補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
補
助
対
象
経
費
の
内
容
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
浦安市議会政務調査費
浦安市議会政務調査費の交付に関する条例(地方自治法第100条第14項及び第15項)
議員が行う市政に関する調査及び研究に要する経費に対する補助金 (地方自治法及び浦安市議会政務調査費の交付に関する条例、同施行 規則など規定)であり、議会活動の活性化と市政の健全な発展に資す る。
議員の行う調査及び研究に必要な経費として、年間一人当たり 360,000円の補助金を交付する。
終了予定年度
平成13年度
-
市政に対する調査及び研究を行う際に必要な経費の一部を援助するこ とにより、円滑に調査及び研究を推進していくことができ、よって議 会活動の活性化が図れる。
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
市川市・船橋市 960,000円 松戸市 600,000円
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類
交付申請書、交付請求書
申請日、交付金額(会派の場合、経理担当者の選定)
交
付
申
請
受領書類
確認内容
議員の行う調査及び研究に必要な経費として、研修参加や先進地調 査、調査研究活動のために必要な資料作成、図書などの購入、住民か らの市政や政策への要望などを吸収するための会議などの項目に要す る経費に対し補助を行う。(年間一人当たり360,000円)
確認内容
会派または議員
収支報告書・事業報告書
-
- - -
議員(会派)の行った調査研究に要した経費について、収支報告書を もとに使途別にそれぞれ領収書等と支払金額をチェックし基準に則っ ているかを確認。
近
隣
市
等
の
状
況
議会事務局
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
事業が基本計画と合致しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助金額に見合う効果があると認められる
か?
事業の効果が広く市民に波及しているか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
市民参加と協働を推進する目的があるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
なし
現行
継続の
理由
調査研究は多肢にわたり、インターネットなどの IT関連ツールはこれら調査研究に欠かせないもの になってきている。これらツールは日進月歩の技 術開発が進められており、今後、これらに関連す る経費などについて、補助対象としてどのような 取扱いが適正と判断するか、検討を要するものも 出てくると考える。
補助金の課題
議員の行う調査研究は、議員の本分
であり当該補助金の額についても早
期に額の変更を考える状況にはな
い。
議員の行う調査研究は、議員の本分であり、議会活動の活性化と市政の健全な発展に資するもので あり、当該補助金の額についても近隣市などと比較しても早期に額の引き下げなどを検討すべき状 況にあるものとは言いがたいと考える。地方自治法などの関連法の見直しなどがある場合には検討 が必要であると考える。