仕様書の2章以降の各章は、1章と併せて適用する。

本特記仕様書の2章以降の各章において、一般事項が1節に規定されている場合は2節以降の規 定と併せて適用する。

設計図及び特記仕様書に記載のない事項の優先順位は、「特記仕様書」「設計図」「国交省標 仕」とする。

本特記仕様書に規定する事項は、別の定めがある場合を除き、受注者の責任において履行するも のとする。

すべての設計図書は、相互に補完するものとする。ただし、設計図書間に相違がある場合の優先 順位は、次の1)から8)の順番のとおりとする。

付属建築物 : そ の 他 :

本特記仕様書は、建築物等の新築及び増築に係る建築・内装工事に関し、国土交通省大臣官房官 庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)最新版」(以下、「国交省標仕」とい う)と併せて適用する。

設計図及び特記仕様書に記載されていない事項は、国交省標仕による。

各業務において、他の業務と関連ある事項はそれぞれの特記仕様書及び「国交省標仕」(機械設 備工事編、電気設備工事編)による。

本特記仕様書に規定する事項は、別の定めがある場合を除き、受注者の責任において履行するも のとする。

地業・構造 : RC 

耐火建築物 : ・ 耐火建築物 ・ 準耐火建築物(・イ準耐・ロ準耐 ) ・ その他 面 積 :

階 数 : 地上27階 ( 地下  階 、塔屋  階 ) 法的規 制 :

業務内 容 : ・ 解体撤去業務 ・ 電気設備工事 

・ 内装整備 ・ 演出・照明整備  :

履行期 間 : 業務着手 平成29年 10月 予定 、 完成引渡 平成30年  11月 業務範 囲 : 図示および見積要綱書による

履行場 所 : 長崎市油木町7番2号 業務種 目 : 改装

(5)

2  仮設工事 8 .4  A LCパネル 9 .3  改質アスファルトシート防水 9.6. 3 a.

2 .1  一般事項 8.4. 1 9.3. 1 目地寸法 1)

2.1. 1 この章は、建築物等を完成させるために必要な仮設工事に適用する。 適用範囲 適用範囲 2)

適用範囲

2.1. 3 a . 業務用電力 8.4. 2 e. 9.3. 3 b.種別と施工個所は次による。 3)

業務用電力及び 構内既存の施設  ・利用できる(有償) 材料 防水層の種別 b.

業務用上下水 b . 業務用上下水 h.種類・厚さ及び取付け工法 及び工程

構内既存の施設  ・利用できる(有償) 9.6. 4 g.ワーキングジョイントのシーリング材表面には塗装しない。

施工

2 .2  縄張り、遣方、足場その他 ・

2.2. 1 a. c.断熱材  厚さ(㎜) h.

敷地の状況確認 ・ T-PF 2 (ポリスチレンフォーム ・25 ・   )

及び縄張り b. ・ T-WT2 (硬質ウレタンフォーム ・25 ・   )

d.脱気装置(T-WT2) 9 .7 その他

・ 設ける 9.7. 1  a.種別と施工個所は次による。

・ 設けない セメント系防水

c. 9 .4 合成高分子系ルーフィングシート防水

9.4. 1

1) 適用範囲

注)目地処理(樹脂モルタル)日丸産業ジョイントV4㎜厚塗工法同等

2)敷地の高低を測量し、道路との高さ関係・排水勾配などについて設計図と照合する。 i.ALCパネルのパネル厚は次による。(間仕切パネル) b.

9.4. 3 b.種別と施工個所は次による。

2.2. 2 c.移動するおそれのある場合は不動の場所に移し、監督職員の確認を受ける。 防水層の種別 9.7. 2  a.内部水周りの防止処理

ベンチマーク 注)防火区画に使用される間仕切壁の取付金物 及び工程 防水処理 水周り個所及び水の被害が予想される個所では、全面的に次の下地処理を行う。

2.2. 4 c.仮囲いの材料・外観・仕上げなどについては、監督職員及び設計者と協議する。 8 .5 押出成形セメント板(E CP) 1)

足場その他 8.5. 1

2 .3  仮設物 適用範囲 2)

2.3. 1 a.現場事務所の設置、規模及び仕上げの程度は、特記による。

現場事務所 b.現場事務所の備品等 8.5. 2 a. c.絶縁用シート(S-M1、S-M3) 3)

1) 材料 f.種類・厚さ及び取付工法 ・ 発砲ポリエチレンシート

 種類  ・無石綿タイプ ・ 防水材製造者の仕様による b.外壁などの防水処理

2) d.仕上塗料塗り 1)

c. ・ シルバー   ・ カラー

e.脱気装置 2)

d.業務現場の適切な場所に、業務名称、発注者等を示す表示板を設ける。 ・ 設ける

e. ・ 設けない 3)

・設ける  ・設けない g.パネル相互の目地幅 9 .5 塗膜防水

f. 長辺目地 ・ 8㎜  ・ 9.5. 1

・10㎡程度  ・20㎡程度  ・35㎡程度  ・65㎡程度  ・100㎡程度   短辺目地 ・15㎜   ・ 適用範囲 4)

・上記の他に会議室(受注者と共用で可、 50㎡程度) h.出隅及び入隅のパネル接合目地幅

伸縮調整目地  ・15㎜  ・ 9.5. 3 c.種別と施工個所は次による。 5)

2 .4  仮設物撤去その他 i. 防水層の種別

2.4. 1 a. ・ 及び工程 1 0 石工事

仮設物撤去その他 1 0 .1  一般事項

b.業務完成までに、業務用仮設物を取り除き、撤去跡及び付近の清掃、地均し等を行う。 ・ 10.1. 1

適用範囲

2 .5 墨出し 9  防水工事

2.5. 1 a. 9 .1 一般事項 d.X-1の通気緩衝シートは単独でも防水性能を有する下張り用防水シートとする。 10.1. 2 d.乾式石貼における耐震性能は以下による。

墨出し 9.1. 1 e.保護層(Y-2) 基本要求品質 1)

b.a.の基準点から、施工に必要な通り芯及び高さの基準墨出しを行う。 適用範囲 ・ 保護シート ・ 保護コンクリートまたは保護モルタル 2)設計用震度は水平方向KH=1.0、鉛直方向KY=0.5とする。 c.小墨出しは、設計図及び施工図に基づき、b.の基準墨から実施する。 f.脱気装置(X-1) e.外壁および内壁空積工法共、下記の通り性能を確保する。

9.1. 4 a. ・ 設ける 1)

2 .6 障害物及び埋設物 防水の保証期間 ・ 設けない

2.6. 1 a. g.下階及び隣室への漏水・浸水防止が必要な部屋は、周囲に立上がりを設けて塗膜防水を施す。

障害物及び 漏水検知テープは設備工事とする。 2)耐衝撃性:石材の裏打ち処理または裏込めモルタルにより確保する。

埋設物調査図 9 .6 シーリング

2.6. 2 a. 9.6. 1 10.1. 3 a.石材の割付けは、特記による。特記がなければ、次により石材を割り付ける。

障害物の撤去 適用範囲 施工一般 1)

2.6. 3 a.

埋設物の移設・ 9.6. 2 a. 2)開口部回りは、建具等と取合いをよくする。

存置・養生・撤去 9.1. 5 a.水張試験   ・行う  (範囲:監督職員との協議の上、試験箇所を決定) 材料 d.付着力の増強

防水の検査・試験 ・行わない b. 付着性が必要な部分に張付ける石材の裏面処理は、付着力増強のための処置をとる。

3  土工事 e.

4  地業工事 b.散水試験   ・行う   8ℓ/㎡

・行わない 10.1. 6 a.以下の見本を監督職員の指示に従って提出する。

5  鉄筋工事 見本

9.1. 6 a.保証期間 ・ ・ ・

6  コンクリート工事 シーリングの ・ ・ ・

保証期間 ・ ・ ・

7  鉄骨工事 ・ ・ ・

8 コンクリートブロック・A LCパネル・押出成形セメント板工事 10.1. 7 a.完成時の状態の検査を次のように行う。

8 .1 一般事項 検査、試験 1)検査項目:石材の色合い、傷、及び据付け精度。

8.1. 1 2)検査方法:目視により、仕上がり面として支障がないかを確認。

適用範囲 3)検査時期:据付けおよびシーリング打設終了時。

8.1. 2 d. 4)判  定:設計図書、見本及び施工計画の内容を満たし、不具合がなければ合格とする。

基本要求品質 5)不合格の場合の処置:監督職員と協議し、処置する。

水平方向 KH=1.0 鉛直方向 KV= ・ 0.5 ・ 1.0 b.期間内調査など

e.設計用層間変位と目標性能は以下による。 10.2. 1 a.天然石

石材 1)

2)石材の種類は、特記による。

f. 9.1. 7 a. 仕上がり厚さは次表の数値以上とする。

ひび割れ防止

8 .2 補強コンクリートブロック造 9.1. 8   a.風除室などを防水する場合は、外部と内部を区分し、風除室のたまり水は排水する。

8.2. 1 工法 b.

適用範囲

9 .2 アスファルト防水

9.2. 1

8.2. 2 f.種類及び厚さ 適用範囲 注)1.

材料 ・16(C種) 普通ブロック 厚さ(㎜) ・120  ・150  ・190 2.

・16(C種) 防水ブロック 厚さ(㎜) ・120  ・150  ・190 9.2. 3 a.防水層の種別は下表による。 3. 注)裏面処理は一液性アクリル溶剤を施す。

防水層の種類、 4. 3)

8 .3 コンクリートブロック帳壁及び塀 種別及び工程

8.3. 1 a. 5.

適用範囲 f.ポリウレタンシーリング材(PU-2)は、その上に施す仕上塗材などを汚染しないものとする。 d.石材の種別、仕上がり厚さ、表面仕上げ、工法は下表による。 g.防火戸などの耐火・防火認定仕様に用いるシーリング材は、当該認定条件に基づく材質とする。

8.3. 2 a. h.ワーキングジョイントは2面接着、ノンワーキングジョイントは3面接着を原則とする。

材料 i.

b.種類及び厚さ

j.外壁に取付ける金物の雨掛かり部は、周囲にシーリング材10×10㎜程度を充填する。 k.

b.脱気装置は下表による。

l.班痕防止 e.

c.ブロック塀の厚さは、塀の高さが2m以下の場合は120㎜、2mを超える場合は150㎜とする。 注) ・

承認 検印 設計 日付 縮尺 名称 図面番号

指定の石材で所要数量及び所要寸法が得られないとき、又は色合いがそろわないときは、監督職 員との協議による。

裏込めモルタルは、幅木裏には全面に、また、幅木のない場合は最下部の石裏に高さ100㎜程 度まで充填する。なお、裏込めモルタルを施す幅木等は裏面処理を行う。

1階便所床 高硬度石英成形板 磨き - 12 敷モルタル

汚垂石 花こう岩 本磨き - 15

エントランス床 花こう岩外国産中級程度 J&P ○ 30 敷モルタル

外構石積み縁石 花こう岩外国産中級程度 コブ出し ○ 55・130 湿式

備 考 手洗い 伊豆石古材 水磨き ○ 25

― ―

施工場所 石材の種別 表面仕上 裏面処理 厚 (㎜) ジェットバーナー仕上げ 30 35 大理石

粗磨き仕上げ ―

20 ― 25

本磨き仕上げ 花崗岩類

叩き仕上げ 40 40

30

石材の形状及び寸法は、特記による。特記がなければ、形状は正方形に近い矩形とし、その 大きさは石材1枚の面積が0.8㎡以下とする。

工 法

設計図による 磨き仕上げ 30 25 35

仕上がり石厚寸法(単位:㎜) 石種 仕上

壁 床

湿式工法 乾式工法

床石 階段石 本磨き 水磨き 荒摺り

25

石材はJIS A 5003(石材)により、品質は特記による。特記がなければ、床用石材は2等 品、その他は1等品とする。

外壁

荒摺り 150各 2 数種類提出のこと 本磨き 水磨き 荒摺り

手洗い ・

防水材はJIS A 1404またはJASS 8 T 301に適合するものとする。

コンクリートブロック積みの間仕切り又は軽量鉄骨間仕切りは、コンクリートの立上がり 200㎜程度の上に設ける。

コンクリートスラブと立上がりとの打継部には、塗り幅500㎜程度でウレタン系塗布防水 を施工する。

種 別 施行個所

・ケイ酸質系塗布防水(浸透性塗布防水) ・水和凝固形塗布防水

マスキングテープ及び清掃用溶剤等は、プライマー・シーリング材・被着体に有害な影響がな く、施工に適したものとする。

2成分シリコーンシーリングの表面斑痕防止は以下による。

目視可能な部分の2成分シリコーンシーリングは表面仕上げを2回仕上げするなど、斑痕防止対 策を監督職員と協議して実施する。

シーリング材の目地寸法は、特記による。特記がなければ、次による。

コンクリートの打継ぎ目地及びひび割れ誘発目地は、幅20㎜以上、深さ10㎜以上とする。 ガラス回りの目地は、16.13. 3[ガラス溝の寸法、形状等]による場合を除き、幅・深さ とも5㎜以上とする。

1)及び2)以外の箇所の目地は、幅・深さとも10㎜以上とする。 目地等の形状は、凹凸、広狭等のないものとする。

ただし、次の部分を除く。

「仕上げあり」とは、シーリング材表面に仕上塗材、塗装等を行う場合を示す。 現場施工のシーリング材と打継ぎが発生する場合の工場シーリング材を示す。

材料引張強度の低いものは、50%モジュラスが材料引張強度の1/2以下のものを使用す

る。なお、被着体がALCパネルの場合は、50%モジュラスが0.2N/m㎡以下とする。

異種シーリング材が接する場合は、監督職員と協議する。

外壁貫通部(とい・梁・配管など)は、つば付きスリーブ打込みとし、外側の周囲は二重シーリ ングとする。

タ イ ル  タイル

PS -2  ポリサルファイド系 アルミニウム製建具等の工場シール (注)3

シーリング材の種類は、JIS A 5758(建築用シーリング材)による。 押出成形

セメント板

 押出成形  セメント板

 仕上げなし MS-2  変成シリコーン系  仕上げあり (注)2 PU -2  ポリウレタン系 A L C  ALC

 仕上げなし MS-2  変成シリコーン系  仕上げあり (注)2 PU -2  ポリウレタン系

PU -2  ポリウレタン系  ポリウレタン系  石、タイル PS -2  ポリサルファイド系  ALC

 仕上げなし MS-2  変成シリコーン系  仕上げあり (注)2 PU -2

 シリコーン系 金 属

 金属

 方立目地 SR -2  シリコーン系  上記以外の目地

MS-2

コンクリート

 プレキャストコンクリート MS-2  変成シリコーン系

 打継ぎ目地 ひび害廓誘発目地

 仕上げなし PS -2  ポリサルファイド系  仕上げあり (注)2 PU -2

 ポリウレタン系  押出成形

 セメント板

 仕上げなし MS-2  変成シリコーン系  仕上げあり (注)2

 石、タイル MS-2  変成シリコーン系  ALC

 仕上げなし MS-2  変成シリコーン系  仕上げあり (注)2

 石  外壁乾式工法の目地 MS-2  変成シリコーン系  上記以外の目地 PS -2  ポリサルファイド系

PU -2  ポリウレタン系  押出成形セメント板 MS-2  変成シリコーン系 ガ ラ ス  ガラス SR -1

 変成シリコーン系  コンクリート

 ガラス

この節は、不定形弾性シーリング材(以下「シーリング材」という。)を用い、部材の接合部、目地部 の充填等のシーリングに適用する。

シーリング材は、JIS A 5758(建築用シーリング材)による。なお、有効期間を過ぎたものは使 用しない。

シーリング材の種類及び施工箇所は、特記による。特記がなければ、種類は被着体に応じたもの とし次表を標準とする。ただし、カーテンウォール工法の場合を除く。

被着体の組合せとシーリング材の種類 被着体の組合せ

シーリング材の種類 (注)1 記 号 主成分による区分

SR -1  シリコーン系

 屋上等  絶縁工法  押出法ポリスチレンフォーム 35

東西アス

PX330R同等

施工場所 型・取付け間隔 材 質 備 考

東西アス

SX320GF同等

 厨房 池  屋内密着工法 - -

東西アス

ID325同等

 植桝  絶縁工法

 防根シート・保水シート

 ・排水マット

東西アス

PX330R同等

内壁 外壁 内壁 伊豆石古材 本磨き 水磨き

土に接する外壁や地下室の耐圧盤など、地下の部屋に面して漏水の影響のある部分では、止 水処理を行う。ただしフーチングの類、地下室のない地中梁など漏水の影響がない場合を除 く。ただし全面的に外防水層を施工する場合を除く。

外壁タイル張りなど仕上材のある建具周りには、周囲200㎜程度ポリマーセメント系防水 を施す。

防水のない外部床と外壁の取り合い部は、入隅から床と外壁にポリマーセメント系防水をそ れぞれ幅300㎜施す。

この章は、天然石及び疑石(以下、この章では「石材」という)を取り付ける工事、及びプレキャス トコンクリート打込工事に適用する。

設計用層間変位は±H/200かつ±20㎜以上とする。(H=階高)

耐震性:層間変位追従性能は、設計上設定した地震入力に対応する最大変形角に対し、破 損、脱落がないもの。慣性力に対する性能は、設計上設定した地震入力に対応する慣性力の 働く接合部の応力が、各使用材料の許容応力度以下になるもの。

水平打継ぎ部、異種下地の取合い部等は、原則として、1枚の石材がまたいで取り付けられ ないようにする。

エフロレッセンスや石のぬれ色の心配のある石材を使用する場合には、裏面及び小口処理を行 う。

石  種 表面仕上 石の大きさ(㎜) 枚数 備 考

本磨き 水磨き 荒摺り

土に接するコンクリート面の型枠緊張材にはコーンを使用し、型枠解体後防水処理を施す。 土に接する外壁などのコンクリートは漏水のないように施工する。完成後、漏水が生じた場 合は受注者の責任で止水処理を行う。

EPSではコンクリート床レベルを周囲より50㎜以上高くするか、周辺間仕切り下部で高さ 50㎜以上の防水対策を行う。

・セメント防水 ALCパネル間

ノンワーキングジョイントで、シーリング面に塗装仕上げを行う場合は、シーリング材が硬化し た後に行うものとし、塗り重ね適合性を確認し、必要な処置を行う。

・Y-2(ゴムアスファルト系) ・保護コンクリート ・保護モルタル外部床、等

この節は、現場打ち鉄筋コンクリート下地に、屋根用塗膜防水材(ウレタンゴム系、ゴムアスファル ト系)を用いて施工する塗膜防水に適用する。

種 別 保護・仕上 施工個所 ・X-1(ウレタン2回塗り)通気緩衝シー 仕上塗料 ・シルバー  ・カラー

・1.5 ・ 蓄熱水槽、等

・S-M3 ・1.2 ・ ・S-F 2

 塩化ビニル樹脂系機械固定

・S-M1 ・1.5 ・ ・S-M2

・ウレタンFRP複合防水 トップコート

・X-2(ウレタン3回塗り)補強布 仕上塗料 ・シルバー  ・カラー ・Y-1(ゴムアスファルト系) ・保護緩衝材

この節は、現場打ち鉄筋コンクリート下地、ALCパネル下地又はPCコンクリート部材下地に、合成高 分子系ルーフィングシート(均質シート又は複合シート)(以下、この節では「ルーフィングシート」と いう。)を用いて施工する露出防水に適用する。

種 別 シート厚さ(㎜) 断熱材厚さ(㎜) 施工個所  塩化ビニル樹脂系接着工法

・S-F 1 ・1.2 ・

・2.0 ・ 配管小屋屋根、等

・AS-2 ・T-PF 2 ・T-WT2

この節は、現場打ち鉄筋コンクリート下地、ALCパネル下地又はPCコンクリート部材下地に、改質 アスファルトシートをトーチバーナーを用いて施工する露出防水に適用する。

種 別 施工個所

・AS-1

- 製造所の指定による 合成ゴム成型品 水下部2カ所及び各立上部1カ所 脱気装置を設ける場合は水上部分に設け、有効高さはオーバーフロー管下端よりも高いレベ ルに設置する。

保証期間内に漏水、破断などが認められる場合は受注者等の費用により調査を行う。建物引渡し 時にシーリングに対する定期検査などの注意事項および発注者の定期点検を代行する場合の時 期、方法、費用も発注者に提出すること。

屋上・屋根の塗膜防水の防水下地となるコンクリートスラブ上部には、ひび割れ防止のために、 溶接金網(3.2㎜φ100網目)を打ち込む。

1階掃きだしサッシなどの下端には、ステンレスのフラッシング材を設け、防水層を巻き上げ、 または塗り上げる。

 グレージングチャンネル(CR) 7年  ビード(PVC) 2年

この節は、現場打ち鉄筋コンクリート下地に、溶融アスファルトとアスファルトルーフィング類を 交互に積層して施工する防水に適用する。

施工部位 防水層の種別 断熱材の種類

厚さ (㎜)

備考

 露出防水  押出法ポリスチレンフォーム 35

 ポリサルファイド系(PS-2) 3年  ストラクチュアルグレージング、

 ジッパーガスケット 強度保証共

10年  シリコーン系(SR-2) 5年  変成シリコーン系(MS-2) 5年  FRP複合塗膜防水 10年

屋根面における水張り試験は、伸縮目地設置前に水深50㎜で24時間の水張り試験を行い、漏水 のないことを確認する。

外装シーリング材は完成引渡日より次の期間内に施工の不備によりシーリング材の破断、剥離が 生じた場合は無償補修とする。

材 料 保証期間 備 考  合成高分子系ルーフィングシート防水 10年

 ウレタン防水 5年  パラペット、機械基礎天端のみ  アスファルト防水 10年

 改質アスファルトシート防水 10年 パネル横使いの場合の縦目地

中空部をモルタルまたはロックウールで塞いだうえに、2重シールを行い、浸入水がパネル最 下部で外部に排出できる機構とする(パネル縦使いの場合も同様とする)

止水用にステンレス板を内張りし、浸入水がパネル最下部で外部に排出できる機構とする

この章は、アスファルト防水、改質アスファルトシート防水、合成高分子系ルーフィングシート防 水及び塗膜防水の各防水工事並びにシーリング工事に適用する。

防水工事は専門工事業者による責任施工とし、保証に関する資料を監督職員に提出する。保証期 間は完成引渡し日より次による。

防 止 種 別 保証期間 備 考

・B種(パネル横使いスライド)

間仕切壁

・フラットパネル ・50 ・60 ・75 ・100 ・B種(パネル横使い) ・意匠パネル(図示) ・50     ・ ・C種(パネル縦使い) 施工個所 表面形状 厚 さ(㎜) 工 法

外 壁

・フラットパネル ・50 ・60 ・75 ・100 ・A種(パネル縦使いロッキング)

・意匠パネル(リブ付き) ・100・75(+15)

最大長さ(㎜) 4000 5000 6000

この節は、押出成形セメント板(以下、この節では「パネル」という。)を外壁及び間仕切壁に用 いる工事に適用する。

パネルは、JIS A 5441(押出成形セメント板(ECP))により、種類、厚さ等は、特記による ・床パネル ・設計図による

パネル厚(㎜) 100 125 150 ・D種(パネル縦使い) ・E種(パネル縦使い) ・屋根パネル ・設計図による

・設計図による ・

・A種(パネル縦使いスライド) ・B種(パネル縦使いボルト留め) ・C種(パネル縦使いロッキング) ・間仕切壁パネル ・設計図による

・B種(パネル縦使いボルト留め) ・C種(パネル縦使いロッキング) この節は、ALCパネル(以下、この節では「パネル」という。)を屋根(非歩行用)、床、外壁及 び間仕切壁に用いる工事に適用する。

有害なひび割れ・補強鉄筋の露出に至る欠けのあるパネルまたは表面が著しく変色したパネルは 使用しない。

種 類 厚さ(㎜) 形 状 種 別(取付け工法) ・外壁パネル

・外壁貫通部用パネル

 外壁、塀外壁の化粧積み  16(C種) 防水ブロック  ・100 ・120 ・150

この章は、コンクリートブロック、ALCパネル及び押出成形セメント板を用いる業務に適用する。 設計用震度は以下とし、これに対してパネルの破壊や脱落、取付金物に有害な残留ひずみのない ものとする。

1/150  部材の破損、脱落が生じないようにする。

外壁パネルの耐風圧性能は、建築基準法施行令第82条の5及びH12年建設省告示第1458号によ

この節は、建築用コンクリートブロック(以下、この節では「ブロック」という。)を組積し、鉄 筋により補強された耐力壁による小規模な構造物に適用する。なお、基礎がりょう、スラブ等につ いては、5章[鉄筋工事]及び6章[コンクリートエ事]による。

この節は、建築用コンクリートブロック(以下、この節では「ブロック」という。)を組積し、 鉄筋により補強された帳壁、衛生配管用裏積みブロック及び高さ2.2m以下の塀に適用する。

 設備配管用ブロック積み  08(A種) 普通ブロック  ・100 ・120 

 間仕切壁、地下二重壁  16(C種) 普通ブロック  ・100 ・120 ・150

個  所 種  別 厚 さ(㎜) ブロックはJIS A 5406(建築用コンクリートブロック)により、種類及び厚さは特記によ る。特記がなければ、次による。

層間変位 目標性能

1/300  すべての部材に補修の必要がなく、継続使用できるようにする。 設計図書に記載がなく業務に支障のある障害物が敷地の内外を問わず発見された場合は、関係者 と協議する。

設計図書に記載がなく業務に支障のある埋設物又は業務により損傷を受ける埋設物が敷地の内外 を問わず発見された場合は、監督職員と協議する。

現場事務所、休憩所、便所等は、関係法令等に従って設ける。なお、作業員宿舎は、構内に設け ない。

現場事務所の設置 現場事務所の規模

業務の進捗上又は構内建築物等の使用上、仮設物が障害となり、かつ、仮設物を移転する場所が ない場合は、発注者の承認を受けて、業務目的物の一部を使用することができる。

業務の進捗に応じた施工場所に設計図に基づいて、2.2. 2[ベンチマーク]の高さ基準から各 階高さ基準点を、また2.2. 3[遣方]の平面位置基準から通り芯基準点を測量して設置する。

業務開始に先立ち障害物及び埋設物が予想される場合は、設計図書、敷地内外の情報をもとに、 また適宜試掘をして障害物及び埋設物の調査を行い、調査図を作成する。

敷地の状況を確認のうえ、縄張り等により建築物等の位置を示し、設計図書との照合ののち、監 督職員の検査を受ける。

敷地内及び敷地周辺について現地調査を行い、その結果を監督職員に報告するとともに仮設計画 書などに反映させる。現地調査は、業務によって影響を受ける可能性のある周辺道路、隣接の建 築物・工作物、樹木及び上水道・ガス・電気・通信など地下埋設物に重点を置き、その現況を正 確に把握する。

敷地について次の要領により測量を行い、その結果を監督職員に報告し、仮設計画書などに反映 させる。

隣地並びに道路との境界は、隣地関係者、道路管理者及び監理者の立ち会いのもとに確認 し、記録書を作成する。

現場事務所には、監督職員の指示により、電灯、給排水その他の設備を設ける。なお、設置 する備品等の種類及び数量は、特記による。

参照

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